morisan さん プロフィール

  •  
morisanさん: 1分でわかる子宮筋腫の症状
ハンドル名morisan さん
ブログタイトル1分でわかる子宮筋腫の症状
ブログURLhttp://shikyu-kinsyu.com/
サイト紹介文子宮筋腫の症状をはじめ、治療法や検査について最新情報を発信。
自由文子宮筋腫の症状をはじめ、治療法や検査について最新情報を発信。 じつにポピュラーな疾患で成人女性の2〜3割が子宮筋腫を持っていると言われています。全国の患者数は9万人以上となり、とくに30〜40歳の女性に多くみられます。ここでは子宮筋腫の症状をはじめ治療法などを解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 226日(平均1.0回/週) - 参加 2015/02/01 17:03

morisan さんのブログ記事

  • 子宮筋腫を患った芸能人③
  • 喜多島舞元女優の喜多嶋舞さん(当時35歳)が2007年に2年前から子宮筋腫を患っていることを公表されています。喜多嶋さんは妊娠をされており、妊娠と同時に病状についても報告されています。確認されていた子宮筋腫は軽度であったため、治療は行うことなく経過観察を続けてこられました。同年、元気な女の子を出産されています。喜多嶋さんの出産をきっかけに、子宮筋腫を患っていても妊娠・出産が可能なことが広く知れ渡ることに [続きを読む]
  • 子宮筋腫を患った芸能人②
  • 国生さゆり元おニャン子クラブの国生さゆりさん(当時35歳)が2002年3月、子宮筋腫の摘出手術を受けたこと明かされています。国生さんは2000年に結婚する以前から子宮筋腫を患っており、4つ抱えていた筋腫の中には7センチを超える大きさのものもあったといいます。2001年11月、妊娠6カ月の安定期に入る直前、腹痛と出血に見舞われ、流産されるという過去があります。その後、国生さんは子宮筋腫の摘出を受けて手術は無事に成功され [続きを読む]
  • 子宮筋腫を患った芸能人①
  • 中山美穂歌手の中山美穂さん(当時44歳)が2014年3月、子宮筋腫であることを自身のツイッターで明かされています。中山さんは以前より貧血などの症状があり、鉄分補給の薬を服用されていましたが、原因は子宮筋腫にあったことを伝えています。手術は「筋腫の細胞を自分の身体の中で壊死させていく処置」である子宮動脈塞栓術を選択しました。この子宮動脈塞栓術は1990年頃からフランスで始まり、現在では日本・世界各国でも行われ [続きを読む]
  • 10センチの子宮筋腫
  • 私に子宮筋腫が見つかったのは45歳の時でした。生理の時に出血が多く、生理が1ヵ月に2回来たり、貧血気味でフラつくこともありました。当時、私は介護の仕事をしており、朝起きるのが辛く、わりと重労働でした。貧血がひどい時には、入浴介助でフラフラする時もありました。その後、下腹部に鈍痛が出てきて、家事が憂鬱でおろそかになることもあったので病院に行くことにしたのです。 病院では、出血があったので止血剤を注射し [続きを読む]
  • 多発性の子宮筋腫
  • 私は17才の時に生理不順で茶色のおりものが1週間以上続き、生理も来ない時がありました。病院に行くのに抵抗はあったのですが、病気に対する不安もあったので婦人科を受診しました。そこで子宮筋腫が見つかったのです。多発性で6つの筋腫があり、一番大きいのは3?になりました。この時はホルモン剤が処方され、後日生理が来ました。先生からは「ひとまず様子を見ましょう」ということになり、再び生理が来なかったり、出血量が増 [続きを読む]
  • 妊娠で判明した子宮筋腫
  • 第一子を妊娠した30歳の時に妊婦検診で子宮筋腫が見つかりました。妊娠当初、切迫流産気味で胎盤が低い位置に出来ていると指摘されており、子宮筋腫が何か悪さしないといいけどと懸念されました。筋腫は親指の第一関節くらいまでの大きさと言われ、今すぐに治療する必要はないけど出産してからも経過観察しましょうということになっていました。 私自身は妊娠して発覚するまで全く兆候などは無く、また、私の母も子宮筋腫があり、 [続きを読む]
  • 子宮を全摘しました
  • 私が33歳の頃、子宮筋腫が見つかりました。当初は3センチほどの子宮筋腫ができていると診断され、6ヵ月に一度婦人科へ通う事となりました。この定期診察では、子宮筋腫の状態と貧血の有無を検査をするのですが、5年間はとくに変わりありませんでした。39歳になった時、子宮筋腫が7センチになっており、急に大きくなったため、他の病気かもしれないとの事でMRIを撮ることになりました。 検査結果は子宮筋腫で安心したのですが、それ [続きを読む]
  • 子宮頸部に小さな子宮筋腫
  • 現在、私には子宮筋腫で経過観察を続けています。36歳の時、会社の健康診断で受けた子宮頸がん検査をきっかけに精密検査を受けることとなりました。紹介状を貰い大学病院にて検査を受け、子宮頸部の上皮の異常と小さな子宮筋腫が見つかりました。これまで自覚症状はありませんでした。35歳位から生理前のイライラや吐き気が気になる時もありましたが、元々生理痛持ちだったので年齢的に変化している位にしか考えていませんでした。 [続きを読む]
  • 腹痛で発覚した子宮筋腫
  • 私が強い腹痛で市内の総合病院に運ばれたのが23歳の夏でした。当時、定期的に右下の腹部が締め付けられるような痛みが続いていました。時にはどんな体勢でいても痛みが治まらないこともあり、家の近くのクリニックへで受診したこともありました。しかし、その時の診断は「便秘」。痛み止めと下剤を処方されて自宅安静との指示でした。仕事もあったため、私は痛み止めのみを服用しながらしのぐ生活を送っていました。この痛みは継続 [続きを読む]
  • 子宮筋腫は遺伝するの?
  • 2016年11月に市の子宮がん検診で子宮筋腫があると診断されました。しかも、1度に2つ見つかりました。通常、子宮がん検診で超音波検査(エコー)はしないそうなのですが、そこの産婦人科(自分が2度出産した病院でもあります)は、基本的に超音波を用いて検査を行なっているそうです。 結果、1cm程度の筋腫が見つかり、通常の触診では、そのくらいの大きさは発見出来ないそうです。「子宮筋腫がある」と言われても、小さいものと [続きを読む]
  • 子宮筋腫核出術
  • 子宮筋腫核出術とは、子宮を残して筋腫だけを切除していく手術になります。基本的に開腹手術で行いますが、最近では開腹ではなく腹腔鏡下や子宮鏡下でも多く行われており、これらは臍部や腹部の数か所に数ミリの切開を入れて、お腹の中をカメラで見ながら操作・手術していく方法です。また、開腹せずに膣から子宮筋腫を摘出する膣式や、有茎粘膜下筋腫などは膣から鉗子で挟んでねじりとったり、茎部をメスで切断することもあります [続きを読む]
  • 子宮筋腫の子宮全摘術
  • 子宮にできた筋腫を含めて全てを摘出する手術になります。基本的な範囲として子宮のみを取るため、卵管、卵巣、膣は残ります。卵巣にがんなどの病変があって切除が必要という場合を除き、卵巣は卵巣に行く血管とともに骨盤に固定されて残ります。切除する部位にもよりますが術式として一般的に開腹手術と膣式手術があり、膣式の場合では腹腔鏡下補助下で行うこともあります。 子宮筋腫の再発や子宮がんの心配がなくなる子宮を全て [続きを読む]
  • 子宮筋腫の開腹術
  • 子宮筋腫の開腹術とは、全身麻酔下でその名の通りお腹にメスを入れて開いて行う手術になります。子宮筋腫核出術と子宮全摘手術のどちらの場合にも、そしてどんなタイプの子宮筋腫にも対応できます。子宮筋腫が内視鏡で取り切れない位に大きかったり、摘出が困難な場合、筋腫の数が多い、癒着が予想されるような時は開腹術が勧められます。 開腹術は直接見て行えるので安心この開腹手術のメリットはお腹の中を広く見渡せて病態を把 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の膣式子宮全摘術
  • 膣式(ちつしき)子宮全摘術とは、お腹を切らないで膣から操作する手術方法でになります。膣鏡という器具で膣を広げ一番奥を切開し、そこから子宮全体を摘出します。卵巣や卵管を一緒に切除することも残すこともできます。 開腹手術に比べて痛みが軽く、回復もはやいこの手術のメリットはお腹の皮膚を切らないために手術の傷跡が残りません。また、おなかの手術創がない分、痛みが軽く、回復も早いことが言えます。開腹術と同様に [続きを読む]
  • 子宮筋腫の腹腔鏡下手術
  • 腹腔鏡下手術とは腹腔内に炭酸ガスを注入し膨らませて、腹壁を持ち上げるか外から腹壁をつるし上げるかしておき、下腹部に3〜4か所の5mm程度を切開し、その穴から腹腔鏡(内視鏡の一種)や器具を入れて行う手術方法です。お腹を膨らませることで視野を広げます。これらの処置は手術室に入った後、全身麻酔がかかった状態で行われます。腹腔鏡の手元には小型カメラがあり、お腹の様子を映し出したモニターを確認しながら、別の穴 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の子宮鏡下手術
  • 子宮鏡下手術とは全身麻酔又は局所麻酔下にて、お腹を切らずに膣から子宮内に子宮鏡と呼ばれる内視鏡(先端にループ状の電気メスがついた器具)を挿入し、子宮の中を観察しながら子宮筋腫を少しずつ削り取っていく手術方法です。手術の際は、手術を行いやすくするためにウロマチックという液体を注入して子宮内をふくらませ、手術しやすいスペースを作ります。経腟分娩の経験がない人は手術の前に子宮口を広げる処置を行う場合があ [続きを読む]
  • 子宮筋腫の子宮動脈塞栓術(UAE)
  • 子宮動脈塞栓術(UAE)とは、子宮筋腫に栄養や血液を届かないようにすることで子宮を小さくする方法です。子宮筋腫は子宮動脈から血流をもらい栄養補給され育っていると考えられています。その子宮動脈に栓をして血流を止めることで栄養補給を絶ち、子宮筋腫の成長を妨げようというのが子宮動脈塞栓術(UAE)え方です。子宮筋腫の縮小を目的としているため、根治はできません。この処置は子宮筋腫による症状があり、手術を必要とし [続きを読む]
  • 子宮筋腫の集束超音波治療法(FUS)
  • 超音集束波治療(FUS)とはMRIで患部を撮影しながら高周波の超音波を照射し、子宮筋腫の細胞を焼灼する治療法tとなり、子宮筋腫の根治はできません。子宮筋腫による症状があり、子宮筋腫が3cm〜10cmかつ3個未満、お腹に縦切開創がない、将来妊娠を希望しない人に向いている治療です。 どんな処置をするの?処置前には下腹部の剃毛、尿が溜まらないよう膀胱留置カテーテルを挿入し、その後患者さんはMRI装置にうつぶせにな [続きを読む]
  • 子宮筋腫の薬物療法
  • 子宮筋腫の治療方法に薬物療法があり、目的によってそれぞれ使用する薬が異なります。1つ目は痛みや貧血などのつらい症状を抑える対症療法、2つ目はホルモン剤により子宮筋腫を小さくする積極的な薬物療法があります。 手術をしないで症状を和らげる治療手術をするほどの症状がない場合や手術を希望しない場合の対症療法で症状別に薬が処方されます。 月経困難症、月経痛一般的に子宮内膜症や子宮腺筋症を合併している場合、強い [続きを読む]
  • 子宮筋腫と妊娠
  • 子宮筋腫があっても妊娠・出産をする女性はたくさんおり、子宮筋腫があるからといって深く心配することはありません。しかし、筋層内筋腫や粘膜下筋腫があって子宮内腔が変形していると受精卵が着床しにくくなり、着床しても流産しやすくなったり、精子がうまく卵子のもとへ運ばれないなどと一部の筋腫では着床障害や流産、早産が多いこともわかっています。 手術をすると妊娠率は上がるのか?必ずしも子宮筋腫があることで妊 [続きを読む]
  • 子宮筋腫の治療・手術後のトラブル
  • 手術が終わると体も少しずつ順調に回復していきますが、自分が思っている以上に体には負担がかかっいて体力も低下しているものです。何らかのトラブルに悩む人も少なくありませんが、ほとんどの手術後のトラブルについては対処法が確立しており、自身の行いでも回避できるトラブルはたくさんあります。入院中であれば医療者がトラブルに気付き対処してくれますが、退院後は自分自身を観察することも必要になりますので知っておきま [続きを読む]
  • 子宮筋腫の治療費について
  • 子宮筋腫の治療法の選択肢は前述してきました通り多岐に渡り、手術といってもその方法は様々となり、さらには患者さんの症状や入院する病院によっても異なってきます。子宮筋腫の手術は決して安いものではありません。民間の保険に加入している場合は自分の手術が給付の対象となっているか、契約書を読んで契約内容を確認したり、必要な手続きを保険会社に確認しておくことが大切です。また、医療費控除や高額療養制度など、公的な [続きを読む]
  • 手術・治療後の仕事復帰
  • 手術方法や手術による体への影響、仕事の内容や通勤時間など個人差もありますので職場復帰の時期は主治医と相談して決めましょう。一般的に入院前に職場復帰の目安を聞いておき、予定休職期間を書いた診断書を主治医に書いてもらい職場に提出しておきます。術後の外来受診の際に、その予定通り職場復帰してよいかどうか主治医に確認します。一般に職場復帰の目安は、 ■腹腔鏡下手術なら術後約2週間 ■開腹手術なら約1 [続きを読む]
  • 子宮筋腫が小さくなる
  • 妊娠中や月経サイクルなど卵巣ホルモンが働いているとき、多くの子宮筋腫は発生・進行など大きくなっていきます。反対に小さくなることもあり、これは変性が起こるためです。変性とは、子宮筋腫の細胞が死滅していくことを指します。子宮筋腫全体の半数以上で起こる現象となり、とくに4〜5cm以上の大きい子宮筋腫では、ほとんどの場合に起きると言われています。変性が起こる原因として血行障害が考えられ、子宮筋腫が発生する [続きを読む]
  • 子宮筋腫の問診
  • 通常、ほとんどの病院では初診の際に問診票を渡されます。問診票とは今の自分の体の状態を正確に医師へ伝えるためのものです。中には答えにくい事もありますが正しい診断のためにきちんと答えることが大切です。法律では医師は患者さんのプライバシーを保護する義務が定められていて他人に口外することはないので安心してください。より正確に記入、答えることが大切なので予めメモを持参するとスムーズに済ませることができます。 [続きを読む]