管理人H&管理人O さん プロフィール

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管理人H&管理人Oさん: スローペース症候群
ハンドル名管理人H&管理人O さん
ブログタイトルスローペース症候群
ブログURLhttp://aftercity.blog.fc2.com/
サイト紹介文二本松市在住の二人の管理人によって運営されているブログ。二本松の事、競馬、創作など。
自由文基本的に「スローペース」ですが、長く続けてゆこうと思っています。

トップページ http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/02/01 20:57

管理人H&管理人O さんのブログ記事

  • あの時の
  • 「なんともないよ」と強がって見せたあの日、わたしの心は行き場を無くしたような気がする。拒絶ではなかったけれど、結果的にそうなってしまったのだとしたらあの瞬間、わたしは他にどんな言葉を伝えるべきだったのだろう。…寝起きがそんな調子でどうにも前に進める気がしない時、一杯のミルクティーを自分に淹れてあげる。前はどうにももどかしい風味だと思っていたこの飲み物も今では控えめな甘さが身体に沁みこんでくるような [続きを読む]
  • 自分のパフォーマンスで
  • いつものように休日のカラオケで、友人に聴いてもらう為の録音を。音質はどう頑張ってもそこそこ位にしかならないし、著作権の関係でもうアップロードなんてできないけれど個人で楽しむ事についてはさすがに何も言われないだろうから、K君やO君に聴かせることを前提として、あるいは自分が後に聴いて少しはテンションがあげられるくらいのパフォーマンスを目指して録音し始める。ここ最近の心境の変化もあってか意外と声が出るし、 [続きを読む]
  • はっきりと
  • 幼く見えるのがコンプレックスになりかけてきたところで自分の年齢が30中盤になるのかと改めて数字を認識したら、「むしろ殊更に歳食ってるアピールしなくてもいいかも」と開き直ってきている。拘りがなくなるというまた別の年相応の精神と入り混じると、求められるままにしようという判断になる。実際、25歳くらいの気分で動こうと思えば動けるような気がする。歌を歌っている時もエネルギッシュな曲を歌ってみたいときもある [続きを読む]
  • イベントで
  • 非常に、と言ってしまいそうなほど仕事で楽しめた一日だった。楽しんで仕事をした方が良いというのはアドバイスを受けていたのだけれど、実際に楽しさが先立つようなイベントだと何だか仕事という実感も薄れてくる。前日の準備の大変さもあったけれど、まずは自分の出来ることと難しいと感じることを確認できてよかったと思う。そこで仕事をしている事を不思議に感じている自分もいる一方で妙に馴染んでいる感覚。あとは『一日にし [続きを読む]
  • 少し難しく
  • 長い事自分の中で整理できなかった事が何となく決着したような心境で、そのまま素直に生活していると気になってくることが少し違う。モチベーションに影響もあり、「何を求めるか?」についてよい捉え方をすればより普遍的になったのかも知れない。仕事中も色々なことを求められるようになっているという変化も相まって意外に感じることが多い。徐々にというか、どちらかというと「急に」という変化なので自分の気持ちがついていけ [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週も木曜日という事で競馬の記事を投稿したいと思います。さすがに蓄積があるからなのか注目していた馬が走ったりというような事も多くなってきたような気がします。2歳GⅠがありますが、それこそ情報が少ない中で血統面の補強材料は欲しいですしやりがいもありますね。まずは土曜日の中京新聞杯から。・クィーンチャームは父キングカメハメハ、母父サンデー。母はオリエントチャームでペルシアンナイトの母ですね。その姉にあ [続きを読む]
  • 何が出来るか
  • 色々な話を聞いて考え方もすっきりしたような昨晩。それこそ仕事の中で今ここでやりたいと思っていることの何かは出来そうな気がしてきた。一夜明けてその気持ちの幾らかはまだ続いていて、自分を勇気づけたいような気持ちである。二本松で何かをという気持ちはいつの間にか自然に言葉に出来るくらい強くなってきていて、なんだかそれが中心的にさえなっているような気さえして自分でも不思議だった。「動かして行く」ことに真面目 [続きを読む]
  • まだ感じる
  • どうにかしようと思っても一時的なのかも知れない。どうにかするべき不満とは違っていて、生きている限り満たされない部分と、また目標ができて満たされなくなってゆく部分とがある。ある意味で平常運転で、そう思えるところまで努力してこれた事を喜ぶべきだろうと思った。それでも必然としてそこにずっと安住する事は出来ないだろうし、また難しいことにチャレンジしたくなるのも前向きだし止める理由もない。自分をある程度大き [続きを読む]
  • はじめれば
  • 某動画サイトの衰退を感じ、ネットで巡回してわりあい満足できていた感覚が少し薄れてきたような気がする。気は早いけれど、習慣的に見れるサイトを探さないとなという微妙な悩みになっている。『コンテンツ』という言葉の意味を実感したのはそういうサイトで動画を漁っていた時だろうか。自然発生的にジャンルができて、独自の文化が生まれて共有されて『感染』してゆく様は興味深いものがあり、もしかしたらそれも末期状態なのか [続きを読む]
  • またこれから
  • 食べておいた方が良いと思って食べたケーキがカロリー供給という趣を醸し出していた事に人知れず動揺した。もはやそれほどカロリーは必要としていない年齢になって、上にちょこんと載っているイチゴに救いを見出しているような心境なのも地味にポイントが低そうだなと思った。そんな具合に評価される「若さポイント」を心の中で集計し始めてそろそろ2か月くらいだろうか。「若さとは?」という定義をまじめに考えるほど元気ではな [続きを読む]
  • 行き詰まりから
  • 少し行き詰まりを感じつつ目覚める。強気で「次」へと動いていける気持ちと、漂っている『限界』という見えない了解の跡が動きを止めさせているかのよう。カラオケで尾崎豊の曲を歌いながら、確かに何らかの意味で『限界』的な領域、生きられた痕を感じる。表現が永遠的に残るという事を了解しているからこそ、一つ一つに重い意味を込めるように続けるとしたら、見えない何かと戦うかのようにギリギリの線で生きる必要があるのでは [続きを読む]
  • 芽生え
  • 自作曲を公開するようになって、<発展があるとすればこういう活動からだろうな>という手ごたえのようなものがあるのだが、そこから進める為にはもっと強い気持ちが必要になっているのを感じる。人との繋がりを通じて作品にする理由になってゆくという自然な流れからすれば、作品よりも普段からの心掛けが優先されるし、結果として結構上手くいっている状況だと改めて何を伝えたらいいのか分からなくなる。そう思いつつも、既に休 [続きを読む]
  • 休憩中
  • 休憩中、微妙に出来ることがないものか粘っていた。「無い」といえば無い。が、そう言い切きろうとする時に微妙に残っている何かがあるように感じる。そういう感覚が今も続いていて、実際3人で活動するという事を念頭に置いている上でそう都合よくは行かないという状況でどうするのかというのも同じ種類の「粘り」なのは明らかである。言葉にするのが難しい事を考えている。宿題と言えそうだ。 [続きを読む]
  • 12月
  • 12月になるとクリスマスと年末を同時に考えているような日々になる。仕事場の体制も少し変化があって、なんとなく賑やかな感じがしたけれど今月は土日に休みがないために、少し『活動』の方でどうしようかなと悩ましい思いで過ごしていた。二本松の市長選の結果で今月の25日には市も新体制になるのだが、活動の内容も微妙に変化したりするという事もあるのだろうか?『インスタ映え』という言葉が紛れもなく流行語だと思いなが [続きを読む]
  • 今週の重賞
  • 今週はチャンピオンズカップがあります。そろそろこの名称にもなれてきましたし、ダート中距離のレースとしてチャンピオンに相応しい馬が勝っている印象です。その前に土曜日の重賞からみていきます。中山のステイヤーズSは藤田菜七子騎手がサイモントルナーレで出走予定。高齢馬がほとんどですでに紹介しているようなのでここは割愛。…と、阪神のチャレンジCとチャンピオンズCも同じように紹介済みのパターンであるという事に気 [続きを読む]
  • そして
  • 一つの試みに対して整理ができたような気がする。「新しい何か」として続けてきた方向がたどり着くところにたどり着いたと思います。それは一つの『意志』で、結果的には「過程」として意味を持つ何かを示していると思います。そして今、それとは違う「遊びと本気」というテーマが次に進めてゆくべき方向として浮き上がってきます。 [続きを読む]
  • 終わり
  • 時折訪れるギリギリで粘っている感じ。イエモンの新曲や、テレビでのパフォーマンスを見て見失いそうになる何かを続かせようとしている。感覚的な印象は薄れてきてしまうものだし、それを続かせようとすること自体が無茶なのかも知れない。これが最後かもしれないという気持ちで奮い立っている。もちろんそれは自分以外から見れば何のことなのか分からない抵抗で、そうする理由さえ分からないような事なのかもしれない。実際、自分 [続きを読む]
  • 心境で
  • 朝方に何か大事なことを思い出して眼ざめる。必死に抵抗している中で、なにかはっきりとした痕を残しておきたくなって。何に抵抗しているかはもうほとんど自分の中にあるものであり、自分に根付いてしまった世界の何かとか、そういうものである。個人の思考が共有されている状況において意味がある抵抗なのだろうとは思う。「難しい」と日々述べているような事に、「難しいから、」と言って挫かれるのではない態度というか、可能な [続きを読む]
  • 夢を語る
  • 少し変則的に時間休のようなものをもらったので、帰宅して曲を録音してみた。『降りてきた雪』出来栄えが少し不満足だったので録り直しせればと思ったのだが気持ちがのらなくて上手く演奏できないままになっていたが、昨日見に行ったライブの影響もあって凄い高いモチベーションと集中力で意外と上手に出来たので再アップロードした。ある意味で『情報』の力というか、何かを知り、感じたことによって気持ちが高まって作品の完成度 [続きを読む]
  • ライブ
  • 一日に何度も更新するのは久々である。ただどれも違うカテゴリーとして語っておきたい印象の内容で、平日ながらあるアーティストの弾き語りライブに出かけたというのはやっぱり特別感がある。小さいライブハウスでもしっかり音楽が鳴り渡る。色々感慨深いものがある曲を身体のどこかに残しておきたいような気持ちになって、今言葉として出てくるものを記してみている。ライブ終わりにグッズも思いっきり買ったのだが何というかこの [続きを読む]
  • 奥の方から
  • 奥深さとも繋がってくるのだろうか、自分の奥の方から衝動と似ているかなり強いモチベーションが沸き上がってくるのを感じる。物凄く何かを動かしてみたい…形にできればかなりのものになりそうな情熱、気持ち。地元の市長選が終わり、これからどうあっても変わってゆくだろうという中で改めて自分を動かしているものは何なのか源流を見ているような気分である。0か1か、AかBか的な選択では必ずしも測れないところにある、高度な [続きを読む]
  • そう言いつつ
  • 「己を鼓舞するように」続けてきたとはいえ、現在鼓舞されているように感じているのは今の自分で、その自分が何がしかのアクションを取らなければ無駄になってしまうと言うと言い過ぎだろうか。とはいえ『アクション映画』のようなアクションを取ったところで何になるというわけでもないし、その必要もない。『アクション』という言葉の意味としっかり向き合って、動いてゆくべき方向ではっきりした行動を取ってゆかなければ。難し [続きを読む]
  • 難しいけれど
  • 正直に言えばやり尽くした感がある。作業し始める理由を探しているような気がする。音楽にしても小説にしても「クオリティー」を上げてゆくという方向での努力が要求されてきていて、すぐに完成させられる内容ではなくなっている為かじっくり取り組むという心境に切り替わってきていて、いざそう決めるとそのペースに合わせた生活になっている。それはそうと今日はいろんなことが気になった日だった。地元の選挙もジャパンカップも [続きを読む]
  • 微妙な粘り
  • 妙な達成感…実は根拠のある達成感でぐっすり眠れて心地よさを味わっている。慣れの部分が大きいのか、余力でできることが増えたためか難しいと思っていたことに取り組めるようになった。まさに『趣味』の範囲の事の性質から「やろう」と思ったところ以上は進む理由ができたら進もうと考えていて、今はさすがに音楽の方では浮かんでこない。その代わりここしばらくの体験で小説に出来そうなこともある手ごたえ。そういえばこの1年 [続きを読む]
  • 新曲
  • 以前一番のみをアップロードしていた曲が完成しました。降りてきた雪というタイトルにしました。練習してもっと上手に歌えたらアップロードし直すかもしれませんが、今日歌いなおしてみたら案外だったので完成度は結構高かったのだと気づいて『完成』という事に。そろそろギターの技術がネックになってきたかもしれません。演奏だけ先に録音するという方法もありますが、そうするとキーボードの音を入れたくなったり本格的に編集し [続きを読む]