管理人H&管理人O さん プロフィール

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管理人H&管理人Oさん: スローペース症候群
ハンドル名管理人H&管理人O さん
ブログタイトルスローペース症候群
ブログURLhttp://aftercity.blog.fc2.com/
サイト紹介文二本松市在住の二人の管理人によって運営されているブログ。二本松の事、競馬、創作など。
自由文基本的に「スローペース」ですが、長く続けてゆこうと思っています。

トップページ http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/02/01 20:57

管理人H&管理人O さんのブログ記事

  • 『もう』と『まだ』
  • 一時的な気持ちの高ぶりのようでもあり、それが切っ掛けのようでもあり。休日である今日は本当にだらけようと思っていたのだけれど、フジファブリックの新曲がこの上なく心を揺さぶって、その歌詞にあるのように消えてしまいそうでも強い光を放っているこの願いというか想いを何かに留めておきたい、その行く末を見守りたいような気持になっている。時代が変わるように、新しい雰囲気に伴う感情が生まれてきている。積み重なってき [続きを読む]
  • それじゃあどうする
  • 仙台の方にライブを見に行った。会場の環境が良く、全体的に理想的な条件で音楽を聴けて楽しいかった。それが終わったあとホテルの一室で寛いでいると、やっぱり自分の活動について考えを巡らせ始めていた。ライブの空間は非日常…「稀」であろうし、そういう時間を味わえたことはそれこそプライスレスと言える。どうあっても次には「日常」になってしまうのだが、そこに戻るまでの微妙な猶予の時間に思う事はこの記憶と感覚的な印 [続きを読む]
  • 喩えようもなく
  • 喩えようもなく微妙な心境を誰かと分かち合うような、そんな時間が確かにこの世界にあったのだと自分に言い聞かせるような、その繰り返し。今朝のトーストは清々しいほどに標準的で、食べたことが印象に残るのかと言われるとそれは難しい要求だろうと素直に諦めるしかないとさえ思われる。そう思う自分は取りも直さずあらゆることを受け入れているようであって、ただ『最終確認』として、「これは事実です」と答弁するまでの猶予だ [続きを読む]
  • 理想ともいうべき
  • 何もかも「稀」になっていると伝えようとすることが他の人には想像しにくくなってくるのだろうなと感じる。Kくんとの活動もお互いに「もう同年代でこういうことをやっているのは殆どないんじゃないだろうか」という事が感じられる程度には「稀」になっているし、言い方を変えると特別、特殊な状況なのだとしたら、いい意味なのだけれど現実感がないのかも知れない。自分のテンションを保ったり、自分達が楽しいという事が続けてい [続きを読む]
  • ダケスタリスクの活動
  • 今日はKくんと音楽活動をしました。集まって録音ができたので一つ満足感があります。道の上段々と短い時間で手際よく作業できるようになっているせいか、今回は本当に「普通」な感じで活動できました。月一くらいを目標にしてやっている『ダケスタリスク』としての活動ですが、今度はKくんに作詞してもらって私が作曲をするというようなこともやりたいねと話してみたりして案外「次」が見つかるものだなと思いました。 [続きを読む]
  • ような
  • 何も感じていないようでうっすらと色づいているかのような心。薄い色合いの空、木々。この静けさは浮かんでくる言葉を追うにはちょうどよいかも知れない。夢の中でも律儀に振舞っているその理由が何なのか、良くは分からないけれど自分のしたことが何かに繋がってゆくようなそんな連続の中で、自分が求めているものが何であるかに気付くような展開は目覚めた今でも印象に残る。憂鬱とはまた違う。仕方なさに微笑むような、それでい [続きを読む]
  • 立ち止まる
  • 意識がどこかに向かう。想像の中にあるだけではない筈の、どこかにはある光景を求めているような気がする。書店でイラスト画集を購入し、『知らないのに知っている』ような情景をそこに見て何かに包まれる感覚になる。今の自分には無いものは浮かべにくいのかも知れないけれど、その代わりほんの少し踏み出してみたらそこにある、豊かな光景ならどこかに見つけられると思う。描かれたそのイメージは自分の心を旅立たせる。心が動き [続きを読む]
  • 清んだ眼差しで
  • 何かが変わったような気がする時、無性に記録を残してみたくなる。単純というほど単純ではないけれど、言ってしまえばいつかそういう風に感じる時が来るというのは明らかだったのかも知れないと今の自分は思う。人並みの感じ方を日々感得する最中、誰かの一言がそのままの意味で了解されてくると納得する反面、なぜにそれに気づけないでいた自分があったのだろうかと妙に不思議に感じる。だがその感じ方のその向こう側で再び自分の [続きを読む]
  • リスクと
  • 若い、もしくは幼いころに比べると想像が現実的になってゆくのは自然な流れなのかも知れない。ただその代わり想像の細部がより詳細で、場合によってはそこから論理的な思考さえ生まれてくる傾向にあるのは成長の部分なのかも知れない。疲れが出てきたりすると心の方で思い描く事が荒っぽくなってくるのか貧困な発想にもなってしまうけれど、休日などは想いを巡らせてみる時間ができたりで、そういう時の充実感は至福に近いかも知れ [続きを読む]
  • 評価と
  • 評価というのは人それぞれなのだろうと思う。ただ頑張るだけではなくて何かを学んだり実感したりする経験は人生においてとても大切で、能力という事ではなくて大事なものは蓄積されていっている気がする。昔よりも周りが見えるようになってきたせいか『仕方のない事』というのは了解できるようになっていて、色々な事情が分かるからこそ自分としては『ここまでだな』と思えて、それでいて肯定感があるところまでこれた実感がある。 [続きを読む]
  • 頑張れるときに
  • 競馬の事で二本松の人間にとっては嬉しいニュースがあり、とある理由で喜びも倍増している。当たり前と言うほど当たり前ではないからこそ喜びであるのは間違いない。色々なことを振り返ると今こうして喜びに浸れているだけでも結構な事なのかも知れない。そう思う一方で明らかに最近の事とこれからの事に集中しているせいか求めている事が凄く標準的になっていて、それに比例するように仕事でも何でも求められてゆくような状況であ [続きを読む]
  • 作品を
  • 自分がそういう作品を作れると思っている時、というのが一番すごい時かも知れない。そう思えている時にしか作れない。テンション次第であるのは間違いない。自分のテンションがそこまで高まっていて、そこで残したものが自らをも引っ張り上げるような何か。 [続きを読む]
  • つまり
  • テンションが上がるというのはある程度必要な事だと思う。理系的な発想と観察で、なんらかの複合的な条件が揃えばテンションが上がる、若しくは上がる確率が高い(頻度が多い)という事を考えたところ。条件が一つではなくいくつかあって、それが同時に揃えばほぼテンションは上がるだろうなというのは明らかかなと思う。条件の一つ一つが揃うのにも確率的な事があるとすれば、、、テンションが上がった状態に持って行くことも必要で [続きを読む]
  • ちょっと難しい事を
  • 「ちょっと難しい事」というのは色々な意味で存在する。一番何もしていないような事で言えば「前向きで居続ける事」もそうだろうと思う。あるいは『テンション』をキープし続ける事とかも同じような範疇だろう。何かを始めて作業をする場合に始めたテンションを維持することは時に難しい。仕事レベルの事になれば為すことの価値を考えれば難しさがあるのは仕方のない事で、何かがそれによって「善く」なってゆくようなものならば相 [続きを読む]
  • 途切れずに
  • 精神的なものとも言えるし、無いと思った時にあると思えたという「何か」が続いている事を感じている。この世で意図されている事の結果とか必然であるとすれば出来過ぎたシステムという他ないけれど実態はむしろそれが覆い切れない運や偶然が自分を支え続けているというのが正しい。この世のメッセージというよりも「天」とか天上的なものを感じる。 [続きを読む]
  • 9月
  • 日々の中で「稀」なものを集めるという趣味というか、目標が出来上がっている。データにしろ物にしろ、集まれば『環境』のようなものになってゆくと感じているのだが、場合によっては『自分の心境』自体が稀であるような事も時折思い至る。『残したいもの』は『自分の心境』も含めて、その自分がその時に惹かれているもの、惹かれているという事実というかそのことというのが今なのだろうと思う。清んだ気持ちとでもいうべき心境で [続きを読む]
  • 完成
  • 曲が完成しました。星空をイメージした曲で、結構うまく演奏出来ました。星空に想うできればこの曲はKくんとダケスタリスクとして録ってみたいですね。 [続きを読む]
  • お手伝い
  • 昨日はOくんと某イベントにスタッフとして参加してきました。スローペース症候群の理念をそのまま実現するとそのようなカタチになるという予感がありましたが、実際に自分が地元に貢献できているという事実を実感してくると何だか不思議な心境です。とにかく疲れはしますが楽しいですし、ヒヤヒヤもちょっとはありましたが何とかなってゆくのは色々と勉強になりました。寺関係のイベントだからなのか、翌日の今日も良いことがあっ [続きを読む]
  • 新曲
  • 「何かを作らなきゃ」という勢いで1番だけ曲ができました。星空をイメージしてスローテンポでという条件で捻りだした曲で、少し前に作ろうとした時の失敗が活かされているように感じます。新曲製作に取り掛かるとしばらくは集中した独特の状態になるのですが、結構「一刻も早く解放されたい」という心境になって、好きな事とは言え忍耐が必要と感じます。ただ今回は自分が聴いていて心地よいのと、色んな意味で「稀」なものが集約 [続きを読む]
  • 自分にしか
  • 紙一重で続いているような気がする気持ち。既に多くの事はそうした方が無難という方向に流れてゆくとでもいうのか、世に溢れる情報もそれを妨げないがゆえにその方向に進みやすくなっているのは否めない。自分の中の強固なものだけが時折目覚めるように何かの痕を残してきたけれど、その目覚めた意識が求めるものでさえ、少しづつ得られているようで、今から何を求めるのか時折悩んだり迷ったり。ほとんどの事が決まっているように [続きを読む]
  • 委ねる(言葉に)
  • 入り混じった想いが今のリアルなのかも知れなくて、すっきりしないままに自分をどこかに連れてゆこうとしている。そしてそこに肯定的なものを見出そうとしている、その力強さと、動き切れていない心。思いの外軽くはない。自らに何かを見出してやる、そんなイメージや記憶の中の何かが「希望」そのもので、自分で辿るように。多分、大層なものを探そうとしなければ眩暈はしてこない。本当に本当に少しだけ、何かを変えてみたい。そ [続きを読む]
  • そこにある
  • たとえば何かの歌のよう間違いでもなく かと言って君は望む 言葉の先をつまりこれはただ失われぬようにその何かが [続きを読む]
  • 情報の力
  • 稀な事は稀であって、常には期待できない。ただそこに理によって確率を高めるような条件があると分かっているなら。運とはまるで対照的なロジカルな発想で険しい道を切り開いてゆくような。色々分析して行くと、ある条件においてはかなり望ましい状態でいられるような気がする。その状態で活動なり創作を続けていけば、良い流れに出来るのかも知れないと思った。結局それも情報の力なのだと思う。 [続きを読む]
  • すごい
  • 金足農業の決勝進出がもっぱらの関心事になっています。こういう展開になることを全く予想しなかったのもあって、明日は平日ですが何か特別な日という意識になっています。ここまで漫画のような展開になると何かゾクゾクしてくるのですが、とにかく一生懸命で清々しい選手たちを見ていると大事なことを思い出すというか、『夢』と言い表されるものが実際に起こるとこういう感じになるんだなと実感されます。とはいえ厳しさというか [続きを読む]
  • がっちり
  • 「夏の終わり」というワードが浮かぶような時期、確かに過ごしやすい気温ではあるが何か物足りなさを感じてしまうのも共感されうる感覚なのかも知れない。某スーパーで売っていたスヌーピーグッズに心惹かれるものを感じつつ、今本当に欲しいものが何なのか考え始めている。『望む強さ』に応じたものは手に入っているような気がするこの頃、ときどき自分の気持ちを確認するように表現してみると意外なことに気付いたりする。自分で [続きを読む]