ゼロから分かる仏教 さん プロフィール

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ゼロから分かる仏教さん: ゼロから分かる仏教教室
ハンドル名ゼロから分かる仏教 さん
ブログタイトルゼロから分かる仏教教室
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/sendai-0kara/
サイト紹介文初心者の方でもわかりやすい、仏教。なぜ生きるのか、生きる意味がわかる。本当の幸せが見つかる。
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/02 19:30

ゼロから分かる仏教 さんのブログ記事

  • 自分らしく生きるには
  • 【心の影におびえず、しっかりと前を見て進みたい〜うろたえたライオン〜】----------------------------------夕暮れ時、大地に不気味な声が響きわたっていた。通りかかったライオンが、巨大な動物がいるに違いないと動揺し、声のする方へ向かって身構えた。しばらくして、沼から現れたのは、一匹のカエルだった。ライオンは、「百獣の王ともあろうものが、耳だけで想像して、うろたえたとは」と自嘲し、去っていった。心に恐れが [続きを読む]
  • 人が失敗したら、あなたならどうする?
  • 【人の失敗を見て、笑ったり、あざけったりしない優しさ】****************「居眠り」が、人の命を救ったという記録が『名将言行録』にある。しかも、それは、徳川幕府二代将軍・秀忠のタヌキ寝入りであった。ある日、秀忠は、家臣の野間を呼んだ。野間は不器用で目立たない男だが、とても律儀で、黙々と使命を遂行するので、秀忠は厚い信頼を置いていた。日頃の働きへの褒美の意味で、鶴の吸い物をご馳走しようと [続きを読む]
  • 正直に生きる
  • 【正直を試される】***************百万石で知られる加賀の前田公。ある夏の夜、老臣数人と中庭を散策していたときのことである。ふと立ちどまった前田公が、傍らの甲斐守を顧みて言った。「あれを見よ。あそこに一つ、よく光る星があるだろう。甲斐にも見えるか」「ハッ、仰せのとおり、いかにもよく光る星がございます」次に前田公は、阿波守に、「阿波、そちにも見えるか」「まことによく、見えまする」阿波守も [続きを読む]
  • 「どう生きる」と「なぜ生きる」どちらが大事?
  • 【“どう生きるか” ばかりで、“なぜ生きるか” を知る者がない】******************“どう歩くか” の先に、“なぜ歩くか” がなければならぬのは、みなわかっているはず。なのにどうしたことか、“どう生きるか” ばかりで、“なぜ生きるか” を知る者がない。知り得ぬこととアキラメているのだろうか。アキラメは決して救いにならぬ。“どう生きるか”が大事であるだけ、“なぜ生きるか”が一大事とな [続きを読む]
  • 苦しい時、つらい時、その原因を正しく見ていますか?
  • 【苦しみの原因を見誤ると、何の解決にもならない〜夜明けを告げるニワトリ〜】**********二人の女性が、ある農家に住み込みで、働くことにした。仕事は、予想以上にきつかった。毎朝、ニワトリが、けたたましく鳴きだすのを合図に、外も暗いうちからたたき起こされる。疲れ果てて、彼女らの愚痴は、たまる一方だった。「こんな苦しい目に遭うのは、あのニワトリのせいだわ。あいつめ、なぜ、朝日が昇る前に鳴くのかしら [続きを読む]
  • 人には向き、不向きがある 〜得意な事を伸ばすほうがいい〜
  • 【人には向き、不向きがある。同じことができないと嘆くよりも、得意な分野を伸ばすほうがいい〜小イヌのまねをしたロバ〜】*************ある所に、小イヌとロバを飼っている人がいた。小イヌは、主人が帰宅すると、いつも尻尾を振って出迎える。じゃれついて膝に登って、顔をなめ回すのが常だった。主人も喜んで、ますます小イヌを可愛がった。それを見ていたロバが、とてもうらやましくなった。「ああ、自分もあの [続きを読む]
  • 『情けは人の為ならず』
  • 【困っている人があれば、親切にしてあげよう〜池に落ちたアリ〜】 **************池のほとりにいたアリが、過って水の中に落ちた。このままでは、おぼれてしまう。たまたま見つけたハトが、木の葉をちぎって落としてやった。木に浮いた葉に乗って、アリは、無事に陸へ戻ることができた。何の縁もゆかりもないハトの情けで、命が救われたのである。アリは木の上にハトに何度も礼を言った。ちょうどその時である。ハ [続きを読む]
  • 親友のついたステキな嘘とは?
  • 【たとえウソであっても、親友の一言が、ミレーの将来を切り開いてくれた】***************「落穂拾い」「晩鐘」などの名画を描いたフランスの画家フランソワー・ミレーにも、貧困と闘う時期があった。ミレーは、パリ郊外のバルビゾンに住み、農村の日常生活を描いていた。しかし、絵は売れず、貧乏のどん底であった。冬のある寒い日、親友の画家で、先に有名になったテオドール・ルソーが訪ねてきた。広い部屋のス [続きを読む]
  • 親切する時の心構え
  • 【偽善者とは、人の為と言って善をする者】*****************慈善家が年末に、生活に困っている人たちに餅をついて贈っていた。最初の二、三年は、感謝状が寄せられた。それが続くと、「今年もそろそろ送ってくるころだ」「今年の餅は小さいなぁ」と不満の声まで聞こえてくる。施主は怒って打ち切ったという。よいと思って努めているのに、相手が“ほめもせず”“感謝もしない”と、とたんに腹が立つ。「あんなに [続きを読む]
  • 苦しい時こそ、落ち着いて
  • 【逆境の時こそ、落ち着いて物事の判断を〜福の神はいらんかね〜】------------------------------ある男が、木彫りの神像を作って市場で売っていた。見るからにありがたそうな格好だが、さっぱり売れない。なんとか客を集めようとして、大声で叫んだ。「商売繁盛の、福の神はいらんかね」すると、通りかかった男が、ひやかした。「おい、そんなにありがたいものなら、どうして売るのだ。自分がそのご利益にあずかればよいじゃない [続きを読む]
  • 他人から注意されて落ち込んでしまった時
  • 【他人から注意してもらえるということは、有り難いこと】********************他人から注意してもらえるということは、有り難いことである。指摘されたところを忠実に正していけばよい。決してオレはみんなダメなんだと落ち込む必要はない。私にも、ある。今までいろんな人から種々な批判を受けたきた。今からも頂くだろう。当たっている批判も多いが、デタラメなものもある。いずれもいずれも、私を向上させ [続きを読む]
  • 人の言葉に一喜一憂してグラついてしまう事ありませんか?
  • 【他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない】********************勘太郎と勘助は、いずれ劣らぬ親バカ子バカであった。農業を営んでいたが、何をやっても失敗ばかりで家財道具まで食いつめた。残ったのは一頭の子馬だけ。親子相談の末、その子馬も町へ売りに行くことになった。しばらく行くと、すれ違った男がささやいた。「大きな男が二人で馬を引っ張っていくより、だれか一人乗ってゆけばよいのに… [続きを読む]
  • 良い習慣は自分の宝になる
  • 【良い習慣は、その人の徳。一旦身につけば、生涯の宝】********************上へ伸びようとする枝に、針金を巻き、右へ這わせる…。盆栽でさえ、一ヶ月や二ヶ月では、できない。人づくりは、根気よくやって、十年単位。十年でダメなら二十年、二十年でダメなら三十年。若い程早い。人材養成は、簡単にいかぬから、見上げる人は、少ないのだ。人づくりの重要性をよく認識しないと、いたずらにイライラしたり、 [続きを読む]
  • 怒りの原因は、自惚れ心にある
  • 【これだけオレがやっている という自惚れ心が、怒りを呼ぶ】********************「オレがこれだけ親切しているのに」「私がこれほど尽くしているのに」“オレがこれだけやっている”の自惚れが怒りの元であり、苦しみの根源のようである。「世話しているのではなく、世話になっているのだ」「堪忍しているのではなく、堪忍してもらっているのだ」と心を反転すればどうだろう。苦しみは半減するにちがいない [続きを読む]
  • 腹が立った時の対処法?
  • 【腹の立つ時は、“その手はくわぬぞ”と笑って裏をかく】************************ある人は、“憎い奴と思ったら、腹を立てるようにしむけたらよい。手を汚さずに、相手は破滅する”と言っている。腹が立つと、言ってはならぬことを言う。してはならぬことをやる。そして自因自果で破滅するからである。腹の立つ時は、“その手にくわぬぞ”と笑って裏をかくことだ。〜「光に向かって心地よい 果実」より [続きを読む]
  • 何をやっても上手くいかない時は?
  • 【一つ一つ誠心誠意、できることから着実に対応してゆく】****************なぜ病気がちなのか、どうして災難が続くのか、なぜ出世できぬのか、自分だけが不幸の問屋のように思えて、すべてを投げだしてどこかへ逃げ出したくなる。一切は自分の蒔いたもの、蒔かぬタネは生えぬと反省し、一つ一つ誠心誠意、できることから着実に対応してゆけば、思わぬ道が開けてくるものである。〜「光に向かって心地よい 果実」 [続きを読む]
  • やる気が起きないあなたへ?
  • 【生きる目的がハッキリすれば…】**********************生きる目的がハッキリすれば、勉強も仕事も健康管理もこのためだ、とすべての行為が意味を持ち、心から充実した人生になる。病気がつらくても、人間関係に落ち込んでも、競争に敗れても、「大目的を果たすため、乗り越えなければ!」と“生きる力”が湧いてくるのである。〜「光に向かって心地よい 果実」より〜----------------------------------- [続きを読む]
  • 自分の事は都合よく見てしまうもの
  • 【自身のことは、何も見られない】**********************「この玉の色を見分けた者には褒美をあげよう」乙姫さんが魚たちに尋ねると、黒鯛は「黒です」鯖は「青色」カレイは「薄茶色」とみんな答えが異なった。「どれが本当の色ですか」「玉は無色透明、みなさんの色が映っただけです」と乙姫さんは笑ったという。人間も、自分の考えや感情の色をすべて抜き取って、何も見られないのではなかろうか。とくに [続きを読む]
  • 上達よりも大切なこと
  • 【上達よりも大切なこと(シュリハンドクのひたむきな精進)】****************釈尊の十大弟子の一人、シュリハンドクは、自分の名前も覚えならぬ生来のばかだった。さすがの兄も愛想をつかし、家を追い出した。門の外で泣いているシュリハンドクに、「なぜ、そんなに悲しむのか」釈尊は、親切におたずねになった。正直に一切を告白し、「どうして私は、こんなばかに生まれたのでしょうか」さめざめとハンドクは泣 [続きを読む]
  • 6年
  • たけるんです。無事大学卒業も決まり、来週卒業式です。本当にあっという間でした。今日であの東日本大震災から6年。色々な想いが込み上げてきます。人の命とは、死とは。震災当時は考えていても、6年も経つと忘れてしまうものです。大切な人を失ったあの日。残された私たちは残りの人生で何をしていくべきなのか。時間の流れはあっという間で、震災で生き残った私たちも、やがて死んで次の世に旅立つ時が必ず来ます。死は目を背け [続きを読む]
  • 報恩とスペシャル講座
  • たけるんです。今年もあっという間に12月ですね(^^;先日23歳になりました。23歳になって想うことは、様々な御恩に感謝、そればかりです。最近は様々な出来事があり、宮城で大変お世話になった先輩方が何人か来年から宮城を離れることが決まりました。大学生でいられるのも後わずかですが、大切な仲間と宮城で過ごせる時間も後わずかです。今年の残り1ヶ月、全力で頑張ります。来年から私自身も環境が大きく変化します。来年からは [続きを読む]
  • 近況と夢と白骨のお文
  • 久々の更新になってしまいました。たけるんです。近況も兼ねてブログを更新したいと思います。今、自動車免許合宿中で山形でブログを書いています。車の運転は最初はハンドル操作が固くてカーブもうまく回れませんでしたが、仮免許試験に合格し、路上教習も始まり運転は何とか慣れてきました(^^;また、私事ですが、大学卒業後の進路も決まりました。仙台の建築会社に就職し、建築士、最終的には仏教講師も目指していきたいです。建 [続きを読む]
  • たった一つの尊い使命とは?
  • 今日は講座で「天上天下 唯我独尊」というお言葉を学んできました多くの人は「この世でいちばん偉くて尊いのは、この釈迦である」と、釈尊が威張られた言葉のように誤解しており、正しい意味を知ってる方は少ないかも知れませんねでは本当の意味は?「我」とは、釈尊ご自身ではなく「私たち」一人一人のことです「独尊」とは、「たった一つの尊い使命がある」という意味であり「天上天下 唯我独尊」とは、「天の上にも天の下にも [続きを読む]
  • 温故知新
  • 今朝久しぶりに某温泉共同浴場で朝風呂した。毎回素晴らしい出会いがあり、たまにしか行かないのに、期待を裏切らない。今朝は、息子の同級生のお父さんと奇遇に再会し、普段学校などで出来ない話しに花が咲いた。共同浴場はお盆で人が少なく貸切状態。そうか、仕事が休みになった嬉しさだけだったが、お盆なんだなぁ〜毎年、終戦記念日になると亡き祖父は、「チクショウ」と泣きながら酒を呑んでいた。様々な思いがあったことが想 [続きを読む]
  • 絶賛公開中!
  • 映画「なぜ生きる」109シネマズ富谷で絶賛公開中!ポスターのならびをよく見ると、隣は地獄・・・?!7月8日まで11時05分〜13時00分〜の1日2回上映です!ココちゃんでした。 [続きを読む]