ゼロから分かる仏教 さん プロフィール

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ゼロから分かる仏教さん: ゼロから分かる仏教教室
ハンドル名ゼロから分かる仏教 さん
ブログタイトルゼロから分かる仏教教室
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/sendai-0kara/
サイト紹介文初心者の方でもわかりやすい、仏教。なぜ生きるのか、生きる意味がわかる。本当の幸せが見つかる。
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/02 19:30

ゼロから分かる仏教 さんのブログ記事

  • 正直者は馬鹿を見ない?
  • 今日は、知り合いのお宅での勉強会毎月一回、恒例で行なっています??今日のテーマは諦観(たいかん)「諦観」とは明らかに観るという事何を明らかに観るのかというと「因果の道理」を明らかに観るのです「因果の道理」とは善いのも悪いのも、自分の蒔いたタネ(行い)が自分の運命を決める、自業自得であるという事です「自業自得」というと、世間では悪い時によく使いますが実は善い時にも使うそうです・オリンピックで金メダル [続きを読む]
  • 6/10(日)無料オンライン講座のお知らせ
  • 【無料オンライン講座(インターネット生放送)】のお知らせ皆さんには、イライラしたり、ムカムカ腹が立って、どうしようもなくなってしまうこと、ありませんか?みんなと仲良く笑って過ごしたいのに、ちょっとしたことでピリピリして、自分だけでなく周りも気分悪くさせてしまう事ってありますよね。今回は「『怒り』の原因と対処法」についてお話しいたします。是非、ご参加ください。※オンライン講座とは、指定の時間に、指定 [続きを読む]
  • 自分の特徴を生かして生きる
  • 【形だけ真似をしようとするのは、実に情けない。自分の特徴を生かせ】**************茶道を大成し、天下一の茶人となったのが、千利休であった。利休の門人に、瀬田掃部という武士がいた。彼は、ある日の茶会で、師匠がお茶を点てる姿に、いつもとは違う美しさを感じた。感動のあまり、その気持ちを、利休に伝えずにおれなくなったのである。「今日、お使いになった茶杓は、これまでの物より短いにではないっでしょ [続きを読む]
  • 日頃お世話になっている方へ
  • 【たとえ字が下手でも、手紙は自分で書きましょう〜意訳で楽しむ徒然草〜】---------------------------------------------(原文)手のわろき人のはばからず文かきちらすはよし。見ぐるしとて人にかかするうるさし。(第35段)--------------------------------------------手紙を書くときには、たとえ字が下手であっても、自分で書くほうが、心が伝わります。恥ずかしがらずに、どんどん書いたほうがいいのです。字が下手で見苦 [続きを読む]
  • 人間は、どこから来て、どこへ去っていくのでしょうか
  • 【ああ、人間は、どこから来て、どこへ去っていくのでしょうか〜意訳で楽しむ方丈記〜】--------------------------------(原文)知らず、生まれ死ぬる人、いずかたより来りていずかたへか去る。また知らず、仮の宿り、誰がためにか心をなやまし、何によりてか目をよろこばしむる。その主とすみかと無常を争うさま、いわば朝顔の露に異ならず。或は露落ちて、花残れり。残るといえども、朝日に枯れぬ。或は花しぼみて、露なお消え [続きを読む]
  • 私たちは願いどおり幸せになれるのでしょうか?
  • 【私たちは願いどおりに、幸せになれるでしょうか〜意訳で楽しむ方丈記〜】--------------------------------(原文)たましきの都のうちに棟を並べ、甍を争える高き賎しき人の住まいは、世々を経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或は去年焼けて今年造れり。或は大家ほろびて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変わらず人も多かれどいにしえ見し人は、二、三十人が中にわずかに一人二人 [続きを読む]
  • 友達が新刊を出しました(^^)
  • 最近、友人の長南瑞生講師が、新刊『不安が消えるたったひとつの方法』を出したので紹介します(^^)理由もなく、なにかが気がかりな状態を「不安」といい、その「不安」に2種類ある。1つ目は「生活の不安」、2つ目は『人生の不安』。2つの不安の違いを知ることがブッダが見出した希望への道。どうすればこの不安を消すことができるのか。仏教の言葉を明示し、具体的で分かりやすく、論理的に、表わされたこの本を、少し読み進め [続きを読む]
  • 欠点を注意されて腹が立ったら
  • 【口の周りについたメシ粒を教えてくれる人がなかったら、笑われてしまう】--------------------------------欠点を注意されると、腹が立つ。“じゃ、オマエはどうだ?”という心が噴き上がってくる。しかし…。口の周りについたメシ粒を教えてくれる人がなかったらどうだろう。今から町へ出て、どれだけ多くの人から、笑われたか知らなかったのだ。注意してくれた人に感謝せずにおれないではないか。叱って貰わねば、一生みんなか [続きを読む]
  • 苦しい時、時が解決してくれる事もある
  • 【時の流れが、困難を解決してくれることが多い〜腹のふくれたキツネ〜】-----------------------------大木の根元に、小さな穴があいていた。お腹をすかせたキツネが、その中に隠してあったパンと肉を見つけた。羊飼いが置いていったらしい。キツネは、狭い入り口から、やっとの思いで中へ入った。久しぶりのご馳走である。夢中になって、全部、食べてしまった。さて、外へ出よう、と思ったが、出られない。ふくらんだお腹が穴に [続きを読む]
  • 自分らしく生きるには
  • 【心の影におびえず、しっかりと前を見て進みたい〜うろたえたライオン〜】----------------------------------夕暮れ時、大地に不気味な声が響きわたっていた。通りかかったライオンが、巨大な動物がいるに違いないと動揺し、声のする方へ向かって身構えた。しばらくして、沼から現れたのは、一匹のカエルだった。ライオンは、「百獣の王ともあろうものが、耳だけで想像して、うろたえたとは」と自嘲し、去っていった。心に恐れが [続きを読む]
  • 人が失敗したら、あなたならどうする?
  • 【人の失敗を見て、笑ったり、あざけったりしない優しさ】****************「居眠り」が、人の命を救ったという記録が『名将言行録』にある。しかも、それは、徳川幕府二代将軍・秀忠のタヌキ寝入りであった。ある日、秀忠は、家臣の野間を呼んだ。野間は不器用で目立たない男だが、とても律儀で、黙々と使命を遂行するので、秀忠は厚い信頼を置いていた。日頃の働きへの褒美の意味で、鶴の吸い物をご馳走しようと [続きを読む]
  • 正直に生きるってどういう事?
  • 【正直を試される】***************百万石で知られる加賀の前田公。ある夏の夜、老臣数人と中庭を散策していたときのことである。ふと立ちどまった前田公が、傍らの甲斐守を顧みて言った。「あれを見よ。あそこに一つ、よく光る星があるだろう。甲斐にも見えるか」「ハッ、仰せのとおり、いかにもよく光る星がございます」次に前田公は、阿波守に、「阿波、そちにも見えるか」「まことによく、見えまする」阿波守も [続きを読む]
  • 「どう生きる」と「なぜ生きる」どちらが大事?
  • 【“どう生きるか” ばかりで、“なぜ生きるか” を知る者がない】******************“どう歩くか” の先に、“なぜ歩くか” がなければならぬのは、みなわかっているはず。なのにどうしたことか、“どう生きるか” ばかりで、“なぜ生きるか” を知る者がない。知り得ぬこととアキラメているのだろうか。アキラメは決して救いにならぬ。“どう生きるか”が大事であるだけ、“なぜ生きるか”が一大事とな [続きを読む]
  • 苦しい時、つらい時、その原因を正しく見ていますか?
  • 【苦しみの原因を見誤ると、何の解決にもならない〜夜明けを告げるニワトリ〜】**********二人の女性が、ある農家に住み込みで、働くことにした。仕事は、予想以上にきつかった。毎朝、ニワトリが、けたたましく鳴きだすのを合図に、外も暗いうちからたたき起こされる。疲れ果てて、彼女らの愚痴は、たまる一方だった。「こんな苦しい目に遭うのは、あのニワトリのせいだわ。あいつめ、なぜ、朝日が昇る前に鳴くのかしら [続きを読む]
  • 人には向き、不向きがある 〜得意な事を伸ばすほうがいい〜
  • 【人には向き、不向きがある。同じことができないと嘆くよりも、得意な分野を伸ばすほうがいい〜小イヌのまねをしたロバ〜】*************ある所に、小イヌとロバを飼っている人がいた。小イヌは、主人が帰宅すると、いつも尻尾を振って出迎える。じゃれついて膝に登って、顔をなめ回すのが常だった。主人も喜んで、ますます小イヌを可愛がった。それを見ていたロバが、とてもうらやましくなった。「ああ、自分もあの [続きを読む]
  • 『情けは人の為ならず』
  • 【困っている人があれば、親切にしてあげよう〜池に落ちたアリ〜】 **************池のほとりにいたアリが、過って水の中に落ちた。このままでは、おぼれてしまう。たまたま見つけたハトが、木の葉をちぎって落としてやった。木に浮いた葉に乗って、アリは、無事に陸へ戻ることができた。何の縁もゆかりもないハトの情けで、命が救われたのである。アリは木の上にハトに何度も礼を言った。ちょうどその時である。ハ [続きを読む]
  • 親友のついたステキな嘘とは?
  • 【たとえウソであっても、親友の一言が、ミレーの将来を切り開いてくれた】***************「落穂拾い」「晩鐘」などの名画を描いたフランスの画家フランソワー・ミレーにも、貧困と闘う時期があった。ミレーは、パリ郊外のバルビゾンに住み、農村の日常生活を描いていた。しかし、絵は売れず、貧乏のどん底であった。冬のある寒い日、親友の画家で、先に有名になったテオドール・ルソーが訪ねてきた。広い部屋のス [続きを読む]
  • 親切する時の心構え
  • 【偽善者とは、人の為と言って善をする者】*****************慈善家が年末に、生活に困っている人たちに餅をついて贈っていた。最初の二、三年は、感謝状が寄せられた。それが続くと、「今年もそろそろ送ってくるころだ」「今年の餅は小さいなぁ」と不満の声まで聞こえてくる。施主は怒って打ち切ったという。よいと思って努めているのに、相手が“ほめもせず”“感謝もしない”と、とたんに腹が立つ。「あんなに [続きを読む]
  • 苦しい時こそ、落ち着いて
  • 【逆境の時こそ、落ち着いて物事の判断を〜福の神はいらんかね〜】------------------------------ある男が、木彫りの神像を作って市場で売っていた。見るからにありがたそうな格好だが、さっぱり売れない。なんとか客を集めようとして、大声で叫んだ。「商売繁盛の、福の神はいらんかね」すると、通りかかった男が、ひやかした。「おい、そんなにありがたいものなら、どうして売るのだ。自分がそのご利益にあずかればよいじゃない [続きを読む]
  • 他人から注意されて落ち込んでしまった時
  • 【他人から注意してもらえるということは、有り難いこと】********************他人から注意してもらえるということは、有り難いことである。指摘されたところを忠実に正していけばよい。決してオレはみんなダメなんだと落ち込む必要はない。私にも、ある。今までいろんな人から種々な批判を受けたきた。今からも頂くだろう。当たっている批判も多いが、デタラメなものもある。いずれもいずれも、私を向上させ [続きを読む]
  • 人の言葉に一喜一憂してグラついてしまう事ありませんか?
  • 【他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない】********************勘太郎と勘助は、いずれ劣らぬ親バカ子バカであった。農業を営んでいたが、何をやっても失敗ばかりで家財道具まで食いつめた。残ったのは一頭の子馬だけ。親子相談の末、その子馬も町へ売りに行くことになった。しばらく行くと、すれ違った男がささやいた。「大きな男が二人で馬を引っ張っていくより、だれか一人乗ってゆけばよいのに… [続きを読む]
  • 良い習慣は自分の宝になる
  • 【良い習慣は、その人の徳。一旦身につけば、生涯の宝】********************上へ伸びようとする枝に、針金を巻き、右へ這わせる…。盆栽でさえ、一ヶ月や二ヶ月では、できない。人づくりは、根気よくやって、十年単位。十年でダメなら二十年、二十年でダメなら三十年。若い程早い。人材養成は、簡単にいかぬから、見上げる人は、少ないのだ。人づくりの重要性をよく認識しないと、いたずらにイライラしたり、 [続きを読む]
  • 怒りの原因は、自惚れ心にある
  • 【これだけオレがやっている という自惚れ心が、怒りを呼ぶ】********************「オレがこれだけ親切しているのに」「私がこれほど尽くしているのに」“オレがこれだけやっている”の自惚れが怒りの元であり、苦しみの根源のようである。「世話しているのではなく、世話になっているのだ」「堪忍しているのではなく、堪忍してもらっているのだ」と心を反転すればどうだろう。苦しみは半減するにちがいない [続きを読む]
  • 腹が立った時の対処法?
  • 【腹の立つ時は、“その手はくわぬぞ”と笑って裏をかく】************************ある人は、“憎い奴と思ったら、腹を立てるようにしむけたらよい。手を汚さずに、相手は破滅する”と言っている。腹が立つと、言ってはならぬことを言う。してはならぬことをやる。そして自因自果で破滅するからである。腹の立つ時は、“その手にくわぬぞ”と笑って裏をかくことだ。〜「光に向かって心地よい 果実」より [続きを読む]