kencha890 さん プロフィール

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kencha890さん: 四字熟語の意味
ハンドル名kencha890 さん
ブログタイトル四字熟語の意味
ブログURLhttp://yojijukugo.blog.jp/
サイト紹介文四字熟語や格言、ことわざ等についてまとめたブログです
自由文四字熟語の意味や解説、同義語を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/02/02 20:36

kencha890 さんのブログ記事

  • 暗黒時代(あんこくじだい)
  • ◆暗黒時代【四字熟語-読み】(あんこくじだい)【四字熟語-意味】文化や道徳の堕落した時代。また、戦乱の時代などをいう。【四字熟語-解説】「暗黒」は、暗闇。転じて、世の中の道徳や文化が衰えていること。■出典:■英訳:■類義語:■対義語:黄金時代(おうごんじだい... [続きを読む]
  • 悪木盗泉(あくぼくとうせん)
  • ◆悪木盗泉【四字熟語-読み】(あくぼくとうせん)【四字熟語-意味】たとえ困窮しても、わずかな悪事にも身を近づけないたとえ。悪事に染まるのを戒める語。また、悪事に染まること。【四字熟語-解説】「悪木」は役に立たない木。また、人を傷つけたり悪臭のある木。「盗泉」... [続きを読む]
  • 悪魔調伏(あくまちょうぶく)
  • ◆悪魔調伏【四字熟語-読み】(あくまちょうぶく)【四字熟語-意味】仏教で、人に害をなす化け物を、祈祷によって人間の意に従わせること。【四字熟語-解説】「調伏」は、祈祷によって悪魔を従わせること。■出典:■英訳:■類義語:怨敵退散(おんてきたいさん)■対義語: [続きを読む]
  • 阿鼻叫喚(あびきょうかん)
  • ◆阿鼻叫喚【四字熟語-読み】(あびきょうかん)【四字熟語-意味】非常な辛苦の中で号泣し、救いを求めるさま。非常に悲惨でむごたらしいさま。地獄に落ちた亡者が、責め苦に堪えられずに大声で泣きわめくような状況の意から。【四字熟語-解説】「阿鼻」は仏教で説く八熱地獄... [続きを読む]
  • 悪戦苦闘(あくせんくとう)
  • ◆悪戦苦闘【四字熟語-読み】(あくせんくとう)【四字熟語-意味】非常な困難の中で、苦しみながら一心に努力をすること。強敵に死にものぐるいで苦しい戦いをすることからいう。【四字熟語-解説】「悪戦」は不利な状況の中で強敵に苦戦すること。■出典:■英訳:■類義語:... [続きを読む]
  • 哀毀骨立(あいきこつりつ)
  • ◆哀毀骨立【四字熟語-読み】(あいきこつりつ)【四字熟語-意味】悲しみのあまりやせ細り、骨ばかりになること。父母の死などで非常に悲しむことの形容。【四字熟語-解説】「哀毀」は悲しみのあまりからだをこわす、また、やせ細る意。「骨立」はやせて骨ばかりになる意。骨... [続きを読む]
  • 愛別離苦(あいべつりく)
  • ◆愛別離苦【四字熟語-読み】(あいべつりく)【四字熟語-意味】親愛な者と別れるつらさ。親子・夫婦など、愛する人と生別または死別する苦痛や悲しみ。【四字熟語-解説】■出典:『大般涅槃経』■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 悪因悪果(あくいんあっか)
  • ◆悪因悪果【四字熟語-読み】(あくいんあっか)【四字熟語-意味】悪い行為には、必ず悪い結果や報いがあること。【四字熟語-解説】「悪因」は悪い結果をまねく原因。「悪果」は悪い報いや結果。人の行いの善悪に応じて、その報いが現れる。■出典:■英訳:■類義語:■対義... [続きを読む]
  • 青息吐息(あおいきといき)
  • ◆青息吐息【四字熟語-読み】(あおいきといき)【四字熟語-意味】非常に困ったときや、きわめて苦しい時に発する元気のないため息。また、そのようなときの状態をいう。大きな心労・苦労がある時、心身ともに疲れ果て、苦しそうな息づかいをすることから。【四字熟語-解説】... [続きを読む]
  • 合縁奇縁(あいえんきえん)
  • ◆合縁奇縁【四字熟語-読み】(あいえんきえん)【四字熟語-意味】不思議なめぐり合わせの縁。人と人の結びつきについていうが、特に男女の間柄についていう。【四字熟語-解説】「合縁」はもと仏教語で、恩愛から起こる人と人の結びつきの意。「奇縁」は不思議なめぐり合わせ... [続きを読む]
  • 紅灯緑酒(こうとうりょくしゅ)
  • ◆紅灯緑酒【四字熟語-読み】(こうとうりょくしゅ)【四字熟語-意味】歓楽街・繁華街の華やかなことの形容。また、歓楽と飽食の享楽生活のたとえ。【四字熟語-解説】「紅灯」はあかいともしび。繁華街などの華やかな明かりをいう。「緑酒」は緑色に澄んだ酒。質のよい美酒を... [続きを読む]
  • 孤苦零丁(こくれいてい)
  • ◆孤苦零丁【四字熟語-読み】(こくれいてい)【四字熟語-意味】身寄りもなく落ちぶれて苦しむこと。【四字熟語-解説】「孤苦」は身内が誰もいなく、貧しくて苦しむこと。「零丁」は落ちぶれて孤独な様子。■出典:■英訳:■類義語:零丁孤苦(れいていこく)■対義語: [続きを読む]
  • 国色天香(こくしょくてんこう)
  • ◆国色天香【四字熟語-読み】(こくしょくてんこう)【四字熟語-意味】牡丹のこと。また、非常に美しい人の形容。【四字熟語-解説】「国色」は国中で第一の美しい色。また、国一番の美人。「天香」は天のものかと思うばかりの妙たえなる香り。すばらしい香りの意。■出典:『... [続きを読む]
  • 紅灯緑酒(こうとうりょくしゅ)
  • ◆紅灯緑酒【四字熟語-読み】(こうとうりょくしゅ)【四字熟語-意味】歓楽と贅沢な食事のたとえ。または、人通りの多いにぎやかな繁華街と歓楽街のたとえ。【四字熟語-解説】「紅灯」は紅い灯りのことで、繁華街や歓楽街などのにぎやかな町のきらびやかな灯り。「緑酒」は緑... [続きを読む]
  • 考績幽明(こうせきゆうめい)
  • ◆考績幽明【四字熟語-読み】(こうせきゆうめい)【四字熟語-意味】成績を審査して暗愚な者を退け、賢明な者を昇進させること。【四字熟語-解説】「考績」は官吏の成績を調べること。「幽明」は暗愚と賢明のこと。■出典:『書経』■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 五色霜林(ごしきのそうりん)
  • ◆五色霜林【四字熟語-読み】(ごしきのそうりん)【四字熟語-意味】霜にあたって葉が黄色や紅色に変わることから、美しい紅葉の描写。【四字熟語-解説】「霜林」は、霜のために枯れた林。■出典:■英訳:■類義語:銭惟善『南江夕照』■対義語: [続きを読む]
  • 膠漆之心(こうしつのこころ)
  • ◆膠漆之心【四字熟語-読み】(こうしつのこころ)【四字熟語-意味】固い絆で結ばれている友情の例え。【四字熟語-解説】「膠漆」は、にかわとうるしのことから転じて、非常に親密で離れがたいことをいうようになった。■出典:■英訳:■類義語:■対義語: [続きを読む]
  • 剣山刀樹(けんざんとうじゅ)
  • ◆剣山刀樹【四字熟語-読み】(けんざんとうじゅ)【四字熟語-意味】地獄にあるという、剣の山や刀の林のこと。【四字熟語-解説】仏教語。「剣山」は、地獄にあるという、数多くの剣の先を上にして立てた山のこと。「刀樹」は、刀を葉とした木が生えているとさせる林のこと。... [続きを読む]
  • 軽裘肥馬(けいきゅうひば)
  • ◆軽裘肥馬【四字熟語-読み】(けいきゅうひば)【四字熟語-意味】非常に富貴なさま。また、富貴な人の外出のときの装い。転じて、富貴の人。【四字熟語-解説】軽くて美しい皮ごろもと肥えた立派な馬の意から。「裘」は皮ごろものこと。「軽裘」は軽くて高価な皮ごろも。■出... [続きを読む]
  • 譎詐百端(けっさひゃくたん)
  • ◆譎詐百端【四字熟語-読み】(けっさひゃくたん)【四字熟語-意味】嘘や裏切りが非常に多いこと。【四字熟語-解説】「譎詐」は嘘や裏切り。「百端」は数が多いことのたとえ。■出典:■英訳:■類義語:虚々実々(きょきょじつじつ) / 権謀術数 (けんぼうじゅっすう)/ 手... [続きを読む]