karumo さん プロフィール

  •  
karumoさん: 火にあたろ。
ハンドル名karumo さん
ブログタイトル火にあたろ。
ブログURLhttp://kitarannkahiyo.hatenablog.com/
サイト紹介文焚火や七輪の炎をゆったりと眺める一時、たまりませんな〜火と料理、お酒、時々本…そんな日々の徒然
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/03 04:10

karumo さんのブログ記事

  • なつ梅!
  • 先日、妻が梅を干しておりました。しわしわ。同じ梅なのに、一粒一粒、色合いが異なります。もう食べられるというので、一粒口に含みますと…まろやかで自然な酸っぱさ。しみじみ美味しい…。職場のお昼、弁当の白飯の真ん中に、この梅干しがいずれ鎮座します。 [続きを読む]
  • ねぶた海上運行と花火大会
  • 青森の夏と言えば・・・そう、「青森ねぶた祭」。出不精の私も、ねぶた祭の最終日に行われる花火大会に出かけてまいりました。ねぶた祭のフィナーレを飾るこのイベントでは、ねぶた大賞等の賞を受賞したねぶた6台が海上運行をします。つまり、ねぶたと花火のコラボが見られるわけです。愛知から遊びに来た弟父子と母、我ら家族7人で出かけ、青森港の岸壁そばのいい場所を陣取ることができましたよ〜海の上で妖しく光るねぶたと [続きを読む]
  • キャンプでご当地から揚げ!?
  • ご無沙汰しておりました。暗く深い仕事の沼にはまっておりました。さて、子どもたちは夏休み。夏休みと言えばキャンプ!8月初め、友人家族と出かけてきましたよ〜キャンプ場に到着し、灼熱の下、汗だくでテントを立てておりますと、娘がやってきて「お父さん、から揚げ!」と両手にファストフード風の白い紙袋「おおっ、から揚げ!?・・・」(と、よく見ると・・・)「セミの抜け殻の群れじゃんけ〜〜〜!!!」一瞬、ほんと美 [続きを読む]
  • 田酒、七力、杉玉
  • ある宴席で差し入れされた地酒三兄弟。地元民で構成されるつどいで喜ばれるのはやっぱり地酒。あーだこーだ品評し合いながら飲み比べるのであります。まぁ、これも地元志向の強い田舎ならではの愛すべき風習のひとつでしょうか。自分もしっかり楽しませてもらいましたよ~ [続きを読む]
  • 牡蠣と「まんさくの花 巡米吟醸 雄町」
  • 先日、魚市場へ出かけると三陸産生食用の牡蛎を発見。4つで280円、安いじゃないですか。サザエやツブ貝にも食指が動きましたが、本日は牡蠣で!牡蠣はレンジでチン。半生状態にしてカボス汁をかけて頂きます。お酒は「まんさくの花 巡米吟醸 雄町(秋田)日の丸醸造」。頂きます!穏やかな香り、柔らかく広がる米の旨味。すいすいいけちゃいます。牡蠣も当然旨い。肉もいいが、日本酒には海の幸が自分はいいな。酔わせていただ [続きを読む]
  • 鰹丼と「UMENOYADO LAB.北しずく」
  • 青森では新鮮な鰹はなかなか手に入らんのですが…スーパーでよさげなカツオを発見したので、妻に??を作ってもらいました。お酒は「UMENOYADO LAB.(奈良)梅乃宿酒造」。酒米は北しずく。頂きます!穏やかな香り、先日飲んだ吟ギンガバージョンとはまた異なる力強い米の味わい…鰹丼も頂きます…うわっ、めちゃくちゃ旨い。カツオ、米、米の酒、そしてカイワレ…この美しい和のおりなすコラボに、完全にマイッタ! [続きを読む]
  • グミの実
  • まるまるとしたグミの実をいただきました。一粒くちに含みますと、ほんの少しのエグミ、爽やかな甘酸っぱさ。なつかしい。そう言えば、子どもの頃、このグミの実やスグリ、桑の実などを、道端や祖父の畑でつまんだな。今の子の、どれくらいがそんな木の実を食べたことがあるんだろうか。我が家の子供たちは、いただいたグミの実をうまいうまいと、まるで餓鬼のごとく、あっという間に食べてしまいましたが…三木露風さん作詞の「 [続きを読む]
  • 「UMENOYADO LAB.」と生湯葉
  • 今晩のお酒は「UMENOYADO LAB.(奈良)梅乃宿酒造」。酒米は岩手の吟ギンガ。頂きます!香りは青りんご、爽やかな甘みと程よい酸。こ、これは、好みの味です!近所の酒屋さんのオススメでしたが…出会えてよかった。肴は「生湯葉」。有機無農薬国産大豆で作っているいいやつ。たまには、ね。豆の味が濃厚、ワサビ醤油が合う!初夏らしい組み合わせに…星みっつ! [続きを読む]
  • 虫愛ずる子ら
  • 虫嫌いの方は閲覧注意(そんなにヘビーではないですが…)休日のある日、買い物から帰ると家の前に群がる子ども達。知らない子もいる…。何をしているのかなと覗いてみると…みんなで虫かごを眺めておる。虫かごには、栗の木の芽、コケ、何かの葉っぱがジオラマ風に植えられており、その間を、ダンゴムシやらハサミムシやらが歩き回っております。さながら「虫の王国」。「気持ち悪くない?」と誰となく尋ねてみましたが…子ども [続きを読む]
  • 「美和桜 特別純米(広島)」とイカワタ炒め
  • 青森はイカの水揚げ全国2位、今はスルメイカが旬。近くのスーパーで刺身用のスルメイカを購入。生まれて初めて自分で捌いてみました。今回作るのはイカワタ炒め。捌いたイカとイカのワタを醤油でさっと炒めるだけ。お酒は「美和桜(みわさくら)特別純米(広島)」頂きます!穏やかな香り、甘さは控えめで酸、ちょい苦、キレ。そして、イカワタ炒め。ワタの醸すえもいわれぬ奥深い旨味。おおっ…。こ、これは…美味すぎる。箸が [続きを読む]
  • 体育デー
  • 青森市の小学6年生は年に一度、運動公園に一堂に会し、体育デーなるイベントを行うのが習わしとなっています。我が息子も体育デーに参加。写真は宇崎竜童作曲のねぶたをモチーフにしたダンスのワンシーン。2400人がいっせいに行うダンスはなかなか見ごたえがありました。一糸乱れぬ動き、とは必ずしも言えないところが、逆にほっとします。 [続きを読む]
  • 「秀鳳 無濾過生原酒 雄町」と七輪、松ぼっくり
  • 先週末、七輪の会を決行!今回は市販の着火剤を使わず、松ぼっくりとおがくずで着火。市販のやつは少々油臭いゆえ。ちなみに、おがくずは息子が木の棒を削って槍的なものを作った際に出た廃棄物の再利用(庭に四散していたのを拾い集めた)。炭に火が移るまでの小一時間。火の揺らめきを眺めるこのひと時…ああ、落ち着く。本日の肴は、旬の県産アスパラ、しいたけ、オクラ、鶏軟骨…。相変わらずの渋めのチョイスとなっており [続きを読む]
  • 木造駅
  • 所用で木造駅へ。この駅の外壁は、近くで出土した遮光器土偶がモチーフになってます。田舎ゆえ、駅の前では電車を待つ高校生らがバレーボールの練習をするというのどかさ…ちなみに電車が来ると土偶の目が光るそうです。 [続きを読む]
  • 「八戸館鼻岸壁朝市」がスゴイ
  • 週末、八戸市の館花岸壁朝市へ出かけてまいりました。朝6時前に到着しましたが、すでにご覧の人だかり。朝市は毎週日曜日に開かれ、約800mの朝市ストリート両側に、約360店ものお店が並びます。地物の海産物をはじめ、八百屋、パン屋、焼き鳥、履物、玩具、喫茶店…何でもアリ。自分ももちろんですが、子ども達の目移りがスゴイ。「あ、焼きそば、食べる!」「メロンパン、うまそう!」「チョコバナナ、100円だよ!」…お互 [続きを読む]
  • 蕪島ウミネコのヒエラルキーが涙を誘う
  • 前回の朝市からほど近い蕪島へ。蕪島はウミネコの繁殖地として有名です。この時期、ウミネコは子育て真っ最中。子育ての時期に蕪島へ来たのは初めて。愛らしいたくさんのヒナに出会うことができました。しかし…画像にはありませんが、生きることが叶わず小さなむくろとなった姿、兄弟に攻撃される姿、隣のテリトリーに紛れ込んでしまい隣のウミネコに激しくつつかれる姿を目撃。生物界とは、「弱肉強食の世界」なのだと、改め [続きを読む]
  • キリン青森づくりと八仙、つぶ貝の青森づくし
  • 「キリン青森づくり」、近所のコンビニで見かけ、買ってみました。お味は…思ったよりコクがありますが、後味はスッキリ。青森の海の幸を引き立てる味、とありましたので、肴はつぶ貝。安かったので初めて旨煮を作ってみました。ビールのあとは「陸奥八仙ISARIB I特別純米(青森)八戸酒造」と青森づくし。頂きます!香りは穏やか、お米のコク、舌にピリリ…フレッシュなお味。つぶ貝も旨い!爪楊枝で身をほじくり出すことにしば [続きを読む]
  • 津軽こけし館〜十人十色のこけし顔〜
  • 黒石市にある津軽こけし館へ行ってきました。マトリョーシカ人形の特別展があるというので出かけたのでしたが、日本のこけしも、なかなかどうして、決して負けておりませんでした。伝統こけしも創作こけしも十人十色で面白し。館内撮影OKとのことでしたので、以下お時間ありましたら、ご覧くださいませ。展示室には、職人の制作風景や言葉も紹介されており、こけし作りへの心意気を感じ取ることができました。実演もしていまし [続きを読む]
  • サツマイモの苗とアスパラ
  • 5月後半のことですが、「秘密の荒れ庭」と呼ばれる(そう呼んでいるのは実は自分だけなのですが…)今はだれも住んでいない古い実家へ子どもたちと出かけました。ここでは叔父が家庭菜園をやっておりまして、その一角を、自由に使っていいよ、と残しておいてくれました。しかしながら、我ら一家は野菜作りにはほぼ縁がないため、簡単な奴を植えようということで、サツマイモを植えることに。子ども達がサツマイモの苗を植えます [続きを読む]
  • 逆さ岩木山を拝む〜逆さ富士ならぬ〜
  • 所用で津軽地方の鶴田町へ。この町には、通称つがる富士見湖というかなり大きな溜池があります。溜池には鶴の舞橋という木造の橋がかかっており、そしてその先には岩木山の雄姿。池というより、もはや湖。逆さ富士ならぬ逆さ岩木山のありがたき姿にも出会うことができました。近々何かいいことがありそうだ。(単純) [続きを読む]
  • 梅酒作ったど 〜青梅の恵み〜
  • 今年も梅酒、作りましたよ〜(妻と子供たちが…)青梅のみどり、見ているだけで視力が上がりそうなくらい鮮やかで美しいですね。これまでブランデーや焼酎も試しましたが、今回は梅本来の味を引き出してくれる定番ホワイトリカーで漬けましょう。氷砂糖の量を多めの奴と少なめの奴、2種類つくりました。まずは、梅を洗い、乾いた布でやさしく拭いた後、ヘタを取ります。ヘタ取りは子供達がやってくれました。あとは、ホワイトリカ [続きを読む]
  • 「酔鯨 夏の吟麗生酒」と山菜ミズの炒め物
  • 隣の実家から山菜ミズをいただきました。ミズは東北地方でよく食べられるポピュラーな山菜。クセがなくシャキシャキしてめちゃくちゃ美味いのですが、下処理の皮むきが大変。今回はさらに一日放置したがために、茎が萎れてしまい、皮むきがますます大変に。教訓:下処理はすぐにやるべし。(もしくは、とりあえず冷蔵庫へ)お酒は「酔鯨 夏の吟麗生酒(高知)土佐清酒」。頂きます!リンゴの香り、口の中が一瞬にぎやかに、す [続きを読む]
  • 「小牧野遺跡の環状列石」で古を偲ぶ
  • 先日、妻が薬草を採集する学習会に参加するというので、車で送迎することに。その行き先が、今回ご紹介する「小牧野遺跡(青森市)」でした。そこで大規模な環状列石がみられるということを聞き、急遽、ガイドさんの案内による遺構巡りに参加。遺跡は、小高い場所にあり、周囲はどこまでもつづく山また山。そんな場所に直径55メートルにも及ぶ石を並べて作られたモニュメントがありました。時代は縄文後期前半、今から400 [続きを読む]
  • 「稲村屋 特別純米」と秘密の荒れ庭
  • 秘密の荒れ庭とは、むかし住んでいた実家の庭と畑。庭と畑はよい加減にさびれており、人の目も少なく、わたくしの好みの場所です。畑では叔父が野菜を育てており、今は畝づくりに精を出してます。ここは我が家から歩いて20分、いい散歩コース。畑の脇にはマルメロの花。人知れず咲いておりました。畑には、ニラとシロ(小葱の類)が伸び放題。本日は、これをいただいて帰りましょう。どっちがニラで、どっちがシロでし [続きを読む]