気ままな旅 さん プロフィール

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気ままな旅さん: 気ままな旅
ハンドル名気ままな旅 さん
ブログタイトル気ままな旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tiburonta
サイト紹介文 自分好みの歩みと共に・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/02/03 15:04

気ままな旅 さんのブログ記事

  • こんなに「メモ用紙」はいらない」!
  • 今日は、早朝から夏日を想い起こすような強い陽射しが射し込んできている。夜は駅近くの処に昔の仲間が集まり語り合う夜のひとときがある日だ。  インターホンが鳴った。 植木が入り剪定だ。 選定はシルバーセンターの研修を終えたお爺ちゃん軍団だが、花を咲かせ、実を成らせて欲しい. 牛乳とパンを主体の朝食をすませ朝食後の薬を飲む用意をし始めた。  薬剤師に「薬の管理はどうしていますか」とつい先日問われた。  [続きを読む]
  • 1年前の今日のブログを読み更けて・・・
  •  明日は何時ものお出かけだ。脚の代わりを務めてくれる我が家の愛車の運転手付きで予約の確認をしておかないと、住宅地とは言え起伏が強いので歩くのがつらい。「明日、運ちゃん大丈夫だね・・」「いいわよ」と軽い返事をする妻の声。スケジュールを予めカレンダーに書き込むのが忘れない骨。自室に戻り受信を確認すると何時もの通りブログの事務局から1年前のブログの反省文をと提案がなされていた。この頃は益々「何時ものお出 [続きを読む]
  • 雨音を聴きながら想いに耽る
  •  机の前の壁にはカレンダーが架かっている。 日常の命綱である。 数週間前から体調を備え、気にしながら忘れないように努めている日がある。 今週末の12日の土曜日の夜である。 少し歩き過ぎたのかやや体調が心配になり、いつもの医師に整腸剤を貰う。 仲間たちが前回に続き私の自宅のある最寄りの駅前での会合である。 1kmもない距離だ。 すまない。 欠席はできない。 何故なら元気な皆の顔と声が聴きたいのだ。世話 [続きを読む]
  • 娘の声の定期便
  •  この頃、もう、どれ位に行っていないのかな・・・? ふと、考えた。  サンフランシスコの郊外ウオールナッツクリークに住む娘宅に初孫息子が生まれて以来、誕生祝に毎年通いつめていた。 下の孫娘もお兄ちゃんと同じ誕生月生まれであった。 纏めて一回の訪問で済ませた。 しかし、寄る波の加齢には勝てず2014年を最後にドクターストップがかかってしまった。私本人自身は至って難病と血管の病をもっているものの意気軒高で [続きを読む]
  • 僕の帽子掛けは「駱駝の縫いぐるみ」
  •  街中をあ歩くと、高齢者ほど帽子を被っている。そう言う私も密かに被っている。しかし、風体が悪いのか、似合わない。 私の遊び仲間の先輩に帽子好きがいた。 「いた」と言うのはもう亡くなられている。 約30個ぐらいはあり壁に帽子掛けがあった。帽子が好きで似合ったいた。 何とか似合う帽子に巡り会わないものかと、機会があれば手にしていた。 それでも、何等か想い出を起こさせてくれた帽子は3個だけはある。  一つ [続きを読む]
  • ジョン万次郎の足跡を訪ねる旅・・・・・TheOldStoneSchoolで学ぶ編
  •  万次郎が米国本土に連れていかれたのは西海岸ではなく、東海岸沿いの小さ漁港でした。フェアヘブン市内に残された万次郎観光施設は30分ほどで回れる周遊観光バスが休日の土日に運行されておりました。なかでも、万次郎を人として大きく育ててくれた学校の教育施設は往時を再現しておりました。   早速バスに乗り訪ねました。 少し早過ぎたのか誰もいない。 再現されたのは学校の教室の外装と内装でした。 教壇が教師と机の [続きを読む]
  • 「からくり箱」を開けた今日の散歩でした。
  •  いよいよひと月もすると、この街も花一面に覆われる街並みになる。全て、借景である。でも、街中の路を歩かなければ享受できない。 日頃の脚の鍛錬の賜物が利いてくる。 早朝から陽射しはさしているが、春風が強い。散歩をかねて医者に行くこにした。 アップダウンのある坂道を700m程の距離だ。花盛りはまだ早いが陽射しを浴びて歩きたい。 往復は無理だ。妻の声が「タクシーを呼びますか」そして、往きは車で帰りに歩く [続きを読む]
  • まだ続くのか・・引き揚げ記憶が・・
  •  朝の陽射しが雨戸の格子越しに部屋に射してきた。 今日もいい天気だ。 今日はバスを乗り継いでの大学病院受診日だ。 桜通りのバス停から・・さぞ、ちゅど花吹雪に出会うかなと、期待をしながら起床した。 だが、妻のひと声で「急用で・・・送れない・・タクシーで・・」行きは大事をとりタクシーとなる。帰路は期待の花吹雪の中を歩き平和なひと時を味わえた。加齢による身体の不自由さはあるものの、家族が揃い無事にそれぞ [続きを読む]
  • 散歩もスロー、ブログ投稿もスローに・・・
  • 今日は、朝 早くから好天気である。昨日も桜開花日和につきる陽射しがさしていた。ここのところ、ブログも休んでいる。 このままではいかんとばかり、昨日、カメラを手にすぐ近くの桜通りに桜を観に行ってみた。もう、カメラマンが来ている。7分咲きかな。バス停にまで歩いて行くと、「善意の贈り物」の以前のプラの椅子が木製に格上げになって鎮座していた。更に歩くと元女子短大閉校の解体作業に出会う。跡地5000坪にマ [続きを読む]
  • 心の片隅に残る「遺言日記」を書きたい
  •  数か月前の或る日、友人との間で「遺言」の話になった。二文字から受ける堅苦しさと、いまだ取り組みがたい雰囲気とは違うものを感じた。  遺言には自分の人生の総括をかしこまらずに日記風に書き留めておこうと思っている。 「始りもなければ、終わりのない日記」風にである。                   何故日記風にしたいかは、これまで自分の歩み過ぎた人生は全て日記風に纏めてきた所以でもある。   それ [続きを読む]
  • to go って、何だろう? 東郷かな?
  •  サンフランシスコの郊外で娘家族と少しばかり永くステイをしていて知った20年も昔の話です。 仕事も閑職だし、そんな時に、娘から生まれたばかりの初孫息子の写真を送ってきた。 「誰似なのだろう?」何処かで見た顔・・・「火星ちゃん?」に似ているかな〜と、失礼な想像もしていた。仕事も自由が利くし。チャンスだぞ!!そう、考えると、矢もたまらない・・・。ひとりで娘の住むサンフランシスコに孫に会いに行くことにし [続きを読む]
  • 孫娘が迎えるSweet sixteen誕生日(改題)
  •  いつもの通り、軽い柔軟体操をすませ2階の自室に籠った。           おもむろにパソコンを立ち上げて今日も一日が始まった。 昨晩読みかけていた古い昔の初孫との日記を棚に戻そうとした。日記に挟んであったのか、パラ〜とメモが落ちた。  日記の中で唯一空欄になっている箇所からである。それは今から14年前の母が亡くなった喪に服した年のページである。                    そこに当時の [続きを読む]
  • 破棄した古いネガ・・貴重なフイルムかも・・
  •  ゴミ捨て場所から宝を探すかのように、先日、前の東京オリンピックの空撮のポジが見つかった辺りを念入りに探してみた。  昔懐かしい「SAKURA MOUNT」と印刷をされた赤色と黄色の箱を見つけた。  マウントにセットしていない破棄したフイルムが茶色く色あせた紙に包まれて十数カットが出てきた。 ハーフサイズ[実測:22mm×15mm]のため容易に若い時と違い内容の確認はプリントしないと判別ができない。 どうせ一 [続きを読む]
  • 石川滋彦水彩画回顧展を訪れ、昔日を友と懐かしむ
  •  また東京に大雪が降るニュースが流れた日のこと。              4日の日曜日は避けてほしい。 学生時代に青春の懐かしい想い出にお世話になった大学の美術部の先生「石川滋彦水彩画回顧展」が表参道のギャラリーであるからである。 この機に高校大学と同期の友人にも数年振りに会える。また、当時の美術部の懐かしい友人にも会えるかも知れないと言う期待を思うと積雪は大いに迷惑である。  先生との想い出は [続きを読む]
  • ・・ない筈の電話が鳴るミステリー
  •  いまも、我が家にはない筈の電話の音が鳴っている筈である。 ・・筈とは、普段は全く聴こえないので鳴っていると言う意識がないからである。 いつの頃か忘れたが、或る晩のこと、娘の部屋から息子の部屋に何か用事でもあったのか、ノックをしようとした時、壁の向こうで電話の掛ける音がかすかに聴こえた。 しかも、古い昔のダイヤル式の指で回す音だ。誰もいない筈なのに・・・。 当時、我が家にある電話機は留守録,Fax機 [続きを読む]
  • 牛乳配達にも小さな温もりが・・・
  •  関東地方はまた雪になりそうです。この話は、大雪が積雪した未明のことでした。 妻は明日の朝の事が気になり、積雪の具合を視に何回か駐車場に脚を運んでいた。 仕事場が休園にでもなれば有難いが・・。 早朝のアイスバンが気になりタクシー利用を勧めた。 妻はその気になっていた。 玄関階段下までの積雪が気になり、ちりとりで歩く分だけ雪をどかした。その時、明日は牛乳配達日であるのに気づき、階段上にある牛乳箱を階 [続きを読む]
  • 雪を掻く人の温もりを知る
  •  横浜にも大雪が積もった朝のことです。 他愛もないことと言えば他愛もない日常の話です。 妻が道路に積もった雪を掻いているところに、娘と同じ歳恰好の旧知のおかあさんが声を掛けて来て30分時間あるので雪を掻きをしましょうと言い出した。お断りをしているところに、雪の積もった玄関階段を恐る恐る降りてきた私の姿をみて、病院に行く私をバス停まで介添えすると言いだした。よく知っていたこともありバスに乗られるのだと [続きを読む]
  • 寺の掲示板に、こんな文言が・・
  •  今日は朝から忙しかった。                           妻は仕事で会議に、私はいつもの病院へと同じ日に重なったのである。タクシーを呼び駅と東名高速バス停と1台で時間的に旨くさばけた。  時間通りに診察が済み、病院からの帰りのバスも優待老人バスで無料である。 車窓から観える風景は雑然としたものだ。 道路が混雑をしてバスはノロノロ運転になってきた。帰りのことでもあり急ぐわけでも [続きを読む]
  • ready to eat 「FREEZE DRIED ICE CREAM」って大丈夫・・宇宙船に乗せたアイス
  •  数日前、現役時代の友人と新年の食事会が横浜の中華街であった。       これも友人が同行をしてくれた好意により仲間に会えた。 感謝。 その心地よい疲れが残り、ひとり自室でテレビを見るともなく聴いていた。大雪到来の天気予報が耳に入って来た。時計を視た。午後の4時だ。直ぐに眼の前の受話器を取りガソリンスタンドに電話を入れた。 タイヤーの交換、ガスの満タン、バッテリーの交換を頼んだ。 疲れてるこの [続きを読む]
  • 我が家の風邪薬「柿のシャ−ベット」?
  •  我が家の狭い庭の片隅に30年以上にもなる柿の木が何の手入れもなく植わっている。そして、昨秋我が家に大事件が起きた。 妻が反論して曰く、「前年までは生ごみを肥料に、Doggy(愛犬の名前)がいた頃は汚物も根元にそれなりに枯れ葉と混ぜて埋めていたのよ。去年は忙しくて・・・」と言う。 と言う結果とは200個以上も実ったのが、初めてたった1個しか枝に実らず驚いた。  好物の「特に我が家の柿」が1個も口にはいらないとは [続きを読む]
  • 孫よ!運転免許は甘くはないぞ!
  •  私の孫は孫息子である。昨春高校を卒業し、今は大学1年生で歳は18歳である。親元を離れ大学の寄宿舎生活を始めた。 食事は3食とも学生食堂である。 施設が至りつくせで良いが郊外は所詮郊外にある。孫は日本人の血が騒ぐのか永らく剣道を習っている。その剣道を教える講道館は大学の街にはなく、高速道路を使って行かなければならない。隣り街にある。 そこに行くには鉄路のない米国では車でしかない。 16歳から取得できる免 [続きを読む]
  • 戌年生まれの「ゆく年くる年」
  •  何時もの通り眼が覚めた。外から聴こえる音はいつもより静かさを感じた。 時計の針は午前6時半を指していた。 今日は平成30年1月1日即ち元日である。 しかも、戌年である。 と言うのは、私の7回目の干支の年を迎えたのである。 目出度くもあり目出度くもなし。 雨戸を開けると冬の弱い日射しが目一杯に差し込んできた。  元日を意識し記憶に留めたことはない。                   だが、84歳を迎える [続きを読む]
  • 「厳頭之感」に亡き兄を偲ぶ少年
  •  昭和25年の春。 少年には7歳違いの長兄がいた。 次兄は戦前に早くに亡くなり、長兄は病弱な上に中国からの引き揚げの労苦が重なり25歳の若さで結核療養所で亡くなった。亡くなった時、病床の枕元には物理学の蔵書2冊が病人の床には不釣り合いに置いてあったと兄と歳の余り変わらぬ従兄が言っていた。物理学の研究者になるのが夢だった兄はこのほかにも良く哲学書も読んでいた姿を見受けられた。少年は休みになると母の代わりに [続きを読む]
  • 冬の弱い陽ざしに誘われて・・・散歩
  •  早々とクリスマスカードが届いた。 と言ってもフォーシーズンズカードである。 出窓から入る冬の弱い陽ざしを浴びながら、妻は仕事である子供たちとのクリスマス会の英語の劇の発表の準備に追われていた。 それを横眼にみながら、ここ数か月はあまり歩いていないのに気づき、差し込む陽射しに誘われ駅前に出かけたい衝動にかられた。 「調子が良いので駅前にカードを買いにいってくるよ・・・」と言うと早速着替え始めた。  [続きを読む]