すまいのレシピ『すまレピ』 パリ便り さん プロフィール

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すまいのレシピ『すまレピ』 パリ便りさん: すまいのレシピ『すまレピ』 パリ便り
ハンドル名すまいのレシピ『すまレピ』 パリ便り さん
ブログタイトルすまいのレシピ『すまレピ』 パリ便り
ブログURLhttps://ameblo.jp/pariblog/
サイト紹介文インテリアのサイト『すまレピ』のパリ特派員による、フランス・パリの情報満載のブログです。
自由文インテリアコーディネートや間取りなどの情報満載のサイト『すまレピ』のフランス・パリ特派員によるブログです。現地での暮らしやデザインのことなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/02/05 18:14

すまいのレシピ『すまレピ』 パリ便り さんのブログ記事

  • Remboursé par SS−スーパーで保険適用
  • ゆるいグルテンアレルギーの家族持ちとして、本人には言わねど「グルテンフリーの食品はちょっと高い」。実感としては2割ほど高い。 というわけで、グルテンフリーの胚芽パン用の粉を「ちょっと高い」と思いながら購入。水を入れれば簡単に生地ができる優れものです。 作り方の説明を見ると、左下に見慣れないバーコードが。”2.25ユーロ”…ムム。買った値段よりも安い値段の価格が書いているではないか。レジの人打ち間違えた [続きを読む]
  • Coolest Cocktail−最先端のカクテルとは
  • フランスのカクテル流行りも当たり外れ色々。ここはどれも美味しい!というお店で気の置けない仲間とカンパーイ。 お料理もワインもカクテルも新鮮なものがいただけるこのお店。この9月からパリで始まった新しい「何か」が写真の中にあることに、お気づきでしょうか?正解は「ストローがプラスチックではない」。7月のパリ市議会で、市営施設やイベントで2018年9月以降はプラスチックのストローの新規購入を段階的に禁止する、と [続きを読む]
  • laïzé−来座
  • ちょっとパリっぽくないと言いますか、日本的な懐かしさを感じてホッとする台湾系のお店です。 2018年にオープンしたばかりの、お茶とタピオカのお店【laïzé】。 ポンピドゥーセンターの界隈にありながらも、その喧騒から少し離れた小さな通りにあります。近年増えてきたパリのチェーン店のバブルティーといえば、若干ジャンクでカラフルでゴチャゴチャっとしたイメージですが、ここは質の良い本物の台湾茶を丁寧に抽出したも [続きを読む]
  • Histoire d'obon−お盆の話
  • 2001年に世界遺産に登録された中世の市場都市プロヴァン。混同されがちですが南仏の「プロヴァンス」ではなく、パリ近郊の「プロヴァン」。電車や車でも1時間ちょっとなので、都内から川越まで足を伸ばす感覚でしょうか。パリからの日帰り観光定番の場所でもあります。 その町並みを眺めるだけでもロールプレイングゲームの登場人物のような気持ちになれますし、観光局で日本語の案内図を貰ったりWikipediaを読みながら散策する [続きを読む]
  • Analyser les gensー人間観察
  • 暑中お見舞い申し上げます。パリも猛暑注意報の日々が続き、観測史上最も暑い日が長く続いた2003年に迫る勢いとのこと。更に、エッフェル塔ストライキ、郊外行き急行電車は工事中、モンパルナス駅は電気施設の火災による停電で通常運行に戻るには時間がかかりそう、パリ市シェアカーサービス運用停止、エールフランスストライキ、オルリー空港でフランス人ベテランヒップホッパー同士が大喧嘩をしてダイヤが乱れる、などなど、な [続きを読む]
  • Anti-pollution−アンチ大気汚染
  • バカンスで少し町中から人が少なくなったパリ。 車も少なく、うちにはクーラーも入れたし(※先週の記事参照「On a gagné! On a gagné! −手に入れたよ」)、「この時期のパリもなかなか悪くないなあー」とパリに残ってまだ仕事を続けている者同士で言っていたのですが、なぜかみんな鼻水が滝のようにダラダラ。揃いも揃ってバカ=夏風邪なのか、季節外れの花粉症なのか。調子に乗ってクーラーをつけ過ぎているのか。答えはメト [続きを読む]
  • On a gagné! On a gagné! −手に入れたよ
  • ワールドカップ優勝の熱気ではない、気温の意味で熱気に満ちた暑い夏が珍しくパリに続いています。なのでとうとう、クーラーを買いました。と言うと、壁に取り付けるエアコンを想像しますよね?日本の家庭ではデフォルトではないでしょうか。パリは住宅が古いので室外機用の穴もなし、うちにはバルコニーがない、アパートの規制がある、取り付け工事をする人もこんな時期はバカンスでつかまらない。そもそも短いパリの夏、工事が [続きを読む]
  • フランス人なら飛んでみろ!ヘイ!
  • Qui ne saute pas n'est pas français !HEY!Qui ne saute pas n'est pas français !HEY! 「飛ばないやつはフランス人じゃないぜ」のチャントが響く中、決勝進出が決まった瞬間からフランス中は一晩中お祭り騒ぎ。 思い起こせば2006年、ジダンが頭突きで一発退場だった準優勝の年も、決勝が決まった瞬間から通行中のバスに乗る(走行中の車体の上に何人も乗っているの意味)、花火、発煙筒、酔っ払いがお祭り騒ぎをしていまし [続きを読む]
  • Allez les Bleus!−ワールドカップ
  • 決勝トーナメントでの日本戦の結果は既にご存知のとおりですが、フランスのスポーツ紙でも本田選手が出身地の摂津の事にも触れつつ「大阪のジーコ」「ゲームのスーパージョーカとなるか」と取り上げられていたり、かなり詳しい分析がされていました。 しかし何よりも、今回のフランスチーム。ここ数回のワールドカップは、監督との確執、選手のボイコット、素行問題と、結果以外の騒音も多く盛り上がりに欠けたフランスチーム。9 [続きを読む]
  • Pain au chocolat vs chocolatine
  • パンオショコラ対ショコラティーヌ。バターが織り込まれたサクサクの生地の中にチョコレートが入ったパン=パンオショコラ。この「フランス国民的絶対にどこのブーランジュリーにもあるパン」の名前に、南仏・スペインと隣接した大西洋岸のガスコーニュ地方の一部議員たちが物申しているというニュースがありました。 議員曰く、1:今日「パンオショコラ」と全国的に呼ばれているものは、ガスコーニュ地方発祥のものである。2: [続きを読む]
  • PDTー大地のりんご
  • 美味しいビストロの必要最低条件、それはじゃがいもが美味しいこと。流行っている街の定食屋さんは白いご飯が美味しいように、揚げたもの、ピュレ、アルメット(細く切ったもの)、スライス、まるごと焼いたもの、ドーフィノワ(じゃがいものシンプルなグラタン)、それぞれのじゃがいもが、それはそれは美味しそうに佇んでいます。この季節、カフェやビストロのテラスで食事をしている人のお皿をちらっと覗くチャンスがあれば、 [続きを読む]
  • Très grave ennui−大迷惑!
  • 約10年前にサービスが開始し市民の足として定着した感のあったシェアサイクルVelib'(ヴェリブ)は電気自転車導入化大大大大失敗中、国鉄のストライキは予告のあった3ヶ月間から8月いっぱいまでの延長に、エールフランスや空港職員のストライキも相次ぎ、そして復活祭のバカンスが終わったばかりなのに5月はメーデー、第二次世界大戦戦勝記念日、キリスト昇天祭、聖霊降臨祭と4日の祝日があるので連休を取る人が多く、いろんなサ [続きを読む]
  • Punision−罰!
  • 道を歩いていると上からダーッと水が。見上げるとバルコニーのプランターから水が滝のように落ちてきています。 パリではそう珍しくはないことで、大抵は「あー、水やりしていたのね、真下にいなくて良かったわー」で済むのですが、市のパトロール隊に「バルコニーから水を垂らしている」ところを現行犯で押さえられると一発で68ユーロ(約8500円)の罰金です。 同様に駐車違反(レッカー車がものすごい速さでやってくる)、犬の [続きを読む]
  • 今月のひとこと−Les mots des mois
  • ワイン屋さんの店頭「アルコールは死をもたらす、でも何度それに救われた?」パリ管弦楽団の本拠地フィルハーモニードパリのコンサート告知「フラッシュバック」※バッハBachはフランス語読みでは「バック」。パリで何度も賞をとっているコーヒー豆焙煎専門店「まずいコーヒーを飲むには人生は短すぎる」 Cleps(=犬、というより「うちのワンコ」といった感じの呼び方)用品を売っているお店の横の進入禁止の道路標識、誰かによ [続きを読む]
  • Je peux pas j'ai Licorne−だってユニコーンがいるから
  • 「マイメロ論」というものを知りました。日本のかわいい女子アナウンサーさんが呈したこの論は曰く「わたしはマイメロだよ〜☆」と思うと、大抵のことはどうでも良くなるという。フランスの似たような表現だと" Je peux pas j'ai Licorne"。「うちユニコーン飼ってるからなんにもできないよ〜☆」といった感じ。他にも「ユニコーン見たから(待ち合わせに遅れちゃったよ)」や、更に上を行く「私ユニコーン!」などの表現もあり。 [続きを読む]
  • コンビニ対スーパー−Epicerie vs Supermarché
  • パリもずいぶん日曜や夜遅くまで営業するお店が増えましたが、祝日や終電を超えた時間でも開いているのがエピスリー。小さなコンビニといった感じのお店が営業しています。便利な分、ちょっと割高なのは否めないところ…というわけで、ル・パリジャン誌による価格比較。ちなみに紙面上でお買い物を実際にしたとされる店舗はパリ内でも高級な地区に位置しているので、(私が住むような)パリ内でも庶民的な地区より既にやや割高で [続きを読む]
  • Panneaux lumineux−電光掲示板
  • パリ市の電光掲示板がリニューアル。以前は8行の文字のみで表示される掲示板でしたが、LEDでより明るく、情報も豊かになりました。 花粉症情報。パリにも花粉症があります。パリ市の街の電光掲示板によると飛散しているのはfrêne(トリネコ属)、 bouleau (樺の木)、peuplier(ポプラ)、cyprès(杉)。リスクは中程度と表示されていますが、現在最大レベルが5のうちレベル4まで到達しています。 パリの現在の気温と最低・ [続きを読む]
  • Dimanche des rameau−枝の主日
  • 3月下旬の日曜日、手に緑の枝を持った人たちがいたらそれは「枝の主日」。キリストの受難が近づいています。キリストがエルサレムに入ったとき(エルサレム入城)人々が手にシュロの葉を持って歓迎したことを記念し、教会で祝福された小枝を持ってミサから帰るのです。 奇しくも今年の枝の主日は夏時間に変わった日。復活祭のバカンスも近付き、パリももうすぐ春です。 [続きを読む]
  • 花ざかりのストライキ− grève(encore!)
  • 3月22日、大規模なストライキとデモが予告されました。託児所や学校は午前中で終わり、公共交通機関は言わずもがな、予約して楽しみにしていたオペラ座のバレエの公演もキャンセル。公務員の採用大幅削減に対しての行動だそうです。高校生ぐらいの若いお子さんを持ったパパやママが、デモ行進に参加する我が子のインスタをチェックしながら「先頭集団に付いて行くのよ、後ろに回っちゃだめよ」とSMSを職場から送る姿を何度か見た [続きを読む]
  • SOUP et MOI−スープと私
  • 年々物の値段が上がっていることを実感することしきりなのですが、このお値段でお店でちゃんと座って温かいものを口にできるってなかなか無いんじゃないだろうか!という嬉しいファストフードが、トルコのレンズ豆スープ。4.5ユーロでパンが付きます。このお店には他にも同じ価格で鶏肉入りトマトのスープとヨーグルトのスープ、プラス2ユーロで白いんげんのスープもあり。写真入りのメニューが掲げてあるので注文も簡単です。テ [続きを読む]
  • Grippe−インフルエンザ
  • 日本で猛威を振るっていたインフルエンザですが、フランスでもおおはやり。毎年2.5万人が罹るとは言え、予防接種を受けることが一般的・インフルエンザの判定や型を特には病院で行わないので、診断書が必要でなければ薬局で薬剤師さんに相談の上でインフルエンザ用の市販薬を飲んで(「風邪だと治りにくいけれどインフルエンザは薬を飲めば良いから!」と言われました。そうなの?)、さっさと寝るに限ります。インフルエンザの市 [続きを読む]
  • Après la pluie, la neige !−雨のち雪
  • 数十年ぶりの長雨、セーヌの増水から、今度は約30年ぶりの大雪になりました。気温も日中を超えても氷点下。但し少しずつ確実に日は長くなっているので、明るさが有るのはせめての救いです。 カフェに居る間にも、窓の外を見ると積もる積もる。エッフェル塔やリュクサンブール公園が閉鎖になり、路線バスは停止。日本でも福井の大雪がニュースになりましたが、同じ頃にフランスでも740キロもの大渋滞が起こっていました。いつにな [続きを読む]
  • Valentine−バレンタイン
  • フランスのバレンタインといえば、男性がバラの花を持って街を歩く風景が私には馴染み深いのですが、友人のフランス人の男性曰く「15年前にはそんなこと一般的じゃなかったよ!商業だよ商業!」だそうで(※あくまで個人の見解です)。バレンタイン=チョコレートで育った日本生まれ日本育ちの私は、「お花もいいけれど花より団子という考えもあるからなあ」…と思うこともあり。 しかしフランスでも近年、バレンタイン用のチョコ [続きを読む]
  • Hibernation−冬眠
  • この間太陽を拝んだのはいつだったのか思い出せないぐらい、灰色の空が続いています。これぞヨーロッパの冬と言われればそうなのですが、傘をさすかささないかの微妙な霧雨と強風は外出する気持ちを阻害するには充分、せっせとカロリーを溜め込むにうってつけの気候です。 マレ地区のセーヌ側、1905年から居を構える【Vins Des Pyrenées】。セザンヌやジム・モリソンもご近所さんだった老舗のレストランのスペシャリテはブリオッ [続きを読む]
  • La saison des examens est ouverte−受験シーズン
  • 毎朝行くカフェで、置いてある新聞をざっと斜め読みしています。今日の一面はバカロレアについて。センター試験が終わり日本も本格的な受験シーズンですが、フランスでも大学入試に関する話題が上がっています。そもそもバカロレアとは「中等教育レベル認証のフランス国家資格」。バカロレアの成績によって入学できる大学の選択が決まってくるので、日本のセンター試験に感覚は似ているかと思います。 そんなバカロレアの改革をマ [続きを読む]