真香 さん プロフィール

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真香さん: 歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ハンドル名真香 さん
ブログタイトル歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ブログURLhttp://shinkatanka.blog.fc2.com/
サイト紹介文迷い道に入り込み右往左往する軌跡とか、痛みとか、時々は宝物も。 日々のあれこれを短歌で綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/02/05 18:58

真香 さんのブログ記事

  • 使い分け
  • 【何枚も持ってはいない仮面でもこの一枚はあなた専用】そんなに顔を使い分ける方ではないと思う。ただ、誰にでも見せるわけではない表情というのは、ある。 [続きを読む]
  • 刻みつけた
  • 【烙印のような痛みはいつまでも忘れられない忘れたくない】どんな苦痛にも理由はある。痛みそのものはつらいのだけど、痛みの理由までもがつらいとは限らない。 [続きを読む]
  • 季節の先から
  • 【風が吹く秋より遠いところから冷たい腕をボレロに包む】風に吹かれるのは好きだけど、この風は完全に心地よさを通り越している。どうも薄着をしすぎたようだ。 [続きを読む]
  • 究極の幸せ
  • 【君のこと限りなく受け入れられる器があれば幸せなのに】すべてを受け入れることができれば本当に幸せなのだと思う。たとえ自分を受け入れてもらえないとしても、その事実さえも。 [続きを読む]
  • ひやり
  • 【首筋を冷たい雨に濡らされて少し淋しい十月の夜】ようやく「冷たい雨」と言える気候になってきた。そこかしこにしんみり感が漂うけれど、やっぱり大好きな季節。 [続きを読む]
  • 上記の通り診断します
  • 【言われるがままに両手の指を折る医師を追い越しそうになりつつ】健康診断にて、医師が指を折ってゆくのを真似る、というテストを行う。全て折ると次は開いてゆくのだが、うっかり先に開いてしまって「異常あり」とされないか、などと。 [続きを読む]
  • タイムワープ
  • 【それぞれの場所で咲かせた花々を持ち寄ってまたあの日に帰る】かつての仲間はみんな別々の場所で活躍の場を得ている。顔を合わせれば一瞬で、もう遠くなったはずの場所に帰って来たように。 [続きを読む]
  • 煮え湯は飲めない
  • 【煮え滾る湯を飲むことの怖ろしさ知ってしまって二度と飲めない】恐怖や苦痛に慣れる、ということは決して、ない。むしろ苦しさを知ってしまった分、恐怖感が増す。 [続きを読む]
  • 湧きあがるもの
  • 【何故だろう強い想いはいつだって溢れてしまう涙と共に】別に悲しいとか悔しいとかそういうことではない。単純に思い入れが強い、というだけで気が付くと泣いている。 [続きを読む]
  • 神頼み
  • 【祈ったり願ったりしかできなくてどんな言葉も今は足りない】どういうわけか、今週は自分も含めて結果待ち、という人が多い。自分のことはともかく、人のこととなると祈っても願ってももどかしいばかり。 [続きを読む]
  • 世の中の最大公約数
  • 【「花がすき」「動物がすき」そう言っておけばだいたい平和な時間】その場の空気を読んだ無難な言動、というものがある。適当に笑っておくけれど、退屈な時間を過ごしている感覚がぬぐえない。 [続きを読む]