真香 さん プロフィール

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真香さん: 歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ハンドル名真香 さん
ブログタイトル歌をしるべに 〜短歌で綴る迷い道〜
ブログURLhttp://shinkatanka.blog.fc2.com/
サイト紹介文迷い道に入り込み右往左往する軌跡とか、痛みとか、時々は宝物も。 日々のあれこれを短歌で綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/02/05 18:58

真香 さんのブログ記事

  • 史上最悪の作戦
  • 【未来への羽を捥がれた若鳥が与えられしは破滅への羽】特攻兵器と共に散った命を思う時、これほどの愚行があったろうかと憤りを隠せない。終戦記念日、すべての戦没者の魂が安らかでありますよう。 [続きを読む]
  • 夏の甘味
  • 【みつ豆の寒天として生きてゆくそんな幸せあってもいいね】フルーツみつ豆は夏のおやつの中でもいちばん好きなもの。桃もパインも美味しいけれど、やっぱりあの味のない透明な寒天に最も気高さを感じる。 [続きを読む]
  • 外見だけでは
  • 【濃い青のオクラにも鬆(す)が立っていてましてや人の中身なんぞは】見た目はきれいなオクラだったけど、残念ながらスカスカだった。パッと見ではわからないことばかり。 [続きを読む]
  • 黒い雨
  • 【青空でいることさえも許されず核の驟雨に染められた街】その日、広島は快晴だったという。何事もなければ、きっと夏空が晴れ渡る一日だったのだろう。 [続きを読む]
  • Super Mars
  • 【真っ直ぐな意志を放っている星の赤き光は瞬きもせず】まるで射貫かれるような感覚。思わず衿を正すような、そんな光の強さ。 [続きを読む]
  • びっくり
  • 【あまりにも驚いたから多分いま踊る埴輪の顔になってる】突拍子もないことに出くわした瞬間の表情。自分で見ることはないけど、たぶんこんな感じ。可笑しい。 [続きを読む]
  • そして風に晒す
  • 【歌という紙に包んで捨ててゆく喉に絡んだままの言葉を】作歌するということを考えた時、この姿勢はどうなんだろう、と思わないでもない。ただ、私の歌の源泉はやはりこれなので、ご容赦願いたいと思う。 [続きを読む]
  • 幻影
  • 【すきだったところがそうじゃなくなったあなたではなくわたしのほうが】人間の感覚なんていい加減なものである。一時的に惹かれるものと、ずっと惹かれ続けるものの違いってなんだろう。 [続きを読む]
  • My way
  • 【回り道であるとしても我が道を選ぶ私をどうぞ嗤って】人から見ればわざわざ面倒な道を選んでいるように見えるかもしれない。それでもやっぱり自分で選んだ道を行きたいと思う。 [続きを読む]
  • 見当違いの
  • 【もう何を投げても違う気がしてる疲れたなんて思ってしまう】一生懸命考えた末の言葉も相手に届かないかもしれない。それどころか疎ましく思われるかもしれず、怖い。 [続きを読む]