どぎー さん プロフィール

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どぎーさん: dodosachio no Hibi Higoro.
ハンドル名どぎー さん
ブログタイトルdodosachio no Hibi Higoro.
ブログURLhttp://dodosachio.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン、ミンドロ島で青年海外協力隊として活動中。仕事は木工です。
自由文フィリピン、協力隊、木工、日々の思う事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 253日(平均4.8回/週) - 参加 2015/02/05 23:53

どぎー さんのブログ記事

  • Iraya Mangyan 族の編みかご作りを訪ねて〜その1〜
  • フィリピン・ミンドロ島東ミンドロ州の最北部がIraya Mangyan族のエリアだ。 プエルトガレラというミンドロ島のビーチリゾートがある地域と同じだ。 今回は僕が取引している、カラパン市のMangyan missionの支援先集落に訪問させて貰った。 以前にもIraya mangyan族の集落を訪ねた事はあったが、フィリピン財閥Ayala foundationが支援している集落だった。 Ayala foundation はマカティの一等地に建つグリーンベルトというショッピ [続きを読む]
  • 30過ぎて、涙もろくなったようで。
  • 二十代とは違う、三十代の感受性というか!感じる幅や深さが大きくなっていく。ピンポイントだとやばい。お酒が入ってると、心がゆるむのかな。涙は悪いことじゃない。けどあんま人前で泣くとみっともない。たまには良いんだと認めてる。人間ぽいし、良いよねっと。さあ、おやすみなさい?? [続きを読む]
  • ブランドとはなんぞや
  • 他ではやっていないこと。差別化できること。信念を持つこと。それをお客さんに伝えていくこと。それがブランドの価値になる。価値を商品と共に提供すること。そのために様々な方法、場面で価値を見せて、感覚的に理解してもらわなければいけない。一貫したコンセプトを持つこと。一貫し続けること。四畳半商店のコンセプトは伝わってない。簡単なイメージは、和室の上に様々な外国のモノがあり、その空間に不 [続きを読む]
  • Tibayan Designers & Crafters の歴史 「第一話 TDC設立」
  • ココナッツの殻で何か作れないか2013年初め、ミンドロ島に派遣されていた先輩隊員Nに、「ココナッツハンディクラフトセミナーを手伝ってくれないか?」と打診されたのが始まりだった。僕(百々)は青年海外協力隊としてフィリピンに派遣され、一年半が経とうとしている時であった。家具製作の技術指導という活動内容で、いち高校教師として派遣されていた。にも関わらず、技術を身につけても仕事がない、生徒は全然話を聞かない [続きを読む]
  • フィリピン・カダクラン村の手編み箒作りを訪ねた。〜その5〜
  • 箒作りを一から見せてくれたので、紹介したい。まずは穂の部分を作る。乾燥させたタイガーグラスを、専用のメジャーで一定の大きさにする。「これは私の担当なの」と妻のRudさんが手伝う。道具も自分達で工夫して作っている。Uの字の部分に穂を詰めてはかるようになっている。計った穂を束ねるため、乾燥したアノスを幅1ミリ程度に割き、薄くする。長さはおおよそ40cm程度だ。しっかりと穂を束ね、繰り返し編んでいく。穂の [続きを読む]
  • フィリピン・カダクラン村の手編み箒作りを訪ねた。〜その4〜
  • 箒作りの工房はSamaさんの為の整った場所だった。ひとりで作業するにはちょうどいい大きさの部屋だ。幅の広い木のベンチと、向かいには火を起こす場がある。その上の棚にラタンやアノスなどの編みの材を燻蒸して使っている。持ち手の編み込みはラタン。箒の穂の元を6つに分けてまとめているのがアノスだ。アノスに関しては全く知らなかった。ラタンだと思っていたが、違う植物だ。上の写真が燻蒸したアノス。植物の状態 [続きを読む]
  • フィリピン・カダクラン村の手編み箒作りを訪ねた。〜その3〜
  • タイガーグラス農園はすぐ家の先だった。急な傾斜のある丘を歩いて行くと、コーヒーも栽培されていた。もともと兄のAshleyさんはコーヒー栽培で反町さんと出会っている。Samaさんも家族用に少しコーヒー栽培をしているようだ。タイガーグラスも影を作り、コーヒーの木の生育に一役買っていると話していた。今のタイガーグラスは6年前に植えたもので、それ以前はただの林になっていたそう。タイガーグラスは一年に一回収穫 [続きを読む]
  • フィリピン・カダクラン村の手編み箒作りを訪ねた。〜その1〜
  • マニラからボントックへバスで北上し約6時間。ボントックからオフロード仕様のジープニーに乗り換え山道を4時間。雨季で霧深く、半袖では少し肌寒かった。そしてとても田舎だ。Barilig町の中のKadaclan(カダクラン)という村。人口約2000人ほどの小さな集落で、箒作りが集落の中で受け継がれている。注文が多い時には周りの箒作り職人に協力してもらうそうだ。今回は箒作りの中心人物で、箒作りを専業にしているSamaさんとそ [続きを読む]
  • 2日目サンタロサへ。
  • マイクさん&ちとせさんちでゆっくり。美味しいおでんをいただきながら、フィリピン事情を色々聞けた。そして商いの事も。実際に僕の目で見て、商品を仕入れる事が大原則だというお話。僕の扱う民族のものや手しごとのものなんかは特にそうだ。ちゃんと見て、足を運んで、ちゃんと作れてないといけないから、毎回ぼくは見に行くべきなんだろう。いずれ輸入会社にまとめて送ってもらいたいけど、生産者との関係作りが [続きを読む]
  • フィリピン無事着きました。
  • 午前2時ホテル着。遅延でこんな時間に。今度は昼間の便にしてみようか。ジェットスターも飽きてきた。安さじゃ一番だけども。kindleの読み上げ機能で読書ははかどった。けどシートは狭くて脚がむくんでた。マニラは特に変わって無い気がする。早速Agodaで予約したホテルが名前変わってて、部屋もシングルルームから二段ベットのドミトリールームに変更された。このくらいの事は日常茶飯事だから、もう慣れたもん [続きを読む]
  • 明日からフィリピンにおります〜2月初旬まで。
  • 今回のフィリピン滞在は約2週間。Cordiliella Green Networkのオーガニックコーヒー豆のスタディツアー、カタグラン村の手作りホウキの生産者訪問、二人で織る手織りブランケットの産地訪問、マンギャン族の新たなコミュニティ訪問、協力隊時代の任地だったCoco turtleを製作するポラ訪問....っと南北陸路で今回もしんどい旅になりそう。いや、旅じゃない。一応仕事だ。というかこれが一番大事な部分だ。現地の生産者・作 [続きを読む]
  • 自分らしくいる事
  • 心が行ったり来たりしている。自分らしくいる事を出来ずにいる自分に気付いている。フィリピン3年目の頃は、自分らしくいれた気がしている。他人に気を使う余りに、自分じゃない姿で立ち振る舞ってしまう癖が、自分にはある。どこまで自然かよくわかってない可能性もある。やはり他人の目が怖いのか。本当の自分に自信が無いとか。本当の自分を出すと、嫌われてしまうんじゃないかとか。この辺の心理については最 [続きを読む]
  • 商品の見せ方を変えてみよう。
  • モノ置きすぎだ。数置けば、良いと思ってる。「もったいない」って思っていっぱいのせちゃう。そんな悪くないけど、もっときれいな見せ方が出来るなっと、隣で南アフリカの陶器を売ってたレスリさんと話してて思った。互いに打ち消しあちゃうから、ごちゃごちゃしてしまうと逆効果だ。特に僕の商品も手作りで、一つひとつ様子が違うから、よく見てもらいたい。イベント用の什器をまた作ろうと思う。しかも家庭でも使 [続きを読む]
  • テーブルのリメイク納めました。
  • 「テーブルのリメイクもできる?」リメイクは初だったけど、もちろんやります。「脚を折り畳みに。天板を小さく」というご希望でした。サイドテーブルにも、赤ん坊のベッドにも!?とにかく完成。わかりずらいけど、最初のは脚が板でエックスに組まれていた。ナラの集成材でめっちゃ重かった。1200x700から900x600の天板に変えた。材をはぎ合わせ、材料費はゼロ。角は丸く。脚の面も丸く。近頃は便利な折り [続きを読む]
  • 「仕事は楽しいかね?」を読んだ。挑戦しなければ運は回ってこない。
  • あっという間に読んでしまった。さーっと、心に新しい風が吹くようなかんじ。実に面白かった。勇気づけられた。偶然の運は、日々の前向きな取り組み、挑戦があって訪れる。試行錯誤する事はムダな事じゃない。失敗したら、その分成功に近づくってやつだ。運は常にアンテナ張ってないと、どっか逃げてちゃう。僕もこれを読みながら、何個か実行していないアイデアを思い出した。めちゃくちゃにやってみなきゃ [続きを読む]
  • ?地元埼玉の古物市場へ。手が生むモノは世代を一周して、また復活する。
  • ?初めて地元埼玉の古物市場へ行った。「競り」には独特のかけ合いがあって、「センマイ」が1250円で、「ヒャッカン」が3500円だとか。誰もいなければ、「ハイ」と言って最安値で落札できる。けど「売り手に配慮する」という暗黙のルールがあって、普通は1000円のものでも1250円で買うほうが良いそう。一番最初に僕は思わず、「はい」と言ってた、最安500円で買ってしまった。わざとじゃないんだけど、塩梅がわからず安 [続きを読む]
  • 人と会う。縁がある。それだけで生きてける気がする。
  • 2度目のSTAND GINZA終わりました。個人で事業を始めて6ヶ月目?くらい。イベント出店の中で出逢う皆様との繋がりがあるだけで、もう安心する。初めて会ったばかりだけど、何か目的持って、向かってる人達と繋がれる事にとても感謝している。僕は人と本当はもっと繋がっていたいのかもしれない。何かがそれをしずらくしてる気がする。そういう概念を取っ払って、みんなで色んなものを分け合って生きていけるはずだ。 [続きを読む]
  • 今日もたくさんの出逢いに感謝。
  • 今日から2度目のSTAND GINZA出店。土日は初めて。お客さんは正直そんな多くなかった。けど長くお客さんと関われるのが良い。改めて、「社会に関わっている」という実感がある。平日自宅で引きこもって仕事してたせいか、人と会い、少しずつ繋がっていくことを新鮮に感じている。僕は主体的に日本の社会に出ているのは、四畳半商店を始めてからだろう。フィリピンではもちろん色んなことやったけど、日本っていうとっ [続きを読む]
  • 商売って難しい。
  • 「時と場で全然違う」ほんとにそうだった。PARCO吉祥寺。今回、ぶっちゃけ全然売れてない。けど中には興味もって頂き、少し出ました。お客さんの流れは早い。人通りは多い。けど見ていただけるかは別だ。良い物が良い値段で売れない時代かあ。うまくストーリーを伝えてかなきゃ。色々やるしかない。挑戦。当たって砕けます! [続きを読む]
  • まずやってみよう。やりながら軌道修正しよう。
  • 今やる事がたくさんある。子育てとか。うそ。写真は友人の赤ん坊。けどまだ売上に直結してない事ばかり。HPの内容とか、パッケージングとか、POP作成とか、新商品を考えたり、展示用の什器の変更したり、他にも細かい業務がいっぱいだ。そして優先順位を付けて実行していく中で、優先順位が変わって、保留状態になったり、特にHP制作とか。「一個一個確実に終わらせていこう」っと思っていたけど、全体的にざーっ [続きを読む]
  • 謎の石の置物。地元寄居の釜山神社へ初詣
  • 毎年、年末年始は地元で過ごしている。地元の男衾や熊谷の高校のやつらとかと過ごす事が多い。初詣に長瀞の宝登山神社に行ったけど、混んでたから帰りの途中にあった「釜山神社」に参拝へ。思いのほか、厳かだ。参拝している夫婦が先に1組いたが、他にはだれもいない。神社に人も居なかった。謎の石の置物は、鳥居の前の参道にあった。何なんだこれは。何かがぱかっと割れた形。後ろは細くつぼまっている。誰か [続きを読む]