どぎー さん プロフィール

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どぎーさん: dodosachio no Hibi Higoro.
ハンドル名どぎー さん
ブログタイトルdodosachio no Hibi Higoro.
ブログURLhttp://dodosachio.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン、ミンドロ島で青年海外協力隊として活動中。仕事は木工です。
自由文フィリピン、協力隊、木工、日々の思う事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/02/05 23:53

どぎー さんのブログ記事

  • 児童養護施設を4軒回って
  • 子供達にさまざまな機会を与えてやれるような、活動や場所を提供したい。特に家庭の事情で施設や里親で生活する子供達に、幅広い世界の可能性を感じてもらいたい。いつか古民家で、文化交流やものづくり、自然、野菜、日本の家などなど体験の場を作りたい。僕は児童養護施設で働きながら、今のフィリピンの活動もしようと思っていたんだけど、どういう形であればベストなのか、施設を回りながら考えていて、まだ答えは出てい [続きを読む]
  • 機能不全家族な思い出を吐き出すの巻
  • グリーフワーク(嘆きの過程)は、理論などでは無く、感情で溜まったものも出す作業だそうだ。グリーフワークを知らなかったけど、今まですでにいくつかの話はブログにも書いて来たし、友達にも話せたりして来ているが、もっと思い出して書いてみた。母親は急に乱暴な言葉を発したかと思うと、数秒後には優しい声で「ご飯にしなさい」なんて言う事がよくあった。不安定に上下する感情に、子供ながらに困惑した。何が本当か分か [続きを読む]
  • グリーフワーク。他人に言えない事もある。
  • 僕は中学生のとき、他人に暴力をふるったり、万引きしたり、親の金を盗んだり、悪いことをしていた。両親のセックスを寝たふりして耐えた話があったが、おそらくそれに近いことは、もっと小さい時、幼稚園くらいから日常にあったのではないかと思う。おそらくそういう体験も、大人になって性に対して歪んだ形となって影響してくるような気がしている。性への衝動だとか、怒りなどの感情にたいする理性の力を強化出来るのであ [続きを読む]
  • グリーフワーク。中学生の時の話
  • 中学校の時の家での思い出は、なんだったか考えていた。思い出はなかなか出てこないけど、中学校一年の入学式か。保護者と生徒で集合写真を撮った。僕は背が高かったから後ろの列に立ち、その後ろにひな壇状に、保護者の1列目が立って並んだ。偶然か、近くにきたのか、おかんが僕の右後ろに並んだのだ。「さっちゃん」おかんは後ろから、幼稚園児を呼ぶような、甘ったるい声で僕を呼んだ。僕はあの時の、ムズムズ [続きを読む]
  • 今日は少し気分が戻ったようで。
  • アダルトチルドレンのワークのお陰か、今日は少し気が楽だ。自然でいられる気がしている。少しずうずうしくなれた。今日は熊谷で出店だったけど、お客さんともなんだか自然に話せた。生意気で嫌われる事が多いなと自分のことを思っていたけど、もう良い大人で、図々しく、多少はわがまま言っても良いと心がわかってきたのかもしれない。今日は一つだけ、失言をしてしまったと思った事があった。お肉や小麦を食べると [続きを読む]
  • 過去にあったことを文章にして、客観的に捉えるワーク。
  • 自分の家族で起きていたことを、しっかり文章化して、視覚化して、客観視することが、まず第一歩だそう。僕の記憶の限りで、今現在思い出せることを書いてみたけど、全部は多すぎて載せられないから、抜選して少し公開したい。親父が酔っ払って、母へ暴力を振るった。「殺される、助けて」という母の叫び声が聞こえ、兄妹3人で親父を止めに入った。おかんの叫ぶような声を聞いた時、おかんが本当に殺されてしまうのではないか [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのワーク step4前半 をした。
  • ワークの目的は、心の傷を癒す事で、親を責めるものでは決してない。責めたところで、傷は癒えない。傷を癒して、それを乗り越えた経験が大事なのであり、その乗り越えた先で、本来の自分に出逢えるはず。事実として、客観的に捉え、受け止める事だ。親に対する、複雑な想いはある。それは傷が癒えた後、しっかり伝える方がいいだろう。傷ついたままで、伝えようとしても、自分が不安定な状態では、上手くいかない気 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのワークstep2をした。
  • アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法作者: 西尾和美出版社/メーカー: 学陽書房発売日: 1998/05/01メディア: 単行本購入: 6人 : 26回この商品を含むブログ (6件) を見るアダルトチルドレンのワークに取り組んでいる。どんどんオープンにしていこうと思う。自分の中に抱えない事、すこしみんなに担いでもらうくらいに、公開した方が気が楽な気がしている。このワークはア [続きを読む]
  • 自分を信じるの瞑想
  • 信じる事自分を信じる事自分は自分で良いという事を認めてやること自分のままでいい多少人に嫌われるだろうけど自分らしくいたい理屈ではわかるまだ心が追いついてない瞑想を、座禅をまたし始めた本当の自分を心の中で探すいろんな過去が思い出された自分はどこの誰だ少しずつ良くなってる気がしている [続きを読む]
  • 最近力がでないようだ。
  • ここ数日、なんだか力がでない感じがする。意欲が湧かないかんじ。出店があれば多少はやるぞっとなる。無い日はもっぱら読書だ。ひたすら読書をしているの。暑いから、外に出たくないとか、自分にいろんな口実を作って、本を読んでいる。今日は児童心理学の本で、太宰治の人間失格が取り上げられてたから、人間失格を中学ぶりに読んだ。初めて読んだ気になった。太宰治も僕と似た部分があると思った。世間を警戒 [続きを読む]
  • 「ネグレクト」を読んだ。
  • 育児放棄で3歳の女の子が餓死した事件を、事細やかな取材で詳細に書かれている。非常に細部の生活の様子まで書かれており、この著者の取材、調査能力、忍耐強さと熱意に驚き、感服した。この事件が起きたのは、15年以上も前だ。いまだに日本社会では、虐待をした親の悪魔の様な所業をマスコミが大きく取り上げ、その凄惨な状況をこれでもかと報道する事が、一般的に僕たちがその事件を知る方法になる。僕は自分の幼少期の [続きを読む]
  • 優しい人になりたいな
  • 優しい人になりたいな。人に優しくされた時に、そんな風に思った。今日は暑くて、一日中横浜のみなとみらいで出店して、朝からすごく疲れていた。出店者さんとコミュニケーションする力も無くて、自分のことで精一杯だった。明るくて元気で、声かけるコミュニケーションの力の容量が多い人は、すごく周りに気が回って、すごいよなあって思っていた。自分は自分だけの事しか出来ないから、なんだかそんな自分をまた悪い癖 [続きを読む]
  • モノの持つ魅力で買ってくれたお客様に出逢えたこと
  • 6月20日から7日間、伊勢丹府中店で展示販売をしました。お客様の年齢層の高い店舗。そんな中、珍しく近い世代(3-40代)のお客様が四畳半商店の展示も見てくれました。そのお客様はIraya mangyan族の大皿の籠や、蓋つきの壺型の籠などをご購入して頂き、とても気に入ってくれた様子。Mangyan族の籠は、暮らしの中で「使いずらい」モノのようで、「何を入れよう?」と呟きながら見ている方が多いです。前にも書いてますが、 [続きを読む]
  • ホームセンターの箒と何が違うんですか?と聞かれた戸惑った
  • フィリピンのカダクランの箒を売っていて、「ホームセンターにあるような箒と機能的に何が違うんですか?」と聞かれて、不意打ち食らった気分で戸惑ってしまった。「機能的」には掃く事以外に、多少軽いとか、腰があって履きやすいとか、細かな穂が埃を絡めるとか言える。けど基本的に機能に「大差」は無いだろう。その人は初めから買う気はなかったようで、実際にも買わず、箒に触れることもなかったので、興味はなかっ [続きを読む]
  • 「俺だ」と思った。共依存とアダルトチルドレン
  • ここ数日、少し朝すぐ起きれなかった。二度寝してしまう。と言っても、9時までには起きている。昨日から6:30起きにまた戻し始めた。やっぱり気持ちが良い。8時頃起きると、その日はもう損した気分になる。けど6:30に起きて、朝日を浴びに外出たりして、動き出した日は、「1日ちゃんと使った」って納得できて、しっかり心が満足できる要素が増える。もちろん早起きして、何もしなかったら、それはプラスもマイナ [続きを読む]
  • 道具として、コスパ良いモノが大多数の意見なんですね。
  • 僕の扱うモノの特にマンギャン族のカゴなんかは、「可愛いけど、何に使うの?」とよく言われる。可愛いとかカッコいいとか、衝撃的とか、って言う感覚だけで、人はモノを買わないんだなって。僕はその感覚もわかるけど、逆サイドのモノに宿る力みたいなモノが基準になってる。それは使うとか、道具とかよりもっと表現の一部みたいなところだ。箒やブランケットなど、道具の商品もあるけど、そっちのバランスを決めて、継続 [続きを読む]
  • アイデアは熱いうちに実行しないと冷めちゃう
  • 専門の時の先生の事務所に遊びに行ってきた。相変わらずタバコは多いようで、僕も居るだけで喉が痛くなった。定年を超えたと言ってたけど、10年前と全然変わらないし、製作意欲があってすごいなと思う。いろんなアイデアに今日は出会えた。工場も活かしたい。ドイツの玩具も参考にしたいな。しっかりお金が稼げる線を作らんといかんなと本腰入れないと。こっそり準備開始して、上手くいくと信じよう! [続きを読む]
  • 「価値ないよね」〜川越のすずのやの出逢い〜
  • 「全く価値がない。もしただフィリピンのカゴを売る雑貨屋なら」その通りだと思った。そして本当はそんな風になりたいわけない。けど実際に「売れない」という事実が続くと、僕の考えている世界は否定されているのかもと思い始める。理想がどこか後ろの方に引っ込んで、世の中の流れに引き込まれそうになる。人間の手が生み出すモノを、自然の身近な素材で作ること。そこに不思議な力が宿ること。安いとか、使いやす [続きを読む]
  • 東松山のギャラリー「comeya」さんへ
  • 池袋のnest marcheで出逢った吉田夫妻の運営する、地元埼玉・東松山にある「comeya」さんに行きました。イベント用に作った、杉の台を二台買って頂き、お届け致しました!写真下の台で、組み立て式で全てバラせます。気合い入れて8台作って、実際組み立てが大変で2、3台しか稼働してなかったので、有効に活用して頂き、大変ありがたいです!ギャラリーはオープンして三年ほど経つそう。「高校卒業後は、東京で暮らしていた」 [続きを読む]
  • 風の匂いが懐かしい
  • 魂がブルブルした感覚心が震えた時の感覚ぞくぞくした時の感覚ネイティブ・アメリカンのトーテムポールを神様だと思った時マンギャン族の純粋さを感じた時栃木の古民家の縁側で過ごした時見えるもの。聞こえるもの。そこで感じた匂い。手や足で感じた感触。自然の力。目に見えない力。一回、本当の自分の求めるものを見つめ直してみようと思う。来月帰ります。 [続きを読む]
  • 「衝撃を受けた」その時感じた衝動を忘れないように
  • 心がゾクゾクする、ワクワクする感覚を忘れてはいけないと今日改めて思った。フィリピンで先住民の作り出すモノの持つ力、アメリカのネイティブアメリカンのトーテムポール、小さい頃に過ごした日本の古民家の暮らし。理屈は抜きで、ガンッと心臓の下くらいに感じた強くてくすぐったい感覚を忘れてはいけない。今の事業もほぼ意味なくなるんじゃないか。そこまで行動出来る気持ちがなくなってしまう。時間と共に、そうい [続きを読む]