どぎー さん プロフィール

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どぎーさん: dodosachio no Hibi Higoro.
ハンドル名どぎー さん
ブログタイトルdodosachio no Hibi Higoro.
ブログURLhttp://dodosachio.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン、ミンドロ島で青年海外協力隊として活動中。仕事は木工です。
自由文フィリピン、協力隊、木工、日々の思う事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/02/05 23:53

どぎー さんのブログ記事

  • 微熱が下がらないけど、気にしないという方向で明日は柏の葉へ!
  • 今日は月光舎さんで在廊予定でしたが、連日の微熱で月光舎の森脇さんも気を遣ってくださり、お休みを頂きました。もし月光舎さんに遊びに来てくださる予定だった方には大変申し訳ありませんでした。気温の変化が激しく、体温調節がうまくできていないのかもしれません。もう3日くらいは微熱があり、少しだるくて、鼻水と喉、関節が熱く、少し痛いという風邪の典型です。気持ちも少し落ちてしまい、どっちが先か、相互に影 [続きを読む]
  • 自分で感情を処理できない時がまだある、今日はそんな日だった。
  • 精神的に疲れている。イライラして、ストレスが掛かってる感覚。原因は複合的にあるけど、とにかくやることが多くて、やりたいことが進まない。本来はやらなくてはいけないことだし、全て必要なものだから、やりたいと面白がってやるべきものだ。それを今の感情で台無しにしてしまっている。「怒り」の感情は厄介だ。良いことが生まれない。こいつと出くわすと、長引く。酒飲んでもまだダメ。僕は甘えてるんだろ [続きを読む]
  • お金の神さまの教えか。
  • 昨日から微熱が続いています。熱がある日は、朝がやけに眠い。明日には治って欲しいな。最近お金を意識している。今まで気にせず、使っていた。小さな消費が毎日続いて大きな額になる。僕はかなり気にせず使ってきてしまったから、最近はやりくりが大変だ。お金稼がないとって思う。なぜかキッとやる気が出てきていない。けど無くなってきてやっと少しずつ危機感を感じている。きっとお金に無頓着な僕の悪 [続きを読む]
  • 英語の先生になる試験を受けました。
  • 英語が好きです。英語の先生になる仕事応募して、今日二次面接も受かりました。英語教えていきます!おはなし聞くと、小学生やs中学生は英検を受けるそう。社会人はTOEICうけるのはわかるけど、学生さんは英検なんですね!それで僕も英検準一級か一級取った方が良いと言われました!僕は英検取ろうってやる気になったんだけど、ふと、英検取ろうってやる気でるのに、なんで事業で売上いくら目指そうってあんまな [続きを読む]
  • 東京と、埼玉と。良い事と、そうでない事と。僕は贅沢だ。
  • 地元はイチョウが黄色くなって綺麗です。今日は埼玉に戻ってきています。東京には東京の良さがあり、埼玉には埼玉の良さがあるなと思っています。東京の商店街や個人の商店が残る町は、本当に貴重だと思います。コロッケ食べたり、美味しいパン屋さんがあったり、小さなカフェがあったり、銭湯があったり、猫が懐いてきたり、怖そうなおばちゃんが実は優しかったり、柿くれたり、、と、これは今出入りしている武蔵小 [続きを読む]
  • モノの背景を知ってもらいたい!という一年でした。
  • 2018年は個人事業主になって、初めて一年を駆け抜けた年になりました。上の写真は近所の老猫「こみね」。今日はだいぶ敷地内に入ってきて、しっかり甘えていった。さて、2018年。今まで僕がしてきたのは、フィリピンで出逢った手仕事のモノを、ただ売るのではなく、手仕事やモノづくりの背景にある文化や社会の変化など、知る限りのフィリピンの話を交えながら、作り手の製品を売りたいと思ってやってきました。僕が3年 [続きを読む]
  • 天王洲フードカルチャーマーケット冬終わりました!
  • 天王洲フードカルチャーマーケット3日目はお客さんも多く、たくさんカダクランの箒も売れました。全然写真を撮ってなくて、朝出かける時にいたコミネ(猫)しか今日撮ってなかった。。コミネはおばあちゃん猫で、撫でると倒れそうになるほど、ヨロヨロしてるけど、人懐っこい猫です。天王洲では今日も良い出逢いがたくさんありました!今日の出店のお隣は、青山で洋菓子屋さんBricoler ブリコレをやっている中野公江さん。 [続きを読む]
  • 人に会い、学び、笑う。天王洲2日目終わりました。
  • 天王洲フードカルチャーマーケットの2日目が終わりました。イベントで出店することで、一番大きな収穫は人との出逢いです。今までも偶然から、展示会をさせてもらったり、出店を誘っていただいたり、お友達になってくれたり。色々な出逢いが生まれる場になっています。全くの赤の他人と、売っている商品を媒介して、自然な会話やコミュニケーションができる場です。旅行で気が広くなる様に、非日常の感覚を出店する僕等 [続きを読む]
  • 改めて、またブログを書いていこうと思います。
  • 「またブログを書こう」今日改めて、そう決めました。ブログを書く理由は、ぼくが四畳半商店で伝えたい事を、多くの方に知って欲しいと思ったからです。ぼくが大事にしている事を伝えたいと思ってるから。今年2018年は、個人で四畳半商店を始めて、新たな未知の世界への挑戦でした。そして、この一年でやってきたことだけでは、食べていけない事もわかりました。この一年の前半は、土台を作る準備に多くの時間を割い [続きを読む]
  • 児童養護施設を4軒回って
  • 子供達にさまざまな機会を与えてやれるような、活動や場所を提供したい。特に家庭の事情で施設や里親で生活する子供達に、幅広い世界の可能性を感じてもらいたい。いつか古民家で、文化交流やものづくり、自然、野菜、日本の家などなど体験の場を作りたい。僕は児童養護施設で働きながら、今のフィリピンの活動もしようと思っていたんだけど、どういう形であればベストなのか、施設を回りながら考えていて、まだ答えは出てい [続きを読む]
  • 機能不全家族な思い出を吐き出すの巻
  • グリーフワーク(嘆きの過程)は、理論などでは無く、感情で溜まったものも出す作業だそうだ。グリーフワークを知らなかったけど、今まですでにいくつかの話はブログにも書いて来たし、友達にも話せたりして来ているが、もっと思い出して書いてみた。母親は急に乱暴な言葉を発したかと思うと、数秒後には優しい声で「ご飯にしなさい」なんて言う事がよくあった。不安定に上下する感情に、子供ながらに困惑した。何が本当か分か [続きを読む]
  • グリーフワーク。他人に言えない事もある。
  • 僕は中学生のとき、他人に暴力をふるったり、万引きしたり、親の金を盗んだり、悪いことをしていた。両親のセックスを寝たふりして耐えた話があったが、おそらくそれに近いことは、もっと小さい時、幼稚園くらいから日常にあったのではないかと思う。おそらくそういう体験も、大人になって性に対して歪んだ形となって影響してくるような気がしている。性への衝動だとか、怒りなどの感情にたいする理性の力を強化出来るのであ [続きを読む]
  • グリーフワーク。中学生の時の話
  • 中学校の時の家での思い出は、なんだったか考えていた。思い出はなかなか出てこないけど、中学校一年の入学式か。保護者と生徒で集合写真を撮った。僕は背が高かったから後ろの列に立ち、その後ろにひな壇状に、保護者の1列目が立って並んだ。偶然か、近くにきたのか、おかんが僕の右後ろに並んだのだ。「さっちゃん」おかんは後ろから、幼稚園児を呼ぶような、甘ったるい声で僕を呼んだ。僕はあの時の、ムズムズ [続きを読む]
  • 今日は少し気分が戻ったようで。
  • アダルトチルドレンのワークのお陰か、今日は少し気が楽だ。自然でいられる気がしている。少しずうずうしくなれた。今日は熊谷で出店だったけど、お客さんともなんだか自然に話せた。生意気で嫌われる事が多いなと自分のことを思っていたけど、もう良い大人で、図々しく、多少はわがまま言っても良いと心がわかってきたのかもしれない。今日は一つだけ、失言をしてしまったと思った事があった。お肉や小麦を食べると [続きを読む]
  • 過去にあったことを文章にして、客観的に捉えるワーク。
  • 自分の家族で起きていたことを、しっかり文章化して、視覚化して、客観視することが、まず第一歩だそう。僕の記憶の限りで、今現在思い出せることを書いてみたけど、全部は多すぎて載せられないから、抜選して少し公開したい。親父が酔っ払って、母へ暴力を振るった。「殺される、助けて」という母の叫び声が聞こえ、兄妹3人で親父を止めに入った。おかんの叫ぶような声を聞いた時、おかんが本当に殺されてしまうのではないか [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのワーク step4前半 をした。
  • ワークの目的は、心の傷を癒す事で、親を責めるものでは決してない。責めたところで、傷は癒えない。傷を癒して、それを乗り越えた経験が大事なのであり、その乗り越えた先で、本来の自分に出逢えるはず。事実として、客観的に捉え、受け止める事だ。親に対する、複雑な想いはある。それは傷が癒えた後、しっかり伝える方がいいだろう。傷ついたままで、伝えようとしても、自分が不安定な状態では、上手くいかない気 [続きを読む]
  • アダルトチルドレンのワークstep2をした。
  • アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法作者: 西尾和美出版社/メーカー: 学陽書房発売日: 1998/05/01メディア: 単行本購入: 6人 : 26回この商品を含むブログ (6件) を見るアダルトチルドレンのワークに取り組んでいる。どんどんオープンにしていこうと思う。自分の中に抱えない事、すこしみんなに担いでもらうくらいに、公開した方が気が楽な気がしている。このワークはア [続きを読む]
  • 自分を信じるの瞑想
  • 信じる事自分を信じる事自分は自分で良いという事を認めてやること自分のままでいい多少人に嫌われるだろうけど自分らしくいたい理屈ではわかるまだ心が追いついてない瞑想を、座禅をまたし始めた本当の自分を心の中で探すいろんな過去が思い出された自分はどこの誰だ少しずつ良くなってる気がしている [続きを読む]
  • 最近力がでないようだ。
  • ここ数日、なんだか力がでない感じがする。意欲が湧かないかんじ。出店があれば多少はやるぞっとなる。無い日はもっぱら読書だ。ひたすら読書をしているの。暑いから、外に出たくないとか、自分にいろんな口実を作って、本を読んでいる。今日は児童心理学の本で、太宰治の人間失格が取り上げられてたから、人間失格を中学ぶりに読んだ。初めて読んだ気になった。太宰治も僕と似た部分があると思った。世間を警戒 [続きを読む]
  • 「ネグレクト」を読んだ。
  • 育児放棄で3歳の女の子が餓死した事件を、事細やかな取材で詳細に書かれている。非常に細部の生活の様子まで書かれており、この著者の取材、調査能力、忍耐強さと熱意に驚き、感服した。この事件が起きたのは、15年以上も前だ。いまだに日本社会では、虐待をした親の悪魔の様な所業をマスコミが大きく取り上げ、その凄惨な状況をこれでもかと報道する事が、一般的に僕たちがその事件を知る方法になる。僕は自分の幼少期の [続きを読む]
  • 優しい人になりたいな
  • 優しい人になりたいな。人に優しくされた時に、そんな風に思った。今日は暑くて、一日中横浜のみなとみらいで出店して、朝からすごく疲れていた。出店者さんとコミュニケーションする力も無くて、自分のことで精一杯だった。明るくて元気で、声かけるコミュニケーションの力の容量が多い人は、すごく周りに気が回って、すごいよなあって思っていた。自分は自分だけの事しか出来ないから、なんだかそんな自分をまた悪い癖 [続きを読む]
  • モノの持つ魅力で買ってくれたお客様に出逢えたこと
  • 6月20日から7日間、伊勢丹府中店で展示販売をしました。お客様の年齢層の高い店舗。そんな中、珍しく近い世代(3-40代)のお客様が四畳半商店の展示も見てくれました。そのお客様はIraya mangyan族の大皿の籠や、蓋つきの壺型の籠などをご購入して頂き、とても気に入ってくれた様子。Mangyan族の籠は、暮らしの中で「使いずらい」モノのようで、「何を入れよう?」と呟きながら見ている方が多いです。前にも書いてますが、 [続きを読む]