どぎー さん プロフィール

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どぎーさん: dodosachio no Hibi Higoro.
ハンドル名どぎー さん
ブログタイトルdodosachio no Hibi Higoro.
ブログURLhttp://dodosachio.hatenablog.com/
サイト紹介文フィリピン、ミンドロ島で青年海外協力隊として活動中。仕事は木工です。
自由文フィリピン、協力隊、木工、日々の思う事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 334日(平均4.0回/週) - 参加 2015/02/05 23:53

どぎー さんのブログ記事

  • 「七転び八起き」の高崎ダルマの産地へ
  • 遂に高崎へダルマさん作りを見学させて頂いた。高崎には今でも70近いダルマの製作所があり、日本に流通するおよそ8割のダルマが高崎で作られているのだそう。今回ご案内していただいたのは、だるまの幸喜の旭さん。優しく、色々とお話しをしてくださって、ダルマや高崎がなぜ産地になったかなど、たくさん勉強になった。そもそも群馬は養蚕が盛んで、繭がたくさん出来るようにと、繭の形を模したダルマに願掛けしたそう。 [続きを読む]
  • 日々継続。みんな頑張ってるんだと知った夜 at やきとり明日花
  • 地元・男衾の旧友のぐちゃんと、同じく男衾の同級生くんちゃんのお店、やきとり明日花で飲んだ。美容業界も家具・インテリあの業界と同じような二極化が進んでいると知った。自分の理想を貫くか、ビジネスとして体制を整えていくか、というハザマで最後は自分の想い次第であると改めて考えさせられた。何を大切にしていくか。それに共有してくれるお客様に出逢えるか。毎日の積み重ねが、少しずつ伝わる方法なのだと教 [続きを読む]
  • 古民家に住むという夢に一歩進め
  • 都幾川の古民家暮らしの先輩、ぷくさんのお宅は最高のローケーションだった。土間がやっぱこの広さ。少し小上がりになって、座敷へという最高の流れ。大好きな縁側も、たまらない色になっておられる。縁側から眺める景色は、山。山が近い..!家賃の相場や改修のこと、賃貸か買うのか、固定資産税とか登記とか、ガスやはやばいとか色々教わった!第三者を挟んで大家さんとの交渉だ。あとは行動あるのみ。気持ちと気 [続きを読む]
  • 試そう、色々試して遊ぼう
  • いよいよ融資でかりたお金が無くなってきた。クラウドファンディングに挑戦をしようと思って、けど不安もあって、車の中で帰路に着く間、仕事は楽しいかね?をまた聴いて帰った。遊びのように色々試してみる事。試す名人になって、チャンスが巡るようになるって。理屈っぽくならずに、色々試す事。試す事をしっかりやり通す事。僕は試す事は比較的してるかもしれないけど、試す事をしっかりやり通せていないと思った。 [続きを読む]
  • 今日はカインズホームの駐車場に泊まります。
  • サニトラの冷却水が通るゴムホームに小さな穴が開いて、川島のカインズでパテのエポキシと特殊なテープと結束バンドで補修した。20時くらいまで硬化に時間かかるから、それまでスタバにいたけど、22:30くらいまで色々作業してたら、カインズの駐車場全部閉じられてた。ということで、今日はサニトラの荷台で寝ます。幌付けて良かった。蓄電池もある。毛布もある。ちょっと254を通る車の音がうるさい。狭い。寝れる [続きを読む]
  • 自然でいること
  • 自分という人間を客観的にコントロールしないと、どんどんひとりになっていくようで、それは悪い事じゃないとは思うけど、もうひとりの自分は、それは皆んなとは違いんじゃない?って言ってたりする。僕は改めてひとりで居ることがあまりにも自然になっている。友達や誰かに誘われれば顔も出すし、遊ぶし、交流する。どこか自分を守って、本当の自分を見せないようにしていまうことがまだある。だからそれをもうひとりの自 [続きを読む]
  • 愛ってなんだろう
  • 愛するが僕の人生の最大のテーマだ。人間として生まれて、僕は何を糧に生きていくのだろうと、ふと心が驚く事がある。人を愛する事。みんな結婚して子供が出来て、家族になる。どんな気持ちで毎日過ごすのかな。僕は愛がどういうものか、全くわからない。けどいつか愛が手に入るのを願ってる。いや、愛は多分どこかからくるものじゃない。おそらく僕自身の中にあって、すごく奥の方にあるから、どこにあるかわから [続きを読む]
  • たまにブランキージェットシティが聴きたくなる
  • まじめにPodcastばっか聴いてるんだけど、時々気持ちが音楽を聴きたくなる。ブランキーはやっぱりロックでカッコいい。強い気持ちを蘇らせてくれる気がする。けど一番はYouTubeのラストダンスの動画が観たい!あれ観出すと毎日観ちゃう。ネットの制限があるお陰で、ブランキーは抑えられておる。いちご水が好きだ。綺麗な首飾りも好きだ。悪い人たちも好きだ。音楽はやっぱすごい。演劇もすごい。アートの力 [続きを読む]
  • 日本とタイ共同演劇、ランカオを観に行った。表現の力を痛感した。
  • ランカオ。山の裏とかそんな意味らしい。演劇なんだけど、独特の世界観だった。日本とタイの舞台の役者さんが4人ずつ。ひとりは音楽が専門だ。舞台を駆け回り、踊り、世界を表現して、吸い込まれるような感覚を、人間のベーシックな力だけで作れるんだっと思った。すごく良かった。特に今の僕には、良い刺激だった。自分を表現していこうと、もっともっとしていかないと、全然いけなくて、全然足りてない事を痛感し [続きを読む]
  • 「自分管理」が足りん..!
  • ブログを3日に一回は書くと決めた、にもかかわらず、9日も開いてしまった!大して読まれてはいないけどね..!半分くらいは、自分の心や四畳半商店のことを伝える場として、ブログを書いてる。個人事業主であると、会社のように上司も部下もいない。今は一人だから、それが自由な働き方だけど、自分の管理をしないと、いくらでも怠けられる。毎朝ラジオ体操とか、水をたくさん飲むとか、笑顔の練習とか、BBCのプログラムで [続きを読む]
  • フィリピンと日本の手しごとを繋ぐように
  • 少し不安が心に現れだしてた。ここ数週間はそんな感じ。自分の思う世界がうまく表せず、伝えられずにいたのかもしれない。伝えようとはしているけど、正しい方法じゃなかったのかもしれない。全然噛み合ってなくて、とても弱い。それ故に、反応も少ない。自信もつかない。悪循環だったけど、それでもきっとうまくいくって心に話す事で、また頑張ろうって思ってきた。その自然治癒力みたいなもので心の維持をしてき [続きを読む]
  • ちょっと時々不安になる。
  • お金を借りて、事業を始めたわけだけど、まだ軌道に乗っていないし、借りたお金はどんどん減っていくし、少し不安が心の中に現れることが増えてきた。よくやってるなあって他のお店見ると思う。まだ自分のモノづくりを出せていない。自分の得意とフィリピンのモノづくりの得意を会わせて、四畳半商店のモノを作って、四畳半商店の世界を伝えていかないとと思う。まだまだ頑張りが足らない。前向いて進むしかない。 [続きを読む]
  • 女性の感性が必要だと感じた今日
  • カゴアミドリさんでの「かごイチ」1日目終わりました。今回も色々と勉強になって、自分の感覚だけに頼ってはいけないのかもなっと少し考えさせられました。僕は割と「良い」と思ったら、使い道など考えず買ってしまう事があります。コートジボワールのプレプレ仮面も、青年海外協力隊でフィリピンに出発する日の、成田空港内で一目惚れして買いました。帰国後持ち帰りました。サニトラを買いに行って北海道の流れで、行き [続きを読む]
  • 欅のローテーブルの天板を仕上げました。
  • 友人の実家で、お祖父さんの代から使われてきた立派な欅の一枚板のローテーブルの天板を仕上げ直した。迂闊にも仕上がった写真を、ちゃんと撮ってなくて、影のある写真ですが、天板は上手く仕上がったと思う。木目が入道雲の様にぐねぐねとしてはっきりしているのが欅の特徴。ちなみに上の写真、上の部分が古い塗装を取り除いたところ。下は古い塗装の状態。昔は天板やタンスの表の板など、見せるところに使われていた。だ [続きを読む]
  • Iraya Mangyan 族の編みかご作りを訪ねて〜最終話〜
  • Malouさんちは集落の一番奥のあたりにあった。ただでさえ静かな集落だが、ここはとても静かだった。少し先にある山が見渡せるような、傾斜に面して建っている。調理場の上に乾燥させるために、ニトやサリンパゴが置いてあった。「3週間くらいは乾燥させるの」手に取り見せてくれた。「 それにしても簡素な住まいだ」暑い季節だけのフィリピンだから、壁はあって無いようなものだ。地面の土は固く踏まれてい [続きを読む]
  • Iraya Mangyan 族の編みかご作りを訪ねて〜その3〜
  • 集会所を出て、村を歩いてみることに。山の斜面に平地を作って、そこに竹や椰子の葉でできた家が建っている。大雨が来たらどう過ごしているんだろう、と少し心配になった。実際去年の10月に訪ねたAlangan Mangyanの集落は、台風で家屋に大きな被害があり、そのときは海外の支援団体の資金で、基礎がコンクリートの住宅を再建していた。建物自体はやはり、竹と椰子の葉と木材で出来おり、Mangyan族の意向で、伝統的な家屋を [続きを読む]
  • Iraya Mangyan 族の編みかご作りを訪ねて〜その2〜
  • 集落に着くと、村の集会所に通されてひとまず休憩させて貰った。上の写真の女性はMalouさん。ガイドのLucyのお姉さんだ。この集落Lapantay出身で、完成した籠の取りまとめ役でMangyan Mission に届けているのも彼女の役目だ。英語も理解して、少し話すことも出来る。彼女が村の案内や世話を買ってくれた。「あれ、電波がない」田舎はやはり電波が無い。電波無いけど、どうMangyan missionとやり取りしてるんだろう。 [続きを読む]
  • Iraya Mangyan 族の編みかご作りを訪ねて〜その1〜
  • フィリピン・ミンドロ島東ミンドロ州の最北部がIraya Mangyan族のエリアだ。 プエルトガレラというミンドロ島のビーチリゾートがある地域と同じだ。 今回は僕が取引している、カラパン市のMangyan missionの支援先集落に訪問させて貰った。 以前にもIraya mangyan族の集落を訪ねた事はあったが、フィリピン財閥Ayala foundationが支援している集落だった。 Ayala foundation はマカティの一等地に建つグリーンベルトというショッピ [続きを読む]
  • 30過ぎて、涙もろくなったようで。
  • 二十代とは違う、三十代の感受性というか!感じる幅や深さが大きくなっていく。ピンポイントだとやばい。お酒が入ってると、心がゆるむのかな。涙は悪いことじゃない。けどあんま人前で泣くとみっともない。たまには良いんだと認めてる。人間ぽいし、良いよねっと。さあ、おやすみなさい?? [続きを読む]
  • ブランドとはなんぞや
  • 他ではやっていないこと。差別化できること。信念を持つこと。それをお客さんに伝えていくこと。それがブランドの価値になる。価値を商品と共に提供すること。そのために様々な方法、場面で価値を見せて、感覚的に理解してもらわなければいけない。一貫したコンセプトを持つこと。一貫し続けること。四畳半商店のコンセプトは伝わってない。簡単なイメージは、和室の上に様々な外国のモノがあり、その空間に不 [続きを読む]
  • Tibayan Designers & Crafters の歴史 「第一話 TDC設立」
  • ココナッツの殻で何か作れないか2013年初め、ミンドロ島に派遣されていた先輩隊員Nに、「ココナッツハンディクラフトセミナーを手伝ってくれないか?」と打診されたのが始まりだった。僕(百々)は青年海外協力隊としてフィリピンに派遣され、一年半が経とうとしている時であった。家具製作の技術指導という活動内容で、いち高校教師として派遣されていた。にも関わらず、技術を身につけても仕事がない、生徒は全然話を聞かない [続きを読む]