りおりお さん プロフィール

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りおりおさん: 類 ♡ だ〜い好き
ハンドル名りおりお さん
ブログタイトル類 ♡ だ〜い好き
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/riorio_chan_suki
サイト紹介文類君とつくしちゃんの幸せを願って奮闘中です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/02/06 07:49

りおりお さんのブログ記事

  • 近況
  • 更新が無いにもかかわらず、こちらのブログにお越し頂きありがとうございます御存知の通り、ヤフーブログがβ版に移行するにあたり、今はFCでの更新に切り替えておりますが、こちらの作品も全てあちらへ移動させる事に致しました(既に、チマチマと移動させている所です)何時からβ版に完全移行するのか、まだ通達が無い状態ですが、限定記事は見る事が出来なくなりますなので、こちらの作品の全てが読む事が出来なくなりますもち [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございますこちらのブログの更新が滞っている中、お越し下さりありがとうございますヤフーブログはどうなるんでしょうねコメント機能はついたようです予約投稿は開発中書庫も開発中後は、今までのように、お気に入り登録した人だけが読める機能がつけばなぁと思っていますそれまでは、FCの方での更新になると思いますさて、、私もバタバタしています今年の年末年始は、久し振りの実家です楽しいとは程遠く、 [続きを読む]
  • お話の更新について
  • 本日11月29日より、暫くの間、FCブログ『さくらいろ』の方で公開する事にしました(本日、プロローグと第一話を公開いたしました。今後も毎日9時10分公開の予定です)ヤフーブログβ版の動向を見極め、今後どちらで公開するか考えますそれまでの間、こちらでの公開は致しません楽しみにしておられた方、、是非『さくらいろ』の方へお越しくださいませお待ちしております『さくらいろ』の方でも内緒のコメントを送れます温 [続きを読む]
  • 107 手錠物語
  • 類は、華音を寝かしつけ、つくしの待つ寝室へ向かった類「お待たせ。 光音は寝た?」と小声で呟くが、二人とも既に寝ているのか身じろぎ一つしない静にベッドに近づくと、光音は、いつものようにつくしの胸に顔を埋め、更に片手は胸に置かれているしかも、時々指先がムニムニと揉むように動いている毎日の事で、見慣れた光景なのだが、類としては溜息しか出ないそして、いつものように、光音を運びだそうと、少し布団を捲ると、つ [続きを読む]
  • 106 クリスマスプレゼント
  • 12月24日のクリスマスイブ花沢邸には、沢山のプレゼントが届いたそれを類が、一人一人に手渡していく華音と光音は、嬉々として受け取り、早速開け始めた心音は、麗の膝の上にちょこんと座り、つくしが代わりに開けていくそんな中、華音はアンドリューからの贈り物を一番喜んだ華音に良く似合う、パーティードレス早速、華音は着替えてくる、、と、つくしの手を引き、自室に向かったその代りに、類が心音のプレゼントを開けてい [続きを読む]
  • 105 秘書冥利
  • お久しぶりでございます田村でございますもうすぐクリスマスと言う事で、今回お子様達のサンタ用プレゼントを頼まれました実のところ、私が毎年その役目を仰せつかっておりますそれだけ、私の事を信頼しておられるのでしょう秘書冥利につきますと言っても、買ってくる物リストは、予め類様より頂いているのでございますけどねさて、、今年は何を買えば宜しいのでしょう田村は、類から預かっているリストを、ピロッと開け、そのまま [続きを読む]
  • あとがき
  • 今回の作品、、本当にすみません夏休みに実家に帰った時、、泣きたい気持ちで一杯で、、そんな中、生まれた作品ですから、どうしてもこういう形になりましたハピエンを目指しておきながら、、これってハピエン?と思えるような作品でしたねそして本来は、ラストは涙編しかありませんでしたしかし、月日が経つにつれて、希望が持てる終り方も欲しいな、、と思い立ち、急いで書き上げましたその上、医療行為は何も知りませんその為、 [続きを読む]
  • もう一つの13【愛情編】
  • 「牧野? 用意できた?」 「あっ、、うん」 牧野は、頬を染め、おずおずと家から出てきた 髪も少し伸び、ショートボブぐらいになっている そして、刺しゅう入りのシャツにガウチョパンツを合わせた服装 寝間着姿ばかり見ていた俺には、すごく可愛く見えて、、俺の頬も染まってしまう 「おかしくない?」 「ん、、すんごく可愛い/////」 「/////」 「じゃ、、行こう?」 俺は、サッと牧野の前に手を差し出す 「うん」 牧野は少し照 [続きを読む]
  • 13【涙編】
  • つくしの葬儀には、司、あきら、総二郎も訪れた類は、何を語るでもなく、ただずっと遺影を見つめていたその姿に、三人は心配になるただでさえ繊細な心の持ち主そして誰よりも純粋な心をしている二人の出会いは、夢の中だし、現実にデートをしたわけでもないそれでも確かな愛が生まれていたと感じる病気のつくしを、必死に助けようともがきながら、本来の学業も疎かにしない姿勢それは、これから先、起こりうる数々の障害を排除する [続きを読む]
  • もう一つの12【愛情編】
  • こちらはもう一つのエンドです「牧野!!!」 類は、ベッドから飛び起きる おかしいくらい、体は汗ばみ、ドキドキと鼓動が早い サッと目覚ましを見ると、まだ5時前だ それでもジッとしていられず、すぐさま着替え病院へ急いだ 何事も無ければそれで良い 単に身体が辛いから、俺に癒しを求めに来ただけだ きっとそうだ、、 と、自分に言い聞かせる 病院に到着すると、裏口の緊急出入り口から中に入る 薄暗い廊下、、 シーンとした [続きを読む]
  • 12【涙編】
  • すみません 胸に詰まるシーンです。大丈夫と言う方のみご覧ください 12時より愛情編を公開しますので、そちらをご覧ください類「牧野!!!」類は、ベッドから飛び起きるおかしいくらい、体は汗ばみ、ドキドキと鼓動が早いサッと目覚ましを見ると、まだ5時前だそれでもジッとしていられず、すぐさま着替え病院へ急いだ何事も無ければそれで良い単に身体が辛いから、俺に癒しを求めに来ただけだきっとそうだ、、と、自分に言い [続きを読む]
  • 11
  • つ「類! いつもありがとう」類「あれ? 牧野? ここは病院じゃないよな?」目の前の牧野は、少しふっくらしているし、真っ直ぐな黒髪が肩まで伸びているだから、これが夢だと判ると同時に、周りをキョロキョロと見渡すまた、牧野を襲いに来る変な奴はいないか?と、、同時に、牧野に手を伸ばす類「手を繋ご?」つ「うん」ゆっくり伸ばす手を、サッと恋人つなぎに握ると、ポッと頬を染め、俺を上目使いで見上げてくるその表情に [続きを読む]
  • 10
  • つくしのドナーが見つかったと報告があったのは、それから一週間後、、、類が、大学の講義を受けている時だったドナーは、アメリカ人だっただが見つかったからと言って、直ぐに移植出来る訳では無いそのドナーの最終血液検査を二回行い、本当に問題が無いかを確かめる何か薬を服用していてもアウトだし、体調面が悪くても骨髄を採取する事が出来ないそれに、仕事面もある移植となると、事前入院を含め、五日間は入院となるその為、 [続きを読む]
  • 類は、つくしに励ましの言葉を贈った後、千恵子に「また来ます」と挨拶し、直ぐにあきらの元へ向かった既に手術が終わり、一週間程度で退院できると聞きホッとするそして、付き添っている夢子に、改めてお願いをした類「おばさん、、こんな時で申し訳ないんですが、是非力を貸してください」もちろん、夢子としても最善の協力をすると返事をしたと同時に、類の姿に驚いたいつもボーとし、無口で誰かの後をついていくタイプだった類 [続きを読む]
  • 悩み中
  • こんにちは寒くなってきましたねさて、、昨日から、ヤフーブログのβ版と言う物が公開されました来年春以降?順次勝手に切り替わるらしいですそれを見て思った事、、これ、、大変なんじゃない?です投稿すると、大きな見出しで皆の目に留まってしまう勝手にハッシュタグが付けられて、そこから検索がかかる今のところ、コメント投稿が出来ない(開発中らしいです)予約投稿が出来ない(準備中らしいです)ファン限定記事がない(こ [続きを読む]
  • あとがき
  • 最後まで読んで頂きありがとうございましたこちらの作品は、100万HITキリバンを踏んで下さった『ina*****』様からのリクエストです・シリアスよりも二人の甘々なお話・つくしちゃんが甘え上手で、類君が翻弄される話・類君が双子で、つくしちゃんと付き合っているのを邪魔される話・花沢類という男シリーズの続編と言う希望を頂き、甘々で類君が双子と言う設定を選ばせて頂きましたリクエストありがとうございましたそして、 [続きを読む]
  • 15
  • 三人が帰って行った後、類とつくしは再び見つめ合う 未だ残るつくしの目尻の涙 それは類の心に申し訳ないと言う謝意と、嬉しいと言う歓喜という両極端の気持ちをもたらす ――それだけ俺の事が好きなんだ もちろん、、 ――俺も、かなり牧野の事が好きだけどね それを言葉に表す 「ごめんな。 でも、、俺かなり嬉しいかも」 「ん? なんで? あたしが誤解して怒ったことがなんで嬉しいの?」 「くすっ、、そっちじゃなくて、、 [続きを読む]
  • 14
  • 圭とつくしは、代々木公園の噴水を通り過ぎ、その先のカフェへ向かっていた 「あれ? 今日は、ベンチに座らないの?」 「ん、たまにはね」 やっぱりおかしい、、と、つくしは感じる ポカポカとした良い天気、噴水を見渡せる絶好の場所のベンチが空いている すぐ近くには、ワゴン車も有り、何か売っているのが見える それなのに、、そこに座ろうとしない 「ねぇ、、やっぱりどこか具合が悪いんじゃ? それなら無理しないで帰ろう [続きを読む]
  • 13
  • つくしは、講義が終わり携帯をチェックする するとそこに、類からのラインが入っていた ウキウキする気分で、タップしてみると、、 『急用が出来た。 遅れると思うから、例の茶店で待ってて』 途端、ガッカリする だが、待ってて、、と書いている 待ってて、、という事は、会いたいと思っているという事だよね?と良い方に解釈する 気を取り直し、校門を出ると、、、そこには、ラインの送り主が待っていた 遠巻きに女性に囲まれ、 [続きを読む]
  • 12
  • 類は、つくしのマンション近くのファミレスで夕食をとり、その後きちんと送り届ける そして、家に帰宅したのは20時過ぎだった すると玄関先に圭が待っていた 「お帰り」 「ただいま、、って、珍しいな。 お前が、こんな時間にここに居るのってさ」 「そりゃ、、俺だって、毎回遊びまくっている訳じゃねぇし。 それより、、話を聞かせろよ」 避けては通れないだろうとは思っていた それに、隠す必要もない 「俺の部屋で良い?」 [続きを読む]
  • 11
  • 圭は、食事をしながらも、ずっとつくしを見ていた どこかで絶対に会っている それは間違いない だが、、 いくら思い出しても、自分と関係をもった女性ではない事だけは確かだ じゃあ、、英徳の生徒か? と、更に深く考え始める そんな圭の姿を見て、あきらが問いかける 「おい、、圭! 何考えてんだ?」 「いや、、類の連れている女、、どこかで会ったことがあるんだよ。 でもそれが思い出せなくて、、」 「おい、、それってまさ [続きを読む]
  • 10
  • プラネタリウムを観終えた後、二人はレストランを探す つくし希望の安価なレストランは、土曜日の昼時とあってどこも一杯だ 「どこも一杯だな」 「うん、、」 「仕方ないから、スカイレストランにしない?」 それは、サンシャインシティの上にあるレストラン 少しお高めのレストランだが、ランチもある 「だね。 こうして探しているだけでも時間が勿体ないし」 という事で、そのレストランへ向かった その二人の様子を見ていた、 [続きを読む]
  • またまた、お知らせです!
  • 『花束を君に〜21の翼〜』は、楽しんで頂けましたか?まだ読んでいない方、一気読みしようと思われている方是非是非、覗いてみてくださいねさてさて、そのリレーで大変お世話になった『Beutiful days』(管理人やこ様)が、本日ブログ丸二周年を迎えられました(おいおい…この前、似たようなお知らせがあったよ?と、指摘されそうですね)NFや今回のリレー、はたまた類つくリレーでは『雅紀』として、大変お世話になっており、類 [続きを読む]
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