9.11について さん プロフィール

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9.11についてさん: 9.11について
ハンドル名9.11について さん
ブログタイトル9.11について
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okumn55
サイト紹介文2001年の9.11事件や、その他色々な感想、思い、などを書いていけたらなと、思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/02/06 07:57

9.11について さんのブログ記事

  • 9.11について <債務貨幣とは> その26
  • とあるスナックでコー一服のついでに、安部芳裕のこの動画をじっくり見てみるとよりよくわかってくる、貨幣について。<公共貨幣>、そして現在の我々の金融システム<債務貨幣システム>、<借金貨幣システム>のことがよりよくわかってくる。小林そうですね、つねに(お金とはなにか)という、原点を忘れないためにも。 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その25
  • とあるスナックでコー今日はちょっと写真を見てもらいたんだ。これは川にある、堰だね、これを (NO1)の写真としよう。これは田んぼの脇の用水路だ。これを (NO2)としよう。 これは用水路から田んぼに水を入れる取水口だ。これは(NO3)としよう。こちらも取水口だが、別の田んぼに入れる取水口だ。こちらは(NO4)としよう。小林コーさん、一体何の話をはじめるんですか。コーいやいや実は<債務貨幣システム> [続きを読む]
  • 9.11について ちょっと 一服
  • とあるスナックで小林コーさん、<債務貨幣システム>の話もいよいよ佳境に入ってきたんですが、ここらでちょっと一服しましょう。いつものように<上原ひろみ>の音楽でも聴きましょうか。コーきょうはちょっとおもしろい動画があったんで、そちらを見てみようと思う。いやーこれが本当の話なのか、これから世界中の地域のユダヤの人たちがいろいろ確かめに、淡路島に来る事になるんじゃないだろうか。この動画は世界中で見れるん [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その24
  • とあるスナックでコー山口薫のこの表を見ていたら、新しい<公共貨幣で新国生み イニシアティブV・9>ができたみたいだ。<最新版 2017年9月17日>となっている。いいね、着々と進んでいるんだろうか。小林そうですね。なにしろ今のままでは、いずれ消費税は10%になるんでしょう。10%で済むんでしょうか。12%、15%になるんではないんですか。ゆっくり、ゆっくり上げていけば、反対も抵抗も少ないということ [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その23
  • とあるスナックでコー日本の中央銀行、日銀による<金融テロ>、いや<日本破壊>については、天野統康の本、<世界を騙し続けた[洗脳] 政治学原論> にわかりやすく書かれている。なぜあんなに経済が良かったのに、急に株が下がり始めてそして不景気に突入していったのかが、実にわかりやすく書かれている。、今までの30年間の日本の経済を、自然な景気循環のためと説明するほうが無理というものだ。 p−135資本主義経済 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その22
  • とあるスナックでコー1929年のウォール街の株暴落から始まった恐慌も、すさまじかったんだな。天野統安(もとやす)著 <詐欺 経済学原論> (株)ヒカルランド 2016年4月 p−109FRBによる世界恐慌の演出米国発の1929年の世界恐慌はFRBの金融政策によって作られたものであった。毎度の事ながら、一部の国際銀行家と結びついた中央銀行の金融政策による意図的な景気変動と、その変動を加熱させる怪しい [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その21
  • とあるスナックで小林この<債務貨幣システム>では、流通する通貨の量が(中央銀行)と(銀行)によって、操作されるということですが、どうなんでしょうか?コーそうなんだ、まず典型的なところでは、第一次世界大戦のあとのドイツのハイパーインフレの話からだな。天野統康著 <詐欺 経済学原論> p−106ドイツで中央銀行による金融テロであるハイパーインフレを演出第一次世界大戦によってドイツ帝国が崩壊した後にでき [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その20
  • とあるスナックでコー債務貨幣システムを理解するには、まず山口薫のこの表を理解しなければいけないんだな。この表を頭の中に叩き込まないといけないんだな。そして問題は、それの意味するところはどういうことかということだ。これが一筋縄ではいかない。1か月2か月で理解できるものではないんだなこれが。ほんと、しんどいよ。小林そうですね、でも何としても今の<債務貨幣システム><借金貨幣システム>を変えていかないと [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その18
  • とあるスナックで小林こないだのオランダの元銀行家のロナルド・バーナードのインタビューの日本語の訳がパート 1パート 2パート 3と出来ていたようですね。コーそうだね、俺はいつ見れなくなってもおかしくない内容なので、DVDに焼いておいたよ。いやー本当に訳してくれてありがたいね。そして、よくぞ勇気を持って話してくれたロナルド・バーナード ありがとうロナルド・バーナード ありがとう [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その17
  • とあるスナックでコーいやーようやく、日本語の字幕をつくってくれましたね。ありがとうございます。本当にありがとうございます。<借金貨幣システム><債務貨幣システム>とはどういうものか、利子とはどういうものか、よくわかるんだな。小林しかしここまで暴露して、彼の命が心配になりますね。コー彼も当然防御はしてると思うけどね。インタビューをする方も顔を見られないようにしてたのかな。やっぱり命懸けなんだろうな。 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システム>とは その16
  • とあるスナックで小林お金の流通量を多くしたり少なくしたりして、意識的に好景気を作ったり不景気にしたりすることが、できるんでしょうか。コー結論からいうと、できるんだな。しかも流通しているお金の量の調節バルブを握っているのは、政府ではないということだ。だれが握っているかはもうわかると思うよ。だからこそ、ロンドンの最高の金融権力を握った、男爵ネイサン・マイアー・ド・ロスチャイルドは得意げにこう言い放った [続きを読む]
  • 9.11について  <債務貨幣システムとは> その15
  • とあるスナックで小林現在の<借金貨幣システム><債務貨幣システム>を批判する意見の中で<通貨発行権>が政府や国民側にあるのではなく、政府から独立した中央銀行、そしてその中央銀行の指導の下にある銀行にあるという意見がありますが、コーさんはどう思いますか。コー額面の二十倍までしか通用しないお金しか発行できない政府より、自分のところで発行した紙が、お金として無制限に通用できる中央銀行のほうにより一層<通 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣とは> その14
  • とあるスナックで小林しかし以前見た12歳のカナダ人の彼女は、まだあどけない感じの子でしたね。コーそうだね、12歳の子が、ここまでわかって言うのかな。本当に彼女がこの<債務貨幣システム>を理解し、この言葉を言ったとしたら大したもんだな。俺らは、<債務貨幣システム>を理解するのに1年以上かかり、それでもまだ完全に理解できていないんだから。結論結論として、私達は銀行制度と共謀した政府によって、横領され、 [続きを読む]
  • 9.11について  <債務貨幣システムとは> その11
  • とあるスナックでコー小林君、どう<債務貨幣システム>、わかってきた?俺はわかったようなつもりになっても、すぐにわかんなくなっちまうな。小林そうですね、なかなか別の金融システムと比較ができないですからね。経験がないですから。コーそうなんだな、<債務貨幣システム><借金貨幣システム>の欠点はこれこれですよ、だから変えなければいけないんですよ、と言われてもピンとこないんだな。でもなんとしても分からないと [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その10
  • とあるスナックで小林1844年にイギリスでの(ピール条例)によって、中央銀行のみが紙幣発行を独占する制度が確立したんですね。1844年ころといえば日本は幕末の動乱期の初めのころですか。コーそうなんだな。これで現在の<借金通貨システム><債務貨幣システム>、<中央銀行システム>が確立されたんだな。そしてそれが世界中に広まっていくわけだ。天野統康 著<世界を騙し続けた(詐欺)経済学原論>  P−88欧 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その9
  • とあるスナックで小林安倍自民党が選挙に打って出るようですね。安倍総理は何を考えているんでしょうね。コーうーん、選挙をやるには、今が絶好のチャンスだと思ったんだろうな。野党は体たらくだし、北朝鮮からはミサイルが飛んでくるし、絶好の機会なんだな。安倍自民党にとっては、金正恩こそ救いの神であり、それこそ文字通り様、様なんだろう。安倍総理の心境は自分が総理の間に、なんとしても憲法を<改憲>したいということ [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その8
  • とあるスナックで小林コーさん、ここに<債務貨幣システム>の特徴がよくわかる表がありますね。コーそうなんだ。、俺らはこの<債務貨幣システム>の中で生活を何百年としているから、あまりにも当たり前に感じるんだな。疑問に思わないんだな。そしてよくわからないんだな。みんな、ほとんどの人が理解していなかったということだと思う。大学で経済を教える人もわからないということなんだな。ためしに先生に聞いてみたらいいと [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その7
  • とあるスナックで小林コーさん、この<債務貨幣システム>または<借金貨幣システム>は<資本主義経済>の中の重要な部分なんですね。コー重要なんてもんじゃないよ、まさに根幹、中心なんだよ。ところが、今までの経済学はその事を説明してこなかったんだな。そしてそれは意識的だということなんだな。だから リチャード・A・ヴェルナーや天野統康は、今までの経済学をそれぞれ<虚構>や<詐欺>経済学と言っているんだと思う [続きを読む]
  • 9.11について  <債務貨幣システムとは> その6
  • とあるスナックで小林このイングランド銀行が法的にも現在の中央銀行になっていくんですね。天野統康の本 <世界を騙し続けた (詐欺)経済学原論 「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ> のP-871833年にイングランド銀行券は法的に受け取りが強制された法定通貨となった。1844年の銀行条例(ピール条例)によってイングランド銀行の紙幣発行権の独占が認められる。それまでは、民間銀行も紙幣を発行してい [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その5
  • とあるスナックで小林国家債務の原点、いよいよ中央銀行の成立ですね。<マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム> のP-221イングランド銀行過重な税で英仏戦争や数々の内戦を戦って半世紀、英国の財政は疲弊していた。アウグスブルグ同盟戦争中の1693年、ウィリアム王は深刻な財政難に陥った。その20年前にチャールズ二世はおおぜいの金細工師から借りていた100万ポンドの債務の不履行を宣言し [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システムとは> その4
  • とあるスナックで小林コーさん、<中央銀行制度>を考えるときに参考になるいい本がありましたね。コーそう、G・エドワード・グリフィン著 <マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム>だね。 その9章 マネーの秘密の「サイエンス」 に詳しく書いてある。14世紀のヴェニスの銀行17世紀のアムステルダム銀行そして19世紀のハンブルグ銀行  P-219ハンブルク銀行第三の、そして最後の誠実な銀行 [続きを読む]
  • 9.11について <債務貨幣システム>とは その3
  • とあるスナックで小林今現在の<債務貨幣制度>は何百年もかけてヨーロッパで徐々に出来てきたみたいですね。コーそうなんだ、日本は明治のはじめに作られたけど。ヨーロッパで大きく3つの段階を経てできたみたいだ。 天野統康の本<詐欺 経済学 原論>によれば、第一段階 預かった金を勝手に貸し出し、購買力を創造第二段階 預かった金よりも多くの預り証(紙幣)を振り出し、無から購買力を創造第三段階 国家債務の起源  [続きを読む]