okuda takuro さん プロフィール

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okuda takuroさん: patinadoll
ハンドル名okuda takuro さん
ブログタイトルpatinadoll
ブログURLhttp://patinadoll.com/
サイト紹介文創作間接人形の制作についてのいろいろ。
自由文人形作家になることが目標です。
更新はきまぐれですが、宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/02/06 21:48

okuda takuro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 蒼い人形展-2016-
  • 今年も蒼い人形展が開催されています。 昨年も参加させていただいた、「蒼い人形展」多様化する創作人形の在り方にフォーカスした展示です。グループ展、というよりかは博覧会に近いのではないでしょうか。もちろん、現代の人形全てを網羅することはできませんが、今を生き今まさに作る事を楽しんでいる作家が集まっていると思うからです。 主催の橘さんは蒼い人形展の「蒼い」は色ではありません。「これから・・・」の [続きを読む]
  • 人形の展示構成や見せ方について
  • 今回は、展示の構成や見せ方について個人的に思っている事を書きます。 結論から言うと、人形だけでなく什器にもしっかり気を配るべきです。気を配るどころか、作品に合わせて制作すべきです。特に人形作品は。 さらに、展示している空間、その会場全体まで意識を向ける必要があります。人形展に行くと、よくベロア生地などをドレープさせて展示している光景を見ますが、僕は、それがあまり良いと思いません。安 [続きを読む]
  • 「サロメの唇」ありがとうございました。
  • 京都ライト商會さんにて開催されました、グループ展「サロメの唇」ご来場頂き、ありがとうございました。 やはり、作家が在廊してご来場して頂いた方と接するのは大切ですね。自分が思っていなかった角度からの意見が頂けるし、作品に共感していただけた方なら、考えや嗜好も共通するところがあってお話ししててとても楽しいです。 また、今回のグループ展は同世代の作家様がおおく、感覚が近い方々と知り合えたこ [続きを読む]
  • 森馨人形作品集 出版記念展 「Ghost marriageー冥婚ー」
  • スパンアートギャラリーさんで開催中の森馨さんの個展に行ってきました。 僕は初日に伺ったのですが、画家さんや人形作家さん、雑誌編集者やコレクターなど多くの来場者で賑わっていました。 森さんのお人形は、凛としていながらどこか優しい懐かしさを感じます。菊地さんの職人的技術が伺える木工什器も相まって、作品の奥深さが空間にも現れていました。展示とはやはり空間をいかに扱うかが重要だと感じましたね [続きを読む]
  • Salome’s Lip
  • 京都ライト商會さんにて、グループ展『サロメの唇』に参加致します。本展はオスカー・ワイルドの戯曲、『サロメ』(Salomé)をテーマに、絵画、イラスト、写真、音楽、立体といった様々な表現の 作家さんからなるグループ展です。 僕が展示しますのは、「あ、この子サロメだ」と自分の中で結びついてしまった子を少し手を加え直して、よりサロメに近づけて。 そしてもう一点。 新作。「甘く香る古書」シリーズ2作目。 [続きを読む]
  • これからの作家は作るだけじゃだめた。
  • ここ3ヶ月ぐらい、あまり人形制作に時間を充てられていませんでした。そんな中考えていたことについてつらつらと。。 そもそも、何をしていたかというと、「仕事」です。今年の春から新しい環境に身をおいて、未経験の業種で働いておりました。 職種はざっくり言うと、webデザイナーです。未経験なのでコーディングやweb上のデザインについて勉強していたのですが、なぜこの仕事を選んだのかといいますと。自分の作品や [続きを読む]
  • {書籍}craft art DOLL 2016
  • 「craft art DOLL 2016」に作品を掲載して頂きました! 本書は上野の松坂屋での展示でもお世話になった、クラフトアート人形コンクール実行委員会の編集のもと、100名近くの作家さま方が取り上げられています。巻頭の彫刻家・大森暁生さんのインタビューをはじめ、アラビクの森内憲さん×河野甲さん、河野滋子さん、相場るい児さん、海藤亜紀さんのインタビューさらに大竹京先生、山岸伸さんの記事に加えて三上りあん先生の講 [続きを読む]
  • プラハの街並み
  • 撮ってきた写真のほんの一部ですが、、 プラハの町はどこを撮っても絵になります。建物も配色もかわいくて、ほんとうにおとぎの街です。 街並みを眺めながら歩くだけで、あっというまに1日が終わってしまいました。 nikon D90 / TOKINAAT-X 12-28 PRO DX 12-28mm F4 [続きを読む]
  • 第3回クラフトアート人形マッチングコンクール
  • 今日は搬入してきました。いよいよ明日からです! 僕のスペースは入って左のいちばん奥。なんとなく周りと雰囲気が違うのですぐ分かると思います笑 設営中は周りの作家様方の作品のクオリティの高さに、自分の作品は場違いなのではないかと心配になってしまいました。。 人形の展示だと、よくベロアなどの生地を使ってスペース内を構成していますが、自分はあまりそれが好きではないので、今回は木製の展示台を作り [続きを読む]
  • 第3回クラフトアート 創作人形展
  • クラフトアートマッチングコンクールに参加します!3月9日〜15日東京会場の上野松坂屋7階美術画廊にて。 最近はこの展示のための準備をしておりました。気づけば、ブログも停滞しておりました。。 さて、2016年 3月9日(水)より、松坂屋上野店 美術画廊にて創作人形展を開催いたします。本展は公募で集まった作家さん方が中心となっており関西方面の作家さんの展示も、つい先日、大阪で行われました。DMの作品 [続きを読む]
  • 【球体間接人形・ドール】 顔の作り方②
  • 前回に引き続き、顔の作り方です。粘土を使用して人形の顔の制作手順を簡単にまとめています。ここからは目を作っていきます。  はじめに作った顔のくぼみに目のふくらみをつける。同じ分量の粘土を丸めて眼球がくる位置におく。  それらをならす。  切り込みを入れて瞼を閉じた状態をつくる。  片目づつ開いていく。二重瞼のラインを出しておく。  両目開いた状態。鏡で確認し [続きを読む]
  • 【球体間接人形・ドール】 顔の作り方①
  • 粘土を使用しての顔の作り方です。独学ですので、骨格や肉付きなど細かなところは間違っている可能性がありますし、この先作り方も変わっていくと思いますので、自分用の備忘録としてまとめます。ですが、もしこの記事を読んで頂けて、人形を作ってみたいと思っている方の参考になれば嬉しいですし、人形を制作されている方からも、何か思った事がありましたらコメントやTwitterでご指摘いただけると嬉しいです。 まずはじめ [続きを読む]
  • 透明水彩の練習
  • 軽い気持ちで初めてみた水彩画ですが、思っていたよりも遥かにむずかしいです。。 人形のデザイン画をかっこよく描きたい。これが目標で初めてみましたが、いざ描いてみると、調色や水分量、重ね順、配色、デッサンや構図も。自分のセンスが全て問われているようです。今の僕ではこの程度しか描けませんでした。。 花や果物などの静物も描いてみましたが、お見せできるレベルではありません(笑 納得いくデザイン画 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 今回は、今年やりたいことをリストアップします。誰も見ていないようなブログですが、やると発表しておけば、もっと積極的に行動できるかなと。。2016年。個人的な話ですが、いろいろあって今年は生活環境が変わるので、今までより人形制作に当てられる時間が増えると思います。もっともっと作って行きたいです。作らないと自分の進むべき方向や、改善点もわかりませんからね。 正直なところ、できるかどうかはわかりませんが [続きを読む]
  • 2015年を振り返って。
  •  早くも、2015年も終わろうとしております。今年は3月の福島ドールアート展からはじまり、6月、銀座モダンアートさんの混沌藝術展8月、大阪スナバギャラリーさんでのメルヘン館  10月、京都ライト商会さんでの蒼い人形展11月、大阪でのMIDOW展   。。。 このように振り返ってみると、本格的人形の創作活動を初めて一年目としては、良いバランスで展示・活動できたのではないかと思います。&nbs [続きを読む]
  • 「MIDOW展2015」ありがとうございました。
  • MIDOW展2015 終了致しました。ご来場頂いた皆様、審査員の先生方、運営の方々、お気に留めて下さった方々。改めまして、感謝いたします。 先日、作品も無事に戻ってきて、ほっとしております。梱包もすごく丁寧にされていて嬉しかったです。人形を、ましてや他人の作品を扱う事はとても神経を使うことだと思います。お忙しい中、細部に至までご丁寧な対応ありがとうございました。 MIDOW展2015での受賞・入選・次点の作 [続きを読む]
  • MIDOW展2015 出展作品
  • MIDOW展2015に出展させて頂いた作品です。僭越ながら、入選を頂きました。本当に嬉しいです。有り難うございます!  タイトルは「reinette」大きさは50cmほどです。ボディは石塑粘土、角はホワイトアッシュ材を彫刻しています。  MIDOW展では自分の表現が人形として通用するのか。具体的には、現在の僕の造形力やエイジングの仕上げが受け入れてもらえるのか。といった気持ちがありました。そのため、球体間接 [続きを読む]
  • MIDOW展用ドールスタンド
  • 人形をこだわって作るなら、できるだけ良い見せ方をしたいものです。そこで、今回のMIDOW展でも人形の台座も自作しました。  はじめに。MIDOW展に出展する人形は新作になるので、今回の写真は台座のみです。展示が始まりましたら、人形の写真を載せたいと思います。 さて、ドールスタンドの話。私は台座と呼んでいますが、一般的にはドールスタンドと言うのでしょうか。スタンドなので人形を倒れないように立たせて [続きを読む]
  • 人形シンポシオン MIDOW展2015
  • 11月15日より大阪で開催される「人形シンポシオン MIDOW展2015 」に出展致します。 ここ最近、1ヶ月ぐらい。ずっとこの公募コンクール用の作品を作っていました。ブログも更新できていませんでしたし、都内で開催されている人形展なども行けず。締め切り間際では平日も深夜まで作業していました。 ぎりぎりになってから制作を開始したのがいけないんですけど、当然、作品には妥協はしていません。時間がなくてもやれば [続きを読む]
  • 蒼い人形展ありがとうございました。
  • 京都ライト商會三条店にて開催されました「蒼い人形展」僕は、トルソー型の人形1点とビンに入った手のオブジェを2点を展示させて頂きました。 僕自身が会場に行けなかったのが残念でしたが、今回の展示で、人形とオブジェが1点づつ、購入して頂けることになりました。 自分の作った人形が人の手に渡るというのはなんだか寂しい気持ちになりますが、しかしそれ以上に、自分の創作物を気に入ってくださって、代価を払って [続きを読む]
  • 蒼い人形展-2015-
  • 10月9日(金)より、京都ライト商會にて「蒼い人形展」が開催されます。 球体関節人形のあり方とはどんなものなのか?球体関節人形の裾野を広げ、様々な容姿、様式が生み出される中で今まで関わった事の無い人も関わり更なる広がりが起こる環境を創造します。(PinkJackホームページより) ゲスト作家の清水真理さん、橘明さんをはじめ、関西を中心に活動されている実力派の人形作家さま方も多数参加されます。 今回 [続きを読む]
  • 試行錯誤
  • 粘土をこねたり、盛ったり、削ったり。流木を切ったり、彫ったり。古紙を貼ったり、鉄を錆びさせたり。 最近は実験的にいろんな作業を同時に進めているので、机の上がごちゃごちゃです。  自分らしい表現を求めていろいろやってはみるのですが、納得いかない結果に終わり、ボツになることもしばしば。 何が正解なのか分からない中、締め切りがじりじりと迫ってきています。 10月は京都で開催される「蒼い [続きを読む]
  • 制作時間
  • ここ最近、全く更新ができておりませんでした。この夏は毎日ヘトヘトになるまで働いて、、、 っと、このような言い訳はしたくない。してはならないです。 時間がない、忙しいといって制作ができないのはおかしいのです。 それは制作の優先順位が低いから。どんなに時間がなくたって、ネットを見たりぼーっとしたりする時間はあると思います。もっと言えば、お風呂入ったり食事したり、、、それらは、生活に欠かせな [続きを読む]
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