pascal1013 さん プロフィール

  •  
pascal1013さん: カフカの付加価値
ハンドル名pascal1013 さん
ブログタイトルカフカの付加価値
ブログURLhttp://pascal1013.blog.fc2.com/
サイト紹介文世の中の事、自分の事、思うこといっぱいあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/08 14:39

pascal1013 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人間嫌い
  •  20年も前の話しですが、自分はある人に「あなたは人間嫌いです」と言われたことがある。当時、年上の知り合いの家に泊りに行って、そこの奥さんが自称霊感のあると言う人で、なんでも人の本性や未来の事が見えるという。で、私に対しては「あなたは人間嫌いです」ということなのだそうだ。 そんな霊感がある人から言われた事を、真に受けていいのかどうか良く分からない。よくある話しで、占い師が客に対して「あなたは悩みを [続きを読む]
  • その曲が分かる分からない?
  •  うちの長男は音楽を聴く感性を持っている。家族で車で出かける時に、退屈しのぎで音楽をかけるのだが、その時に聴いていた「クイーン」や「ジャーニー」が息子も気に入っていた。当時は息子がまだ小学生5・6年。あれから3年程たった今、音楽の趣味がかなりエスカレートして、車に乗るとカーオーデオとスマホを繋いで、YouTubeで好きな曲をかけまくっている。 通常は最近のポップやロックを聴くのだが、お父さんの時代 [続きを読む]
  • 創造の神
  •  先日BS朝日で放映した映画「セッション」を観た。これが良かった。面白かったとか、感動したという感覚は無かったが、内容にすごく共感した。重厚なドキュメンタリーを見せつけられたような感覚である。 ※ネタバレ有り お話しは、音楽演奏グルーブのリーダーと、その下でセッション組むミュージシャンの物語り。リーダーはやり手の熱血漢。一流を目指して集う若手ミュージシャン達は、やり手のリーダーに、ボロボロに罵倒され [続きを読む]
  • 心の病に関する考察
  •  自分の子供が、ADHD(注意欠如多動性障害)を持っているようだ。気持ちがハイになりやすく、ハイになるとそこに気持ちが一点張りになって、忘れ物やうかりミスが多くなる。ちょうど中2病の時期で、悩みや心配ごと、将来に対する漠然とした不安で、精神的に不安定な時期である。かみさんは本人が辛い思いをしているので、息子を病院に連れていってカウンセリングや薬を試したりしている。 かみさんと、子供の事についていろ [続きを読む]
  • 1Q84を読んでいて、ふと思いかえした
  •  今、村上春樹の1Q84を読んでいる。(自称、村上春樹ファンと言いながら今頃読んでいる) 場面は物語の中盤、天吾と青豆の繋がりが明かされる場面。おそらく物語の山場の一つなのだろう、感動的な場面である。で、実は私も、この本の内容とやや共通する体験をしている。あまり人には言えないような、よもやま話しなのだが。 小説「1Q84」はカルト教団のコミューンに囚われた少女が小説の題材として描かれている。主人公 [続きを読む]
  • 春の散歩+雑談
  •  厳しい冬が終わり、あっという間に春の陽気に包まれた。 今年の冬はしびれた。例年にない大雪と厳しい寒さに見舞われ、そんな中、自分は外で仕事をしていた。暴風雪で作業が中止になったこともあった。大雪で作業場所に車で行けなくてバックホウで除雪してもらったこともあった。つい2ヶ月前の事だったが、ここ1ヶ月の陽気で、あっという間に春になった。 自分が住んでいる裏日本(日本海側)は、冬は本当に日差しが少ない。 [続きを読む]
  • 社会の未来について3
  •  先日、NHKの番組で「人間てナンだ?超AI入門 特別編」というのを見ていて、その中で気になる部分があった。   ※  ※  ※ インターネットは・・理解をこえた膨大な情報の集積です。インターネットの構造と目的は私たちに見通すことができません。最終的に全体が一つの生物のようにふるまう、スーパー・オーガニズム(超生命体)になることも考えられます。まだそこまでは行ってませんが・・。インターネットが自ら [続きを読む]
  • そうだ恋の話しでもしてみよう
  • 最近ブログを書くネタが尽きかけている事を自覚する。そうだ、こんな時は恋話でもしてみよう。とはいっても結婚して以来かれこれ15年ぐらい恋はしていないかなー。(かみさん以外は)若い頃を思い出して恋とはなんぞやを考えてみる。ただの下ネタになってしまうかも知れないが。 村上春樹の文章にこんな表現があった。「美しい女性を追い求める不毛な努力」確かそんな表現があった。考えてみれば自分はそんな不毛な努力ばかりし [続きを読む]
  • AIに関する勉強と覚え書き
  •  自分がこのブログを書き続ける動機の一つとして、書こうとするテーマについて自分なりに勉強するし、文章にまとめ上げる事によって自分の頭の中で整理が付くというのがある。 最近AIについて興味を持って勉強中で、私ごとではありますが、勉強の内容を整理する意味でAIについて書こうと思います。 日常語としての「人工知能」という呼び名は非常に曖昧なものになっており、多少気の利いた家庭用電気機械器具の制御システム [続きを読む]
  • 北朝鮮問題について思うこと
  •  北朝鮮には全く困ったものである。あんな向こう見ずな若者(金正恩)の暴力的な行動が世界中を大騒ぎさせてしまう。たった一人の暴君のためにどれだけ大勢の人が酷い目にあうことになるのか。 例えば社会の中で、みんなで仲良く協力しあってガンバろうとしているのに、たった一人頭が弱くて暴力的な者が調和を乱して暴れまくっていたとする。言葉で注意しても聞かない場合、暴力や体罰で押さえ込むしかない場合も時としてあると [続きを読む]
  • 食べ物の進化とパラレルワールドとおっぱいアイス
  •  先日我が家の食卓で、食べ物の話題で子供達と大いに盛り上がった。お父さん達の子供の時のお菓子がいかに貧素なお菓子だったか、初めて食べたあの食べ物が当時としてはいかに衝撃的な出来事だったか。そんな話題が子供には実に興味を引く話題だったようだ。 確かに思い返してみると、今の子供のお菓子はバラエティに富んできめ細かい配慮が盛り込まれた贅沢な作りになっている。昔はお菓子というと種類は数える程しかなかった。 [続きを読む]
  • 「頑張りさえすれば何とかなる」という呪縛
  •  最近、自分に妙なジンクスがある事を自覚する。仕事に追われてあせくせ働いている中で、「頑張りさえすれば何とかなる」という状況にいつも置かれているのだ。問題やトラブルが発生する、そこでテンションを上げてがむしゃらに打ち込むと大概の事は解決する。今までそれで未解決のままになったことはほとんどない。一つの問題、一つのトラブルを解決させ達成感に浸る、と、そこでまた次の問題が発生する。問題の発生と解決、そし [続きを読む]
  • 最近見た社会番組の感想
  • ・文化大革命50年知られざる“負の連鎖”語り始めた在米中国人(NHK・BS)・レッドチルドレン 中国・革命の後継者たち(NHK・BS) 中国で50年前に起こった文化大革命を回顧し、当時の生々しい体験をインタビューするドキュメンタリー。 文化大革命・・・知識として多少はあったものの、番組を見て歴史の中でこんな凄惨で凄まじい事があったんだと驚いた。共産主義。資本家や地主が貧民層から搾取する社会を批判し、財産を共 [続きを読む]
  • 残業で疲れている時に気持ちを鼓舞させる音楽
  •  私にはもしかしたら、だらだら残業する悪い癖があるのかも知れない。仕事の量がそれほどでもない日は、さっさと仕事を終わらせて7時頃に切り上げて帰る。しかし仕事が間に合わない時、7時を過ぎても、もうひと頑張りしなければならない時がたびたびある。そんな時はどうしても集中力が途切れて心身ともにダラーとなってしまい、ついついネットサーフィンに手を出していつの間にか30分ぐらいが過ぎてしまう。そのあと気持ちを [続きを読む]
  • 恐怖のロボトミー(閲覧注意かも)
  •  この世で怖い物といったら何を思い浮かべるだろう。幽霊、核爆弾、金正恩、かみさん、味噌汁。いろいろあると思うが、今回取上げる「ロボトミー」これは本当に怖い。 「未来世紀ブラジル」という映画の中に、めちゃくちゃ怖いシーンがある。あらぬ罪を被せられたある庶民が、テロリストの疑いで拷問を受けるシーン。テロリスト容疑者は拷問用の椅子に固定され、不気味なお面を被った医師が彼のそばに近づく。医師は先の尖ったア [続きを読む]
  • 正論を振りかざすその言い方にはうんざりだ
  •  仕事の愚痴をこの場で言うのも何だが、仕事の管理項目が毎年のように増えていく。作業や製品に対しての安全とか品質とかの管理項目を書類として残すのだが、その管理関係の書類が毎年のように増えて、その量が凄まじい。製品が出来上がるための作業が、ほんのちょっとだけでしかない品物であっても、それにまつわる管理書類がべらぼうな物になって、実質的な作業の半分ぐらいが管理書類の作成に潰される時もある。 でその管理書 [続きを読む]
  • ゲーム機の話し
  •  今の子供は「ゲーム」「ゲーム」ばかりだ。自分の子供がゲームを始めたのは小学校3年の時だっただろうか。今時の子供がゲームばかりに熱中している姿を見て、親としてはできるだけゲームはさせたくなかったので、「みんながゲームを持っていて、自分の子供だけがゲームを持っていない状況」になるまでゲームを買い与えるのは抑えておいた。そしたらやはりと言うべきか、そういう状況に案の定直面することになる。子供の友達が5 [続きを読む]
  • パスカルの言葉
  •  ブログを開設して2年となった。前回1周年の時はブログタイトルの「カフカの付加価値」というお題で文章を綴ったが、今回はアドレス名の「Pascal」について書いてみようと思う。 「カフカの付加価値」というのは冗談半分で作ったタイトルだが、パスカルについては真面目な思い入れがある。「人間は考える葦である」有名なあの文言は、自分にとっての座右の銘である。       ※    ※    ※ 人間は自然のうちで [続きを読む]
  • 「君の名は。」−評判どおり感動した >_
  •  今話題の「君の名は。」をみちゃいました。子供とかみさんが観に行くと言うので、自分も気になっていたので付いて行くように観に行った。それほど期待していなかったのだが、感動してしまいました。映画館で生でみて泣きそうになったのは久しぶりだ。この時は隣に息子が座っていたので、泣く姿を見せる訳にいかず涙をこらえるのに必死だった。かみさんはしっかり涙を流していた。 インターネット上のコメントでは風景描写が素晴 [続きを読む]
  • 過去の記事 …