京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都嵯峨野トロッコ列車運転始動 (3月1日)
  • 冬の間(12/30〜2月末日)運休していたトロッコ列車が春風をきって動き出します。8つのトンネルをくぐり、保津峡の渓谷美を乗客に楽しませながら、旧山陰本線の嵯峨〜亀岡間を走ります。由来開航400年の保津川下り・長岡京時代…水運によって木材を輸送、寺院や城の造営に京に都が置かれる前から、保津川の水流を利用して京都や大阪に物資を運ぶための水運「川下り」が行なわれていました。その後、上流の丹波から筏に乗せて木材が [続きを読む]
  • 京都 宝鏡寺・雛祭 (3月1日)
  • ここ宝鏡寺は、別名「人形寺」として有名です。代々天皇の皇女が宝鏡寺の住職を務めました。そのため御所から度々人形が贈られました。春の人形展の開催は、3月1日から4月3日まで。また、本堂や阿弥陀堂も特別公開され、見学する事が可能です。宝鏡寺のひなまつりは、この春の人形展の最初を飾る大切な行事となっています。本堂には、「曲水の宴」「桃の節句」「雛まつり」の三場面が人形で再現。貴重な人形で再現されたひな人形は [続きを読む]
  • 京都の梅 法住寺 
  • 平安時代中期に藤原為光によって創設された天台宗の寺。かつて大きな寺領を誇る「法住寺殿」があった。法住寺殿は、後白河法皇が御所を作ると共に、自分の死後を守る墓を敷地内に造営したもの。墓に対峙するように蓮華王院(三十三間堂)を、御所を守る新日吉神宮・熊野神社を移し、政務をする政庁までもを含んでいた。本堂年月を経て法住寺殿はその名前や所管を変えたが、法住寺にちなみ、その名を残すために「法住寺」が生まれた [続きを読む]
  • 京都の梅 梅宮大社
  • (2/20)早咲き梅満開。京都で一番古い梅の名所平安時代以前は花の美しさと香りの良さ、そして実は薬として重宝されていたことから、桜より梅の花を人々は愛でていたそうです。ご祭神の1柱である木花咲耶姫命の「このはな」とは梅の花をさすことから、境内にはたくさんの梅の木が植えられ、現在、40種類550本以上の梅の木があり、2月中旬から3月中旬まで梅の花を楽しむことができます。またご利益として子授けの「産(うめ)」と「 [続きを読む]
  • 京都の梅  世界遺産元離宮二条城
  • 京都の2月〜3月はまだ床冷えが厳しく観光客が一番少ない時期です。そんな時期の京都の主役は梅の花です。桜に先駆けて春を届ける梅は、雪景色との共演もあり幻想的な景色を見せてくれます。比較的人も少ないのでゆっくりと梅の名所の散策も素敵です。二条城は京都の梅の名所です。本丸御殿の南西にある梅苑は50種約130本 。どちらかというと遅咲き気味の梅です。見ごろはだいたい2月中旬〜3月上旬頃。品種:紅梅(紅千鳥、紅雀 [続きを読む]
  • 京都 北野天満宮・梅苑公開(2月25日)
  • 開苑期間 2月11日〜3月下旬 公開予定京都きっての梅の名所、北野天満宮での名物「老梅」は毎年2月初旬頃に見ごろを迎えています(その年の気候等により前後します)。広い梅園には2,000本以上の梅が甘い香りを放っています。種類も花の色も豊富な天神さんの梅は、1月に入ると名物の老梅が、2月上旬頃からは早咲きの梅が咲きます。2月の梅の咲き具合を見てから公開期日が発表され、2〜3週間は公開されます。「 東風(こち)吹かば匂ひ [続きを読む]
  • 京都 上賀茂神社・幸在祭(さんやれまつり)2月24日
  • 上賀茂地域の農家の元服(成人の)儀式で、男子十五歳になると「あがり」といい、里の仕事、祭礼、町内行事などで一人前の大人として扱われる。上賀茂では古くこの地に住んでいた農家を中心としたサンヤレ講が組織され、例年二月十頃より宿と呼ばれる家に寄り、毎晩、寒風をものともせず頬を真っ赤に染め、足並みを揃え鉦太鼓の調子を合わせ道中を練り歩いた。素朴な神祭りの遺風を受け継ぐものである。この「宿」は「あがり」の子 [続きを読む]
  • 京都の梅 智積院
  • 京都駅から散歩しながら京都国立博物館のお隣 智積院目指して歩く 途中色々と散策約1時間30分行程で智積院着。真言宗智山派総本山。末寺約3000。南北朝のころ創建された紀州根来山の学頭寺院が起こり。1585年(天正13)兵火に遭い、難を京都に避けた。大坂城落城後、豊臣秀吉の愛児鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺の寺領を徳川家康が寄進し、五百佛山根来寺智積院と改め、仏教研学の道場として栄えた。明治に焼けた金堂 [続きを読む]
  • 京都 醍醐寺・五大力尊仁王会(2月23日)
  • 当日の呼び物「鏡餅上げ力競べ大会」では、金堂前広場にて男女に分かれ巨大な餅を持ち上げて力比べをします。男性の鏡餅上げの重さは150キロ、女性は90キロで時間を競い合い、優勝者にはこの大鏡餅が授与されます。また、当日に限り災難除け身代わり霊符「大力尊御影」の授与もあります。「五大力さん」とは醍醐寺にある五大堂の五菩薩の事で、衆生済度、現世利益 の霊験あらたかだとか。五大力さんとは「五大力さん」と申しま [続きを読む]
  • 京都の梅 清涼寺(せいりょうじ)
  • 2月中旬〜見頃に・・・嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清涼寺。五台山と号する浄土宗の寺である。多宝塔の前の紅梅もとってもきれい。春を告げる嵯峨釈迦堂のお松明式用の松束が もう準備がされていました。もとこの地には、源融(みなもとのとおる)の山荘棲霞観(せいかかん)があったが、これが後に寺となって棲霞寺と称した。永延元年(987)奝然(ちょうねん)上人が、愛宕山を中国の五台山に模して大清凉寺を建立しようとして [続きを読む]
  • 京都・飛梅の菅大臣神社(きたかんだいじんじんじゃ)
  • 菅原道真を祭る同神社。「東風吹かば、匂い起こせよ梅の花・・・。」と自宅の庭の梅の花に歌を詠みかけた。この地には道真公の邸宅があったとされ、道真公の生誕の地とも伝えられる。境内には道真公が愛したという梅が植えられており、季節によって異なる梅が見頃となる。道真公が九州の大宰府に流されることになり、その出発の際、庭の梅の花を見て「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」という歌を詠 [続きを読む]
  • 京都の梅 小野小町の随心院
  • 世界三大美女として有名な小野小町。隨心院がある山科区小野は、小野氏一族が栄えた場所といわれ、小野小町の実家はここにあったと伝えられています。小町は仁明天皇の女官として宮中に仕えていましたが、仁明天皇の崩御後、小野に戻り、余生を過ごしたといわれています。隨心院はこの実家跡に建てられたことから、小町に縁のある史跡が残されています。境内には、小町が化粧をする際に使った「化粧の井戸」、小町に寄せられた文を [続きを読む]
  • 京都の梅 車折神社(くるまざき)
  • 嵐山にある、芸能人がよく訪れる神社をご存じですか?。そこは、京福電鉄「車折神社」駅前を下車すると、すぐ目の前にあります。今回は、駅名にもなっている車折神社をご紹介します。車折神社は、平安時代後期に実在した儒学者の清原頼業(きよはらよりなり)公をご祭神としておまつりしています。そもそも、頼業公の菩提を弔うために建てられた廟がこの神社の前身だといわれています。また、生前に頼業公が桜の木を愛でていたこ [続きを読む]
  • 京都城南宮・枝垂れ梅と椿まつり(2月18日〜3月2日)
  • 城南宮は「曲水の宴」で大変有名ですが、「春の山」とよばれる庭園では「源氏物語」に登場する百余りの植物が植えられていて「源氏物語花の庭」とも呼ばれているほどです。2月下旬には150本余りのしだれ梅、その後は300本もの椿が咲き誇ります。期間中 午前10時より神楽殿表舞台にて梅が枝神楽を奉納します。土曜日・日曜日は午前10時に加え、午後3時にも行います。梅が枝神楽の後には健康・招福祈願の 花守り(初穂料千円 [続きを読む]
  • 京都梅 北野天満宮・梅苑公開 
  • 京都きっての梅の名所、北野天満宮での名物「老梅」は毎年2月初旬頃に見ごろを迎えています(その年の気候等により前後します)。広い梅園には2,000本以上の梅が甘い香りを放っています。種類も花の色も豊富な天神さんの梅は、1月に入ると名物の老梅が、2月上旬頃からは早咲きの梅が咲きます。2月の梅の咲き具合を見てから公開期日が発表され、2〜3週間は公開されます。古くは御祭神を宥(なだめる)と音の通じる菜種の花を供え「菜 [続きを読む]
  • 京都の梅 今熊野観音寺
  • 泉涌(せんにゅう)寺の塔頭(たっちゅう)で、正しくは新那智山今熊野観音寺という。西国33箇所観音霊場第15番目の札所になっている。  空海が自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが当寺のはじめというが、斉衡(さいこう)年間(854〜857)左大臣藤原緒嗣(おつぐ)が伽藍を造営したとも伝える。文暦元年(1234)後堀河上皇を当寺に葬るなど、歴朝の崇敬を得て栄えた。  伽藍は応仁の兵火で焼失したが、その [続きを読む]
  • 京都の梅 金戒光明寺
  • 紫雲山と号する浄土宗の大本山で、通称、黒谷(くろだに)の名で親しまれている。新選組が誕生したのもここ金戒光明寺であり、香取慎吾さん主演の大河ドラマ「新選組!」では実際に金戒光明寺がロケ地にもなっています。 寺伝によれば、承安五年(1175)、法然上人が浄土宗の確立のために、比叡山西塔の黒谷にならって、この地に庵を結んだのが当寺の起こりと伝えられている。以後、浄土教の念仏道場として栄え、後光(ごこう)厳 [続きを読む]
  • 京都の梅 隠れた人気スポット興正寺
  • 西本願寺の隣、七条堀川の北側に「興正寺」があります。2月上旬になると、境内は美しい梅の花が見ごろを迎え、浄土真宗らしい立派な伽藍とよく似合った、たいへん見事な光景を見せてくれます。興正寺の正面にある三門をくぐると、紅白の梅が植えられていて、例年紅梅の方が早く咲きます。京都の梅の中でも早い方に入る木ですので、いち早く春を感じられます。隠れた人気スポットでもあるんです。白梅より紅梅のほうが見ごろが早 [続きを読む]
  • 京都梅 京都御苑の梅散策
  • 京都御所は1331年から1869年の間、天皇の住まいとなっていたところ。平安京のころは2kmほど西の方にありました。京都御所、仙洞御所を囲む京都御苑はいまは公園ですが、明治2年までは大小200もの屋敷がたちならぶ公家町でした。出水の小川北側のウメがほころびそうになっています。もう5〜6日でポツリポツリと咲き始めそうです。京都御苑の梅林には約200本の梅が植えられており、「思いのままに」という白と紅の花をつ [続きを読む]
  • 京都の梅 下鴨神社
  • 寒さもやわらぎ、京都も梅の季節になりました。下鴨神社は京都でも有名な梅の名所。でも、境内には数本の梅の木があるばかりで決して数は多くないんです。有名な理由は「光琳の梅」があるから。御手洗川に架かる輪橋(そりはし)のそばに、1本だけ植えられているのが光琳の梅です。御手洗祭りや葵祭の斎王代の禊ぎに使われる御手洗川にかかる輪橋(そりはし)の側に梅の木があり「光琳の梅」と呼ばれます。この梅は、尾形光琳が「紅 [続きを読む]
  • 京都 城南宮七草粥の日(2月11日)
  • 旧暦の正月7日に近い2月11日に毎年開催。源氏物語の「若菜の巻」にちなみ七種の若菜のお粥授与(有料)を頂きながら万病退散、不老長寿を祈願します。セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の七草粥を食べ、植物のみずみずしい力を体内に摂りいれ、1年間の無病息災、延命長寿を祈願します。春先に若菜を贈り息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られ、自然と一体になって四季を過ごした日本 [続きを読む]
  • 京都 阿含の星まつり
  • 炎の祭典 阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供(しんぶつりょうかいだいさいとうごまく)「阿含の星まつり」は、正式には「火の祭典・阿含の星まつり神仏両界大柴燈護摩供」と呼び、毎年2月11日(祝)、本山(京都市山科区北花山大峰)境内地において厳修される、阿含宗最大の行事です。約30年の歴史を持つ、この行事は、参拝者が例年50万人を超え、京都の冬の風物詩として、その名が知られています。神仏両界の秘法によって奉修 [続きを読む]
  • 三千院・初午大根焚き法要 (2月9日〜12日)
  • 護摩堂でご祈祷の後、大原で採れた大根で大根炊きが行われ、参拝者に配られます(無料1000人位 )。大根は大原の畑で有機農法で栽培されたもので、この純白の大根は何色にも染めやすく、味も沁みやすいのだそうです。秘仏・金色不動尊の特別開扉の予定も。三千院では、ご参拝の皆様に幸先のよい年をおくっていただければと祈念し、毎年二月の初午にあわせ「幸せを呼ぶ大根焚き」を奥の院金色不動堂前広場において盛大に行われます。 [続きを読む]
  • 京都梅 祇園白川梅
  • 祇園白川散策しながら、舞妓と梅 ちょっと寄り道して食事もナウ。しだれ桜など四季折々に様々な表情をみせてくれる祇園白川。厳寒の週末、通りがかると料理旅館白梅さんのそばで白梅が咲き、華やいだ風情に包まれていました。舞妓さんに変身した観光客や通りがかる人が梅の香りに誘われてやってきています。八坂神社、知恩院、青蓮院、高台寺、清水寺、建仁寺等の社寺へも徒歩にておこし頂けます。繁華街の四条通へも徒歩5分程で [続きを読む]
  • 京都の梅  雲龍院 (泉涌寺塔頭)
  • 京に咲き始めた梅の花昭和30年になってから一般開放されるようになった、皇室と大変ゆかりの深い泉涌寺(せんにゅうじ)。それよりもさらに山の手にある「雲龍院」は、総本山泉涌寺の別院であり、真言宗泉涌寺派の別格本山として位置付けられています。本坊南の高所に位置する別院雲龍院は、後光厳院の思召しによって、竹巌聖皐(しょうこう)が開いた寺で、皇子・後円融院はここに如法写経の儀を興そうと寺領を寄せられた。また [続きを読む]