京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供778回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 紅葉今が見ごろ 北野天満宮史跡御土居のもみじ苑
  • 全国10,000社を超える天神さんの総本社。秋の見どころは、紅葉の季節に特別公開される、史跡御土居のもみじ苑。御土居を埋め尽くすように、赤く染まったカエデの葉が折り重なる様子は風情たっぷり。夜にはライトアップも行われ、昼とは違う雰囲気のもみじ苑を堪能できます。北野天満宮は梅とともにモミジが有名。境内西側の史跡「御土居」にはもみじ苑があり、モミジが約350本、中には樹齢350年から400年のものが数本ある。これは [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 隠れ紅葉日向大神宮
  • 紅葉の隠れた名所として知られる日向大神宮は、天照大神を祀り、古くから「京のお伊勢さん」として地元の人々に愛されています。境内をさらに登っていくと大きな天岩戸があり、中心の穴を抜けて反対側に抜ける「天岩戸くぐり」は開運・厄除けにご利益があるのだそう。境内が山の中腹に位置しているため、秋には鮮やかな紅葉を見ることができます。またこちらでは、10月に花芽をつける「十月桜」という珍しい桜があります。十月桜は [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 紫式部邸址の蘆山寺
  • 源氏庭源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現したものであり、白川砂と苔の庭です。源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み、紫の桔梗が6月末から9月初め頃まで静かに花開きとても美しいです。紫式部歌碑有馬山 いなのささ原 風吹けば いでそよ人を忘れやはする 大弍三位めぐりきて みしやそれともわかぬまに 雲隠れにし 夜半の月かな 境内には紫式部の詠んだ歌の歌碑が建てられています。「 [続きを読む]
  • 京都 知恩院・御身拭式 12/25(※毎年同じ日程です)
  • 大勢の僧侶が念仏を唱える中、法然上人の木像を、香染めの羽二重(生糸で平織りにした、あと練りの絹織物)で拭います。この羽二重は、後で袈裟として壇信徒に授与されます。新年を祈り、法然の御徳を慕う信徒たちの気持ちから生まれた行事です。※本年は御影堂大修理のため、法然上人御堂にて行われます。■場 所: 知恩院■期 間: 12/25(※毎年同じ日程です)■時 間: 13時〜■アクセス: 市バス206「知恩院前」または地下鉄 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ「血天井」の正伝寺
  • 正伝寺(しょうでんじ)臨済宗南禅寺派の諸山の格式を持つ寺である。山号は吉祥山。寺号は詳しくは正伝護国禅寺という。本尊は釈迦如来。本堂前の枯山水の庭園は小堀遠州作と伝えられている。白壁越しに比叡山を望む借景式庭園であり、岩を用いず、白砂とサツキの刈込みのみで構成されている。「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる。アクセスR京都駅から市バス9系統堀川通西賀茂車庫前行きで35分、神光院前下車、徒歩15分 通年 無 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 一休寺(酬恩庵)
  • とんちで有名な一休禅師が再建し、晩年に隠棲した臨済宗大徳寺派の禅寺。もとは、正応年間(1288年〜92年)に大応国師が建てた妙勝寺で、荒廃していたものを、康正2年(1456年)に一休禅師が御堂を建て、宗祖の恩に報いるという意味を込めて酬恩庵と名づけた。一休は風雅な檜葺きの虎丘庵に住んだという。本堂は室町時代の建築、方丈、庫裏、東司などは江戸時代のもので、一休和尚像とともに国の重文。方丈庭園は苔むした自然石が [続きを読む]
  • 京都 矢田寺冬至のかぼちゃ供養(12月23日)
  • 冬至のかぼちゃ供養京都市三条寺町の賑やかな通りの一角にある「矢田寺」。矢田寺は大和国矢田山金剛寺の別院です。回向されたかぼちゃを本堂前に供え、拝観者はそれをさすることで中風除けなどの諸病退散を願います。先着1000名の参拝者に、かぼちゃ焚きの無料接待が受けられます。冬の寒さが本格的に厳しくなる12月23日には、矢田寺ならではの「かぼちゃ供養」が行われます。冬至の日にかぼちゃを食べると、中風除けや諸病退散に [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 毘沙門堂塔頭の双林院(山科聖天)
  • 早朝は空気も澄んでいて気持ちのいいのもですね。目指すは山科の毘沙門堂です。毘沙門天王と書かれた朱いのぼりに導かれるように、急な階段を登ります。毘沙門堂の少し奥にある山科聖天に到着、少し息切れが・・・。毘沙門堂の横から裏参道を歩いて数分で行くことができ、参道入口にはなぜか大きな石の鳥居が立っています。ご本尊の大聖歓喜天は十一面観音と大日如来の化身で、頭が象、首から下は人間の姿をしているとか。し [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 鳩の三宅八幡宮
  • 三宅八幡宮このあたりは古くは小野郷と呼ばれ小野氏の居住する地域であった。社伝によると推古天皇の時代、小野妹子が遣唐使として筑紫を過ぎる時、 病に罹ったので宇佐八幡宮に祈願をこめたところ、ただちに平癒したので、帰朝後、 宇佐八幡を勧請したのが、この社の起源であるという。祭神は応神天皇である。俗に「虫八幡」といい、子供の疳の虫除けの神として幕末期より崇敬を集めており、 特に九月十五日に行われる例祭には子 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 紅葉の名所 鷺森神社
  • 鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)京都の紅葉の隠れた名所。知る人ぞ知る、京都の秋の観光地となっています。秋にはイロハカエデやイチョウが色づき、紅葉のグラデーションを楽しむことができます。また、本殿へと長く続く参道は、紅葉のトンネルへと変わります。貞観年間(859-77)創建と伝えられ、もと修学院離宮地にあったのを元禄年間(1688-1704)に現在地に遷座。アクセス叡山電車修学院駅下車 東へ徒歩約10分日時境内自由 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ  大原問答の勝林院
  • 京都の北東部に位置する大原は、かつては世を捨てた隠者たちが住んだ隠れ里。山あいの自然豊かなところです。仏教音楽、声明の生まれた地でもあります。大原は狭いエリアに見どころ一杯です、半日あれば十分。アクセス京都駅前から17番・18番四条河原町から16番・17番京阪電車・出町柳駅前から10番・16番・17番「大原」から徒歩20分拝観時間/営業時間:9:00-17:00 拝観料・料金:300円住所:京都府京都市左京区大原勝林院町11 [続きを読む]
  • 京都 嵯峨野 竹林の道
  • 一度は訪れてみたい嵐山・嵯峨野の竹林の道竹林の道(ちくりんのみち)は、大河内山荘から野宮神社の間を約200メートルにわたって続く風情のある小道です。京都を代表する観光地、嵐山。桂川にかかる渡月橋(とげつきょう)は春夏秋冬で様々な表情をのぞかせ、観光客を飽きさせることがありません。嵐山で昨今、絶大な人気スポットとなっているのが渡月橋の北側、嵯峨野に広がる竹林です。数万本の竹が生い茂る一帯には、竹林を縫 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  来栖野氷室の池勧修寺
  • 寺の拝観券は絵はがきだった。見所は「勧修寺氷池園」と呼ばれる池のある庭園でしょう。ある書によると、この庭園を「典雅の極致」とたたえているように、この庭園はまさに平安期族の庭です。2万平方メートルの池を中心に展開する雄大な池泉舟遊式の庭園で、池の中には大小3つの島が浮かび東山を借景に15の景勝が設けられています。春には桜、夏には池のスイレンが咲きます。その昔、この池は実際に舟遊びに使われたそうです。また [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  世界遺産 紅葉のトンネル仁和寺
  • 世界遺産 総本山 仁和寺真言宗御室派の総本山で、世界遺産に登録されている仁和寺。紅葉の見どころは金堂や観音堂の周辺と、そこに向かうまでの参道が紅葉のアーケードとなり、色鮮やかな楓を見ることができます。旧御室御所の中にある宸殿の北庭にも色とりどりの楓が植えられており、宸殿から望む松の緑と楓と絶妙なコントラストを味わうことができます。見ごろの11月中旬から12月上旬は、気品漂う境内を彩る紅葉に多くの人が酔 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  龍寳山 大徳寺
  • 臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山と号する。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。散り紅葉、紅葉の絨毯といえば、ここ「高桐院」を思う方が多くおられると思います。「高桐院」江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、父・幽斎の弟・玉甫紹琮(ぎょくほしょうそう)を開祖として慶長6年(1601)に建立された大徳寺の塔頭 [続きを読む]
  • 京都 東寺・終い弘法 (12月21日)
  • お知らせ弘法さん」で親しまれる市の、1年最後の縁日。 いつものなじみの店に加えて、正月用品の露店も出て、あちこちで威勢のいいかけ声が挙がります。どことなくそわそわして見える人々の姿は、年末に見る暖かい光景です。法要に訪れる人々を目当てに、室町中期までには「一服一銭」の屋台の茶店が登場し、やがて江戸時代になると、植木屋や薬屋なども出てくるようになった。したがって、市としての「弘法さん」がいつはじまっ [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  世界遺産 西芳寺(苔寺)
  • 世界遺産 西芳寺(苔寺) 庭園秋本番、東山、北山や嵐山方面は全国各地から京都に訪れる人で賑わっていますが、嵐山、松尾神社から苔寺界隈も華麗に彩る紅葉に染まりはじめて観光客が絶えません。庭園特別名勝及び史跡。夢窓疎石の作庭で、上段の枯山水と、下段の池泉回遊式庭園の2つから成っていた。境内北方には上段の枯山水庭園の石組みが残り、この部分には夢窓疎石当時の面影が残っていると思われる。今日、西芳寺庭園と [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ 泉涌寺 来迎院(らいごういん)
  • 泉涌寺来迎院は、正式には明応山という山号を持つ泉涌寺の塔頭で、寺伝によれば、弘法大師空海が806年(大同元年)に創建したとされています。泉涌寺自体が855年(斉衝2年)建立の法輪寺を前身としていることからしても、この創建時期自体に信憑性は薄そうですが、堂宇が建てられたのが泉涌寺第四世の月翁律師の頃(1218年(建保6年))とすれば、合点がいくところです。泉涌寺も含め、当時の伽藍は応多の乱の兵火で焼け、来迎院が [続きを読む]
  • 京都 東、西両本願寺・煤払い 12月20日
  • 全国から門信徒・奉仕団が大集合。広い堂内の畳を叩き、大きな団扇で埃を外にあおぎ出します。ぱたぱたとあおぎ、ススススと中腰で下がる門信徒たちの姿は、まるで忍者のよう。12月20日、この日は真宗本廟で両堂の「お煤払い」が行われました。お煤払いは、蓮如上人の時代から500年余りも続く伝統的な行事です。本年のお煤払いには、尾張清浄講をはじめ、全国から参加されたお煤払い奉仕団の皆さん、宗務役員などを含む総勢約120 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ 阿弥陀寺
  • 紅葉が赤く染まる頃、大原の賑わいはピークを迎えます。その目抜き通りである367号線、通称鯖街道から西へ外れ直ぐです。新緑の季節はみずみずしい緑が、紅葉の季節は一面の真紅が参道を覆う。それぞれ言葉を飲むほど美しい。本堂をめざして歩いていると、ひやりとした空気とともに、樹々の幹、葉、土、苔、空それぞれが、自らの純粋な色彩が迫ってくる気がする。山門は中国風。前に1776年(安永5)建立の「弾誓仏一流本山」と刻ま [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  圓通寺(円通寺)
  • 庭園枯山水式の庭園で国の名勝に指定されている。苔を主体に刈込みと石を配し、大小40余りの庭石は上皇となった後水尾天皇が自ら配したといわれる。また、刈込みと立木の背後に望む比叡山を借景としており、上皇は最も比叡山の眺望に優れた地を求めて、この幡枝に山荘を設けたといわれている。とりわけ、この円通寺庭園は借景の美しさで名高い。そのため、高層マンション建築など急速に進む都市開発は、貴重な借景を壊してしまう懸 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ 虚空蔵法輪寺
  • この時期は紅葉狩りに訪れる観光客の方が非常に多い嵐山ですが、法輪寺は山の上にあるためか、意外と人が少な目です。嵐山観光の際は、一度は訪れたいお寺なんですけどね。渡月橋を北から南に向かって歩くと、嵐山の中腹に法輪寺の多宝塔が見えます。今年は昨年より美しく朝夕の寒暖の差が増すごとに 1日々木々彩をます 爽やかな秋晴れの中 ほんのりと赤く染まったモミジが彩る。今は緑と赤の楓のグラデーションが楽しめます、 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ 高台寺
  • 庭園(史跡・名勝)小堀遠州作とされ、しだれ桜と萩の名所。石組みの見事さは桃山時代を代表する庭園として知られる。塔頭圓徳院(えんとくいん)秀吉の没後に北政所が晩年を過ごした所であり、北政所の終焉の地となった。長谷川等伯筆 襖絵(重要文化財)もと大徳寺三玄院の襖絵。廃仏毀釈に際して圓徳院の蔵するところとなる(他に楽家も所蔵)。桐紋雲母(きらら)刷りの唐紙襖に描かれた非常に珍しいもので、等伯が住職に襖絵 [続きを読む]
  • 2019年 京都 干支にちなんだ社寺巡り
  • 今年ももう残すところわずかとなりましたけれど来年、どこの神社に初詣に行こうかな?護王神社護王神社に祀られている神様です。和気清麻呂公(わけのきよまろこう)は、なんと、イノシシに助けられた伝説を持つ人物なんです!ちなみに護王神社、狛犬ならぬ狛亥がいますよ。所在地京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385料金   境内自由アクセス市バス「烏丸下長者町」下車すぐ建仁寺 禅居庵 摩利支天堂建仁寺の塔 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ  あのしぶい銀閣寺(慈照寺)
  • 銀閣寺[慈照寺]足利善政の銀閣寺は、侘び寂びの世界。秋も深まり少しずつ肌寒くなってきた今日この頃。銀閣寺の庭園や銀沙灘・向月台や展望台からは、本当に美しい紅葉景色を御覧いただけます。金閣寺は知っているけれど銀閣寺へは行った事がないという方も多いはず。是非とも秋の光景を堪能しに出かけましょう。秋には、あのしぶい銀閣のたたずまいも紅葉に彩られ、一年中でもっとも晴れやかな景色となります。白い砂、緑の松、そ [続きを読む]