京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供662回 / 365日(平均12.7回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 錦秋の仙洞御所
  • 京都御所の東南の築地塀に囲まれた仙洞御所は上皇の御所でした。仙洞御所は1627年(寛永4年)後水尾天皇が譲位された後の御所として女院御所と共に小堀遠州が作事奉行として造営しました。しかし、仙洞御所の庭園は後水尾天皇の好みで殆どがかえられているそうです。特に京都中の紅葉の名所がごった返す中、別世界に飛び込んだようでした。藤の黄葉・・・優しい色合いがとても綺麗でした。南池に架かる八ツ橋です。真っ赤な紅葉が州 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 化野念仏寺
  • 寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。この地は古来より葬送の地で、初めは風葬で [続きを読む]
  • 京都 金毘羅秋期大祭 10月1日
  • 保元の乱で祟徳上皇を守った武者にちなんで、鎧兜に身を包み、りりしくもかわいいちびっこ武者が行列に出ます。(※現在は都市化、少子化のため子供みこしと花車の渡御にかわりました)。1日に境内三カ所の鳥居に斎竹を建て注連縄を張る神事を行い、11日には御本殿の御神霊を御鳳輦と子供みこしに遷すお祭り。夕刻より氏子の奉仕でお餅つきがあります。飾り付けされた御鳳輦や子供みこしや花車と共に獅子舞が氏子町を巡行して、ワッ [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ 将軍塚/青蓮院門跡 別院「大日堂」
  • 大日堂の御本尊は平安時代に作られた石造の胎蔵界大日如来で、付近の山中から発見された花頂院の遺仏と伝えられる。碑のあるところに埋もれていたものを、お堂を造り安置しています。京都の夜景スポットと言えば「将軍塚」っていいますが、東山ドライブウェイ頂上の無料駐車場の小さな展望台は「将軍塚」ではありません。本当の将軍塚は駐車場から北へ100m程行くと、青蓮院の飛地境内の「将軍塚大日堂」があります。その中の大 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  神護寺
  • 京都を代表する紅葉スポット 神護寺京都に住む人に「紅葉の名称は?」と尋ねればほぼ必ずあげられるのが、この神護寺。嵐山、嵯峨野のその奥、清滝川に架かる橋からは急な石段を15分ほど登らなければならないが、あたりの紅葉を楽しみながらのんびりと進もう。途中には茶店もある。お参りを済ませたら、紅葉に染まる谷をめがけて厄払いの「かわら投げ」を楽しむのも。神護寺は高尾山寺と、河内国石河郡にあったといわれる神願寺が [続きを読む]
  • 京都 地蔵院 緑溢れる竹の寺
  • 山門をくぐったところは、うっそうとした竹林が道の両側を覆っていて、昼間でも薄暗く感じるほどです。秋に紅葉する樹木は多くはないのですが、緑の竹林の中に、わずかな紅葉というのは、これは絵になります。衣笠山 地蔵院  臨済宗 通称名:「竹の寺」 または「谷の地蔵」竹林の美しさで知られる地蔵院の地はもとは、衣笠内大臣といわれた歌人の藤原家良(いえよし)が山荘を営んでいた場所で、南北朝時代の貞治6年(1367)、 [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ 三尾名刹の西明寺
  • 真言宗大覚寺派の寺院。山号は槙尾山、本尊は釈迦如来。高雄山・神護寺、栂尾山・高山寺とともに三尾の名刹として知られる。寺伝によれば、天長年間(824年〜834年)に空海(弘法大師)の高弟 智泉大徳が神護寺の別院として創建したと伝える。その後荒廃したが、建治年間(1175年〜1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられた。正応3年(1290年)神護寺より独立した。さらに兵火により堂塔 [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ寺社 禅刹の天龍寺
  • 天龍寺紅葉静かなる禅刹の魅力があふれる庭嵐山のにぎわいを遮断するように、天龍寺は静寂に包まれる妙智院の前を通り、放生池を過ぎると、参道に、法堂へと延びる、室町幕府を開いた足利尊氏が、後醍醐天皇の冥福を祈るため、夢窓疎石を開山として「1339」年創建した。正式には[霊亀山天龍資聖禅寺]なお天龍寺は8度の火災に遭っている。最後は1864年7月19日の事で、蛤御門の変により火を受け消失した。以後再建され、禅刹の歴史を [続きを読む]
  • 京都 平安神宮・煎茶献茶祭 2018年9/30(日)
  • 毎年9月最後の日曜日、平安神宮では煎茶道六流派家元が毎年輪番制で献茶奉祀されます。煎茶道六流派(皇風煎茶禮式、小川流、瑞芳菴流、賣茶本流、泰山流、玉川遠州流)の家元が毎年輪番でご神前にてお点前披露するおごそかな祭りです。祭儀は9時からで関係者以外は参列することはできませんが、終了後は各所に茶席が設けられ、お点前を味わうことができます。雨天決行。■場 所: 平安神宮■期 間: 2018年9/30(日)■時 間: 9 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ寺社  知恩院
  • 知恩院浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。詳しくは華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)と称する。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然である。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは、江戸時代以降である。将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の [続きを読む]
  • 京都 フラワーパーク・コスモス園開園 9月初旬〜10月中旬
  • 京都洛西の景勝・嵐山と高雄を結ぶ自然公園ドライブウェイです。秋に見頃を迎えるコスモス。漢字で「秋桜」と書くように、コスモスは桜のような可憐さがあり、また、品種によってピンク・白・紅色・黄色など、様々色合いを見せてくれるので、見る者を楽しませてくれます。紅葉より一足早いお楽しみ。「嵐山〜高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園です。10万本以上の色とりどりのコスモスが5000?の敷地に咲き [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  毘沙門堂(びしゃもんどう)
  • 山号は護法山。護法山安国院出雲寺とも称す。本尊は毘沙門天。天台宗京都五門跡の一であり、「毘沙門堂門跡」とも呼ばれる。歴史寺伝によれば、毘沙門堂の前身の出雲寺は文武天皇の勅願により、大宝3年(703年)行基が開いたという。その後、平安時代末期には出雲寺は荒廃していたが、鎌倉時代初期、平親範が平家ゆかりの3つの寺院を合併する形で再興。中世末期には再び荒廃していたが、近世に至り、天海とその弟子の公海によっ [続きを読む]
  • 京都 御香宮神能  2018年9/24(月・祝)
  • 御香宮神社は、京都市伏見区にあります。京都の名水の1つ「御香水」が湧き出る神社として有名です。秀吉が伏見城の守護神とし、鳥羽伏見の戦いでは、薩軍の屯所にもなった御香宮。その能舞台で行われる秋の神能・仕舞・狂言。神能は室町時代から続く行事です。18時を過ぎると周囲のそうろくに火が灯され、舞台の雰囲気も変わります。桃山期を象徴する表門や本殿は重文です。酒どころとして有名な京都・伏見にある御香宮神社。こ [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  大原周辺
  • 高野川に沿って鯖街道と呼ばれた若狭街道が走っています。京都市中から北へおよそ12キロ。比叡山への入口である八瀬を通り抜け、山に挟まれた谷間の道を走ると、やがて比叡山麓の小さな盆地に辿り着きます。のどかな田園風景が広がる大原です。どこからか頭に柴をのせ、都まで行商に出かける大原女と出会いそうな錯覚にとらわれます。春には野道に石楠花が咲き、霧島躑躅(きりしまつつじ)が鮮やかな花をつけ、夏には青田に挟ま [続きを読む]
  • 京都  櫛まつり 安井金比羅宮 2018年9/24(月・祝)
  • 女性のいのちともいうべき髪に彩りと華やぎを与えてくれる櫛に感謝するお祭り。「久志(くし)塚」前にて使い古した櫛や折れた櫛に感謝し、供養します(供養したい櫛は当日安井金比羅宮受付まで)。「元禄島田」や「耳かくし」など古代から現代までの45の髪型と衣装を装った女性が祇園界隈を練り歩く時代風俗行列があります。午後1時より塚の前で祭典が執り行われ、皆様から寄せられた櫛を塚内へ納め、拝殿で舞踊「黒髪」が奉納されま [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 錦織りなす紅葉 三千院
  • 三千院♪京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり♪声明の 山里・大原天台宗五門跡寺院三千院は、宮門跡寺院になり、はじめは比叡山東塔に開創された。三千院は高野川上流にあり、妙法院、青蓮院と並ぶ天台宗三門跡寺院の一つ。延暦年間「782-806」最澄が比叡山根本中堂を造営したとき、東塔南谷に小 堂を構えたのが始まり。 貞観2「860」年には清和天皇の命によって承雲和尚が伽藍を整備し、比叡山山麓に里坊をもうけた。応仁 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 嵯峨鳥居本
  • 嵐山から今日は徒歩で嵐山から高雄まで、東海自然歩道を歩きました。嵐山から歩きはじめて30分くらい行ったところに嵯峨鳥居本地区にたどり着いた。  京都の大文字・五山送り火のひとつ鳥居形の曼荼羅山に沿うようにしてある嵯峨鳥居本。ここには茅葺き屋根の農家風民家と町家風民家が一つの通りに建ち並ぶという珍しい町並みがある。愛宕街道に沿って、化野念仏寺を境にして、愛宕神社一之鳥居に近い上地区には延長約650mに [続きを読む]
  • 京都 観月ノススメ(2018年)は、9月24日(月)が「仲秋の名月」です。
  • ◆中秋の名月とは?昔の暦では1〜3月を春、4〜6月を夏、7月〜9月を秋、10〜12月を冬としていました。中秋というのは読んで字の如く「中」の「秋」、つまり旧暦の八月のことを言います。月始めを新月として15日目の月、「十五夜」の月が満月となるということ(実際には十五夜は新月から数えて14日後の月となるので、必ずしも満月ではありません。)また中秋の頃が一年の間で一番空気が澄んでいて月がきれいに見えるとい [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 下鴨神社 糺すの森
  • 今年の猛暑も過ぎ ようやく過ごしやすい朝晩に成りちょっと京都ぶらり女の1旅散策に・・・。あっという間に過ぎゆく短かった秋を惜しみ、初冬の風情に浸ろうと葵祭で有名な下鴨神社を訪ねてみました。京都で最も古い神社のひとつに数えられ、平安時代には王城鎮護の社とされました。1994年には「古都京都の文化遺産」として世界文化遺産に登録された美しい神社です。下鴨神社の境内にある糺の森。12万平方メートルの森 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 鞍馬寺
  • 9世紀末の寛平年間(889−897年)東寺の僧・峯延(ぶえん)が入寺したころから、鞍馬寺は真言宗寺院となるが、12世紀には天台宗に改宗し、以後の鞍馬寺は長く青蓮院の支配下にあった。寛治5年(1091年)には白河上皇が参詣、承徳3年(1099年)には関白藤原師通が参詣するなど、平安時代後期には広く信仰を集めていたようである。『枕草子』は「近うて遠きもの」の例として鞍馬寺の九十九(つづら)折りの参道を挙げている。鞍馬寺 [続きを読む]
  • 京都 高瀬川舟まつり 2018年9/23(日・祝)
  • 家族連れや観光客らが高瀬舟の試乗や先斗町の舞妓さんのお茶の接待など風雅な催し(過去の例では京都産業大生による落語や、クイズラリー、宝探しゲーム等も)を楽しみます。舟まつりは、江戸時代に豪商角倉了以が開削し京都〜伏見間の重要な物資輸送路となった高瀬川を、より多くの人に知ってもらおうと、高瀬舟の復元を機に、1991年から毎年行っています。なお、「高瀬舟」で知られる「一之船入」とは、高瀬川の水運の起点辺りを言 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ モミジの永観堂(禅林寺)
  • おく山の岩がき紅葉散りぬべし、     照る日の光、見る時なくて  社魂が浄化される見返り阿弥陀如来一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。山号を聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん)、院号を無量寿院と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。また、京都に3箇所あった勧学院(学問研究所 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
  • 愛宕念仏寺をぶらり散策もお勧めします、付近には沢山の見所が満載です。嵯峨野にある天台宗の仏教寺院。本尊は厄除千手観音、別名千二百羅漢の寺。愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる。8世紀中頃、稱徳天皇により京都・東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建。平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたらしい。すでに荒れ寺となっていた上に、近くを流れる鴨川の洪水で堂宇を [続きを読む]
  • 京都 晴明神社祭 9月22・23日
  • コミックや映画など様々なメディアでも大活躍の安倍晴明・・・現代の少女たちのスターです。その安倍晴明が年に一度、この地に舞い降りて来ると伝わるお祭がこの「晴明神社祭」なのです。ファンならずとも一度は見てみたい祭事ですね。御祭神 安倍晴明御霊神晴明神社で祀られている安倍晴明公は孝元帝(こうげんてい)の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御後胤(ごこういん)で幼い頃から非常に賢明な方で多くの道に秀でておられ [続きを読む]