京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供594回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 青モミジの世界遺産 総本山 仁和寺
  • 青もみじを求めて,世界文化遺産の仁和寺を訪れました。仁和寺は御室桜が有名で,紅葉(青もみじ)の名所というイメージは無いかもしれません。二王門から中門へと至る参道。金堂に入ると「あれ?」と驚くかもしれません 優美な雰囲気で、お寺っぽくないのです。それもそのはず、金堂は京都御所の紫宸殿を移したもので、貴族の住まいの特徴を伝えています。退位後の天皇や皇族が代々仁和寺に入ったことから(門跡寺院といいます)、 [続きを読む]
  • 京都 矢田寺
  • 光仁7(816)年に日本で初めてつくられたとされる地蔵菩薩がご本尊のお寺。このお地蔵様は代受苦(だいじゅく)地蔵と呼ばれ、人々の苦しみを代わってくださるといわれています。なぜ、このお地蔵様が苦しみを代わってくれるのかというと、こんな説話が残されています。閻魔大王といえば、死者の魂を天国に行くか地獄に行くかを決める裁判官。平安時代、この閻魔大王は矢田寺の住職だった満米(まんまい)上人から菩薩戒(ぼさつか [続きを読む]
  • 京都 青モミジの大原 寂光院
  • 天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号を玉泉寺という。推古二(五九四)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立された。2000年5月に火災に見舞われた「寂光院」。平清盛の娘、建礼門院が隠棲したとされる寺です。火災で真っ黒に炭化した旧本尊は、今も重要文化財の指定を外される事なく、春と秋に特別公開されています。宝物殿に展示されていた2000年5月9日付けの新聞の記事に釘付けになってしまいました。記事の写真に [続きを読む]
  • 京都市内各神社・夏越祓(なごしのはらい)6月25日〜30日
  • 京都に堪らぬ猛暑が来る前に京都旅行をお勧めします。今回は夏越祓(なごしのはらい)を紹介します。半年間の罪や穢れを払い(リセット)、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る行事です。6月30日は一年間の折り返しにあたる日。この日、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣 [続きを読む]
  • 京都 青モミジのひっそりと建つ直指庵
  • 孟宗竹に包まれてひっそりと建つ直指庵は、浄土宗の寺。正保3年(1646)、隠元禅師の高弟の性円(しょうえん)がここに草庵を結んだのがはじまり。直指人心の禅の教えを守り、寺号を定めず、直指庵と称した。のちに荒廃していたが、幕末に、勤皇家であった近衛家の老女、村岡局によって再興された。最近は悩める女性たちの駆け込み寺として知られ、「想い出草」と名づけられたノートがあり、参詣者の思いが綴られている。竹林の中 [続きを読む]
  • 京都 小野小町の随心院
  • 「小野小町」花の色は移りにけりな いたづらに  わが身世にふる ながめせし間に一千有余年の時を経て 人々を魅了し続ける 謎の美女 小野小町西に東山丘陵、東に醍醐山などの山並みを望む山科盆地。平安時代には貴族たちの遊猟場でした。その南部に位置する随心院。平安時代初期、当代一流の歌人で絶世の美女と謳われた小野小町が、晩年を過ごしたと伝わるお寺です。創建は正暦2(991)年。仁海(にんがい)僧正を開基と [続きを読む]
  • 京都 青モミジの虚空蔵法輪寺
  • 紅葉名所が多い、嵐山・嵯峨野地区。虚空蔵法輪寺は、京都市西京区にあります。針供養が有名なお寺です。法輪寺虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、『十三まいり』のお寺として知られています。本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は嵯峨の虚空蔵さんとして古くから親しまれており、今昔物語・枕草子・平家物語などに記述され、智恵・福徳・技芸上達そして丑寅年生の護本尊の仏様として知られています。また、『針供養 [続きを読む]
  • 京都ぶらり女の1人旅 六角堂(いけばな発祥の地)
  • 聖徳太子創建のお寺聖徳太子が幼い頃、淡路島の岩屋に小さな唐櫃が流れ着き、太子が蓋を開けると中から黄金でできた一寸八分の如意輪観音の像が出てきました。そこで太子は、自分の持仏として大切にしました。そのころ太子は物部守屋と争っていたので、如意輪観音に勝利を祈り、「勝たせていただければ、四天王寺を建立いたします」と誓いを立てました。勝利をおさめた太子は、用明天皇2年(587年)、大阪四天王寺建立のための用材 [続きを読む]
  • 京都 青モミジの東山三十六峰の泉涌寺
  • 泉涌寺は、京都市東山区のお寺です。月輪山の山麓にあるため、初夏の新緑や青もみじがとても美しいと評判のお寺。泉涌寺へ新緑や青もみじを見に行ってきました。結果は、まさに評判通りの美しさ。美しい笑みをたたえた楊貴妃観音のそばで、そっと色づく木々。ここは皇室と関係が深く、古来、御寺(みてら)と呼ばれるところ。本坊の、京都御所から移築されたという御座所の中庭では楓が雅やかな赤に染まっています。東山三十六峰の [続きを読む]
  • 京都大原 浄蓮華院 お寺・史跡散策
  • 浄蓮華院宿坊 〜気軽にお寺に泊まる〜「気楽にお寺に泊まる」大原の山中にひっそり佇む浄蓮華院の多紀頴忍住職は、宿坊のコンセプトを一言で表わす。「若い方、年配の方、時には海外からお見えになる方まで、幅広い層の方が」訪れるという同坊は、襖で隔てた3室を“宿坊”として用意しており、「隣の方の迷惑にならない程度なら」とアルコールの提供も行い、夜の11時が消灯時間に。「写経や座禅は希望された方」には朝の6時ご [続きを読む]
  • 京都 青モミジの阿弥陀寺
  • 阿弥陀寺は、京都市上京区にあります。織田信長に縁があるお寺です。参道を上り詰めていくと、辺りはひらけ、山間の小さな農村のような雰囲気の石垣と懸崖に瑞雲閣が見えてくる。本堂開山の弾誓上人自作の自髪を植えた本尊と阿弥陀如来像が祀ってある。見所深山の樹々に埋もれてひそむ崖上の堂宇と、弾誓上人が即身仏となった厳窟の石廟。一言開祖弾誓上人は本堂脇の厳窟(かんくつ)で即身仏となる。遺骸は石棺に納め本堂横の石廟に [続きを読む]
  • 京都 釘抜地蔵の石像寺(しゃくぞうじ)
  • 通称名称 釘抜地蔵 (くぎぬきじぞう)「釘抜地蔵」のいわれについては、次のような伝説がある。室町時代の終わり頃、紀ノ国屋道林という商人がいた。彼は両手に激しい痛みを感じていたが、どんな治療を施しても効き目がなかった。そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ、満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は、前世において人をうらみ、呪いの人形(ひとがた)を作って [続きを読む]
  • 京都 青モミジに映える古寺 真如堂
  • 正式名称 真正極楽寺 (しんしょうごくらくじ)新緑と紅葉に映える阿弥陀の古寺正式には鈴声山真正極楽寺といい、広い境内には八つの塔頭と重要文化財の本堂。三重塔が並ぶ天台宗の古刹。時代劇に迷い込んだような土塀の道を行くと、門前に着く、大人の風情を感じさせる。上質の静かさがただよう。山門をはいて右手に三重塔がそびえもみじが影を落としている。秋は紅葉の真如堂゛のたとえどおりに、深紅に照り映える。無実の罪科を [続きを読む]
  • 京都 水琴窟の西寿寺
  • 江戸時代初期、寛永四年(1628)に岱中良定上人を開山とし、泉谷に創建した浄土律・捨世派の寺院です。本尊は阿弥陀如来坐像で、万治元年1658)に現在の滋賀県甲賀市甲南町にある新宮神社(旧新宮大明神)の本地仏を遷座したもので、2004年の9月の調査の結果平安後期に 作られた定朝の流れを 組む檜の寄せ木造りの仏像とわかりました。身 の丈が約3mもあることから、「丈六の弥陀」と親しみを込めて呼ばれ厄除けの仏様と [続きを読む]
  • 京都 青モミジの円通寺
  • 江戸時代初期、後水尾上皇は比叡山の景色を得るために各地を探した末、この地にたどり着き、幡枝離宮を造営した。寛永16(1639)年のことである。庭園も後水尾院が設計したとされるが、水利が悪いために大池泉庭園を造ることができなかったため、明暦元(1655)年、比叡山麓の修学院に新たなる離宮の造営を開始、幡枝離宮は勅願所となる。円通寺としての歴史は延宝6(1678)年、霊元天皇の乳母である円光院瑞雲文英尼大師が妙心寺第10世 [続きを読む]
  • 京都宇治散策 京都 ぶらり女の1人旅
  • 今回は梅雨前の気の向くままに京都ぶらり女の1旅 宇治散策。欲張らずにのんびりと歩いてみました。写真は十円玉に描かれていることで有名な平等院鳳凰堂です。平安時代の貴族達の別荘地として嵐山と共に評判だったという宇治。大勢の観光客が押し寄せる嵐山に比べて、宇治は幾分のんびりと落ち着いた風情が魅力です。「わが庵は都のたつみ(巽)しかぞすむよを宇治山とひとはいうなり」                   [続きを読む]
  • 京都 城南宮茅の輪くぐり 人形(ひとがた)流し(6/25〜/30)
  • 今年も 半年をが過ぎ様としています、はやいですね リッセットしてみませんか、半年の穢れが祓われ・・・。茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の春の山に進み人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流します。半年間の穢れを払い、残り半分無病息災を祈願しましょう。夏越祓:6/30 15時〜、車で通り抜けジャンボ茅の輪:7/1〜/7、茅の輪をくぐった後、紙の人形に名前、数え年、願い事等を書いて神苑の [続きを読む]
  • 京都 青モミジの清滝
  • 京都は西の雄、愛宕山の玄関口が清滝である。紅葉の名勝としても有名な清滝。京都の歌碑ネタをするうえで、ずっとネックになっていた一基がある。それが清滝の与謝野晶子歌碑である。ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里    水の清滝 夜の明けやすき清滝川に架かる丹塗りの橋・渡猿橋は有名で、平安末期に文覚上人が愛宕山下の空也の滝(京都一の滝)へ修業に行く途中に、橋の近くで猿が連なって木からぶら下がり、魚を捕る姿 [続きを読む]
  • 京都 貴船神社・茅の輪くぐり 6/25〜/30
  • チガヤで作った輪。束ねたカヤの大きな輪をくぐる茅の輪くぐり神事は全国の神社でおこなわれている。茅の輪が疫病など夏季の災厄を除くとか、身体についた穢が祓われるという呪術的な力を有しているという信仰と「大祓」が強く結びついている。茅の輪をくぐることは、ある世からの脱皮再生を図るという意味があると考えられ、6月晦日が重要な折り目であると捉えられていたことがわかる。青々とした植物は再生を促す力を宿すと考え [続きを読む]
  • 京都 青モミジの大原野神社
  • さわやかな新緑 青もみじが 境内一面に輝いています。日の光をたくさん浴びて 静かに輝いている様子は、とても清々しく気持ちがよいものです。長岡京遷都のときに、藤原氏の氏神である春日大社から勧請した神社で、「京春日」ともいわれます。伊勢物語や源氏物語をはじめとした古典にもしばしば登場する格式ある神社で、方除け、良縁の神様として人気があります。阪急東向日駅から阪急バス南春日町下車、徒歩10分拝観 境内自 [続きを読む]
  • 京都 青モミジの 仙洞御所
  • 京都御苑は京都市上京区にあります。京都市民憩いの場の公園です。広い敷地内には、京都御所や仙洞御所などの皇室施設。グラウンドやテニスコートなども存在。また四季の植物も楽しめます。初夏の時期だと、新緑がとても綺麗です。京都御所の100万?の敷地面積と どこまでも続く築地塀に圧倒されながら、入口で参観許可証と身分証明書を提示して、いよいよ見学開始。小型スピーカーを持った専任のガイドさんがついてくれる。遠巻き [続きを読む]
  • 北野天満宮・大茅の輪の取り付け 6/24(※毎年同じ日程です)
  • 菅原道真公の誕生日6月25日、命日2月25に因み毎月25日は御縁日(天神さん)として、境内周辺は露天が出店したり、多くの参拝者で賑わっています。一度訪れた方はご存じだとは思いますが、茅の輪くぐりには、決まったくぐり方があります。八の字を描く様にくぐります。また、茅輪をくぐるときの唱え言葉があり、説明には以下のように書いてありました。「一、みな月のなごしの祓い(はらい)する人は千歳(ちとせ)の命のぶるといふ [続きを読む]
  • 京都 青モミジと苔・竹林の化野念仏寺
  • 化野念仏寺(あだしの念仏寺)は、京都市右京区にあります。境内に西院の河原があるお寺として有名です。寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び [続きを読む]
  • 京都 野宮神社・茅の輪くぐり 6/20〜/30(過去の例)
  • 平安の風情を現在に伝える黒木の鳥居に茅の輪が設けれら、他の神社よりも少し早めにくぐることができます。修学旅行生が団体になって、茅の輪をくぐる姿をよく見かけます。野宮神社は平安時代以前、斎王(さいおう)が天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする前に身を清めた神聖な場所です。斎王とは「いつきのひめみこ」ともよばれ、伊勢神宮に遣わされた未婚の天皇の娘(皇女)たちのことです。斎王となる皇女は、まず皇居内で1年あま [続きを読む]