京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 紅葉100シリーズ  東山三十六峰の泉涌寺
  • 美しい笑みをたたえた楊貴妃観音のそばで、そっと色づく木々。ここは皇室と関係が深く、古来、御寺(みてら)と呼ばれるところ。本坊の、京都御所から移築されたという御座所の中庭では楓が雅やかな赤に染まっています。東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺。ひろく「御寺(みてら)」として親しまれている当寺は、天長年間に弘法大師がこの地に庵を結んだ事に由来する。法輪寺と名付けられた後、一時仙遊 [続きを読む]
  • 京都 北野天満宮 余香祭(10月29日)
  • 御祭神菅原道真公が右大臣のとき、清涼殿の重陽の宴に召され詩を詠まれ、御衣を賜ったことを、一年後大宰府で追想して詩を作られた旧儀による。菅原道真公は、右大臣の位にあった昌泰3年(900年)9月醍醐天皇より清涼殿に於ける「重陽の宴」に召され詩を詠まれた。帝は菅公の詩にいたく感銘され、着衣を授けられた。一年後配流地の大宰府でその栄華を追想され、有名な「去年の今夜」にはじまる[重陽後一日]の詩篇を作られたの [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 泉涌寺来迎院(らいごういん)
  • 泉涌寺来迎院は、正式には明応山という山号を持つ泉涌寺の塔頭で、寺伝によれば、弘法大師空海が806年(大同元年)に創建したとされています。泉涌寺自体が855年(斉衝2年)建立の法輪寺を前身としていることからしても、この創建時期自体に信憑性は薄そうですが、堂宇が建てられたのが泉涌寺第四世の月翁律師の頃(1218年(建保6年))とすれば、合点がいくところです。泉涌寺も含め、当時の伽藍は応多の乱の兵火で焼け、来迎 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 大徳寺塔頭 高桐院(こうとういん)
  • 高桐院は大徳寺塔頭のひとつで、細川家の菩提寺であり、細川忠興により、慶長6(1601)に建立されました。開祖である玉甫紹琮和尚は忠興の叔父にあたります。忠興は正保2年12月2日、83歳で亡くなり、遺言によって遺骨は高桐院に埋葬されました。法名の松向寺殿三斎宗立は、茶室松向軒の名として残されています。忠興はまた、利休七哲のひとりとして、茶道との深い理解者であったことも有名です。さらに、高桐院には歌舞伎 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 迷いの窓 悟りの窓の源光庵
  • 源光庵は、貞和2(1346)年に徹翁(てっとう)国師が開山した寺院で、もともとは臨済宗大徳寺派の寺院として創建されました。元禄7(1694)年に加賀・大乗寺の27代目卍山道白(かいざんどうはく)禅師がここの住職を務めたことから曹洞宗の寺院に改められ、現存する本堂も建立されました。本堂にはご本尊の釈迦牟尼佛、両脇に阿難(あなん)尊者、迦葉(かしょう)尊者がおまつりされています。本堂横には、卍山禅師が享保 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 金閣寺(鹿苑寺)
  • 正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 夕霧の清凉寺
  • 京都の紅葉がようやく見頃を迎えました。心待ちにしていた燃えるような秋の風景にわくわくします。これから京都へお出かけのみなさん、錦秋の都で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。この寺の歴史には、阿弥陀三尊を本尊とする棲霞寺(せいかじ)と、釈迦如来を本尊とする清凉寺という2つの寺院が関係している。この地には、もともと、嵯峨天皇の皇子・左大臣源融(みなもとのとおる、822年 - 895年)の別荘・栖 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  隠れ紅葉の長楽寺優雅どすぇ
  • 長楽寺平家物語ゆかりの寺として知られている「長楽寺」。八坂神社の近くにあるので、祇園の散策に便利です。円山公園を東方へと行くと、少しずつ高台になっている情緒溢れる「長楽寺」の参道に出ます。東山は三十六峰あり、その全てに名前が付けられています。真ん中の一番高い山がこの長楽寺山。頂上は将軍塚で、今では夜景のスポットとしても人気があります。参道をゆっくり歩いて行くと、段々と心が浄化されてい [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  絶景かな大悲閣千光寺
  • 大悲閣千光寺嵐山に来たら是非見てもらいたいのが、千光寺です。渡月橋の南岸を溯って、 約1kmの嵐山温泉からさらに、 つづら折りの石段を登りつめた、山の中腹にあります。京都、嵐山、渡月橋の上流、約1000mの地点を、100m山を登ったところにございます。車が横づけできず、又上り下りでとても不便といえます。でも、反面それ故に、静かな境内を保つことができています。「絶景」という言葉をかかげて皆様にアピールしてい [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 善峯寺
  • 善峯寺(よしみねでら)は、京都府京都市西京区にある寺院。山号は西山。西国三十三箇所第20番札所。善峰観音宗(天台宗系単立)。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街、比叡山を一望できる。深紅、朱、黄、オレンジ色…。境内だけでなく向かいの山もさまざまな種類のモミジが染め上げる。本堂前、阿弥陀堂への石段、本坊の庭と、歩きめぐるほどに鮮やかな紅葉が目の上にも広がる。山は、十一世紀の前半に源算 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ  西芳寺(苔寺)
  • 世界遺産 西芳寺(苔寺) 庭園秋本番、東山、北山や嵐山方面は全国各地から京都に訪れる人で賑わっていますが、嵐山、松尾神社から苔寺界隈も華麗に彩る紅葉に染まりはじめて観光客が絶えません。庭園特別名勝及び史跡。夢窓疎石の作庭で、上段の枯山水と、下段の池泉回遊式庭園の2つから成っていた。境内北方には上段の枯山水庭園の石組みが残り、この部分には夢窓疎石当時の面影が残っていると思われる。今日、西芳寺庭園 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 岩倉・実相院
  • もみじは秋に葉が紅変する、あるいは黄変することから紅葉、黄葉と書いた。山野に出ての紅葉狩りは春の花見に劣らずわれわれの心を弾ませ楽しませ癒してくれる。実相院の板の間に写る「床紅葉」と愛称のついた黒光りする床は、先ほどの逆さ富士同様、床一面に紅葉が映って朱に染める。正午頃が一番美しいという。実相院は元天台宗の寺門派(天台宗には山門派と寺門派があります)の単立寺院で、ご本尊は鎌倉時代に作ら [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ社寺 大原野神社
  • 通称名称 京の春日さん (きょうのかすがさん)紅葉に彩られた参道から御本殿を望む 境内は桜や紅葉が多い神域は8万3千平方メートルあって、うち6万6千平方メートルは緑の林になっている。山林はむかし殿上人が子の日の遊びをした跡で、いまも昔をしのぶことができる。また参道付近には紅葉や桜が多く、奈良の、猿沢池にまねて造った、鯉沢の池には、かきつばたや水蓮の花が美しい、古歌に詠まれた瀬和井(せがい)の清水 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ ぶらり女の1人旅  清滝
  • 京都は西の雄、愛宕山の玄関口が清滝である。紅葉の名勝としても有名な清滝。京都の歌碑ネタをするうえで、ずっとネックになっていた一基がある。それが清滝の与謝野晶子歌碑である。ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里    水の清滝 夜の明けやすき清滝川に架かる丹塗りの橋・渡猿橋は有名で、平安末期に文覚上人が愛宕山下の空也の滝(京都一の滝)へ修業に行く途中に、橋の近くで猿が連なって木からぶら下がり、魚 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 清水寺
  • 金閣や銀閣、竜安寺の石庭などと並んで京都の顔とも言える“超”有名寺院です。一般的な見どころガイドは別の機会に譲り、今回は西郷隆盛との意外な縁など、あまり知られていない清水寺を紹介します。音羽の滝や地主神社、胎内巡り、子安塔など見どころの多いお寺ですが、特に本堂(国宝)の優雅な曲線を描く檜皮(ひわだ)葺きの屋根、地上約20mの高さにある清水の舞台の美しさは圧巻です。紅葉だけでなく桜の名所としてもよく知 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 醍醐寺  [世界文化遺産]
  • 醍醐寺一日ゆっくり拝観する上醍醐・下醍醐深雪山醍醐寺・真言宗醍醐寺派総本山  醍醐寺は、200万坪にもおよぶ広大な寺城を誇り、醍醐寺山[標高454m]の上と下と堂塔が分かれる。下醍醐には「国宝」金堂、五重塔が超然として佇み、とくに五重塔は京都の起状に富んだ歴史に残る貴重な建物。上醍醐「女人堂」から山頂へ至ると、清龍拝殿・薬師堂・開山堂などがあり、[醍醐味]の語源になつた醍醐水,清冽に湧き出ている。総門を入る [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 石川丈山(いしかわじょうざん)が愛した詩仙堂
  • 寺号は丈山寺(じょうざんじ)。寛永18年(1641年)に草庵が完成。曹洞宗の寺院となったのは昭和41年(1966年)である。建物や庭園は江戸中期に改築され、また昭和42年に大改修され昔日の面影を取り戻した。白砂にサツキの刈込が美しい庭も作庭の名手といわれた丈山の作。庭には丈山が発明した僧都(そうず・鹿おどしのこと)があり、竹筒がコンッと石を叩く風雅な音が時折こだまし風流です。詩仙堂は一乗寺界隈きっての名所 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 比叡山延暦寺
  • 延暦寺(えんりゃくじ)標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。延暦寺の名より比叡山、また叡山(えいざん)と呼ばれることが多い。平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主(てんだいざす)と呼ばれ、末寺を統括する。最澄の開創以来、高野山金剛峯寺とならんで平安仏教の中心であった。 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 西山古刹 花の寺勝持寺
  • 勝持寺は、白鳳8(680)年に創建されたとある。しかし、応仁の乱の兵火により全てが焼失し、現在の建物は乱後に再建されたもの。秋、境内に入ると、自生のモミジが見事に紅葉している。たくさんの参拝者が訪れ美しく紅葉したモミジをバックに記念撮影する光景が見られる。この寺は、西行法師が植えたと伝えられる西行桜をはじめ、境内には400本以上のサクラが植えてあり、春はサクラの名所 でもある。勝持寺は、京の [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 粟生・光明寺
  • 京都は北山、東山、西山と三方を山に囲まれています。その西山にあるのが光明寺です。東山、伏見城の上からのぼる太陽をながめ、毎朝お勤めをいたします。法然上人がこの場所でお称えしたお念仏は、その後800年間絶えることなく称え続けられ、私で八十四世となっております。このお念仏は法然上人が深い哀しみの中から得られた心の安らぎです。つまり、お念仏の聞こえるお寺は心に安らぎをあたえてくれます。心の癒しを求め [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 錦秋の仙洞御所
  • 京都御所の東南の築地塀に囲まれた仙洞御所は上皇の御所でした。仙洞御所は1627年(寛永4年)後水尾天皇が譲位された後の御所として女院御所と共に小堀遠州が作事奉行として造営しました。しかし、仙洞御所の庭園は後水尾天皇の好みで殆どがかえられているそうです。特に京都中の紅葉の名所がごった返す中、別世界に飛び込んだようでした。藤の黄葉・・・優しい色合いがとても綺麗でした。南池に架かる八ツ橋で [続きを読む]
  • 京都 魚山大原寺 寂源上人 勝林院
  • 梵唄声明(ぼんばいしょうみょう)のふるさと・洛北大原にある魚山勝林院。歌人平井乙磨の石碑梵唄声明とは、経典などに旋律を付けて独特の節回しで唱える宗教音楽のこと。この記念法要では、仏教を通して日本文化の素晴らしさを発信すべく、天台宗以外の多くの宗派も出仕して法要を執り行い、勝林院本堂を中心に繰り広げます。梵唄声明とは、経典などに旋律を付けて独特の節回しで唱える宗教音楽です。その起源は古代イ [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ  京都御所
  • 京都御所は、延暦13年(794年)に桓武天皇が都を平安京に遷した際に、今のJR二条駅の北側一帯に造営した大内裏(だいだいり)の中に造られた天皇の住まいである内裏が始まり。遷都後は、幾度となく火災に遭い、そのたびに天皇は摂関家の邸宅などを里内裏(仮皇居)として利用していた。平安時代後期になると里内裏が通例化し、大内裏の諸施設の利用頻度は減少する。その後、安貞元年(1227年)に火災で内裏が焼失したが、再建され [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ 化野念仏寺
  • 寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。この地は古来より葬送の地で、初め [続きを読む]