京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供718回 / 365日(平均13.8回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 紅葉100シリーズ 東福寺 (龍吟庵) NO.103
  • 東福寺は東山月輪山の山麓にあり、臨済宗東福寺派の本山。東福寺の主要伽藍の東北、本坊庫裏の背後から偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面に位置する。東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、東福寺塔頭の第一位に置かれている。毎年11月に一般公開。元々この地には藤原氏氏寺の法性寺があった。平安中期の延長年間(923-31)に左大臣藤原忠平によって創建された。鎌倉中期の1236(嘉禎2)年に九条兼実の孫の摂政関白 [続きを読む]
  • 京都 総本山知恩院の七不思議
  • 元祖法然上人月影の いたらぬ里は なけれども      ながむる人の こころにぞすむこの和歌は、法然上人が詠まれた「月かげ」のお歌です。月の光はすべてのものを照らし、里人にくまなく降り注いでいるけれども、月を眺めるひと以外にはその月の美しさはわからない。阿弥陀仏のお慈悲のこころは、すべての人々に平等に注がれているけれども、手を合わせて「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えるひとのみが阿弥陀仏の救いをこうむ [続きを読む]
  • 念珠(ねんじゅ)の珠(たま)の数(京都ぶらり女の1人旅) 
  • 浄土真宗では念珠という言い方をしています。お寺のお参りや法事、葬儀などで欠かせないものに念珠があります。これは、数珠(じゅず)あるいは、珠数(じゅず)とも言いますが、浄土真宗では念珠という言い方をしています。念珠の珠(たま)の数はいくつあるのが正しいのですか正敬寺の例会の時、お参りにこられた人から「念珠の珠(たま)の数はいくつあるのが正しいのですか」と聞かれました。念珠には、二輪念珠(ふたわねんじ [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ ただいま見頃紅葉の名所
  • ■東福寺「紅葉を観に来ているのか、人を見に来ているのか分からないくらいに混むので、地元人はかえって近づかない(笑)。それでも見る価値は十分にあります。」「IR伏見駅から山門をくぐり、本殿を左にとって階段を上がります。そこを右に行くと千本鳥居。山の上まで上がらすに千本鳥居の反対をぬけて、階段を反対方に行きますと、池があり、おさんばさんをへて、左寄りに歩くと大橋亭。そこから進んで右に行くと東福寺までの [続きを読む]
  • 京都 清水寺改修工事 知っておいて京都
  • 京都東山にある世界遺産「清水寺」。平成の大改修の一環で、現在本堂の屋根の葺き替え中です。日によっては舞台に出れない時もあります。せっかく修学旅行で楽しみにしてきたのに「清水の舞台」に出れないなんて…そんな時は「こういう清水寺の舞台を見れるのも今だけだよ。きっと生きている間にはこんな景色二度と見れないよ。」いつ終わるの何しろ古い文化財なものですから、ひどい痛みや何か変なものが見つかると一気に延長 [続きを読む]
  • 京都 紅葉シリーズ100 青蓮院門跡 NO.101
  • 以前から一度訪れてみたかった青蓮院のライトアップ。青い光に癒される「青蓮院門跡」と京都の街の夜景を一望できる「将軍塚」を廻る夜のお散歩コースです。秋から冬にかけては12月下旬までの期間限定で、夜間特別公開を行っています。皇室と縁のある格式高い青蓮院門跡へ秋の紅葉を楽しまれてはいかがでしょうか。また、毎年春と秋に、夜の特別拝観、熾盛光如来の「光」をあらわすライトアップを開催しています。青蓮院門跡の本 [続きを読む]
  • 京都 数珠供養 赤山禅院 11月23日
  • 比叡山の西麓(にしふもと)にある赤山禅院。「赤山さん」の愛称で親しまれる赤山禅院は、京都の北東の表鬼門に位置し、その拝殿の屋根上にはなんと「猿」が鎮座しています。赤山禅院は、古来、「紅葉寺」とも呼ばれてきました。毎年、11月に入ると、境内各所のもみじが色づき始め、 11月後半に見頃を迎えます。12月初旬にかけて多くの人が訪れ、静かな中にもにぎわいのある季節となります。もみじの色づきが最盛期迎える11月23日 [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ  京都御所 NO.100
  • 京都御所は、延暦13年(794年)に桓武天皇が都を平安京に遷した際に、今のJR二条駅の北側一帯に造営した大内裏(だいだいり)の中に造られた天皇の住まいである内裏が始まり。遷都後は、幾度となく火災に遭い、そのたびに天皇は摂関家の邸宅などを里内裏(仮皇居)として利用していた。平安時代後期になると里内裏が通例化し、大内裏の諸施設の利用頻度は減少する。その後、安貞元年(1227年)に火災で内裏が焼失したが、再建され [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 天竜寺宝厳院 NO.99
  • 大亀山 宝厳院(だいきざん ほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院です。室町時代に細川頼之公の財をもって、天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。ご本尊は十一面観音菩薩、脇物には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと寺伝にある地蔵菩薩像が祀られており、西国三十三ヶ所巡りに等しいと伝えられています。また、庭園は室町時代の禅僧策彦周良禅師によっ [続きを読む]
  • 京都 御茶壺奉献祭  北野天満宮 11月26日
  • 天正15年10月1日豊臣秀吉公が北野天満官御神前にて自ら点茶し奉献、千利休らをして北野松原にて催した「北野大茶湯」の縁により毎年12月1日に献茶祭が斎行されます。そのお祭りに使われるお茶が毎年木幡(こはた)・宇治・菟道(とどう)・伏見桃山・小倉・八幡・京都・山城等の各茶師より茶壷に入れられ奉献されます。当日、午前11時一の烏居内西側の松向軒前を発した御茶壷行列が本殿到着後、御茶壷奉献祭を斎行し、続いて古式ゆ [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 大原 お寺・史跡散策 NO.98
  • 阿波の内侍の墓大きさ30センチ余りの五輪の塔三基と宝筐印塔一基が青苔に埋もれ昔のままの姿で並んでいる。建礼門院に仕えた女房大納言佐局、佐部卿局、阿波内侍、右京大夫の墓といわれている。建礼門院陵大原西陵ともいい、寂光院の上にある。東に面して円土の上に五輪の石塔と小さな石灯篭があり、石に玉垣をめぐらし、階段を設けて造られている。門院は建保元年に死去され、このところに葬られた。おぼろの清水寂光院に通ずる [続きを読む]
  • 京都 創作木工芸 酢屋・龍馬追悼展 11月1日〜30日
  • 坂本龍馬寓居之跡の石碑は、酢屋の前に建っています。その酢屋は、坂本龍馬と海援隊士をかくまった材木商です。毎年行われる恒例の展示会で、今年も龍馬遺品・海援隊文書・酢屋文書を展示します。龍馬の命日であり誕生日でもある11月15日は酢屋龍馬祭が行われ、家の前に祭壇を設けて参加者と共に献杯をします(10時半〜、参加無料)。6代目・酢屋嘉兵衛は、坂本龍馬の活動を援助します。龍馬は「才谷さん」という偽名で、酢屋で寝泊 [続きを読む]
  • 京都 紅葉シリーズ100 植物園 NO.97
  • 京都の紅葉といえば嵐山や高雄などの神社仏閣が人気ですが、意外に知られていないおすすめの紅葉スポットが京都市左京区にある京都府立植物園です。京都府立植物園は大正13年(1924年)に開園した日本最古の公立植物園で、約24haの広大な敷地に約12,000種類の植物が植栽・展示されています。植物園のたくさんある紅葉スポットのひとつ目が正門までの約250メートルのケヤキ並木です。真赤な紅葉のじゅうたんを歩いて植物園の正門へ [続きを読む]
  • 京都・伏見の大仏さま 欣浄寺(ごんじょうじ)
  • 深草少将と小野小町の百夜通い伝説の地百夜通い伝説とは深草少将が思いを寄せる小野小町に百日通ってくれたらあなたの思いを受け入れますといわれ毎夜毎夜通ったものの、最後の一日を残して雪の夜に亡くなってしまったという悲恋のお話でかつてこの地に深草少将の屋敷があり、ここから山科の小町の元へ通ったと言われています。竹の下道境内の中央には小町が美しい姿を映したという「小町姿見の池」があり、その東側にある竹の下道 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 高台寺の塔頭・圓徳院 NO.96
  • 1605(慶長10)年に北政所ねね(高台院)の甥、木下利房が、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿と前庭を移築したのが始まり。ねねが没するまでの19年間をこの地で過ごした。高台院を慕って、徳川家康をはじめとする大名、高僧、茶人、歌人、画家が足繁く訪れた場所でもある。とくに家康との縁は深く、関ヶ原の合戦前の諸大名の駆け引きの際には大きな影響を与え、関ヶ原の合戦に大きな影響を与えた。ねねの没後9年目の1632(寛永9 [続きを読む]
  • 京都 東福寺 山内 正覚庵 筆供養(11月23日)
  • 江戸時代の筆塚などが残る「筆の寺」で、古くなった筆記具に感謝し供養する行事です。ワープロやパソコンの普及で鉛筆や筆を使うことが少なくなった昨今ですが、たまにはそうした温もりを思い出すのもいいですね。正覚庵は稚児や山伏によるお練り行列が行われたあと、筆塚の前で大護摩が焚かれます。参拝者から奉納された筆や鉛筆を焚き、学徳成就や文運隆昌を祈願します。そば席、お茶席の接待もあります。この行事の後は、ふと「 [続きを読む]
  • 京都紅葉100シリーズ 修学院離宮 NO.95
  • 修学院離宮を参観希望の場合、桂離宮と同様に宮内庁に申し込みが必要です。参観許可証がなければ、中にはいることができません。門の中に、待合室があり、参観者は集合時間まで中で待機します。修学院離宮の敷地は広大です。この出入り口や待合室がある場所は、まだ庭園の外なのです。京都市街地の北東部、比叡山麓にある、壮大な別荘庭園です。江戸時代初期に、後水尾上皇が自ら設計し、渓流をせきとめて池をつくり、舟遊びを楽し [続きを読む]
  • 京都 塩竈祭 十輪寺 11月23日
  • 11/23の塩竃祭にはこの紅葉が天麩羅にして振舞われます。神輿型の屋根の本堂を右手に見ながら参道を上ると、天高くそびえる竹の子の後ろに小さな宝篋院塔があった。これが業平の墓。見逃してしまいそうな小さな墓。平安のプレーボーイ・業平の墓かと思うと意外な感じがする。現在では恋愛成就のご利益があるとされ、女性の参詣者が多いそうだ。大原や 小塩の山も けふこそは神世のことも 思出づらめ在原業平が、かつての恋人・ [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ 嵐山周辺 NO.94
  • 今回は 京都の紅葉の名所の中でも 人気の高い嵐山です。嵐山の全体が真っ赤に彩をます 景色は 圧倒的な自然の造形美に感嘆の声を上げる人で溢れる。赤や黄の錦に染まった嵐山を背景に、曲線の美しい渡月橋がかかる風景はあまりに有名。渡月橋から嵐山、嵯峨野と見どころ一杯の嵐山周辺です。1.見どころ満載、じっくり見ると一日かかります。2.竹林を廻る時は天龍寺を抜けていきましょう。3.範囲も広く人も多いので午前中からの [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 光明院 NO.93
  • 京都の隠れた紅葉名所、そっと訪ねる錦秋の風景。一度は見てみたい京都の紅葉の代表格ですが、混雑は必至。東福寺の紅葉をもうちょっとゆっくり見てみたいという方におススメするのが東福寺の境外塔頭「光明院」です。東福寺紅葉の穴場「光明院」少しゆっくり紅葉を眺めれます。東福寺塔頭寺院の光明院(こうみょういん)明徳2年(1391年)金山明昶により開創された。方丈前の庭園は重森三玲氏が作庭された、池泉式の枯山水庭園 [続きを読む]
  • 京都 地主神社 もみじ祭り(11月23日)
  • 地主神社は、京都市東山区にあります。清水寺に隣接しているので、訪れた人も多いのではないでしょうか。京都の中でも、恋愛にご利益がある神社として有名です。地主神社の狭い境内は、恋愛にご利益があるもので溢れています。地主神社の創建年代は、神代(かみよ)つまり日本の建国以前とされ、 あまりの古さにその歴史は明らかではありませんでした。しかし近年、アメリカの原子物理学者・ボースト博士の研究により、 本殿前の「 [続きを読む]
  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 1日100人限定の白龍園 NO.92
  • 今回ご紹介するのは、じっくりと紅葉を楽しめる京都の極秘スポット、その名は「白龍園」。恐らくご存じない方も多いと思います。京都市内から洛北・鞍馬へと通じる鞍馬街道沿いにある「白龍園」は、京都市内に本社を置く子供服メーカーの青野株式会社が所有する庭園なのです。創業者である青野正一氏によって約50年前に開かれた後、山の整地、石組み、あずまやの建設など、全て社員家族の手により施工され、現在のような素晴らし [続きを読む]
  • 京都ぶらり女の1人旅 八瀬大原 瑠璃光院 NO.91
  • ここ「八瀬」の地は、「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を負われた大海人皇子(天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきました。本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当時の庵に「喜鶴亭」と名付けて直筆の命名額を下されています。(瑠璃光院に現存)その後、大正末から昭和の初めにかけて、一万二千坪の敷地 [続きを読む]