京都ぶらり女の1人旅 さん プロフィール

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京都ぶらり女の1人旅さん: 京都ぶらり女の1人旅
ハンドル名京都ぶらり女の1人旅 さん
ブログタイトル京都ぶらり女の1人旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/seiko_003
サイト紹介文京都社寺散策・観光祭他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供769回 / 365日(平均14.7回/週) - 参加 2015/02/10 09:00

京都ぶらり女の1人旅 さんのブログ記事

  • 京都 紅葉今が見ごろ 今熊野観音寺(いまくまの かんのんじ)
  • 東山には隠れた紅葉の名所が数多くあります、東福寺だけ見て帰るのはもったいない。頭痛封じ・ぼけ封じのご利益で有名な今熊野観音寺。東山の中腹に位置することから、年間を通して様々な風景を楽しむことができ、紅葉の時季は境内一面が真っ赤に染まり、穴場の紅葉スポットとして人気があります。今熊野観音寺は西国三十三箇所第十五番札所。【市バスを利用される方へ】◆市バス202、207、208号系統が利用できます。◆ [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 松尾芭蕉と金福寺
  • 知る人ぞ知る穴場の紅葉スポット。金福寺(こんぷくじ)は、京都市左京区一乗寺の閑静な場所にあり、松尾芭蕉に縁のあるお寺として人気があります。四季折々いつ来ても美しい草花や木々が見られるが、とくに紅葉は一見の価値あり。広大な境内の各所で赤々と木々が紅葉し、地面はもみじの絨毯で彩られ、ハッとため息がでるほど美しい。境内には龍安寺の茶室「蔵六庵(ぞうろくあん」の前にある「吾唯足知」(われただ足るを知る) [続きを読む]
  • 京都千本釈迦堂・成道会法要と大根だき 12月7・8日
  • おかめコレクションがユニークな千本釈迦堂。釈尊が悟りを開いたという日を記念して、大報恩寺の第三世慈禅上人(じぜんしょうにん)によって創められた「成道会」は、お釈迦さまの「さとりの日」を慶讃して毎年12月7日と8日に盛大、かつ荘厳に行われていました。「成道会」は、お釈迦様が修行中に悪魔の誘惑に負けず、12月8 日の夜明け前に明星出現と同時に「さとり」を開かれた事にあやかって、それから後、法要の度に、4本の大 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 歩ける庭の実光院
  • 宝泉院と同じく勝林院の坊である、この実光院の見所もまたお庭。ただしこちらのお庭は眺める庭だけではなく、歩ける庭なのが嬉しいところ。鑑賞式庭園の契心園は江戸から続く実光院の主庭ですが、もう一つの回遊式庭園は元々理覚院があった土地に、植木や石の一つ一つに至るまで、現住職が手づくりで造り上げたもの。中心をなす 珍しい桜で、紅葉と桜を一度に観賞できる点でも楽しみの深いお庭です。その植物の種類は小規模の植物 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 小野小町と隨心院
  • 小野小町と隨心院」について隨心院は通称で小町縁の寺と言われています。この地に小町が晩年の余生を過したと言うのです。「小町化粧の井戸」や「文塚」、そして「百夜通い」の話は小町がこの地で過した所以となっているのです。しかしながら、実在の小町は一体どのような女性だったのか皆目分かっておりません。何故小町は皆から慕われ、そして伝説の美人になったのか?「小野小町と隨心院」は小町の謎を解く一端を示しています。 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 大原 寂光院
  • もみじの下を清流が流れる水音の傍らで、しば漬け売りのおばちゃんとやり取り。木々の合間から今にも声明が聞こえてきそうな、苔の海と寺院の風格ある佇まい。この樹齢千年の名木も、本堂の火災によって痛みが激しくなり、遂に平成十六年夏に枯死した。この庭園は幽翠で哀れに美しく、当時の余韻を残している。本堂前北側の庭園は、回遊式四方正面の庭で、林泉・木立・清浄の池として表現され、幽翠な趣のこの名園は、特に石清水を [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ ひっそりと建つ直指庵
  • 孟宗竹に包まれてひっそりと建つ直指庵は、浄土宗の寺。正保3年(1646)、隠元禅師の高弟の性円(しょうえん)がここに草庵を結んだのがはじまり。直指人心の禅の教えを守り、寺号を定めず、直指庵と称した。のちに荒廃していたが、幕末に、勤皇家であった近衛家の老女、村岡局によって再興された。最近は悩める女性たちの駆け込み寺として知られ、「想い出草」と名づけられたノートがあり、参詣者の思いが綴られている。竹林の中 [続きを読む]
  • 京都紅葉今が見ごろ 平家物語の祇王寺
  • 京の都を囲む山並みはひと朝ごとに彩りを増し、やがて深山の古刹、裾野の大寺を錦に染め上げます。四季の風情がそれぞれに美しい京都ですが、やはり紅葉の古都は格別です。美しい竹林と小倉山の裾野に並ぶモミジの寺院。秋になれば多くの参拝客で賑わう嵯峨野ですが、かつては世捨て人たちの隠遁の地でした。紅葉の話奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の〜、百人一首で有名な猿丸大夫の歌にもあるように、紅葉は華やかな中にもどこかも [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 新緑と紅葉に映える古寺 真如堂
  • 正式には鈴声山真正極楽寺といい、広い境内には八つの塔頭と重要文化財の本堂。三重塔が並ぶ天台宗の古刹。時代劇に迷い込んだような土塀の道を行くと、門前に着く、大人の風情を感じさせる。上質の静かさがただよう。山門をはいて右手に三重塔がそびえもみじが影を落としている。秋は紅葉の真如堂゛のたとえどおりに、深紅に照り映える。プロのカメラマンが注目する程の紅葉の名所。拝観料 [境内自由]庭園¥500円アクセス   [続きを読む]
  • 京都 紅葉今が見ごろ 東山三十六峰の泉涌寺
  • 美しい笑みをたたえた楊貴妃観音のそばで、そっと色づく木々。ここは皇室と関係が深く、古来、御寺(みてら)と呼ばれるところ。本坊の、京都御所から移築されたという御座所の中庭では楓が雅やかな赤に染まっています。東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺。アクセス京都駅から市バス208で15分、泉涌寺道下車、徒歩10分拝観時間 9:00〜16:30(12〜2月16:00)※御座所拝観は事前に拝観可能日をお確 [続きを読む]
  • 京都東福寺塔頭 勝林寺 秋の特別拝観11月17日〜12月2日迄
  • 東福寺 勝林寺は、東福寺の鬼門に位置することから「東福寺の毘沙門天(びしゃもんてん)」と呼ばれる塔頭寺院で、1550年の創建。毘沙門堂に安置されている毘沙門天立像は平安時代の作で、東福寺仏殿の天井内にひそかに安置されていた。東福寺の仏殿に密かに安置されていた秘仏の毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)を特別御開帳。毘沙門天曼荼羅 田村 月樵(宗立)作も同時展観される。 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今が見ごろ 迷いの窓 悟りの窓の源光庵
  • 源光庵は紅葉の時季ともなると、たくさんの参拝客で賑わいます。「迷いの窓」と「悟りの窓」からの風景が特におすすめです。門前から境内まで広がる美しい紅葉を楽しみつつ、自分自身を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。「迷いの窓」迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今が見ごろ 茶室と竹垣に妙があるもみじ寺 光悦寺
  • 鷹峰三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望む景勝地である。江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に元和元年(1615年)に徳川家康がこの地を与えた。『本阿弥行状記』によれば、当時は「辻斬り追い剥ぎ」の出没する物騒な土地であったという。この地に光悦の一族や様々な工芸の職人らが移り住み芸術の集落となった。光悦の死後に屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑がある。茶室と竹垣に妙があるもみじ寺本阿弥陀光悦が徳川家康から拝観 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今がみごろ 夕霧の清凉寺
  • 京都の紅葉がようやく見頃を迎えました。心待ちにしていた燃えるような秋の風景にわくわくします。これから京都へお出かけのみなさん、錦秋の都で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。夕霧(?〜1676)は京都島原の遊女。本名は「てる」といい,この地に生まれ,島原扇屋の遊女となるが,のち遊女屋主人とともに大坂新町の遊郭に移った。夕霧の墓は大阪市天王寺区下寺町の浄国寺にあるが,生家が清涼寺塔頭地蔵院の檀家であった [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今がみごろ 隠れ紅葉の長楽寺優雅どすぇ
  • 秋の絶景スポットである「長楽寺」の紅葉を紹介します。日本の文化と秋ならではの真っ赤な紅葉が織り交ざった景色は絶景です。是非最高の絶景を見たい方は京都に足を運んでみてはいかがでしょうか。平家物語ゆかりの寺として知られている「長楽寺」。八坂神社の近くにあるので、祇園の散策に便利です。円山公園を東方へと行くと、少しずつ高台になっている情緒溢れる「長楽寺」の参道に出ます。東山は三十六峰あり、その全てに名前 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今がみごろ 善峯寺
  • 善峯寺(よしみねでら)は、京都府京都市西京区にある寺院。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街、比叡山を一望できる。深紅、朱、黄、オレンジ色…。境内だけでなく向かいの山もさまざまな種類のモミジが染め上げる。本堂前、阿弥陀堂への石段、本坊の庭と、歩きめぐるほどに鮮やかな紅葉が目の上にも広がる。まだ記憶に鮮明な阪神大震災。あの時高架が落ちた阪神高速で、ギリギリのところで停止して、墜落を [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今がみごろ 穴場の 岩倉・実相院
  • 実相院は岩倉門跡や岩倉御殿と呼ばれる、元天台宗の寺門派(天台宗には山門派と寺門派がある)の単立寺院。パワースポットである岩倉にあり、本殿は300年前に御所から移築された。趣きの違う2つの庭を擁し、1つは奥の書院と客殿との間にある山水庭園で、裏山の景色に溶け込み日々違った表情を見せる。もう1つは、比叡の山並みを借景とした雄大な石庭だ。もみじは秋に葉が紅変する、あるいは黄変することから紅葉、黄葉と書いた。山野 [続きを読む]
  • 京都 紅葉今がみごろ 西山古刹 花の寺勝持寺
  • 京都市西京区にある「勝持寺」は平安末期の歌人、西行法師が出家し庵を結んだと伝えられる古刹。勝持寺は正式には小塩山大原院勝持寺といい、白鳳8年(679)に天武天皇の勅により役行者が創建したことに始まります。桜で有名な寺ですが、秋の紅葉時期も負けず劣らず大変素晴らしいです。重要文化財の薬師如来像や仁王門など見所もたくさんあり、京都市中心部からは少し離れるので紅葉時期でも比較的ゆったりと楽しむことができ [続きを読む]
  • 京都 地主神社・しまい大国祭 2018年12/2(日)
  • 縁結びの神様として人気のある地主神社。この日は恋の縁結びだけではなく、清水寺の鎮守として大国主命を祀るために結縁祈願も行います。宮司の祝詞奏上の後に、新年のしめ縄お祓い神事や、恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなが行われます。一年の無病息災を願い、新年の干支の絵馬が授与されます。地主神社(じしゅじんじゃ)は、京都・清水寺の近くにある大変古い歴史を持った神社。神社の由緒によれば、記録に残ってい [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今が見ごろ粟生・光明寺
  • 京都は北山、東山、西山と三方を山に囲まれています。その西山にあるのが光明寺です。紅葉のスポットといえば光明寺。地元ではモミジの寺として有名で、最近では全国的にも知られるようになってきた。秋は、広大な境内を数百本のモミジが紅に染め、参道の石畳もモミジで埋め尽くされる。ゆるやかな坂道のもみじ参道は、ドラマチックで華やかな紅色のトンネルになる。交通アクセス【電車】阪急電鉄長岡天神駅からバスで約10分、旭 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今が見ごろ 穴場の化野念仏寺
  • 化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)は、京都市右京区の嵯峨野にある寺院です。外国人観光客にも人気の観光スポット、京都の嵐山。渡月橋を越えた嵯峨野よりも、ずっと奥に、奥嵯峨野があります。嵯峨野の「竹林の道」を過ぎ、嵐山から3キロほど奥に入ったところにある最初の念仏寺が、「化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)」。嵐山の混雑から抜け出して少し足を延ばせばここ穴場の化野念仏寺です。いちめんの石仏や石塔。真ん中に [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今が見ごろ 石川丈山(いしかわじょうざん)が愛した詩仙堂
  • 叡山電鉄の一条寺駅から徒歩約10分ほどです。唐様(からよう)庭園南面に開ける庭園は丈山好みという唐様庭園。白砂にサツキの刈り込みが美しく、東の隅の滝組から建物の南縁へ流れた水は、南に曲がって紅葉谷へ向かう。藤やツツジ、紅葉など四季折々の花が緑と白砂によく合っている。斜面の下には丈山が考案したといわれる僧都(そうず)を設けている。閑静な山の空気を破ってあたりにこだまする僧都の音は心に染み、観光で訪 [続きを読む]
  • 京都 紅葉 今がみごろ 隠れた紅葉スポット 紅葉の参道 鹿王院 
  • 嵐山は混雑なのでちょっと避けて穴場へ、やはり静かで癒されます。今日は嵐電沿線にある「鹿王院(ろくおういん)」へ行ってきました。山門から中門までの参道の紅葉がとてもきれいでした。12月を過ぎてなお彩をますと言っていいほどの美しさです。真っ赤なもみじのトンネルから黄色やオレンジのトンネルへと続きます。鹿王院の名の由来は、廟を建てようとして横の藪を切り開いたところ、藪の中から白鹿が出てきたために名付けたと [続きを読む]
  • 京都 三宝寺・日蓮宗の大根だき 12/1(土)・/2(日)
  • 日蓮聖人の 命日が 新暦の12月初旬に 当たることから 毎年12月の 第1土、日、に行われていて日蓮宗の独特のご祈祷木剣(初日)で、1年間の罪や汚れを洗い清めてもらいます。日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式(2日目)など盛りだくさんです。境内で炊かれるほかほかの大根は、中風封じに効くといいます。三宝寺は、寛永5(1628)年 後水尾天皇の 勅命により開山した 日蓮宗の 寺院です。境内にある名桜「 御車返しの桜 」や  [続きを読む]
  • 京の紅葉 今みごろ 三尾の名刹西明寺
  • 清滝川沿いに歩いていると西明寺へ向かう斜めに上がる分岐があり、そこから登ってゆくと偶然本堂隣の勝手口みたいな所へ出てゆきました。槇尾と聞くと、大阪和泉市にある槇尾山施福寺と何か関連がありそうですが、共通しているのはどちらも弘法大師所縁の寺であること(但し開基は違う)あと、西明寺が荒廃していたのを再興したのが建治年間(1275〜78)に和泉国槇尾山寺の我宝自性上人であるという記録が残っているそうです。その後12 [続きを読む]