光と影のつづれ織り さん プロフィール

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光と影のつづれ織りさん: 光と影のつづれ織り
ハンドル名光と影のつづれ織り さん
ブログタイトル光と影のつづれ織り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/te-reo
サイト紹介文写真で綴る雑記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/11 08:56

光と影のつづれ織り さんのブログ記事

  • 軽井沢そして東北,アート巡り #5 酒田市 本間美術館
  • 酒田市の本間美術館に来ました。昔、聞き習った”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”の日本一 の大地主・本間家が作った美術館です。   本間家が酒田にあったのも初めて知りました。三井、三菱などの財閥が、コレクションした美術品・庭園を広く公開しているのと同じ文脈ですが、政治・文化の中心地には敢えて進出せず、地方都市・酒田に根を下ろし続けた本間家の気概を感じました。この日展示されていた企画展の [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #3 酒田市 山居倉庫
  • 4月18日(水)10時34分 酒田駅に到着。九州育ちの私には、酒田市の場所がイメージできませんでしたが今回の旅行でやっとわかりました。 地図を貼っておきます。 山形県酒田市観光ガイドブック ”さかたさんぽ” から抜粋。当初の予定では、駅から主目的である「土門拳記念館」に直行する予定でしたがなんと、特別展「昭和の目撃者 林忠彦vs土門拳」は、翌日からの開催で、気付いたのは旅行前日でした。 仕方なく、 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #2羽越本線の車窓から
  • 4月18日(水)朝、新潟は小雨模様でした。新潟8:22発 特急「いなほ1号」(秋田行)で、目的地の酒田まで車窓の景色を楽しみました。ちなみに、わたしは、羽越本線に乗るのは初めてなのでした。信濃川の鉄橋上から。 8時33分座席の前ポケットに、羽越本線の沿線観光案内が入っていました。海岸や、山など楽しめそうです。 ただ、天気が小雨模様から曇りということで、青空は諦めです。坂町駅を出 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #1軽井沢
  • 4月17日(火)から、4泊5日でアートなどを巡る旅に行ってきました。行程は  東京→軽井沢 川田画伯アトリエ      →新潟(泊のみ) →酒田(泊)本間家旧本邸、本間美術館、酒田市資料館、山居倉庫、土門拳記念館           →秋田 秋田県立美術館             →青森(泊)青森県立美術館、三内丸山遺跡               →十和田市 [続きを読む]
  • けやき台小学校と周辺の桜etc
  • 庭の沈丁花の香りも、少し儚くなってきました。 今日は、近所のけやき台小学校周辺の桜などを紹介します。ここの桜は、2009年4月にブログ掲載して以来、何回か採り上げています。今年は早く咲いたので、3月26日(月)に 一回目の撮影。  午後2時から3時ころにかけて撮影。けやき台小学校は建替えが決まっており、ここの桜もこれが最後になるかもしれません。グランド側の桜は、数年前に大きく枝 [続きを読む]
  • 昭和記念公園の梅、桜など
  • 3月14日(火)午後から、近くの昭和記念公園へ行き、梅、桜などの花や、スナップ撮影をしました。寒緋桜です。 残堀川沿いの桜橋近くで撮影。見頃はもう数日後か。ズームアップ .   陽光を受けて、緋色・・・きれいなショッキングピンクですね。 寒緋桜の近くには、修善寺寒桜。 まだ、二分咲き程度でしたが、咲いている一輪を近接撮影。 淡いピンクが上品で可憐。さつき橋を渡って [続きを読む]
  • 「木島櫻国 PartⅠ近代動物画の冒険」展 泉屋博古館分館に行って #2
  • 木島櫻国は、明治10年(1877年)に京都市内、三条室町に生まれた。京都の経済や文化の中心地だったこの地で、絵の才があった櫻国は、16歳で京都画壇の重鎮であった今尾景年に入門し、技量を磨いた。一方、漢籍も別の師について学び、昼は絵画制作、夜は漢籍読書の生活を生涯送る。20代前半には独立し、各種展覧会に出品するようになった。当時の出品作。  (なお、撮影は美術館より特別の許可を得て行っています)左の猛鷲図の解 [続きを読む]
  • 「木島櫻国 PartⅠ近代動物画の冒険」展 泉屋博古館分館に行って #1
  • 「生誕140年記念特別展木島櫻国PartⅠ近代動物画の冒険」に行ってきました。(2018/2/23)フライヤーです。フライヤーにも載っているメインヴィジュアルの「寒月」が素晴らしい。私にとっては、国宝級の屏風絵に思えます。室内の展示光景。左の屏風絵が「寒月」です。(美術館より、特別許可を得て撮影しています。)展覧会は、動物画を中心に、画業をたどる構成になっていますが、「寒月」が図抜けて素晴らしいので、先に [続きを読む]
  • 博物館に初詣(2018.1.2)湯島天神白梅太鼓、生け花 
  • 毎年、恒例になった東京国立博物館へ初詣に行ってきました。恒例の和太鼓 湯島天神白梅太鼓の開演が11時なので、20分ほど前から本館玄関前で、待機。玄関屋根を見上げると、面白い瓦。 鬼瓦ではなく、鳳凰なのですね。トーハクの公式キャラクターが玄関でお出迎え、記念撮影でモテモテでした。右:トーハクくん(本名:東博あずまひろし)    左:ユリノキちゃん(本名:ノキ ユリ)白梅太鼓のメンバーが [続きを読む]
  • 韓国世界遺産の旅 高敞支石墓遺跡、百済歴史遺跡地区
  • ちょうど1年前は、韓国世界遺産の旅の真っ最中でした。そのブログ記事は、次のようにアップしましたが、韓国南西部とソウル周辺部が残っていましたので、忘れないうちに再開します。★海印寺(2017.2.10投稿)★良洞民俗村、安東河回村(2017.2.7投稿) ★慶州 その1(2017.1.17投稿)★済州島 その4 城邑民俗村、城山日出峰(2016.12.31投稿)★済州島 その3 万丈窟、サングムプリ噴火口(2016.12.29投稿)★済州島 その [続きを読む]
  • 部屋の絵画
  • 部屋の絵画をかけ替えました。現代美術画家、川田?子さんの作品《かろやかな浮上》です。9月8日(金)16時頃の撮影。メカっぽい部屋に、優しい香華が漂う感じです。色調にマリー・ローランサンの雰囲気を感じます。そういえば、昨年の横須賀美術館での川田さんの個展「千年の翠」のおり、同美術館の企画展「女性を描く」も会期が重なっていてその中に、マリー・ローランサンの作品もありました。 川田さんもご覧になられて [続きを読む]
  • 庭のノウゼンカズラ(凌霄花)
  • 我が家の狭い庭に、7月下旬からノウゼンカズラが咲きだした。最初は、テラスの柱に掛けた、温度計を取り囲むように。7月24日AM9:30頃に撮ったものですが、もう気温は30度を超えています。こちらは、上と同じ原画ですが、たまたまパートカラーという、色を抜くフィルタをかけたら、赤が抜けて面白い絵になったので。葬儀場の供花みたい? 少しアップで。  左下の花が人の顔のように見えたのでそ [続きを読む]
  • 軽井沢の現代美術館&川田画伯のアトリエ訪問
  • 7月22日(土)から一泊二日で、軽井沢、上田、須坂と信州方面の美術館巡りを楽しみました。各美術館は駅から結構遠く、車で行って正解でした。最初に行ったのは、現代美術アーティストの川田画伯のアトリエ。6月に長野市から軽井沢に転居されたことが、画伯のブログに紹介されており訪問についてお伺いしたところ、快く了承をいただいたのでした。画伯のアトリエの内部です。 これまで、有名画家のアトリエを(再現含む) [続きを読む]
  • 昭和記念公園の紫陽花など
  • 6月30日(金)に昭和記念公園に行ってきました。 (前回行ったのが2015年9月なので、かなりご無沙汰)都議選の期日前投票を済ませ、入園したのが午後3時過ぎ、広大な公園の中で、花木園周辺に絞って撮影。紫陽花が真っ盛りです。ガクアジサイ越しに、水鳥の池方面ガクアジサイの一種でしょう、ピンク系の色なのですが赤を少し強くすると、何となく死のイメージが漂ってきます。翌、7月1日(土)に [続きを読む]
  • 「前田昌良 ひとりだけの夜空」展をみて
  • 6月17日(土)、「前田昌良 ひとりだけの夜空」展に行ってきました。私が通っている、絵画教室の先生の個展です。案内葉書から抜粋会場のGallery SUは、この瀟洒な洋館の中央部分の一室にあります。洋館はアパートになっていて、なんと昭和11年(1936年)築。 手入れが良く現役です。 麻布でも名所になっているらしい。(和朗フラット四号館の公式ホームページ http://www.warouflat.com/)開いたドアの部屋 [続きを読む]
  • 「平体文枝展 わたしをふりかえる 能登 ベルギー 東京」を見て
  • 5月19日(金)から3日間、北陸、関西を巡ってきました。墓参や親戚の用事で、関西に行ったのですが、アート巡りも楽しみました。最初のアート展紹介は、「平体文枝展 わたしをふりかえる 能登 ベルギー 東京」です。編集に手間取り、会期を終えての紹介で心苦しいのですが、お許しを。フライヤーです。平体文枝さんのプロフィールも、フライヤーから抜粋。私が、平体さんの作品を知ったのが、2015年のクインテット [続きを読む]