光と影のつづれ織り さん プロフィール

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光と影のつづれ織りさん: 光と影のつづれ織り
ハンドル名光と影のつづれ織り さん
ブログタイトル光と影のつづれ織り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/te-reo
サイト紹介文写真で綴る雑記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/11 08:56

光と影のつづれ織り さんのブログ記事

  • 散歩道の風景 すっかり雪化粧の富士山
  • 10月21日(日)、今日の朝散歩は雲一つない快晴。 すっかり雪化粧をした富士山! (6時半過ぎ、けやき台小学校の横から)↓約1カ月前(9月28日)のほぼ同時刻の写真  富士山に雪は見えません。秋が急ぎ足できている。けやき台団地横の畑。坂道の上から富士山をアップで。 この時期としては、雪が多い感じだ。 白雪は美しいけど、冷え込むのかな今年の冬は。 [続きを読む]
  • 北川宏人展−WOMENー
  • 「北川宏人展ーWOMENー」 日本橋高島屋本館美術画廊X 9月19日〜10月8日9月29日(土)小雨が降るなか、高島屋の新館オープンで混雑する新館を横目に、本館美術画廊の「北川宏人展」に行ってきました。展示光景です。 奥の2体は等身大で高さは165cm。右端の像が、高さ64cm、壁に5体並んだ像が高さ48cmです。会場入り口に掲げてあった作家のコメントです。私が北川作品を初めて見たのは、東京 [続きを読む]
  • 散歩道の風景
  • 5カ月ほど前から、散歩(もっぱら朝、寝坊した時は夜)に行くようにしています。自宅から2〜3km圏内を40〜60分ほどかけて歩くのですが、途中で景色を撮影することも。 9月28日(金)は久しぶりの快晴で、8月末に更改したスマホで撮影。今朝のコースは国分寺崖線沿いのコース。大昔の多摩川が削った川岸が崖線として連なっています。 その崖上から。快晴で、富士山も見えます。 (6:40)これは9月13日(木)6時2 [続きを読む]
  • 「モネ それからの100年」夜間特別鑑賞会にて # 2
  • 第3章です。 福田美蘭の《モネの睡蓮》は、池に映る建造物や、箱庭のような狭い池、暗めのトーンに皮肉を含んだ現代の睡蓮を感じます。   ※ 撮影は夜間特別鑑賞会として、主催者より、特別に許可を得たものです。左 福田美蘭 《モネの睡蓮》2002年        中央 湯浅克俊《Light garden #1》油性木版 2009年       右 水野勝規《horography》 ビデオ10分中央の作品、湯浅克俊《Light gard [続きを読む]
  • 「モネ それからの100年」夜間特別鑑賞会にて #1
  • 7月14日(土)17:30から、「モネ それからの100年」夜間特別鑑賞会に参加しました。モネには、今まで斜に構えていた私ですが、今回、その良さがわかり、加えて関連する現代美術も堪能できた嬉しい夜になりました。鑑賞会のフライヤーです。 鑑賞会に先立ち、横浜美術館の坂本恭子学芸員からミニレクチャーがあり、上記の見どころを分かりやすく説明していただきました。では早速、展示会場へ。  ※夜間特別鑑賞会のため、 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #8 酒田町奉行所跡、若葉旅館
  • 本間家旧本邸から3分ほど歩いて、酒田町奉行所跡に来ました。宿は 近いので、ちょっと立ち寄り感覚です。江戸時代の街並みや、賑わいがわかります。小さな祠と鳥居、水たまりのような池が、静かに佇んでいます。水芭蕉の緑と白が気持ちいい。さて、宿の若葉旅館に戻りました。スマホの歩数計を見ると、約14,000歩、さすがに少し疲れました。2階の部屋の窓からは、山居倉庫に続く護岸が見えます。 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #7 本間家旧本邸
  • 本間家旧本邸に、午後4時前に到着。閉館時間まで30分ということで、邸内説明の最後の組に滑り込みました。長屋門です。 いい木を使っているのが、素人でもわかります。 なお、邸内は撮影禁止のため、外観のみになります。表玄関と伏龍の松(樹齢400年以上の赤松で、本間家では門かぶりの松と呼んでいる)庭。 規模は小さいながらも、諸国から北前船で運んだ銘石などを配して、質が高そうです。 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #6  酒田市立資料館
  • 本間美術館を出て、酒田市立資料館に向かって歩き出すと、ローソク店を発見。ローソク店てあるんですね、初めてみました。 ローソクだけでやっていけるんだ! 調べると、酒田には3店のローソク店があり、元禄9年(1696)創業の老舗もありました。ちなみに、人口1,000万の東京都では2店 !(キャンドル店は除く) 人口11万の酒田のローソク需要は凄い。もう少し歩くと、Jazz Barが。ライブもやっているようですが、 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #5 酒田市 本間美術館
  • 酒田市の本間美術館に来ました。昔、聞き習った”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”の日本一 の大地主・本間家が作った美術館です。   本間家が酒田にあったのも初めて知りました。三井、三菱などの財閥が、コレクションした美術品・庭園を広く公開しているのと同じ文脈ですが、政治・文化の中心地には敢えて進出せず、地方都市・酒田に根を下ろし続けた本間家の気概を感じました。この日展示されていた企画展の [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #3 酒田市 山居倉庫
  • 4月18日(水)10時34分 酒田駅に到着。九州育ちの私には、酒田市の場所がイメージできませんでしたが今回の旅行でやっとわかりました。 地図を貼っておきます。 山形県酒田市観光ガイドブック ”さかたさんぽ” から抜粋。当初の予定では、駅から主目的である「土門拳記念館」に直行する予定でしたがなんと、特別展「昭和の目撃者 林忠彦vs土門拳」は、翌日からの開催で、気付いたのは旅行前日でした。 仕方なく、 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #2羽越本線の車窓から
  • 4月18日(水)朝、新潟は小雨模様でした。新潟8:22発 特急「いなほ1号」(秋田行)で、目的地の酒田まで車窓の景色を楽しみました。ちなみに、わたしは、羽越本線に乗るのは初めてなのでした。信濃川の鉄橋上から。 8時33分座席の前ポケットに、羽越本線の沿線観光案内が入っていました。海岸や、山など楽しめそうです。 ただ、天気が小雨模様から曇りということで、青空は諦めです。坂町駅を出 [続きを読む]
  • 軽井沢そして東北,アート巡り #1軽井沢
  • 4月17日(火)から、4泊5日でアートなどを巡る旅に行ってきました。行程は  東京→軽井沢 川田画伯アトリエ      →新潟(泊のみ) →酒田(泊)本間家旧本邸、本間美術館、酒田市資料館、山居倉庫、土門拳記念館           →秋田 秋田県立美術館             →青森(泊)青森県立美術館、三内丸山遺跡               →十和田市 [続きを読む]
  • けやき台小学校と周辺の桜etc
  • 庭の沈丁花の香りも、少し儚くなってきました。 今日は、近所のけやき台小学校周辺の桜などを紹介します。ここの桜は、2009年4月にブログ掲載して以来、何回か採り上げています。今年は早く咲いたので、3月26日(月)に 一回目の撮影。  午後2時から3時ころにかけて撮影。けやき台小学校は建替えが決まっており、ここの桜もこれが最後になるかもしれません。グランド側の桜は、数年前に大きく枝 [続きを読む]
  • 昭和記念公園の梅、桜など
  • 3月14日(火)午後から、近くの昭和記念公園へ行き、梅、桜などの花や、スナップ撮影をしました。寒緋桜です。 残堀川沿いの桜橋近くで撮影。見頃はもう数日後か。ズームアップ .   陽光を受けて、緋色・・・きれいなショッキングピンクですね。 寒緋桜の近くには、修善寺寒桜。 まだ、二分咲き程度でしたが、咲いている一輪を近接撮影。 淡いピンクが上品で可憐。さつき橋を渡って [続きを読む]
  • 「木島櫻国 PartⅠ近代動物画の冒険」展 泉屋博古館分館に行って #2
  • 木島櫻国は、明治10年(1877年)に京都市内、三条室町に生まれた。京都の経済や文化の中心地だったこの地で、絵の才があった櫻国は、16歳で京都画壇の重鎮であった今尾景年に入門し、技量を磨いた。一方、漢籍も別の師について学び、昼は絵画制作、夜は漢籍読書の生活を生涯送る。20代前半には独立し、各種展覧会に出品するようになった。当時の出品作。  (なお、撮影は美術館より特別の許可を得て行っています)左の猛鷲図の解 [続きを読む]