ぴんちょす さん プロフィール

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ぴんちょすさん: 鉄火房
ハンドル名ぴんちょす さん
ブログタイトル鉄火房
ブログURLhttp://techabow.blog.fc2.com/
サイト紹介文釣り、料理、お酒で至福の時間を過ごす男の手料理帳。他の珍しい食材にも挑戦する厨房雑記です。
自由文 釣った魚を美味しく食べたい!という一心で色々な魚料理に挑戦しています。また、日々の生活の中で手に入れた食材も美味しくアレンジしながら、まったりと堪能する家飲みを綴っています。
 釣果、料理、珍しい食材、美味しいお酒、をキーワードにブログしていきますので、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/11 11:25

ぴんちょす さんのブログ記事

  • 投げ釣りで真夏を堪能
  • 夏だ!夏が好きだ。この濃い青色の空と海。見ているだけでもこちらのテンションが上がってくる。じりじりと、暑ければ暑いほど夏は堪能できる。真夏の釣りは色々あれど、日中のショアからの釣りとなると、やはり投げ釣り、そしてメインターゲットはシロギスだ。梅雨入り頃から徐々に釣果が上がってきて、この土曜にはショアからの投げ釣りで17匹、とまずまずの成果を見ることができた。メインはキスだが、中には嬉しいゲストも交じ [続きを読む]
  • 今年もふるさと納税で豪華な特産品を頂く
  • 鮭を釣った。ではなく、北海道某町へのふるさと納税のお返しとして、先月とてつもない大きさの鮭が一本届いた。全長は約80センチ。これがウツボであれば、アベレージよりやや小ぶり、という評価になるが、鮭だと丸太のように太くて堂々としている。普段、自分が全くかかわりのない地域へ納税し、その対価としてこうした商品を得ることの賛否は色々あるかもしれないが、そうしたことはこの際抜きにして、この鮭を存分に堪能させても [続きを読む]
  • キスのシーズン開幕
  • 梅雨の合間、投げ釣りを本格的に始めた。メインターゲットはもちろん、キスだ。釣り始めこそ、あまりアタリがこず、けっこう心配したのだが、日が高くなるにしたがって、水温が上がったのか、10時ごろに立て続けにアタリがあり、今回はまずまずのサイズを含めた10数匹をゲットできた。キスといえば、からっと揚げるフリットが僕の料理の定番ではあるが、シーズン序盤ということもあり、釣ったその日の新鮮なうちに大き目のキスを刺 [続きを読む]
  • 季節外れ?のカワハギを食す。あと今からが旬のキスも。
  • 先日、久々のアオリイカを釣った同じ日、エサ釣りでもカワハギとキスをゲットできた。それにしても、カワハギというとどうしても秋の肝がパンパンに張った状態から、その旬は秋から冬なのではないか、とかってに思っていた。しかしよく考えてみると、1年中釣れているし、特に初夏のこの時期もとりたてて味が悪くなることはないので、思わぬゲストをありがたく料理させてもらった。下記がアオリイカ以外の釣果。これからが旬のキス [続きを読む]
  • 二年ぶりのアオリイカと銘酒「貴」
  • アオリイカを二年ぶりに釣った。現在、アオリイカは人気の釣りターゲットとなり、陸っぱりから狙うエギンガー(アオリイカを餌木というルアーで釣る人)で春と秋のシーズンは釣り場がごった返している。あまりにエギンガーが多く場所取りに苦労するのと、個人的偏見かもしれないが、エギンガーのマナーに辟易してしまい、アオリイカは陸からではなく、もっぱら船、ボートから釣るようになった。そんなアオリイカを二年ぶりに釣った [続きを読む]
  • ポルトガル料理を実践 〜イワシと極細麺スープ〜
  • 海外に行き、その地の食に感銘を受けた場合、その料理を食べにレストランに行くのもいいが、大抵は帰国後に自ら作る、すなわち料理するという行為を実践すると面白い。勿論、今回のテーマはポルトガル。そして最初は、やはりイワシでしょう。最近、大量のマイワシが馴染みのスーパーで激安で売られている。一尾60円弱。ポルトガルで見た、炭火で丸のまま塩焼きもいいが、今回は開きにして洋風のソテーにしてみた。塩は少な目に、し [続きを読む]
  • ベランダのハーブ復活
  • マンションのベランダでハーブを栽培し始めてはや3年目。ハーブは色々な料理に使えるので、とても重宝している。ハーブとペンネ今年は越冬したハーブもいくつかあり、その生命力の強さに驚かされた。まず、ミント。ほとんどほったらかし状態にしていたのに、冬の寒さを乗り越え、今や去年以上に大ぶりな葉を付けるに至っている。これは、モヒートにして今年も堪能しなければなるまい。次に、オレガノ。冬の間はさすがに枯れかけて [続きを読む]
  • ポルトガルの海鮮料理とワインが最高に美味い
  • 仕事で来たとはいえ、せっかくのポルトガルを楽しみたい。発見のモニュメント。これは圧巻だった。まあ、楽しみと言うのは、食べることと飲むことなんだが。ポルトガルを始めとする南ヨーロッパは海鮮料理が美味しい。現地でも有名な「トリンダーデ」というレストランに足を運んだ。ここは修道院を改装して作られており、ウェイターも修道士のような服装をしている。昔、テレビでこのレストランのことをやっていたような気がする。 [続きを読む]
  • ポルトガルで名物イワシの丸焼きを堪能
  • ポルトガルに行った。仕事で・・・。場所は首都リスボン。日中は仕事で拘束されていたものの、夕方からはある程度自由な時間があったのでポルトガル料理、特に海鮮料理を堪能しようとあちこち散策した。ポルトガル料理はあまり馴染みがないかもしれないが、イワシを丸ごと焼いた、いわゆるイワシの塩焼きが有名だ。イワシに塩を振って、それを焼くだけ。日本でも普通にされている料理がこちらも庶民の味として広く親しまれている。 [続きを読む]
  • ヒラメを釣ったけど食べたのはとカレイ
  • このGW期間中、唯一釣りに行った5月3日。家を3時半に出発し、いつものサーフで明け方から釣り開始。やっと待望のヒラメが釣れた!!とはいうものの、サイズは手のひらより少し大きく15センチほどの小ヒラメ。目いっぱいアップにして大物のように写真をとってはみたものの、ルアーの大きさと比べれば、ヒラメの小ささは一目瞭然。撮影後、丁重に海にお帰りいただきました。。。しかしまあ、小さくても愉快な引きが楽しめたし、天気 [続きを読む]
  • ウミタナゴは干物にしても美味かった(釣り備忘録⑤)
  • 春の嬉しい釣り物のの一つがウミタナゴ。リールを使わずのべ竿とウキでというシンプルな釣り方で狙うが、意外と釣り上げるのは難しく、またかかった後の引きもなかなか強いので、釣り応えのある魚として僕は春になると専門的に狙っている。先月は、潮周りがよかったのか、10数匹釣ることができた。食べ方としては煮つけが定番だが、身はとてもきれいな白身なので、干物にしてもいいんじゃないか、というわけで今回試してみた。アジ [続きを読む]
  • 今シーズンのウツボ釣りフィナーレ:燻製&キーマ風カレー編(釣り備忘録④)
  • 去年から燻製にはまってしまい、鶏肉、豚肉、牛肉、ニシンやサンマなどありとあらゆるものを燻製にしては、恰好の酒の肴を作って一人悦に入っていた。そして今年はウツボで燻製だ。僕の燻製の方法は、干物まず干物をつくってからそれを燻す。1時間弱たってから取り出して、それを再度半日〜1日ほど干して出来上がり。燻製の良さは、干物にすることで凝縮した味に、さらに気のチップの香ばしい香りを付けることで、見た目、匂い、味 [続きを読む]
  • 今シーズンのウツボ釣りフィナーレ:干物編(釣り備忘録③)
  • 釣り人なら釣った魚を干物にする人も多いと思う。僕も去年あたりから、本格的に干物を始めた。そしていわんやウツボも干物、そして燻製にすることで、更に多彩な味が楽しめることが分かったのが、今シーズンの収穫だった下の写真は、80センチ以上の良く太ったウツボの腹回りの肉で、通常なら皮付きのままタタキにする部位を、贅沢にも干物にしたものだ酒とミリンと少々の醤油と塩を適当な量入れたものに、ウツボの身を漬けて冷蔵庫 [続きを読む]
  • 今シーズンのウツボ釣りフィナーレ:洋風編(釣り備忘録②)
  • 年明けからなるべく毎週通っていたウツボ釣りも、3月いっぱいで一旦シーズンは終了。今シーズンのウツボ釣りは、型こそまずまずだったが、釣ったウツボで色々な料理を試してみた。もはや定番となったタタキ。皮目をパリッと焼き上げて、熱いうちにおろしショウガとニンニクを効かせた酢醤油で食べるのが最高に美味しい。唐揚げ。鶏肉と見まごうほどの肉質とボリューム感。カレー風味にしてもいいし、食べきれなかったものは南蛮漬 [続きを読む]
  • 生まれて初めて採れたてワカメを食べた件(釣り備忘録①)
  • うーむ、仕事の忙しさにかまけてここ最近満足に釣り行かなかった(行けなかった)。とは言え、3月、4月はちらほらいつもの千葉南部に時間を見つけて出かけていたので、せっかくのGWを利用して、備忘録的に書き起こしてみたい。<生まれて初めて採れたてワカメを食べた>というタイトル通り、海から採ってきたばかりのワカメを食するという幸運に、3月下旬、いつものようにウツボ釣りに精を出している最中に遭遇した。ちなみに(当 [続きを読む]
  • (無題)
  • ウツボの料理を色々試しているが、今のところ一番美味しい食べ方は、タタキだと思う。皮目を香ばしく焼き、白身の部分にもじっくりと火を通していく。それをおろしショウガ、ニンニク、ポン酢でアツアツのままいただく。今の季節、皮と身の間の濃厚なゼラチン質が、ポン酢の酢ととても相性がいい。実にシンプルながら、ウツボ料理の核となる食べ方だと思う。ただ、熱いうちに食べるのがコツ。冷めてしまうと、皮の下のゼラチン質も [続きを読む]
  • 「相浜亭」のウツボ料理コースを自宅で
  • 今シーズンのウツボ釣りはなかなか順調な釣果を出せている。先週末も、メータには届かないものの、ほぼメーター級3本をゲットできた。今にも動き出しそうな予感。かなりの重量先日、南房のウツボ料理で有名な相浜亭で食べたウツボ・コースがなかなかよく、自宅でもそれを再現してみたく、今回はウツボ鍋とウツボ丼にトライした。<干物にして味を濃くさせる>今シーズン、ウツボの結構な部分を干物にしている。干物にすることで、 [続きを読む]
  • ウツボの下半身部分を燻製でいただく
  • ウツボの下半身、つまり尻尾部分の料理は難しい。何故なら、骨の入り方が上半身に比べてさらに複雑になっており、素人の技術では骨を分けて身だけにするのはほぼ困難だからだ。地方によっては、ピンセットのゴツイやつで、一本ずつ骨を取り除いている所もあるらしいが、こちとら、普通のサラリーマン料理人にとって、そんな余裕はない。これまで、ウツボの下半身の部分は泣く泣く廃棄させてもらっていたのだが、捌くたびに鮮やかな [続きを読む]
  • 真冬のタラを余すところなく味わう
  • 鍋用のタラが豪快に売られていたので買ってしまった。タラの身だけではなくて、見た目がややグロい肝、白子など臓物系も合わせて売られていた。白子はまだしも、肝のピンク色が鮮やかで、パテ系が好きな僕は珍しさも手伝って思い切って買ってしまった。<クリーミーなモツ系>実は内臓、モツ系を進んで買ったのは初めてだった。一瞬、どうやって料理したらいいか迷ったが、色々とググったところ、油との相性がいいとのことで、ソテ [続きを読む]
  • ウツボ料理の本場でウツボのコース料理
  • 僕の釣りのホームグラウンド、千葉南部ではウツボを使った食材と料理がシーズンまっただ中を迎えている。ちなみに地元でウツボはナマダと呼ばれる。今週末、かねてから行ってみたかったウツボ料理を供する食事処を遂に訪れることができた。ウツボ料理はいくつかの店でふるまわれているが、今回は房総半島の最南端に位置する相浜にある、その名も相浜亭を訪問した。外見は小さく、中も席が約30ほどだ。この日、午前中はいつもの場所 [続きを読む]
  • 今年のアンチョビ作り
  • 昨年の秋頃から冷蔵庫を開ける度に気になっていたことがあった。去年の6月に塩漬けにした大量のアンチョビが、頃合いを過ぎても未だに塩漬けされたままになっていたからだ。アンチョビは毎年こしらえているのだが、いつもなら塩漬けしてから約3か月でオイルに投入して、そこから約1ヶ月ほどさらに寝かせる。しかし、昨年夏ごろから急に仕事で身の回りが慌しくなり、そろそろ、と思いつつもずるずると今までアンチョビを塩漬けした [続きを読む]
  • それでもウツボ料理 〜胃袋から干物、燻製まで〜
  • 先日、長い間気になっていた和歌山名物、ウツボの揚げ煮を通販で購入した。専門の工程で乾燥させているためか、自分が作る揚げ煮よりも食感がはるかにスナックに近い。醤油風味で少々塩気が強いが、噂通り、ビールのツマミに最適な一品だった。かの地、和歌山ではウツボ料理がソウルフード。是非、いつか現地でウツボ料理を堪能したい、という思いを強くした。さて、今月も時間と天候が許す限り、週末はウツボ漁に出かけた。メータ [続きを読む]
  • ウツボづくし 〜燻製、干し物編〜
  • 久々のウツボなので、ありがたくバラエティに富んだ食べ方を試みた。実は、去年から燻製にハマっている。燻製というと、煙がもくもくと立ち込めて、とてもマンションではできそうもないと思っていたのだが、最近の燻製技術はたいしたもので、ほぼ煙ゼロで、魚から肉まで家庭用コンロで幅広く対応できる。ウツボも燻製にして美味しくないわけがないだろう、ということで桜とリンゴの木のチップを使って燻製にした。手間はかかるが、 [続きを読む]
  • ウツボづくし
  • 久々の更新。昨年夏より仕事が猛烈に忙しくなり、なかなか満足に釣りに行けなかった。忙しさは今も変わっていないが、今年はプライベートも充実させることで仕事の充実も図ってアクティブにやっていきたいと思う次第であります。ウツボのカルパッチョ。ベランダ栽培のラディッシュとルッコラ添え暖冬とはいえ、季節は真冬!昨年春よりこの季節を待ちわびてきた。なぜなら真冬はあのウツボ釣り、名付けてウツビングシーズンが本格的 [続きを読む]
  • 自作の「鮭とば」で、料理色々
  • 前回の「「鮭とば」を自作」からの続き。干物ネットに鮭を入れてベランダに干してから1週間後、恐る恐る鮭を回収した。艶めかしいこの色!なんと、意外なほど見た目は美味しそうにできあがっている!まず固さ。水分が抜けカチカチになってはいるが、かといって弾力は残っており、苦労はするものの手で引きちぎることができる。次に色。市販されている鮭とばに比べると、やや明るい色をしているが、しかしなんとも言えない妖艶な艶 [続きを読む]