torisan さん プロフィール

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torisanさん: と〜りさんの絵日記
ハンドル名torisan さん
ブログタイトルと〜りさんの絵日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shall55yoshi65
サイト紹介文晴れた日は戸外、雨の日は家の中
自由文名古屋市在住、 恵那市に畑と小屋を持つ。
畑で野菜をつくることも楽しみの一つ。
敬老パス所持者、ではあるがまだ若いつもり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/02/11 17:27

torisan さんのブログ記事

  • 机の下のタコ
  • 部屋の片隅に机がある。その脇にテレビ、ビデオ、パソコン、プリンター、電話、電気スタンドと電源の要るものが集まってる。すべてを部屋の片隅のコンセントにつなげてる。昨日、プロバイ゛ダーから機能を加えるという事で機器を取り換えた。改めて机の下を見た。タコ足状態になっていた。相方「大丈夫かな?」私「問題はなかった。大丈夫だと思うよ」電気にはめっぽう弱い私と相方。「誰かに見てもらわないと心配」と相方。「う〜 [続きを読む]
  • 2本目のハーモニカ
  • 哀調を帯びた曲をAmで吹きたい、と云うことで少しばかり上のグレード品を通販で買った。ピカピカのAmハーモニカが届いた。さっそく吹いた。ドレミファソラシド 「う〜ん?」Ⅽ調とは明らかに違う。何度やっても同じこと。かってが違った。調べて初めて知った。Ⅽ調とは吹く吸うが違ってる。ドレミファソラシドの並び順も隣りあわせに並んでいない。知らなかったな、ハーモニカなんて簡単な構造で全部一緒と思ってた。いや、失 [続きを読む]
  • 庭仕事②  燻製状態
  • 屋根より低く枝を切る。腕っぷしほどの枝をのこぎりで切る。切ったそうそうに燃やす。生木ながらパチパチと音を立て燃える。昼過ぎに山ほどあった枝木も陽が落ちる頃にはすっかり燃えつきました。たちこめた半生木の煙で我が体は燻製状態、日の始末を終え、近くの簡保の温泉に行く。体中にまとわり付いた煙のにおいも湯上り後はなくなり心身ともにスッキリ。家に帰って一杯、これまた楽し。 [続きを読む]
  • 庭仕事① 屋根より低く 
  • 庭にはシラカバ・鼠モチ・クスノキ・ハゼの木と雑木がいっぱいです。今年も枝落としの季節、剪定などという洒落たものではなく力任せの枝落としです。「屋根より高くしてはダメ」とお隣の婆ぁさまが言うのです。「出世しないから」と。死語なのになんだか気に掛かる。悲しいかな「なるほど」と思ってしまうのです [続きを読む]
  • 比叡山 釈迦如来像
  • 比叡山延暦寺西塔の釈迦堂の秘仏・釈迦如来像ご開帳ということで拝観に行きました。釈迦堂につづく長い階段はすっかり秋色になってました。今回は釈迦堂の内部が見られるとのこと、人ひとりが歩けるほどのうす暗いところ、すぐにでも手の届きそうな距離で釈迦如来像を見ることができました。良いことがありますように、そう思い手を合わせました。 [続きを読む]
  • 桃巌寺の大仏
  • 千種区の桃巌寺を初めて訪ねました寺に樹齢100年の楠の木魚が置かれてて、これを片手で触れると悪行が消えると傍らの説明文に書かれてます。我が悪行がこんな事で消えるならばと触りました。ありがたや・ありがたや、一寸ばかりご機嫌な気分になりました。境内の竹林をくぐって着いたのは、全身緑色に塗られた坐位10?の大仏でした。真緑といささか奇異な感覚もありますが、せっかくの機会、ノートを取り出し写生をしました。いつ [続きを読む]
  • 秋のお天気が嬉しい
  • 秋らしい好天が続きます。お天気がいいことは儲けもの。ただただ嬉しいのです。 庭のピラカンサスも秋空の下で真っ赤です。ツワブキの花は鮮やかな黄色です。どの色も秋によく似合ってます。 追記 気がかりだった玉ねぎの苗、昨日植えました。 [続きを読む]
  • こともあろうことに、又しても
  • 、鼠経ヘルニアの手術を済ませて退院したことを記した10年前の日記です。あろうことか、つい先日、同じ症状でオペする羽目になりました。「二度あることは三度ある」、世の中にままあることですが、右も左もオペ済みの私、この言葉はもう私にはないとものと思ってます。 [続きを読む]
  • 久しぶりのお抹茶
  • いつになく妙にお抹茶が飲みたくなりました。道具箱の蓋を開けるのも久しぶり、茶せんを使うのも久しぶりでした。 「あなたのお母さんの血をひいてナカナカのモノね」 表でも裏でもありません。と〜り流です。おだてられれば猿も木に上る。心静かにお茶を飲むと云うわけにはいきませんでした。 台風一過、青空のような気分でした。 [続きを読む]
  • パッケージに描かれた米津橋  
  • 道の駅・にしお岡ノ山で休憩した際、売り場台で米津羊羹のパッケージに描かれた米津橋を見つけ、昔ばなしを思い出しました。米津は疎開先、3歳まで過ごしました。そんなことから家族の間で「矢作川と米津橋」の話はときに出ました。「あんたは矢作川に流れてきたの。米津橋の下で拾ったの」姉からの言葉は強烈でした。今なら何でもなくカラカイと判りますが、幼さもあって、本当だろうかと悩んだものでした。話に出てくる米津橋 [続きを読む]
  • ご無沙汰してます
  •  たねの名前は戴いた時に聞いたはずでした。つるが伸びやすいようにと庭の一角にネットを張ったくらいで他にとくだんの世話はしませんでしたが、たくさんの実をつけました。つるの整理をしながら、戴いた時のシーンははっきり思い出せるのに、たねの名前はどうしても思い出せません。さっそくインターネットで調べました。オキナワスズメウリでした。たねを戴いたTさんともご無沙汰です。一度連絡をしなくては実を見てそう思いま [続きを読む]
  • のんびりした季節、気分
  •     「ヒヨコに餌をやる姿ってノンビリした気分でいいじゃん」若きころ、リタィア後を夢見てた姿です。ノベリティーはそのころ手に入れたものです。恵那の田舎家を持って10年余、夏の間の忙しかった草取りもなく、ノンビリできる季節になりました。          書棚にあるもの③ [続きを読む]
  • 見栄えの悪い姫リンゴ
  •  白い花が咲く頃はいっぱい成ってほしい、そう思いながらも毎度のことながら放ったらかしで、色合いも数も今一つ。我が家の姫リンゴです。色ぶりはすこぶる悪い。と云え、甘スッパッサは懐かしく、子供の頃に食べたリンゴを思い出させます。妻は言う。「見栄えは悪いが味はソコソコ、菓子風に仕立てましょう。せっかく我が家でできたものだから」。嬉しいことを言ってくれるじゃありませんか。 [続きを読む]
  • 時間の流れ 書棚にあるもの②
  •  「仕事の合間に本を読んでます、忙しいんです」ロバに乗る山高帽のオッサンはそう言ってました。ダンディーな爺さまも我が家の書棚に早や30年、今じゃ私よりも歳下の筈。「年とって遣りたいことができるのは最高です」 この頃は同じ人形の言ってるセリフが違って聞こえます。            [続きを読む]
  • 戴きものの柿
  •          形やサイズが不揃いな柿が食卓の上にあります。         ご近所の方からの戴きものです。         「食べる者がすっかり少なくなりました」         この時期になると聞く毎年のあいさつ言葉です。 [続きを読む]
  • こんな風になるのかな  
  • 「暇だろうから、きっと本でも読んでるだろう」30年ほど前、手にした瀬戸のノベリティーです。「陽だまりの爺」と名付けました。書棚に今もあります。将来の自分の姿を想像し手に入れたものです。なんだかんだと理由を言っては本を読むことも少なくなりました。 書棚にあるもの ① [続きを読む]
  • 3日坊主解消兼ノートレ
  • 壊れたとなると妙に欲しがる。たった今、特別に欲しいわけでも無いのに落ち着かない。音の出ないハーモニカの事である。瞬間湯沸かし器的な性格もある。昨今は店に行かずに通販で手に入れることが多い。翌日には手元に届くという速さが魅力でもある。忘れるよりも届くのが早いのである。今までより少しばかり小さく、持つにも、唇にも快適サイズ。音もばっちり。通販での買い物で久しぶりの好感度。熱がまだ残ってる。テーブルに置 [続きを読む]
  • クルミが教えてくれました
  • お隣りの婆ちゃんのアドバイス、210日から10日が採リどきですよ。さっそく採りました。 クルミが房状でなるなんて、この年齢まで知らなかった。加えて婆ちゃんの一言、ゴヘイモチなんかにすると美味しいょ、と。ウヰスキーのつまみを考えていた私、甘党と左党との違いも教えられました。 [続きを読む]
  • 音の出ないハーモニカ
  •     書棚の奥のハーモニカを引っ張り出して吹いた。    ドレミファソラシド、確か「ド」は吹く、「レ」は吸う。「ヤオヤ??忘れてしまったかな」「あれ、ドの音が出ない、錆びついちゃったかな」  古いハーモニカと錆びついた爺さんの取り合わせ、 懐かしさを通り過ぎ、チンケなものでした。  [続きを読む]
  • 書棚の整理
  • 判然としませんが、秋風が吹く季節になると書棚の整理が始まります。毎年のことです。かといって、書棚が綺麗サッパリと片付いたことはありません。手もとにはスケッチブック、サイズはA6からF2とバラバラ。統一感はまったくありません。「そんな事もあった。あった」「へー、こんなんだったかな」記憶の呼び戻しになってきました。整理とはほど遠いものです。 [続きを読む]
  • クルミの実
  •   「形ばっかりデカイのに、実がつかん。いっそう切ってしまおうか」去年のセリフですが、今秋はクルミが実をつけました。「形ばっかりデカくて、いっそう切ってしまおうか」8年目にやっと実をつけました。切らずによかった。ふと秋風を感じながら思いました。 [続きを読む]
  • ガラス戸の中の主人公
  • 修理を終えた二機の草刈り機で仕事にとっ掛かりました。西部劇のヒーローのように、二丁の草刈り機を二丁拳銃にみたてての草刈りです。ウェスタンハット、小粋に巻いたスカーフ、ガンベルトと二丁拳銃、そして拍車付きのブーツ、若かりし頃見た西部劇の主役の気分です。 ところが一転、ガラス戸に映った姿・その服装を見て呆然自失。何たること、悲しいほど野暮ったい。話にならない。何を勘違いしてたんだ。しばしガラス戸を見な [続きを読む]
  • 丸腰では戦えない
  •  草との闘いと云う、その通り。いつもは2機の草刈り機を使い分けてる。ところがビニールのヘッド部分が壊れた。ならばとチップソーを取り出してスターターの紐をひいてもさっぱりエンジンがかからない。ブスブススッポン!暑さのなか汗は噴き出す。コリャ駄目ダ。西部劇のヒーローもマル腰では戦えない。ナラバト農機具屋に持ち込んだ。いつものお兄ちゃんに、ドライバ一本であっと言う間に動き出した。さすがプロ、これで二丁拳 [続きを読む]