torisan さん プロフィール

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torisanさん: と〜りさんの絵日記
ハンドル名torisan さん
ブログタイトルと〜りさんの絵日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shall55yoshi65
サイト紹介文晴れた日は戸外、雨の日は家の中
自由文名古屋市在住、 恵那市に畑と小屋を持つ。
畑で野菜をつくることも楽しみの一つ。
敬老パス所持者、ではあるがまだ若いつもり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/02/11 17:27

torisan さんのブログ記事

  • カモミール茶で得した気分
  • カモミールのこぼれ種で今年も花が咲きました。さっそく摘んでカップにお湯を入れて飲みました。お湯に浮く黄色の花が鮮やかです。リンゴに似た香りは新鮮、のどはスッキリ感いっぱいです。5月の空の下、朝からとても得した感覚でした。              ☆絵と写真          庭に咲くカモミールの花と瓶に貼ったラベル [続きを読む]
  • 抜けた前歯 修復完了
  • 石膏?で作られた前歯の型は捨てます、と歯科医は言った。口を開けて治療中の事であった。捨てるなら書棚に飾るのもいいかなと考え、「だったら戴けますか」とトッサに言ってしまった。言ったものの、書棚に我が醜い歯型を飾ることなんぞは何とも悪趣味でグロテスクなことになるんだろうな。治療のさなか考え続けた。子供のころから今日まで、私は歯についてはいつも劣等感を持ってた。だからでも無いだろうが、歯型とはいえ捨てる [続きを読む]
  • 風景印 兵庫福良郵便局
  • ゴールデンウィークに鳴門のうず潮を見てきたと、友人啓介君から手紙を戴いた。嬉しいことにいつも風景印が押してある。短文であるがひと手間かけてくれる気持ちが嬉しい。今度飲むときは旅の話をタップリ聞きたいものです。    図案     大鳴門橋 うず潮 淡路人形 [続きを読む]
  • 連休の谷間で 風景印 蓼科郵便局 
  • 365日、毎日休みの連続の71歳の私。さりとて世の中に背を向けてるわけでもない。少しばかりは世の動きと同調しなければとの思いで、連休の谷間の平日、信州奥白馬のバスツアーに出かけました。途中、蓼科大滝へ。駐車場の横の蓼科郵便局で風景印を戴きました。☆図柄:蓼科高原の夏、蓼科湖の冬 大滝へは原生林の坂道を下りて行くのだが杖を使う身にとって坂道は険しい。相方にはいつものように、私は待ちますと。5月の新緑が [続きを読む]
  • 母の手作り品
  • 無くしてしまったかと思ってた母の手作り品が本棚の隙間にありました。すっかり忘れてました。生前、「よかったら飾っとくれ」と遠慮がちに言われたものです。晩年出歩くこともなく閉じこもりがちな母でしたが、若い頃から和服の仕立をしたと自慢するほどの母でした。そんな母が手許の端切れ布を細工したのものです。10?四方の厚紙に貼られた6つの瓢箪はきっと父・母、娘・息子の6人の家族を想いながら作ったのだろうか。改め [続きを読む]
  • Gの感覚 プール歩きと散歩
  • 「歩くのはプールばかり、Gの感覚を忘れしまうわよ」とカミさんのアドバイス。「鍛えなくっちゃ、自分の体なんだから」と自己反省、ここんところ、プールばかりで散歩をしなくなってた私。「プールじゃ水の抵抗は感じても体の重さは感じないからな」 本日は快晴、「うーん、季節もGも感じるし。確かに良いな」カミさんに誘われてご近所を散歩しました。途中、樫の葉の赤さと空の青さに思わず感嘆、パチリ。 [続きを読む]
  • タケノコ料理のオンパレード
  •  「採っても、採っても…、雨後のタケノコって本当よ」女房の友達が筍を持ってきてくれました。さっそく女房は料理、毎年の事で手慣れたものです。煮物、酢の物、みそ和え、炊き込みご飯、食卓は筍料理のオンパレードでした。「去年も戴いたな。これから暑くなるぞ」同じ事を去年も言ったのを思い出しました。 [続きを読む]
  • 感謝状 友の送別会
  • 70歳を機に、自宅を売却し故郷・山口県に帰えるという友人の話に少し驚きもしましたが、精いっぱい祝おうといつもの仲間で送別会を、我が田舎家で開きました。何事にも真正面・四つ相撲タイプの性格な彼と馬が合ったのかリタイァ後も時々は旅行や飲み会と楽しく付き合ってきました。送別にあたって相応しいプレゼントは何だろう。考えた結果がアルバムでした。彼との付き合いの10数年の間に撮った写真、海外旅行、飲み会そして [続きを読む]
  • 群生するミツバツツジ 善住禅寺
  • 友人から、今が一番との誘いで、善住禅寺(豊川市)のミツバツツジを見に 行きました。車中、群生するミツバツツジと説明されてもイメージが持てないまま到着。しかしミツバモミジを見た途端、「子供の頃に山で遊んだ時にいつも見てた花」であったこと、そして「群生」に成程と合点・予想をはるかに超えてる、こりゃ天然自然じゃできない世話が大変だったろうなと唯々感心。戴いた「ガイドブック」に「・・・高さ3〜4m、約 [続きを読む]
  • 3月はサル
  • 朝、庭の椅子に座って考えました。今日は年度末の3月31日。誕生日や正月は関わりがあっても年度末はほとんど関係ないな、と。陽ざしのなか、退屈まぎれに考えました。そうだ今日は冬が終わった日、明日は春と決めればいい。どうだんつつじ、ライラック、かりんなど庭木の花が咲いてます。思えば3月もおしまい、あっという間に過ぎました。              (写真はかりんの花) [続きを読む]
  • イチかバチか
  • イチかバチか、って言うのも少々大げさですが…純正でないプリンターのインクが届いきました。プリンターを使い始めて以来初めてのことです。たぶん20年くらいにして初めてのことです。パッケージを開け手にしてみると純正インクのカートリッジとはチョットばかり形が違うのです。そこが大きな分かれ目だろうに。着装できるだろうか半信半疑。「入らないないじゃん」まずは遣ってみなけりゃ。いやー大失敗かと思った。がここで諦 [続きを読む]
  • 春先の必要経費
  • 数日前から目と鼻の奥がチリチリ・キリキリしてきました。どうやら今年からスギにもやられたようです。例年よりいくらか早いようです。そんなことで近所の呼吸器クリニックへ行きました。待合室は同病の者ばかり、待つこと30分。ドクター「どうされましたか」の質問に答える。「毎年はヒノキですが、今年は杉にもやられました」「去年と同じ薬で結構です」「ヒノキだと5月までですね。薬は60日分にしておきます」「今年はジェ [続きを読む]
  • ハゲの散髪
  • 「側頭部にはえなければ散髪がなくて済むのに」ハゲとは言え毎月のように散髪屋で髪を切るのです。着席するや矢継ぎ早に、「どんなふうに」とスタッフの声。70歳を過ぎたハゲのオッサンに特別な注文などあろう筈がない。この質問には決まって「8ミリのスポーツ刈り」と答える。以前スタッフから教えてもらったセリフである。スタッフは判るだろうが、言ってる自分はなんとも面はゆいのです。私からの一言、「洗髪しなくて結構」 [続きを読む]
  • 再会 病室の友と絵
  • 入院見舞いに行った時の話です。「と〜りさんが描いたバラの絵、ベッドの脇に飾ってますよ」「本当だ、ありがとう、 えっ」 唯々ビックリでした。3年前にベッドを並べていた彼は脚部のボルトを抜くため再びの入院です。入院の間、時間つぶしに私が描いたバラの絵を見て、彼は「その絵、くれませんか」と云うのでした。まさかの絵を欲しいなんて全く考えたことがなかった。嬉しさもあっただろう、思わず私スケッチブックの端から [続きを読む]
  • いいもの見ました。「民芸の日本」展
  • 「毎日こんなんかな、と感心するやら途惑うやら」勝手知ったる名古屋駅前なのに。久しぶりに街に来たという感じ、気分はすっかり田舎のオッサンになってました。気を取り直して、民芸の日本の開催会場へ。全国の各地から集めた民芸作品を見る。美しいもの、手仕事のもの、すでに再生産できないもの。よくぞ丹念に集めたものと感心しきり、「よかったよかった。良いものを見た」タップリ時間をかけて見ました。頭の中でつい先ほど [続きを読む]
  • 嬉しいものです、年金暮らしの還付金
  •    今朝、確定申告のため昨年の医療費の集計をしました。我が家の年中行事の一つです。それにつけても一昨年のほぼ倍近い医療費。計算をしながら「そう言えば去年の秋に入院したな」と。実は領収書を見て思い出すほどにすっかり忘れてました。集計後、あい方とお茶、「お医者さんに払うお金、今年こそ少なくしたいものだ」と。「戻ったお金で美味しいものでも食べに行こうか」年金暮らし、わずかとは言え還付金が戻るのは嬉しい [続きを読む]
  • 今年も順調、週2回のスイミング
  • せめて週2回は体のためにと自身に課しているのが水泳です。この寒い時期は、「えぃ・やっ」と気合を入れてスポーツクラブに出かけます。水着になってしまえば、もう大丈夫、最前までとは違い、すっかりやる気になってます。「歩く、泳ぐ、スチームバス、ジャグジーバス、再び歩く」こうしていつものメニューを終了、その間2時間。今年も目標通り順調にこなしてます。 [続きを読む]
  • モズと幼虫
  • 天気予報は明日からまた寒くなると云ってます。少しばかり暖かかった今朝、庭の植木に寒肥を遣りました。木の周りを浅く掘り,たい肥を埋めました。冬眠中の蝶の幼虫を掘り起こしました。そして幼虫は寒い地上に。長めの尾のモズがそれを見つけたようです。やがてモズは高い枝からスコップの柄に泊まり、幼虫を狙ってました。 ☆あっという間に幼虫を口にして飛び立ちました。再び枝の上から虫を狙っているようでした。虫がどこに [続きを読む]
  • メジロとミカン
  • 椿の枝につがいのメジロがやって来ました。この頃になると決まってやって来ます。枝にさしたミカン、いささか新鮮さは失われていますが美味しそうについばんでます。仕入れてから1か月が過ぎようとするミカンですが段ボールにたくさん残ってます。「一月はいく」とか。まさに超スピードで去っていきそうです。 [続きを読む]
  • イカンイカン。年齢に負けてては‥
  • 五百羅漢 リトグラフインターフォーンが壊れた。無くてはならないものだからすぐにでも直さなくてはと思っているのだが、「まぁいいか」と。「しばらくはお許し願おうか」と故障の張り紙をするのが精いっぱい、「電気屋さんに頼まなくても自分で直すことができるかな」「コードレスもこの頃はある、ならば門柱に付けるだけ」頭では考えてはいるのだが、体を [続きを読む]
  • 賀状は今回をもって・・・、
  • 賀状は今回をもって最後といたしたく・・・・、新年早々少しばかり淋しい賀状が届きました。長年の付き合いのある友達からのものです。昨夜その友達と久しぶりに一杯やりました。「どうしてそんな気になったの」と尋ねると、「賀状だけのやり取りも意味ないとは言わないが、添え書きも無い賀状は義理だけのような気がしたから」「だからこの際すべての人に対して…」と。なるほど、言ってることは解ります。私も年末までにどちらに [続きを読む]
  • もう一週間が過ぎました
  • 散歩してるときに見かけたました。クヌギでしょうか。新しい葉が春に出るまで枝にしがみついてます。どう見ても往生際が悪く見られます。春になれば潔く落葉するのに損なタイプの木です。私、正月以来、何もしていない訳でもない。とは言え、時の流れの早いことにただただ驚いてます。もうすでに1月8日、すぐに春がきて夏が過ぎ、また新年を迎えてしまいそうな気分です。ここらで気分転換をしなくてはと思う今日の午後です。 [続きを読む]
  • クスグリと忖度
  • 息子一家が帰省、孫は一息も入れないうちに、「絵の具で絵を描きたい」と。爺の趣味を覚えてて心をクスグります。さっそく絵の具と筆を用意、ひと時を過ごします。続いては百人一首、爺はついつい真剣になっている。ふと見れば孫の目に涙、配慮を知らない爺の動きに孫は苦戦の最中。そこで爺は思わず札を取るのを遅らせた。忖度しました。久しぶりの孫と爺の遊びの中に「くすぐりと忖度」を見つけました。 [続きを読む]
  • 黒豆と田作り
  • 相方「スーパーに行くけど・・・、どうする」私「わしも‥」いそいで後を追う。相方「おせちは簡単にするから」棚には包装されたいろんなおせちが並んでます。相方「黒豆と田作りは今年も煮ようかな」今年も手つくりと既製品の合作になりそうです。 [続きを読む]
  • 田舎家の掃除
  • 相方と2人、正月を前に田舎家の掃除と庭の木の整理を済ませました。一人では届かなかったもみじや南京櫨などの高いところの枝も脚立を取り出して切りました。そして最後に、玄関に小さな正月飾りをにつけました。帰り際、宅の正月用の花の足しにと、庭の赤い南天、蝋梅のつぼみ、木曽川の堤で採ったくま笹を持って帰りました。 [続きを読む]