白老の自然情報 さん プロフィール

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白老の自然情報さん: 白老の自然情報
ハンドル名白老の自然情報 さん
ブログタイトル白老の自然情報
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004
サイト紹介文☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/02/11 21:23

白老の自然情報 さんのブログ記事

  • オオミズアオ
  • 2018/06/07 用事があり萩の里を歩いていて引き返そうとすると、足元に白い虫が動いているのを見つけた。前翅の前縁の線から、羽化途中のオオミズアオと思われた。ヤママユガ科は最も大型の蝶の仲間で、成虫は口吻が退化して何も食べないという。オオミズアオ  ヤママユガ科 ヤママユガ亜科大きさ(開張)80-120mm成虫が見られる時期 5〜6、7〜8月分 布 北海道・本州・四国・九州 平地〜山地で見られる。幼 [続きを読む]
  • カンボク(肝木)
  • カンボクの花が咲いています。平地〜山地に生え、高さが3〜5メートルになる落葉樹。中心部に多数ある小さな両性花は未開花だが、ひと足早く白い装飾花をつけていました。林縁などで見られるが林内では見られない。淘汰されてしまうのだろう。中央通りの沿いにあるカンボクは今年低い枝が枯れた。エゾシカが枝先や葉を食べているのかもしれない。秋には赤い実が目立つが、口に含んでみたら、不快な酸っぱさがして吐き出した。 [続きを読む]
  • 里山の生き物ウォッチング〜萩の里自然公園〜
  • 萩の里の森で昆虫や植物など里山の生き物を観察します。子ども対象ですが親子でも参加できます。対 象:小学生(親子でも参加できます)日 時:6月10日(日曜日)9時30分〜12時会 場:萩の里自然公園(入口駐車場集合)   駐車場からセンターハウスまで歩きながら生き物を観察します。講 師:ゆうふつ原野自然情報センター 村井雅之さんほか定 員:30名(参加費無料)持ち物:長靴、軍手、雨具、虫除け、飲み物申込み:6 [続きを読む]
  • 皆伐更新実験地の新顔(今年現れた植物)
  • 皆伐更新実験地は、エゾシカ侵入防止の網で囲われているので、被食により失われつつある植物が保全される。2013年から5年目、開花できるまでに時間がかかる多年草が少しずつ増えている。オオアマドコロ(大甘野老)ユリ科 6月開花エゾシカの被食のせいか殆んど見る事がなかったが、皆伐5年目で現れた。ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)ユリ科 6〜7月開花前回撮影2008年 10年ぶりの再会だ。ヤマドリゼンマイ ゼンマ [続きを読む]
  • 萩の里自然公園6月の催し
  • 萩の里自然公園便りへのリンクでお知らせ皆伐更新実験地の月例自然観察会のお知らせ 6月9日(土曜日)萩の里自然公園 自然観察ウォーキング 〜桐の木を訪ねて〜 のお知らせ 6月16日(土曜日)オオアワダチソウの抜取り体験会のお知らせ 6月23日(土曜日) [続きを読む]
  • コツバメ シジミチョウ科
  • 皆伐更新実験地で植物の写真を撮影していたら、タガネソウの花に止まる茶色の小型の蝶に出会った。辛抱強くねばったが、裏面しか撮らせてくれなかった。模様から判断して、シジミチョウ科のコツバメと推測された。分 布 北海道・本州・四国・九州4〜5月に山地の林縁や林道沿いでなどで見られる。大きさ(開長) 23〜27?幼虫は、ホザキシモツケ、ヤマブキショウマ、ヤマツツジなどのバラ科、ツツジ科、スイカズラ科の植物を [続きを読む]
  • ミヤマセセリ 
  • サクラスミレを観察しようと、炭焼きに利用したと思われる旧道を歩いていたら、セセリチョウの仲間に出会った。何とか、裏表を撮らせてくれた。ミヤマセセリではないだろうか。分 布 北海道・本州・四国・九州5〜6月に、平地や山地の林道沿いで見られる。大きさ(開長)30〜23?幼虫は、ミズナラ、コナラ、カシワを食べる。今回初めて見た。 [続きを読む]
  • 小寺卓也さんと森の絵本をつくろう!
  • 春の萩の里、萌えあがる生命の営みを写真に撮り、プリントアウト。絵本作家、小寺卓也氏の指導で自分だけの絵本のできあがり。楽しいワークショップに参加してみませんか。対 象  小学生(保護者同伴)先着 30 名日 時  5 月 19 日㈯ 10 時〜 15 時場 所  萩の里自然公園センターハウス(9 時40 分駐車場集合)参加費 小学生 600 円(保険料、用紙代ほか)持ち物 デジカメ(有れば)、弁当、筆記用具、雨具、虫よけ申込 [続きを読む]
  • 萩の里自然公園管理運営協議会事業部会の活動報告会
  • 萩の里自然公園便り から転載萩の里自然公園管理運営協議会事業部会の活動報告会を開催します。3月28日(水曜日) 10:00〜14:00頃(午前中だけもOK)写真などを多用して2017年度の活動を報告します。主な内容①皆伐更新実験地の萌芽など樹木について 2013年50m四方の木を全て伐りました。 伐り株から生える萌芽や種から生えた幼木が沢山育っています。 花や実が奇麗な低木の幼木も育ってきています。②皆伐更新実験地の植 [続きを読む]
  • エゾニワトコ(蝦夷接骨木)
  • 昨日はボランティア管理人でした。除雪・氷割り、と湿雪で折れたエゾニワトコの木の手入を実地。エゾニワトコの樹皮もエゾシカが食べるので、食べられる前にネットでガードでガードしなければ。オーシャンファームのエゾニワトコは完全に食べられていました。エゾニワトコ公園にとっては大切な木だ。 4/286/57/24 エゾニワトコ(蝦夷接骨木)アイヌ語名:ソコンニ sokonni [続きを読む]
  • 網を噛み千切ったのは誰だ! エゾクロテン
  • シカ除け網の点検‐萩の里自然公園シラネアオイ群生地にも書きましたが小型の哺乳類が鹿除け網を通り抜けることができるのか?今日も運動を兼ねて網の周りを歩いてみた。びっくり、網を噛み千切っている。エゾシカだと思っていたが、この高さのは、エゾシカではなく、小型の哺乳類らしい。ここからは、網の中に入っていないので、足跡をたどってみることにした。10mほど先で侵入していた。一本だけ切れば入れるらしい。網の [続きを読む]
  • 萩の里自然公園 早春の里山探索
  • 萩の里自然公園便りより転載       萩の里自然公園早春の里山探索木の芽のふくらみ、動物の足跡、野鳥のさえずりなど、生き物たちの命の躍動を感じながら、ひと足早い春の里山を散策しましょう。日時:3月10日(土曜日)10時〜12時集合:萩の里自然公園駐車場10時までその他:暖かい服装、滑りにくい靴詳細:白老町教育委員会生涯学習課85‐2020 [続きを読む]
  • ウヨロにサケの稚魚が浮上(2018/02/16)
  • なにかと忙しくUpが遅れました。2月18日久しぶりにウヨロ川を訪れました。この日の1週間程前にNHKの朝のローカルニュースの時、ウヨロ川でサケの稚魚が浮上して泳いでいる映像が10秒ほど?ながれました。不漁続くサケ 自然産卵で資源回復なるか秋サケ食べたい!キーワードは野性サケ?などでも紹介しましたが、秋サケ不漁の原因などについて、新聞などでも度々報道されています。ウヨロ川では「ウライが強固なものに改修」されたた [続きを読む]
  • シカ除け網の点検‐萩の里自然公園 シラネアオイ群生地
  • 秋に設置したシラネアオイ群生地をエゾシカから守る網を点検した。散策路が貫通する部分は「仮の網」なので、ほぼ自由に入っているようだ。それ以外に出入りしている所があるなら、修繕しておかなければならない。もう一つは、網の目が10?ほどなのでキタキツネやエゾタヌキ、テンの仲間などが、通過出来ているかどうかも確認したい。エゾシカの出入りは困るが、それ以外の動物は自由に出入りしてもらいたい。網に沿っての内側を歩 [続きを読む]
  • 動物の足跡ウォッチングのようす
  • 中止のお知らせをしましたが、当日参加者が集合されましたので実施しました。悪天候にもっかわらず4名の方が参加。エゾシカが笹や雪を掘り起しオシダ(シダ類)などわずかな緑を食べている。昨年の角擦りや繁殖期前の角研ぎのなど木の幹にできた痕跡。エゾリスの巣3か所発見。巣が有る木から林内へと続く足跡。カラスにいたずらされて、地上に落ちたエゾリスの素の材料(枯草、柔らかい木の内皮、小鳥羽根、コケなど)エ [続きを読む]
  • 秋サケ食べたい! キーワードは野性サケ?
  • 最近秋サケが不漁続きで、庶民の魚秋サケの価格も上がり、ロシア産ベニザケや、宮城県産ギンザケ(養殖)が多く売り場に並ぶようになりました。お歳暮の時期にはノルウェー産サケも売り場に復活です。最近の秋サケ不漁の原因について二つの見解があるようです。一つは、近年、4月期から5月期には極めて冷たく、放流時期に近海の水温が低く海に出たばかりの幼魚が死んでしまう割合が高かった。https://mainichi.jp/articles/201 [続きを読む]