白老の自然情報 さん プロフィール

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白老の自然情報さん: 白老の自然情報
ハンドル名白老の自然情報 さん
ブログタイトル白老の自然情報
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004
サイト紹介文☆北海道にある白老町の自然情報を写真でお届けします。&私の”知る楽しみ”にお付合い下さい。☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/02/11 21:23

白老の自然情報 さんのブログ記事

  • ウヨロ川にサケが遡上
  • ウヨロ川にサケが遡上しました。サケの遡上は、雨が降って川が増水するのをきっかけに始まるといいます。8月16日に74.5?の雨が降っています。この時はまだ「ウライ(ふ化放流事業用の捕獲施設)」は設置されていません。(例年お盆過ぎから設置工事を始めます。)この頃既に海岸にはサケを狙った釣棹が林立していました。この雨の時にかなりの数のサケが遡上したと思います。8月31日 ふ化場下で数匹確認していました。産卵 [続きを読む]
  • 皆伐更新実験地〜秋の花〜コシオガマも開花
  • 萩の里自然公園の皆伐更新実験地で見頃を迎えた秋の花 2018/08/31 撮影大半はエゾシカが食べる植物なので、網で囲われた実験地以外では殆んど見られなくなってしまいました。ツルニンジン(キキョウ科) 花もツボミも、果実もたくさんあります。ミヤマセンキュウ(セリ科) 小さな虫が吸蜜に来ています。2mを越えるタカアザミ(キク科)2年草紫色の秋のキク科のトップバッター「エゾノコンギク」 唯一の在来種 [続きを読む]
  • ヤマジノホトギス(山路の杜鵑草)が開花
  • 萩の里自然公園で、ヤマジノホトギス(山路の杜鵑草)が開花しました。マジノホトギスは、植物愛好家には人気のある植物です。名前の由来は花弁の紫色の斑点がホトトギスの胸の模様に似ているからだそうです。昨年末に鹿除け網を設置したので、花を見る事ができます。この花は上から順に開花するようです。下の方に蕾がまだあるので、もう少し楽しめそうです。場所は管理人さんにお訊ね下さい。蕾をつけていない株を含めると10株ほ [続きを読む]
  • 萩の里自然公園の野良ゴボウ(牛蒡)の駆除実験
  • 萩の里自然公園に、ゴボウ(牛蒡)が現れた事は2015/08/27 ゴボウ(牛蒡)キク科 萩の里自然公園の野良ゴボウ↓ に書いた。https://blog.goo.ne.jp/shiroikumo_2004/e/e18c5a3029385eb5d579802be8e1e4e9場所は№5炭窯跡の前。(皆伐更新実験にも二株)2015年は、同じ場所に4株だけであった。珍客だと思い紹介しただけで忘れていた。ところが、ゴボウ大量繁殖…原始林 迫る外来植物(読売新聞 2016/06/12)「札幌の円山公園 [続きを読む]
  • 森のおんがくかい 2018
  • と き:9月2日(日曜日) 10時30分〜12時会 場:萩の里自然公園センターハウス出 演:アプルナス(フォルクローレ)、マミーズバンド(歌と演奏)、 フィメールコール(女性合唱)、アントニース(ピアノとベース) えほんのよみきかせもあるよ!注:自動販売機はないので、飲物などは各自で持ってきてください。 主 催 みみずく文庫  [続きを読む]
  • シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」萩の里自然公園
  • シラオイ・フィールドミュージアム「歩く白老」萩の里自然公園〜アチャポ(叔父さん)といっしょに野山を散策しよう〜アイヌ文化において、草木は食物であると同時に家や道具の材料、毒や薬にもなり得るため、植物の知識は生きるために欠かせませんでした。このフィールド・ワークでは、自生する植物のこと、虫たちのアイヌ語名などを楽しく学びながら、野山を歩きます。お昼にはオハウキナ、ソロマなどを具材にしたオハウ(汁物) [続きを読む]
  • 今年はどうなる? 秋鮭
  • 北海道新聞(6/23朝刊)秋サケ昨年比1・8倍予測 さけます水試 3136万匹、依然低水準によると、道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭)は22日、道内に今秋来遊するサケが昨年実績比80・6%増の3136万7千匹になるとの予測を発表した。胆振を含む「えりも以西」は、昨年の2.3倍ほどとれるいう。不漁の主な原因は、稚魚が海に出る春先の海水温が低く、育たなかったからだと言う。ふ化場からの放流時期 [続きを読む]
  • オオミズアオ
  • 2018/06/07 用事があり萩の里を歩いていて引き返そうとすると、足元に白い虫が動いているのを見つけた。前翅の前縁の線から、羽化途中のオオミズアオと思われた。ヤママユガ科は最も大型の蝶の仲間で、成虫は口吻が退化して何も食べないという。オオミズアオ  ヤママユガ科 ヤママユガ亜科大きさ(開張)80-120mm成虫が見られる時期 5〜6、7〜8月分 布 北海道・本州・四国・九州 平地〜山地で見られる。幼 [続きを読む]
  • カンボク(肝木)
  • カンボクの花が咲いています。平地〜山地に生え、高さが3〜5メートルになる落葉樹。中心部に多数ある小さな両性花は未開花だが、ひと足早く白い装飾花をつけていました。林縁などで見られるが林内では見られない。淘汰されてしまうのだろう。中央通りの沿いにあるカンボクは今年低い枝が枯れた。エゾシカが枝先や葉を食べているのかもしれない。秋には赤い実が目立つが、口に含んでみたら、不快な酸っぱさがして吐き出した。 [続きを読む]
  • 里山の生き物ウォッチング〜萩の里自然公園〜
  • 萩の里の森で昆虫や植物など里山の生き物を観察します。子ども対象ですが親子でも参加できます。対 象:小学生(親子でも参加できます)日 時:6月10日(日曜日)9時30分〜12時会 場:萩の里自然公園(入口駐車場集合)   駐車場からセンターハウスまで歩きながら生き物を観察します。講 師:ゆうふつ原野自然情報センター 村井雅之さんほか定 員:30名(参加費無料)持ち物:長靴、軍手、雨具、虫除け、飲み物申込み:6 [続きを読む]
  • 皆伐更新実験地の新顔(今年現れた植物)
  • 皆伐更新実験地は、エゾシカ侵入防止の網で囲われているので、被食により失われつつある植物が保全される。2013年から5年目、開花できるまでに時間がかかる多年草が少しずつ増えている。オオアマドコロ(大甘野老)ユリ科 6月開花エゾシカの被食のせいか殆んど見る事がなかったが、皆伐5年目で現れた。ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)ユリ科 6〜7月開花前回撮影2008年 10年ぶりの再会だ。ヤマドリゼンマイ ゼンマ [続きを読む]
  • 萩の里自然公園6月の催し
  • 萩の里自然公園便りへのリンクでお知らせ皆伐更新実験地の月例自然観察会のお知らせ 6月9日(土曜日)萩の里自然公園 自然観察ウォーキング 〜桐の木を訪ねて〜 のお知らせ 6月16日(土曜日)オオアワダチソウの抜取り体験会のお知らせ 6月23日(土曜日) [続きを読む]
  • コツバメ シジミチョウ科
  • 皆伐更新実験地で植物の写真を撮影していたら、タガネソウの花に止まる茶色の小型の蝶に出会った。辛抱強くねばったが、裏面しか撮らせてくれなかった。模様から判断して、シジミチョウ科のコツバメと推測された。分 布 北海道・本州・四国・九州4〜5月に山地の林縁や林道沿いでなどで見られる。大きさ(開長) 23〜27?幼虫は、ホザキシモツケ、ヤマブキショウマ、ヤマツツジなどのバラ科、ツツジ科、スイカズラ科の植物を [続きを読む]
  • ミヤマセセリ 
  • サクラスミレを観察しようと、炭焼きに利用したと思われる旧道を歩いていたら、セセリチョウの仲間に出会った。何とか、裏表を撮らせてくれた。ミヤマセセリではないだろうか。分 布 北海道・本州・四国・九州5〜6月に、平地や山地の林道沿いで見られる。大きさ(開長)30〜23?幼虫は、ミズナラ、コナラ、カシワを食べる。今回初めて見た。 [続きを読む]