アベ ゴドウ さん プロフィール

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アベ ゴドウさん: アベブログ
ハンドル名アベ ゴドウ さん
ブログタイトルアベブログ
ブログURLhttp://wisard-hp.com/blog/
サイト紹介文埼玉 南浦和から中学受験。進学教室Wisard。 元サピックス算数講師、代表アベのブログ。
自由文進学教室Wisardの日常をつづっていきます。
更新は週1、2回。
時折、子育て、入試突破に役立つヒントがあるかもしれません。
http://wisard-hp.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/02/12 00:00

アベ ゴドウ さんのブログ記事

  • 【中学受験】暇さえあれば、本を読んでいる。ブラボー!!
  • 先日、あるお母さまから、メールで以下のようなことを伺いました。 とにかく本ばかり読んでいます。本を読むなとは言いたくないのですが、本当に暇さえあれば本を読んでいるのです。(愚痴のようになってしまい申し訳ございません) これについて、阿部の意見は簡単なものです。 「素晴らしい習慣です。最高の習慣がついたことを、喜ばれてください。暇さえあれば本を読んでいる、というのはいつも何かを学んでいる、と言っている [続きを読む]
  • 【中学受験】夜。子どもたちが眠れない理由。
  • 睡眠は大切 Wisardは生徒を導くにあたり、睡眠をとても重視する立場をとっています。 それは、優秀な生徒がしっかりと睡眠をとる傾向があることをよく知っているからです。成功には一般に非常に多くのパターンがありますが、逆に失敗には類型化できる顕著な傾向があります。中学受験の世界においては、小学生が寝不足で勉強すること、授業に集中するエネルギーがなくなってしまうことは、その最たるものです。フラフラになるまで勉 [続きを読む]
  • 【中学受験】お母さんの怒りを詩的に表現する2.0 @教室
  • お母さんがたの怒りを語る、小学生の発言を聞く機会は少なくありません。教室での会話は泡のように儚く消えてしまうので、時折耳にする面白い表現はすぐにメモするようにしています。 前回のものはこちら。 また新しいものがたまってきたので、記事にしたいと思います。 「まるで、ビッグバンですよ」 見たことはないですけれど。言わんとしていることは非常によく伝わりますね(笑) 「例えて言うなら、鬼が爆発するって感じ」 鬼 [続きを読む]
  • 【中学受験】そろばんのススメ。
  • 幼少期の育てかたについてお話をする際、そろばんの効果について尋ねられる場面があります。僕は非常的に肯定的に捉えていて、今回はそのことを記事にします。 そろばんを始める時期・目指すレベル 幼少期に始めた方が良いようですが、小学校低学年からでも十分です。もちろん上の級・段まで進めればより良いのでしょうが、3級くらいまで進めれば一定の効果があります。履歴書に書けるのは2級かららしいのですが、別に資格を取 [続きを読む]
  • 【中学受験】生まれ育った家への愛着と、目を見張る決意。
  • 子供を育てるご家庭にとって、お引越しはそれほど縁遠いものではないでしょう。もちろん、1つのご自宅で、初めから最後まで子育てできるご家庭もあるでしょうが、どちらかというと少数派ではないでしょうか。お父さんのお仕事のご都合やご家庭のご方針等で、引越しを経験する子供の方が多いのかな、という感覚を持っています。さて、生徒から、お引越しに関するいいエピソードを伺ったので、記事にしたいと思います。 ある生徒の [続きを読む]
  • 【中学受験】受験準備のスタートは遅くてもいい(その2)。
  • 前回の続きです。 中学受験のスタートは遅くてもよい、という内容を書く予定でした。ですが、とんでもなく長い原稿になり、まだまとまりがつかないため、エッセンスだけを簡潔に伝えようと思います。 先取り学習はほとんど意味がない 専門の教師が受験勉強を始める生徒を見るとき、一番重視するのは、 文章を読む力があるかどうか考える習慣があるかどうか学ぼうとする意欲があるかどうか です。読解力と好奇心があり、簡単に諦め [続きを読む]
  • 【中学受験】受験準備のスタートは遅くてもいい(こともある)。
  • Wisardを訪れてくれた、卒業生とお話をしている時のことです。まだ小学生の妹さんのお話が挙がりました。 「妹は、すごく成績いいらしいんですよー。勉強は全然やってないように見えるんですけれど、なかなか成績は落ちないですね。たぶん、授業中にうまいことをやっているカンジです」 兄弟姉妹関係もいろいろあります。下のお子さんが上のお子さんをしっかりリスペクトしているケースもありますし。お互いにライバルというか、意 [続きを読む]
  • 【中学受験】海城か渋渋か。その2(渋渋一問一答編)
  • 前回の続きです。 伝統のある男子校であり、有力な進学校である海城。それと比べると、渋渋は学校の雰囲気が比較的つかみにくいと思われます。(この前提は、この記事を書いているアベが同系列に属する駒場東邦の出身であることが大きいです。そのため、読者のみなさんの感覚とは異なるかもしれません) 今回は、渋渋に通う在校生にお話をきき、それをまとめました。Wisardから渋渋への進学者は2人しかいないのですが、受験校を決 [続きを読む]
  • 【中学受験】海城か渋渋か。その1(雑談でスタート)
  • 海城と渋渋の選択 2年連続して、海城と渋渋の進学を迷ってのご相談を受けました。男の子のお子さんをお持ちの都内の受験生のご家庭の中には、この選択に向き合うご家庭も少なくないはずです。今回はそれについて書こうと思います。 20年前であれば、全員が海城を選んでいたはずの選択でしょう。海城の相対的な地位が下がっているわけでは全くありません。完全中高一貫になりましたし、むしろ上がっているくらいですから、それくら [続きを読む]
  • 【中学受験】超難関医学部へ。ユーモアもあわせもつ青年。
  • 大学進学を決めた卒業生が来てくれました 今年、大学受験を終えた卒業生から連絡があり、6年ぶりに顔を見せてくれました。 久しぶりにお電話をくださったのはお母様。進学校については「本人の口からということで‥」と秘密に。会って話してからのお楽しみでした。その子は非常に優秀な生徒でしたし、年賀状を毎年いただいていたので、なんとなく想像を巡らせていました。 そして青年がいざ現れると、とても懐かしく、変わってい [続きを読む]
  • 【中学受験】駒場東邦の同期会。みんな、教育パパになっていた。
  • 13才から18才までの大切な6年間を、高校入試にとらわれずに同じ仲間とのびのびとすごせることは、中高一貫の魅力の1つです。狭い社会といえばそれまでなのですが、子供が社会に出ていくには段階があります。狭い空間でじっくりと実力をつけ、考える力を磨いてから、活躍する舞台を徐々に大きくしていけばいいんです。 さて。先日、高校の同期の集まりがあって出席してきました。もうみんな、いいオジさん。この前卒業したばっか [続きを読む]
  • 【中学受験】中学校に通う練習をする。そして爆笑トーク。
  • 今春、中学校に入学する生徒とのお話です。 Wisardの卒業生の多くは都内の学校に進学するため、これから電車での移動が長くなる生徒が多いはずです。その1人との会話。 「いま、中学校に電車で行く練習をしてるんです。でも……何回試しても、道に迷っちゃうんです。副都心線に乗り換えるのが難しいんですよ。気づいたら山手線に乗ってしまうんです」 「副都心線は地下深くで、山手線は2Fだよね……。間違えようがない気がする [続きを読む]
  • 【中学受験】塾を休まない生徒は合格に近づく。
  • ※塾を休みがちな生徒が、合格しづらいわけではありません。念のため!! 塾を全く休まない生徒は結果がよい、ということは確かだと思います。中学受験は平均2.5年くらいかけて準備します。Wisardは通塾期間はもう少し短い教室ですが、その期間、それこそ1度も欠席しないような生徒は一定数います。春期講習前の個人面談で、塾の欠席についてのご質問を受けましたので、記事にしようと思い立ちました。結論としては、上記の通りで [続きを読む]
  • 【中学受験】合格した受験番号を暗証番号にする。
  • 今春、中学校に進学する生徒と、面白いお話をしました。中学受験で合格した時の、受験番号についてです。以下のようなお話でした。 「中学に入るのは大きな区切りだからって、お父さんが僕名義の銀行口座を作ったくれたらしいんですよ。これからは、いただいたお年玉は、そこに入れていくらしいです。高校に入るときに、成績が良かったら自分のノートパソコンをそれで買っていいって言われました」 「ふーん、銀行口座かあ。中高 [続きを読む]
  • 【中学受験】卒業シーズン。中高6年間を大切に。
  • 桜が咲く、卒業式の季節ですね。 Wisardも数学準備講座が終了。いよいよ、9期生たちも完全に卒業です。1年間見守ってきた生徒たちなので、とてもさびしい気持ちもあります。ですが、彼らには南浦和のこの小さな教室は狭すぎます。もっと広い舞台に飛び出していくのを喜びたいと思います。 最後の授業では、やはり区切りの時期だなあと思うような言葉が多く聞かれました。 区切りに感動してる 「けっこうさみしかった」「中学校 [続きを読む]
  • 【中学受験】模試の算数で大失敗した時の対処法。
  • 中学受験生は、数多くのテストを受験します。毎回同じ成績であることはなく、ずっと上がり続けることもまずありません。ですから、少々のブレは当然のことで、なんでもありません。 今回は、四谷大塚の合不合判定模試やサピックスの組分け、日能研の公開模試等、重要視されるテストでの算数で大きな失敗した時、考えるべきことを記事にします。小さな失敗は繰り返して当然です。ガツンと下がってしまった時限定の内容とお考えくだ [続きを読む]
  • 【中学受験】保護者の方とお食事に行かない理由。
  • お食事に誘っていただきましたが‥‥ 卒業生の保護者の方から、ようやくお子さんの受験が終わったご家庭の方々がお集まりになる会へのお誘いをいただきました。本当にありがたいお話です。魅力あるお子さんを育てた保護者の方から、色々とお話を伺いたいところなのですが‥‥。丁重にお断りしました。「そういうポリシーなんですね!」と理解してくださり、重ねてありがたく思いました。 ポリシーというほどのものでもないのです。 [続きを読む]
  • 【中学受験】開成合格者からのメール
  • 一昨日、2018年度の合格体験記をアップしました。するとその当日の夜、見知らぬメールアドレスからメールをいただきました。 内容はこうでした。 ◯◯◯◯です。多忙な母に代わり送信させて頂きます。 阿部先生・畠中先生のあたたかいお言葉と共に合格体験記を掲載して頂き、感謝しております。 ですが、HPで母が書いたとされている合格体験記は、父が書いた文章となります。その旨お伝えしておきます。 今年度の卒業生からのメー [続きを読む]
  • 【中学受験】2018 合格体験エピソードをアップしました。
  • 2018年度の合格体験記をアップしました。こちらか、ブログ上部or右上のリンクからWisardのHPに飛ぶとご覧になれます。 保護者の方に書いていただいたものも含めて、エネルギー溢れる30通もの文章です。きっと後輩たちや、中学受験生の参考になるはずです。そして何より、非常に面白くて、楽しめますね。また、Wisardからのコメントも、合わせて掲載しています。1度しかない中学受験を戦い抜いた生徒たちの生の声が聞こえてくるよ [続きを読む]
  • 【中学受験】算数で解き方を書くのは大切? →我流でいい。
  • 「うちの子は、解答と全然違う解き方をしているようです。式もなく、メモもグチャグチャで。だから、算数がすごく苦手なんです。Wisardに通ったら、きちんと解き方を書けるようになる指導をしてくれますか?」 お問い合わせのご連絡をいただいた際、こんなご質問をお受けしました。これは「算数のできる子=ノートの綺麗な子・式をきちんと書く子」というおぼろげなイメージからくる言葉で、これは事実と全く異なるので、記事にし [続きを読む]
  • 【中学受験】先生も年をとる。
  • 中学受験に携わっていると、毎年ほとんど同じ学年の授業をします。ですから、あまり時の流れを感じません。年をとって管理職に……という職種でもないですし、時が止まっているような感覚があるくらいです。感じるのは、卒業生と会う時くらいですね。そのため、自分はいつまでも年をとらないような気分でいたのですが、そうでもないぞというエピソードが2つありました。そのことを書こうと思います。 1つは、今年の6年生から言 [続きを読む]
  • 【中学受験】中学受験で「YYK」!!
  • 中学受験までの道を伴走することを仕事にしていると、子供に勉強を教え、学力を高めることが最優先です。同時に保護者の方とやりとりをすることも多くなります。中には、こちらがはっとさせられるようなこともあります。3月に入って、別のご家庭から方向性が同じ言葉を伺い、なるほどなと思ったので記事に取り上げます。 1つ目はある保護者の方から伺った言葉。すごくいい内容だと思いました。 以前から、「やればできる」という [続きを読む]