hana さん プロフィール

  •  
hanaさん: 吃音っ子との楽しい生活〜ぼちぼち女医の育児日記
ハンドル名hana さん
ブログタイトル吃音っ子との楽しい生活〜ぼちぼち女医の育児日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/mmmmakaron/
サイト紹介文長女が吃音ですが、毎日を楽しく幸せに!吃音、育児、医療などつぶやきたいと思います。
自由文1歳、3歳の女の子のママです。
3歳の長女が吃音になったり治ったり。

でも毎日子供と楽しく幸せに
過ごすようにしています☆

少しでも、吃音で悩むお母さんの
お役に立てればいいなと思います。


吃音、育児、医療など思いついたことを
時々つぶやきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/13 13:58

hana さんのブログ記事

  • 第8回 歩む会のお知らせ
  • ご訪問ありがとうございます前回から期間が空いてしまったのですが、第8回、吃音のある子供と歩む会のご案内です。今回は、吃音のある看護学生の体験談を企画しています。子どもの将来が不安だ、そうご心配な皆さんにも、一度話を聞いてみて欲しいなと思います後半はいつも通り、親のお話し会の予定です。こんな時どうしてる?園や学校にはどう対応してる?先輩保護者はどのように対応してきたの?普段、なかなか話せない不安や悩 [続きを読む]
  • 先日のテレビ放送のWeb記事がでたそうです!
  • 先日のテレビ放送のweb記事が出たそうです!見れなかった方、見逃してしまった方、ぜひこちらからどうぞ https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0828.html?utm_int=news_contents_tokushu_001 「志乃ちゃんは自分の名前がいえない」に勇気をもらった和智さんの姿に、また勇気をもらう人たちが多いだろうなと思いますきっと、多くの人を支える素敵な言語聴覚士さんになると思います頑張ってください! このような記事を出し [続きを読む]
  • 吃音がある人のための職業BOOK
  • ご訪問ありがとうございますすっかりご無沙汰していますが、先週は無事に、第7回の吃音のある子どもと歩む会も終わりました。そのご報告はまた後程しますが・・・ 今回は、吃音がある人のための職業BOOKというのを見つけたので記事にしました 吃音がある人にとって、就職は一つの大きな壁になることが多いと思いますが、このような冊子があれば、力になるのではないでしょうか!私も取り寄せてみよう 元の記事はこちらです。https: [続きを読む]
  • 「吃音のある子どもをもつ親の座談会」のご案内
  • ご訪問ありがとうございます。今回は、大阪での座談会のご案内です私も行けるよう調整中です!「吃音のある子どもをもつ親の座談会」のご案内 ランチョンセミナー with 長野県きつつきの会吃音は、親の子育ての問題、あわてて話そうとするから、緊張するから、ストレスが原因、といった誤ったとらえられ方をされ ることがまだまだあります。さらには、そっとしておけばそのうち治る、知らぬ顔をしておくのが良い、吃音の話題は禁物 [続きを読む]
  • ”広島県で吃音のつどい開催\(^^)/”
  • ご訪問ありがとうございます。今回は、大阪での座談会のご案内です私も行けるよう調整中です!「吃音のある子どもをもつ親の座談会」のご案内 ランチョンセミナー with 長野県きつつきの会吃音は、親の子育ての問題、あわてて話そうとするから、緊張するから、ストレスが原因、といった誤ったとらえられ方をされ ることがまだまだあります。さらには、そっとしておけばそのうち治る、知らぬ顔をしておくのが良い、吃音の話題は禁物 [続きを読む]
  • 第7回吃音のある子どもと歩む会のお知らせ
  • ご訪問ありがとうございます 第7回「吃音のある子どもと歩む会」のお知らせです。 今回も前回に引き続き、横井秀明先生の講演会と親の交流会です。 講演会では、今回は、保育園・幼稚園や小学校を中心に子どもたちを取り巻く環境に働きかける方法についてお話しします。 横井秀明先生は言語聴覚士で、NPO法人きつおんサポートネットワークの代表理事、さくら吃音相談室を主宰されていて、吃音のある子ども、成人への支援はもちろん [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 皆さま、遅れましたが、明けましておめでとうございます。昨年度は皆さまのおかげで会を運営して行くことが出来ました。今年もどうぞよろしくお願いします近々、3月に開催予定の第7回歩む会、横井秀明先生の講演会 第2弾の募集を始めますので、多くのお申込みをお待ちしております今年度は、色んな挑戦がありますので、自分を信じ、堂々と、視野を広く、余裕をもって対応していけるように頑張りたいと思います1〜3月は、ただでさえ [続きを読む]
  • 今年も終わりですね。
  • ご訪問ありがとうございます今年もいよいよ終わりとなりました。久しぶりの更新です。忙しくなり、なかなか更新できなかったのですが、今年を振り返り少し書きたいと思います。昨年からずっと吃音診療に関わりたいという思いを持ち続けていました。でもまだ子供も親を必要とし、長女の入学もあり、動きたいけど動けない、昨年はそんな感じでした。長女の入学後は色々ありましたが、なんとか学校にも慣れてきて、10月ごろからやっと [続きを読む]
  • 吃音のある子どもをもつ保護者対象のアンケートに、ご協力のお願いです。
  • ご訪問ありがとうございます 金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授の小林宏明先生より、調査のお願いです。中高生はことばの教室もなく、思春期でもあり、支援が難しい年代だと言われています。このような研究がすすめば、子どもが成長した時にきっと助けになり心強いと思います。今現在困っている吃音のある子どものためにも、将来成長していく我が子のためにも、もしよろしければ、調査にご協力をどうぞよろしくお願いいたし [続きを読む]
  • ”新聞記事のご紹介”
  • ご訪問ありがとうございます 金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授の小林宏明先生より、調査のお願いです。中高生はことばの教室もなく、思春期でもあり、支援が難しい年代だと言われています。このような研究がすすめば、子どもが成長した時にきっと助けになり心強いと思います。今現在困っている吃音のある子どものためにも、将来成長していく我が子のためにも、もしよろしければ、調査にご協力をどうぞよろしくお願いいたし [続きを読む]
  • ”第3回〔吃音を持つ親の会in奈良〕のお知らせ”
  • ご訪問ありがとうございます 金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授の小林宏明先生より、調査のお願いです。中高生はことばの教室もなく、思春期でもあり、支援が難しい年代だと言われています。このような研究がすすめば、子どもが成長した時にきっと助けになり心強いと思います。今現在困っている吃音のある子どものためにも、将来成長していく我が子のためにも、もしよろしければ、調査にご協力をどうぞよろしくお願いいたし [続きを読む]
  • 高学年になったら吃音はほとんど治る?
  • ご訪問ありがとうございます悩ましい話を聞いたので、記事にしたいなと思っていました。しかも、聞いたのが1人からではないからです。色んな方面から似たような話をいくつか聞きました。 ことばの教室の先生が、「小学校高学年になれば吃音は9割くらいの人が治る」と言っていたそうです。はたして本当にそうなのでしょうか。しかも一人から聞いただけではないので、心配になってしまいました。「小学校高学年くらいになってくると [続きを読む]
  • ”福島吃音懇話会”があるそうです!
  • ご訪問ありがとうございます悩ましい話を聞いたので、記事にしたいなと思っていました。しかも、聞いたのが1人からではないからです。色んな方面から似たような話をいくつか聞きました。 ことばの教室の先生が、「小学校高学年になれば吃音は9割くらいの人が治る」と言っていたそうです。はたして本当にそうなのでしょうか。しかも一人から聞いただけではないので、心配になってしまいました。「小学校高学年くらいになってくると [続きを読む]
  • 第6回歩む会、講演会、無事に終わりました
  • ご訪問ありがとうございます 10月29日に、横井秀明先生の講演会と親の交流会が行われました。 台風でひどい雨の中、多くのお母さんたちが参加してくれました。 講演会では、子どもへの対応について、基礎的な理論的な部分もしっかりと講演してくださり、どうしてこのような対応が良いのか、より心に届いたのではないでしょうか? 少し難しく感じた方もおられるかもしれませんが、対応は具体的に、例を交えて教えてくださったの [続きを読む]
  • ”国際吃音啓発デーイベント案内★第7弾”
  • ご訪問ありがとうございます 10月29日に、横井秀明先生の講演会と親の交流会が行われました。 台風でひどい雨の中、多くのお母さんたちが参加してくれました。 講演会では、子どもへの対応について、基礎的な理論的な部分もしっかりと講演してくださり、どうしてこのような対応が良いのか、より心に届いたのではないでしょうか? 少し難しく感じた方もおられるかもしれませんが、対応は具体的に、例を交えて教えてくださったの [続きを読む]
  • 親の会が熱い!
  • ご訪問ありがとうございます 日曜日に長野県で行われた、吃音のある子どもをもつ親の座談会に参加してきました!なんと100人を超える参加者で、色んなお話を聞くことが出来ました オープンにすることの大切さ、人に吃音をちゃんと理解してもらうにはどのように伝えたら良いのか、色々考えさせられて勉強になりました。 親の参加だけではなく、ことばの教室の先生、幼稚園の先生、学生さん、新聞記者など様々な立場の人が多く参 [続きを読む]
  • 伝えることは大切
  • ご訪問ありがとうございます 私はまだ知識があまりないころ、吃音のある子どもに怒ってはいけない、何でも叶えてあげなければいけない、と思っていました。 怒ってしまった後で、悪化しないかとビクビクしたり、STの先生に「この長い人生で1回くらい怒ったからって変わらないから」、と言われても、後悔したり、 この子は大丈夫と信じて好きにさせるのは良いけれど、放任してしまい、教えることが足りなくなって習い事の先生から、 [続きを読む]
  • 吃音をオープンにする時期
  • ご訪問ありがとうございます 吃音はオープンに、は本当にその通りだと思います。 今まで吃音は意識させてはいけない、と指導される。→親は心配に思っているけど気づかないふりをする→子どもは誰にも相談できずに一人で悩む  もしくは、話すと親は意識してしまった!  とショックをうけていたため、  話してはいけないことなんだと子どもは理解する。→親は心から心配しているけど、意識させてはいけない、  というのを忠 [続きを読む]