アヤ さん プロフィール

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アヤさん: やりっぱなし。。。
ハンドル名アヤ さん
ブログタイトルやりっぱなし。。。
ブログURLhttps://ameblo.jp/aya2210/
サイト紹介文シンイ二次小説です ヨンとウンス以外の周辺の人々も出てきます 甘い恋愛だけじゃないそんなブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/02/14 08:19

アヤ さんのブログ記事

  • シンイ ファンはスルーして下さい  今日はいい夫婦の日
  • 珍しく ツレと遠出の旅行へ行ってきました 私は関東人なので中国地方は初めてです 出発まではワクワクの夢心地でしたが帰宅 すると現実が戻って来ました あ〜あまた 日常が始まる。。。 旅は楽しかったけれど ツレと衝突も。。。 いい夫婦。。。 簡単なようでなかなか難しい 飛行機でブーン元乃隅稲荷神社秋芳洞 錦帯橋厳島神社大和ミュージアム・てつのくじら館原爆ドーム 石見銀山仁摩サンドミュージアム出雲大社 宍道湖 [続きを読む]
  • 明星 10
  • 大丈夫か?  ヨンが女に尋ねた 女は何も応えない 母国語で再度聞く  それでも女は睨みつけたまま 応えようとしない 自分が    トクマンが声を発した 大丈夫ですか?  私の言う事がわかりますか?  英語 日本語  中国語で話かける 女は何も喋らない この人 話せないんですかね トクマンが頭を掻きながら言った 話したくないのか  話せないのか  それよりお前が語学に堪能だったなんて意外だ 自分だって やる [続きを読む]
  • プヨンだよ〜ん    モンスターがブログにやってくる
  • 誰かいるかい? 甥っ子!!  ヨンはいないのかい? チェ尚宮がヨンの屋敷の門を潜った まったく  年寄りを歩かせよって  あやつを呼べばよかった ふうっ 屋敷の前庭に何やら山積みの作物がみえた なんだ  朝鮮カボチャか  なんでこれほど多くが野ざらしに 焼いて食すと美味だろうに 近寄ってひとつ手に取った 小さいよりは大きい方がいいがのお 大味ということもある  適度の重さが旨かろう 一際大きなカボチャが眼に [続きを読む]
  • 何度でも。。。  モンスターがブログにやってくる
  • イムジャ  貴女が逝ってから幾度も季節は流れた 子供達は其々の道を歩んでいる 日々の任務は忙しく 皆とも上手くやっている 貴女の元へ旅立てば イムジャは俺を迎えてくれるだろう きっと  いや  必ず 輪廻転生  仏の教えにあるもの 貴女と直ぐに逢えないとしても 何度でも イムジャ 貴女に巡り逢う  そして 共に歩むはず 永久に 永遠に。。 HAPPY HALLOWEEN [続きを読む]
  • 明星 9  モンスターがブログにやってくる
  • 暗視ゴーグルのスイッチを入れる 暗い通路を音をたてず進む   トルべが先に立って角を確認する クリア 親指を立てた ヨンは頷く チームは目的の地点へ向かう 現れる角をクリアして進む ガンガンガン  暗闇に鳴り響く音 ヨンはチームの歩みを制した 周りの様子を窺う うるさいぞ  もう諦めろ    角を覗くとひとつのドアに兵士が立 って 中に怒鳴っていた まったく お前のせいで俺だけ居残りだ ガンガンガン  また 音 [続きを読む]
  • 明星 8  モンスターがブログにやってくる
  • フォーク(ヨン) 各人員 所定の位置につきました ヨンはその声に頷いた クロウ(チュソク) そちらもいいな  送れ 小型マイクに向かい小声で通信を送った 準備完了  送れ 耳に着装した装置からチュソクの声が届いた ふたまる(20時)丁度から開始  概ね予定通り 想定外の 事態にはすぐさま連絡よこせ  送れ 了解 フォーク  送れ なあ  トルべ  なんでお前今でもコールネームがヒヨドリなんだ 後方のトルべに呆 [続きを読む]
  • 私にゆだねて   一日遅れの名月
  • 寒々とした草叢  無数のススキが辺りを埋め尽くしている 澄んだ空気が夜の帳と夕陽が混然と共にある空に満ちていた 風になびくススキの穂 貴女は私に背を向け遠い彼方を見詰めている ここ  高麗のこの地に連れて来られ  貴女の世とは違う出来事 に身をおいてもうどのぐらい経つだろう お連れしたのはこの私 おかえしすると約束したのもこの私 貴女を庇護し 想い みつめてきた 神医としての貴女 異邦人としての 天人として [続きを読む]
  • 明星 7      2017年残り100日の運勢
  • ご無沙汰してます アメバの企画ものには喰いつくアヤです 記事も書かず  太陽の末裔に胸キュン  麗に萌え 嫉妬の化身に大笑いで休みの日を使い切るそんな日々を 送っております おみくじはナイスでしたがブログネタがどうなることか。。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇某国  街外れのあばら家 屈強の男達が自分の銃器の手入れに余念がない その奥の一角  古びた机の上に広げられた地図と機械類 連合軍が三方向から敵をおびき出して [続きを読む]
  • 明星 6
  • ミ―チィングルーム1 ヨンはドアを開いた ガタガタ立ち上がる音が響いて兵士達が起立してヨンが正面に 立つのを待つ コツコツコツ 軍足を響かせ正面に立つ チーム長に敬礼 全員が直立不動でヨンに敬礼をした ヨンは見廻すと敬礼を返した 休め  席についてくれ トルべ どうだ 動きは戻ったか トクマンついてゆけるか ふたりは頷いた では ミッションを伝える  我が軍単独ではなく 連合軍としての 作戦の一端を担う テロ [続きを読む]
  • プヨン  目移り
  • こんにちは ご無沙汰しております 嬉しかったこと アメーバピグのお庭でプヨン 読んでたよと言って下さったこと 整理した記事をまた読みたいと言って下さったこと ありがとうございます ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今日はかかさまと市井に買い物 お仕事で忙しいととさまはダメだと言えず 渋々付いて行けない 事をぼやきながら私兵を二人つけた まったく  アンタと二人でいいのにねえ ほんとだよ  みて あの面倒そうな顔 おじさん [続きを読む]
  • 明星 5
  • 仲間と話しながら食堂を出ようとしたトルべ下士にヨンは声を掛け た トルべ下士  元気だったか? チェ大尉!! トルべ  前回の昇級審査は僅差でダメだったんだって? はあ。。。 今度会う時は中士か大士だと思っていたぞ いえ  とんでもないことであります まあいい  今回のミッションは難しそうだ  トクマンの事を頼んだ ぞ はい  判りました じゃあ  後でな はい  失礼します 遠ざかるヨンを見送るトルべにチュ [続きを読む]
  • 明星4
  • うえええ  汗まみれだ シャワーっを浴びて食堂へ行くぞ トルべ下士は6人部屋へ一番に入った よっ!! 男の一人が笑いながら片手を上げた うっ  チュソクか  おっ  チュモも  どうして? 久しぶりだな  元気だったか ここに配属になったのか ああ  いまさっき 着いたばかりだ なんか あるのか さあ  まだ詳細は聞いていない  早くシャワーを済ませろ 食堂へ行こう ああ  急いで済ませる  待ってろよ トル [続きを読む]
  • 明星3     
  • ヨンはチュンソクに挨拶もソコソコに自分にあてられた部屋に入っ た チュンソクは隊員達を一同に集めてヨンの着任を伝えると言った が ヨンは止めた  翌朝に挨拶すると言い置いて部屋を出たの だ さて  どんな奴らだか  楽しみだな 翌朝 いつものように欠伸をしながら目覚めたトルべ下士(三等軍 曹) ふぁあ  いい天気だ 今日も暑そうだ ズボンを履き 上半身裸のまま 部屋を出る 次々部屋を出て外に整列してゆく兵 [続きを読む]
  • 明星 2
  • 開け放した窓から生温かい風が入る 助手席のヨンは波打つ舗装さえされていない道をボンヤリ見てい た 大尉  聞いておりますか うんっ  なんだ 運転しながらトクマンが話し掛けてきた 大尉は体躯が立派ですね  通常本部サイドの指揮官は 士官学校卒の頭脳派の細身な方が多いのですが大尉は鍛えられて いるので 正装がとても似合います 惚れるなよ  トクマン二等兵 トクマンがハンドルを切り損ねた ちゃんと運転しろよ はあ [続きを読む]
  • 明星
  • こんにちは  読んでくださり有難うございます 私は気に入るともうそればかり幾度も観てしまう変わり者ですhさんから教えて頂いた現代物のお話し ハマっていますそれも ドハマり  筋肉と軍服  シンイからタイムスリップで書きま〜す(ヨンとウンスのような設定??)今見ているドラマのことです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇某国 前線本部  焼け付く太陽に色褪せた本部建屋に一台の軍用車が停まった 熱を帯 [続きを読む]
  • 酒飲みの話  去
  • おい  トクマン  行くぞ えっ  トルべ兄ぃ  何処へだ 酒だ  呑みに行く なんで いいから来い 湯殿から出るとトルべがトクマンに声を掛けた 市井のうらびれた飲み屋 兄ぃ  呑み過ぎだぞ  どうしたんだ いいから注げ トクマンの鼻ずらに盃を差し出した おいおい  いつもの兄ぃじゃないぞ  どうした あん?   兄ぃと俺の仲だろう  何でも話してくれよ 。。。。 兄ぃ。。 お前には言っていなかったがな 俺には [続きを読む]
  • 2017年七夕の願い事☆彡
  • 今宵は満天の星空 七夕日和だな 男と女が逢えない恋慕 もどかしさ  切なさ  淋しさ  怒り 諦め。。。 渦巻く感情を乗り越え  一年に一度逢える逢瀬の時 夢に現れても 触れることの出来ないあなた 声を聞き 後ろ姿を見つけても 掻き消えてしまうあなた 幾ら望んでも叶わぬ辛さを思い知った俺 沈黙の数年 あの大樹の下  あなたが駆けて来る音を聞き 振り返る あなたは昔の衣を身に纏い 泣きそうな頬笑みで俺を見詰め [続きを読む]
  • プヨン 2017年七夕の願い事☆彡
  • ふうう まだ  みつからない   プヨンの野性の勘もダメになったか。。 もう  このプヨン様が道に迷うとは変なものを食べたかなあ 子供達と裏山に出掛けたプヨンは野ウサギを見つけた お肉だぁ 逃げるウサギを追い掛けているうちに迷ってしまったのだった 痛っ!! 道なき道を歩いていたプヨンは脛に痛みを感じた 衣をたくし上げると切り傷が出来ていた こ こいつかぁ 足元の熊笹で脛から血が出ていた もう痛いなあ  ウサ [続きを読む]
  • 今日は父の日
  • ヨンは屋敷の居間に入っていった 腰かけた男の背中が見えた 背中を丸め 心なしか元気が無い ホンド  どうした? ヨンがプヨンの夫  婿殿のイ・ホンドに声を掛けた あっ  義父上 かげんが悪いのか  プヨンを呼ぶか いえ  大丈夫です そなたがしっかりしないと 花嫁のセナが安心して嫁げないぞ はあ   なんだ  どうしたのだ いや  セナが嫁ぐことはよいのです ですが  娘がいなくなる  手元から旅立つことが。 [続きを読む]
  • 六龍が飛ぶ  42話から  プ二
  • 母はある日消えた 兄と父と私 三人で暮らした日々 父が病で亡くなった 親類に騙され 僅かばかりの蓄えさえも取られてしまった 血の繋がりのなんとうすいものよ 親族とは信じられるものだと思っていたのに 最後には自分の益を優先したのだ 兄と母を探した  連れ去られた母を だが  兄は知らない秘密がある 偶然知った私だけの秘密 無名 子を捨て 無名に行ってしまっ [続きを読む]
  • ”目は口ほどにモノを・・”2
  • 競争心はないはず。。何気に続いてる?これぞ リブログ!! なんだ  これはあり得ない ヨンは唇を拭いた 少し鉄の味がした いくらか厚い唇に血が滲んでいた あの方の唇が俺を呼んだから近づいただけなのだ 触れる程近づいたら 今度は吸ってくれというから 思いっ切り唇を重ね 深く吸った そしたらだ  そしたら あの方が噛んだ 思わず顔をマジマジ見てしまった あの方は [続きを読む]
  • ”目は口ほどにモノを・・”
  • sさんのあとに続いてしまいましたいいのかなあ ちぇ  みんなこいつのせいだ あ〜あ  なんか むかつく なんだって 俺のこころに波風をたてるんだ たあぁ  イライラする あ〜ら  隊長  元気? 声の主を見上げる俺 何よ  その目は? 呆れた声であいつは言った 春の爽やかな風のようにサラッと現れてはクルッと衣をひるがえし まわる まるで小娘が春風と戯れて [続きを読む]
  • 迷い人 28
  • 温かいウンスはそう思った気付かれましたか 医仙隊長の声がしたそっと目を開ける日焼けした分厚い胸がめに飛び込んだ目線を上にあげると隊長が心配顔で自分を見つめていた隊長 私はどうしたのかしら? 落ちたのです 崖の上から 崖? ああ  そうだった 矢を射かけられて そして 貴方に抱きとめられた ウンスは自分が何も着ていないことに気付いた もう 大丈夫でしょう  医仙は凍えておられた 急を要したの [続きを読む]
  • ”なんかイマイチなのでフォロー願います。”
  • 大人しくしておけ もう痛い思いはしたくないだろう  えっ お前が敵方の女兵士だろうが俺には関係ない あの戦闘の最中 お前を見つけた時からもう他の事は眼に入らぬ 捕虜になったお前を傷め付けていた部下達はとうに下がらせた すまないと思っているさ だが部下の手前 無傷でお前と向き合うわけにはいかなかったの だ 黙って見ていた俺も辛かった お前が痛みに堪え  苦痛に顔を [続きを読む]