八十路の旅 さん プロフィール

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八十路の旅さん: 八十路の旅
ハンドル名八十路の旅 さん
ブログタイトル八十路の旅
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jiro2603
サイト紹介文平成20年8月3日、満八十才、傘寿になり、八十路の旅を、徒然なるままに記してみよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/02/14 09:40

八十路の旅 さんのブログ記事

  • 初盆
  • <初盆となった>  昨年までのお盆の行事は、殆ど亡き妻の采配であった。今年は妻の初盆となった。 13日、午後9時、棚経で、菩提寺のお坊さんが、お経をあげにこられた。(毎年14日、今年は一日早い)・・また、妻の初盆に、親戚、村の人が、お参りに来られた。    13日、午後6時ごろ、わが家の裏山の共同墓地に、迎え火を点しに行く。今年もロウソクをさした竹、3本をもって上った。かなり傾斜のきつい山で、ご老 [続きを読む]
  • 卆寿の旅
  • 平成30年8月3日、満九十歳になりました。ブログ「八十路の旅」を「卆寿の旅」に変更してブログを続けます。これからもよろしくお願いいたします。 ☆家内の妹(枚方市)から宅配された、卆寿記念のお祝いの品々を、両手に持って記念写真。☆誕生日(8月3日)に発行された自動車免許証(金賞)が、篠山警察署から交付された記念写真。左手に持っているのが、免許証です。<夜明けのわが家>  昭和30年8月3日、朝5時 [続きを読む]
  • 蛍の光
  • <「八十路の旅」最終章>  平成20年8月3日、満80歳(傘寿)になり、記念に開設したブログ「八十路の旅」も、平成30年8月2日、10年の歩みを終了する。あと5日になった。 おそらく、これが最後の投稿になるだろう。  平成30年8月3日、満90歳(卒寿)になる。「人生わずか50年」と言っていた時代とは、90年は途方もない数字である。開設当時、まさか八十路を全うするとは、思ってもいなかった。あれよ、 [続きを読む]
  • 微妙
  • <「八十路の旅」も終わりに近づく>  平成20年8月3日、満八十才(傘寿)を記念に開設したブログも、もう10日ばかりで、10年を経過して、満九十才(卆寿)になる。  あと、何回投稿できるかは、大変微妙である。何とか8月2日まで続けて、「八十路の旅」を完結したいと念じている。しかし、そうキチンと割り切れるものでもなかろう。いずれにしても、あと10日ばかりで、私のブログ「八十路の旅」は終わる。  万感、 [続きを読む]
  • 孤独の夏
  • <孤独の夏>  7月上旬に降り続いた大雨は、各地に大被害を残し、今度は一気に真夏日となった。気象庁は近畿地方も、7月9日、梅雨明けを発表した。去年より4日早く、平年より12日早いそうだ。  因みに、夏日は日中、最高温度が25℃・・真夏日は日中、最高温度が30℃c・・猛暑日は日中、最高温度が35℃と定義されている。毎年、7月〜8月に、猛暑、炎暑、激暑、酷暑などなど、新聞記事に言葉がおどる。最近、年を追 [続きを読む]
  • 虚空
  • <無情の雨>  丹波篠山地方も、7月3日の夜から降り出した雨は、6日になっても止まない。止む気配もない。テレビに流れる文字は、近畿圏内の被害状況を知らせる。避難勧告、避難指示が出された地域が登場する。この雨は、7日、8日と続く様子。まさに無情の雨と言ったところだ。  夏野菜の世話、収獲が気になる。少しでも小やみになった時に、トマト、ナス、キュウリの枝を、支柱に結わえ付ける。キュウリ、ナスなどの収獲をし [続きを読む]
  • 歯車
  • <独り身の侘びしさ> いま、妻の暮らしていた居間のベッドで寝起きするようになって、7ヶ月が経ちました。今更ながら独り身の侘しさを、いやというほど味わっています。  妻のしていた仕事を一人でやっています。炊事・洗濯・掃除・朝食・昼食・野菜の世話・花の水やり・風呂の準備・・などなど。  私の仕事は、いったい何をしてきたのでしょうか?買い物と年金の出し入れ、病院の予約検診(歯科・内科・泌尿器科・耳鼻咽 [続きを読む]
  • 哀愁
  • <哀愁・いろいろ>  いまの気持ちを一言で表するなら、「哀愁」と呟く。毎日の生活で、哀愁のただよわない日はない。寂しくもの悲しい毎日が続く。英語ではpathos(ペーソス)と言っていたと思う。  昔の話。もちろん、新婚時代(昭和35年ごろ)、大阪北、映画館で「哀愁」という外国映画を観た。もう、話の筋は忘れたが、ビビアンリーとロバートテイラーが主演だった。ともかく、ビビアンリーがきれいだった。悲恋物語で、映画 [続きを読む]
  • 不調
  • <水無月は不調>  6月11日、月曜日、朝から空気が重い。雨が降りそうで降らない。空が晴れそうで晴れない。まさに梅雨空といったところか。・・わが輩の体の調子も、良いのか悪いのか、今一つ不明瞭。  それにプラスして、PCのブログ・編集画面「八十路の旅」が、急に、今までにない文字や数字がおどった。なんかのはずみで、キイをさわったのだろう。編集ができない。  前のブログ「大丈夫」を、今少し継ぎ足すつもりだっ [続きを読む]
  • 大丈夫
  • <大丈夫について>  先日、カー・センターで、椅子から立ち上がったとき、よろめいた。女性の店員から「大丈夫ですか?」と、声をかけられた。「大丈夫、大丈夫」と2回答えた。  最近、大丈夫ですか?と、声をかけられる場面がふえた。台車に座っての畑仕事で、ひっくり返った。隣で仕事をしていたKさんが、「先生、大丈夫ですか?」と、わが身を案じた。  また、妻を亡くして、一人で炊事・洗濯など身の回りの仕事に明け暮れ [続きを読む]
  • 悠然
  • <悠然として時は流れる>  5月30日、朝から小雨が降る。いっこうに晴れる気配はない。  朝食を終え、ボケッとしていたとき、納屋に取り入れたタマネギを目にした。そうだ、タマネギを結わえ付けて、干す仕事をしようと決めた。が、なにをかくそう。タマネギ結わえ付けは、亡き妻、キイ婆さんの仕事だった。20年も30年も一人でやっていたと思う。  4個のタマネギを、二つに振り分けて結わえる仕事。(そう、そう、昨日 [続きを読む]
  • 感謝
  • <感謝・感激・雨あられ>  5月24日、帰宅した孫(男)が言った。「明日、午前中、タマネギ収穫手伝ってあげる」  こんなうれしい言葉はなかった。・・2、3日前から3号田のタマネギの先が、一気に枯れ始めた。まぁ、そこそこ大きく育ってきていたので、収穫可能。さて、わが輩一人で、コソコソやっても、おそらく一日中かかる。困っていたところに、神の言葉。「明日、10時ごろから手伝ってあげる。でも午後は用事がある」  [続きを読む]
  • 必死
  • <必死で生きとる>  5月20日、やっと天気が回復した。日が射した。(・・ 2,3日前から気になっていた、キュウリの支柱、それにジャガイモの追肥、野菜のキャップはずし、サヤエンドウ収穫などなど、仕事は山ほどあった。)  20日、午後3時頃から、ジャガイモに追肥した。皆が言った。  「ジロ爺さん、がんばっとるなぁ」・・爺さんは答えた。「必死で生きとる」  ジャガイモに追肥しながら、ジロ爺さんは「必死で生 [続きを読む]
  • 皐月・続
  • <写真とりこみ・再度掲載>  写真とりこみに不具合が生じ、皐月・続として再掲。  忙しさに、かまけてちょっとブログを休んでいたので、一気に写真をとりこみ、文章を後回しにしたのかどうか、判明はしないが、制限の制約を受けて、機能しなくなった。 「皐月・続」で新規投稿。  5月13日、朝から雨。天気予報はぴたりと当たった。13日は5月の第2日曜日。「母の日」だった。毎年、母の日、父の日は、倅夫婦から、お祝いをして [続きを読む]
  • 皐月
  • <皐月について>  5月は皐月ともいう。語源を調べた。(語源由来辞典から抜粋){・・皐月は耕作を意味する古語「さ」から、稲作の日として「さつき」になった。早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされる。  漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる。・・}  さて、丹波篠山地方では、5月8 [続きを読む]
  • 異常
  • <4月も終わる>  「死ぬほど長い」と言われる4月も、ようやく30日で終わる。30日は代休。29日が「昭和の日」で休日。日曜日なので30日は、その振り替えの代休。ゴールデンウイークになって連休が続くが、毎日が日曜日のお年寄りには、とんと影響がない。平凡な毎日が続くはずだが、どうも最近のわが輩の身体は異常の連続である。  4月下旬、天気が良かったせいで、ちょっと調子にのって、働き過ぎたのが原因なんだろ [続きを読む]
  • 優しさ
  • <優しさ>  私の目の前で、キイ婆さん(妻)は永遠の眠りについた。まだ5カ月もたっていない。亡き妻を一言で評せば、やっぱり「優しさ」だったと思う。 しかし、「優しさとは何ですか?」と聞かれると、明解な答えはできない。今まで、キイ婆さんの育ての親・祖父のことを書いている。祖父は明治・大正・昭和という時代を、正直、謙虚、謙遜そのもので生きて来た人だった。キイ婆さんも祖父の血を引いていたと思う。まあ、女 [続きを読む]
  • 歩く
  • <歩ける幸せ>  この頃、つくつぐ「歩く」ことの大切さを感じている。  生まれて89才8ヶ月、ともかくいま、歩ける幸せを、この小さな山間の大地に、祈りを捧げる。・・歩けるようになったのは、生まれて一年ぐらいだろう。四つん這いにハイハイをしていて、立ったとき、家の者みんなが拍手したと思う。それ以来歩き続けた。歩くことができた。歩ける間は、人の世話にならずに、一人で生活できる。要介護なしの人を「健康寿命」と [続きを読む]
  • 弱雨
  • <久方ぶりの雨>  3月24日から4月4日まで、晴天が続いた。(私の天気記録から )  4月4日の夕方から雨が降ると、気象庁は発表した。丹波篠山地方は午後4時頃「弱雨」とあった。弱雨は気象用語でジャクウ、ヨワアメ、どちらで読んでもいいそうだ。因みに「小雨」は2〜3時間降り続いても1ミリに満たないぐらいの雨と定義されていた。弱雨は1時間に3ミリ未満の雨を言うそうだ。  天気予報(丹波篠山)はぴたりとあたっ [続きを読む]
  • 瞑想
  • <瞑想>  3月下旬、ともかく忙しくて、疲れて、ブログを記入する余裕がありません。  そんなとき、テレビに「瞑想」の話が出ました。「おい、おい、これはワシの18番やないかい」と、心で叫びながら観ました。NHK・番組「ためしてガッテン」でした。時々観る番組です。  今回のガッテンの瞑想方法は、(1)背筋をまっすぐに、足の裏をしっかりつける。(2)目はつむるか薄目。(3)舌を上の歯茎の裏に当てる。(4)体をリ [続きを読む]
  • 馥郁
  • <馥郁たる梅の香り>  3月18日、じゃがいも種芋乾燥は大正解だった。(前のブログ参照)  19日、20日、21日、3日間、雨が降り、風が吹いた。3月中頃のぽかぽか陽気はウソのように寒くなった。・・ブログを見ると、毎年、今頃に雪が降っていた。  まあ、しかし今年は今年。この雨風模様で、骨休みになったことは確かである。畑仕事で痛めた膝、腰、足、手首などなど、少しは回復したように思う。今回は気象条件によっ [続きを読む]
  • 孤高
  • <孤高に生きる>  昨年の晩秋、妻に先立たれて、私は一人になった。4ヶ月経った。生前の妻の面影は、薄れゆくが、ひとときのある動作が、きわめて濃厚に胸の中によみがえってくる。でも、もう泣かない。***さて、投稿中、3月15日、午後1時、玄関のベルが鳴った。株内のお婆さんの急死の知らせだ。(キイ婆さんより3才も若い大の仲良しのお友達)・・・一寸先は闇、この世は何が起きるかわからない。・・・今朝、6時3 [続きを読む]
  • <3月は風>  ここ丹波篠山地方は、3月に風が強く吹く。これまでの経験では、風も強く吹くが、時には雪が降り、霜が降りるときもある。春の野菜づくりは、霜は一番の難敵。3月のはじめにジャガイモを植えると、霜や雪で、うまく育たない場合もある。はて、さて今年の気象状況はどうだろうか?  2月終わりから3月にかけて、ぽかぽか陽気が続いた。4日は日中で摂氏18度を示した。4月下旬並みの天気だった。しかし、5日 [続きを読む]
  • 青息吐息
  • <青息吐息>  丹波篠山地方は、2月の終わりから3月にかけて、ぽかぽか陽気で、もう春です。でも、毎年、3月終わりごろに雪が降ります。果たして今年はどうでしょうか?  畑の土の中の虫たちも、そろそろ出てくる啓蟄(暦では3月6日)になりました。でも、この陽気も必ずウラが来ると思います。2月28日から3月1日にかけて、夜中に雷が鳴り、突風が吹きました。わが輩は雷を2回ほど耳にしましたが、風には気が付きませ [続きを読む]
  • 錯覚・続
  • <イチゴの世話>  2月21日〜22日にかけて、冬場の冬場のイチゴの世話を終わりました。 ☆(左)草を引く前のイチゴ畑の様子・草ぼうぼうの世界です。21日、午後5時28分に撮りました。午後5時半頃から、約30分、草引きをしました。かなり日が長くなりました。でも、6時頃には夜の帳が、降りてきました。作業は22日に延期。☆(右)22日、午後1時頃から、草引きを再開、30分ほどで終わり、午後4時頃から、 [続きを読む]