office unreve さん プロフィール

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office unreveさん: 日本流フランチャイズのすゞめ
ハンドル名office unreve さん
ブログタイトル日本流フランチャイズのすゞめ
ブログURLhttp://officeunreve.blogspot.jp/
サイト紹介文フランチャイズ論について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供412回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2015/02/14 15:08

office unreve さんのブログ記事

  • 自分との約束ごと。
  • 理性では肯定以外しようのないものでも心情が、 ココロが納得しない。逆のパターンだってありますよね。やりたいのにやれない、言いたいのに言えない。世界はいつも矛盾ばかり。そんな葛藤を超えるため、抜け出すための工夫って必要だと思ってます。今日はそんなところから。。。僕たちは個人的な意見を出すことを厳しく制限させられる一方、自主的な活動や意見を期待され、求められるという矛盾した世界の中で生きてます。他者か [続きを読む]
  • 好きな背中
  • 怒りの感情を出すこと。他人の話を聞かないこと、拒絶すること。これらは僕らが不当な扱いを受けた時や権利を侵害されたとき、そしてどこかの誰かが作ったルールを押し付けられそうな時に沸き起こる「まっとうな感情」ですよね。それを素直に表現し、抵抗することは適応するより何倍も苦しくて大変だけどそんな人たちが不適切な状況を取り除き、限定された世界を解放してくれるんです。怒り、迷い、葛藤。拒絶、社会不適合、孤独・ [続きを読む]
  • 神無月、徒然なるままに。。。。
  • 神無月は八百万の神が不在になる月だと言われますが実際は一年で一番過ごしやすく農作物を収穫する五穀豊穣の時期なので神を祭る月(神の月)が語源だと言われます。なるほどなっとく。食欲も旺盛になるしこの時期の温泉やドライブは最高ですもんね^^ちなみにこの間は熊本の小国にある「鍋ケ滝」へ行ってきました。滝の裏側へ行くことができる裏見の滝の中でも特に有名で生茶のCM撮影にも使われてます。裏側に回ったらこんな感じ。 [続きを読む]
  • drive@山口
  • 山口県は長門市にある元乃隅稲成神社へ。一昨年米国CNNで「日本の美しい風景31選」に選ばれ、世界が認める絶景として注目を浴びるようになった神社です?稲荷神社は全国で四万社(!?)ほどあるけど、「稲成」神社は二社のみとのこと。目が眩むほど秋晴れの海に並ぶ123基の鳥居・・・本当に美しかったです。ものすごい海風!この時期に行くなら厚着することをお勧めします(笑)さて、こちらの敷地内にある大鳥居には上部に賽銭箱が [続きを読む]
  • 自然の仕組みに逆らわない
  • 組織って、人って本当に奥が深い。部分は全体、全体は部分。まるで人の身体のよう。部分をたくさん鍛えれば頑強になるけど鍛えてばかりだと窮屈になってしまい引っ張り過ぎれば伸びきったゴムのようにブチンと千切れてしまう。何もしなければ柔軟性はどんどん失われていくでしょう。放任し過ぎてもダメ、関与し過ぎてもダメ。きっと育児もそんなものですね。最適解という意味での良い加減って、しなやかさの別名だ。上質な筋肉は柔 [続きを読む]
  • 感性の在り方を大切に。
  • 来週末は様々な祭事が開催されてますね。僕が毎年行ってる「長崎くんち」もその一つです。ちなみに今年気になっているのは同日熊本で開催される「水灯り(みずあかり)」。日田の「千年灯」みたいなものですがまだ行った事ないんですよね。オフが一日しかないのでどちらにしようか、考え中。どちらにしようかな、てんのかみさまのいうとうり。。。。うーん、いっそ二つ巡ってみるのもいいかも。***もう、いい年した大人なんだよ [続きを読む]
  • 急がば回れ
  • 私は無駄が嫌いである。世間には勘違いしている人が多いが、「話を簡単にする」ということは「無駄を省く」ということではない。全然、ない。急がば回れ。Walk don’t run と言う。ラテン語の古諺にはfestinatio tarda est 「急ぐことは遅れることである」というのもある。「話を複雑にした方」がほとんどの場合「無駄は省ける」のである。というのは、話を簡単にして拙速で出した「成果」はだいたい失敗するからである。後の始末 [続きを読む]
  • 昼食
  • 熊本へ向かう国道沿いにある定食屋、大盛亭でランチ。男性陣の胃袋を鷲掴みにしてしまうようなネーミングですね??ガッツリ系のおかずがズラリと並んでます??ゴハンの通常盛りが500g‼?この日は唐揚げとチキンカツ定食を注文、すごいボリュームです?満腹??また食べたいなと思うような馴染みのある味だったのでちょいちょい立ち寄ると思います。ガテン系にもオススメです??ちなみにレジを見たらこちら、フランチャイズ始め [続きを読む]
  • 黄金比率を探して…
  • 中小企業庁が支援する経営革新に伴い骨子をあれこれと思索中。Think、Think、Think・・人間が美しいと感じる黄金比率1:1.618を求め続けたいな、と思ってます。「数字に繋がる企画」、これがうちのモットーです。納得いくもの、エッセンスが逃げないもの。美しいと感じるもの、優しいもの。僕はそれを直感で拾うだけ。だってポテンシャルは耕し手ではなく種自体にあるのだから。それさえ見つけたらあとは自然に根を張り芽を出し、綺 [続きを読む]
  • 正義と言うペンを握れば
  • 教義や経典を持たないと言われる神道にも持とうとした、持っていた時代がありました。例えば「一霊四魂」なんてそうですね。人の心は天と繋がっていて(一霊・直霊)、天上から下された四魂を統括し霊止(ひと)となって宿っている、と。古神道の霊魂観だと言われますが、さてどうだか。多分に当時の神道は仏教から主権を取り戻したいと強く望んでいたんでしょう。だからこそ儒仏(教)勢力に対抗する為に理論武装、教義を作り出し [続きを読む]
  • 準備中
  • 今回引き受けた案件が商工会議所だけでなく国からも支援が入り、予想以上に大きくなりそう。女性起業環境の継続性向上や地域コミュニティ、地方振興などに繋がれば社会貢献の一助となるのでそこにうまいこと着地したいですね。趣味で起業したい独身女性の大半は経済的にも時間的にも余裕があるでしょうが、育児をしながら経営していくのは大変なこと、制約との戦いと言ってもいいでしょう。絶対的な時間は当然少ないし行動範囲も限 [続きを読む]
  • 随筆~人間の居場所~
  • 誰にも邪魔されない一人の時間と空間であると同時に、多様な時間と空間に繋がっている場所。snsで繋がることが当たり前になっていますが不思議なものですね。スマホという自分だけの小さな入口を開けば、広大な世界に繋がるのですから。なるほど。フーコーよろしく非在郷(ユートピア)を目指した結果、我々はその対極にある混在郷(ヘテロトピア)に辿り着いたのかもしれません。今日はそんなところから。随筆なので文法文脈気にしな [続きを読む]
  • 織り交ざり、混ざり合いながら。
  • 学生時代の僕を知っている人と社会人からの僕を知る人と独立してからの僕を知る人がいて。それぞれが僕を捉えてるけど、その中で誰が一番自分を分かっている?って聞かれたら多分に答えられないと思う。元気な僕、反骨心が強い僕。物静かな僕、自身過剰な僕。それはぜんぜん間違いじゃなくて。むしろ当時の自分では気付かなかった僕で。そっか、そんな時期だったんだよなと納得してしまいます。そんな過去が今に繋がってて。こうし [続きを読む]
  • 久方ぶりの
  • ある人と五年ぶりの再会。たくさんの時間が流れているのについ最近まで会ってたかのような不思議な感覚でした。しかしまあ、奇跡ってやつは不意にやってきますな。 [続きを読む]
  • 世界を見据えるなら。
  • 追いつけ追い越せと「外」をバネにして努力する。それは目標と捉えれば向上するためにとっても大事なことだと思うけど、僕は「内」から溢れだすような商売をやっていきたい。日本流(エシカル)はそれがテーマでもあります。もちろん「これが日本人だ」と大声で叫ぶような真似はしたくないし僕自身そこまで意識して生活してないけど、やっぱり世界という「外」と共生するには日本という「内」のアイデンティティを知る必要がある、 [続きを読む]
  • 自然な流れ。
  • 風のように軽やかに、草木の様にしっかりと根を降ろす。水のように揺らぐ運命にこの身を任せるけど、遡上する鮭のように抗うこともある。湧き上がり、包み、光る。触れては離れ、留まる。巡り、巡り、めぐる。自然は生きやすくするためのヒントをたくさん教えてくれますね。 [続きを読む]
  • 晩酌
  • 今日は茜霧島で晩酌。タマアカネが原料なのでフルーティな焼酎です(゜-゜)濁った泥水のように働き続けているので茜霧島みたいに甘く、清らかになれるように(笑)何をやって、何をやらないか。言うだけなら簡単だけど決めて実行し続けるのは難しいもんですね。深呼吸、深呼吸と。今日も1日、お疲れ様? [続きを読む]
  • AIの世界に突入すれば、感性経営に回帰する。
  • 長年の読者さんはご存じかと思いますが、当事務所ではエシカルの他に「感性経営」を提唱してます。「感性って女性のイメージ」と思われる人もいるかもしれませんが人間の心って老若男女関係ありませんよね。最近話題になってるAIの時代に突入すれば必然的に「ココロ」という見えない部分に我々は回帰すると思ってます。ちなみに僕は人工「知能」によって世の中が効率化されていくことには賛成です。(言い方悪いけど)所詮、後追い [続きを読む]
  • 可能性の世界へ
  • 「確かなものへの追究」。僕はそんな飽くなき探求をしている人が大好きです。ただ彼らは完全なものが存在しないって分かってるんですよ。「そんなのは幻想だ」、ってね。もし完璧なもの、普遍的なものがこの世にあったとすれば、それは「終わり」の合図。そこから先はもう、進むことはできない。矛盾してるけど、だからこそ終わりのないものに向かうのです。いつかどこかで終わってしまうものであれば、人は「願う」こと、「求める [続きを読む]
  • 馴れ馴れしく、余所余所しい。
  • 人材育成においてマニュアル(制度)で決めればうまく回ると思っている人が未だに多いけど、大抵の場合、なんとかならずに形骸化してますね。そんな組織に共通しているのは「コミュニケーションが上手くいってないこと」。これ、僕が断言する数少ない要因の一つです。コミュニケーションコストは無駄と言う合理主義によって、企業は雑談ひとつ出来ないキチキチのオペレーションやスケジュールを組み上げ制度化しましたが、最近にな [続きを読む]
  • 所感。
  • 関東を中心に新しいフランチャイズ本部が増えているとのこと。確かに問い合わせが多いのもこの地域です。ちなみにうちの場合、時期尚早だったりFCにするにはコンテンツや収益性が弱かったり加盟店からお金を奪うような方法を選択すれば断ってますし公序良俗に違反してるなら途中解約もありますよと契約書に織り込んでいるんですがやっぱり何を言おうと始めるところは始めますね。もちろん自分の事業ですから当たり前のことですし経 [続きを読む]