一意専心の資格マニアの記録 さん プロフィール

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一意専心の資格マニアの記録さん: 一意専心の資格マニアの記録
ハンドル名一意専心の資格マニアの記録 さん
ブログタイトル一意専心の資格マニアの記録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goonosh100
サイト紹介文いくつか資格を取得するうち、楽しさを覚えるようになりました。主にビジネス系です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/14 17:57

一意専心の資格マニアの記録 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「2か月前までに予約を取り消す」とは(月単位の期間の逆算)。
  •  民法の規定に沿った期間の計算を理解するのは、なかなか厄介ですね。 次の例題を考えてみましょう。★ある市の施設は、使用の予約をしたのち、使用予定日の2か月前までに予約の取消しをすれば、料金の返還が受けられる。使用予定日が1月31日であるとして、料金の返還を受けられる最も遅い予約取消日は何月何日か。★ 私は次のように考えました。★1月31日の前日は1月30日。その2か月前の月には応当日が存在し、それは11月30日 [続きを読む]
  • 法令での「より」と「から」の使い分け
  •  法令では格助詞「より」と「から」を次のように使い分けます。より ・・・ 比較の標準・基準を表す。「思ったより若い」「以前より腕が上がった」から ・・・ 動作・作用の起点を表す。「目から大粒の涙が落ちた」「会議は午後1時から始める」※これらの意味・用例はデジタル大辞泉からとりました。 この使い分けは非常に初歩的な知識だと思いますが、誤っている例がありました。 法律において見つかった2例を挙げておき [続きを読む]
  • 「容姿端麗」と「眉目秀麗」
  • 訪ねてきたレコード会社ポリドールの多賀英典ディレクターは、私が25歳の銀行員で既に所帯持ち、おまけに容姿端麗でないと分かって、すぐさま新人歌手として売り出す思惑を解消したそうである。(2016年1月20日日本経済新聞・私の履歴書・小椋佳20) 「容姿端麗」は女性について使い、男性については「眉目秀麗」を使うものだと思っていましたが、そうとは限らないようです。「眉目秀麗」は確かに男性についてのみ使いますが、上 [続きを読む]
  • 「年間」と「1年間」の違い(法律用語?) ほか
  •  端的に言いますと、「年間」と「1年間」の違いは、次のようなことでしょう。 ☆年間 ・・・  1月1日からその年の12月31日まで ☆1年間 ・・・  任意の時点から1年後まで これは、字義上当然のことでしょう。 では、法令の中から、関連する1例を取り上げてみます。残業代の単価の計算に関する規定です(読みやすいように、意味のまとまりごとに改行しています)。○労働基準法施行規則第十九条 法第三十七条第一項の規定によ [続きを読む]
  • 「又は」と「及び」の混在
  •  文章の書き方を説明している記事を読んでいたところ、分かりにくい文の例として、「または」と「および」が混在している、次の例が挙げられていました(富士通ラーニングメディア連載コラム「わかりやすく書く」〜語句の併記〜)。 《リンク》{(引用開始)★アンケート★社員旅行で行きたい場所を選んでください。候補地:ニャンコ島または青空牧場およびミルク工場(引用終了)} さて、候補地の「ニャンコ島また [続きを読む]
  • 法令用語としての「あるいは」。
  • ○自衛隊法(人事に関する不正行為の禁止)第39条 何人も、隊員の任用、休職、復職、退職、免職、補職、懲戒処分その他の人事に関する行為を不正に実現し、又は不正にその実現を妨げる目的をもつて、金銭その他の利益を授受し、提供し、若しくはその授受を要求し、若しくは約束し、脅迫、強制その他これに類する方法を用い、又は公の地位を利用し、若しくはその利用を提供し、要求し、若しくは約束し、あるいはこれらの行為に関与 [続きを読む]
  • 衒い(てらい)
  •  今回、(※広辞苑第六版が)この言葉(※まんこ)を収録したのは、活字や文字で見慣れて、以前に比べて、てらいもなく使われるようになった、という世の中の変化を受けてのこと。だから、議論もなく掲載が決まったという。(日経トレンディーネット 2008年02月05日 「大ヒットの広辞苑第六版が、議論の末に掲載を見送っていたある言葉」) 《リンク》 (※は引用者の注) ここでは「てらい」が「はずかしがること」の意味 [続きを読む]
  • 4分の3ルールの根拠は「内かん」でした。
  •  社会保険の加入資格は、次の2つの要件を同時に満たすことで得られ、俗に「4分の3ルール」と呼ばれています。 1.1日又は1週間の労働時間が正社員の概ね3/4以上であること。   2.1ヶ月の労働日数が正社員の概ね3/4以上であること。 今までこのルールの根拠が何だろうかということを、改めて考えてみることはなかったのですが、ひょんなことから調べてみることにしました。 そうしたら、Webでの検索によりすぐに [続きを読む]
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