Ryushi さん プロフィール

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Ryushiさん: いのちは、躍動しているか?
ハンドル名Ryushi さん
ブログタイトルいのちは、躍動しているか?
ブログURLhttp://hiroakiko20.seesaa.net/
サイト紹介文雲の向こう側には、いつも晴れ間が待つ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/02/14 20:35

Ryushi さんのブログ記事

  • 新しい風の難しさ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村今回の選挙でも(新しい風)を旗印にした政党がある。歴史がある中小企業にしても、大企業にしても、常に(新しい風)刷新を求めない限りは生き残りが難しい。しかし、政治の世界での、寄せ集めの新政党の新しい風は、成功した例を私の人生ではほぼ、経験していない。なぜであろうか?政権政党を標榜するには過半数を獲得しなければならない。その関係も絡み、どうして [続きを読む]
  • (やばい)の言葉への抵抗
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村私がまだ就職して間もない頃だから、20代真っ盛りであった。上司に付いて行き上得意様にご挨拶に伺った。「きみ、今の言葉はヤメなさい」上得意様が先輩上司の「やばい」に激しく反応したのでした。「ヤバイは香具師(テキヤ)の言葉で普通の人が使ってはいけないのだよ」私はその激しい反応を受けて以来「ヤバイ」は決して使った事が無い。その後月日が流れ今やその「 [続きを読む]
  • 宇良と強者(つわもの)力士と、日本と列強国
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村宇良は残念ながら、今場所は途中休場した。関西学院大時代から、異能の力士として注目していたのだがとんとん拍子の出世で人気力士になった。日本には昔から、判官贔屓という言葉があり、舞の海もそうだったが、体の小さな者が大に勝つと拍手〓喝采となる。小兵が負けじと闘う姿は、(わが日本)が、世界の大相撲大会で闘っている図を見ている感がしないでもない。身の [続きを読む]
  • (宿命)に落ち込み、(運命)を立て直し、人は生きる。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村(痛みが消え、あら嬉しやと思ったら、その数時間後またまた痛みの再発。このまま歳を重ねると思うとやるせない)飲み会での知人の言葉です。年齢を重ねると似たような体験をする方が多いと思います。私もまたしかりです。この話は(肉体の痛み)ですが心の痛みも、若い頃から絶えず押し寄せて、来ました。何百何千回とその体験をし、落ち込み、立て直し生きて来た気が [続きを読む]
  • 女性にも豪傑が出て来る時代。脇の甘さと強靭な精神力(執着心)
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村女性は心身ともに男性より強いとフェミニストの私は以前から思っていたのですが、政治の世界でも、山尾、豊田氏と男子顔負けの猛者が出てきた。時代の趨勢なのか?私も前後を忘れて、罵詈雑言を言ってしまった事もあるし、恋に陥り、周囲が見えなくなった事もあるから、心理は分らないとは言えないが、なかなかの猛者ではある。罵詈雑言を身近な他人に発して、それが自 [続きを読む]
  • 90歳以上206万人。敬老は止めて、敬齢でお願いします。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村90歳以上の人口が206万超との事。〓敬老の日とは基本的には老人を敬愛し、長寿を祝うから設けられた日であるようだが、そもそも、老人と言う、語彙に抵抗があるのは私だけでしょうか。文字の象形の由来が腰の曲がった姿から来たものであろう。海老なんかもその例だろう。敬老ではなく敬齢なら、齢を重ねた人たちに敬意を表する、意が伝わり私的には納得性がある。敬齢 [続きを読む]
  • そう、大変でしたね、それで、どうしたの、会話
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村彼女はアルコールのせいで饒舌になった。頬の横側がピンクに染まり年相応の輝きが溢れた。(そう)(それで?)(大変でしたね)私の言葉はその繰り返し。小さくて、ひ弱だった彼女の声が少しずつ熱を帯びて来た。彼女が、よみがえる雰囲気になるに従い、私も酔いが回ってきた。(そう)(それで?)(大変でしたね)の会話は夜のふける時間になっても変わらなかった。 [続きを読む]
  • 雨のそぼ降る日の再会は、彼女の心にも雨が降る
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村雨のそぼ降る日の、再会は彼女の心にも雨が降る。彼女の家族の切ない物語を、私は、一つの雨傘に二人でいるような心になり、聞き入る。ダークナイトの細い白糸の雨に、はみだした彼女は濡れていたが私もはみ出して濡れる思いになったのでした。途中で、『聞き頷く』阿川佐和子さんの言葉を思い出す。一通り話して、心が軽くなったのであろうか、以前会った時のあの柔和 [続きを読む]
  • 高齢者のアンケート『高齢者と思っていない』
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村高齢者へのアンケートで(貴方は高齢者とおもっていますか?)の質問に『高齢者とは思っていない』が60%以上であったようだ。新聞に掲載されていたのでこの記事はほとんどの方がご存じでありましょう。サミエル・ウルマンの『青春とは』の詩は有名ですからかなりの方がご存じだと思います。『臆病な二十歳がいる すでにして 老人勇気ある六十歳がいる 青春のまった [続きを読む]
  • 黙って人の話の聞ける人
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村阿川佐和子さんの著書を読む。『黙って人の話を聞き続ける事の出来る人は、大きく見える』よく、目にしたり耳にしたりする言葉で特別新しい言葉ではないが、やはり、納得するしかない。最低でも2対1出来たら3対1にその割合が出来たらきっと人は認めてくれ、尚且つ話し上手だとさえ言ってくれるようになるだろう。若い頃から、時々反省してきた事だが改めて、確認しよう [続きを読む]
  • 20歳の顔は神様の贈り物。50歳の顔は人生の旅路が創ったもの。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村何気なくシャネルの自伝をペラペラと見るともなくめくっていたら『20歳顔は神様の贈り物。50歳の顔は人生の旅路が創ったもの。』とあった。ドキッとして、思わず鏡のわが顔を見る。他人の顔の変化は1年も会わないと、その変化が微妙に分かる。しかし、自分の顔や家族の顔は、毎日見ているからその変化に気付くのが鈍感になる。昔の写真を引っ張り出す。若い。エネルギ [続きを読む]
  • 楽しまない人生なんて、生きていないと同じだ
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村研究者は自分のテーマとしている研究に没頭している事が無意識であっても楽しくて仕方がない。役者だって、自分が演技する事が楽しいはずだ。アスリートが歯をくいしばって練習に耐えるのは己が躍動して、人に称賛されるからであろう。それにともない、お金が付いて来るかもしれないし、付いて来ないかもしれない。それでも、人は自分が楽しむことをやれる事は最大の喜 [続きを読む]
  • 『負けた』と『負けている』とは全く違う
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村私の母は辛い事がある時は、淡々として針仕事をしていた。(針仕事をしていると、嫌な事も忘れられるの)と話していた。きっと母は、(好きな事に熱中すると、嫌な事は忘れられるよ)と言いたかったのでしょう。そんな母が、成人してからの私に言い聞かせた言葉があります。(ああもう負けたなんて言葉は滅多に使ってはダメよ)(生きていると、負けているなあと思う事 [続きを読む]
  • (忙しくて)をめぐる対話
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村A(忙しくて忙しくて全く暇がとれないの)B(体に気を付けないとね)A(先日、テレビをみていら、忙とは心が亡ぶと解説していたけど、ホントにその通りだと思う)B(そうかも知れないね。大企業ではそうした問題も多発しているから)A(忙しいって辛い事だよね)B(気持ちは理解できる。ただ忙は確かに心が亡ぶとも解釈されるけれど、亡は、心を忘れるという意味もある [続きを読む]
  • 人生のもち時間  その2
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村仏教さんよりお叱りを受けました。以下に仏教さんのお叱りを思い出しながら記します。(おい、平均寿命を時間に換算して700800時間としていたが、異論があるぞよ)(人生を時間で表すのがそもそもおかしい。それでは距離の考え方と一緒だ)(100mの徒競走は目的があって、そのテープを切るために懸命に走る)(人生は、距離や時間で表せるものではない)(お前さん無 [続きを読む]
  • 1通のメール、(私は信じます。私は信じます)
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村目の覚めるような力強いメールが届きました。『私は、母の病が治ると全託いたしました。主治医は、はかばかしい事は言って下さいませんがそれでも叩いて叩いて開かれない扉は無い、の言葉を私は信じます。どのような事があっても全治を信じ、信じきります』なんと、力強い言葉でしょうか。信じる健気さは人の心を落ち着かせ勇気付けます。『貴方の強く激しく、絶え間な [続きを読む]
  • とどめの健康食、まけないぞ、年齢との孤独なたたかい
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村60歳あたりから、今まで普通に出来ていた事が出来なくなり、見えていたものが霞んだりで(あれ?)と思う事が多くなったりします。ある日突然に腰痛におそわれたり、体の節々に痛みも出始めます。その時、人は自分だけかと不安になります。私のたどった道もまさにそうした道でした。弱かった私は今までお話しさせていただいたように食生活、運動、健康関連には随分気を [続きを読む]
  • 人生で触れ合った優れた健康食はなんであろうか。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村一難去ってまた一難で30代で心臓の不整脈の診断を受け、その後、定期的な検査が必要となり、いずれは手術を必要と言われていました。そんな事もありましたが飲酒ぐせは直らず(時期がきたら手術に踏み切ればよい)と暴飲は続けました。半面、子供の頃からの病弱のトラウマは抜けず健康オタクはすすむのでした。朝起きで水を5合近く飲む習慣は何十年と続けました。また [続きを読む]
  • 健康食品の体験史とその効用は?
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村健康食品に関心を持ち始めるのは体に何らかの、異常なり、弱った所を感じるか、子供の頃からの虚弱体質や病弱気味であった方だと思います。まるで大洪水のようなコマーシャルやネット情報により弱った者は藁をもすがる気持ちで購入し直ぐにでも痛みや悪い所が治癒するような錯覚に陥りがちです。私自身も健康食品を購入する度に一縷の望みを託してきたものでした。ここ [続きを読む]
  • どの健康食品でどこまで体調が変わったか?実践体験中を含む
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村母と摘みに行ったドクダミは最初の民間療法でしたでしょうか。イナゴを食べていた時代ですから野草が健康食品の唯一のものでした。私は、中学生の時腎臓を患いかなり健康にはナーバスになりました。子供心にも自身で色々と研究し熊本の漢方薬(当時としては珍しい雑誌の通販の申し込みでした)に手助けいただいたのが最初で、練ったスイカ糖を利尿剤として活用させてい [続きを読む]
  • 水を買う??に驚き、紅茶キノコが健康オタクに火を点けた。
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村シニアの人口が日増しになる今の時代、テレビ等で取り上げられる事が激増する健康ブーム。食と健康食品は際立っている。それだけ関心が深い人が多いのでしょう。私自身は子供の頃、腎臓病であった事もありかなり健康オタクでありました。学生時代の事ですが、新宿辺りで、裸で旗を持ったオジサンが(水を飲めばどんな病も吹き飛ぶ)と喧伝していてとても印象深く、それ [続きを読む]
  • 買い物とHとどちらがよいか?と尋ねし彼
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村友人の仏教さんと久しぶりに一杯呑んだ。共通の友人A氏の話題となった。A君がネエ、わしの前で、彼女のBさんに連絡したんだ。A氏『明日会おう、好きなものを買うのと、Hとどちらがよい?』その返事が、彼女のBさん『買い物』A氏『女心はわからない。俺はたまに会うのだからHの方がよかったのだが』と。仏教さん『それならそうとはっきり言えばよかったのに(苦笑)』A [続きを読む]
  • 人生の持ち時間
  • 貴方様との一期一会に心より感謝いたします。 にほんブログ村数ヶ月ぶりに街の繁華街に出てみようという気持ちになった。車、バス、電車と選択肢はあったが痛みのある足を、気にしながらも、鍛える為に電車を選択した。偶然、進行方向の最前列に乗り合わせ、鉄路の見える位置となる。一駅の乗車であったが、その短時間に、ぼんやりと線路を見つめる。瞬間に、あたかも水の流れのように、迫り、去る、枕木を見て、ふいに、人生の旅 [続きを読む]