おら さん プロフィール

  •  
おらさん: なんとなく過ごす日々
ハンドル名おら さん
ブログタイトルなんとなく過ごす日々
ブログURLhttps://nantohibi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文間質性肺炎と白血病、連れ合いは多発性骨髄腫。そんなものには負けません。元気に療養。旅にも出ます。
自由文病気を抱えながらも、元気に過ごそうとしています。そのための努力も惜しみません。酸素ボンベかついで、夫婦であちこち。海外旅行にも行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/14 21:46

おら さんのブログ記事

  • ともかくもリハビリ計画立ててみる
  • 連れ合いの多発性骨髄腫は自家幹細胞移植から半年、今の所順調だ。ポマリストで地固めをしているが大きな副作用もない。絶好調とも言える。それに引き換え僕の方は退院して来てもまだ自由に動けない。連れ合いの世話になるばかりなのが情けない。去年は寝たきりの連れ合いの世話を僕がしていたのがウソみたいだ。僕の足腰の弱さには2つ原因がある。1つは入院で寝た切りが続いたための弱体化で、もう一つはステロイドによるミオパ [続きを読む]
  • 二ヶ月でやっと退院まあいっか
  • やっと退院出来て久々にシャバの空気を吸っている。といってもまだ家の中だけで、外出は出来ていない。伝い歩きでトイレに行く事などは出来ているのだが、外出するには車椅子を使うとしても玄関前の数段のステップを乗り越える筋力がいる。今少しリハビリが必要だ。今回の入院は膿胸治療のためだ。間質性肺炎自体は悪くなっていないのに、息苦しく。高熱も出た。この原因が胸水が溜まって炎症で膿になってしまっていることがわかっ [続きを読む]
  • 病院で食べるミカンの味気無さ
  • 病院食に蜜柑が出たから食べたのだが何か違和感がある。なぜだろうか。実は蜜柑は独特のシチュエーションを想定した食べ物なのである。山陰の冬は暖かい日が照る事がない。雪解けのぬかるみでは外でも遊べず、冬ごもりといった感じで家族は炬燵の周りに集まる。そんなとき、必ず食べたのが蜜柑だ。蜜柑は一家団欒と切り離せないものだ。断じて病院のベッドの上で一人食べるものではない。どこの家でも冬には蜜柑を箱買いして常備し [続きを読む]
  • 一ヶ月病院暮らしも飽きてきた
  • 早いもので入院してから一ヶ月になろうとしている。胸水のドレンで随分楽になり、入院当初の苦しさはない。寝てばかりも飽きてきたなあと思えるのも回復があったなればこそだ。crpも24、12,6,4と下がって行き見た目にも出てくる胸水の色は薄くなって来た。順調に膿胸から脱出できるかのように思われたのだがそうは甘くなかった。crpは3で足踏みになってしまった。高熱はなくなったが、時々現れる微熱がとれない。crpが1を切れば [続きを読む]
  • 老人のパソコン使いはどのくらい
  • もう一息なのだが、まだ入院は続いている。膿胸はなかなかしつこい。そこに持って来て来週は連れ合いも入院することになった。我が家はダブル入院になる。連れ合いの入院は白内障の手術だからたいした事はない。しかし、連れ合いの入院中に寝た切りの僕が退院になればどうなるのだろう。施設にでも入れてもらうしかないのだろうか。施設に入るとどうなるのかブログ検索をして見て驚いた。一件も見つからない。母がちょっとお世話に [続きを読む]
  • 入院中インターネットはこっそりと
  • 入院して3日目になる。になる。金曜日からの入院だったのでどうせ治療は月曜からだろうと思っていたらえらく対応が早かった。車椅子で座っているのは手続き待ちの時間がつらいのでストレッチャーをお願いしたら救急扱になったのかも知れない。病棟から看護師さんがやってきて、連れ合いが事務手続きをしている間に、レントゲン検査と心電図をすましてしまった。病室は緊急個室だ。いずれ大部屋に移ることになるだろう。先生がやっ [続きを読む]
  • 涼しくはなったけれどもまた入院
  • 7月末に退院して以来、歩けるようになる事を目指してのリハビリは、少しの進捗と発熱による寝込みでの中断・後退を繰り返して来た。発熱の原因が不明で、打つ手なしだったのだが、胸水が再び増加して膿化していることがわかった。外来でドレンしてもらって随分と楽になった。しかし、それも束の間、2週間で再度、発熱が始まった。案の定また胸水が増えて来ている。それならまたドレンすれば良い。そう思ったのだが、先生の意見は、 [続きを読む]
  • リハビリをやりたいけれどなかなかね
  • 寝たきり引きこもりから脱却するためにはリハビリが必要だ。誰でも入院生活で足萎えるが退院して一ヶ月もすれば、自由に歩き回っているのが普通だ。しかし僕の場合、心してリハビリに励まなければならないようだ。根本原因はもともとステロイドミオパシーで筋肉が無くなって来ていることだ。太かった足は見るも無残にやせ細っており、いずれ歩けなくなることは予告されていた。今がその時かもしれない。しかし、半年前には曲りなり [続きを読む]
  • 無理やりの温泉行きは楽じゃない
  • 少し歩けるようになったら温泉に行きたいと思っていた。しかし、なかなかリハビリは思うように進まない。しびれを切らせて強行することを思いついた。車椅子でのお出かけになるが致し方無い。久しぶりに息子が帰ってきたから温泉行きのチャンスなのである。連れ合いでは男湯に入れないので介助を頼む訳に行かないからだ。夏休みでどこも混んでいるのだが、うまく日光湯元に予約を取ることが出来た。とは言うものの、道中4時間、車 [続きを読む]
  • 懸案の免許更新できたぞワーイ
  • たかが運転免許の更新くらいで何を喜んでいるのかと言われそうだが、僕にとってはなかなかの難事業だったのである。70歳になると教習所に行って「高齢者講習」を受けることが更新の条件になる。この事を通知されたのが入院の直前だ。当然のことながら入院していたのでは教習所に行けない。早い目に予約しないと定員オーバーで講習を受けられなくなってしまうとも書いてある。早く予約しなければと思うのだが、いつ退院できるともわ [続きを読む]
  • 一ヶ月、いまだに寝たまま引きこもり
  • 退院から一ヶ月。元気になって今頃は温泉にでも出かけているはずだった。ところがそうは甘くない。いまだに寝たきりに近い生活が続いている。原因は正体不明の発熱だ。周期的に発熱が起こり、37度台半ばが3日ほど、続いて38度台半ばの苦熱が2日、そしてまた37度台にもどる。こうなると寝ているより仕方ない。crpは12.白血球は15000もある。ところがCTを撮っても肺に大きな変化はない。呼吸器、腎泌尿器、膠原病でそれぞれ原因を他 [続きを読む]
  • 退院で家での生活立て直し
  • 入院治療は膿化した胸水の排出を目的としたものだ。粘度が高いからチューブ挿入だけでは出てこないと懸念されたがドレン量が予想以上だったので、膿の粘度を下げる薬剤を注入することになった。結果としてさらに多くの膿をドレンするすることが出来た。注入・排出を繰り返して行けばよい。3回目の注入後、ドレン駅に血液が混じってきた。炎症個所を洗い流した結果だが、炎症を広げる恐れがあるので薬剤投入は中止した。それでも膿 [続きを読む]
  • この死だけはどうしても受け入れられない
  • 娘が亡くなった。明るい陽ざしの中を、周り一面に、笑顔を振りまいて、トパーズ色の風と共に駆け抜けて行ってしまった。そうさ、お前は僕の自慢のむすめだったさ。僕らに親として生きる事の幸せを教えてくれた。素直で優しく、何事も一生懸命に取り組む素晴らしい子だった。運動音痴の僕とは違い、体力にも恵まれていて駆けっこも早かった。心身ともに健康とはお前のためにあるような言葉だった。そうさ、お前は僕の自慢のむすめだ [続きを読む]
  • 体調はなかなか戻らず入院に
  • 退院して一ヶ月。連れ合いの体調回復は目覚ましい。幹細胞移植の効果は歴然で、現在、無治療で過ごしている。一時僕が担ったはずの家事一切は再び彼女の手中に収まってしまった。それにひきかえ僕の方はますます元気がない。発熱があり食欲はなく殆ど何も食べられない。かつて83?だった体重は53?まで減った。難航した階段昇降機の設置が出来て、伝い歩きさえできれば家の中では不自由しないはずだったが、座っているだけでも辛く [続きを読む]
  • 夏空を見上げて口にかき氷
  • 気温が上がってきている。もうじき夏がやって来る。しかし、まだエアコンは点けていない。もう少し自然の空気の中に身を置いて人工的でない環境を味わいたいからだ。窓から入って来る風の心地よさを感じたい。しかし、暑い。連れ合いが冷蔵庫から取り出した小豆アイスを渡してくれた。なんという贅沢だろうか。子供の頃アイスを食べるのはそう簡単なものではなかった。汗をかきかきアイスキャンデー屋に買いに行かなければならなか [続きを読む]
  • あの時代僕にはどんな生き方が
  • 人間は歴史の制約の中で生きている。大谷翔平がいくら優れた選手であっても野球のない時代に生まれたら活躍の仕様がない。僕が科学者としてやって来たささやかなことも、丁度、エレクトロニクスが発展し、コンピュータが使われだした時代に生まれたからこそである。僕がもう少し早く、親の時代に生まれていたらどんな生き方があっただろうか。戦争の最中だ。戦死していた確率が高い。天皇陛下バンザイを叫んで死ぬほど単純ではなか [続きを読む]
  • 孫たちが大きくなるのは早いもの
  • 僕には3人の孫がいる。一人はサンフランシスコ在住だから、なかなか会うチャンスがないが、あとの二人は近くの町にいるから、つぶさに様子を知ることができる。ついこの間生まれたばかりだと思っていたら一番上の子は、早くも中学生になった。入学試験に通って、我が家の近くにある学校に通い始めたから、立ち寄ってくれる機会が多くなると期待している。この子は「いい子」であることに熱心なことが特性だ。だからなんでも一生懸 [続きを読む]
  • 膿胸が息苦しさの奥にある
  • 連れ合いは、幹細胞移植が無事に終わり、退院して来たが、倦怠感と背中の痛みは取れない。回復にはかなりの日数がいるようだ。一日を殆ど寝て過ごしている状態だから、僕の一人暮らし体制はまだあまり変化がない。それでも、二人でいることはやはり心強い。横に連れ合いが寝ているというだけで、僕はぐっすり眠れるようになる。僕の方は相変わらず労作時の息切れが強く、歩行が不安定だ。大学病院で循環器への負担が極めて大きいと [続きを読む]
  • 幹細胞 移植はやっぱり甘くない
  • 抗がん剤の大量投与から幹細胞移植まで順調に進んだ連れ合いの骨髄腫治療。移植後、2日目になって少し食欲の減退が見え出したと思ったら、3日目には食べられなくなってしまった。倦怠感もあり、なかなかつらい状況だ。ルンルン軽い副作用なんてあるわけないよな。肩すかしと喜んだのは甘すぎた。状況の急変にこちらは驚いたが、病院側は淡々とした扱いだ。想定内のことだから、別に騒ぐこともないと言われればその通りではある。倦 [続きを読む]
  • 幹細胞 移植の苦しさ肩すかし
  • 連れ合いが入院して、いよいよ自家造血幹細胞移植の始まりとなった。様々な検査、そして中心静脈へのカテーテルの挿入、うまく入っているかどうかはX線で確認する。もちろん幹細胞はカテーテルから入れるのだが、輸血や栄養の補給もこのカテーテルを通して行うからこの装着は重要だ。抗がん剤メルファランの大量投与は副作用を伴い、強烈な吐き気、倦怠感、下痢などが起こるのが普通だ。口内もひどい炎症が起こるのであらかじめ氷 [続きを読む]
  • 突然に入院決まり大慌て
  • 多発性骨髄腫の連れ合いは幹細胞採取を終えて、無菌室の空きを待っている状態だ。今度の入院は幹細胞の移植だから一ヶ月以上の長丁場になる。なかなか無菌室の空きがなく春以降になるだろうと言われていた。ところが昨日電話がかかって来て、明後日の入院になることが決まった。カイプロリスが効いて寛解を達成しているから、いいタイミングではある。しかし、予定は大いに狂った。来週予定していた古希のお祝いは中止。孫の卒業式 [続きを読む]
  • エッまさか、酸素流量増えたわけ
  • 大学病院に移管されて初めての受診。息切れが強く駐車場から診察室までが遠い。やっとの思いでたどり着いた。これまでの老練で気さくな主治医と違い、鋭さをにじませた若い先生だ。CTの結果から、間質性肺炎自体は大きく悪化していないということだ。これは前主治医と同じ見立てだ。ではなぜ労作時にはこんなにも息苦しいのか。苦しさの遠因は心臓にあると指摘された。NT-proBNPが極めて高いということだ。心臓に疾患があるのかも [続きを読む]
  • 真夜中にパソコン壊した奴がいる
  • 朝起きて見たらパソコンが壊されていた。何度やっても、セーフモードにしても、全く立ち上がらない。ひどい壊れ方だ。フリーズした画面の時計が止まっているから犯行時刻は午前3時35分、真夜中である。もちろん我が家だって戸締りはしている。しかし、マスターキーを持っていてどこにでも上がり込んでくる奴は防ぎようがない。インターネットの回線を伝わってくるのだ。どんなセキュリティーを装備してもマイクロソフトは全て潜り [続きを読む]
  • 息切れに、なすすべがなく大学へ
  • 年末の呼吸困難は胸水が溜まったことによるもので、短期の入院で復帰できた。ところが、新年になってまた息苦しくなって来た。利尿剤を飲んでむくみも殆ど無くなっているから胸水ではないと思う。酸素3Lでじっとしておれば息苦しさはほとんどないのだが、少し動くと、トイレに行っただけでも、息切れがひどい。体がふらついて立っておられず、杖をついての歩行も危うい。強い倦怠感があり何をする気も起らないし、右腕の筋肉がひ [続きを読む]
  • 無料だと言って欺く水道屋
  • 我が家のキッチンの蛇口は少し締まりが悪く、そろそろパッキン交換の時期だ。パッキンは用意してあり、買っても4個100円位のものだ。ところが僕は最近息切れがあって、立ち居振る舞いが楽ではなくなって来たので、これにかなか手を付けられないでいた。冷水側はレバー式に交換してとあるのだが、アルミレバーの腐食があって取り外しが面倒だ。冶具を用意してバイスを使う必要がありそうだ。これも手付かずになっている原因の一つだ [続きを読む]