ラマ さん プロフィール

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ラマさん: ニートワークエンジニア
ハンドル名ラマ さん
ブログタイトルニートワークエンジニア
ブログURLhttp://neetwork.hatenablog.jp/
サイト紹介文浪人、留年、休学、中退、ニート、エンジニア。回り道人生を謳歌中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/16 14:01

ラマ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018年春 その2
  • 毎日会社に通うことで、常にそこにある漠然とした退屈をなんとか紛らわしている。基本的に9時に出社するが、気分が乗らない時は1時間遅らせることもある。本当にダメな朝は社内Slackで「本日お休み頂きます」と呟けばそれで有給取得となる。部署によってはもっと厳しい――というかサラリーマン的には一般的な就業ルールが設けられているところもあるが、僕が属するエンジニアグループのみがフレックス制を採用していることに加え [続きを読む]
  • 2018年春 その1
  • 穏やかな春を過ごしている。早朝、鳥が鳴き出す頃にベッドから抜け出し、電気ケトルの湯が沸くまでベランダで一服。業務スーパーで売っていた大して美味くも無いインスタントコーヒーを飲みながら、図書館で借りている数冊の本から適当なものを選んで読み進める。1時間ほど経つと人や車の通りが増え、段々と街に慌ただしさが溢れてくる。その頃には自分の頭も平日モードに切り替わっていて、家を出るまでに行う支度とその時間配分 [続きを読む]
  • 煙草吸うようになった
  • 僕はそろそろ30になるというのに最近まで一度も煙草を吸ったことが無く、特に嫌煙という訳ではなかったものの、大学生になって周りが一斉に吸い出す流れに乗るのが恥ずかしくて(今となってはその妙なプライドの方がよっぽど恥ずかしいが)、なんとなく非喫煙者として生きてきた。それがつい半年ほど前、僕は喫煙者になった。漫画や小説に惹かれて、というありがちな動機はなく、当時興味があったのは煙草そのものよりも最近の喫煙 [続きを読む]
  • 合コンで雰囲気悪くしてきた
  • 久々に合コンに行ったらやっぱりダメだった。自分一人が恥を掻くとかならまだしも、会全体をダメにするような振る舞いをしてしまって久々に後悔。その代わりと言ってはなんだけどダメな理由が明確にわかった気がする。他人に興味をもてず、楽しんでるふりもできないようなヤツを合コンに呼んではいけなかった。— ラマ (@pacstrap) 2018年2月24日コミュ力が無い人には色んなパターンがあると思うけど、僕の場合それを分解して [続きを読む]
  • 深夜に散歩しながらホームレスの数を数えてきた
  • 先週、都内の某公園を歩き回って、屋外で一夜を過ごすホームレスの人数やその様子を調査するイベントに行ってきた。深夜1時頃に集合し、軽く自己紹介などをしてから3〜4人からなるグループに分かれてそれぞれ調査を開始した。ある程度の寒さは覚悟していたが、広い公園だからか横風が強かったように思う。池も凍っていたし、こんな寒い日の夜中にゾロゾロと連れ立って徘徊する自分たちの姿はなかなか怪しかっただろう。そしてそ [続きを読む]
  • ストレスが必要
  • 人よりもイライラすることが極端に少ないという自覚がある。それはストレス耐性があるというか我慢強いというか、そういうポジティブな性質なんだと納得していたけれど、最近はなんかちょっと違う気がしている。僕に耐性がある理由がわからないし、実際これまで経験したことのないようなプレッシャーを真正面から受ければ、おそらく人並みには狼狽すると思う。そう、つまりそういう理不尽さや理想と食い違う出来事に対して「真正面 [続きを読む]
  • コミッタになりたいらしい
  • 先日「目標設定シート」なるものを会社で作成した。自分自身の中期・短期目標を設定し、それに対してどのように取り組んでいくか、ということを言語化して記録するものであるようだ。ここでも散々書いてきたが、僕はこういったことを決めるのが苦手だ。というか確信を持って何か目標を掲げられた試しがない。だから就活や転職活動も苦労したし、「自分が何をしたいのか」という問答に対しては、死ぬまでに答えられればいいやという [続きを読む]
  • 地元が無くなった
  • つい最近引っ越しをした。通勤時間と家賃の安さだけを優先したせいか、駅までの道に飲食店は数店舗しかないし周りに高層ビルも無いという微妙な地域だが、これでも一応東京都民ということになるらしい。ひたすら狭いが、日当たりだけは良いし休日に家に引き篭もるには最適な部屋だと思って気に入っている。それはそうと僕の母親も少し前に引っ越しをした。地元である大阪府からは出ていないが、まあ色々と理由があって別の市に移っ [続きを読む]
  • もうすぐ3年生になるので振り返る
  • ニート気質を気取っていた僕が生まれて初めて実家を出て、見ず知らずの土地に移り住み、わけもわからずWebエンジニアとして働き始めてから来月で2年になる。これまで実に色々なことがあった…と書き出したいところだけど、思い返せば大した事件も無く、普通に会社員をやって普通に生きていただけだ。ただ来月から社会人三年生になるのと、先月ついに転職して新しい生活が始まったところなので、節目というほどでもないけどちょっと [続きを読む]
  • 卒業ラッシュ
  • 僕が入社して以来メンバーの大半が入れ替わってしまったが、最近、僕より後に入社した人が初めて辞めた。採用こそ関わらなかったものの、自分が仕事を教え、お互いに悩みも言い合いながら1年過ごしてきた関係ということもあって、辞めると聞いた時は納得は出来ていてもなかなか辛かった。彼は人と向き合うことに非常に長けている人で、逆にそれがアダとなって最初の頃は軽いいざこざも起きていたが、最終的には社長以外のメンバー [続きを読む]
  • そろそろ何かをやりきってみないと
  • 転職活動歴1年お世話になった会社の先輩が次々と辞めていったのは去年の今頃だっただろうか。僕には明確な目標があったわけではないが、「1年後は自分もここにいないだろうな」と漠然と考えつつ、転職サイトに登録したり履歴書を用意したり面談に行ったりと、転職活動的なことを始めたのも同じタイミングだったと思う。本格的な「面接」こそ少ないものの、カジュアルな「面談」ならこの1年間で40社ほど受けてきた。幸いエンジニア [続きを読む]
  • 時計を捨てる
  • 無駄な時間?今更あえて言うまでもなく乗り換え検索アプリは非常に便利なもので、効率の良い乗り換えのためにはどの車両に乗れば良いか示してくれるし、遅延が発生すれば再検索をかけて、何時に目的地に到着できるかという未来も教えてくれる。無駄な待ち時間を減らし、時間を有効に活用するための有用なツールだ。と思っていたんだけれど、最近それが腑に落ちない。そもそも『無駄な時間』について考えてみると、生きているだけで [続きを読む]
  • 僕に選挙権はもったいない
  • この間選挙に行ってきた。メディアではほとんど報道されないとある自治体の市議選だったけど、一応成人の務めということで、候補者数十名について1人ずつ調べ、自治体の人口動態や産業等とマニフェストを照らし合わせたり、それなりに真面目に有権者をやっていた。投票所に着くと候補者のポスターが貼られている看板の周りに人だかりが出来ていた。何か事件か?と野次馬気取りで横を通り過ぎてみたが、単に投票しに来た中年の方々 [続きを読む]
  • 忙しさの美徳
  • 2ヶ月半ぶりに文章を書いている。こんなにも間が空いてしまったシンプルな理由としては、「忙しかった」からなのだけれど、本当にそうなのか?そもそも忙しいって何だ?と考え込んでしまった。「忙」という字の語源は諸説あるようだが、何か外のものに取り付かれて「心」を「亡」くしている状態であるという解説が一般的のようだ。確かに「忙しい」を発する時、本当は他にやりたいこと (心) があるがそれを実現できない嘆きを同時 [続きを読む]
  • 日本語を話せるというアイデンティティ
  • 「国籍とアイデンティティ」が流行っているらしい。僕がこれまで日本人としてのアイデンティティなんて感じたことが無かったのは、単純に外に出たことが無かったからだと言われればそうかもしれない。自分の世界は住んでいる市町村までで、ましてや「世界の中の日本人」なんて感覚は全然理解できないでいる。なので国籍に対して執着というか、それが自分を構成する重要な要素とはあまり考えられない。この国に生まれたから今の自分 [続きを読む]
  • どこまで当事者になればいい
  • 「当事者意識を持て」とは、新社会人向けの研修かそういう類のセミナーではお決まりの文句だそうだ。つまり会社の事業や自分の仕事に対して、他人事と思うのではなく、全て自分に関係していると思い込んで取り組め、ということだろう。じゃあ、どこからは他人事にしてもよいのか、その境界線はあるのか、という疑問が生まれる。当事者意識を要求するその人は、果たしてどこまで当事者意識を持てているんだろうか。例えば上司が部下 [続きを読む]
  • 転職活動という趣味
  • 面接というのは自分を見つめ直すいい機会になる。普段から自分を意識して生活することは難しいし、より深い答えは、やはり他人との問答、言葉のやりとりの中でこそ生まれるのだろうな。とか思ったりするのは、最近よく面談(0次面接?)に行っているからだ。下手な志望動機を作るのはバカらしいので、面接前から「今やりたいことが無い」と断った上で、いつも担当者に会いに行く。そうすると批判されるどころか、親身になって相談 [続きを読む]
  • 消滅しそうな会社で何をやるか
  • 会社が無くなりそうだ。これまでもベテラン社員から社長や経営陣への不信感があるという話は聞いていたし、人数が少ない割に風通しが悪いのでいつか崩壊するんだろうなあとも感じていたんだけど、今週で事態が一気に動いた。会社のプロダクトの95%を作り、運用し、管理していたエンジニアの先輩がトンズラしたのだ。というのも、その先輩、以前会社を辞めさせられた人と共同で別会社を作っていたようなのだ。社長がそれを見つけ問 [続きを読む]
  • 転職活動中の面接官
  • 会社で面接官として、求職者の人柄やスキルを見極めて合否を下すという役回りをしつつ、就業後には自分自身が求職者として他の会社を訪問するという裏と表を抱えながら働いている。コントのようだけど事実なのでどうにも笑えない。面接はなかなか辛い。この会社で面接官をやるぐらいなら、面接される側の方がはるかにマシだと思える。スキル面はまだいい。何が出来て何が出来ないかはある程度機会的にこなせるからだ。辛いのは、人 [続きを読む]
  • 『貧困』への興味は中学時代から?
  • 以前から貧困問題やホームレスに興味があって、高架下でキャンプしてみたり炊き出しに行ったりしていた。臓器売買ビジネスや物乞い、レンタルチャイルドを扱ったルポ本なども結構読んできたけれど、別に世界を変えたいとかそういう大義がしっかりとあるわけじゃなく、不謹慎だけど本当に興味本位としか言いようが無い。そういう傾向はいつからあるのかあらためて考えてみて、久々に思い出したのが中学生時代の卒業文集。学校生活の [続きを読む]
  • 死ぬまでにやりたいことなんて無いけどそもそも死って何
  • よく自己啓発的なヤツで、「死ぬまでにやりたいことリストを作れ」みたいな説法があるけれど、僕は全然ピンとこない。そしてこれが本当に夢が全く無いからなのか、それとも自分の不可能性を認めたくないが為に無意識的に虚勢を張っているのかよくわからない。死ぬまでにやりたいことを真面目に考えたいけれど、まず自分の死を仮定できない。実はこれって物凄く難しいことのような気がする。— ラマ (@pacstrap) 2016年6月5日 [続きを読む]
  • 自由過ぎる不自由さ
  • あなたは自由ですか?と聞かれれば大抵の人は不自由だと答えるそうだ。一般的な自由のイメージは、好きな時に旅行できるとか好きなものを好きなだけ食べられるとか、そういう何でもできる状態としか考えられてないし、確かにそれだけなら不自由な人は多そうだ。(自由 ⊆ 不自由) かつ (自由 ⊇ 不自由)一方僕はというと、別に時間やお金の余裕があるわけじゃないけれど、極めて自由だと感じてしまう。幸い五体満足で生まれてきて [続きを読む]
  • 人生の十字路でその都度迷ってしまう
  • 地元大阪から東京に出てきて1年が経った。大阪にいる頃は自宅と図書館を往復するだけの生活を送っていた自分が、今やこの大都会のど真ん中でサラリーマンをしているという事実に対して、少し前までは滑稽で面白いと感じていたのだけれど、どうやら最近ではこの生活に慣れてしまったようで、残念ながら当時を思い出すこと自体も少なくなっている。ところで、これまで20数年生きてきて、年を経る毎に十字路 (選択のタイミング) が増 [続きを読む]
  • 席を譲る煩わしさ
  • 僕は1時間近くかけて電車で通勤している。基本的に朝も夜も満員電車の中でつり革にぶら下がりながら揺られているんだけど、まれに自分の正面に座っている人が降車して座席が空くと、その瞬間に色々と考えてしまって非常に面倒くさく感じる。まず座るか座らないかという二択があって、当然疲れていると座るんだろうけど、別に立ったままだと意識を失うほど疲れているわけじゃない。座ったところで、明日の自分の健康状態に与える良 [続きを読む]
  • 粛清ラッシュ
  • 人の出入りが異様に激しい。新人が一人入社したものの、3月いっぱいで僕が割と好きだった先輩が去り、更に僕がこの会社に入社して以来最もお世話になっている先輩も今月でいなくなるようだ。それぞれ自分の次の目標に向かう為のポジティブな転職ならまだ良いんだけど、贔屓目に見ても一方的な解雇としか思えない。第一かなり急だったし、辞める側と辞めさせる側(社長)とで主張にかなりのギャップがあるようで、正直僕は何を信じ [続きを読む]
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