投錨備忘録 さん プロフィール

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投錨備忘録さん: 投錨備忘録  −  暇つぶしに図書館で借りた本のメモを
ハンドル名投錨備忘録 さん
ブログタイトル投錨備忘録 − 暇つぶしに図書館で借りた本のメモを
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k-74
サイト紹介文Since 1995 日々邂逅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/17 23:32

投錨備忘録 さんのブログ記事

  • 明治の商店―開港・神戸のにぎわい ー 神戸新聞総合出版センター
  • 明治の商店―開港・神戸のにぎわいクリエーター情報なし神戸新聞総合出版センター初版2017年4月 大国正美 楠本利夫・編/神戸史談会・企画明治初期の商店案内『豪商神兵 湊の魁』が元となる。面白く読んだ。明治初期の商店案内の復刻版で当時の店舗の様子を描いた絵がページの上段に配置され、その下に解説が来るという構成。店舗の絵は周りの街の様子も描かれており、道を闊歩する人、店舗で働く人、人力車も描かれている。皆和 [続きを読む]
  • 切り出し小刀の鞘を作ってみた
  • 切り出し小刀。50年前に他界した祖父の遺品。我が家にある祖父の持ち物はこれとガタがきた万力だけ。鞘がない。元からなかったのか紛失したのかは不明。鞘を作ってみた。どんな鞘にしようかと3時間ほど切り出し小刀を眺めて思案。木の枝を見た目はそのままに、刃の部分を枝に突き刺したように見える鞘にすることも考えたが、ごく普通な形にした。材料はリフォームの時に余った杉の焼き板。外壁に使ったものの余り。母が何かに使え [続きを読む]
  • 一年の計
  • 今年は月に10冊本を読む。たぶん。2017年は二週間に一回の図書館通いは欠かさず、その都度10冊の本を借りていたにもかかわらず、写真だInstagramだにうつつをぬかし本がさっぱり読めなんだ。この態度を改めよう。とはいっても読むという行為以外にもメモを取るという行為が必要なわけで、どちらかというとこちらが重かったりする。メモを取るということは何かしら批判なり肯定なり自分の意見なりが必要なわけで、それをやるには漫 [続きを読む]
  • 鉈の鞘、自作2点
  • 田舎に帰省した際に暇だったので前から作ってみたかった鉈の鞘を自作しました。刃渡り15センチの小振りの鉈の鞘を試しに自作。薄い板で鞘を作りその両側を杉の焼き板で挟んであります。鉈が鞘から抜けないようにストッパーを付けてあります。これは山茶花の枝。とても簡単な構造ですが鉈が鞘から抜け落ちることはありません。こちらは大振りの鉈の鞘。檜板二枚を貼り合わせてあります。俎板のような感じですがイメージ通りに仕上が [続きを読む]
  • 案外小説好き?いやいや疲れているのだよ。
  • 帰宅途中に行きつけのたこ焼き屋に寄ろうかと店を通りからのぞくと満員! カウンターに座る白人男性が、そこ私の席なんだけど、器用に割り箸でたこ焼きを口に放り込むのを見て足を駅に向けた。電車の中でつらつらと自分のブログを見直してみる。案外小説が続くことに今更気付く。最近は小説ばかり。小説は好んでは読まないというスタンスはいつから崩れたのかw 本を読むのにも体力がいる。気力もいる。小説が楽なのだ。笑えない。 [続きを読む]
  • 地籍調査
  • 地籍調査に立ち会った。父が残した山林。父が他界する数年前、まだシャンとしている時に案内された記憶はあるが、はっきりした目印もなく山林に興味もない当方としてはまともに覚えていない。子供の頃、随分昔の話になるが、その頃は人が山頂まで手を入れて子供の足でも山頂近くまで歩いていけた元里山は、木々が冬枯れするこの時期でないと足を踏み入れるタイミングは無い。それでも鉈で草を刈り雑木の枝を払いながらの山歩き。二 [続きを読む]
  • デビッド・キャシディー死去
  • 新聞の訃報記事で知る。21日死去。肝不全だったそうだ。その前に認知症を病まっていた。67歳。合掌。70〜74年のドラマ「パートリッジファミリー」で彼を知った。日本での放送は少し後。ずいぶん子供の頃の話。家族で音楽バンドをしながらもバスで演奏して国をまわるってのはお話だとしてもアメリカ人ってこんな暮らしをしているんだと知った最初のドラマだったような気がしている。食い意地がはっていた私はサンドイッチの豪快さに [続きを読む]
  • ザ・サークル
  • トム・ハンクスとエマ・ワトソンを見たくてザ・サークルという映画を観た。 評判が散々で日本での公開は11月10日から11月16日まで。公開期間1週間。同じ映画館で上映されている邦画より短い。アメリカでの興行も成功したとはいえない。アブダビ(Abu Dhabi)から製作費を調達するためにトム・ハンクスとエマ・ワトソンを出演させたような感じだが、この二人ではなくもっと無名の俳優を使っていたら後にジワジワと評価が上がって [続きを読む]
  • 映画に出てくる食事の場面(23) − キツツキと雨(朝食)
  • キツツキと雨 通常版 [DVD]角川書店 2012年の日本映画。監督は沖田修一、出演は役所広司、小栗旬、高良健吾、他。 第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞、第8回ドバイ国際映画祭では、最優秀脚本賞と最優秀編集賞、さらに主演の役所広司が最優秀男優賞を受賞している。 役所広司は木こり。高良健吾と山村で二人で暮らしている。そこにある日、映画のロケ隊がやってくる。監督は小栗旬。役所広司はその撮影を手伝う羽目にな [続きを読む]
  • かばん屋の相続 − 池井戸 潤(文春文庫)
  • かばん屋の相続 (文春文庫)池井戸潤文藝春秋2011年4月10日 第1刷2011年5月20日 第3刷発出「オール読物」2005年12月号、2006年7月、11月号、2007年3月、12月号、2008年9月号著者は1963年6月16日生まれ。岐阜県出身。岐阜県立加茂高等学校から慶應義塾大学文学部および法学部卒。1988年、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1995年、32歳の時に同行を退職し、コンサルタント業のかたわら、ビジネス書の執筆や税理士・会計士向 [続きを読む]
  • 大モンゴルの世界 − 杉山正明(角川書店)
  • 大モンゴルの世界―陸と海の巨大帝国 (角川選書)クリエーター情報なし角川書店平成4年6月30日 初版発行著者は1952年、静岡県沼津市に生まれる。1974年京都大学文学部卒業。1979年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、京都大学人文科学研究所助手となる。1988年京都女子大学文学部専任講師、1989年助教授を経て、1992年から京都大学文学部助教授、1995年から教授、のちに京都大学大学院文学研究科教授。主要研究テーマはモン [続きを読む]
  • あなたの人生の物語 ー 早川文庫 (映画:メッセージ)
  • あなたの人生の物語クリエーター情報なし早川書房映画「メッセージ」を観た。某日、久しぶりに仕事が嫌になり午前中の会議をキャンセル(^^;。どうせたいした内容の会議でもない。私が行ったから何かどうなるものでもない。たまには欠席しよう。1時間30分のためにわざわざ新幹線に乗って行くのも経費の無駄遣いじゃないか。駅のスタンドカフェでコーヒーを飲みながら色々自分で納得する。そまま休もうかと思っていたら午後遅くに来 [続きを読む]
  • 築70年の家をリフォームする(11.脱衣所の水回り工事終了)
  •  2月20日に脱衣所の水回りの工事終了。午前9時開始、午後12時には撤収。携わった人数二人。なんと簡単なことだったのか。当日に母から写真が送られてきた。仕事や私事で忙しく先日の土日に一ヶ月ぶりに帰省して自分の目で確かめる。もっと追加工事の痕跡が残るものと思っていたがまったく痕跡無し。違和感なし。うちの家はずいぶんと簡単な作りのようだ。 瑕疵対応ということで無料。 有料だったらいくらかかっていたのか。(20 [続きを読む]
  • ハート・ロッカー
  • ハート・ロッカー DVDクリエーター情報なしポニーキャニオン ケーブルテレビで観た映画。パック契約で月替わりで映画が観れるのだが、観たことのある有名どころよりは観たことのない映画をと思い録画で観ている。その中では面白かった映画。 キャスリン・ビグロー監督による2008年のアメリカ映画。イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション。砂漠の中で800mの距離を隔てての狙撃手どおしの対峙シーンは見ご [続きを読む]
  • 箸 − 一色八郎(カラーブックス)
  • 箸 (カラーブックス)一色 八郎保育社持ち歩いていたら行方不明になった本。色々な箸が写真で紹介されている。長い短い、材質が竹、木、象牙、骨、金属とかあるのですが感覚的に箸には二系統あるのかなと思った。一つは日本の見慣れた箸。もう一つはモンゴルの箸。モンゴルというと広がりがありすぎるので北東アジアのオロチョン族などの狩猟民族と言った方が合っているか。どういう物かというと箸が鞘に収まっている。小さな刀(ナ [続きを読む]