ryouma さん プロフィール

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ryoumaさん: 田舎暮らしと野菜栽培
ハンドル名ryouma さん
ブログタイトル田舎暮らしと野菜栽培
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ryouma123jp
サイト紹介文田舎暮らしと素人の野菜栽培です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/02/18 12:10

ryouma さんのブログ記事

  • 安達太良山
  • 高村光太郎の智恵子抄で有名な安達太良山に登ってきました。東北道二本松インターでおりて登山口の奧岳からリフトで薬師岳まで行き、そこから山頂を目指し、尾根道を下って奥岳に戻るという5時間のコースです。あいにくガスっていて景色はいまいちでしたが、紅葉は盛りでした。参考までに、光太郎の詩です。智恵子は東京に空が無いといふ。ほんとの空が見たいといふ。私は驚いて空を見る。桜若葉の間(あいだ)に在るのは、切って [続きを読む]
  • ひらた柿の焼酎による渋抜き
  • ひらた柿が今年初めて収穫できたので、焼酎による渋抜きをしてみました。 10日後には食べられるようになるようです。このひらた柿は、出雲市平田町でとれる渋柿のことだそうで、それでひらた柿とネーミングされているようです。種がなく焼酎で渋抜きすると美味しくいただけるようです。市場にたくさん出荷する場合には、ドライアイスで一気に3日ぐらいで渋抜きをするようです。 西条柿とも呼ばれているようで、 形はひらべった [続きを読む]
  • ヒラタケの収穫
  •  畑の隅に置いておいたヒラタケが収穫できるように成長してきました。 日中はまだまだ暑い日が続く関東地方ですが、朝夕の気温が下がり培養していたヒラタケがでてきました。 このヒラタケは肉厚で、きのこご飯、テンプラ、みそ汁の具として利用してますが、自然に近い状態で発生するきのこなので香りやだしがでてとても美味しいきのこです。ほだ木の一部を土に埋めています。ヒラタケのあかちゃんがびっしりとついて2週間後に [続きを読む]
  • 今年のブドウ
  • 今年のブドウの写真を記録として載せました。今年のブドウの実りの状況は、昨年剪定を大胆にしてしまった反動でか少ししか実らなかったので、今年の剪定はよく考えて行おうと思っています。初なりのシャインマスカットとセトジャイアンツは来年は期待できそうです。 新種の「アシカガパープル」は今年かなり枝を伸ばしたので、来年から実をつけてほしいものです。      カイジスチュウベン  大きさは山ぶどうより少し大き [続きを読む]
  • みなかみ町へきのことり
  •  群馬県みなかみ町に温泉ときのことりに行きました。きのこはこの地方では今年は雨が少なく残暑が厳しくてきのこはまだ早いとのことでした。せっかく高速を使ってきたので山にきのことりに行きました。地元の人の言う通り山はきのこが少ししか出ていませんでした。秋雨が本格化して寒くなる10月中旬以降に再度挑戦しようと思います。まつたけの次に美味しいといわれている「コウタケ」クリフウセンタケホイル焼きにすると美味しい [続きを読む]
  • 山ぶどうジュース
  • 残暑が厳しい日が続きますが、栽培している山ぶどうが熟してきたので、今年も山ぶどうジュースを作ってみました。 昨年はこのジュースからワインを作りましたがワインよりもジュースで飲んだ方が簡単で美味しいのがわかりました。この山ぶどうをつぶして濾してジュースにします。できあがった山ぶどうジュースです。冷やして飲みます。この山ぶどうジュースは、常温でほっておくとワインになってしまうので冷蔵庫で保存します。 [続きを読む]
  • 脱穀
  •  台風18号が接近しているので、急遽初めて機械による脱穀をしました。昨年までは大正時代に製作された足踏み式脱穀機を使って脱穀して、その後にとうみという手回しのごみ選別機を使用し籾にしてましたが、労力と時間、そしてとうみで選別されなかった大量の籾がロスとして無駄になっていました。  今回使用した脱穀機は足踏み式で脱穀し、とうみで選別すると3日ぐらいかかっていたのがなんと2時間で、しかもパーフィクトにわら [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  は種(稲作では種おろしと呼ぶようです)から170日目で稲刈りとなりました。 今年は7月に連日35度を超す猛暑でしたが、8月に入り21日連続の雨降りと異常気象でしたが、稲にとっては良かったのかとても速く成長しました。無肥料無農薬で今年もなんとか刈り取りまでこぎつけました。 そして、今年から稲作の面積が増えたので刈り取り機械を使用しての初めての刈り取りを経験しました。 人力では約1週間ぐらいかかるところを1日で [続きを読む]
  • シャインマスカット
  •  シャインマスカットが2年目にしてやっと初収穫できました。このブドウは皮ごと食べられて糖度が20以上もあり、しかも500円玉よりも大きいブドウです。さっそく食べてみましたところ皮の食味はぷりぷりしいて市販のものと同じで、とても甘いものでした。従来の巨峰というブドウからシャインマスカットに転換しているのがわかりました。 左から「巨峰」です。真ん中は「フジミノル」、そして右が「シャインマスカット」です。フジ [続きを読む]
  • 落水
  • 出穂30日後で落水(田んぼに水を入れないで田んぼを乾かして稲刈りをしやすくするため)するようなので、7/12日に出穂、落水8/12に水を止める。水を止めたのに、こちら関東地方は8月に入って毎日昼か夜に雨が降っているので田んぼはなかなか乾きません。お盆も含めて20連続で雨がふるという異常気象です。 東北の方では長雨による「いもち病」が心配されています。今年のお米はどうなるか心配です。 私の田んぼはきっちり中干しを [続きを読む]
  • 野反湖(のぞりこ)と草津温泉
  • 久しぶりに山にハイキングに行ってきました。前線の影響で天気はあいにくの小雨で霧もあって弁天山(標高1653m)から野反湖は見ることができず、ニッコウキスギも見ごろが過ぎてました。 一時的に雨が止んだので湖の周辺も歩くことができました。 帰りに草津温泉に入ってきました。うっすらと野反湖を見ることができました。ニッコウキスギは終わりに近いです。           ランの花の一種だそうです。         [続きを読む]
  • 桃の収穫
  •  今年も桃を収穫しました。 収穫するにはまだ早いのですが、袋をかけて育てている桃が、朝桃の木の下にたくさんの食い散らかした桃が散乱してました。 昨年も同じように収穫できるようになると同時に獣に食べられていまた。獣の正体はわかりません。夜中に食べにくるようです。考えられるのは「イタチ」「アライグマ」「ハクビシン」「たぬき」があげられます。川が近くに流れているのでたぶん「イタチ(川ウソ)」かもしれません [続きを読む]
  • 防鳥網
  • だいぶ稲穂がでてきたので、すずめ避けに「防鳥網」を張りました。毎年、地球温暖化の影響で気温が上昇しており、関東地方でも二期作ができるような稲作の状態になっています。心配なのは今後も気温が上昇続けると、人間が生存できなくなってしまうことです。 私たちの子や孫の時代が心配になってきます。     今年もびっしりとお米が実り、豊作になりそうです。    中干しをしたので、背が低くてがっちりとした稲になり [続きを読む]
  • 初なりの「紅妃」
  •  2年前に畑に植えた新種のキウイがはじめて実をつけました。「ゴールデンキング」と「紅妃」です。屋敷内に植えてあるキウイも新種ではあるのですが、ブジゴールドといって中身が黄色のもので、畑のは中身がピンクのものです。 畑なのでのびのび根を伸ばして初なりなのにたくさんの実をつけました。「紅妃」はすべすべしてます。「ゴールデンキング」は大きくなるようです。  [続きを読む]
  • 山ブドウ
  •  今年も山ブドウがたくさんなりました。 昨年は醗酵させてブドウ酒を造りました。山ブドウワインです。お酒は飲みすぎには体に良くないので、今年は山ブドウジュースを作ろうと思っています。山ブドウは畑に単管パイプの棚に這わせてますが、3年目になろうとしている山ブドウ木はとても太くなりました。 普通の日本の山にある山ブドウの木はオスの木とメスの木があって一般的に家庭で育てるのは難しいのですが、大手種苗会社の [続きを読む]
  • 出穂
  •  本日田んぼに行くとなんと稲の穂がでていました。稲作の専門用語ではこのことを「出穂(しゅっすい)」と言うようです。この出穂からの積算温度(毎日の最高気温の積み重ねのこと)が1000度で稲刈りができるようになるようです。 一日平均の気温が30度して後33日、つまり8月15日ごろには稲刈りができるようになる(@@ 驚きです。5月15日に田植えをして3か月後には稲刈りができるとは。これだけ最近の気温が上昇しているということは [続きを読む]
  • 中干し
  •  田植え後約50日経過し、稲の高さが50センチ以上で、分けつが進んできたので中干しをしました。 中干しの一番の目的は台風のような強風に遭遇しても倒れない稲にするためです。中干しをすることにより、田んぼの泥がコンクリートのように硬くなり稲が強風に遭遇しても倒れなくなります。 稲が倒れて泥の中に埋もれてしまうと芽がでて食べられなくなってしまいます。中干し前の田んぼ、元気に育ってます。分けつが進んでます。中 [続きを読む]
  • たくさんの実が
  •  今年はたくさん実がつきました。 このプルーンという果樹はいろんな品種があるようです。 濃い紫色になってから収穫し、しばらく置いて柔らかくなってから食べますが、独特の風味のある果樹です。雨か降らないのにアジサイが元気に咲いてます。  [続きを読む]
  • 初なりのシャインマスカット
  •  今年は定植後2年目となった「シャインマスカット」にはじめて実がなりました。 このブドウは糖度が高く、20以上あり、皮ごと食べられる最近人気のあるブドウです。  シャインマスカットの木がまだ若くてパワーがないので、なったブドウも弱弱しく元気がないように感じます。 こちらは別のハウス内の「ふじみのり」というブドウです。昨年の冬に大胆な剪定をしたためか、今年は実が少ないです。 ビニールハウスからはみでた [続きを読む]
  • 初めての小梅とり
  •  初めて小梅をとりに行きました。小梅が鈴なりに生ること、サクランボのように太陽が当たっているところが赤くなってました。約50年育っている小梅の木で、びっしりと生っている小梅は短時間でたくさん収穫できました。 自然の恵みの無農薬で育った小梅はジャムと梅干になります。       こんなかんじでびっしりと生っています。 たくさんとれました。それでも生っている小う梅の1/50ぐらいの収穫で残ったのはそのまま落 [続きを読む]
  • 田植えから約1月経過
  •  田植えから一月が経過しました。今年から田植え機械で植えたので真っ直ぐ植えることができました。 お米の方も順調に分けつが進んでいます。 今の時期が「最高分けつ期」と呼ぶようです。お米を栽培していつも思うのですが、その生長力には感動ものだと思っています。というのも他の作物と違ってお米は田植え後は何もしないでも時間の経過とともに実をたくさんつけてくれます。 機械植えなのでほぼ直線に植えることができまし [続きを読む]
  • 初めての田植え機による田植え
  • 初めての田植え機による田植えをしました。今年から耕作する田んぼ増えたので、約1反もの面積を手植えを一人ですると1週間近くはかかってしまうので、今年から田植え機による田植えをしようと考えていました。 このため、機械植えするのに育苗は苗箱を利用しました。田植え機はエセキ「サナエ」です。この機械は水平センサーが付いており傾いた場所でも水平を保って田植えができるという優れものの機械で、素人でも簡単に田植えが [続きを読む]
  • 今年も豊作
  •  昨年の9月14日に種をまいた玉ねぎが収穫時期を迎えました。毎年、玉ねぎは失敗することなく、今年も豊作になりました。玉ねぎは茎が倒れるようになれば収穫時期なのだそうです。中にはとうたちといって花芽ができて実が硬くなり食べられないのもできるようですが、そのとうたちもなかったので素人でも上手に作れる野菜かもしれません。まるで台風の強風にあって倒れたような倒れかたです。5穴×60列=300個の玉ねぎができました [続きを読む]
  • 大成功
  • 昨年の文化の日に播いたエンドウが鈴なりになっています。私の身長よりも高くなり、今も伸びています。絹さやとスナップエンドウの2種類のエンドウ豆が食べきれないほどたくさん実りました。今年はネットではなく金属の格子状のものにからませてます。赤い花が絹さや白い花がスナップ [続きを読む]