静炉厳 さん プロフィール

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静炉厳さん: いつものペーパーバック
ハンドル名静炉厳 さん
ブログタイトルいつものペーパーバック
ブログURLhttp://serogan.la.coocan.jp/paperback/
サイト紹介文バカ話を中心にしたサラリーマンの活動日誌です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/02/18 17:29

静炉厳 さんのブログ記事

  • こだわりの店って何なのか気になってしまう
  • 自転車でよく通る道に、”こだわりの餃子”と宣伝文句が書かれた中華料理店がある。こういうのって一度気にかかると、通るたびに気になってしょうがない。いったいどんなところにこだわってる店なんだろ?”こだわりの餃子”ってどんなのだろ?この店に入ってみたい。でも、この類のコトってのは期待しすぎると裏目に出るもの。そんな期待ハズレにガッカリすることのないように、オレは店の前を通る度にあえてショボイこだわりを考 [続きを読む]
  • 藤岡藤巻と第三のコラボ
  • webサイトで書き散らしているけど、それ以外のネットの世界のことは全然わかっていないわけです。で、SHOWROOMっていう、無料で誰でもライブ配信&視聴ができる有名なアプリのことも知らなかったんだけど、ゆるゆると活動再開した藤岡藤巻と一緒に5月から『藤岡藤巻 第3のコラボ相手は君だ!オーディション!−SHOWROOM(ショールーム)』というイベントに関わってたわけ。これは静岡朝日テレビとSHOWROOMが主催する”藤岡藤巻と半 [続きを読む]
  • 鈴木嬢の恋占い
  • 23歳のOL鈴木嬢は、同じフロアにある別の課の佐々木君に片思いをしていた。佐々木君は、『北斗の拳』のケンシロウみたいな顔で、言葉少なく真面目なタイプの男である。彼を知る同僚からは「彼って結構、気むずかしいのよ」などと言われもしたけれど、恋する鈴木嬢にはそんなことは関係ない。鈴木嬢は彼と仲良くなりたかったけれど、実際にはこれまでに春の社内親睦会で一言、二言の言葉を交わしたことしかなく、名前まで覚えて [続きを読む]
  • その男、不可思議につき
  • それではクイズです。問題はこちら↓「目は口ほどにモノを言う」…さて、なんでしょう?・・みんな、わかったかな?・・それでは回答です。・正解は、鬼太郎の”目玉おやじ”でした*恐怖の散髪屋その男は、散髪屋の椅子に座りながら、これまでにない恐怖を感じていた。目の前の鏡には、椅子の後ろでカミソリを構える店主の姿が映っている。だが、店主のカミソリを持つ手は小刻みに震え、視線は落ち着かず宙をさまよっている。”店 [続きを読む]
  • 更新情報-トルコライス発祥の謎を推理する
  • トルコライスと部下の説教という記事を書いたことがあるけれど、それからトルコライスのことが何となく気になっていた。トルコライスっていうのは、主には長崎市を中心としたご当地グルメで、ワンプレートにピラフ、ナポリタンスパゲティ、トンカツなどが乗せられた料理のことだ。先日、浜松町に行く機会があったので、トルコライスを食べてみたのだけど、今度はトルコライス発祥の謎が気にかかる。だって、Wikiを読むと発祥に関す [続きを読む]
  • チャンスの神様に思うこと
  • ”チャンスの神様”の話がどうにも納得できない。「チャンスの神様ってのは突然現れて、物凄いスピードで走り抜ける上に前髪しかないから後から掴もうとしてももう掴めない。だからチャンスの神様が来たと思ったら、すぐに掴まなくてはならないのだ」っていうヤツね。これね、人としてどうかと思うわけさ。ちょっと考えてほしいんだけどね。向こうから誰かが全力で走ってきます。その人が目の前を通り過ぎようとしています。さぁ、 [続きを読む]
  • 更新情報-気まずいランチなんて食べたくないよ
  • ”湘南 から元気倶楽部”がサイトだった時代に書いたものシリーズ。今回は2001年の記事から。記事中に携帯電話が出てくるけど、2001年の携帯電話の状況っていうのは、KDDIが株式会社エーユーを吸収合併して、NTTドコモがFOMAを開始、Jフォン、シャープは「写メール」サービスを開始した年で、まだまだスマホの登場なんて夢のまた夢という時代。それにしても記事に書いた状況は、いまでもしっかりと覚えているぐらいだから、自分に [続きを読む]
  • 更新情報-ニックネームはうんこ
  • 前回(4/26)の記事は、”湘南 から元気倶楽部”がサイトだった時代に書いたものだけれど、今回も当時の記事で2000年に書いたもの。読み返して思うのは、当時も今も考えることはたいして変わってないじゃんってこと。から元気の素に ニックネームはうんこを追加しました。*さて、自分はスタローンの「ロッキー」シリーズが好きで、第一作には特に思い入れがある。2018年には、アポロの息子クリードが主役の2作目「クリード2 [続きを読む]
  • 更新情報-カーナビは友達だからね
  • このサイトの原点である”湘南 から元気倶楽部”の時代に書いた2004年の記事をアップしました。内容はといえば、サイトを通じて交流があった友人たちとの短いドライブの話。まだカーナビが高価で音声認識も珍しかった頃で、カーナビに翻弄される様子を書いた記事。当時はまだSNSなんて言葉もあまり馴染みがなくて、”湘南 から元気倶楽部”の訪問者の交流はいわゆる掲示板で行われていた。なにせmixiのサービス開始が2004年、Faceb [続きを読む]
  • 歴史を振り返る〜狂牛病の恐怖
  • 2001年の日本では、狂牛病(BSE)が社会的な混乱を招いていた。狂牛病というのは、1986年にイギリス初めて報告された病気のことで、ヨーロッパでは数千頭もの牛が死に、人間にも感染する可能性があるということでパニックを引き起こしていたのである。そんなわけで当時の日本では牛肉が避けられており、隆盛を誇っていた巷の焼肉店も、ガラス越しにヒマそうな様子が見えて、牛肉産業に関わっている方は大変だなと思ったものだ。現在 [続きを読む]
  • もう一度観たい謎の映画
  • 高校の頃、ラグビー部に入っていたことがある。もちろん優秀な選手であるはずもなく、練習帰りに自転車で友人達と小さな商店に寄るのが楽しみだった。まだコンビニなんて見かけることもなかった昭和ならではのその店では、生活雑貨と少しばかりの食品が並べられた店内を、おばちゃんが殆ど一人で切り回していた。その店で、僕らは夏はジュースを買い、冬は店先でおでんを食べながら友人たちとダベっていた。土曜の練習を終えた冬の [続きを読む]
  • [人生相談]好きな人と目をあわせられない
  • 【相談者】…きわきゆさん静炉巌さん、実は好きな人と、いざレストランとかで2人用のテーブルで向かい合って座ると、どうも照れちゃって目をあわせられません。だから、なるべく3,4席分の丸テーブルとかを狙って、少し目線がずれるように座ったります。どうしたら直るでしょうか? 思いっきりスーパー・ブサイクな人を好きになったら、ずっと向かい合ってても照れずに自然に笑えるかなあ?…ということです。どうぞ宜しくお願 [続きを読む]
  • 「地球にやさしく」って何なのさ?
  • 『人間の命は地球より重い』っていう言葉は、ウソ丸出しで大嫌いなんだけど、もうひとつオレの嫌いな言葉が『地球にやさしく』っていうやつだね。いや、わかるのよ。言いたいことはわかるんだけどさ。なんか語感が気持ち悪いんだよ。これが『地球を大切に』だったら、まだ素直にウンウンと思えるわけ。だって”地球にやさしく”ってヘンじゃん! 地球を擬人化する意味なんてあるの?それでも擬人化したいってんなら言わせていただ [続きを読む]
  • AIアシスタントの時代
  • いつの間にかスマートスピーカーをはじめとして、様々なAIアシスタントが身近にあるようになった。Amazon Echoの”Alexa(アレクサ)“、Google Homeの”Googleアシスタント“、Appleの”Siri“、Windowsの”Cortana(コルタナ)“。よく使っているのがAlexaとSiriだ。Alexaは部屋で音楽を聴いたり、朝は天気や電車運行状況の確認に、Siriは出先でApple Watchと共にという感じかな。ところでApple Watchは文字盤のデザインが切り替 [続きを読む]
  • 真夜中の地震に驚いた
  • 今日の未明(20171/6 午前0時54分)に関東地方に震度4の地震があったわけです。震度4ってのは、歩いていても揺れを感じるような地震ね。震度5だと歩行に支障がでることもあるそうだから、感覚的には危機感を感じるまではいかないけど、ちょっとびっくりするぐらいか。でも、びっくりしたのは地震の揺れにじゃない。だって深夜だから寝てたもの。全然、気づかなかったからね。ベッド脇に置いていた携帯に着信音が響いたから、驚い [続きを読む]
  • オレの検索NGワード
  • 本当にコアな情報を見つけたり、真偽を判断するのは難しいけれど、大抵のことなら、すぐに検索できるのがインターネットのいいところ。だいたいは、これで用が足りてしまう。でも、オレにはインターネットでの検索を敢えてNGにしている単語が2つある。ひとつは”イブラヒモビッチ”。サッカー選手の名前だということしか知らない。雑誌を読んでいた時、たまたま誰かが”イブラヒモビッチ”という単語を発していて、その奇妙な語 [続きを読む]
  • パン屋にて
  • たいした話じゃないんだけど、実家に寄る際に近所のパン屋に行ったわけです。ヨメさんに食パンを一斤買ってきてって言われたもんだからさ。その店はパンの種類も豊富で、店内にはちょっとしたイートインのコーナーがあってね。ポットに入った珈琲も無料で注げるようになってて、イイ感じのパン屋なんだよね。オレは食パン一斤を手にしてレジに並んだわけ。前には3人ぐらい並んでてさ、暇だから店内に並んでいるパンを列から眺めて [続きを読む]
  • 名言を考える…『そこに山があるから』
  • 1923年に登山家のジョージ・マロリーが、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで「なぜエベレストに登るのか」と質問されて、”Because it is there.”(そこにそれがあるから)と答えた。日本では藤木九三が「そこに山があるから」と訳して、これが登山家の信念を表す名言として語り継がれている。「そこに山があるから」…なんかカッコイイんだよ! 気負いなく自然体で挑戦する心の在り方が伝わってくる感じ。男なら、一度は [続きを読む]
  • 藤岡藤巻の久々のライブ
  • 3連休の中日、11/4(土)に、ブリーフ&トランクスの伊藤さんのお誘いで、藤岡藤巻が6年ぶりのライブをやってきた。チケット代は4000円だけど、ブリトラの価値が3990円で、藤岡藤巻が10円だと思えば気が楽だ。事前にマトモなリハをしないのも相変らずで、バンドメンバーと2回ぐらい集まったけれど、どの曲をやろうかとか、バカ話で終わってしまって、通しのリハは一度もなし。同じ曲でもサイズや歌詞が頻繁に変わってたから、みん [続きを読む]
  • [告知] 藤岡藤巻の復活&ブリトラライブ
  • 藤岡藤巻が約6年ぶりにライブをやることになったので告知です。もっとも「藤岡藤巻って誰だよ?」っていう方が大半だとは思うんですけど。でも、このサイトにも藤岡藤巻と遊ぶっていうコーナーがあるんですよ。藤岡藤巻ってのは、70年代の”まりちゃんズ”の直系バンドね。そうすると今度は「まりちゃんズって誰だよ?」ってことになるんですけど。で、今回はブリーフ&トランクス、略してブリトラというコアなバンドの企画に声を [続きを読む]
  • 更新情報-私小説 「ごはんですよ」の恋物語
  • ”「ごはんですよ」の恋物語”という短編を書いたんだけど、こういうのを私小説と呼んでもいいんだろうか?私小説ってのは、”作品の主人公が自身の体験・運命を語るという形で書かれた小説”のことだけど、一応、その定義には当てはまってる気がするんだよね。これは短いながらも3章から成る物語で、もともとはエッセイとして第1章に当たる部分があっただけなんだけど、なんとなく続きが書きたくなって2章、3章へと膨らんでい [続きを読む]