FreelyApps さん プロフィール

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FreelyAppsさん: FreelyApps
ハンドル名FreelyApps さん
ブログタイトルFreelyApps
ブログURLhttp://freelyapps.blog.jp
サイト紹介文UnityでAndroidのゲームを作る個人開発の日記です。アプリの収入で生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/02/18 21:37

FreelyApps さんのブログ記事

  • Android8.0 Oreoで起動ができなくなる
  • Unity 5.6.1f1を使用して作ったアプリをAndroid8.0で起動すると、最初に白い画面が表示されます。しばらく止まった後(初期化などしているはず)、ゲームが開始されます。Android8.0では、白い画面になったまま進行しなくなりました。これはAndroid8.0だけで起こるバグらしく、Android8.0以前の端末で同じアプリをインストールしてみると問題ありませんでした。対応するにはパッチを当てればよいそうです。Unityのパッチリリースの [続きを読む]
  • 『トランプ・7並べ』の作成時間
  • 『トランプ・7並べ』を作るのにかかった時間は約88時間でした。最近は結構効率的に作れていると思っていましたが、初めからいろいろ盛り込んだので時間がかかりました。ルールの変更処理が一番大変でした。A、Kがつながらない、リンクする、トンネルするという切り替えはかなり厄介でした。またJokerを使ったルールに対応するのも要素が多く大変でした。少し時間がかかりすぎモチベーションが保ちにくかったです。iPhone Xが出るか [続きを読む]
  • トランプ・7並べ
  • 10/31に『トランプ・7並べ』をリリースしました。7並べができるアプリです。日本では誰もがやったことがあるのではないかと思うくらい有名なトランプゲームだと思います。初めに7を並べて置き、それにつなげるようにしてカードを出していくところから「7並べ」という名称なのでしょう。7並べ自体は知られていると思いますが、ルールはいろいろなバリエーションがあります。AKのつなげ方とJokerを使うことが大きなオプショナルルー [続きを読む]
  • 『トランプ・神経衰弱』の作成時間
  • 『トランプ・神経衰弱』を作るのにかかった時間は約23時間でした。AIの作成も簡単だったので時間はあまりかかりませんでした。神経衰弱はめくられたカードを正確に記憶していくだけで強くなれるゲームです。AIはめくられたカードを記憶していき、ペアにできるものがあったら取るというだけでそれなりに強いです。 [続きを読む]
  • トランプ・神経衰弱
  • 8/24に『トランプ・神経衰弱』をリリースしました。神経衰弱をやったことがない人は少ないと思います。ひっくり返したカードをなるべく覚えて置き、同じ数字のカードをそろえていくというゲームです。めくったカードがたまたまそろうという運もありますが、神経衰弱はほとんど実力によって勝敗が決まります。特に枚数が多いほどその差は現れます。とりあえず4x4の16枚でアプリは作成しました。短時間で遊べることと16枚程度(取っ [続きを読む]
  • UnityChanRunの紹介動画をアップロード
  • UnityChanRunの紹介動画をアップロードしました。既に配信済みのアプリですので、興味を持った方は遊んでみてください。そこそこ難しめに作ったので、意外と手ごたえがあるはずです。アプリのダウンロード先 ステージ1を実際に遊んでみたところを撮影しました。動画では3つ目の星がついていませんが、これは撮影時に切れてしまったみたいです。実際にはコインを取らずにいけば3つ目の星が付きます。 [続きを読む]
  • このところの調子
  • 今年は現時点までで4つのアプリをリリースしました。トランプ・ババ抜きトランプ・ジン・ラミーUnityChanRunソリティア・ピラミッドの4つです。今年も主にトランプゲームのアプリを作り続けているところです。数えてみると今までに10種類のトランプゲームアプリを作成したようです。現在作成中なものもトランプゲーム(神経衰弱)です。少し前にunityroomというUnityのWebGL版のゲームを投稿できるサイトで1週間ゲームジャムに参加 [続きを読む]
  • 『ソリティア・ピラミッド』の作成時間
  • 『ソリティア・ピラミッド』を作るのにかかった時間は約29時間でした。AIの作成の必要がなかったのでそれほど時間はかかりませんでした。ソリティアを作るのは初めてだったので、少し処理の方法を今までと変えてみました。Startとイベントをコルーチン化して全部の処理を底に入れました。無限ループを作り、そこで状態を変えて処理を分岐させているようになっています。コルーチンで毎フレーム行う処理もしているため、途中でアニ [続きを読む]
  • ソリティア・ピラミッド
  • 7/19に『ソリティア・ピラミッド』をリリースしました。ソリティアというのは一人用のゲームという意味なので、ソリティアは色々あります。ピラミッドはその名の通りピラミッド状に並べたカードをすべて取り除くことが目的のゲームです。足して13になるカードを取り除くことができます。13は単独で取ることができます。配置の運が大事ですが、そこそこ取り方も重要です。手札を再使用せずに遊ぶ場合は成功率は1%もいかないほど難し [続きを読む]
  • 『UnityChanRun』の作成時間
  • 『UnityChanRun』を作るのにかかった時間は約45時間でした。仕組みを決めつつ、作るのに時間がかかったのとステージの作成に半分以上の時間がかかりました。ステージクリア型のゲームなので、ステージを作り試してみて修正するということに時間をかけるというのが正しいと思います。 [続きを読む]
  • UnityChanRun
  • 6/13に『UnityChanRun』をリリースしました。以下の動画を見ればどんなゲームかわかると思います。プレイヤーが自動で走っていくゲームで、タップするとジャンプができます。障害物をよけてゴールまで進めばクリアという2Dのランゲームです。20ステージを作成しました。(少ないようですが後述する理由により、40ステージ分くらいの量になっていると思います。)ゴールした時に条件を満たせば星が3個まで付きます。1.ゴールする [続きを読む]
  • 『トランプ・ジン・ラミー』の作成時間
  • 『トランプ・ジン・ラミー』を作るのにかかった時間は約67時間でした。メルドの判定とどこで仕掛けるのかを調整するのが大変だったと思います。メルドは大きく分けて2種類あります、グループとシークエンスです。どちらもポーカーハンドにあります。グループはスリーカードとフォーカード、シークエンスはストレートのことです。シークエンスは何枚でもいいので最高10枚まであります。 [続きを読む]
  • トランプ・ジン・ラミー
  • 3/25に『トランプ・ジン・ラミー』をリリースしました。 「ジン・ラミー」というトランプゲームがあってそれが遊べるアプリです。ジン・ラミーを知っているという人は少ないと思うので軽く説明すると、世界三大トランプゲームの一つでアメリカで発祥したゲームです。日本ではあまり有名ではないですが、世界的には有名なゲームです。2人で対戦するゲームで手札の点数を相手よりも低くすることを競います。カードの数字がそのまま点 [続きを読む]
  • Look rotation viewing vector is zeroというログが出続ける
  • 次のようなログが出続けるバグがUnity 5.5.1.f1 Personalで発生しました。調べてみると原因は5.5.0f3の時からあるバグのようでした。私の環境だと、以下の条件を満たすと発生するようです。シーンビューが2DモードになっているTransform ToolsがRectTransform用になっているCanvasにRectTransformのwidthかheightが0のゲームオブジェクトがあり、それに子がある上記の子のゲームオブジェクトを選択している非常にまれな条件で発生 [続きを読む]
  • 『トランプ・ババ抜き』の作成時間
  • 『トランプ・ババ抜き』を作るのにかかった時間は約23時間でした。大体予想通りの時間がかかったというところです。ババ抜きはルールも単純であり、AIも基本的に考えることがないゲームです。現実のゲームでは表情やリアクションがあったりしますが、純粋なゲームルールのみだと完全な運によるゲームになります。このアプリは1週間で作ろうと思って作り始めました。23時間の作業を1週間で行うと1日当たり3時間30分ほどです。平日に [続きを読む]
  • トランプ・ババ抜き
  • 1/17に『トランプ・ババ抜き』をリリースしました。ババ抜きについては説明する必要もないと思います。何人かで集まれば一度は遊んだことがあるでしょう。非常に単純なゲームですが、ルールが簡単で大人数で大人も子供も遊べるという特徴があります。対人でやると表情などからババを持っているか推測して楽しめます。アプリでやる場合は暇つぶしが目的になると思います。 [続きを読む]
  • UnityEngine.Typesが使えなくなりました
  • 5.5になり、UnityEngine.Typesが使えなくなりました。`UnityEngine.Types.GetType(string, string)' is obsolete: `This was an internal method which is no longer used'というエラーログが出ます。 エディター拡張(スクリプトからそれがアタッチされたゲームオブジェクトを作成する拡張)でこれをつかっていたものがあったので対応する必要がありました。 対応方法は別のメソッドを使うだけです。Unityで有名なこちらのブログ [続きを読む]
  • トランプ・ミリオネア
  • 昨年末の12/20に『トランプ・ミリオネア』をリリースしました。トランプ・ミリオネアというのは大富豪の意味を持つ英単語milionaireからつけました。大富豪というトランプゲームは日本で非常に有名なゲームだと思います。大勢の人が知っていて遊んだことがある人も多いでしょう。ローカルルールが多いことでも有名です。今回トランプ・大富豪というように名付けなかったのはトランプ・ミリオネアが大富豪の変種だからです。普通は [続きを読む]
  • トランプ・ミリオネアのアップロード
  • 以前、大富豪をもとにしたゲームを作っていると書きました。本日AppStoreに提出し、審査中の段階です。さすがにこのアプリに関しては審査がスムーズに通るものと思います。おそらくは来週のはじめか早ければ明日には配信されているでしょう。Android版はiOS版が配信されたのが確認された後、配信します。トランプ・ミリオネアという名前のアプリで、ミリオネアには億万長者の意味があります。作り始めた時には大富豪の英単語と自分 [続きを読む]
  • ゆにてくのiOS版をリリース
  • 11/21にiOS版の「ゆにてく」をリリースしました。ゲームの内容としては赤い宝石を集めてゴールに行くというものです。一筆書きのゲームに近いと思います。本来は9月の末にはリリースしていた予定だったため、予約などしていただいた方にはお待たせして申し訳なく思っています。原因としてはリジェクトを受けていてその解決がうまくいかなかったためです。ユニティちゃんというキャラクターがいまして、ユニティ・テクノロジーズ・ [続きを読む]
  • トランプ・ナポレオンのiOS版をリリースと4.0へアップデート
  • 11/15に『トランプ・ナポレオン』のiOS版をリリースしました。また今回のiOS版のリリースではAndroid版も4.0へとアップデートを行っています。 (iOS版も4.0となっています。) 4.0では「よろめき」の対応が一番大きいところでしょう。ローカルルールの中で「よろめき」というのはそれなりに知名度が高いようです。オールマイティが出ているトリックでハートのQを出すと、それが必ず勝つというルールです。「よろめき」がないとき [続きを読む]
  • NetworkMatchの5.3から5.4での変化
  • Unity5.3から5.4になったときにNetworkMatchつまりマッチメイキングの処理の呼び出し方法が変更されました。5.3以前の処理を書いている場合は多少修正が必要になると思います。書き直すのは面倒ですが、修正されているところ(マッチングのフィルタリング)があるのでやってみる価値があります。左が5.3で右が5.4のUnityEngine.Networking.Matchのクラスの一覧です。5.3では〜Requestと〜Responseがたくさんあります。これらはマッ [続きを読む]
  • トランプ・ゲスイットのiOS版をリリース
  • 11/3に『トランプ・ゲスイット』のiOS版をリリースしました。以前作ったAndroid版の移植になります。ゲスイットというカード当てゲームのアプリです。ゲスイット自体はあまり馴染みのないトランプゲームだと思います。A〜Kまでの13枚のカードを使って、6枚ずつ自分と相手に配り残った1枚が何かを当てるものです。質問をして正解を絞っていくことと相手を混乱させる質問をすることがゲームの本質だと思います。強化学習という方法で [続きを読む]