色即是空 さん プロフィール

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色即是空さん: 死人の詩 -シビトノウタ-
ハンドル名色即是空 さん
ブログタイトル死人の詩 -シビトノウタ-
ブログURLhttp://sougi-soushiki.beauty-box.tokyo/
サイト紹介文誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式を中心に葬儀屋の生態・役立つ葬儀豆知識などなど。
自由文つれづれなるまゝに、日ぐらしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くる予定だとか、書き付つくらぬ予定だとか・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/02/22 13:08

色即是空 さんのブログ記事

  • 【人の死で飯を食う】葬儀屋の小さなプライド
  • 「人の死で飯を食う商売」良い・悪いは別として実に的を得た、ごもっともな表現だ。しかし、つくづく葬儀屋というのは因果な商売だ。必要とされるのは決まってひとりの人間の人生に、死という名の帳が下された時と、相場が決まっている。そこには遺された大勢の遺族、親族、知人、友人、同僚達がいる。その輪の中心に、我々は神妙な面持ちで歩みを進める。人の人生は十人十色だ。天寿を全うした人間もいれば、 [続きを読む]
  • 【火を使わないから安心・安全】LED(電子)ろうそく&線香
  • 【おすすめの便利グッズ!火を使わないから安心・安全の仏具】 ダイソー毎日灯明(ろうそく)を灯し、お線香を手向けたいけれど、気になるのが仏壇火災。乾燥する冬の季節は特に心配なもの。そこで活躍するのが火を使わない電池式の電子ロウソクや線香。(アルカリ単4電池2本使用で60時間点灯可能)(ボタン電池2個使用で100〜120時間の点灯可能)電池式で火災の心配はありません。100円ですから、匂いが出たり、 [続きを読む]
  • 子供が自殺!泣き崩れる実の親と、我関せずの義理の親・・・
  • 複雑な家庭環境が子供を自ら死に追いやったのか?泣き崩れる実の親の傍らで、我関せずの表情で佇む義理の親。私はボランティアで短期里親(実の親から一時的に子供を預かる)をやっております。今から約5年程前、当時世話をしていた中学2年になるA君がいました。彼は実の母親、再婚した義理の父という家族構成でしたが、その母親がとても男性に対し、だらしなく、離婚と再婚を繰り返しているような人でした。義理の父に [続きを読む]
  • ブチギレ必至!?葬儀終了後のお忘れ物にはご注意を!
  • 火葬後の本膳も終わり、喪主夫婦が荷物をまとめてご帰宅の準備中。旦那様(喪主)が葬儀屋サイドと今後のことについて話をしている間に、奥様が子供達と一緒に持ち帰る物を車に積み込む。その後夫婦と私たちで最後の確認。奥様「忘れ物は無いと思うわ。」旦那様(喪主)「いや、さっそく陰膳忘れてるぞ。」奥様「あら!ホントだ。」旦那様「親父にちゃんと供えてやらなきゃ可哀想だろ。」奥様「そうよね。じゃあ行 [続きを読む]
  • あなたはどんな場所でどの様な最期の時を迎えたいですか?
  • 特別は求めない!でもせめて人並みに畳の上で死にたい・・・誰しもそんな思いを抱いたことの一度や二度はあるはずですが、だからと言ってまさか自分が人並みの死に方が出来ないかも・・・そんなふうに本気で思っている人間も殆どいないでしょう。高齢の祖父がいたのですが、歳を重ねる度に入退院を繰り返すようになり晩年は体を壊すようになっていました。最後の入院の時に僅かに体調が良くなり、家に帰りたいと言い出し [続きを読む]
  • 【微煙・少煙仏具】煙の少ないお線香(ラベンダーの香り)
  • 【おすすめの便利グッズ!煙が少なく手向ける側にもやさしいお線香】 ダイソー日々使う仏具なら大抵100円ショップで手に入るようになりましたが、そんな中、ラインナップに追加された嬉しい商品が「煙の少ないお線香」昔と違って家も広くはないし、賃貸住宅も多い時代。意外と強いお線香の香りが気になるとおっしゃる遺族は多く存在します。煙が少なく軽い感じでお手向けできる線香は、今非常に人気です。そんな時代背 [続きを読む]
  • 仏壇のロウソク立て(燭台)が原因で出火!火事の意外すぎる原因とは?
  • 仏壇などに立てられたロウソク立て。このロウソクに立てられたろうそくから思わぬ火災につながる場合があります。空気が乾燥し、ただでさえ火災の多くなる季節。一時の油断が大きな事故にならないよう、過去の事例からしっかりと学んでおきましょう。◆事件概要2013年大阪で一件の火災が発生しました。他に原因も無く、仏壇のロウソクが原因と考えられました。しかしロウソク立ても倒れておらず、ロウソク立ての周りに燃え [続きを読む]
  • 【観覧注意】未発見の遺体の腐敗臭はピークの3週間でどうなるのか?
  • 本人は自殺してしまえば、それで終わり。でも残された遺族は?というセリフはよき聞きますが、後片付けをする葬儀スタッフは?というセリフはまず聞きません。でも・・・遺族への対応もあわせて、結構大変なんですよ。今から18年くらい前の話になります。当時、湯灌師として働いていた私は、いつものように葬儀社から指示された自宅へ向かいました。いつもであれば、神妙な面持ちで自宅に入り、ご遺体の処理を始める [続きを読む]
  • 葬儀でお坊さんは何をしてるの?-受戒・戒名・引導・血脈・剃髪の不思議
  • 葬儀における僧侶の役割って何?通夜に告別式、おもむろに斎場入りして訳のわからない作法やお経を唱えて帰っていくお寺のお坊さん。宗教離れが加速する今、お坊さんって呼ぶ必要あるの?なんて声も大きくなりつつあります。彼らはいったい何のためにやって来て、何をして帰っていくのか?お寺をあの世への【旅行代理店】に見立てて、最も重要な剃髪の儀・受戒・戒名授与・引導を中心に彼らの役割を解説します。※尚、 [続きを読む]
  • 【閲覧注意】幼い子どもを残して焼身自殺した夫婦の話
  • 最後くらいは綺麗に(死に)化粧をしてあげたい・・・浄土までの長旅に備えて、旅支度をしっかりとしてあげたい・・・納棺師(湯灌師)が向き合う現実は、そんな心温まる場面とは限りません。むしろこの世の地獄絵図という場合が多く存在します。そんな納棺師からが語ってくれた世界をご紹介。私が湯灌師(納棺師)だった頃に立ち会った、幼い子供2人を残して焼身自殺をした夫婦の話です。依頼のあった葬儀社のホール [続きを読む]
  • 霊は存在する!?祖父の葬儀で体験した不思議な出来事
  • 霊感のない私にはこの世に霊が存在するのかしないのかは分かりません。しかし、葬儀において不思議な体験をする人が数多くいるのは事実のようですね。母の父親、祖父の葬儀に行った時の話し。お葬式の雰囲気にも慣れていないし、ただぼーっと長いお経を座って聞いていた時の事です。葬儀をした場所は私が住んでいる所よりも平均気温が高く、長袖一枚でも平気なくらいでした。ところがお経の時、妙に肌寒く感じました。 [続きを読む]
  • 自死遺族が味わったこの世の地獄~自殺の果てに待ち受けていたもの~
  • 目を背けたくなるほど、辛く悲しい現実・・・皆さんはそんなこの世の地獄を見たことはありますか?これは先日の葬儀での話。※ネタバレ防止のため、若干内容をボカしていますが、本当はもっと酷いです。主人公は30代後半の女性とその子供達。その女性は10代前半で家庭が崩壊。父親はアル中、母親は育児放棄。最後は親に捨てられ、全く知らない片田舎の一家に養子に出されます。その後幸せな家庭を求めて、とある男性と [続きを読む]
  • 火葬場でペットを殺処分しようとしたゲスい遺族の話
  • とんでもない遺族の話数多くの葬儀に携わっていれば、中にはとんでもない遺族と出くわすこともあります。そんな中、葬儀の司会をしている方から、 またまたトンデモ遺族の情報が寄せられましたので、ご紹介させていただきます。時々、拝見させていただいております。体験談です。中部地方で葬儀司会をしております。まだまだ、駆け出しですが・・・先日のある施行での出来事。 ここは、葬儀後の火葬の地域です。葬 [続きを読む]
  • 電車への飛び込み自殺件数が最も高い駅はどこなのか?(1都3県)
  • 年間2万人後半から3万人が自ら命を落とす日本社会。そんな日本社会にあって、体感的には首吊り自殺に次ぐ地位を確立した感もある電車への飛び込み自殺。恐ろしいことに首都圏ではもはや日常の一部と化してしまった感もある飛び込み自殺ですが、実際にその瞬間を目撃してしまった時のショックは計り知れないものがあるのは間違いありません。ではどこの駅が最もその危険性が高いのでしょうか?(上野駅・日暮里駅などに乗 [続きを読む]