色即是空 さん プロフィール

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色即是空さん: 死人の詩 -シビトノウタ-
ハンドル名色即是空 さん
ブログタイトル死人の詩 -シビトノウタ-
ブログURLhttp://sougi-soushiki.beauty-box.tokyo/
サイト紹介文誰もが気になる葬儀の話。実際にあったおかしな葬式を中心に葬儀屋の生態・役立つ葬儀豆知識などなど。
自由文つれづれなるまゝに、日ぐらしPCに向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くる予定だとか、書き付つくらぬ予定だとか・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/02/22 13:08

色即是空 さんのブログ記事

  • 【葬儀業界震撼】「友引が決まらない」-2033年旧暦問題の実態
  • 葬儀業界を震撼させるとある問題が話題となっています。大方の火葬場が休みとなる六曜の「友引」が決められない、所謂2033年問題。なぜ友引が決まらないのか?そして友引が決まらなければどのような影響が出るのか?二つの疑問に迫ります。「友を引く」として葬式を避ける「友引」。これが決められなくなるとして、葬儀業界に波紋を広げているのが「2033年問題」だ。〈終活業界に激震!? 友引が消える 六曜の2033年 [続きを読む]
  • 【遺人形】3Dプリンターで写真から故人のフィギュアを作成
  • 世紀の発明と言われた3Dプリンター。その恐るべき才能による活動が、我々の周りで頻繁に報告されるようになり、徐々にその衝撃が日常になりつつある今日この頃。そんな中、遺族と故人の在り方に変化をもたらす画期的なサービスが注目を集めています。(Photo by non_betty)遺人形 3Dプリンターで作製 笑顔もう離さない「小さなったね……」。香川県善通寺市から駆けつけた父親は、大阪市中央区の3Dデータ制作会 [続きを読む]
  • 【殺人事件】殺害された女子高生の魂は決して犯人を許さない!
  • 無念の死のかかでも一際怨念が強そうな殺人よる死。やはりその魂は事件が解決するまでの間(もしかしたらその後も・・・)、この世に留まり続けるのでしょか?今から10年ほど前の話です。友人から知人の葬儀屋さんがパートを募集しているからと紹介され、働くことになりました。殺人によって命を落した17歳の女子高生のご葬儀でのことです。犯人はまだ不明とのことで、とても重苦しい雰囲気でした。お通夜の読経が終 [続きを読む]
  • 【故人の繋いだご縁に感謝】古き良き日本の葬儀と出会う
  • 「みんなのお葬式体験談」葬儀の様相は時代とともに随分と変化しています。遺族や会葬者の負担を減らすべく、簡略化の波が押し寄せる葬儀業界ですが、日本の古き良き葬儀を思い出させてくれる、そんな投稿をいただきました。祖父の葬儀わたしの母方の実家は四国のど田舎です。祖父の葬儀はお通夜は自宅で、告別式はすぐ隣の集会場で行いました。お通夜の後どのタイミングで火葬したのか覚えていません。それからお [続きを読む]
  • 葬儀の大変さは自ら経験してみて初めてわかるものです
  • 「みんなのお葬式体験談」遺族・親族として体験してみて初めて知るのが、葬儀の大変さというものです。人生でそう何度も体験するものではないけれど、必ず誰もが経験しなければいけないものでもあります。私は少し前に結婚したのですが、そのすぐ後に妻の父が亡くなってしまい、お葬式に行く事になりました。ちなみに妻は次女です。お義父さんはまだ会社勤めをしていた事、町内会の副会長もしていた事などもあり、お通 [続きを読む]
  • 葬儀代金節約・無宗教葬・・・葬儀にお坊さんを呼ばないという選択肢
  • 「みんなのお葬式体験談」葬儀はその人の人となりを見られる場所ですが、葬儀屋は喪主を見ると遺族やさらには親族全体のレベルがわかります。服装・僧侶の手配・・・考えなしの行き当たりばったりの葬儀は、どうやら親族に最悪の印象を与えてしまったようです。交通事故で亡くなった叔父の葬式の様子です。諸事情により通夜には参加できませんでしたが、叔父にお金を貸しているという人物が押しかけてきて、お金を返せと [続きを読む]
  • 通夜の晩は斎場に泊まらなければならないのか?
  • 夜と通すと書いて通夜。一昔前の通夜(自宅での葬儀が一般的)といえば、近しい人間が夜を徹してお線香をたむけ、故人の思い出を語らう。そんな光景が一般的でした。葬儀が斎場で行われようになった今日においても、斎場に宿泊する遺族もいらっしゃいます。それでは現在では一般的にどのような傾向にあり、実際に泊まる人と泊まらない人の割合はどうなっているのでしょう?私は昨年の11月に実父を癌で亡くしました。 [続きを読む]
  • 火葬のみの直葬は正解なのか?-葬儀をすることの意義を考える
  • 最近は火葬のみを行なう直葬が増えています。東京では実に4件に1件が直葬だと言われています。しかし、安易な直葬はかえって面倒な事態を引き起こす場合もあります。直送が悪いとは思いませんが、後々のこともしっかりと考えて行うことが大切です。2年前、私の兄が亡くなりました。その葬儀の時の事です。難病を患って他界しました。本人の生前からの意思により、家族葬で行う方向で動いていました。しかし、兄には友 [続きを読む]
  • 和室(正座)で葬儀をする遺族へのアドバイス-失敗しないお葬式
  • 「みんなのお葬式体験談」一昔前の葬儀といえば、畳に長時間の正座が当たり前でした。足が痺れてやらかしちまった!この手の失敗談は枚挙にいと間がありませんね。田舎の父の姉がなくなったときの話です。その地方では朝から集まり故人を偲びながら談話をしたりしながら、故人と同じ空間で過ごします。その後お坊さんが昼前にやってきて、葬儀に入るという風習なんです。御焼香の際に、親族から一人ずつ参列しま [続きを読む]
  • 遺骨を大地に撒いても土には帰りませんよ・・・
  • 遺骨を土に撒きました!これで文字通り故人も大地に帰るだろう!って帰りませんよ・・・義母の骨を生まれ故郷のお墓に埋葬した時の話です。その時にエッ!と、思った事があります。 小さな器に「お骨」を入れて持参しました。そのままお墓に入れるものと思っていましたが、お坊様が入れ物から「お骨」を直に墓の中へと入れたのです。 東京では、お骨は骨壺のまま納骨しますよね。そのつもりでいましたので、び [続きを読む]
  • 遺骨の分骨を希望の場合は必ず分骨許可証を取りましょう
  • 「みんなのお葬式体験談」現在のお墓とは別に故郷の墓にも遺骨を埋葬したい、大好きだった場所に埋めてあげたい、形見分けとして少し骨を持って帰りたい・・・分骨を希望される方の思いはそれそぞれ・・・しかしどんな理由にせよ、必ずやっておかなければならないことがあります。義母の「お骨」を、義母の実家の墓に「分骨納骨」しました。実家の墓は、佐渡島にあります。実家のあったところに家を建て、夏はいつも佐 [続きを読む]
  • 真言宗や浄土宗の葬儀で使うシンバルは「妙鉢」と言います
  • 「みんなのお葬式体験談」葬儀で導師が楽器を使用しているのを見たことがある方も多いのでは?神妙な場でいきなりガシャーンとやられて、椅子からひっくり返りそうになったなんて方もいるかも知れませんね。遠い親戚のおじさんのお葬式のお話。うちの母方の実家は九州のある小さな島の小さな町で、隣近所みんな親戚というようなこじんまりとした田舎です。島とは言っても私が小さい頃はその島と本土を結ぶ定期船があり、 [続きを読む]
  • 荼毘(火葬)のあとの骨拾いは箸派?フォーク派?それとも・・・
  • 「みんなのお葬式体験談」火葬場での骨拾い(拾骨)における面白い風習を紹介します。地域によって葬儀の風習って大きく違うんだな、と思ったことがありました。隣りの県に住む伯父が亡くなったので、告別式に参列をしました。最近増加をしている家族葬で執り行ったので、アットホームな雰囲気でした。斎場の敷地内に火葬場があったので、棺を電動カートのようなもので牽引をして、荼毘に伏しました。斎場と火葬場が一体 [続きを読む]
  • 中国“死体欲しさ殺人”のおぞましさ 古い風習「陰婚」が関係か
  • 以前中国の「冥婚」に関する記事を紹介しましたが、日本人にはなかなか受け入れることのできない出来事ではないでしょうか?そこでもうひとつ記事を紹介。(写真はイメージ)ついにこんな凄惨(せいさん)な事件まで起きてしまった。  恐ろしい事件の扉が開かれたのは、2015年12月4日のことである。山西省晋中市左権県東溝村に暮らす一軒の農家から、「隣の家から腐ったような異臭がする。もう何日も収まらな [続きを読む]
  • 中国の「冥婚」が殺人誘発か 遺骨売買も
  • 世界の国々には他国の人間にはおおよそ理解できない不可解な風習がります。多かれ少なかれ日本にもこうした文化はあるだろうが、今回は死生観に関する中国のおぞましい文化を紹介します。中国・陝西省の警察はこのほど、知的障害のある女性2人を殺害したとして男を逮捕した。いわゆる「冥婚」用に遺体を売るのが目的だったという。「幽婚」や「鬼婚」とも呼ばれるこの古い風習は、未婚で死んだ人のために死後の世界での [続きを読む]
  • 明朗お布施、仏教界に波紋 進む寺離れ、重い課題
  • 葬儀におけるお布施のあり方について、日本の仏教界が揺れいている。果たして問題はどこにあり、何が原因なのか?日経スタイルの記事から探ってみる。長文ではあるが、興味のある方は是非最後まで読んでもらいたい。葬儀などで僧侶に払うお布施の金額を明確にする動きが広がっている。仏教界は「宗教のビジネス化」と反発するが、薄れつつある社会との関係の再構築も迫られている。  「なんでも商売にしてもうけるのは [続きを読む]