ようよう さん プロフィール

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ようようさん: 洋々の釣れづれ日記
ハンドル名ようよう さん
ブログタイトル洋々の釣れづれ日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yooyoo_3/
サイト紹介文釣れたり釣れなかったりの釣行記と日常のつれづれの日記帳です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/23 08:37

ようよう さんのブログ記事

  • 【鮎】イカリ針巻き器【つれづれ】
  • ケラレ対策にコーティング?された刺さりの良さそうなバラ針を買ってみた。いつもの様に手巻きでイカリを作って使ったら、コーティング?のせいか、接着剤の効きが悪く、針が動いてイカリの形が崩れてしまった。(ノンコートの針は問題なく使用できている)。針に付属している説明書は針巻き器の使用を勧めている。しかし、針巻き器は、なかなか高価なので??、コーティング針?だけは出来合いのイカリ針を買う事にした。買ってしま [続きを読む]
  • 【鮎】川見と見切り【釣行記】
  • 2017年9月4日久しぶりに鍋??へ行ってきた。確か、前回行ったのは7月だった。その時は鮎がたくさん居たので、大きくなった鮎が楽しませてくれるはずだった。今回はお一人様での釣行なので、いつもの川見は省略。準備しながら、河原の木々や川に活気がない感じがしてた。ハミ跡も、見える鮎の数も少ない。朝の水温は18℃。予感は的中。ようやく掛かったのはウグイ。周りの鮎師達も眉間にシワを寄せて首をひねっている。見切る事が [続きを読む]
  • 【鮎】境橋で親子どんぶりを見た【釣行記】
  • いつもの事ながら、Kとの釣行は行き当たりバッタリだ。今回も、なかなか場所が決まらずに、川見にかなりの時間を掛けた。釣場で声を掛けた人達は皆、親切で、世間話の中に貴重な情報を混ぜてくれた。ありがとうございました。2017年9月3日迷走の末に、とある簗場の前で竿を出す事になった。時間は10時になっていた。魅力的な流れとは言いがたいが、日曜日のこの時間では、好漁場はどこも満員だった。タイツから染みる水は、冷たい [続きを読む]
  • 【鮎】浄法寺荒瀬遊戯【釣行記】
  • 今日も曇り空。そう言えば盆休み頃から、マトモに太陽を見たのは何日あっただろうか。夏はもう終わったのかな?2017年8月20日どこの川も水位が高めで、行く場所に迷っていた。ダメ元で、年券を持ってる川に行く事にした。待ち合わせより、少し早めの時間にKから電話が入る。車のエンジンが掛からないらしい。迎えに行き、奴の車のエンジンを掛けて見るとカラカラと音がする。多分バッテリー上がりだ。私の車はディーゼルでバッテリ [続きを読む]
  • 【鮎】黒羽の鏡で游がせ釣り【釣行記】
  • できれば、温泉付きの旅館に泊まりたい。みんなそう思うのでしょう。そういった旅館はどこも満室でした。結局、前日と同じ旅館に泊まりました。他の旅館は満室でも、この旅館だけは客が私達だけ。きっと、何か複雑な理由があるのでしょう。布団でグッスリ寝られるだけで良かったです。2017年8月13日朝、宿の御主人から黒羽のオトリ屋さんを紹介して頂いたので、黒羽で竿を出す事にした。宿の名前を伝えると、オトリ屋さんからマル [続きを読む]
  • 【鮎】大子の鮎は旨かった【釣行記】
  • 2017年8月11日大子町で旨い鮎を釣ってきた。10日の夜に釣友Kと待ち合わせ。降り出した雨に不安を感じながら、荷物を私のハイエースに積み換えた。本当は北陸の有名河川に行く予定だったが、台風5号の影響が残っている為、断念。台風の影響をあまり受けず、盆休み渋滞の影響もない川を探してたどり着いたのが、大子町だった。下道で約3時間走り、大子観光やなに到着。霧雨が降っていて、川は笹濁り。石はうっすら泥を被っていた。正 [続きを読む]
  • 【鮎】水遊園の深瀬に鮎師が流れる【釣行記】
  • Kとの釣行が行き当たりバッタリなのは昔からだ。この日は黒羽に一軒だけ空いていた宿に潜り込んだ。まあ、泊まりになっても良いように準備はしてきたが。奴のイビキに悩まされない為の新兵器。このMOLDEXという耳栓の性能は素晴らしかった。実際、隣のKのイビキは、ほとんど気にならなかった。本当に良く眠れた。2017年8月12日前夜、降り続けた雨で黒羽は増水していた。支流を見て回るがどこもパッとしない。結局、水遊園のオトリ [続きを読む]
  • 【鮎】神の流れに鮎が踊る【釣行記その2】
  • 夜になると、少し肌寒い位の気温になった。窓を開けると虫の鳴き声が心地よい。子守唄のようで、いつの間にか眠りに落ちていた。地響きのような不気味な音に驚いて目を覚ましたのは23時を過ぎた頃だった。音の正体はKのイビキ。息の根を止めてやろうかと思ったが、たまたま耳栓を持っていたので、やめておいた。2017年7月24日朝は奴のタバコの煙で咳き込み目を覚ました。耳栓を外すと、小鳥のさえずりが聞こえる。青空が広がり清々 [続きを読む]
  • 【鮎】神の流れに鮎が踊る【釣行記その1】
  • 2017年7月23日Kと私の休みのスケジュールが上手く合ったので、23(日)と24(月)で遠征の計画を立てた。日本海側の天然遡上鮎を釣ってやる?と意気込んで23日の朝に出発。道中、天気予報で日本海側の天気が雨で、かなりの雨量の予報である事を知る。東北地方で雨を降らせていた梅雨前線が南下したらしい。群馬県で高速を降りて情報を集めるが日本海側はあきらめるしかない状況のようだ。群馬県でも弱い雨がぱらつく天気ではあったが、 [続きを読む]
  • 【鮎】渇水の鍋掛にアオモが揺れる【釣行記】
  • 2017年7月9日梅雨明けしたかのような猛暑。釣りに行く気力も溶けて無くなりそうな土曜日が終わり、ようやく日曜日がやって来る。日差しを遮るものの無い河原で焼かれるより、少しでも日陰が有りそうな場所が良いだろうという事で、Kと鍋掛に行く事に決めた。「ぷくぷく」でオトリを購入したついでに情報収集。「釣れてる人は釣れている」それはそうだろう。いつも釣れない側の私は、どうすれば良いのか教えて欲しい。教えて貰った [続きを読む]
  • 【鮎】濁らない川の美味しい鮎【釣行記】
  • く2017年6月25日朝、起きると雨が降っていた。再び布団に潜り込むと電話が鳴った。釣友Kからだ。奴は気合いが入りまくっていた。理由は車を乗り換えたから。新しい車は四駆らしい。今流行りのSUVという奴だ。正直、うらやましい。「これで、川ぎりぎりまで車を横付けできるぜ!」Kの鼻息は荒い。一度、脱出不能になれば落ち着くだろう。私は雨の日ぐらいは家族サービスをなどと考えていた為、正直あまり気分が乗らなかったが、Kに [続きを読む]
  • 【鮎】一つ岩で途方にくれる【釣行記】
  • 2017年6月18日那●川本流が混んでたので支流へ3匹買ったオトリは電池切れで動かない。唯一の釣果も目掛かりで即死。夕方の川で途方に暮れて、下流で竿を絞るKを見ていた。釣れない釣りほど疲れる物はない。特に友釣りは。今季4回の釣行の内、3回は、お土産なし。私が釣れてないのにKが釣れてる(貧果ではあるが)のは事実だ。これは偶然ではなくて、私の釣り方が間違っているからに違いない。今季、泳がせ釣りを勉強したくて、釣り [続きを読む]
  • 【鮎】水遊園で初泳ぎ【釣行記】
  • 2017年6月11日Kと水遊園へ行ってきた。川は増水して笹濁り。朝の水温15.5℃。オトリ屋の前では釣り人が並んで川を見ている。みんな川に入ろうとしない。オトリ屋の主人の話もいまいち歯切れが悪い。それでもせっかく、今年最初の那●川なのだからと、Kに説得されて釣りを始める。新調したばかりのウエットタイツから染みてくる、川の水が冷たい。新しいタイツはKとお揃いで、大同石油のフルオーダーを奮発した。体にフィットして気 [続きを読む]
  • 【鮎釣り】神の流れに鮎が流れる【釣行記】
  • 2017年6月4日神●川の解禁2日目に行って来ました。前回の思川解禁はまさかのボウズ欲求不満が爆発しそうだったので、片道3時間かけてもハズレのない川を選びました。ワクワクして眠れないので、土曜日の夜に出発!道の駅に2時に到着して朝を待ちました。夜明けと共に辺りの騒がしさで目が覚めたので、オトリ屋でオトリを2匹買って、普通車で川に車を付けられる場所を聞きます。そういう場所は放流も多いはず。オトリ屋で勧めてくれ [続きを読む]
  • 【日記】カブトムシ【つれづれ】
  • 2017年 1月 1日夏に捕まえたカブトムシが卵を産んでいました。衣装ケースにマットごと移してほっといたらこんなに大きくなってました。フンが目立ってきたのでマットの入れ替をしました。初めて見るカブトムシの幼虫の姿に子供達はビックリしてました。確かにあんな大きなイモムシなんてカブトムシの幼虫以外にはいないですよね。夏にはりっばなカブトムシになってくれるでしょう。 [続きを読む]
  • 【鮎】御前山で今年の竿納め【那珂川】
  • 2016年10月11日2016年最後の鮎釣りへ行ってきた。今回は贅沢に高速道路を使った。谷和原インターから常磐道に乗り、水戸北スマートインターで高速を降りて、そこからは川沿いの一般道を走った。のどかな田園風景の色合いに秋がいよいよ深まって行くのを感じる。最初の目的地である、蕎麦屋「いおり」に到着したのは9:00頃。水槽にオトリは僅かしかいない。ほとんど雄ばかりだ。まだヌメリのある魚を選んで3匹買った。ご主人の話で [続きを読む]
  • 【鮎】御前山の名人と複合メタルに驚く【那珂川】
  • 2016年10月3日Kと二人で御前山へ行ってきた。私はここの所、増水した川に対応出来ずに貧果が続いてた。それはKも同様で、二人揃って、今日、駄目なら今年は終わりにしようと話していた。腕が悪いのはわかってる。その代わり、事前の情報収集を徹底的にやった。とにかく、鮎の居るところで釣りをしなければ話にならない。例年、落ちて行く鮎の溜まる所。でも、最後は実際に川に行かなければ分かる筈がなかった。情報収集は完璧だっ [続きを読む]
  • 【鮎釣り】晩夏の湯殿で貧果にあえぐ【那珂川】
  • 2016年9月4日朝起きると、雨が降っていた。二度寝して、再び起きると雨が止んでいる。この日の栃木県北部の天気予報は降水確率50%だった。台風の影響で、増水しているが引き水で濁りは、ほとんどない。途中で見た鬼怒川はまだ、白く濁っていた。湯殿のオトリ屋さんの話では、どこが良いとは言えない感じで、ツ抜けできれば良い方らしい。狙ってたポイントには入れず、場当たり的に群れ鮎が見えるポイントを選んだ。結果的にこれが [続きを読む]
  • 【鮎釣り】鹿島の瀬で満月を見た【渡良瀬川】
  • 2016年8月21日富山での夢のような日々から早くも2週間。日常の生活リズムに戻りながら、僅かな非日常を求めて、渡良瀬川へ行って来ました。増水していて、イヤな予感はありましたが、午前中はオトリルアーに挑戦しました。瀬を中心にルアーを泳がせましたが、アタリもなく午前の部は終了。結局、川から上がってオトリを買いに走りました。2匹購入で1000円。時間は14時を回ってます。このままでは最悪、B・O・U・Z・U も有り得ま [続きを読む]
  • 【鮎釣り】婦中の瀬で大鮎の夢を見た【遠征】
  • 2016年8月14日遠征してきました。あの有名河川です。奥に本流があります。街中を流れているので、河川敷はとても良く整備されています。釣れる鮎はこんな感じのがほとんど。引きが強くて楽しめました。水量はやっぱり渇水らしいです。この流れは分流の一つで中洲の向こうに、もう一本流れてます。鮎はいっぱい居ますが、上手な人とそうでない人の差が激しい感じ。私?天気は良かったですね、暑かったです。遠征中ツ抜けできなかっ [続きを読む]
  • 【鮎釣り】湯津上の河原で針に悩む【那珂川】
  • 2016年7月24日今季2回目の那珂川釣行針について考えさせられた1日だった。天然遡上鮎の性質なのか、那珂川の鮎はオトリをしつこく追い回すような事はしてくれない。私は那珂川に来るまで、天然遡上の鮎を釣った事が無かった。湖産鮎は追いが良いと聞いた事がある。確かにその通りだと思う。朝は掛からないだけで、実は想像以上に鮎の追いがあった。石を引っ掻いていたのだと思っていたが、鮎の鱗が針に引っ掛かっていたのを見て針 [続きを読む]
  • 【鮎】ベスト新調【つれづれ】
  • 2016年7月18日竿を担いで細かい作業を強いられる鮎釣りで、ベストは重要なアイテムだと思います。細糸が絡むと、老眼が進んだのか、ほどくのに、イライラします。トラブルの芽を一つ一つ地道に潰していく事が明日の入れ掛かりに繋がるのです。(マジか!)新調したベストです。鮎釣り専用です。竿と合わせてシマノで、色は黒にしました。色々考えて作られてる様です。メーカーが推奨してる鮎釣りの正装?って戦隊シリーズのヒーロ [続きを読む]