Chie さん プロフィール

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Chieさん: 世界ゆる旅 ひとり旅
ハンドル名Chie さん
ブログタイトル世界ゆる旅 ひとり旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/monde80/
サイト紹介文元出版社編集長のアラフォー女が、食と音楽、舞台、芸術を求め2カ月ひとり旅。滞在先のジョギング情報あり
自由文次の課題はクレジットカードとキャッシュカードをどうするか…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/02/22 20:31

Chie さんのブログ記事

  • スーパーにはドレッシングがほぼない
  • ウィーンで通ったスーパーは、ホテルの目の前、ウエストバンホフ駅の中にある。毎日必須のビール、水、つまみ、甘いもの。水はラベルをじーっと見てガス入りではないのを選ぶ。(ガス入りが苦手)(飲みにくい)(ゲフってなるのも嫌)ヨーロッパといえば定番のkiriだよなー、と。スティック付きでつまみにもってこいだし、小分けパックなのも食べ過ぎなくて良い。あとは、できるだけサラダを買って食べていた。朝はパンをかじり [続きを読む]
  • オーストリア・ウィーン 気温と服装
  • ↑5月14日撮影。5月のウィーンは寒暖差がかなりある。冬と春がせめぎあっているかのように。昼間が温かいからといって、油断してはいけない。夜が訪れると、昼間のことなんて忘れたみたいに冬になるから。2015年5月10日(日)最高20°、最低12°  ウィーン着、ご近所散歩2015年5月11日(月)最高20°、最低7°  シェーンブルン宮殿、パブ2015年5月12日(火)最高25°、最低6°  街歩き2015年5月13日(水)最高23°、最低 [続きを読む]
  • ベッカライ Josef Schrottのカイザーゼンメル
  • シェーンブルン宮殿に向かって歩いていたら、線路近くにベッカライを発見。パンがショーケースにも棚にもいっぱい。いかにも街のパン屋さん、という雰囲気。帰りに寄ってみよう。カイザーゼンメルと、クロワッサンを買いました。カイザーゼンメルは置いてあれば必ず買うドイツパン。クロワッサンも置いてあれば必ず買う定番のパン。たぶん、300円もしなかった。こらえきれずに、歩きながらぱくり。うーん、ふわっともちっと、香り [続きを読む]
  • 憧れのウィーンフィルが目の前に
  • 小学生のころ、朝ごはん時は決まってクラシック音楽が流れ、音楽教育に熱心な(熱心だった、と今思う)母親にさまざまなコンサートへ連れていかれた。ウィーン少年合唱団、ウィーンフィル、ベルフィル、九響、N響……だからこそ、わかる。目の前にウィーンフィルハーモニー交響楽団がいるよー!おかーん!!リハーサルしているよー!おかーん!!たまたまシェーンブルン宮殿に来て、たまたまウィーンフィルがいるって、どういうめ [続きを読む]
  • ウィーンで走るなら宮殿がいい
  • バンコク以来、ランニングを封印しています。なぜなら、ヨーロッパの石畳が苦手だから。私のことだから、絶対に隙間に足をとられて足首をひねってしまう……。しかし。シェーンブルン宮殿に来てみると、こんな感じですよ。宮殿内をランニング!世界遺産の中でランニング!足元は細やかな砂利、いえ、ほとんど砂で砂埃は立つけれど走りやすい。はず。ああ、ここまで歩いてきて、走ればいいんだ。しかも適度に丘もあるから、息を切 [続きを読む]
  • シェーンブルン宮殿はお散歩気分で
  • 2015年5月11日(月)快晴に近い晴れ。こんな気持ちの良い日は、どこまでもお散歩できそう。泊まっているウエストバーンホテルからシェーンブルン宮殿までは約2?と近いので歩いて出かけることにした。ホテルを出て線路沿いにずーっとまっすぐ。そして公園を抜ければ宮殿だ。ウィーンの小学生たちが数人のグループをいくつもつくって、キャッキャ笑いながら、たまに走って追い越しながら歩いている。時折、何か叫んで大笑いして [続きを読む]
  • 古びて狭いけど清潔で心地よい
  • 宿泊は、ミュンヘンにいた頃にBooking.comで予約したウエストバーンホテルウィーン。安かったから、とはいえ、一泊5000円とは思い切った。重ねて言うが、1日の生活費は8000円ですから。ドミトリー暮らしによほど疲れたのでしょう……。ここは古びたホテルなんだけれど、きちんと清掃され、ロビーも通路も階段も、どこもこざっぱりしているところに好感が持てる。しかも、よ。フロントのお兄ちゃんが、そこらにいるアイドルなんて [続きを読む]
  • 生存確認
  • ちょっと仕事が立て込んでおりまして、ブログが死んだように黙りこくっていますが、生きてます。もう1週間ほどで再開します。ウィーン、パリ、イギリス、アメリカと駆け足で書くわ。それまで福岡の夕日をば。 [続きを読む]
  • プラハからウィーンまでの鉄道旅
  • 2015年5月10日(日)、プラハからウィーンへ電車での移動日です。……個人的なことですが、今日、パソコンのキーボードを買いなおして、ようやく「D」のキーを使えるようになりました。プラハの更新でDを使う文字は全部ネット検索→コピペでしたから。面倒臭かった……。チケットはあらかじめ買っておいたので、10:00発ウィーン行きの電車を電光掲示板で探してホームへ行けばOK。号車と席番号はチケットにある通り、WAGEN24、SI [続きを読む]
  • ウィーンへ 〜ダニはプラハに置いていけ〜
  • 移動日だから、荷造りをして部屋を出る。ただ、それだけのはずだった。違和感には起床直後に気付いていた。かゆい。めっちゃ、かゆい。鏡を見て驚愕した。顔から足の先まで虫刺され跡がびっしり。尋常じゃない。なんじゃこりゃ。とにかく出ないと電車に間に合わないから、とりあえず服を着て駅へ向かった。時間に余裕があるし、Wi−Fiを使って調べてみる。たぶんダニか南京虫、世界一周する人のブログによく出てくる虫だろう。あ [続きを読む]
  • カフカも通ったカフェ「ルーヴル」
  • フランツ・カフカ博物館に行ったあとは、カフカやアインシュタインが通ったカフェ・ルーヴルへ。一人でゆるゆるメモしたり、まわりの笑顔をぼーっと眺めて思いめぐらしたり。そしてまたメモしてコーヒーおいしー、ケーキおいしーって幸せになったり。一人で外を歩き続け、張りつめていた気持ちがふっとやわらぐ。ユリさんと会ってなかったら、カフェに行くという選択肢はなかった。ユリさん、世界を広げてくれてありがとう。出会 [続きを読む]
  • カフカは明日も見にきていいのよ
  • 雨が上がったあとの、じわじわと乾きつつもしっとりとした、どっちつかずの路面が好き。カラッと朗らか過ぎず、きれいに流され過ぎず。うは、おいしい!とグラーシュを勢いよく胃に流し込み、ビールで潤い、雨はもうすぐ上がるなと、ほろ酔いで店を出た。行先はここ。フランツ・カフカ博物館。最後の最後に聖地を全部もってくる旅の行程。嵐だったらどうすんだ。前も書いたけれど、書く仕事をしているので、書き手が生み出す力に [続きを読む]
  • 雨が降ったらビールとグラーシュ
  • ストラホフ修道院から夢見心地でいつもの坂を下り、トラム乗り場の近くに出たら雨。しかもけっこうどしゃ降り。すぐにはやまない空模様で、さぁ困った。傘はミュンヘンで盗られてから買わないまま。どうしようかな。雨宿りに建物の軒先に入ると、目の前にレストランが。あ。ビールが飲めそうだな。店の前を一度素通りする。うん。客の数がほどよいな。また店の前を素通りする。あー。ビールが飲みたくなってきた!へへへへへ。頼 [続きを読む]
  • 誰がために鐘は鳴る―ストラホフ修道院
  • 街歩きをしている昼間は気付かないのだけれど、夜になり辺りが静まり返ったら、遠くから鐘の音が聞こえてきます。15分は高い音で1回カーン、30分は2回カーンカーン。1時は低い音でゴーン。2時はゴーンゴーン。組み合わせて、1時15分は「カーンゴーン」、2時30分は「カーンカーンゴーンゴーン」……だったと思う。聞くたびに、いつの時代から鳴り続けているのだろう、時計なんてなくていいじゃないと思い、プラハの時間と歴 [続きを読む]
  • 道下さん&のり君パラリンピック銀メダル!!
  • 1年半前、世界一周の行程をぐいんと変更してまでも見に行った ロンドンマラソン。あの日あの時、2位でゴールした道下美里さんが、リオ・パラリンピックで先ほど 銀メダルを獲得!!!!!道下さんにインタビューさせてもらった時の記事→★おめでとうございます!そして、伴走者としてゴールした友人ののりくんも、本当におめでとう。練習風景とか聞いた話を思い出したら……泣くかと思ったよ。本当に本当におめでとう。良かっ [続きを読む]
  • プラハでのコンサート<まとめ>
  • 私が行った聖イジー教会 や Colloredo-Mansfeld palace だけでなく、プラハでは毎日たくさんのコンサートが開かれています。まずは VIA MUSICA でイベント情報をチェックしてその場で買うか、BOX OFFICE でチケットを購入して出かけるのがおすすめなのですが。チラシの中からは選ばなかったけれど、「これも行きたかった!」は結構ありました。観光スポットに近くて「ここでも?」とか「よく見たら演目良いやん! [続きを読む]
  • 行きたくて行けなかったプラハ
  • 行きたくて行けなかったところ。まず一つ目はLokal。泊まっていたアパートメントからほど近い、多店舗展開をしている食堂だ。 メニューはもちろんチェコ語。調べて解読できたら行こうかな、と思って撮影したのが上の画像です。ここ、ガイドブックには載っていないけれど、行った人のブログがちょこちょこ引っかかって。とてもリーズナブルにチェコの郷土料理が味わえて、スープがおいしいらしい。ただ、いつ行っても人が多い、と [続きを読む]
  • ヤンの暮らす聖地へ
  • 今回は、いかに 私が気持ち悪いか という話です。好き過ぎて垂れ流しますので、半目でお読みください。なぜ、世界一周でプラハに行こうと思ったのか、それも誕生日を過ごそうと思ったのかは、既に書いた通りです。敬愛するヤン・シュヴァンクマイエルがここにいるから!だから、ヤンの家、Gambra(ガンブラ)は私にとっては聖地でした。ユリさんと別れた後、プラハ最終日ということもあり、いよいよ聖地に向かいます。プラハ城行 [続きを読む]
  • よもやプラハでカフェに夢中になるとは
  • クレメンティヌムの見学ツアーを終え……さぁて。ユリさんは今日がプラハの最終日だそうで、このあと空港に向かうらしい。「最後の最後に、何をするんですか」と尋ねたら、「カフェに行こうかな。インペリアルが気になっているんだよね」って言うんだもの。のわー、私の宿から徒歩3分のホテルだよう。毎日毎日通り過ぎながら気になっていたホテルだよう。「道案内がてら、またついて行っていいですか」とお願いしたら、「行こう [続きを読む]
  • 旧市街から世界遺産を望む
  • 誕生日の夜、ユリさんとごはんを食べながら「プラハでどこに行った?」「ここが良かったよ」なんてな話をしていた。ああ旅人同士だなぁ、とくすぐったく感じながら。その時に、ティーン教会の塔に上った話を聞いたのです。見晴らしといえば、プラハ城から市街を見渡すばかりだったけれど、そうか、旧市街地のど真ん中からも眺望を楽しめるのか。俄然見たくなった。そんな時に、美しい美しい図書館や鏡の礼拝堂、そして天文塔があ [続きを読む]
  • 乗ったら確実に注目をあびる
  • プラハにはヨーロッパのお決まり、馬車もありますが(旧市街広場発着)、ナニコレ!8人くらいが向き合って良くわからない乗り物を動かしている。旧市街広場に来たら、セグウェイでのツアーが毎日開催されている。プラハ城の方まで行くんですって。そして、ミュンヘンと同じく、ペットも同乗。プラハは面白い乗り物がいっぱいある(金があれば乗り放題)。+++++“駆け足”で航路的には世界一周! いただけると励みになりま [続きを読む]
  • ウィーン、パリの旅を予約する
  • プラハではとにかく予約!予約!予約!日が沈んだら出歩かないと決めていたので、夜はオーストリア、パリの予約に費やします。まず、オーストリアへの列車の予約はした。着いてすぐに。ウィーンの宿はミュンヘンで予約していたので、あとはその後のフランスの宿。実は、フランスでの宿はかなり迷っていた。知り合いから薦められたパリ近郊の田舎のオーベルジュに泊まるかどうか。ここは農家がオーベルジュを経営していて、泊まる [続きを読む]
  • 5月のプラハ気温と服装
  • プラハに着いた日は、寒い寒いミュンヘンからの移動だったので最大限の厚着。イギリスといい「5月のヨーロッパはまだ冬」が刷り込まれていたもので。しかし即座にパーカーを脱ぎました。カットソー+ヒートテックが暑い。次の日はさらに気温が上がり、27℃に!そらもう、こんな格好ですよ。背後もTシャツ、ノースリーブ。とはいえ、気温の変動が怖いのでニットカーディガンは持ち歩いています。プラハの5月上旬の平均は最高17℃ [続きを読む]
  • 誕生日ディナーはコルコフナで鴨を
  • 「いついつまでプラハにいます。どなたか、一緒にごはんを食べませんか」初めて、不特定多数に向けてメッセージを送った。チェコに着いて次の日に、オーストリアへのカウントダウンをしながら発信した。完全に勢いだ。突然、誰かとごはんを食べたくなったのだ。決して、交渉して手に入れたアパートメントが広くて、一人でいたら寂しくなっちゃった……とかではない。旅に出てからは勝手気ままに好きなように過ごし、心が赴く方向 [続きを読む]