ボタン さん プロフィール

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ボタンさん: 英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ブログURLhttp://flowerattack.blog2.fc2.com/
サイト紹介文沢山の簡単な英語の本を読むことで、英語をスムーズに読めるようにする英語多読を実践中。
自由文英語多読、100万語、GR、児童書、sss、ペンギンリーダー、オックスフォードブックワーム、マクミラン、ケンブリッジ、I CAN READ BOOK、STEP INTO READING、READ IT YOURSELF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/02/24 03:56

ボタン さんのブログ記事

  • Rebecca (Macmillan Readers upper level )
  • Rebecca (Macmillan Readers upper level )YL:4.5 総語数:29,500 噂好きな夫人のコンパニオンをしていた若く地味な主人公。大富豪マキシムと懇意になろうする無遠慮な夫人。それに気を悪くしてマキシムは夫人を冷たくあしらう。夫人の傍にいた主人公に非礼を詫びるメッセージが届けられたことが縁で、大富豪マキシムと主人公は結婚することになる。大富豪マキシムには海で亡くなった妻レベッカがいて、皆からとても好かれてい [続きを読む]
  • Vanity Fair ( Macmillan Reader Upper-Intermediate )
  • Vanity Fair ( Macmillan Reader Upper-Intermediate )YL:4.7 総語数:35,000まさしく虚構の世界で面白かったです。貧しい家出身のレベッカという少女が社交界で人を欺き利用し成りあがる虚構のお話。彼女はとても頭がよく周りにいる人を楽しませる能力に長け、人を操る能力にも長けいて、周りの人をさんざん利用して成り上がるわけですが、周りに正体を見破られて数回か沈むんですよね。でも、過去に騙された人たちも何故かま [続きを読む]
  • Our Mutual Friend (Macmillan Readers  Upper )  Charles Dickens
  • Our Mutual Friend (Macmillan Readers  Upper )  Charles DickensYL:4.5 総語数:26,000ディキンズの『互いの友』というお話でした。ディケンズは沢山作品を残されてますが、この作品は見聞きしたことないタイトルでした。こんなに面白い作品なのに、有名でないとはどんなけディケンズ名作だからなんだって感じですね。あまり有名でない作品でも流石ディケンズ安定の面白さでした。関係の良くなかった資産家の父親が亡くなり [続きを読む]
  • 途中断念した本  『Crooked House』  (Collins Level 5) Agatha Christie
  • わんさか分からない単語が出てきて、しかも単語を引かないと意味が掴めなくなるレベルだったので、3章まで読んで読むのを止めました。単語のレベルがレベル6ぐらいでも、もしかして難しいのではないかという感じです。殺人にかかわる専門的な単語、その当時に付かれていた道具など、知らないものが沢山でてきて、もうたった3章の間に50個ぐらいは単語引いたと思います。アバサクリスティ読んでみたいので、それとお話が3章までで [続きを読む]
  • Officially Dead (Maccmillan Reader  Upper-Intermediate Level)
  • Officially Dead (Maccmillan Reader  Upper-Intermediate Level)YL:4.5 総語数:19,000夫婦で会社を営むコリンは、出張先で自分ソックリの男に出合う。ソックリの男の妻は夫に宝石強盗をさせて、コリンにアリバイをその時間作って貰えばいいと企み、コリンに共犯を持ち掛ける。コリンの会社は経営難に陥っていたので、コリンはフラリとその企みに乗ってしまう。アリバイのためコリンとソックリの男は身分証と車を交換するが [続きを読む]
  • THE INVISIBLE MAN (Penguin Readers, Level 5)
  • YL:5.0 総語数:20,000 以前読んだ『タイムトラベラー』を書いたハーバート・ジョージ・ウェルズ(H. G. Wells)さんの作品でした。タイムマシーン、透明人間など生み出した作家さんだそうで、いまではよく登場する題材ですが、はじめにお話に登場させたっていうのは、やっぱり凄い想像力ですよね。『タイムトラベラー』と同じ作家さんだな〜って感じる人間模様で、読んでてなんか不安になる感じのお話です。人間の非情なところが [続きを読む]
  • The University Murders (Cambridge English Readers Level 4)
  • The University Murders (Cambridge English Readers Level 4)YL:4.4 総語数:18,800いつも虚言癖で警官を困らせている男。女性の首をしめて殺したと自供しに警察にやってくるが、いつもの虚言だと主人公ローガンは追い返す。しかし、その虚言癖のある男が言ったとおりの場所から絞殺体が見つかり・・ローガンシリーズはケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズでレベル別に1冊用意されているシリーズなんですが、このロー [続きを読む]
  • But Was it Murder (Cambridge English Readers Level 4)
  • But Was it Murder (Cambridge English Readers Level 4)YL:4.5 総語数:17,184 親の莫大な遺産を引き継ぎ、皆から愛されていた男性が頭を銃で撃って亡くなっていた。一見、自殺のようにみえる事件だったが、刑事エリオットは長年の刑事としての勘から何かおかしいと思いながら捜索する。面白かったですが、お話が面白くなるのは後半からでした。ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズなので文章は読みやすいです。出版社 [続きを読む]
  • Man Hunt  (Cambridge English Readers /Level 4 Intermediate)
  • Man Hunt  (Cambridge English Readers /Level 4 Intermediate) 語数 20,000シリアルキラーもの。次々読みたくなる作品で面白かったです。人気のない草原で死体が見つかる。被害者の財布の中にはカードが入っていた。2目の死体にも同じカードが残されており、今度は殺害方法が書かれていた。シリアルキラーである可能性を感じた警察はアナリストに協力を依頼する。警察は必死に犯人を捜索するが、誰もいない場所での犯行のため [続きを読む]
  • The Amsterdam Connection (Cambridge English Readers Level 4)
  • The Amsterdam Connection (Cambridge English Readers Level 4)YL:4.5 総語数:17,619とても面白かった!文章も素直な文章なので、とても読みやすかった。主人公ケイトは故郷に帰った昔のボスと久々にロンドンで食事をしている時、彼に兄弟と共同経営するサッカーチームを取材しないかと声を声をかけられる。その数日後、元ボスが殺されて死体が見つかる。ケイトはとても良くして貰った元ボスの殺人を調べずにいられなかった [続きを読む]
  • Nothing but the Truth (Cambridge English Readers Level 4)
  • Nothing but the Truth (Cambridge English Readers Level 4)YL:4.4 総語数:17,155父の赴任先バンコックに家族で暮らし、地元のインターナショナルスクールに通っているフー。父親から医者になることを切望されているが、英語教師から呼び出され、このままではIBプログラム(世界共通の大学入試資格)に通らないと、ワンツーマンの自分の有料プライベートレッスンをを受けるように言ってくる。父は石油会社に勤めているが、そ [続きを読む]
  • The Lady in White (Cambridge English Readers Level 4 )
  • The Lady in White (Cambridge English Readers Level 4 )YL:4.4 総語数:21,514テレビプロデューサーのジョンは、制作したプログラムが好評で会社から褒められた。次回プログラムは都市伝説を扱ったものにしようと、制作メンバーの女性にリサーチして貰う。彼女がローカルラジオで気になりジョンに持って来た話は、ジョンと妻との出会いにソックリだった。それから、主人公はその都市伝説が気になるようになり、悪夢にうなされ [続きを読む]
  • Kitchen Table Talk /Kay Hetherly
  • 総文字数:8000(超大雑把 自己カウント)4ぺージぐらいのエッセイが23話収録されてます。お話は日常のお話なので、単語や文章が少し難しくところがあっても意味は分かりやすいです。最近読んでた少し昔のお話のGRより、現代のお話に現代の文章なので、断然読みやすかったです。日本のラッシュアワーに安心感を感じている作者に笑いが出ました。そういう見方もあるかと。そういう風に考えられるから、全然文化の違う国でも、 [続きを読む]
  • The Landry News Andrew Clements
  • YL:4.0 総文字数:20000(超大雑把自己カウント)主人公カーラのクラスのラーソン先生は、授業をせず新聞を読んでばかり、親からもラーソン先生のクラスにうちの子を入れないでと手紙がくるほど。ラーソン先生は勉強とは自分で進んでやるものという考えでクラスは放置状態です。カーラは親が離婚していて、クラスの誰も親しい友達はいなかった。しかし、カーラは将来新聞の記者になりたいとう夢があり、自分で新聞を作り、ク [続きを読む]
  • The Age of Innocence
  • 総語数:24,000ダニエル・デイ・ルイスのファンだったので当時、映画館まで『エイジ・オブ・イノセンス』 を観に行きました。ウィノナ・ライダーがしたたかだったのは覚えてましたが、それ以外はだらだらした話だったので、どんな内容だったか、あまり覚えてなかった。で、この話のリライトを読んでみて、以前思った感想とあまり変わらなかった 笑。映画のタイトル通り、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』、確かに、汚 [続きを読む]
  • Sense and Sensibility  (Oxford Bookworms  Level 5) Jane Austen
  • Sense and Sensibility  (Oxford Bookworms  Level 5) YL:4.5 ●総語数:24,000(著)Jane Austen/(Adapter)Clare Westこの前に読んだ『Wuthering Heights』 (嵐が丘)をリライトされた方だったので読みやすいかと思ったんですが、え?本当に同じ人?と思うほど、読みにくかったです。昔風の言い方を残してる感じで、とても読みにくかった。しかも、話がえらく単調で、なかなか先に読み進めなかった、、、昔のイギリスっ [続きを読む]