ボタン さん プロフィール

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ボタンさん: 英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ブログURLhttp://flowerattack.blog2.fc2.com/
サイト紹介文沢山の簡単な英語の本を読むことで、英語をスムーズに読めるようにする英語多読を実践中。
自由文英語多読、100万語、GR、児童書、sss、ペンギンリーダー、オックスフォードブックワーム、マクミラン、ケンブリッジ、I CAN READ BOOK、STEP INTO READING、READ IT YOURSELF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/02/24 03:56

ボタン さんのブログ記事

  • THE WAR OF THE WORLDS (Penguin Readers, Level 5) H. G. Wells
  • YL:5.5 総語数:28,100 『タイム・マシン』 『モロー博士の島』 『透明人間』 など書いた「SFの父」と呼ばれている H. G. Wellsの作品です。日本タイトルは『宇宙戦争』で映画化されてもいる作品ですね。この作品のラジオドラマがアメリカで放送された時に、アメリカに来るという内容にしたらアメリカ市民がパニックになったと書いてあって、ビックリしました。でも、読者に語り掛けるような書き方があったり、淡々と語られている [続きを読む]
  • Brat Farrar (Oxford Bookworms Level: 5 )
  • Brat Farrar (Oxford Bookworms Level: 5 )YL:4.3 総語数:21,000面白かったです。ちょっと予想外な終わり方も良かった。孤児院で育ち、アメリカ、メキシコと働き苦労してきたブラッド。馬の仕事で少しまとまったお金を得たので故郷イギリスに戻ってきます。ロンドンの路上で主人公ブラットは俳優をしているという男性に声をかけられます。この男性が地元の金持ち一家アッシュビー家の自殺をしたとされる(死体はあがっていない [続きを読む]
  • TASTE AND OTHER TALES  (Pearson English Level 5) Roald Dahl
  • YL:5.0 総語数:28,000『TASTE 』『A Swim 』『Mrs Bixby and the Colonel's Coat 』『T he Way up to Heaven 』『The Sound Machine 』『The Leg of Lamb 』『Birth and Fate 』『Poison 』8編収録。読み応えありました。殺伐としたブラックユーモアなお話ばかりなので、好き嫌い別れると思います。『TASTE 』マイケルの家に招待され、主人公と食道楽のリチャード、マイケルの妻と娘が食事をしている。マイケルは食道楽リチャー [続きを読む]
  • LA Detective (Heinemann Guided Readers)
  • 文字数;100語 (大雑把カウント)娘が誘拐されたので、身代金を用意するので、娘を連れ戻して欲しいと依頼する金持ちの父親。金の受け渡し場所に、娘と男が現れ、身代金の受け渡しをするが、金を渡したところで誘拐された娘が、探偵と一緒に同行した父親の部下の手にかみつき、身代金を持って誘拐犯の仲間と逃げる。娘のあとを追ってみると、子供たちの為の施設で、この子供たちの為に金が必要だったことが分かる。そして父親 [続きを読む]
  • breath (ブレス) と breathe (ブリーズ) 
  • 大雑把な私は、 breath  と breathe をスペルが違うのに同じ単語だと思ってた。なんで、ブレスと言ったり、ブリーズと言ったりすることに?????でした。で、ようやく breath  と breathe ではスペルが最後違うことに気づきました 笑。そら読み方違うよね。breath (ブレス)と聞こえる方が、「息、呼吸」breathe (ブリーズ)と聞こえる方が 「呼吸する」  [続きを読む]
  • ブログのタイトル
  • 改めて自分のブログタイトルをみて思わず、そら英語読んでったら、そのうちある程度は読めるようになるよねと、ツッコミを入れてしまった。でも、このブログを始めた当初は、本当に短いセンテンス、 I go to the station. という簡単な文章さえも「私は、行きました。駅へ。」とか考えなければ英文読めなかったので、簡単な本から、ひたすら英文を読んでいけば、英文が読めるようになるという学習法に、正直、どっか信じてなかっ [続きを読む]
  • DEATH ON THE NILE (Penguin Readers, Level 5)  Agatha Christie
  • YL(平均):5.0 総語数:26,246 面白かったです。日本名タイトルは『ナイルに死す』です。誰が犯人かは冒頭ポワロが聞いたカップルのセリフでおおかた分かっている感じだけれど、沢山の船の乗客も登場してくるので、謎解きが面白かったです。やっぱりサスペンスものは、次々話の展開が転がっていくので読むスピードが上がります。それと、間を開けて読むと登場人物が多いだけに忘れてしまうから、早く読まないとっていう気持ちも [続きを読む]
  • 2001: A Space Odyssey (Penguin Readers Level 5)
  • YL:5.0 総語数:26,000 この本は、面白くなかった。全然進まない話を、46章にも分けて書かれているので、読み進まなくって1か月以上かけてちょっとづつ読んでた。読んでも読んでも話が進んでいかなくて、でも進展がないから話が分からないということもなく、自分でもよく最後まで読んだなと感心するぐらい、面白くなかった。初めの方は何か人類が誕生したらしい土地に物体が降って来て、これから何が始まるんだろう?ってワクワク [続きを読む]
  • THE CITADEL  (Penguin Readers  Level 5 )   Archibald Joseph Cronin
  • YL:5.0 総語数:37,000 とても面白かった。新米医師のアンドリューは期待一杯で炭鉱の村に赴任するが、色のついた水を薬だと偽って貧しい患者に処方していたり、知識のない医者、知識を共有して患者を治そうと思う気持ちのない医者を目の辺りにしてショックを受ける。病院長が部下の医師から給料の一部を上納させるシステムに異論を言ったことで、アンドリューは村を去ることになる。良い医療を患者に提供できるようにしたいとア [続きを読む]
  • 毒の滴  /m
  • コミックエッセイ好きなんで読んだんですが、作者さんの印象に残っている英語が面白かったです。election(選挙)erection(勃起)選挙いつ?と日本人は言ったつもりが、相手には勃起いつ?に聞こえるという。危険!面白かったので、セットで単語覚えられました。あと、英語の単語とかフレーズではありませんが、YOSHITOMEさん(福留さん)がYOU SHIT TO ME と苗字なのにきっちり文章になってしまっているとい [続きを読む]
  • ジャパン FAQ Japan FAQ (ラダーシリーズ Level 4)
  • ジャパン FAQ Japan FAQ (ラダーシリーズ Level 4)総文字数:21650語読みやすかった。相撲の巡業って、何月がどこの地域とか決まってたんだと、この本で知りました。2005年初版の本なので、電子機器的なものとかの情報は古いですが、ほとんどは日本についての基本的なこと文化や習慣とかについて書かれたもので、情報が古くて困惑はないと思います。英文はぶっちゃけやはり英語圏ネイティブの方の英文のが読みやすく感じます。こ [続きを読む]
  • 『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!
  • 私が買って来るジャンプを弟が楽しみにしていたので、私はほぼ1,2話ぐらいしか読むものがなかったんですが、毎週買ってました。高校生でバイトしてたんでお金あったし弟が楽しみにしてたしね。あの当時はマガジンとか少女雑誌も買ってたし、ドンドン雑誌がたまりまくってましたね。この『ジョジョの奇妙な旅』は、2,3話読んで私の好みのタイプのマンガジャンルではなかったので読んでなかったんですが、英語版を図書館でみかけ [続きを読む]
  • SONS AND LOVERS (Penguin Readers, Level 5)
  • YL:5.0 総語数:18,000『チャタレー夫人の恋人』の著者デーヴィッド・ハーバート・ローレンスの自伝的なお話だそうです。母親と息子たち、家族のお話です。母親への依存、母親からの束縛など読んでいて、ちょっと息苦しい感じがしました。(545冊目  総合計語数 422万8730語) [続きを読む]
  • イン・ザ・プール In the Pool (ラダーシリーズ Level 4)
  • イン・ザ・プール In the Pool (ラダーシリーズ Level 4)総文字数:15980語とても面白かった!精神科に通う話だし、何かミステリー系の話なのかな?って読み始めたら、そうじゃなかった!伊良部先生が面白いキャラで笑えます!お勧め!面白かったので作者さんは誰で、他にどんな本を書かれているのかなと探してみたら、奥田 英朗さんという作家さんでした。面白い精神科医、伊良部先生が登場する本は2冊あって、『空中ブラン [続きを読む]
  • ON THE ROAD (Penguin Readers Level 5)
  • YL:4.5総語数:19,000 当てもなくヒッチハイクやバスでアメリカを旅行し、マリファナ、女、酒三昧する話です。ロードムービーで実写化されてますが、なぜこんな話を映画化しようと思ったのかなって不思議になるぐらい退屈なお話でした。中頃まではきっと何か事件があったりでお話が展開していくのかなって思って読んでたんですが、後半部分に入って相変わらずただ酒と女と金がね〜の繰り返し展開なので、こりゃこのまま何もなく終 [続きを読む]
  • 坂本龍馬 Sakamoto Ryoma  (ラダーシリーズ Level 4)
  • 坂本龍馬 Sakamoto Ryoma  (ラダーシリーズ Level 4) 総単語数 15190語先日読んだ『新選組』と同じ西海コエンさんが英文を書かれていたので、とても読みやすかったです。『新選組』で引いた単語も何度も出てきたので、単語の定着にもなったかな。たぶん。日本の歴史の大きな転換期に名を遺した新選組に何故あまり惹かれないのだろうと思ってましたが、よく考えたら京都には新選組や明治維新にゆかりの有名な場所はあるんですが、 [続きを読む]
  • 新撰組 The Tale of the Shinsengumi (ラダーシリーズ Level 4)
  • 総単語数 14,650語とても英文が読みやすかったです。最後、松尾芭蕉の俳句が出てきますが、読んで、なんの俳句だか分かりませんでしたが、調べたらとても有名な俳句でした。”Summer grasses  Are all that is left Of warrier's dreams"「夏草や 兵どもが 夢の跡」日本語訳がつくと、なるほど。やっとわかりました。京都出身で、実家のすぐそばに新選組とゆかりのある場所もあるんですが、だからこそ苦手だったんですよね。 [続きを読む]