ボタン さん プロフィール

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ボタンさん: 英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ブログURLhttp://flowerattack.blog2.fc2.com/
サイト紹介文沢山の簡単な英語の本を読むことで、英語をスムーズに読めるようにする英語多読を実践中。
自由文英語多読、100万語、GR、児童書、sss、ペンギンリーダー、オックスフォードブックワーム、マクミラン、ケンブリッジ、I CAN READ BOOK、STEP INTO READING、READ IT YOURSELF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/02/24 03:56

ボタン さんのブログ記事

  • The Princess Diaries (Level: Elementary)
  • YL:3.0 総語数:15,000面白かったです。日記形式で書かれた作品を立て続きに2冊読むことになりました。レベルが違うのであれですが日記として面白かったのは数日前に読んだ「ブリジットジョーンズの日記」の方でした。ブリジットの心の吐露が面白かったです。こちらは両親から知らされてなかったけど、資源持ちのお金持ち小国のお姫様だったという話で、そのお話の展開が面白いお話です。両親は離婚していて、母親とニューヨーク [続きを読む]
  • Bridget Jones's Diary ( Macmillan Intermediate Level)
  • Bridget Jones's Diary ( Macmillan Intermediate Level)YL:3.6 総語数:20,000声上げて笑ってしまうシーンがあって、とても面白かった。映画より面白く感じた。文章も読みやすいし、面白いし女性には特にお勧め!イギリスって重さを測る単位はボンドだと思ってたので、ストーン(stone)を使っていることにビックリ。あとアルコールはユニット(unit)なんですね。こちらもイギリスはお酒の単位はパイントなのかと思ってたのでビ [続きを読む]
  • COLD MOUNTAIN (Penguin Readers Level 5 )
  • COLD MOUNTAIN (Penguin Readers Level 5 )YL:5.0 総語数:29,800思い合っている二人のふれあいは本当のちょっとの期間しかなくって、切ないお話でした。文章は少し意味が掴みにくいふわ〜っと感覚で意味掴めよ的な文章はありましたが、読みにくいという感じではなかったです。個人的に意味が掴めてなかったout of〜がよく使われていたので、調べてやっと使い方がスッキリしました。out of〜: 〜の外 という感じの意味ですべ [続きを読む]
  • ABC Murders (Penguin Active Reading, Level 4) Agatha Christie
  • ABC Murders (Penguin Active Reading, Level 4) YL:4.5 総語数:27,559お話も面白かった。そして文章も読みやすかったです。推理小説は登場人物が多いことが多いですが、この作品は比較的登場人物が少なく、誰だったっけとなりにくい作品でありがたかった。アガサ・クリスティ作品は読みたい作家さんなので、GRで見かけたら買うようにしています。ペンギンリーダーで「ABC Murders」を出しているの知らなかったので、思わずあっ [続きを読む]
  • THE PELICAN BRIEF (Penguin Readers Level 5) John Grisham
  • THE PELICAN BRIEF (Penguin Readers Level 5) YL:4.8 総語数:19,000 文章は難しくないが、お話が省略しすぎてるなと感じる本でした。主人公の女性ダービーの車だと勘違いして、殺し屋に爆弾をしかけられダービーの恋人は殺されます。ダービーは自分の身が危険だと何故か思い逃げ出すんですが、なぜ危険だと思ったのか少し説明が欲しかった。他にもちょっと説明が省略しすぎじゃない?って思う本だった。レベル1とか2とか読ん [続きを読む]
  • Tenant Wildfell Hall   Macmillan Reader Level 4 Pre-Intermediate (B1)
  • Tenant Wildfell Hall   Macmillan Reader Level 4総語数:10000(超大雑把 自己カウント)アン・ブロンテはブロンテ3姉妹の中でも一番印象が薄い人でしたが、お話面白かったです。日本のタイトルは『ワイルドフェル・ホールの住人』主人公の一人ヘレンは、ギャンブル、酒好きのハンサムな男アーサーと周りの反対を押し切り結婚するけれども、すぐに二人の間は上手く行かなくなる。しかし、夫に仕えると神に誓ったのだからとア [続きを読む]
  • ブロンテ姉妹
  • 3姉妹の作品が私の頭の中でごちゃごちゃになっているので整理。●シャーロット・ブロンテ (長女)・ジェーン・エア(Jane Eyre、1847年)・シャーリー(Shirley、1849年)・ヴィレット(Villette、1853年)・教授(The Professor、1857年) ●エミリー・ブロンテ (次女)・嵐が丘(1847年、Wuthering Heights)●アン・ブロンテ (三女)  ペンネーム(Acton Bell) カラー、エリス、アクトン・ベルの詩集 Poems by Currer, [続きを読む]
  • The Street Lawyer (Penguin Longman Active Reading Level:4)
  • The Street Lawyer (Penguin Longman Active Reading Level:4)YL:4.0 総語数:16,000読みやすかったし面白かった。法律事務所に銃を持った男が人質を取って立てこもる。人質は誰も死ぬことなく無事だったが立てこもり犯は銃で撃たれて亡くなる。人質の中に主人公マイケルがいて、立てこもり犯が訴えかけた言葉が頭から離れなくなる。立てこもり犯はマイケルが務める法律事務所が顧問をしている不動産屋にいきなり立ち退きを迫ら [続きを読む]
  • ドラキュラ Dracula  (ラダーシリーズ Level 4)
  • ドラキュラ Dracula  (ラダーシリーズ Level 4)総文字数:27580語とても読みやすい文章だった。何回も書いていますがラダー文庫は文章が読みにくいな、ややこしいなと感じるものが結構あるなと個人的に感じることが多いのですが、この本は英語読みなれない人に読みやすいように書こうという意思を感じる文章だった。『ドラキュラ』(オックスフォード レベル2)で一度読んだお話だけれど、当然こちらの方がレベルが上なので文字 [続きを読む]
  • BENETTON (Penguin Readers: Level 5)
  • BENETTON (Penguin Readers: Level 5) YL:5.0 総語数:25,000ベネトンは好みじゃないブランドなので服を買ったことはないが、広告が物議を醸すものが多かったので印象的なブランドでした。いまはあの当時の覇気は感じませんし、低コストだからこそブランドの価値も高くないので、新たな低コストでフレッシュなブランドにどんどん置き換えられてしまって若い人は聞いたことない人も多いんじゃないかと思います。今でもベネトンシ [続きを読む]
  • The Perfect Storm (MacMillan Readers Intermediate Level)
  • The Perfect Storm (MacMillan Readers Intermediate Level) YL:3.6 総語数:18,000 面白かったです。文章も読みやすかったです。登場人物も初めのほうのページでまとめがあるのでありがたい。少し難しい単語やあまりなじみのない単語には数字を振ってくれてるので、巻末のグロッサリーで意味を探しやすかったです。実際にあった海の遭難事故のお話がベースで書かれた本で、観ていませんが映画にもなっています。豪華な出演 [続きを読む]
  • THE FIRM (Penguin Readers Level 5 ) John Grisham retold:Robin Waterfield)
  • THE FIRM (Penguin Readers Level 5 ) YL:5.0 総語数:20,000 読みやすかったです。沢山名前は出てくるのですが、HeとSheで語られ過ぎず、きちんと名前で語ってくれる文章が多かったので、誰の事を指しているのか誤解がなくって読みやすかった。英語多読してて、よく分からなくなるのが、何人も目の前にいる状況下なのにHeとSheで語られてることです。一体だれのことを話ているのか分からなくなるんですよね。あとでわかるのか [続きを読む]
  • anxiety 、anxious  
  • anxiety  anx・i・e・ty  æŋzά???i(米国英語)  心配、不安、心配事anxious  anx・ious  æŋ(k)??s(米国英語)  (…を)心配して、案じて、気にして意味合いも、綴りのはじめもみてるから発音も似た感じかと思ったら、全然違った〜ややこしいよ [続きを読む]
  • 中学の英語の教科書
  • 図書館に行ったら中学校の教科書が展示されていた。英語も2種の教科書が展示されてた。今年の教科書がどんな内容なのか一般にも知って貰うためのようだ。英語の教科書は私が中学校の時にも同じ名前だった「ニューホライズン」あと一種類は教科書の名前忘れてしまったが、似たような感じだった。どっちの教科書ともに3つの英文のお話が入っていた。教科書が太くなると、生徒がやる気をなくすというのもあるかもしれないが、英文の [続きを読む]
  • THE WAR OF THE WORLDS (Penguin Readers, Level 5) H. G. Wells
  • YL:5.5 総語数:28,100 『タイム・マシン』 『モロー博士の島』 『透明人間』 など書いた「SFの父」と呼ばれている H. G. Wellsの作品です。日本タイトルは『宇宙戦争』で映画化されてもいる作品ですね。この作品のラジオドラマがアメリカで放送された時に、アメリカに来るという内容にしたらアメリカ市民がパニックになったと書いてあって、ビックリしました。でも、読者に語り掛けるような書き方があったり、淡々と語られている [続きを読む]
  • Brat Farrar (Oxford Bookworms Level: 5 )
  • Brat Farrar (Oxford Bookworms Level: 5 )YL:4.3 総語数:21,000面白かったです。ちょっと予想外な終わり方も良かった。孤児院で育ち、アメリカ、メキシコと働き苦労してきたブラッド。馬の仕事で少しまとまったお金を得たので故郷イギリスに戻ってきます。ロンドンの路上で主人公ブラットは俳優をしているという男性に声をかけられます。この男性が地元の金持ち一家アッシュビー家の自殺をしたとされる(死体はあがっていない [続きを読む]
  • TASTE AND OTHER TALES  (Pearson English Level 5) Roald Dahl
  • YL:5.0 総語数:28,000『TASTE 』『A Swim 』『Mrs Bixby and the Colonel's Coat 』『T he Way up to Heaven 』『The Sound Machine 』『The Leg of Lamb 』『Birth and Fate 』『Poison 』8編収録。読み応えありました。殺伐としたブラックユーモアなお話ばかりなので、好き嫌い別れると思います。『TASTE 』マイケルの家に招待され、主人公と食道楽のリチャード、マイケルの妻と娘が食事をしている。マイケルは食道楽リチャー [続きを読む]
  • LA Detective (Heinemann Guided Readers)
  • 文字数;100語 (大雑把カウント)娘が誘拐されたので、身代金を用意するので、娘を連れ戻して欲しいと依頼する金持ちの父親。金の受け渡し場所に、娘と男が現れ、身代金の受け渡しをするが、金を渡したところで誘拐された娘が、探偵と一緒に同行した父親の部下の手にかみつき、身代金を持って誘拐犯の仲間と逃げる。娘のあとを追ってみると、子供たちの為の施設で、この子供たちの為に金が必要だったことが分かる。そして父親 [続きを読む]
  • breath (ブレス) と breathe (ブリーズ) 
  • 大雑把な私は、 breath  と breathe をスペルが違うのに同じ単語だと思ってた。なんで、ブレスと言ったり、ブリーズと言ったりすることに?????でした。で、ようやく breath  と breathe ではスペルが最後違うことに気づきました 笑。そら読み方違うよね。breath (ブレス)と聞こえる方が、「息、呼吸」breathe (ブリーズ)と聞こえる方が 「呼吸する」  [続きを読む]
  • ブログのタイトル
  • 改めて自分のブログタイトルをみて思わず、そら英語読んでったら、そのうちある程度は読めるようになるよねと、ツッコミを入れてしまった。でも、このブログを始めた当初は、本当に短いセンテンス、 I go to the station. という簡単な文章さえも「私は、行きました。駅へ。」とか考えなければ英文読めなかったので、簡単な本から、ひたすら英文を読んでいけば、英文が読めるようになるという学習法に、正直、どっか信じてなかっ [続きを読む]