ボタン さん プロフィール

  •  
ボタンさん: 英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル英語多読 中学1年レベルから英語を読めるようになる
ブログURLhttp://flowerattack.blog2.fc2.com/
サイト紹介文沢山の簡単な英語の本を読むことで、英語をスムーズに読めるようにする英語多読を実践中。
自由文英語多読、100万語、GR、児童書、sss、ペンギンリーダー、オックスフォードブックワーム、マクミラン、ケンブリッジ、I CAN READ BOOK、STEP INTO READING、READ IT YOURSELF
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/02/24 03:56

ボタン さんのブログ記事

  • ラダーシリーズ Level 2  読みやすかった本 BEST5
  • 私が読んだラダー文庫レベル2は16冊の中です。その中で文章が読みやすかった本5冊です。アウトサイダーズ The Outsiders  (ラダーシリーズ Level 2) シェイクスピア 十二夜  Shakespeare’s Stories Twelfth Night (ラダーシリーズ Level 2) RAKUGO 落語 ラダーシリーズ  (ラダーシリーズ Level 2) シェイクスピア 冬物語  (ラダーシリーズ Level 2) ローマの休日 Roman Holiday   (ラダーシリーズ Level 2) [続きを読む]
  • The Tempest Teacher's Book (The Graphic Shakespeare Series)
  • 『テンペスト』ってシェークスピアの戯曲だったんですね。知らなかった。とても短い71ページにイラスト入りでリトールドされた本です。ストーリーの展開だけ分かったら良いと思っていたので、丁度私には良かったです。文字も大きくて読みやすかったです。もとはシェークスピアの戯曲ですが、セリフで構成された本ではなく、お話形式で描かれています。文章はとても簡単な英文で、恐らくGRレベル1ぐらいかなと思います。(577冊目 [続きを読む]
  • ケイ・ヘザリのTea Time Talk〜ココロに届く、いい話、いい英語
  • ケイ・ヘザリのTea Time Talk〜ココロに届く、いい話、いい英語ケイ・ヘザリさんのエッセイ本です。最近音読シャドーイングをするようになったので、CD付き、もしくは出版社から音をダウンロードできるものを探していて、この本を見つけました。この本は出版社から朗読音声はダウンロードするタイプでした。GRのCDのレベル5では、文と文の間(ピリオドの後)は一旦少し間を開けて朗読されていますが、こちらの本は、あまり間を開 [続きを読む]
  • 1日1分!英字新聞 チャレンジ (祥伝社黄金文庫)  石田 健
  • 2011年〜4月2012年3月までの、短いニュースで、ニュースに使われる言い回し、単語などを解説付き、単語の意味が丁寧に書いてあるので、とても為になりました。新聞の見出しは、とても短く簡潔に書かれていて、英語初心者にとっては意味が掴みにくいので、短縮されてそう書かれているのかなど勉強になります。沢山、そうだったのかという単語などありますが、私が印象に特に残っているのは、someは「いくらかの」のような意味で捉え [続きを読む]
  • yet まだ? もう? 
  • いままで、”yet"って文章の中で、 ”まだ?”なのか、”もう?”なのかは文章の内容で何となく憶測して読んでたんですが、先日読んでいた本で、どっちだか分からないままだったので、しかも、”まだ?”と”もう?”だと意味合いがかなり違ってくるので、とうとう調べたら、スッキリしました。否定分に使う時は、「まだ」疑問文に使う時は「もう」あと、いままで出会った記憶がないですが、接続詞としても使われるとのこと。こち [続きを読む]
  • GRAPES OF WRATH (Penguin Readers Level:5 )
  • GRAPES OF WRATH (Penguin Readers Level:5 )YL:5.0 総語数:24,600とても読みやすかったです。24600文字と結構文字数はあったけれど、1930年代当時のアメリカの様子が、とても興味深く、あっという間に読んでしまって、ちょっと自分でビックリしました。それほど面白かった!※ネタバレオクラホマで満足な仕事がなく生活に困っていた家族。カルフォルニアでフルーツや綿ピッキングで高級賃金を得られるとビラをみて、それを信 [続きを読む]
  • Steve Jobs: American Genius /Amanda Ziller
  • スティーブ・ジョブズの本は日本語で読んだことがあったので、読めましたが、文章の内容的には自分のレベルより上のものでした。日本語の伝記物を読んでなかったら、読み進むの困難だったと思います。途中で止めなかったのは、出先でこの本しかなかったから 笑。 これしかないともう読むしかない!コンピューターを説明する文章などは単語がわからなくっても、どうせ引いても意味が分からないから流し読みしました。コンピュータ [続きを読む]
  • Pride and Prejudice (Penguin Readers, Level 5) Jane Austen
  • YL:5.5 総語数:38,000 日本タイトル名は『高慢と偏見』ダラダラと遠回しな文章で書かれているので、読みにくかったです。キーラ・ナイトレイ版の映画を見たことがあったので、話の流れが分かっていたから読み切れましたが、映画をみていなかったら、話の大枠も掴めなかったのではないか?と思うほど、読みにくかったです。オースティンの独特な文章を残してのリトールドなのだろうなと感じました。言い方が回りくどい。ハッキリ [続きを読む]
  • Cat Among Pigeons: (Collins   B2+ Level 5 ELT Readers) Agatha Christie
  • Cat Among Pigeons: (Collins   B2+ Level 5 ELT Readers)総文字数:10000語(超大雑把 自己カウント)アガサ・クリスティの日本タイトル名は『鳩のなかの猫』ポワロが最後の方に登場するお話です。面白かったです。このコリンズシリーズのアガサ・クリスティのお話、とても読みやすいです。※ネタバレラマットというオイル資源のある豊かな国で革命が起こる。王子は友人男性に宝石を託す。友人男性は妹の娘のラケットのグリップ [続きを読む]
  • 音読、シャドーイング
  • レベル4に上がったころから、分からない単語を調べる時に発音記号もみて発音も覚えるようにしはじめました。そして、レベル4ぐらいから海外ニュースとか、よく分からないながらも耳にするようにしてたら、少し聞き取れる部分が出てきて、もしかしたら難しい内容は日本語でも理解できないから分からないけど、簡単な英語ぐらいなら私でも多少聞き取れるのかもしれないのかなと思って、レベル5に上がって、最近ですがCD付きのもの [続きを読む]
  • Nate the Great Goes Undercover
  • Nate the Great Goes Undercoverこのシリーズ、絵が可愛いので好きです。図書館で見つけたので借りました。絵本って意外と単語知らないものがあったり、ネイティブの子供向けなので、GRでは見かけない言い方があったりします。子供言葉なのかもしれませんが 笑。絵が古臭い感じではないので、このシリーズ割かし近年のシリーズかと思っていたのですが、主人公の探偵ネイトが夜に一人で母親に書置きだけして出かけたりするので、今 [続きを読む]
  • The Mysterious Affair at Styles (ELT Reader) Agatha Christie
  • The Mysterious Affair at Styles (ELT Reader) Agatha ChristieYL:5.5 総語数:20,000 日本の題名は『スタイルズ荘の怪事件』Collins English Readerから出ているアガサ・クリスティのシリーズ、とても読みやすいです。一つの文章はそこそこ長いのに、読み間違えのないように文章が流れるように続いている感じで、読みにくい、回りくどい表現がないので分かりやすい。推理小説なので意味が分からなくなってくると、読むのがしん [続きを読む]
  • Live & Let Die   (Macmillan Readers Intermediate B1 / B2 )
  • Live & Let Die   (Macmillan Readers Intermediate)総文字数: 15000語(超大雑把 自己カウント)日本の映画タイトルは「007 死ぬのは奴らだ」です。007シリーズはピアース・ブロスナンからしか見たことないので、この作品も見たことありません。でも007シリーズはオープニングだけみるの好きなので、ユーチューブとかでたまに見ますね。曲と映像がいつもかっこいいです!ボンドシリーズは映画の方がかっこいいな。本のボ [続きを読む]
  • Peril at End House  (Collins ELT Readers B2+ Level 5 ) Agatha Christie
  • Peril at End House総文字数:20000(超大雑把 自己カウント)アガサ・クリスティ原作のリライト。日本タイトルは『邪悪の家』ポワロのお話です。それなりに一文が長いのですが、ズラズラと読ませてくれる文章で読みやすかったです。※ネタバレありますポワロが犯人にかなり出し抜かれてるお話です。犯人の少女の一見人当たりの良い態度と、帽子に弾が当たったように見せかけ誰かに狙われているようにみせて犯人に狙われて [続きを読む]
  • THE RAINMAKER (Penguin Readers: Level 5 ) John Grisham
  • YL:5.0 総語数:24,000 どの弁護士が話しているのか分からないセリフとかあり、たぶんそれは私が法律とかに弱いからもあると思いますが、少し読みにくく感じました。※ネタバレしてます。この映画当時映画館でみたんですが、主人公ルディが好きになる夫からDVを受けている美しい人妻ケティとの展開をまったく覚えてなかったので、読んでてビックリしました。ルディ、ケティを守るためにDV夫をバットで殴って殺してたんですね。全 [続きを読む]
  • THE BOURNE IDENTITY (Penguin Readers   Level 4 )
  • THE BOURNE IDENTITY (Penguin Readers   Level 4 )YL:5 総語数:23,000文章自体は難しくないですが、この薄い本に情報を詰め込み過ぎてしまってて、話が分かりにくかったです。この作品は個人的意見ですが、全くお勧めしません。映画「ボーンアイデンティティ」を観たことあるし、レベル4なので気楽に読めるかなと思ったのですが、原作と映画はかなり違うので映画の情報はあまり参考になりません。映画の方が、簡単に描かれて [続きを読む]
  • THE PHANTOM THE OPERA (Penguin Readers, Level 5)
  • THE PHANTOM THE OPERA (Penguin Readers, Level 5)YL:5.0 総語数:27,000 読みにくかったです。誰の事を指して書かれているのかなど分かりずらく、文章の意味が掴みずらかったです。以前、オックスフォードブックワーム レベル1で『オペラ座の怪人』は読んだことありますが、レベル1なので本当に簡単な内容でしたので、今回少し詳しい話が読めたので、少し印象が変わりました。『オペラ座の怪人』って音楽などは好きですが、 [続きを読む]
  • The Princess Diaries (Level: Elementary)
  • YL:3.0 総語数:15,000面白かったです。日記形式で書かれた作品を立て続きに2冊読むことになりました。レベルが違うのであれですが日記として面白かったのは数日前に読んだ「ブリジットジョーンズの日記」の方でした。ブリジットの心の吐露が面白かったです。こちらは両親から知らされてなかったけど、資源持ちのお金持ち小国のお姫様だったという話で、そのお話の展開が面白いお話です。両親は離婚していて、母親とニューヨーク [続きを読む]
  • Bridget Jones's Diary ( Macmillan Intermediate Level)
  • Bridget Jones's Diary ( Macmillan Intermediate Level)YL:3.6 総語数:20,000声上げて笑ってしまうシーンがあって、とても面白かった。映画より面白く感じた。文章も読みやすいし、面白いし女性には特にお勧め!イギリスって重さを測る単位はボンドだと思ってたので、ストーン(stone)を使っていることにビックリ。あとアルコールはユニット(unit)なんですね。こちらもイギリスはお酒の単位はパイントなのかと思ってたのでビ [続きを読む]
  • COLD MOUNTAIN (Penguin Readers Level 5 )
  • COLD MOUNTAIN (Penguin Readers Level 5 )YL:5.0 総語数:29,800思い合っている二人のふれあいは本当のちょっとの期間しかなくって、切ないお話でした。文章は少し意味が掴みにくいふわ〜っと感覚で意味掴めよ的な文章はありましたが、読みにくいという感じではなかったです。個人的に意味が掴めてなかったout of〜がよく使われていたので、調べてやっと使い方がスッキリしました。out of〜: 〜の外 という感じの意味ですべ [続きを読む]
  • ABC Murders (Penguin Active Reading, Level 4) Agatha Christie
  • ABC Murders (Penguin Active Reading, Level 4) YL:4.5 総語数:27,559お話も面白かった。そして文章も読みやすかったです。推理小説は登場人物が多いことが多いですが、この作品は比較的登場人物が少なく、誰だったっけとなりにくい作品でありがたかった。アガサ・クリスティ作品は読みたい作家さんなので、GRで見かけたら買うようにしています。ペンギンリーダーで「ABC Murders」を出しているの知らなかったので、思わずあっ [続きを読む]
  • THE PELICAN BRIEF (Penguin Readers Level 5) John Grisham
  • THE PELICAN BRIEF (Penguin Readers Level 5) YL:4.8 総語数:19,000 文章は難しくないが、お話が省略しすぎてるなと感じる本でした。主人公の女性ダービーの車だと勘違いして、殺し屋に爆弾をしかけられダービーの恋人は殺されます。ダービーは自分の身が危険だと何故か思い逃げ出すんですが、なぜ危険だと思ったのか少し説明が欲しかった。他にもちょっと説明が省略しすぎじゃない?って思う本だった。レベル1とか2とか読ん [続きを読む]