kodomo さん プロフィール

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kodomoさん: 子供小児の病気医療最新情報
ハンドル名kodomo さん
ブログタイトル子供小児の病気医療最新情報
ブログURLhttp://kodomosyouni.blog.fc2.com/
サイト紹介文大切なお子さんの健康を守るためにお役に立てれば幸いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/02/24 12:04

kodomo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子供の肥満解消は、糖尿病リスク低下
  • HOME>予防>子供の肥満解消は、糖尿病リスク低下デンマークの病院の調査によると、過体重の子供が思春期を終える前に痩せる事が出来れば、2型糖尿病のリスクが通常体重の人と同じになると発表されました。調査では、デンマークに住む約63,000人の男性を対象にしました。体重と慎重を7歳と13歳、そして成人期の17歳から26歳の間に測定されました。また、30歳から60歳の間に2型糖尿病と診断されたかどうかについて [続きを読む]
  • オピオイド薬、子供の使用禁止(米国)
  • HOME>注意・警告>オピオイド薬、子供の使用禁止(米国)米国食品医薬品局(FDA)は、2018年1月に、オピオイド薬を含む子供用の咳止め製品の使用に関して、厳しい新たな制限をしました。オピオイド薬製品は、小児の咳を治療するために使用されることがなくなり、18歳以上の成人のみに使用するように制限しました。オピオイド薬には、コデインまたはオキシコドンが含まれます。また、成人の使用に対しても、コデインやヒド [続きを読む]
  • 小児癌生存者の心臓病リスク
  • HOME>リスク>小児癌生存者の心臓病リスクドイツのヨハネスグーテンベルク大学マインツ大学メディカルセンターの発表によると、 小児がんの成人生存者は、心臓病のリスクが高く、高血圧や高コレステロールのような危険因子が一般の人に比べて早くなると報告がありました。研究では、15歳未満の時に癌と診断された23歳から48歳の951人の成人と、子供の時に悪性腫瘍を持たない同様の人々1万5千人以上を対象に調査しました [続きを読む]
  • 母乳育児の75%がビタミンD不足
  • HOME>予防>母乳育児の75%がビタミンD不足日本外来小児科学会での発表によると、0−6カ月齢の乳児の30%以上がビタミンD欠乏状態にあって、およそ半数の乳児が不足状態にあることが分かりました。また、母乳栄養が中心の0−6カ月齢児では、50%がビタミンD欠乏状態で、75%が不足状態でした。(以上、日経メディカル)2008年に京都大学から発表された研究でも、日本人正常新生児にはビタミンD欠乏症が高頻度に見ら [続きを読む]
  • 子供の睡眠不足は、糖尿病のリスク
  • HOME>リスク>子供の睡眠不足は、糖尿病のリスクイギリスの研究によると、子供の睡眠時間が十分でない場合、十分な睡眠をとっている子供より糖尿病の発症リスクが高くなると発表がありました。肥満と血糖上昇は、2型糖尿病の危険因子であり、体内で血糖をエネルギーに変換するのに必要なインスリンを十分に使用できない場合に起こりますが、睡眠を多くとるごとに、体重が減少し、筋肉量が増加し、砂糖の蓄積が減少するため、逆に睡 [続きを読む]
  • 小児強迫性障害治療薬で国内初の承認
  • HOME>薬>小児強迫性障害治療薬で国内初の承認製造販売  アッヴィ承認日  2017年7月3日商品名  ルボックス錠25/ ルボックス錠50/ ルボックス錠75一般名  フルボキサミンマレイン酸塩効能又は効果   小児期における強迫性障害(追加承認) 成人のうつ病・うつ状態,強迫性障害,社会不安障害禁忌(次の患者には投与しないこと)1、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者2、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害 [続きを読む]
  • ADHD治療薬インチュニブ 承認
  • HOME>薬>ADHD治療薬インチュニブ 承認製造販売  塩野義製薬承認日  2017年3月30日商品名  インチュニブ錠1mg/インチュニブ錠3mg一般名  グアンファシン塩酸塩効能又は効果  小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)禁忌(次の患者には投与しないこと)1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者2.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人3.房室ブロック(第二度,第三度)のある患者用法及び [続きを読む]
  • 子供のうつ病薬物治療
  • HOME>薬>子供のうつ病薬物治療英国オックスフォード大学の研究によると、児童、思春期のうつ病に薬物療法の効果がほとんどないことが発表されました。子供のうつ病は年齢によって違いがあります。児童期のうつ病は、身体症状(不眠などの睡眠異常、食欲の低下、体重が痩せる)に出たり、「腹痛」「頭痛」などを訴えることもあり、大人のようなうつ病らしい症状があまり出ないのが特徴です。また、小学校の高学年から中学生の思春期 [続きを読む]
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