易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttps://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 外国人との結婚は慎重に・・占って
  • 昔、独身の気楽さで、外国人を泊めてやることも、何度かあった。 フランスから新婚旅行で来たイザベルたちは彼女がかわいくてうちの母にもなついて、別れるときは泣いていた。 彼女の住むトルーズの郊外は、ピレネー山脈の近くでとてもいいところなのと言っていた。 そのイザベルは女の子を生んだあと、彼と別れて、航空会社に勤めながら生活している。 オーストラリア人のピーター君もいい青年だった。礼儀正しく、態度がきちんと [続きを読む]
  • 種子島でのソロ演奏会
  • 南の島の病院のホールは数十人の患者さんたちでいっぱい。 サックスの演奏などはじめてという人ばかり。 あの糖尿病のお婆さんも車いすで、看護婦さんに連れられて、来ておられた。 最初は、「上を向いて歩こう」、から。全員が合唱。娘も、皆さんの反応に感動したようだ。 伴奏は、パソコンで小さいスピーカーを鳴らした。 大洲高校吹奏楽部のこの譜面台は娘がデザインした。まだ使われていると教えたら喜んでいた。高校ではバリ [続きを読む]
  • 加計学園もんだいを占ってみた
  • 今治市に獣医学部ができるのを愛媛県では喜んでいる人が多い。 成立の経過などどうでもいいのに国会で、野党はいつまでもこだわっている。 もっと大切な問題に取り組むべきだと思うのだが。 堀に海水を引いている今治城。街で勇猛な海賊の子孫が歩いていると思ってしまう。 今治から尾道まで、125?以下のバイクなら渡り賃は数百円。 その加計学園もんだいを占ってみた。 「小過(しょうか)」。過とは、道路に呪いの骨が埋めて [続きを読む]
  • お坊さんがなぜ
  • 薬師寺の管長が女性問題で退任した。 薬師寺の薬師如来像。 大昔に、旅館から出て来られた高田好胤とすれ違って頭を下げたことがある。その弟子だが、好色な人相である。 如法寺のこのヒノキは落雷にあって消防隊員たちが見守る中、一晩燃え続けた。 大洲の名刹、如法寺の住職も、奥さんを置いて、看護師のところに転がり込んだ。 その寺に、鳴り物入りで京都から招かれた和尚は、何人かのお参りの女性を誘惑したので檀家が本山に [続きを読む]
  • 内子(うちこ)の街を歩いた・・ロウソク屋があった
  • 大洲は藩政時代からさまざまな産業を興して頑張った。 この内子ではロウソクを、となりの五十崎では和紙を、大洲では製糸を、、その品質は日本でもトップクラスだった。 産業がある所には人が集まり、娯楽施設もあった。 この内子座もその1つである。 今でも、様々な催し物が行われ、私も、浪曲など、見に行ったことがある。 催し物がないときは内部を見学できる。 街を歩いていたら、トウモロコシがぶら下がっていた。 古い町並 [続きを読む]
  • 昔のブログネタと、関係ない写真
  • 今、ブログネタの欄を見ると「ありません」と出る。昔は、よく出ていたのに。 たとえば・・次のように・・〇はネタ。それに対して文を書く。写真と文は無関係。 ○ ネットでよく買い物をする?我が家の自動車はネットで買った。配送料を考えて、せめて隣の県だと考えて、香川県で見つけ、取りに行った。写真は、外国の占い師。 ○ ペヤング食べた?家族が評判していたあれかな。いったい何だろうと思わせる名前だ。カイバル峠を [続きを読む]
  • 北朝鮮問題を占ってみた・・難しい
  • もともと、易占は、国の将来を占うために作られた。 朝鮮半島の情勢を占ってみよう。北朝鮮の田植え。 「習坎」。坎とは荒れた地域にある無数の底知れない穴のことである。 昔、禁じられていたこともあり、田舎には2階がない家が多い。冬の寒さが厳しいので窓が小さい。 「坎にして険あり。求めて少し得る」。まだ坎に落ちてしまっているのではない。危険ではあるが、何とか身動きできる余地がある。求とは、獣の皮を叩いて呪いや [続きを読む]
  • 種子島(たねがしま)でてんやわんや
  • うちの娘はまだ新米なので病院から、行け、と言われたら、行かなければならない。 種子島に行け、と言われた。 済生会は、秋篠宮を総裁として、恵まれない地域の人々に医療を提供する。 だから僻地へも派遣されるのだ。 行って驚くことばかり。 担当の患者さんを数人、着いたらすぐ任された。 カルテにはほとんど何も書いてない。 最初から診察しなくてはならない。 優しいおばあさんは重症に近い糖尿病だった。 低血糖値ぎりぎ [続きを読む]
  • 忙しい日が二日・・漏水
  • 市役所から水道料金の請求書が送られてきた。 三万円・・漏水だ! 調べてみた。ぜんぶの水を止めても、パイロットメーターがくるくる回っている。 業者に頼んでもすぐ来てくれる保証はない。自分でやることにした。 地面の下を這っている水道管を掘り返して調べるのは、無理。 そこで、漏水箇所の発見はやめて、地上に新たに水道管を張り巡らすことにした。 近所の金物屋で塩ビ管を3本、コメリで、接手(つぎて)を20個ほどと [続きを読む]
  • 戦う現代の女性コサック兵
  • この女性は現代のコサック兵士である。 場所は、ボルタバ付近。ウクライナの中央より北にある。 4年前に南東部からウクライナにロシア軍が侵攻してウクライナに住むロシア系住民を支援した。 ウクライナ土着のコサックたちは、ロシアの息のかかった部隊と、死闘を繰り広げた。彼女は戦いの中でも女性らしく、赤いマニキュアをしている。夫も子どももいる。夫は別の部隊を率いて戦った。 毎日多くの死者を出し、夫やこどもや家族の [続きを読む]
  • 「日露戦争とコサック兵」
  • ウクライナのことを書こうとしたけれど、内容が重なるので以前書いた記事を少し変えて載せることに・・ 日露戦争の山場は3つある。 1つは乃木大将の旅順攻撃、2つは日本海海戦、3つは奉天会戦、である。これは大洲の城山にある乃木大将筆による碑 奉天会戦のときは秋山好古(よしふる)の騎兵隊が左翼を支えた。 易経に「左次(ひだりにやどる)」という文がある。軍の一部を左側に静止させておくという意味である。(退却させ [続きを読む]
  • アフリカでエボラ出血熱が発生した
  • 今日のニュースでの報道、エボラ出血熱が発生した。 触れるだけでうつるので完全防備が必要である。 出血熱と呼ばれるように血管もやられて出血する↓。 アフリカに行って、祈祷師に触れてもらう人がいるが、最初の流行は祈祷師から伝染した。信者たちだけでなく埋葬を手伝った19人も全員がエボラにかかった。 エボラ出血熱は、猿やコウモリが持っていた菌が人間にうつってかかると、後の研究でわかった。もちろん猿どうしにも、 [続きを読む]
  • このブログの初期の記事
  • ブログを書き始めたころ、何を書いていたのか見てみた。 クルド人の少女がブランコをしている。転がっている石が頭骨ではないかと思ってしまう。他の部位の骨がないので、ただの石だろう。 これと同じバイクを買って長年乗っていた。雨ばかり。バイクで出かけられないから修理ばかり。ヤケ酒に古いラム酒をなめてみる。子供のころに読んだ海賊小説を思い出して、「おーい」と声を上げたくなる。 流れ弾に当たって横たわる姉と嘆き [続きを読む]
  • 思いがけないこと
  • 実は2日前に、思いがけない問題が起こって悩んでいる。 3日前までの平穏さが懐かしい。予感はあった。だから家内にいろいろ提案していたのに。のんびり屋の家内は手を打とうとしなかった。 先ほど、解決に役立つかどうかわからないけれど、手紙を出してきたところである。 <今日の占い>「比」。人が仲良くしている。話し合うことが吉。その結果は大吉。 易占セット(筮竹 サイコロ2つ 易経本卦)4,500円Amazon [続きを読む]
  • 黒海沿岸の村で「アイ・ヤイヤイ・・」
  • この掛け声↑は、ブログ↓に登場する人の好いお巡りさんがブランデーを持って帰って行く場面の歌の一部。 https://www.youtube.com/watch?v=ett4Uud8ehM 夜は一人で、あまり知られていない地方の文化を知るのが、楽しみ この地方では、まだ天秤棒で水を運ぶところもあるようだ。 先のブログにも出るが、天秤棒は日本のものと形状が違う。白い服を着てふつう馬の世話などしないだろう、とちょっと疑問に思う。 コサック騎兵の伝統が [続きを読む]
  • キス問題
  • 女の子を誘ってもいけないキスもいけない時代になってきた。結婚する気もないのに女性に手を出すのはまずいのだがあまりにも激しい非難に日本社会が不自由な方向に変わりつつあるような気がする。 うちの家内はヨーロッパに住んでいたとき何人にキスされたかわからないほどだと言う。 たとえば、ルーブル美術館の守衛などは、他に観客がいなときに思いっきりキスしてきたそうだ。 キスがあいさつのフランスや男が女を誘うのが日常 [続きを読む]
  • かまど占い
  • 清の時代に中国の民間で行われていたかまど占いというのがある。 鏡(かがみ)を袋に入れて、人に気づかれないように、かまどの神の前で祈り、そのあとで外出して、初めて出合った人の言った言葉で判断するのだ。 かまどはたいてい2つになっている。おき(残り火)を片方に移すのにも便利がよい。聊斎志異には、兄弟で国家試験を受けに行ったとき、暑気が厳しい夏の日に弟の嫁がかまど占いをしたあと、外に出て「お前も涼みに行っ [続きを読む]
  • おにぎり
  • 独身時代が長くそれに、料理上手な母を見ていたので、だいたいの料理はできる。 もっと熱々の感じでもっと細かった。いっぱいバーベキューを食べた後で口直しだったから。海苔もなく。 そのことを軽く子供たちに自慢したら、庭でのバーベキューのあと、「にぎってみて」と言うので、手を洗って来て、少しの塩をつけてまだ熱々のご飯を小さくにぎった。 すると声をあげて、おいしいと言ってくれた。ほんの少し調味料をつけておいた [続きを読む]
  • トミス山のつつじ
  • 先日、大洲市の正面にあるトミス山に車で登った。連休になる前日に、今日だったら混まないだろう、それに、快晴だし・・と思って。 行ってよかった。ちょうど満開だった。連休に掛かると、花が終わってしまっていただろう。 トミス山のつつじ。 つつじには因縁がある。 学生時代の夏休みに、ある高校生の娘さんを、頼まれて、一か月家庭教師をしたことがある。医者の娘さんだったが、医学部に入るには、時間が足りない。 そこで、 [続きを読む]
  • 新幹線 のぞみに悲しみを乗せて
  • 親友のMは、大学で国文を専攻したが、卒論に右翼系の小説家・三島由紀夫を選んで教授と対立し、(左翼かぶれだった教授のほうが悪かった)中退してしまった。三島の小説、潮騒は多く映画化された。 卒論などどう書いてもいいのにもったいないことをしたと思う。 芸術家肌で、クロッキーなどを描かせたらそんじょそこらの画家よりも上手なのに、すぐ途中でやめる癖があって絵を描くことも何でも長続きしない。彼は絵も顔もゴッホに [続きを読む]
  • 郊外の道と風景
  • 大洲から、国道を通ってまっすぐ西に向かうと、夜昼トンネルがある。正面の↓山である。 昔、子供のとき、父に叱られて、あの夜昼峠を歩いて越えて、八幡浜に住む母に会いに行ったことがある。 今日は、50ccのバイクでそこの交差点を左に入って、近くにある山を越えることにした。 道をはいってすぐわき↓に、碑が2つ並んでいた。昭和18年の洪水でこの辺りも水に浸かり、2人の防災隊員が犠牲になって建てられた慰霊碑だと [続きを読む]
  • 夕方の散歩・・村落
  • 午後5時過ぎにドライブ。降りて少し散歩。もうすぐ日が落ちる、 ここは上須戒(かみすがい)の村落。 遠い畑を猫らしい黒い動物がゆっくりと横切った。「猫でしょうか」「犬かも知れん」「大きすぎる猫では」「うーん」家内と二人で悩む。 「牛小屋、大きい牛がいる」「うん、大きい」 その前で、男が腰に手を当ててこちらを見ているような姿勢。見えているに違いない。我々はよそ者なのだ。 こちら側は・・この寺の下の駐車場に [続きを読む]
  • 金山 出石寺めざして新緑の中を行った
  • 出石寺(しゅっせきじ)にお参りに行った。真言宗の名刹である。 以前は、家内の里の愛媛ミカンを一箱持って行ったがミカン山が崩れてから、人に当てたので、町で、もち吉のおかきを買った。 受付の若い小僧さんに渡すとき、顔がぱっと輝き、こちらもうれしくなる。 ここのような名刹でも、田舎なので、めったにお供物が上がらない。 だから、若い食べ盛りの人が、仏前から下げたお菓子をおやつにお茶をいただくのがどんなにうれし [続きを読む]
  • マリアンナ
  • ゆうべ聞いた歌の題名である。https://www.youtube.com/watch?v=N5KrM_gpAnw人が寝静まったときこのような歌に行きついたとき思わず時を過ごして、翌朝に影響が出る。 酒はせいぜいジンサイダー。ジンが切れたらウイスキーの水割り。たった一杯。酔えば、鋭くもない感性がますます鈍るから。 音楽だけでなく人々の暮らしを知りたい。 イスラム教徒の娘は眼だけでどんな人か判断しなければならない。 <今の運勢>「大有」。大好き [続きを読む]
  • 公務員で精神を病む人が多い
  • 公務員は激務で、精神を病む人もいる。 机に向かうと、とたんに仕事ができなくなり、早退を繰り返す人がいる。 そんな人でも、公務員はやめなくてよい、仕事をほとんどしなくても辞めさせられることはないのだ。 公官庁で仕事ができない人に退職を勧告することは、許されていない。革新系はもちろん、政府も、弱者の味方なのだ。 しかも、年功序列だから、仕事をしなくても、長くおれば給料はみなと同じに多くなる。国民の税金が [続きを読む]