易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttps://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 占ってよく出る「吉、凶」の意味
  • 易経を読むとき、字の意味を知るとよりくわしく理解できる。 64卦のうちの「革」は革命が起きると言う意味である。 獣の皮をなめすと柔らかくてじょうぶな革になる。 だから、革は、悪くなるのではなくて、変化が起きて「良くなる」という意味になる。 これはミンクの上着。案外に重さがあるそう。 「過」と言う字は「大過」と「小過」という卦に出てくる。すぎるという意味よりも「通りかかる」という意味が強い。過は、道に呪 [続きを読む]
  • お巡りさんはナイフに敏感
  • かつて泥棒に入られたとき、被害者のわたしは、金を抜き取られたサイフをしまっていたバッグも、刑事さんに調べられた。方位磁針は100円市で買ったもの。安いし軽いくてメモリが大まかなので気に入っている。 バッグの中には、手帳や方位磁針や絆創膏などがはいっている。小さい五徳ナイフも入っている。 こんな上等なものではなく、もう15年以上使っていて、取っ手もはずれ、錆びている。 そのナイフを取り上げて、「これは [続きを読む]
  • 予感・・未来を変えられるか
  • 天変地異は変えられない、逃げることしかできない。 「遯」という卦がある。豚が逃げるように、後も見ずに逃げなさいという意味である。「豫」という卦もある。象がやってくるので準備しておけ、という意味である。すぐに来るという予感がなくても、心構えだけでもしておきたい。 大津波などの心配がある場所ではいざというときのために避難経路や手段を考えておきたい。 災難の前触れを感じる能力は、誰もが持ってる。ただ、危険 [続きを読む]
  • 占い・・しゃがんでこそジャンプ
  • 占いに来られる方は、何らかの悩みを持っておられる方が多い。 人は、順調なときは何も感じないが、失敗したり、障害に出合ったり、ちょっとでもうまくいかないときはひどく落ち込むものである。 占うと、なぜうまくいかないかがわかり、どうすればよくなるかがわかる。 韓国の道。土塀がある。 昔、何年も通ってこられたお嬢さんで、まだだめ、まだだめ、と繰り返してのち、今日、ここから帰る途中で出会う人と結婚する、と言って [続きを読む]
  • びょうぶがいい
  • 昔から、ベッドは使わずに、床に布団を敷いて寝る。 ベッドはふつう、枕元に風よけになる板がついているが、ふとんの枕元には、何もない。 このベッドは寒いときには枕元に布を掛ける仕組みになっている。 今まではそれでも良かったが、今年の冬は寒くて、大雪の日などは、マイナス 7℃を記録した。 ふとんをよけいに敷いて、よけいに重ねて、それでも、肩口が寒い。 それで、足置きにしていた椅子を、枕元に持ってきて、ふだん着 [続きを読む]
  • サッカーの長友がトルコのチームに
  • トルコの1部リーグのガラタサライに入った長友が活躍して、ホームでアンタルヤスポルを3-0で下し、首位に浮上した。 という記事を読んで、サッカーをよく知らないのに、うれしかった。 彼は、愛媛県出身である。身長は168cmしかないのに走りがすごいと思う。 トルコという国も好きだし、これから、できるだけニュースを見ることにする。 しかし、試合の方は、ポジションの名もルールもあまり知らないので、観ることができ [続きを読む]
  • 爪とホクロの相
  • 爪が縦に長かったら情緒的、横に広かったら実務的、という考え方があるが、実際には、そう判断しきれない。 爪や指の形と関係なく性格のいい人や、容姿がととのった人は、おられる。 ただし、爪に縦の筋が出るのは、コレステロールが血管にたまっていることを表している。心臓病になりやすい。 なお、横筋が出るのは過去に病気をしたことを表す。 爪の下の色はふつうピンクだが、茶色をしていれば、内臓系の病気、たとえば、腎臓 [続きを読む]
  • 学校の先生に逆らった娘
  • と言っても、反抗したと言う意味ではない。 昔、娘が小学6年生のとき、新しく赴任された先生たちの歓迎集会で生徒を代表して挨拶するよう担任の先生に言われた。 そして、その挨拶文を作ってくるように言われて、書いて持って行った。 翌日、「こっちのほうにしなさい」、と言って渡されたのは、娘の原稿ではなかった。 その担任の先生は国語が得意だったから、自分の原稿にしよう、と思ったのかも知れないが、それでは何のために [続きを読む]
  • 平昌五輪は見ない
  • 平昌五輪 は、いちども見ていない。 わからないような不正が行われるのは初めからわかっている。 採点や時間や順番や食事や就眠設備など、すべてにわたって日本に不利な仕組みになっているはずだ。 私は、韓国の時代劇映画のファンである。韓国人の性格がますますはっきりわかった。 不正を行っても、韓国人には、不正をしているという認識がない。不正は、自分のためであれば正義になるのだ。だから(皮肉でなく)、非難しては [続きを読む]
  • 易占で危険を避けるつもりが脱輪
  • 家内は左手が、まだ痛む。私は、左の膝が多少傷むので、杖を使った。 動かさなければ筋力が衰えて、ますます、動きが悪くなる。だから、運動するためにも出かけよう、となったのだ。 家内が、子どものアパートに入って、散らかり放題の室内の掃除をするあいだ、じゃまな私は外出していた。連絡があったので、戻ってきて、二人の目の前で、左前車輪を側溝に落としてしまった。 私が大きい四駆に乗っているのはこんなときのためでも [続きを読む]
  • 俳人の村上護さんの本「今日の一句」
  • 「今日の一句」、という村上護(まもる)さんの句評本を持っている。ときどき読んでいて、彼とあったときの、最後の、〇〇ちゃん、と呼びかけてくれた声の調子を思い出す。 その中で彼が載せている句を2つほど・・ 小梅で検索すると白坂小梅の絵しか出なかった。 2月10日 梅咲いてまたひととせの異国かな  ジャック・スタム  コロンビア大学で俳句と出会って、日本に来て、俳句を作り続け、「またひととせ」、と30年も [続きを読む]
  • 気を付けている健康法
  • ネットでいろいろ報道されていることにすぐに飛びつく癖がある。 この本を読んではないが、一日二食をこの最近続けている。 頭の老化防止に、水をよく飲む。食卓に水とお茶をいつも用意している。 バナナは、血液にも腸にもいいそうだ。大きいほうが甘いと聞いたので買って、半分に折って食べている。これくらい古いバナナが体に良いそうだ。 甘酒は栄養もあるし、血液もさらさらにしてくれるとか。朝、寝起きに飲んで、体を温めて [続きを読む]
  • 苦海浄土
  • 石牟礼さんは亡くなる前に、帰ろうとした記者をと呼び止めて 「村々は 雨乞いの まっさいちゅう 緋の衣 ひとばしらの舟なれば 魂の火となりて 四郎さまとともに 海底の宮へ」と言ったという。 チッソの社長は抗議に来た患者の家族や写真家ユージンスミスに暴力団を差し回した。そのため彼は骨折して後遺症が残った。 初期のころ、水俣病患者のあばら家に上がろうとしたチッソの病院長だった医者の足元には、ノミが飛びつく [続きを読む]
  • 株式の暴落の予測はできるか
  • もちろんできるけれど、人に向かって言うのはやめたほうが良いかも知れない。 財産は人によっては、命のように大切なものである。 それを左右することを、自分で占うのはよいが、人に言うのは・・もちろん、相手に尋ねられたときはいいけれど。 一富士二鷹三茄子は縁起が良い初夢。 <今の運勢>「風地観」。地上を見下ろすように観察する卦である。 易占セット(筮竹 サイコロ2つ 易経本卦) Amazon [続きを読む]
  • 水浸し事件と雪・・間違って消してしまった写真だけでも
  • 元栄さんの日記にのっている場所↓渡し場。(右下に屋形船が見える)。 大洲の殿様が家来を連れて、馬でさっそうとこの川を渡るくだりがある。 脱藩した坂本龍馬もこの辺りで、大洲に上陸してご飯を食べた。 狭い道路↓。昔はもっと広かったような。その跡を、各家の軒下で見つけた。ここは江戸時代はメインストリートだったようだ。この後ろを振り向く先に、お城がある。 城山と向こうに高山↓。今は、肱川橋の工事中で、クレー [続きを読む]
  • 制服が高かった幼稚園
  • うちの長男も私立幼稚園にちょっとのあいだ通った、下の子が生まれて、そして、近所の子がみんな行ってたから。 そのときの制服が高かった。入学金も高かった。 しばらくしたら行きたがらなくなった。無理に聞き出したら、どうも上級生数人に集団でいじめられているようだった。 即、やめさせた。 園長先生にはそうとう引き留められたけれど、いじめを管理できない幼稚園など、行かすわけにはいけない。 後遺症が残るかと思った [続きを読む]
  • 間違って消してしまったので写真だけでも
  • 以前、見つけた元栄さんの日記にものっている場所↓渡し場。(右下に屋形船が見える)。 大洲の殿様が家来を連れて、馬でさっそうとこの川を渡るくだりがある。 同じころ脱藩した坂本龍馬も、この辺りで、大洲に上陸してご飯を食べた。 狭い道路↓。昔はもっと広かったような・・その跡を、各家の軒下で見つけた。 ここは江戸時代はメインストリートだったようだ。この後ろを振り向くと真正面にお城がある。 肱川橋の仮橋から見 [続きを読む]
  • 水道管破裂事件の真相
  • うちの手洗い場が水浸し、その真相がわかった。 床に穴をあけて、塩ビ管を窓の下の側溝まで伸ばして、水が落ちるようにしていた。 ところが、ここは風通しが良い。ゆうべは、気温が、マイナス4℃〜マイナス7℃とか。塩ビ管の下の出口が、寒さで凍ったのが原因のようだ。 そこで、熱湯を入れてみることにした。 家内は、雑巾で周囲を拭いてくれてから、「頑張ってね」、と言わんばかりに、母屋へ引き上げていった。私は家内が点け [続きを読む]
  • 水浸し事件と雪
  • 手洗い場の水道の出が悪いので、凍っているのかな、と思ってしばらく出しっぱなしにしたら、どうも変。 そして、気づいた。ちょろちょろ出ているときは無事だったのだが、凍っているのがとけて、激しく出始め、排水のところから水があふれているではないか。床が水浸しになった。 雑巾を三枚重ねて大急ぎで何度も拭いた。バケツに20cmほども水がとれた。凍りかけの水だから冷たい。まだ指に冷たさが残っている。 以下は、今日 [続きを読む]
  • 筮竹に使う萩草
  • 易占には筮竹を使うが、もともとはメドハギの枯れた茎の部分を使った。 雑草である。漢方薬などは中国の田舎の家の近所に生えている草から取ったものが多いから、この多年草も、中国の田舎には多いに違いない。ただし、萩類には薬効がなさそうだけれども。 ふつうの萩のほうがきれい。夏ごろから咲いている。 実はうちの裏には2種類の萩がある。メドハギよりきれいな花をつける。そのいずれもが、秋になるといっぱい花をつけて [続きを読む]
  • 操作に迷いがあるときの易占
  • 占うことを決めて、机の前に座って易占を始める。 筮竹を一本取って前に置く、あるいは立て掛けておく・・ これは萩の茎で作られた筮である。台湾製で、きれいな箱に入れてある。野山に出かけてまっすぐな茎の部分を50本取って、自分で適当な長さにそろえて使ってもよい。筮竹よりこのほうが正式であるが、私は、使い勝手が良い短い「筮竹」を使っている。 そのように、易占の動作に入ったとき、何かの心の迷いで、中断したほう [続きを読む]
  • 易占で気をつけなければならないこと
  • 占いをするとき、初心者が、最も注意しなければならないことがある。 それは、都合のいいように解釈してしまうこと。 伏義は易学の祖だとされている。右のしるしは陰陽を表している。すなわち、占って、自分の考えと違うことが出たら現在の事実や常識のほうに重きを置いて、それは違うだろう、と思ってしまうこと。 たとえば、「艮(ごん)」が出たとする。にっちもさっちも行かない卦だが、易に逆らってそんなはずはないだろうと [続きを読む]
  • 風呂のスイッチが壊れて花あま酒をあげた
  • この数か月、調子が悪かった。うちの風呂は、灯油が燃料のボイラー式で、上のようなタイマーがついていた、 冬はもう少し長くかかるが、約15分にセットすれば、ちょうどうまく沸く。 ところが、最近調子が悪かった。右に回すと、ガリガリと音がするようになり、メーターが引っかからずに戻るときが多くなり、ついに、まったく、スカスカになってしまった。 これは困った。今夜からどう風呂を沸かすのだ。 そこで、4隅のビスを外 [続きを読む]
  • カフカス地方の村の老人
  • 黒海とカスピ海に挟まれた山岳地帯、コーカサスとも言う。黒海側にグルジアがあり、隣がチェチェン。 チェチェンの女性歌手が、グルジアに来て戦いの歌(← )を大統領の前で歌ったことがある。舞台の背景の山は、ノアの箱舟で有名なアララト山↓。 グルジアやチェチェンには、自分たちの先祖はアララト山から来たという伝説があるから、観客の中には、立ちあがって踊り出す人もいる。 ただし、硬い表情の女性もいる。つい [続きを読む]