易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttps://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 激やせを心配してもらった甥っ子
  • 東京から甥っ子たちが二人やって来た。 来ると連絡があったので「台風が来るから延期しろ」と、言ったら、「飛行機の予約をしてしまったので」「各会社の休暇も申請してあるので」と、やって来た。松山空港 年上のほうは190cm以上の大男だったが、ジムに通い、食事もデンプンを控えて,スマートになっていた。半年であんなに痩せることができるとは。 同じアパートの階上のお年寄りの女性が、あるとき夕食を作って持ってきて [続きを読む]
  • 俳句の町と稲荷(いなり)先生
  • 松山の隣に砥部という場所がある。焼き物で有名だ。ここに、稲荷島人という俳人がおられた。 砥部焼きは厚手の食器が主流である。 実は、私の父母の仲人もあったが先年100歳を過ぎて亡くなられた。 昔、遊びに行ったとき、俳句をやるようにと勧められて、しばらくの間、愛媛若葉という句誌に投稿などしていたが句作がめんどうになって、どこかに、代わりの人がいないかと考えて、東京でコックをしている弟を犠牲者にすべく作句 [続きを読む]
  • いしだ〇〇さんの離婚原因と錆(さ)びた自転車
  • 他人事だけれど・・いしだ〇〇さんの離婚原因になった元奥さんへの細かい指示に、びっくりした。 家内は「あなたはあの人と逆ね」、と言ってくれた。 「一切文句を言わない・・」と、ほめてくれたのかと思ったら、こだわりがなさすぎるから良くないのだそうだ。 「がらがらを着た・・」チェックのシャツとズボンを同時に身に着けてはいけないのだそうだ。からがら姿で外出したことをいつまでも覚えていて、文句を言われる。 「も [続きを読む]
  • 福井中学校のいじめ
  • 福井中学校の男の子は執拗に先生からのいじめを受けていたらしい。かわいそう。 今は廃校になった田所小学校 小学校5年のとき、私も担任の女性教師から連日叱責され、たとえば、放課後に残されて「火の用心」の字のまわりを赤色で塗らされ、少しでもはみ出たらやり直しをさせられた。 私だけ黒板拭きの係をさせられ、チョークの粉が舞うと、叱責を受けた。 叱責を受けはしないかと気になって、授業に集中できなかったので、勉強も [続きを読む]
  • 夜雨の葛(くず)
  • 雨が降っている。 「あなたなる夜雨の葛(くず)のあなたかな」 これは、芝不器男の俳句。東北の学校にいて、故郷の南愛媛を想って詠んだ句だと言われている。 葛は、東北地方にも愛媛にもどこにでもあり、特に車窓からよく見える。汽車の窓から見て詠んだのかも知れない。 かつて、私の友人が、お母さんを亡くして丹波の田舎を引き上げて、東京に戻ったとき短歌を数句送ってきた。(その短歌を載せればいいのだが手紙が行方不明 [続きを読む]
  • 7×8+17=73 
  • 7×8+17=73  を小学校の先生に×にされたという話があった。 理由は、まだ掛け算を教えていないのに、7×8 を暗算で計算した、というものである。私も小学校低学年のとき1−2= という問題が出て、この答えがマイナスという概念というものだろうと思って(概念という言葉などはまだ知らなかったが)−1 と書いたらバツにされたことがある。 正解は「答えなし」だった。それ以後、教育をバカにして、自分勝手に勉強す [続きを読む]
  • 政治資金と株価操作
  • 選挙前だから株価が上がっている。 昔から、大っぴらに政治資金を渡せる場所は株式市場だと言われている。 資金を渡したい候補者に銘柄を教えて、買わせておいてから、株価を釣り上げて、高値で売り抜けさせるのだ。 逆に、信用で売らせておいてから下げてもよい。 兜町の証券会社 先の、神戸製鋼の不祥事などは半分は作られた操作かも知れない。 1300円で売って800円で買い戻せば、500円の儲けが出る。信用取引で20万 [続きを読む]
  • 膀胱がんが治った話
  • 今日の午後、占いに来た人に聞いた話に、驚いた。ブログに書いてもかまわない、と許可を得たので書く。 その女性の81歳のお祖父(じい)さんは3年前に膀胱(ぼうこう)がんになったそうである。 最初、自覚症状がほとんどなかったけれど、何となく診察を受けたくて、あちこち6箇所も病院巡りをして、胃も大腸も調べて、内視鏡検査をして、何もなかったのに、7軒目の病院で、膀胱の内視鏡検査を受けたら、膀胱がんだった。 す [続きを読む]
  • 広島カープとマツダ
  • 愛媛県は正岡子規以来の野球大好き県なのに、球団がない。だから瀬戸内海を挟んだ隣の県の広島カープを応援する人が多い。 広島球場 あまり野球を知らない私でさえ、今年は、広島に住んでいる友人と盛り上がった。 近所の野球好き親子はいつも、広島市民球場まで観戦に行っている。今度、行ってみようかと思う。 寝そべって観れる 広島球場は現在の愛称が MAZDA Zoom-Zoom スタジアム である。マツダとは広島に工場がある自動車 [続きを読む]
  • 預言者ノストラダムスの生涯・・ペストとの闘い
  • フランス語ではノートルダムだが、彼はラテン語風に格好をつけて「ノストラダムス」と自分で呼んでいた。 彼が生まれたサン・レミの町 父親も母親も医者の家系、二人の祖父から教育を受けた。彼が受験したモンペリエ医科大学の学長も祖父たちの親友だった。彼は、最初から、教官の助手ができるほどの知識があった。 モンペリエ大学 卒業して医師の資格をとった年、南仏をペストが襲った。 彼はモンペリエだけでなく、ボルドーまで [続きを読む]
  • 病院を回った
  • 午前中に整体に行ってあと2つ病院を回った。 腰を痛めて、自転車に乗れなかったのが、整体してもらって、乗れるのがふしぎ。 小型バイクが壊れて、ガソリンが漏れはじめ、自転車で行かなければならない。 肱川橋のたもとは坂になっているのだが、自転車から降りなくても上ることができた。 その肱川橋の上から、堤防と街並みと、遠くに梁瀬山を撮った、 古い町並み。↑昔は賑やかだったが、今では小売店が乾物屋、和菓子屋、古 [続きを読む]
  • 車の争い・逃げるが勝ち・パーソナルスペース
  • 心理学には、パーソナル・スペースという言葉がある。相手が自分に近づくことを許せる距離がある。 非行少年などは弱い相手に詰め寄って、相手に距離を譲らせようとする。 私は、なるべく喧嘩をしたくないから、逃げるというか、距離を保つ。目も見ないようにする。 道具だと考えないで車にもパーソナルスペースを感じる人がいる。 サービスエリアで前をふさぐ車があったら、バックして離れるべきだ。注意したりは絶対せず、逃げる [続きを読む]
  • サーロー節子さん、平和賞
  • この次は、広島へ旅行しよう、と思っていた。宮島にも、呉にも行こうと。 呉には、海軍兵学校の跡がある。ここには、特攻隊・敷島隊の隊長・関行男の写真もある。結婚したばかりのお嫁さんを置いて、敵機に体当たりした。 特攻隊の見送り。終戦の前年の10月から10か月間、1000機以上が出撃した。 広島の町は原爆で一瞬でなくなった。平和記念館に、弁当箱が置いてある。人は消えて、腰かけていたコンクリートに跡がつき、 [続きを読む]
  • スズメバチ
  • 大洲市内の長浜でスズメ蜂に刺されて亡くなったお婆さんがおられる。デイサービスからの帰りだったという。今頃がいちばん蜂の気が立っている時期らしい。 付き添いの方は、その人の頭に、上着を掛けてあげる暇はなかったのだろうか。 50分間も放置されて150箇所も刺されたそうだから残酷だ。 うちのイチジクの木にもスズメバチがしょっちゅう来ているが、襲われたことはない。近くに巣がないからだろう。 黒い服を着た人を襲 [続きを読む]
  • 姫路城で観光客
  • 神戸を出発して、ナビに従って、姫路城に着いた。正面に地下駐車場があった。 それにしても大きいお城だ。土曜日だったので、人出も多かった。 正面が入場口。いっしょに入った観光客は、半分以上が外国人。 中国の人の服装はふつう。韓国の人の服装は少し派手目。インドの人はインドの服装。インドネシアの女性は服装はふつうでスカーフをかぶっている。タイの人はかぶっていない。白人はふつうの着やすそうな服。 全員がスニー [続きを読む]
  • 整体
  • うちの家族はたまに、調子が悪いときに、近所の、三の丸にある、整体院に行く。旅行前から、腰の右側が傷んだ。まあ言わばギックリ腰である。 だから、旅行中は杖を突いて歩いた。旅行から帰って治るかと思ったが、ソファから立ち上がれないほど痛む。家内が、「整形外科に行きなさい」、と言ったが。ふと、思いついて、整体院に行った。これと同じバイクで行った。 自転車で行けないほど悪くはないのだが、バイクで出掛けた。 二 [続きを読む]
  • 占いの話・・結婚の相談
  • 信者?さんの話は原則としてしないのだけれど、ずいぶん前の話なのと、謝りたい気持ちもあるので、書いておく。 私がまだ結婚するかしないかの時である。女の子たちに私が占いをするという話が伝わって、電話が隣町から2つ掛かってきた。土曜日だったのでこちらから出掛けて行った。喫茶店で会った若い女性はかわいいけれどあごが細くて強運な男に守ってもらって幸せになる人だと思った。 話を聞いてみると、明日結婚式を挙げるこ [続きを読む]
  • 何十年ぶりの修学旅行・・神戸のホテル、姫路城の外国人
  • 淡路島から大橋を渡って神戸の、子どもたちが予約してくれていたホテルに入った。向こうに立っている人が旅行者の車の出し入れをしてくれる。僕のバンの駐車は無理だと思い、別の場所に入れた。室内のものが盗られる恐れがあります、と言われた。たぶん、今までに事件があったのだろう。しかし、貴重なものなどない。 荷物を置いてから異人館へ散歩に出る。僕は心臓に持病があり、腰も前日痛めていて、坂道が大変だった。杖を突い [続きを読む]
  • 何十年ぶりの修学旅行・・UFJにも行った
  • 子どもたちが旅行に連れて行ってくれた。 僕は旅行前には必ず易占を行うが、「随」だった。従いなさい、という意味。結局、長男と長女に僕たち夫婦は、ほぼ従うことになった。 出発時は雨。松山で合流して、運転も長男が代わってくれた。娘は助手席でナビゲーターである。 四国を横断して鳴門から淡路島に渡る。これはドライブインに展示してあった大橋のケーブルの切断面。鉄線が束になっている。 カメラも娘のカメラに任せ、携 [続きを読む]
  • チャルダッシュ
  • 今夜もやはりこの人を聞く。신지아 Zia Hyunsu Shinhttps://www.youtube.com/watch?v=No7NeEaVls4 チャルダッシュは元はハンガリーの酒場の歌らしいが、https://www.youtube.com/watch?v=1Lc4Vca7qN8この歌だろうか。音楽はまったくの素人なので、同じ歌か違う歌かさえわからない。 調べるには夜が更けてしまった。あすからちょっとお出かけ。 <今の運勢>過去のしがらみから解き放たれて、新しく出発するとき。吉。 易占セット( [続きを読む]
  • お地蔵様
  • 江戸時代からずっと、どこの町もそうだろうけれど、洪水や火事が多い。 大洲の各町内には、昔から町内の安寧と繁盛を祈った祠などがある。 しかし、このお地蔵さんは祠がなくなったのか、むき出しだ。 新しい花が飾ってあって、毎日お世話する人もいるようだ。よだれ掛けも帽子もある。 隣の町内のお地蔵さんなのだが、自転車で通りかかることも多い。気がつけば、手を合わせることにしている。 <今の運勢>真心が通じる。恋人は [続きを読む]
  • バカという言葉とカナダ人
  • 日本人はちょっと優しすぎるのではないだろうか。 僕の子供のころはバカなどという言葉は普通に使っていた。 ところが最近の放送業界は汚い言葉だとして使用を禁止している。 言葉より先に事実があるのだから使わないほうが不自然だと思うのだが。 昔、結婚前の家内の所へカナダ人の青年が訪ねてきた。 家内に頼まれてその男を私の家に半月ほど泊めてやった。 私が乗っているのを見て欲しがったので中古のバイクを与え、日本の免許 [続きを読む]
  • 姓名判断・・キラキラネーム
  • テレビで林修先生が、名前について述べておられた。 読めないほど凝りすぎた名より、ふつうに読める名のほうが運が良い。 東大合格者の名前は「全員読めますね」と言っておられる。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000163-dal-ent 私も名づけの相談を受けるのだが、読めないほどの難しい名をすすめたことはない。 キラキラネームの人から相談を受けて裁判所に言えば変えてもらえますよ、と教えたこともある。 ぶし [続きを読む]
  • 小学生が先生の指導を無視して歓迎の挨拶をした
  • 娘が小学6年生に上がる前に先生方の移動があった。 これはアメリカの小学校の授業 その新任式が講堂で行われた。先生方はじめ全校生徒が出席し、舞台には5人の新任の先生がこちら向きに並んでその先生方に向かって生徒を代表して挨拶する係を、たまたまうちの娘がやらされた。 担任の男の先生に「歓迎のあいさつ文を書いてきなさい」と言われた娘は、苦心して書いて原稿を持って行って見せた。 アメリカの小学校の先生 ところが [続きを読む]
  • 地震など・・事件は繰り返すか
  • 先日のメキシコの地震は9月19日。日が同じ1985年9月19日のメキシコ地震では、マグニチュード7以上の余震が何度も起こっているので今回も注意しなければならない。日本の救助隊は少し到着が遅かった。隣のアメリカからすぐ大量に行くと判断したのかも知れないが、もう少し早く行ったほうが良かったのではないか。 過去の地震の日付を記したホームぺージがあるがそれを見ると、地震の日付の関連性はない。メキシコの地震 [続きを読む]