易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttps://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • ルターの結婚とビール
  • プロテスタント(反抗者)と呼ばれたルターは42歳で結婚している。 ルターは、農民戦争と呼ばれるカソリック教会に反抗して立ちあがった農民たちの、過激すぎる行動には反対だった。 反抗者ではなく、なるべくみんなで仲良く生きて行きたい、と願う人だった。 ルターのいた教会の裏。 内部。 結婚相手は26歳のカタリナ。彼女は貴族出身だったが入れられた修道院生活が苦しくて、10人ほどの仲間の修道女たちと逃げ出してきた [続きを読む]
  • トルコの歌と石畳
  • セゼン・アクス。彼女がデビューしたのが1970年代なのでずいぶん前の話になるが、今でもポップ界の女王と言われている。 あなたは知っているでしょ♪https://www.youtube.com/watch?v=yxICoskDZfo 彼女は歌を自分で作った。伝統的な旋律を残しながら我々にも聞きやすい。 「あなたは別の世界の人、いっしょになれない」と、切々と歌っている。 彼女は石畳の道があるイズミルで育った。 トルコはイスラム教の国ではあるが恋愛な [続きを読む]
  • 日本サッカーチームがコロンビアに勝った
  • やったー! 実は私の中で変なジンクスがある。「見ていると負ける」、というもの。 そこで前半、1点を入れたとき、いたたまれなくて、テレビの前から逃げて、風呂に入って、そのまま見なかった。 すると家内が「買ったよ」、と報告してくれた。 日本チームに、最初、本田は入っていなかった。スターは本番で活躍するものと思っていたので、メンバーになったときはヤッターと思っていた。 やはり・・本田の球を大迫が入れて勝った [続きを読む]
  • 大阪で地震があった
  • 今朝8時ごろ大阪で地震が起こった。 塀が倒れてお2人が亡くなられたそうだが、残念である。塀に鉄筋がはいってなさそうだった。 火事も起きているが延焼しないことを祈る。 南海トラフ大地震の予兆になる可能性もあると学者が言っていた、 阪神大震災のときは予感があったが、こんどは予感がなく、ゆうべは眠ってしまっていた、 予感があって占っていれば、地震の前に投稿できたかも知れないのに。 実は、眠れないので、ブログの [続きを読む]
  • 夕方の散歩・・50ccバイクだから散走!
  • 大洲は寺や神社が多い。防衛の役目も考慮している。 ここは西光寺。写ってないけれどそばに大きなイチョウの木がある。 八尾(やお)から出て、三の丸の方を見る。大洲城、とみす山、遠くに神南山(かんなんざん)。 左へ振り向いて八幡神社の社叢。手前に小さい川があって氾濫するのでその工事場。 夕方5時過ぎで曇りなので奥は暗い。この字は、老中・松平定信の字。八の字が鳩の形をしている。定信にはしゃれっ気があったようだ [続きを読む]
  • 離婚原因の第一位は性格の不一致50%
  • 統計では、日本の離婚率は、30〜40%。 国民の三分の一が離婚していることになる。 その原因の第一位が「性格の不一致」で、50%。 性格の違いというか、感じ方の違いは、恐らくどの夫婦にもあるだろう。うちでも、家内と私が喧嘩することがある。たとえば、こうだ。 スイッチの、どちらがオンなのかどちらがオフなのかわからないとき、私は目印にオンのほうの横、指で消えないところに、赤いマジックインキで丸をつけておい [続きを読む]
  • 愛の終着駅
  • 最近はまったく演歌がはやらない。 昔、大洲地方は喜多(北)郡と言った。この鉄橋ができた時代のこと。 現代の目まぐるしい日本のポップに追い付けないのでとっておきの演歌を聞くことがある。 本田美奈子。https://www.youtube.com/watch?v=IH0MwxsUTQEこれは、「北の宿から」・・まるで生きているよう。 大洲駅。これから5分でその鉄橋を渡る。 そして、「愛の終着駅」https://www.youtube.com/watch?v=8eNM-PO9suA手を下げて [続きを読む]
  • 王国の不幸を目にする現代・・イエメン
  • かつて、エチオピアで革命が起きて、ハイレ・セラシェ皇帝が亡くなり、王国が消えた。 エチオピアの女性。 エチオピアから紅海を渡った場所にあるイエメンでも革命が起きた。 革命軍が略奪を始めたとき、王宮にあった宝物は、西欧から買ったガラクタばかりだったと、嘲笑的に、新聞に書いてあった。 本当にそうだったかはわからない。ただ、マスコミは一般的に革命派の味方だった。 王はそんなに圧政的だったのだろうか。 イエメン [続きを読む]
  • 顔のシミがとれた
  • 顔にシミが出たとき、ガンなら大変だと市立病院の皮膚科に行って診てもらったことがある。 まあ、私の臆病な性格に、好奇心が手伝って、バイクで出掛けたわけだ。 皮膚科は毎日あるわけでなく、週三回ほど、愛媛大学から非常勤の医者が来ることになっている。 若い医者だった。大丈夫、と言われたのに、食い下がって、広がる可能性が多少ともあるなら、完全に取ったほうが良くないか、超音波という手もあるのではないか、などと [続きを読む]
  • 浮気しない男の条件?
  • 浮気をしない男の例が3つあがっていた。 ・自分に自信がない。・女性にお金を掛けることを、もったいない、と思う。・趣味など自分のことが大切。私の周りの男性はみんな浮気しないが・・ ・みんな自信を持っている。・女性にお金をかけなくても女性に好かれる。・趣味にこだわる男はいない。私の周りでは、素敵な奥さんと人生を楽しんでいると思う。 それがふつうだという気がするが・・ 都会と田舎では文化が違ってきたのかな。 [続きを読む]
  • 旅行好きの友人からの便り
  • さっき読んで、返事を書いて、郵便局に出しに行った。 スロベニアのザグレブからオーストリアのウイーンまでの列車「クロアチア号」に乗るのが景色も町も良いからお勧めだそうだ。 勧められても‥。 レストランのテーブル。 しかし、彼に刺激されて、ヨーロッパ中をネットで旅するようになった。 この曲と踊りは↓きのうから聴き始めた。https://www.youtube.com/watch?v=1z4kfmdpqAg ロシアのバンドが、スウェーデンで編集、場所 [続きを読む]
  • ダンスの思い出
  • この↓ダンスを見て、思い出した。以前にも書いたけれど・・https://www.youtube.com/watch?v=H7HPteEOndA&list=RDH7HPteEOndA&start_radio=1この↓ダンスも楽しい。https://www.youtube.com/watch?v=00T_pojzqpw&index=2&list=RDH7HPteEOndA 大学生になって、古い旅館の前に住んでいた。 そこに娘が二人いて、まだ高校生だったけれど、姉が懐いてくれて、毎日のように、夕食を差し入れてくれた。 妹は遠慮していたが、ダンスが上 [続きを読む]
  • 山菜の天ぷら
  • 裏庭でとれる山菜は、天ぷら用。 まず、タラの芽。いったん取ったら、あとが生えにくいと書いてあったが、そんな心配はいらない。 すっかり葉を広げたあとでも中心の新芽を、柔らかい部分を、多少大きくても食べられる。ただ、香りはあまり感じない。 雪の下。かわいい八字形の花をつける。あまり小さい葉は採らない。おいしい。キズ薬にもなるそうだ。 三つ葉。香りが良い。天ぷらだけでなく、お吸い物にも親子どんぶりにも使える [続きを読む]
  • 裏庭は干し場
  • 洗濯物は裏庭に持って行って干す。 アメリカではロープを張って干すことが多いが、このような干し器具を買ってくる人もいる。https://www.youtube.com/watch?v=QnojAfM0ogQこの曲、この文を書いているときに、聞いていた。 いつも、家内は乾いた洗濯物を抱えて、うれしそうに戻ってくる。 ときどき小物を地面に落として忘れているのは、愛嬌である。 先日、水道管が破裂して私が修理を終えるまで洗濯機が使えなかった日は、ゲーム [続きを読む]
  • 占いを始めた頃は小学生
  • 八幡浜にお琴の先生が住んでおられた。 琴は一対一で対座して教える。関西の生田流、東京の山田流と流派が分かれている。 お弟子さんたちも、たくさん来られたが、お稽古のないときは、女傑たちのたまり場になっていた。 町一番の料亭の女将さん、網本、すなわち水産会社の社長の奥さん、侠客の親分の女将さん、そして女傑とは言えないが、私の母が、お琴の先生を囲んでお茶を飲みながら何時間もよもやま話をするのだ。 そして、 [続きを読む]
  • 趣味はネットで旅2
  • 以前使っていたパソコンにたくさん写真がたまっていた。数百枚はある。 どこの写真だったか思い出せないのもある。場所が思い出せるように今度から書いておかなければ。 これはバクダード。平和だった街が、米軍の攻撃で、今も、立ち直れない。どこかに空飛ぶ絨毯がある、そんな夢のある町だったのに。 アフリカには太っていた方が、良い結婚ができる地域がある。 北朝鮮の農家。ヨーロッパにもこのような荷車をまだ使っている場所 [続きを読む]
  • いのしし
  • 山に行くと、イノシシはいっぱいいる。 バイクで走っていると小さいウリ坊と出会うこともよくある。 ウリ坊を追いかけたりせず、急いで離れる。 近所に親がいてこちらをうかがっていること、間違いないからである。 大洲の正面のトミス山にもいた。如法寺の境内の地面を掘り返したこともあった。ミミズを探すらしい。 南予(南伊予)の海岸線を走っていて乗っていた家族が、あれ、見て、と叫んだことがある。 運転中なので、よそ [続きを読む]
  • 狙撃された看護婦
  • 狙撃されたパレスチナのラザンさんのニュースが世界を駆け巡っている。 いかにも若い娘さんらしく赤い布を巻いている。 こんな明るい娘さんを狙撃したイスラエルは厳しく非難されることになるだろう。 朝出かけるとき、家族に、気を付けてよ、と言われ、「大丈夫よ、制服を着ているから」と答えて出かけた。 彼女は、自分の死で世界を変えるような気がする。 なお、やはり、看護師という言葉は、特に発音が気に入らない。なぜ、女 [続きを読む]
  • 宇和島バスに乗った
  • 松山まで、すぐ近くのバス停から宇和島バスに乗った。 ふだん携帯電話を持たないのだが一人で遠出するときは小学生用の、機能が家族限定の携帯電話を持たされる。 みまもり携帯と言うそうだ。後から見たら右のボタンがマナーボタンらしい。 一列目に座ったのは、停留所にいた女の人との会話の続きをするため。 休日なので道路が混んでいて、どんどん遅れて、最後頃には30分も遅れた。 約束の到着時間から15分ほど過ぎた頃、携 [続きを読む]
  • 加計学園の学生食堂に行った
  • 愛媛県の今治にある加計学園の学生食堂に今治に住む息子が行ってみたそうである。 学園・獣医学部の学生食堂。 ご存知のようにたいていの大学の学生食堂は一般の人でも利用できる。 東京の大学の学食は本物のコックさんが作っていたりしてたいへん美味で人気あるところも多い。 海の幸を使った海賊料理。 今治の加計学園の食事はどうか。 まったく普通だそうだ。ということは、特別においしいほどではないらしい。 地元の人には悪 [続きを読む]
  • 趣味は旅、ただしネットで
  • 友人に旅が趣味の男がいる。しかし彼ほど裕福ではないし、暇もないので、夜になると、サイダーにジンを入れて、そのコップを机の上に置いて寝室のパソコンを開く。ジンはこの安いやつ。 先ほど、前使っていたパソコンを開いてみたら、あらゆる場所の写真が出てきた。 その一部を。 コーカサス地方のカスピ海方面から山へ向かう道。 コーカサスにはこのような古い防塁の廃墟がいっぱいある。向かいの山から撮影。 アフガニスタンの [続きを読む]
  • なぞの「目」の話二つ
  • ある小説家が子供の頃の思い出を書いていた。その中に「目」の話がある。いたずらっ子たちが広い空き家に忍び込んだ。雨戸が閉まっていて、中は真っ暗である。 階下を探検したあと、階段を上がって、2階のいちばん奥の部屋に入り、押し入れを開けた。すると、暗闇の中に、はっきりした「目」がこちらを見ていた。みんなはわっと叫んで逃げたそうである。実は、家内も同じ経験をしている。イギリスにいたころ下宿で友だちと遅くま [続きを読む]
  • 加計学園の理事長の人相
  • 愛媛県が国会に提出した文書は正しいと文部科学省が認めた。だから、加計(かけ)学園理事長が「安倍首相と面会した」とウソをいったことになりそうだ。 愛媛県知事は加計学園理事長の目的を達するためには何でもありのやり口に機嫌を損ねている。 愛媛県は獣医学部を今治に作ることは大賛成だ。しかし、加計学園のやり口は気に入らない。 理事長は「大きい顔」をしている。人相的に自己主張が強い。 首相に接近して「友だち」と言 [続きを読む]
  • ジプシー
  • ジプシーの占いはカード、水晶玉、手相。女が占う。男は、昔は鍛冶屋。 ツルゲーネフの猟人日記にもジプシーの女が出てくる。男は女に夢中だったが、やがて彼女はその男に飽きて、家を出る。 シベリアの森。今、多くの道がぬかるんでいて自動車で進むのに難渋している。 あきらめきれない男は銃を持ち出しておどすのだが、彼女はかまわず、森の中の一本道を去って行く。 後ろ姿に撃てず、女の上の方に向けて発砲するのだが、女は [続きを読む]
  • オスカーワイルドの手相
  • オスカーワイルドは少年のとき手相見に呼びとめられた。手相見は、彼の手を見て、「坊っちゃんは素晴らしい手相をしていなさる。ただ、太陽線がないのが残念。ここに太陽線さえあれば国中で知らない人のない方になられるのですが・・」と言った。すると、オスカーワイルドは走って家に取って返し、すぐに易者のところに引き返して来て、手を差し出した。その手は、少年がナイフで太陽線を刻んでいたので、血で汚れていたという。 [続きを読む]