易者 さん プロフィール

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易者さん: 易者
ハンドル名易者 さん
ブログタイトル易者
ブログURLhttps://ameblo.jp/oowwll/
サイト紹介文占いにまつわる話、勝手な占い、恋愛、悩み、日常のこと、趣味
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/02/24 22:44

易者 さんのブログ記事

  • 年末になって「年頭の挨拶を失礼します」というハガキが
  • 「年頭の挨拶を失礼します」というハガキが何枚か来ている。それに対してお悔やみのハガキを出すこともある。家族に不幸があったとき、「年頭の挨拶を失礼します」のハガキを出した。 しかし、年賀状をもらいたいので、友人知人が投函を終えたころを見計らって、遅く出した。 作戦が当たってほとんどふつう通りに年賀状をもらえた。相手も、年末ぎりぎりに出した意図をわかってくれただろう。 年賀状の宛名は、昔から使っているソ [続きを読む]
  • 如法寺の紅葉
  • 日本のどの街にも寺がある。電話帳で調べたら、この地域には50余りもあった。 ここは、うちの檀家寺、如法寺である。開山は盤珪国師。 実は、私は、事情があって、曹洞宗の法華寺から、臨済宗のここに移った。 学生時代に家族のようにしていただいた老師が臨済宗だったから、抵抗なく宗旨を替えた。 先日、甥が二人東京から遊びに来た。ちょうど台風の前日だった。 本坊では大きなお茶会が開かれていた。私たち3人は経堂↑の廊 [続きを読む]
  • 小失敗・・散歩で写真を撮り損ねた
  • さっき、夕方、曇りだったけれど、散歩に出た。自転車で。 自転車では散歩と言わないかも知れないけれど。 前かごにカメラを乗せて。本町一丁目を通って、三の丸を通って、西大洲を通って。 今日の運勢は、自分の書いたブログに従うと、あまり良くないはずだから、車に用心しつつ、自転車をこいで、八幡様(神社)の下まで行った。 自転車を横に止めて、カメラを手にして小さい坂道を上がり、予讃線の踏切をまたいで、鳥居の所ま [続きを読む]
  • 希望の党・・姓名判断
  • 自分を占うときはいい加減でも人を占ってあげるときは、外してはいけない。 未来は変えることができるのでその人に可能なできる限りの良い道を歩んでいただかなくてはならない。 カナダでは、自転車は車一台分のスぺースを開けてもらえると聞いたが本当かな。 だから、姓名判断に頼ることはない。 しかし、赤ちゃんの名付けなどは考えられる限り良い名を親御さんといっしょに考える。私は補助の役目に徹する。 姓名判断は完璧な占 [続きを読む]
  • NHK受信料
  • なるほど、こんどのNHK受信料についての最高裁の判決は、契約さえ結ばなければ視聴者に有利だということらしい。NHK受信料このテレビかどうかわからないけれど、最近のテレビにはパソコン機能も録画機能もぜんぶついている。うちの長男が長女に買ってやったモニターがそれらしい。アンプとスピーカなども付けて主に外国の歌手を見ている。NHKなどは一切見ないけれど、契約に来た人が良い人だったから契約したそうだ。 とすると、私 [続きを読む]
  • トランプ、エルサレムを首都と認定
  • アメリカ大統領トランプがイスラエルの首都をエルサレムと認定したという報道があった。 エルサレムの嘆きの壁 アメリカの大統領の背後には軍需産業がある。 彼らは、古い武器は武器商人を通じて紛争諸国に売る。新しい武器の一部は同盟国に高く売る、 トランプは日本訪問で安倍首相に約束させ、北朝鮮を直接攻撃できる最新式のミサイルを買わせた。 原爆を使うとすべてが破壊されるので元も子もなくなるが、小さい紛争は起こし続 [続きを読む]
  • クリスマスイブの新婚旅行
  • クリスマスが近づくと思い出す・新婚旅行のとき、クリスマスイブにはスペインの小さい町にいた。 もう暗くなりかけていたけれど、私たちは、ホテルを出て夕食前の散歩に出かけた。 狭い道を迷わないように注意して歩いて、広場に出た。 広場で地元の祭りが行われていた。 もう終わりかけていて、商人たちも早く帰って家族と過ごすために大急ぎで片づけをしていた。 私たちはぐるっとひと回りして、小さい仮面などを買った。そして [続きを読む]
  • 易学入門と安岡正篤 
  • 大洲の八幡神社の鳥居の右のほうに安岡正篤(まさひろ)が書いた小さい碑がある。 大洲八幡神社の分社が東京の御徒町にあるそうだ。http://sanpo-nikki.com/shrine/okachimachi_hachiman/ 安岡は「平成」という元号を付けた陽明学者である。 大洲藩は、中江藤樹以来の陽明学の伝統があり、多くの若者が明治維新に参加しているので、それを称えてくれたのだろう。 彼が書いた易学入門と言う本がある。 ずいぶん前、まだアマゾン [続きを読む]
  • アフガニスタンのバス
  • アフガニスタンのバスは床にバスケットボール大の穴があいていてそこから寒い風が入ってきて、凍えそうだった、と、家内が言ったことがある。車を積んだバス だから、途中の村で飲んだ熱い紅茶が甘くてとてもおいしかったと、好意的に言っていたが、なぜ穴をふさがないのかわからない。 それくらいの板は村にはあるだろう。 紅茶を飲む男 私も、昔、ウイグル族の住む町へ飛んだとき、小型旅客機がぼろで、背もたれの金属がむき出し [続きを読む]
  • 岡山理科大の生徒に出合った
  • 引っ越し先の家を探していて、ある古家で、数人の学生さんたちに出合った。 聞くと、岡山理科大学(加計学園)の学生さんたちで、古民家の調査をしているという話だった。 消滅する古民家の間取りを保存しておくらしい。 今治に建設中の問題になった獣医学部。 国会で加計学園の獣医学部建設を追及した民進党の玉木雄一郎議員が日本獣医学会から献金をもらっていたことが明らかになり、さらに彼の家が昔からの日本獣医学会員である [続きを読む]
  • キャンプ場の怪
  • 高校の商業科にかわいい女の子がいた。今は、嫁入りして、元気に商売をしているのだが、その子の出身が、松山に向かう広田村だった。 その広田村にはキャンプ場がある。 広くてとてもいい所で、無料。車でここまで上がってきて10人ほどでテントを張ったことがある。正面が炊事場。 みんなで遊んで大満足だったが・・日が暮れて、食事のあと、左の建物に付属しているきれいなトイレに行ったときのこと、どこからか「ウーウー」と [続きを読む]
  • 江戸末期の若い医者の日記から
  • 整理していて古文書が出てきたことがある。 1人の若者が書いた日記である。名前は元栄さん。 時代は江戸時代末期、ペリーが来航したあとのようで、物価が上がって困る、などと書いてある。 彼は医者をしながら大洲の藩校に通っていた。現在の大洲小学校に前にあった。 今はぜんぶ取り払われて、市が駐車場にして片隅に、小さい土蔵が残っているだけ。 彼の患者は多い。自宅に詰め掛けている。 あるとき、女の子が運ばれてきた。 [続きを読む]
  • 横綱にサインをねだった
  • 隣町に野村と言う相撲が盛んな場所がある。野村だけでなく、昔はいろいろな地方で巡業が行われていた。 あるとき運よく見に行くことができた。 小学生だった私は横綱が一人離れて土俵のほうを眺めているのに駆けよって、手帳を破った紙と鉛筆を差し出して、方言で、「サインしておくれや」と、ひどく緊張しながらねだった。 すると横綱は、「サインしてください、と言いなさい」と、教えてくれた。私が「サインしてください」と言 [続きを読む]
  • 日本の人口ピラミッド
  • これは統計局が出した2年前の人口ピラミッド。 40歳以下が尻つぼみになっている。そして今生まれてくる子は40歳の人口の半分。 このままでは必ず若い世代は全人口を養いきれない。 政策的にテコ入れするしかない。なんとしてでもベビーブームを作り出すのだ。 教育費の無償化もいいが、結婚奨励と子作りに予算をつぎ込むべきではないか。 <今の運勢>争いが起きたときは席をはずして外に出るのがいちばん。街を歩くといいア [続きを読む]
  • 大洲の古い町内めぐり
  • まだ2時だというのに日陰が長い↓。 近所でイベントがあると聞いて、家内と二人で行ってみた。 ここは赤レンガ館のうら。ポコペン横丁と名付けられていて休日には出店でいっぱいなのだが土曜日なのに、やってなかった。 ポコペン横丁以外の、古民家や道路端には菓子、茶、コーヒー、民芸品、手作りのバッグなどさまざまな店が出ていた。 にぎやかさの主力である、中学生の姿がない。来週から期末テストが始まり、外出禁止令が出さ [続きを読む]
  • 今岡製糸本宅跡はだめかなあ
  • 今岡製糸という生糸工場があった。 昭和半ばまで営業していて、品質が良いので伊勢神宮の式年遷宮の御用生糸に2度も選ばれた。 廃業してしまったが、その今岡さんの自宅が残っている。 これは今年の夏、地元の青年たちがボランティアで障子張りを行ったときの写真だという。 部屋数は10ある。 今住んでいるところを追い出されるなら、ここがいいかなと思って、家内と行ってみった。 ところが家内が大反対。台所、トイレ、ふろ [続きを読む]
  • いそざき茶舗
  • 赤レンガ館の近くで掃除をしているクリーニング屋さんに出合った。町内いちばんの事情通の女性である。 いろいろ話してもらっていて、「ええっ」と驚いた。 ここは本町だが、となりの中町3丁目で茶舗をやっていた磯崎さんが亡くなったという。 つい半年くらい前だったか、お茶が売れないので、暮らしに困っている、と相談の電話をくれたばかりだ。 これが磯崎さんの家。戸が半分開いている。土日にこの辺りでイベントが行われる [続きを読む]
  • サンフランシスコ
  • サンフランシスコ市の移民は中国21.4%、フィリピン4.5%、ベトナム1.6%、韓国1.2%、インド1.2%.だから、全市民の約3割である。 それにしても、何のために日本人を目の敵にするのか。その理由がよくわからない。敵対していいことはないだろうに。 サンフランシスコだけではない。韓国映画を見ていると、カナダへ行くという言葉も多い。 こんな風景だったら行ってみたい気がするけれど、憎まれている国には行きにくい。 かつて [続きを読む]
  • 大災難
  • といっても私個人のことである。 実は、私のうちは借家である。とてもいい場所にあり、もう30年も住んでいる。 この家で書いたり読んだりする。柿の幹に猫をのぼらせないように波板を取り付けた。。 ところが大家がやってきて「出てくれ」という。築数十年の古屋だから、傷みが激しかった。だから、自分で直し直しして住んでいた。 家具や雑貨の私物が多い、古本も捨てるに忍びない。引っ越しだけでも大変だ。 一番の問題は、松 [続きを読む]
  • 佑という字はヒシャクのこと
  • 「天これを佑(たす)く、吉にして利(よろ)しからざるなし」 今、何の考えもなく占ったら、この言葉に出合った。 このブログの後のほうにも占った結果を毎回載せているが、それもこれも、万人のためにではなく、読んだ人のために占っている。 「天これを佑(たす)く」、の佑は、水を飲むヒシャクを表す。流れ出る水を直接飲むのではなく、ヒシャクを使うと飲みやすいように、神様がうまく飲めるように助けてくれているよ、と言 [続きを読む]
  • 貴ノ岩事件の真相
  • どうも、錦糸町の飲み屋で、貴ノ岩が大声を出したのを、「他のお客さんにも迷惑が掛かるからやめなさい」と、白鳳がたしなめたのに、言うことを聞かないで、鳥取でも、携帯をいじって、スルーしようとした態度を日馬富士が、注意しようとしたのに、貴ノ岩がふてぶてしく逆らったから、強くたたいてしまったらしい。↓貴ノ岩事件 貴ノ岩が不利になってきた。 易占セット(筮竹 サイコロ2つ 易経本卦) Amazon [続きを読む]
  • 外国人との結婚とチャレンジ
  • ある女性が学校で社会学の勉強をして、インドに留学し、田舎で研究をしているときに、現地の男性に恋されて熱烈に求婚されて、結婚した。 娘に母親はなく、父親だけに育てられていた。 女性は自分の選んだ相手が一番だと思い込む性格があるので、喜んでいるのだが、彼女の父親は、娘が、無職のしがないインド人と結婚したことにひどくがっかりして、人が変わってしまい、会社でも笑顔が消え、仕事だけに没頭するようになった。 こ [続きを読む]
  • 手相の結婚線
  • 手相を見る場合、外国では右手、日本では左手を見る場合が多いようである。私は利き手で見る。右利きの人が多いから右手をよく見る。 反対の手や手の甲も軽く見る。反対の手のひらは本能で行動するとき、たとえば戦争など、あるいはあまり考えずに無我夢中で生きていく場合など。手の甲や爪には病気や老化の程度が出る。この図の説明は下の2つの線の矢印が逆だ。 結婚線は、右手の場合、小指の下の左側面に水平に出る細い線である [続きを読む]
  • 高齢者の犯罪の増加と国民年金
  • 法務省は高齢者(65歳以上)の犯罪がこの20年間で大幅に増加し、4.2倍になったと発表した。その約7割が入所2度目以上で、高齢者の再犯状況の深刻さも、浮き彫りになった。 刑法犯認知件数が、戦後初めて100万件を下回ったにもかかわらずである。 窃盗が約7割を占めるが、近年は傷害や暴行が増えており、強盗も増加傾向にある。女性高齢者では約9割が窃盗だった。 これは当然ではなかろうか。老人が経済的に生きてい [続きを読む]
  • 弟は料理人
  • 私の弟はコックである。 帝国ホテルと並び称された会館で修業し、結婚したので独立して、小さな食堂を経営していたが、葛飾区の人気店上位10位以内にあと少しのところで火事に遭ってしまった。 そのあと、墨東病院で医者(100人以上いるとか)の担当コックになった。 それまでも、調理衛生には気を配っていたらしいが、病院の、しかも医者の食事を作るとなって、ますます衛生面に注意するようになった。 この病院でのメニュ [続きを読む]