ghost さん プロフィール

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ghostさん: 音楽のゴースト視力0.1
ハンドル名ghost さん
ブログタイトル音楽のゴースト視力0.1
ブログURLhttp://fantasmusica.seesaa.net/
サイト紹介文近視眼的な視点で、巷にあふれる音楽のゴーストを探す。原曲の再現か単なるパクリなのかオマージュか。
自由文例えばオマージュにしろ、サンプリングにしろ、元の作者への敬愛(個人的な執着と言い換えることもできるが)や、引用者のこだわりが見え隠れするものだ。
そして、いずれにせよそれらは、過去の名曲に改めてスポットを当てるという意味で、メッセージとして恣意的に、音楽として明示的に用いられている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/25 13:42

ghost さんのブログ記事

  • i☆Ris「Shining Star Dance Ver. 」が公開
  • youtubeのavexチャンネルにてi☆Ris「Shining Star Dance Ver. 」が公開された。フルバージョンでの公開で過去にはこういったダンスバージョンはCDの特典としてDVD収録されていたがyoutubeでのショートバージョンの公開になり今回のフルバージョンでの公開となった経緯があるがフルバージョンになってダンスのカメラワークが引きのみになった。これはi☆Risのライブやプリパラでのファンのキンブレの動きの一部は振り付けとおなじ [続きを読む]
  • キャリアウーマン、ブリトニー。
  • 最近見かけなくなったが、一時期、ブルゾンちえみ(With"B")が流行りに流行っていた。バラエティ番組にチャンネルを回すと、かならずブルゾンちえみが出演しているような状態だったように記憶している。(チャンネルを回すなどと言うとチャンネルをダイヤルで合わせる超旧式のブラウン管テレビを使っていたくらいの年齢だとばれてしまうがまあそんなことは今はいいだろう)そんなブルゾンちえみだが、彼女のネタを最初に観た時はもの [続きを読む]
  • DJタイム プリパラ!が開催される
  • プリパラシリーズの音楽イベントDJタイムプリパラが4月7日に町田のクラブ「CRAGE」で開催されるという。これはビルまるごと貸し切った大型イベントということだが、子供や女性も参加できるようゆとりを持ったチッケット販売数となっている。プリパラシリーズはもともと曲にコールが入っていたり、ライブでも親子席が用意されるなど子供でもライブを楽しめる心遣いがされている。今回もクラブという一般的には子供が訪れにくいイベ [続きを読む]
  • ゲーム「アイ★チュウ」の音楽
  • 3ヶ月後に3周年を迎え、来月には3rdアルバム「fleur」の発売を控えるスマホ向けリズムゲームアイ★チュウ。「アイ★チュウ」とは、"アイ"ドルの途"中"という意味で、アイドルの卵をプロデューサーの立場から育成していくというゲームだ。【アイ★チュウ】3nd フルアルバム『fleur』クロスフェード(出演:POP'N STAR)3rdアルバム「fleur」のジャケットはアイチュウの「男の娘」キャラ華房心が飾る。アルバムの1曲目は華房心がリー [続きを読む]
  • アイドルタイムプリパラ「Get Over Dress-code」
  • TVアニメ アイドルタイムプリパラ 第49話挿入歌「Get Over Dress-code」 歌:DressingPafé(ドレッシングパフェ)東堂シオン(CV.山北早紀)ドロシー・ウェスト(CV.澁谷梓希)レオナ・ウェスト(CV.若井友希)作詞:松井洋平 作曲:桑原聖、酒井拓也 編曲:酒井拓也「Get Over Dress-code」をぬるぬるにしてみた【HD60fps】最終回を前に、神アイドルになれていなかったドレッシングパフェはGODアイドルへ挑戦することとなっ [続きを読む]
  • 『ガン×ソード』のBlu-ray BOXが発売されたので
  • 「GUN×SWORD」演奏:中川幸太郎 feat. 鬼太鼓座作曲:中川幸太郎/編曲:中川幸太郎・鬼太鼓座ガン×ソードは2005年7月〜12月にかけて放映されたロボットアニメだ。全26話という今では12。3話で一区切りされるアニメと比べると時代を感じる。しかしロボットアニメは個人的に12話でまとめようとすると少々こぢんまりとしてしまう部分も多いのだ。さて、このアニメと言えばオープニングテーマの個性だろう。深夜枠のアニメであった [続きを読む]
  • BanG Dream! ガチ生演奏のバンドアニメ
  • とうとう声優アイドルにここまで求める作品が発生したのかと思いますが、どんどん生まれてくるコンテンツの中で新しいことをと探していくといつかは行き着いていたのではないかと思う内容ですね。いわゆる主人公ユニットのPoppin'Partyは声優の愛美嬢がもともとギター演奏ができたということでその企画が始まったらしく、周りを固めたメンツも音楽活動を行っていたメンバーが多いようだ。声優としてもバンドとしても活動ができる人 [続きを読む]
  • B-PROJECT イメージソング「Hungry Wolf」歌:KiLLER KiNG
  • B-PROJECT イメージソング「Hungry Wolf」歌:KiLLER KiNG作詞/作曲/編曲:木村有希さてこの曲は、前回紹介した園田 健太郎氏の別名義である木村有希での提供曲だ。この曲は途中のテンポ変更が面白いという印象の曲だ。B-PROJECTといった男性アイドルキャラクターの持ち曲として発表されたものだがこの曲を歌うアイドルは追加アイドルユニットという枠になりこの曲が初のリリース曲となる。まだキャラクターとして描かれていない [続きを読む]
  • ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX IIを聴きかえす
  • ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX IIを購入したのは2014年の2月。部屋の荷物を整理していてこのBOXが出てきたのだが、ファイナルライブを終えたμ's、今年のラブライブサンシャイン放映からのAqoursへの怒涛の切り替え、はっきり言えばまだ気持ちがついていっていない。そんななかで見つけたこのボックスは懐かしさもあり、思わず聴きかえしてしまったのだ。もぎゅっと“love”で接近中!愛してるばんざーい!Wonderfu [続きを読む]
  • プリパラとWUG、本人出演の舞台・ミュージカル開催で思うこと
  • 舞台Wake Up, Girls!が決定しWUG本人たちが出演するという。これは同じエイベックス系でのI★Risの後追いである印象を感じた。はっきり言えば、売り上げ的にはWUGが上位だったデビュー当初、プリパラでI★Risが注目され、CDの売り上げはほぼ並ぶ、しかし一般知名度としては女児向けアニメのプリパラに追い抜かれてい待った印象のあるWUG。CDの売り上げもネットの情報では伸び幅が狭まっている印象だった。今後の活動での売り上げ [続きを読む]
  • 仁義GREEN&ドレミファMUSICを聴く
  • 「少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-」キャラクターソングCD 甘木生馬を視聴した。仁義GREEN(作詞:橋口いくよ 作曲:hero)公式サイトや公式動画でも視聴できる20話のED。「パウンドなんとか」とかいろいろと歌唱しているキャラクターマッキーらしい歌詞の曲です。メロディーもサビに向かうほど勢いが出てまさに彼ならではの曲です。この曲は公式動画を見ながらのほうがさらにいいですね。個人的に、落ち込んでふてくされてるマ [続きを読む]
  • プリパラ☆ミュージックコレクション season.2を購入した
  • 「プリパラ☆ミュージックコレクション season.2」を購入した。「プリパラ ミュージックコレクション 」も去年の4月に購入したが、一年がたつのは早いものだ。前回の収録曲がディスク1で17曲に対して今回は20曲と3曲増えている。しかも前は6曲がTVサイズ曲の収録だったが、今回はそういった上げ底はないのもポイントが高い。DX収録のDVD映像も大幅にボリュームアップされている。キャラクターの追加の面も大きいがプリパラコンテン [続きを読む]
  • 踊るアニメ
  • アニメの「エンディングでキャラクターが踊る」というのはかなり昔からあったと思うが(パタリロのクックロビン音頭など)、最近になって特に増えてきたように思う。2Dアニメとの親和性の高い「2Dっぽく見える」3DCG技術の発達により、キャラクターを「踊らせる」ことが容易になってきたことも影響してるのだろう。ダンスのセル画を描くのは大変だが、3DCGならモデリングさえできればあとはモーションをつけるだけだ。MMDの登場によ [続きを読む]
  • XperiaのCM曲 VOICES
  • 先日、6月24日に各携帯キャリアから発売されたSONYのスマートホン・Xperia X PerformanceのCM曲が印象に残ったので紹介する。VOICES Strings ver. 〜feat Ayasa - XperiaXperia Z4やZ5でも同じ曲が使われていたようだが、ふだんテレビをあまり見ないので気づいていなかった。X PerformanceのCMでは弦楽五重奏で奏でられているが、Z5などの方は弦楽器の音ではない。こちらも公式チャンネルでの配信があったので紹介.. [続きを読む]
  • 作曲家の人格で作品の良しあしが決まるのか
  • 最近のアニメソングでよく目にするようになった作曲家某氏。漫画家の妻と浮気した過去があるものの、音楽の才能があり今期アニメでも2曲以上の楽曲提供をしている彼だが、やはり彼の過去を知っている者の苦言が動画サイトのコメントなどで見受けられる。マイナスイメージではあるものの、音楽会社からはその過去とプラスマイナスしても彼の才能は有益であるということなのだろう。しかし、せっかくのアニメのOPで彼の過去の行い [続きを読む]