コルネ さん プロフィール

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コルネさん: WILD WILD WEST
ハンドル名コルネ さん
ブログタイトルWILD WILD WEST
ブログURLhttps://ameblo.jp/four-rivers/
サイト紹介文アイダホで、ハンティング、サーモン、スティールヘッド釣り。アラカン夫とアラフィフ妻の野生な日々。
自由文春から夏にかけてサーモン釣り。秋にはハンティング。その後、スティールヘッド釣り。
夏には、家庭菜園もやり、薪ストーブ用に木こりもやる。一年中大忙し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/02/26 15:35

コルネ さんのブログ記事

  • 日本帰省 ② 第一の試練
  • 今年の夏、日本に帰省するためにチケットを購入。 日本帰省 ① チケット購入 利用航空会社はデルタ航空で、東京への経由地は、ロサンゼルス空港(以下LAX)。 デルタ航空を利用するのは、2015年以来の3年ぶり。ここ数年は、ユナイテッド航空やANAを利用してて、経由地はシアトル、ポートランド、サンフランシスコ。LAXを経由するのは、実に十数年ぶりでした。 LAXでの乗り換え時間が2時間12分(細かい・笑)と、ちょっと短めだな・ [続きを読む]
  • 日本帰省 ① チケット購入
  • ちょっと時間が経ってしまったけど、この夏の日本帰省の話をば。 ここ数年、毎年夏に日本に帰省できています。出来れば夏は避けたいけど(理由→暑いから)、致し方ない理由で。帰れるだけでもありがたい。 アイダホ州からは日本への直行便は無いので、どこかで(大体西海岸)乗り換え。直行便のある所に住んでる人が羨ましい。 大体の帰省日のめどを付けて、半年以上前からチケットを探します。つか、時々、帰省の予定も無いけど [続きを読む]
  • スティールヘッド釣り、続行です
  • 前回の記事で、 12月7日をもって、スティールヘッド釣り、中止・・と書きましたが、 昨日(7日)、IDFGと自然保護団体さんとの話し合いが、一応、まとまったようで、 スティールヘッド釣り、続行になったようです。 詳しくは、こちら(英語) リギンズ(Riggins)という町(村?)、私達もよく釣りに行く所なんですが、スティールヘッドとサーモン釣りで成り立ってるような町で、今回、中止になった後には、町の経済に数億円のダメ [続きを読む]
  • 放置されたプロセス
  • このブログを長いこと読んで頂いてるフォロワーさんの中には、 「そろそろ、スティールヘッド釣りの話も登場するんじゃない?」 と、思われてる方もおられるかもしれません。 ね・・・。(ねって、何だよ?) はい、この秋、夫は一度だけ行きました。釣り果無し。 エルクハンティングが終わる今月末が過ぎたら(というか、エルクが獲れたら)、 次は、スティールヘッド釣りだー! と、楽しみにしておった夫ですが、 な、なんと、 [続きを読む]
  • 出会ってしまった、美味しいパンケーキ
  • ちょっと前に、ワタクシ、調理する時は、スクラッチ(何とかの素とかを使わないで材料から調理すること)からって書いたけど、↓ 今年のハンティングのキャンプ中、出会ってしまった! キャンピングカーの小さなキッチンには、冷蔵庫、コンロ(三口)、オーブン、電子レンジもあり、一応ちゃんと料理できる設備が付いています。 けどねー、 キャンプでまで、きちんと調理なんかしたくないわよねぇ、奥さん。元々料理嫌いだしー [続きを読む]
  • ”ハンティング2018 エクストラエルクを獲るぞー
  • 世間はすっかり師走になっておりますが、11月の話です。 今年の夏の帰省の話も書くつもりでいるけど、今年中に終わるのやら・・・?(頑張ります!) さて、 9月のBow hunthingのシーズンと、10月の敗者復活戦のシーズンでもエルクを仕留めることが出来なかった夫。 鹿は二頭仕留めたけど、鹿2頭では来年のハンティングシーズンが始まる頃までは、お肉のストックがもたない・・ので、何としてでもエルクを仕留めたい。 そして、今 [続きを読む]
  • "水に流せない話し” パート2 ②
  • とんでもない額の水道料金の請求が来て、市役所に確認に行くも、全く話にならない。(前回の記事) 「きちんとしてもらうまでは、支払いはしませんからね!」 と言い残し帰宅し、夫にかくかくしかじかだ・・と話をしたら、 この村で育った夫は、村のCity manager(課長?)を知ってるので、直接話に行くと言ってくれました。 そして、夫は翌日、市役所に出向くも、マネージャーは不在。そこにいた外回りの職員に事情を説明して、 [続きを読む]
  • ”水に流せない話” パート2 ①
  • 我が村は、人口1500人程で、一応「市役所」もあるのですが、そこで働いている(少なくとも常駐している)事務職員は、二人。 他にも市(村)の職員は数人いて、その人たちは外回りの仕事。 その仕事の一つに水道のメーターを検針する・・というのがあるのですが、 はい、このブログを長く読んで頂いているフォロワーさんは、ここでもうお分かりかと思いますが、 また、やってくれましたよー。 まずは、9月分の請求書をご覧下さい [続きを読む]
  • 残念なパイ
  • 22日の木曜日、アメリカは感謝祭だったのですが、 去年、今年と夫のHunthing/Fishing buddyのボブの実家に ディナーに呼ばれました。(最初は、ボブの奥さんと私が友達になり、その後、夫達が友達になったんです) ターキーやマッシュポテト・・その他諸々のお料理はボブの実家で用意するから、去年のあなたのパイがとても美味しかったから、またパイを焼いて来てと今年も頼まれたので、 前日に頑張って、二種類のパイを焼きまし [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その14
  • 今年のハンティングシーズンは、本当に困ったものでした。 夫の50年以上のハンティング人生で一番大変だったようです。 齢65歳になってから、20年以上前くらいに森を歩き回りました。 ロードハンティングから帰って来て、午前中に2時間ほど歩き、ランチを食べてからまた2時間、夕方から日が暮れるまでまた2〜3時間、と歩いて、一日に歩いた距離は、多分10マイル(約16キロメートル)を超えてたと思います。もちろん平たんな道では [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その13
  • ハンティング話、もう少し続きます。皆様におかれましては、お腹いっぱいかもしれませんが、もう少しお付き合いください。 エルクハンティング敗者復活戦の二週間目。 夫と私、一緒に朝のハンティングに出かけて、やはり収獲無しで(つか、何も気配もなく)キャンプに帰ろうとしていた午前11時頃、Hunthing/Fishing buddyのボブからテキストが入りました。 「Cow(メスエルク)を仕留めた。(8:15am)」 ボブがハンティングをしてい [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その12
  • それにしても、(←いきなりの始まり) エルクコールをして、実際にエルクがドドドと近づいて来るのを実際に目にするのは、結構、興奮します。 私自身はハンティングはしないので、ある程度客観的に傍観者的な立場で見てるけど、ハンター自身は、相当興奮するそうです。この興奮感と言うか、高揚感は何にも代えがたいものだそうで、実際にハンティングをやってみなければ、分からない気持ちのようです。 メスエルクの鳴き声ビデオ [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その11
  • まだまだ続きます、ハンティング話。 10月10日から始まった、エルクハンティング敗者復活戦(Antlerless:角が無いオスかメス)。 その週末まで収獲が無く、日曜日の午後、一旦家に帰りました。 ハイウェイの途中にIDFG(Idaho department of fish & game)のチェックステーションが設けられており、全てのハンター、釣り人は収獲が無くても、そこで報告をしなければなりません。停まらなかったら、オフィサーが追いかけて来て、チ [続きを読む]
  • ”可愛いをおさめようをやってみた” をやってみた
  • トップブロガーのあぼりさんの記事です。↓ うひょ〜、これは、かわいい。 かわい過ぎる〜!! やってみたい! やってみたいが・・・・、 ウチには、子供はいない・・・。 えっ? ステップ息子(38歳)・・・? うんにゃ、触りたくも無いし、近づきたくも無い。 ので、 我が家の子供(?)みたいな、おっさん(夫・65歳)に 仕方なく やってみた。 仕事から帰って来て、 「おかえり〜」 と言いながら、手をチューリップの様に差し [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その10
  • 10月10日からオープンした、エルクハンティング敗者復活戦。(Antlerless:角無し、メスのみ) 夫は、早朝から山歩きを始め、これまで慣れ親しんだ山(森)では、なかなか獲物に出会えず、 夫が出かけている間、私は、数回、銃声を聞き、その銃声は、キャンプからほど近い森から聞こえて来て。 んじゃ、その森へと行ってみるか・・と、 翌朝は、私も一緒に出かけました。 まだ、暗い内からピックアップトラックで出発し、せっまー [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その9
  • 早っ!! 今年も残り2か月を切ってしまった。 毎年、今年こそは〜・・・と思いつつ、何もできず、成長もみられず・・・。 悲。 そろそろ、アラカンに近づいて来て、焦り出す。 がんばろ!(何を?) さて、 一月遅れでお送りしてる、今年のハンティング。9月のBow hunthingのシーズンは、収獲無しで終わってしまって。 夫のエルクのタグ(ハンティングのチケット)は、9月に収獲が無かった者のみ、10月10日からAny weapon(どの武 [続きを読む]
  • スーパーで見つけたモノ
  • 今回も、ハンティングの話は、休み。 さて、 アイダホに嫁に来て、早、16年。 この辺りには、田舎の割には日系人も多く、日本食はある程度は手に入る。 けど、やっぱり、日本食が恋しくて恋しくて、 手に入らないものは、手作りしてた時期もあった(←って、もうやらない) 手打ちうどん、あんパン、つけ揚げ(さつま揚げ)、何度か作ったっけ・・・。 けど、もうやらない。 なんかねー、諦めたって言うか、どうでもよくなったっ [続きを読む]
  • ワクワクの船便
  • ハンティングの話は、一回休み。 日本に帰省中、100円ショップやホームセンター、スーパー、ドラッグストアーなどを覗くと、 「ひぇ〜、すんばらし〜!日本、最高じゃーん!」 と感動し、色んな物を買い込んでしまって、スーツケースに入りきれない・・・という事態に陥ることも多くて・・・。(何しろ、スーツケースの無料預け入れの重量が決まってるので・・・、国内線20Kg、国際線23Kg以内) で、スーツケースに収まり切れな [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その8 ちょっと番外編
  • 前回の記事の 迷えるハンターたちを救ったのは、 キャンプファイヤー で、 キャンプでのキャンプファイヤーの起こし方。(なんでもボーイ・スカウトの方法らしいけど) まずは、 キャンプ場周辺に生えている 松の木を探します。出来れば、Yellow pine(Ponderosa pine ポンデローサ・パイン)がよろしいです。なぜなら、ニードル(葉っぱ?)が長いから。 そのYellow pine の根元には、沢山の枯れたニードルが落ちてるので、そ [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その7
  • Bow huntingシーズンの9月の半ば、キャンプには私達夫婦以外には誰もいない時期があって、その頃、私は、今シーズン初めてのキャンプファイヤーを日没前に起こしました。 そして、日没後、無収獲で夫がキャンプに帰ってきて、夕食を摂り、 さて、そろそろ寝ようと着替えを済ませ、 夫は、ベッドに腰かけてて、私はテーブルの椅子に腰かけて、 ふと、窓の外を見ると、二つのライトが、道路方向から私達のキャンパーに向かってきて [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その6
  • 前回の記事のピストルの話のついでに、 もう一つ、今回のBow hunthingでのピストルの話。 あ、結構汚い話なので、きれい好きなあなたは、ここで、ごきげんよう。 夫達、Bow hunthingでは、ピストルは携帯しません。持ち歩く武器は、弓矢と仕留めた獲物の腹を掻っ捌く、刃渡り10センチほどのポケットナイフのみ。 Nikatto ナイフ フォールディングナイフ 折りたたみナイフ アウトドア 登山 キャンプ ... Amazon 中には、護身用 [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その5
  • 前回の続きです。 義兄3と夫がロードハンティングに出かけ、行方不明になったハンターらしき人に出会い、「仲間が探してましたよ。」と、声をかけたところ、 数年前の因縁のハンターAだった・・・・という・・・ 義兄3とハンターAは、ほぼ同時に「奴だ!」と気が付き、 「お前、来るなと言ったのに、また来やがって!また、違反をしてるのか?!」 と、またまた悪態付き口論になり、 義兄3が、ピックアップトラックのドアに手をか [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その4
  • 9月末でBow hunthing(弓矢でのハンティング)のシーズンは、甥2人とその一人の甥の娘ちゃんがエルクをそれぞれ収獲しただけに留まり、終わってしまいました。 なんか、面白くない今年のシーズン。 が、 少しばかり、こぼれ話を。 例年通りに、オレゴン州在住の夫の兄二人も、今年もやって来て合流。 義兄3(三番目の兄)は、肥満の上に(だからか)色々と健康に問題があり、歩くのもやっとで、10歩も歩けばぜーぜーと息を切らせま [続きを読む]
  • ハンティング 2018 その3
  • 焦りに焦ってきた、9月の終わり。弓矢のシーズンが終わります。 9月最後の週末。 金曜日の夜、その日も収獲が無いままにキャンプに帰って来た夫。 仕方ない。 相手は、自然だもの。 (ハンティングのDVDとかには、私有地で餌でおびき寄せて撃ったりしてるのもあります、それってどうなの?と個人的には思うけど。) 夫と義妹と三人で夕食を摂ってる時、誰かのピックアップトラックがキャンプに入って来て、キャンピングカーのドア [続きを読む]
  • ハンティング2018 その2
  • 8月30日からオープンした弓矢でのハンティングのシーズンも、あれよあれという内に9月も半ばを過ぎ、 けれども、なかなか獲物に出会えず。 夫ファミリーのチーム(?)では、甥二人が仕留めただけ。 例年、この頃までには収獲があるステップ息子でさえ、まだ。 Predator(オオカミ、マウンテンライオン、コヨーテなど)が多いせいだ。 夫の友人も妹も甥たちも、コヨーテやボブキャットなどを目撃しており、そのせいで、エルクや鹿 [続きを読む]