hope さん プロフィール

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hopeさん: 子どもと暮らす日々のブログ
ハンドル名hope さん
ブログタイトル子どもと暮らす日々のブログ
ブログURLhttp://hopeforchildren.hatenablog.com/
サイト紹介文IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。人に役立つことも書ければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/28 20:59

hope さんのブログ記事

  • 「消費」と「消化」
  • 最近、仕事について考えてしまいます。そのきっかけはこの記事。ferret-plus.comちょうど、医療ソーシャルワーカー以外に校正の仕事もさせてもらっていて、イケてないなと思う見出しを好きに編集しています。文字数、語呂、語感を考えながらいいフレーズが出てきたときは「お!」と思って楽しくなります。やっぱりこういう仕事は辞めたくないなと思いながらありがたくやらせてもらっているのですが、こんな自動生成とかで記事 [続きを読む]
  • 「保育園やめたほうがいいのでは」のすゝめ
  • ここ1-2ヶ月の間で二度目の勧告を受けてしまいました。喘息発作が起きて近医のかかりつけに行ったのですが、「保育園に行く→風邪をもらう→喘息になる」の繰り返し。こんなに頻回に喘息になっているのだから、保育園を長期で休んだ方がいい。これじゃ秋、冬と体が持たないし、命の保証もない、と医師に言われてしまいました。今月は3週間、保育園に通えていたし、わずかながらに少しずつ、少しずつ体力や耐性がついてきていて、 [続きを読む]
  • 乳児喘息の対応法
  • 息子の喘息が高頻出。子どもの体が弱くてね〜ということはよく聞く話ですが、「体が弱いってこういうことなのね」としみじみ。昨日も保育園に呼び出されてまたもや喘鳴。母が迎えに行ってくれてとりあえず自宅でメプチンとインタールの吸入。その後寝たので落ち着いていたのですが、夜になって薬剤師さんと電話していたら「すぐ救急行ったほうが良い」「点滴かも」と言われて夜間の救急外来へ。そこで言われたのは生後半年未満 [続きを読む]
  • 【離婚】夫と別れた理由のいくつか②
  • 前回書いた内容とはまた別角度で考えてみました。hopeforchildren.hatenablog.comいわゆる「価値観の違い」を離婚理由に上げるカップルは多くいます。最近、価値とは何かを考えることがあり、私もまたこの理由に行き当たったわけです。人は生きている価値があるとかないとか、自分には価値があるとかないとか、そういうことを言いたがります。私もそういう禅問答のような議論が割りと好きな方でつらつらと考えます。生きる価値と [続きを読む]
  • 人の悪口と余計な一言
  • また、大げさなタイトルですが、中学あたりからすごく自分が意識しているのが「人の悪口」についてです。女子校だったせいもあって言葉、態度には結構これでも気を使うすべを身に着けている方だと思います。言ってないことでもその輪の中にいれば「◯さんも一緒に言ってた」と取られるし、快適な学校生活を送るには付き合う人間をできる限り厳選して、話す内容と相手をよくよく吟味する、といったことをしないと生き延びれないと思 [続きを読む]
  • 働くとか働かないとか
  • Facebookをつらつらと眺めていたら知り合いがこんな内容を投稿していました。===========「将来何になりたいか?」と子どもに聞いたところ、息子は「パパと同じ仕事」→警官→自衛隊と変遷しているとのこと。===========ややというかがっつり右な人なので子どももそういうところ似るのかぁなんて妙に感心していました。一方娘さんはというと。===========「ママと同じで何にもしない人」と答え [続きを読む]
  • 喘息からのアデノウィルス
  • こんなことあるのかな、というような息子の状態。いったい6月は何日保育園に行けたんだろう。月曜の昼、私は携帯をロッカールームにしまいこんでて電話に気づかず、母のところに「高熱なので迎えに来て」の連絡。喘息からカムバックしたばかりだからまた悪くなったかな、と母がお迎え&病院に連れて行ってくれて、「熱が下がったら保育園良いよ」とのことでした。月曜の夜はまだ熱がありましたが、火曜日の早朝はやや下がり気味 [続きを読む]
  • 小林麻央さんと思い出した一粒の麦の話。
  • 23日の昼間、仕事をしていたら患者さんから「小林麻央が亡くなったってよ」と聞かされ、訃報の第一報を耳にしました。昨年乳がんを公表して息子さんが当時まだ3歳。うちの娘と同じ年に生まれたのでなんだか親近感があり、がんばってサバイブしてほしいと陰ながら応援していました。その後も、子どもの成長やイベントに合わせて退院したり治療を頑張っている様子をニュースやブログで知って、がんばってるなぁ、なんて前向きなんだ [続きを読む]
  • 乳児喘息
  • 息子が5ヶ月にして喘息に。1ヶ月のときに呼吸器不全に陥ったので何もなく過ごせるとは思っていませんでしたが、乳児喘息とはかわいそうなことになっています。小児喘息の前の月齢(確か3歳以下。2歳以下だったかな)でかかるのが乳児喘息。予防手立てはあるような、ないような...。喘息の予兆あるようでない、喘息の予兆。すでにひと月で2度の発作が起きていますが、2回とも症状が違います。何となく睡眠が細切れだなぁとかその程 [続きを読む]
  • 【離婚】夫と別れた理由のいくつか
  • 離婚にはいくつもの理由があり、これという決定打がある人もいればない人もいると思います。多くの人が言っていることですが、離婚はその数だけ事情がある、ということ。結婚したときに離婚を前提にする人はいないと思いますが、私は予兆みたいなものはあったような気がします。それを払拭するかのように気持ちの一番遠くにしまいこんでいたものがありました。それは夫との家族とのこと。結婚式当日に、どうしてもという夫の希望で [続きを読む]
  • 離婚の現実
  • 夫への思いこれまでもブログでちょこちょここぼしていた夫とのこと。大抵の人は、伴侶に不満を抱きつつも、なんとか忍耐しながら楽しみながら夫婦でいること、家族でいることを続けているのだろうと思います。家族なんてそんなかんたんに解体したり、分解できるものではなく、すべきものでもないですし。いろいろわかっていて、いろいろと考えて迷って悩んで、だけどもこの先も私は何十年もこういう不毛なやり取りを夫との間で繰 [続きを読む]
  • 親子「3歳」の危機と男性保育士
  • 3歳ってなんでもできるようになっていく年齢。昨日できなかったことが今日できたり、先月まで届かなかったところに工夫して手を伸ばせたり。そんなプラスがあるということは、違う部分の成長もしています。わがままに対して、怒られても知らんぷり。怒っている姿を楽しんでしまう、などなど。成長ってその影に別の何かを育むことを子育てを通して痛感しています。そんなこんなでこの1年近く、3歳前後から今に至るまで私の怒り [続きを読む]
  • 娘と味わう90年代B’z
  • すごく好きだけどファンクラブに入ったり、ライブに行ったりすることのなかったB'zですが、ふと聴きたくなり娘のトイレに付き合いがてら「いつかのメリークリスマス」をYouTubeできいてから、今夜は娘とB'z祭り。古い曲ほどだいたい歌えるし、娘は意味もわからず踊るという♪青春時代って(思春期)なんて多感だったんだろう。すべての曲に思い入れがあり、すべての曲が懐かしいです。並行していろんな曲も聴いてたはずだけど、こ [続きを読む]
  • 2児の子育てとフルタイム勤務と社会福祉士合格体験記
  • 強調表現は好きじゃないけど、「激動」という言葉がふさわしい日々でした。2014年の暮れにふと、「このまま社会人として漫然と生きて良いのだろうか」という疑念がふつふつと湧いていました。胸が痛くなる幼児虐待の事件は後を絶たず、かといってやいのやいのと批判してるだけで何もできない自分、何もしない自分は何者だ?という自分への怒りみたいなものもありました。急遽、近所にあった社会福祉士の通信制スクールの募集要項 [続きを読む]
  • 生後1−2ヶ月のRSウイルス
  • ちょっと前の話なのですが、今年に入って息子がRSウイルスになった話。叙述体で記載しておこうと思います。1/6ちょっと鼻がフガフガしてるけど比較的元気かな、と日中過ごす。お昼に熱が37.8。この時点で病院に行くべきなのに夕方普通に沐浴してしまった。夜、姉と何気なくLINEをしていて、息子に熱があることを伝えると、「すぐに病院に行かないと」といわれ、明日の朝までまとうかなと思ったけど、熱が38.6℃まで上昇。やばいか [続きを読む]
  • 第二子の誕生
  • 昨年11月、ゆうこりんが第二子を出産した翌日に私も男児を出産しました。前日(金曜日)は健診日。おしるしみたいなのが病院であったものの、翌月曜日に友人とランチの約束があり、行きたいなーなんて思っていました。病院の帰りに夕飯で食べるお寿司や何やら買い込み、お昼も美味しく食べて娘のお迎えへ。pm4:00保育園の同じクラスのこどもから「いつ生まれるの?」と聞かれて私も知りたいよと思いつつ、「いつだろうねー」なんて [続きを読む]
  • 臨月のせいか、退行のせいか...
  • 産休に入りはや3週間。今回はかなり出産も早まるのではないかと思いましたが、なかなかその気配もなく。まあ、生まれてしまうと非常に慌ただしいのでまだお腹にいてくれてて問題ないのですが、個人的には上の子のときも「元気に生まれてきてくれるのか」という不安が絶えずあるので生まれて、生死をいつも確認できる状態というのは安心です。毎日娘は保育園にいってますが、行くまでがグズグズ。帰りも抱っこ抱っこ。これは3歳ゆえ [続きを読む]
  • 電通の女性社員が過労自殺。今更ながら思うこと。
  • 電通の女性社員がわずか25年の命を自ら閉じてしまった事件で、特にネットを中心にたくさんニュースが出ていて、いろいろ考えさせられ、最終的に腹落ちだったのは以下の記事。monthly-shota.hatenablog.com「電通=過労自殺って感じするけどそんななの??」という私の素朴の疑問から珍しくこの事件については父親と夜な夜な熱く語りました。単純に労働時間の問題でもなさそう。業務内容がハードすぎたのか。残業時間の申請方法が [続きを読む]
  • キラーストレスに負けない生き方
  • 結構前にNHKスペシャルでやっていたキラーストレスの録画を最近になってみました。キラーストレスとはwww.nhk.or.jp要は、人間は外的圧力(内的圧力)(=ストレス)によってストレス反応があらわれて、副腎から物質が出され、それが脳に到達してキャパを超えた時に深刻なストレス状態となって心身の症状にあらわれる、ということらしいです。ふむふむ、なるほどねと思いながら見ていました。番組の中ではこのストレス物質の解明 [続きを読む]
  • 「亭主元気で留守が良い」
  • この言葉、作った人は秀逸ですね。しみじみ、そんな気持ちで日々を過ごしています。夫が家を出て行って1ヶ月以上がたちました。最初の数日こそ、「げんき?」という電話が毎晩のようにかかってきましたが、それも1週間、2週間と月日がたち、すっかり音沙汰がなくなりました。昔は男性が企業戦士、24時間戦えますか?みたいにモーレツ社員で働き詰めで家に帰らず、という話を聞きます。うちの父もご多分に漏れず、だったものの当時 [続きを読む]
  • 公庫で教育ローンを組むためにやったこと
  • 今回、夫の進学のために人生初のローンを組みました。人生初のローンが「教育」なら、ま、いいかという些細ななぐさめ。4月末に突然「医師になりたい」といわれ、そういえば小さい頃から病弱でシュヴァイツアーにあこがれている夫のことなので「まあ、いいのではないか」と思った次第です。夫は小さい頃(というか今も)ご両親の愛情には恵まれずに育っているので、(医師の勉強の中でそうした精神的な傷をどれくらい学ぶのかわか [続きを読む]
  • 【審査通過!】日本政策金融公庫の教育ローン
  • 長らく、長らくブログを放置していたのは、ずっと書きたいことがあったのに書く状況が全く無かったからです。昨年9月に転職してから怒涛の日々。夫とは離婚しようかと何度も真剣に思ったし、つい最近も思ったりはしたのですが、今のところ踏みとどまっています。さて、件の話題。人生初のローンを組みました。ローン先が公庫なのでまあ、安心かなと思って。自分の信用度合いもはかれました。なぜかというと、突然夫が勉強をしたい [続きを読む]
  • 大きな古時計
  • 娘がこの頃はまっている歌が大きな古時計。ずっと、大きなのっぽの古時計だと思ってたら、違いました。何年も前に平井堅が歌って、童謡なのにこんなに響くんだなとおもわせたあの歌です。この頃、夫の機嫌は最高潮に悪く、そのことだけでも何回分の記事になることか、と思いますが、今日は割愛。娘といつも一緒に寝るようにしていて、でも、夫の怒鳴り声の後でこのまま眠ると悪い夢しか見なさそうと思い、大きな古時計をYouTubeで [続きを読む]
  • なんでそんなに働くの?
  • 夫や夫の共通の友人夫妻からたびたび問われることです。なんでそんなに私は働くんだろうか。仕事は私にとって何なんだろうか。答えははっきりわからないけど、多分すごい仕事か好きなのは確か。苦になることはやらないから、好きなんだろうなと思います。でも、仕事の中でも苦手なことは多くあって、できないことも多いです。そういう仕事に対して嫌だなと思うことはあるけど、仕事そのものは嫌じゃないし、むしろ乗り越えて行きた [続きを読む]
  • モラハラ夫の特徴
  • あちこちで、モラハラ夫について取り上げられたり話題にもなっていますが、我が家もご多聞に漏れず、かなりやばいです…一緒にいるとヤバさに気づけないのですが、何となく、ヤバくないかなぁという感じもありました。うちの場合は、私の母がすぐに気づいて、具体的にこれやあれがモラハラなんだと言語化してくれたおかげで、早くから心の準備ができました。モラハラ夫の特徴普段は優しい特に外では優しい父親、夫を振る舞う独特の [続きを読む]