hope さん プロフィール

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hopeさん: 子どもと暮らす日々のブログ
ハンドル名hope さん
ブログタイトル子どもと暮らす日々のブログ
ブログURLhttp://hopeforchildren.hatenablog.com/
サイト紹介文IT企業で働きながら子どもと夫と生活する日々を書いています。人に役立つことも書ければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/02/28 20:59

hope さんのブログ記事

  • タッキーの引退発表
  • 全然、追っていない出来事ですので、ファンの方には申し訳ないただのおばさんの感想です。news.nifty.comタッキーが表舞台を引退し、裏方に回るという話。タッキーといえば、火山探検家の顔をもつ、ちょっと不思議な立ち位置の人。テレビドラマよりも舞台で活躍なさっている人というのが私の印象です。最近はそんな印象ですが、20数年前の印象は、「なんだこの美少年は!?」という感じでした。当時、自分も同じような年頃でジャニー [続きを読む]
  • 「規則」が次の制約を生む
  • 最近ではすっかり過去となり詳細をあまり思い出せない夫との日々。よく怒られていた頃に録音していた音声データがあり、それを先日たまたま聞き返してみました。怒っている内容は私が実家に行ったこと、実家からの帰りが遅かったこと。何か理由があったのかもしれないですが(そういうことを自分が言っていた)、事前に伝えずに実家に行ったことが約束破りだったようです。これは怒られるよね、私も悪いよね、と思いました。思い [続きを読む]
  • 性差ってなんだろう。
  • 昨今、ネット上は杉田水脈議員の出産と「生産性」にまつわる話やLGBTへの無理解(というよりも完全に杉田議員によるHATE感情)や東京医大が入試の点数を女子学生に限って減点してた話など、性と性的役割について考えさせられることがとても多くあります。で、最近娘に自転車を買ってあげようと考えており、何色が良い?と聞くと「ピンクが良い」という。でもピンクだと息子が乗りにくいんじゃないか、二人とも好きな色が良いんじ [続きを読む]
  • 真夏の喘息と成長
  • 6月、何度かの低気圧を乗り越え、7月頭の定期受信で「この梅雨を乗り切ったからメプチン吸入を少しずつ減らしてもいいかもね」なんて言われた数日後に、喘息発作を起こし、予約外の外来で先生を渋らせた息子。その後、喘息1週間、ヘルペス1週間、からの喘息...。7月に入って全く保育園に行けず、実母に頼りっぱなし。昨晩に至っては、一睡もできず、絶不調でこれはいよいよ大発作か!?と思って「今日は絶対に休日外来に行かなく [続きを読む]
  • ようやく退院!感染症+喘息から回復
  • 先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。かかりつけが大学病院ゆえ、少し時間がすぎると救急外来。検査をしたり問診を受けて9時過ぎに診察してもらってその後にレントゲンや点滴の処置。ところが、どれをしても酸素濃度 [続きを読む]
  • ようやく退院!感染症+喘息から回復
  • 先週末、仕事の途中で息子の調子が少し悪そうと母から報告があり、母が午後、吸入をして一旦良くなって夕方また悪くなってきた、との連絡。土日挟むし、これは念のために救急でも外来にかかろうか、ということで夕方遅く(というか夜7時ごろ)に病院へ。かかりつけが大学病院ゆえ、少し時間がすぎると救急外来。検査をしたり問診を受けて9時過ぎに診察してもらってその後にレントゲンや点滴の処置。ところが、どれをしても酸素濃度 [続きを読む]
  • 保育園のクオリティ劣化問題
  • 娘は保育園歴今年で5年目、息子は2年目に突入しました。昨年くらいから少しずつ気になっていたことですが、今年に入りいよいよなんだか保育園への不信感というか「本当にちゃんとしてくれているの??」と思うことが増えてきました。特に息子のクラスでは鼻水がたれていてもふいてくれない寒い日でも半袖一枚。ランニングシャツも長袖もあるのに着せてくれない引き出しの中はぐちゃぐちゃ靴下など持って帰ってほしいと思った洋服な [続きを読む]
  • 昨今のセクハラ報道など見て憂うこと
  • 昨年、伊藤詩織さんが強姦の被害を公にしたり、#MeTooの運動が(海外では)広がってグラミー賞や英国アカデミー賞などでも抗議のうねりが盛り上がっていました。そんな中、日本でもはあちゅうさんが声をあげていたけれど、日本ではあまり広がる気配がないなぁと感じています。だってこんな受け止めをメディアの中の人がしているんだもの。this.kiji.isよく言われることが「女は愛嬌 男は度胸」。何でも笑って流せと女性は言われる [続きを読む]
  • 春の喘息
  • 下の息子が生まれてからこれまでの子育てが子育ての苦労の1/100くらいだったんだなと思いました。冬は数回風邪を引き、1ヶ月半に1度位の喘息で済んでいたので、だいぶ元気になってきたな、月齢も上がったし^^と思っていました。でも、この春はひどい!3月に2回、今月ももうすでに一度発作があって更に今は熱発。熱と言ってもそんなに高くなくて8度台前半なので本人は元気ですが、「熱が下がったら喘息かも」と今日も先生に言われて [続きを読む]
  • 母親という幻想
  • 全然知らなかったのだけど、「あたし おかあさんだから」とかいう歌詞が炎上したらしい。そんなことにも気づかないまま、日々仕事と残業と家の往復。子育てができているのかもわかりません。そんな私がおかあさんを名乗るのも違和感があるので、あんまり言えた立場ではないのは重々承知で。www.huffingtonpost.jpこれが問題になったやつ。ちなみに、友達も先日、長い育休を経て職場復帰したらしい。うちの上の子と同じ年だか [続きを読む]
  • 新年おめでとうございます
  • 今週のお題「2018年の抱負」ということで今年の抱負はもう昨年末から決まっております。子どもが元気でいること仕事が順調にできること貯蓄でございます。昨年は、息子の入院に始まって私の試験、会社の事業解体とキャリアチェンジ、離婚、息子の治療...何年分をこなしたんだろうかと思う目まぐるしさ。昼間は病院で患者さんの相談をしながら休みの日は私が保健センターで相談しに行ったりと、「こうやって社会は回ってる」とかわ [続きを読む]
  • 肺炎に溶連菌、そしてまた風邪。
  • 12月に入って急に具合の悪くなった息子。そこに輪をかけて娘も急な発熱。体温計が壊れるかと思うくらい熱は上昇するし、そのわりにざっくりしか近くのクリニックは見てくれないし。結局娘は溶連菌でしたが、息子は「軽い風邪」と言われて帰されました。軽い風邪と言い聞かせて見ていたものの、なかなか調子は上がらず、定期受診のときに大学病院の先生に診てもらったら「肺炎になってる!」ってことでした。入院する?て聞かれたけ [続きを読む]
  • 「赤ちゃん4歳」
  • 昨年の今頃、臨月で抱っこもままならず、夕方は具合も悪くなる上に試験勉強の焦りもあり、イライラしがちで「娘ももう3歳だから」と思ってちゃんとして!という要求が多かったように思います。ちゃんと歩いて。ちゃんと言いたいこと言って。ちゃんと靴はいて。洋服着て。ご飯食べて......息子が生まれてまもなく入院してしまい、ほぼ私の父母が娘の迎えをしたり夜ご飯を食べさせてくれたり。せっかくの育休なのに娘との時間が短 [続きを読む]
  • 運動会と溶連菌、そして育てること。
  • ようやく娘と息子の運動会が終わりました。息子は始めての運動会。演目は娘がゼロ歳のときと違いましたが、娘は終始抱っこで何もしなかったのに比べ、息子はきゃっきゃと喜んで参加していました。ちゃんと果実ももぎ取れたし(先生が手作りで用意した木になったマジックでくっついてる実)。娘は初めて親子別席で参加。初めてのかけっこ、ダンス、競技。どれもこれも精いっぱい演目をやりきっていました。かけっこはヨーイドン!と [続きを読む]
  • 「消費」と「消化」
  • 最近、仕事について考えてしまいます。そのきっかけはこの記事。ferret-plus.comちょうど、医療ソーシャルワーカー以外に校正の仕事もさせてもらっていて、イケてないなと思う見出しを好きに編集しています。文字数、語呂、語感を考えながらいいフレーズが出てきたときは「お!」と思って楽しくなります。やっぱりこういう仕事は辞めたくないなと思いながらありがたくやらせてもらっているのですが、こんな自動生成とかで記事 [続きを読む]
  • 「保育園やめたほうがいいのでは」のすゝめ
  • ここ1-2ヶ月の間で二度目の勧告を受けてしまいました。喘息発作が起きて近医のかかりつけに行ったのですが、「保育園に行く→風邪をもらう→喘息になる」の繰り返し。こんなに頻回に喘息になっているのだから、保育園を長期で休んだ方がいい。これじゃ秋、冬と体が持たないし、命の保証もない、と医師に言われてしまいました。今月は3週間、保育園に通えていたし、わずかながらに少しずつ、少しずつ体力や耐性がついてきていて、 [続きを読む]
  • 乳児喘息の対応法
  • 息子の喘息が高頻出。子どもの体が弱くてね〜ということはよく聞く話ですが、「体が弱いってこういうことなのね」としみじみ。昨日も保育園に呼び出されてまたもや喘鳴。母が迎えに行ってくれてとりあえず自宅でメプチンとインタールの吸入。その後寝たので落ち着いていたのですが、夜になって薬剤師さんと電話していたら「すぐ救急行ったほうが良い」「点滴かも」と言われて夜間の救急外来へ。そこで言われたのは生後半年未満 [続きを読む]
  • 【離婚】夫と別れた理由のいくつか②
  • 前回書いた内容とはまた別角度で考えてみました。hopeforchildren.hatenablog.comいわゆる「価値観の違い」を離婚理由に上げるカップルは多くいます。最近、価値とは何かを考えることがあり、私もまたこの理由に行き当たったわけです。人は生きている価値があるとかないとか、自分には価値があるとかないとか、そういうことを言いたがります。私もそういう禅問答のような議論が割りと好きな方でつらつらと考えます。生きる価値と [続きを読む]
  • 人の悪口と余計な一言
  • また、大げさなタイトルですが、中学あたりからすごく自分が意識しているのが「人の悪口」についてです。女子校だったせいもあって言葉、態度には結構これでも気を使うすべを身に着けている方だと思います。言ってないことでもその輪の中にいれば「◯さんも一緒に言ってた」と取られるし、快適な学校生活を送るには付き合う人間をできる限り厳選して、話す内容と相手をよくよく吟味する、といったことをしないと生き延びれないと思 [続きを読む]
  • 働くとか働かないとか
  • Facebookをつらつらと眺めていたら知り合いがこんな内容を投稿していました。===========「将来何になりたいか?」と子どもに聞いたところ、息子は「パパと同じ仕事」→警官→自衛隊と変遷しているとのこと。===========ややというかがっつり右な人なので子どももそういうところ似るのかぁなんて妙に感心していました。一方娘さんはというと。===========「ママと同じで何にもしない人」と答え [続きを読む]
  • 喘息からのアデノウィルス
  • こんなことあるのかな、というような息子の状態。いったい6月は何日保育園に行けたんだろう。月曜の昼、私は携帯をロッカールームにしまいこんでて電話に気づかず、母のところに「高熱なので迎えに来て」の連絡。喘息からカムバックしたばかりだからまた悪くなったかな、と母がお迎え&病院に連れて行ってくれて、「熱が下がったら保育園良いよ」とのことでした。月曜の夜はまだ熱がありましたが、火曜日の早朝はやや下がり気味 [続きを読む]
  • 小林麻央さんと思い出した一粒の麦の話。
  • 23日の昼間、仕事をしていたら患者さんから「小林麻央が亡くなったってよ」と聞かされ、訃報の第一報を耳にしました。昨年乳がんを公表して息子さんが当時まだ3歳。うちの娘と同じ年に生まれたのでなんだか親近感があり、がんばってサバイブしてほしいと陰ながら応援していました。その後も、子どもの成長やイベントに合わせて退院したり治療を頑張っている様子をニュースやブログで知って、がんばってるなぁ、なんて前向きなんだ [続きを読む]
  • 乳児喘息
  • 息子が5ヶ月にして喘息に。1ヶ月のときに呼吸器不全に陥ったので何もなく過ごせるとは思っていませんでしたが、乳児喘息とはかわいそうなことになっています。小児喘息の前の月齢(確か3歳以下。2歳以下だったかな)でかかるのが乳児喘息。予防手立てはあるような、ないような...。喘息の予兆あるようでない、喘息の予兆。すでにひと月で2度の発作が起きていますが、2回とも症状が違います。何となく睡眠が細切れだなぁとかその程 [続きを読む]
  • 【離婚】夫と別れた理由のいくつか
  • 離婚にはいくつもの理由があり、これという決定打がある人もいればない人もいると思います。多くの人が言っていることですが、離婚はその数だけ事情がある、ということ。結婚したときに離婚を前提にする人はいないと思いますが、私は予兆みたいなものはあったような気がします。それを払拭するかのように気持ちの一番遠くにしまいこんでいたものがありました。それは夫との家族とのこと。結婚式当日に、どうしてもという夫の希望で [続きを読む]
  • 離婚の現実
  • 夫への思いこれまでもブログでちょこちょここぼしていた夫とのこと。大抵の人は、伴侶に不満を抱きつつも、なんとか忍耐しながら楽しみながら夫婦でいること、家族でいることを続けているのだろうと思います。家族なんてそんなかんたんに解体したり、分解できるものではなく、すべきものでもないですし。いろいろわかっていて、いろいろと考えて迷って悩んで、だけどもこの先も私は何十年もこういう不毛なやり取りを夫との間で繰 [続きを読む]