toa_hanako さん プロフィール

  •  
toa_hanakoさん: 4年後、和裁の匠になる!
ハンドル名toa_hanako さん
ブログタイトル4年後、和裁の匠になる!
ブログURLhttp://toawasai.jp/hana-blog/
サイト紹介文東亜和裁、研修3年目の華子です。毎日ちくちく、和裁技能士になるのを夢見て頑張っています。
自由文手芸、ハンドメイド、お裁縫などに興味のある方、一度覗いてみてください。和服を仕立てていくこと、お着物が出来上がった時の感動など一緒に味わっていただけたらいいな、と思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/02/28 22:07

toa_hanako さんのブログ記事

  • 技能五輪'17結団式と合宿
  • 3年生の華ちゃんの和裁研修は、袷着物縫製中です!10月初めには 第55回技能五輪全国大会の愛知県結団式が開催されました!愛知県からは33種目198名の選手が出場しますよ!皆さん種目は違っても、お互いにがんばりましょうね!県旗が授与され、激励の言葉を頂き、選手宣誓・・・おそろいのユニフォームに身を包み東亜のみんなも『もうすぐ技能五輪だな!って実感しました』技能五輪合宿も開催され、華ちゃんたち3年生と4 [続きを読む]
  • 技能五輪 合同公開練習会 2017
  •  10月1日、愛知県知多郡のイオンモール東浦で技能五輪全国大会・アビリンピックとちぎ大会に出場する愛知県代表選手たちの公開練習会が開かれました。 技能五輪全国大会は、青年技術者の技能レベル日本一を競う大会で、将来日本を支える技能者育成や「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催されます。大会は、昭和38年から始まり、今年2017年のとちぎ大会が55回目。競技に参加できるのは、大会開催の年に23歳以下 [続きを読む]
  • 秋のおでかけ研修2017:新潟支部
  • 夏の暑さが嘘みたいに涼しくなってきましたね。『秋』と言えば、みんなが楽しみにしている『お出かけ研修』が開催されています。『東亜和裁 お出かけ研修』は、和裁の勉強ではなくて、支部のみんなで、製作体験したり、いろいろ見学したり... 教室のみんなで行先を決めることができる楽しいイベントなんですよ!!今回は、新潟支部のお出かけ研修の様子をお届けします。まずは支部の様子をちらっと覗いてみましょう。新潟支部入口 [続きを読む]
  • 天然石の御簾越し羽織紐
  • 「〇〇の秋」ということで皆さんそれぞれの秋をお過ごしとは思いますが、今回 葵先生は、『天然石の御簾越し羽織紐』を作る体験会に参加してきました。『石工横浜マイスター神取先生』から午前中に天然石を削って磨いて勾玉(まがたま)を作る方法を教わります。たくさん用意されている石から、勾玉用の石を選びます!!石は削ってみないと模様がわからないんですって!! 石を決めたら、ドンドン削っていきます。最初は目の粗い [続きを読む]
  • とちぎ技能五輪にむけて
  • 東京商工会議所検定試験は無事に終わり、華ちゃんの次の目標は『技能五輪全国大会』です。技能五輪とは?若者技能レベル日本一を競う大会で、将来日本を支える技能者を育てることや「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催されます。大会は、昭和38年から開催されていて、とちぎ大会が55回目となり、競技に参加できるのは、和裁は大会開催の年に24歳以下の人です。昨年は山形県で行われました。技能五輪の開催場所 [続きを読む]
  • 東商検定受験 2017
  • 華ちゃんの6日間の夏休みが終わり、研修が再スタートしました。 今3年生の華ちゃんは、東京商工会議所検定試験に向けて、袷着物を中心に研修中です。今年挑戦するのは2級。会場は全国コンクールの会場と同じ東京です。東京商工会議所検定2級は実技・・・右袖、表裏の衽縫いまで事前準備したものを6時間30分で完成させます。筆記・・・着物、和裁の知識の筆記試験です。裁断図や見積もり寸法、標準寸法など質問されます。試 [続きを読む]
  • 伊予かすり会館
  • 藍ちゃんは夏休みに『愛媛』に行ってきました。松山市の中心部の山の頂上にある松山城を見学してきました。松山の一番の楽しみは『伊予かすり会館』。伊予絣(いよかすり)は、愛媛県松山市で製造されている絣。松山絣とも呼ばれる。久留米絣、備後絣とともに日本三大絣の一つなんですよ。江戸時代の終わり頃に、鍵谷カナさんが考案したそうです。農家の副業として縞(しま)木綿が地機(じばた)で織られていましたが、鍵谷カナさんが [続きを読む]
  • 葵先生の手作り浴衣小物②
  • 葵先生の手作り浴衣小物『カゴつき巾着』に続き、今回は手作り『帯留』をご紹介します!! 浴衣に結ぶ半巾帯も帯留をつけるとオシャレ度UP!! 最近見つけた『帯留用の金具』。色も金色や銀色 ・ 形も小さいものから細長いもの、楕円型のものと色々種類があるんですよ。ネコ好きの葵先生。ネコの箸置き(陶器)と金具を瞬間接着剤でペタリ。あっという間に帯留が完成です!!先生の趣味『こぎん刺し』こぎん刺し(こぎんさし) [続きを読む]
  • 葵先生の手作り浴衣小物①
  • 葵先生の手作り浴衣小物をご紹介!!カゴを使って巾着を作りました。このカゴ100均で買ったんですよ。材料はこちら カゴ・表布・裏布・芯・ひも通しの飾りの糸・ひもカゴの上部の長さをはかり、表布と裏布を縫い合わせます。「巾着がピシッとするように帯芯を一緒に入れて縫いました」 次にカゴに布をとじていく作業です。「この作業が巾着づくりの難所!カゴの隙間に針をいれてとじていくんですよ。固くて針が通りにくいので [続きを読む]
  • 1日1枚コンクール 2017
  • 7月3日から『1日1枚コンクール』が開催中です。7月3日から7月15日の 研修11日間で、11枚仕上げましょう!!というコンクール。毎年7月に開催される東亜和裁伝統行事なんですよ。各支部の先生から途中経過の報告が届きましたよ!!名古屋支部表を作りました。一枚縫うごとに食べ物のシールをはっていきます。おいしい食べ物ででいっぱいになるように後半も頑張っています!四日市支部前回のショートコンクールに引き続き、一日一枚 [続きを読む]
  • 第56回全国和裁技能コンクール
  • 6月12日に、第56回全国和裁技能コンクールが東京の都立中央・城北職業能力開発センター 高年齢者校で開催されました。今年のコンクールの様子は引率で来ました葵先生が紹介します!! 『長襦袢の部』は、和裁経験3年未満の人が対象で競技時間は3時間。左袖作り・衿付け・袖付けを会場で行います。『長着の部』は、経験年数ではなく、国家検定・東京商工会議所和裁検定ともに2級程度の技術を有している人が対象で、競技時間は5時 [続きを読む]
  • 和菓子の日
  • 6月16日は「和菓子の日」。6月16日には、菓子を食べ厄除けと招福を願う嘉祥(かじょう)という行事がありました。嘉祥は江戸時代には重要な儀式となっていましたが、明治時代になって廃れました。そして、全国和菓子協会が、厄除けと招福を願い、「和菓子の日」として現代によみがえらせたそうです。 東亜和裁インスタグラムでは、たびたびちりめんで作った和菓子を紹介してきました。今年は葵先生が 新作和菓子を作っていますよ [続きを読む]
  • ショートコンクール 2017!
  • 6月になりました。東亜和裁では毎年 『ショートコンクール』が開催されます。5/25〜6/1の7日間で袖を作るコンペをたくさんしましょう!!というコンクール。ご褒美は、コンペの回数に合わせて、『おいしいもの』が贈られるんですよ!!食いしん坊の華ちゃんは、今年も袖作りのスピードアップできるようにたくさん、袖を作りました!!各支部のコンクールの様子をご紹介!!「四日市支部は、お袖を1セット縫うごとに座布団が1枚も [続きを読む]
  • 博多&長野 出張和裁体験・説明会
  • 『和裁のこと』『東亜和裁のこと』を全国各地の方に知ってもらいたい!と 東亜和裁では、今年から『出張和裁体験説明会』を開催しています。5月14日の日曜日には『博多』へ。 藍ちゃんが『博多説明会の様子と初めていく博多』についてご報告。 博多駅から徒歩5分のところにあるレンタル会議室をお借りして、説明会会場を準備しました。和裁道具『コテ』も持参しましたよ。いつもお着物を着ているという方が、お着物で参加し [続きを読む]
  • 春のおでかけ研修2017
  • 前回紹介した、四日市支部の春の研修。かわいい千羽鶴が印象的でした。今日は他の支部の研修の様子もご紹介しますね!!盛岡支部ステンドグラスでフォトフレーム作りに行ってきました。ステンドグラスは2回目でしたが、細かい工程を忘れていてみんな集中しすぎて無言で作業していました・・・ガラスの微妙な色の違いや、作る人の手によって同じものはできないのが面白いな〜と思いました!仙台支部仙台支部ではさをり織体験をして [続きを読む]
  • 四日市支部・春のおでかけ研修レポ
  • 毎年、春と秋に開催される『東亜和裁のお出かけ研修』。それぞれの支部で行きたい所を決めて、お出かけしながら、いろいろな体験を通して見聞を広める研修が行われます。いつもの和裁の研修と違って、支部のみんなでランチして、製作体験したり、美術館を見学したり... 毎年みんな楽しみにしているイベントです!!各支部のお出かけ研修の様子をご紹介します。今回は.....〜〜四日市支部〜〜 四日市から名古屋方面に電車で10分 [続きを読む]
  • 3年生になった華ちゃん!
  • あっという間に5月になってしまいましたが...華ちゃんもいよいよ和裁の研修3年目に入りました!研修は袷着物を中心に勉強しています!!無地着物・小紋着物訪問着振袖.....色々と縫えるようになりました!同じ絹の生地でも反物によって特徴があります。縮みやすいもの、伸びやすいもの・・仕立てる時に注意しなくてはいけないことがたくさんです。袷の着物の難しい所は・・・「つり合い!! 表地と裏がピッタリとそろわないとど [続きを読む]
  • 奄美・大島紬研修レポ 〜後編
  • さて前編から引き続き、葵先生の奄美大島、大島紬製作にまつわるレポートです。本場大島紬伝統産業会館の中では、大島紬の織り方を教えてる学院もありました。「大島を織るのがすごく楽しい!」とおっしゃる、この道50年という先生が、様々なもんようの反物を織っている様子を見せてくださいました。地糸と絣(かすり)糸がたて糸としてセットされていきます。たてとよこの糸が平織になっていくので、杼(ひ)=シャトルと呼ばれる [続きを読む]
  • 注染実演見学
  • 浜松は、浴衣と木綿着物の産地。「注染ゆかた」や「遠州綿紬」が有名なんですよ♪イベント会場では、先輩が和裁の実演を行われてました。着物姿にたすき掛け!!職人さんですね。帯どめのワークショップ、浜松注染の浴衣の展示 ・ 手ぬぐいや浴衣・遠州綿紬の販売 などなど、イベントのスタッフさん、店員さんも遠州綿紬や注染浴衣姿で会場は着物づくし??ちょうど、到着したところで、注染の実演が始まりました。注染(ちゅう [続きを読む]
  • 奄美・大島紬研修レポ 〜前編
  • 今日のブログは、葵先生が本場奄美大島紬の産地、奄美大島を訪れた時のもようをご紹介します。奄美大島は、鹿児島空港から飛行機で約1時間、沖縄の少し南海上に位置する亜熱帯気候の島です。今回はこの島の特産品である大島紬の製作過程を実際自分の目で見てみたいと思い、やってきました。芭蕉と呼ばれるバナナによく似た植物やソテツが自生する緑豊かな島です。青い海に囲まれ、とても温暖な気候の中で、大島紬は作られていまし [続きを読む]
  • 研修旅行2017
  • 総合交流会が終わると、年間目標を達成した研修生はご褒美旅行に出発です!!研修旅行は、行先を研修生のアンケートから決定されるんですよ!今年の研修旅行『東京ディズニーランドと屋形船を楽しむツアー』の様子を紹介します!!初日は『東京ディズニーランド』春休みだからかな?すごいすごい人です!!目的のアトラクションへ急げ〜ビックサンダーマウンテンでは並んでいる時からハイテンションでした。↑おっきな船から手を振 [続きを読む]
  • 総合交流会2017
  • 4月1日に 『東亜和裁総合交流会』が開催されました。毎年四月の初めに名古屋で開催され、四日市、静岡、金沢、新潟、仙台、盛岡という東亜和裁の全7支部で和裁を学ぶ研修生が一同に会する年に1度のパーティーです。4年間の研修を修了した先輩は 「振袖」や「訪問着」と晴れやかな着物姿で。新4年生の先輩は「無地着物+袴」で。新3・2年生は「矢絣着物+袴」で。研修生はエンジ色の袴。先生は紫色の袴。最初に式典です!コン [続きを読む]
  • 着装認定試験
  • 3月8日に 全国和裁着装団体連合会の着装認定試験が東亜和裁名古屋支部で開催されました。研修修了後に修了生が加入する『東亜和裁教師会』では「自分で仕立てられ、自分で着られて、人に着せられ指導できる和裁技能士を目指す」ことを目標にしています。 東亜会の先輩たちに指導して頂いて、1年間、認定試験に向けて、研修生や修了生の先輩たちが、課題を一生懸命練習してきました。試験直前には、先輩や先生も、お昼の休み時 [続きを読む]
  • きもの文化検定
  • 2月25日に京都で 『きもの文化検定』の『合格者表彰式並びに記念パーティー』が開催されました。東亜和裁の先生が 1級に合格!!されて、パーティーに参加されました。きもの文化検定とは??好きだからこそ...「きもの」やその「歴史と文化」について詳しくなれる。 「きもの文化検定」は、きものを学ぶことを通して「きもの文化」への理解を深め、もっと「きもの」に親しんでいただくことを目的とされた検定です。11月頃の全国 [続きを読む]
  • 技能グランプリ2017 その2
  • 前回は競技の様子でしたが、今回は番外編として技能グランプリの会場になった静岡県のグルメと観光スポットを紹介しますね。静岡と言えば富士山!富士山からのパワーがもらえればと出来るだけ近くまで行ってみることに・・電車を乗り継ぎ富士宮駅まで行ってみました。駅を出てすぐ目の前に富士山!!!!ビルとビルの間でしたが壮大な富士山をしっかり見ることができ、パワーを頂きました。静岡はシラスの水揚げ量が全国でもトップ [続きを読む]