あい さん プロフィール

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あいさん: そうだ、着物着よう
ハンドル名あい さん
ブログタイトルそうだ、着物着よう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/wanokoto/
サイト紹介文お稽古の1つとして着付教室に通い始め、思いのほか長続き。このままどこへ向かうのでしょう…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/03/01 03:56

あい さんのブログ記事

  • 三分紐デビュー
  • 先日、初めて(←多分)三分紐を締めた。というのも、どうにもお正月仕様の母の帯留めを使いたい場面があったのだ。となると、帯締めは三分紐だよね…と。※三分紐も母の借りものである。今まで、基本的に帯留めは使っていなかったのだが、帯留めもなかなか良いものであるね♪と新発見。で。後日、母と某呉服店に帯の丸洗いやら着物の洗い張りやらをお願いしに行った際、帰り際にお店の方にオススメされたのがこの三分紐↓日本製で正 [続きを読む]
  • 成人式
  • 成人式のお着付に参加させていただいた。仮眠して夜中に移動…というスケジュール。某美容院の一室にゴザが敷かれ、ヘアメイクが終了したお嬢様達がこちらへ移動。随時着付開始という流れである。基本的には先に荷物が手元に届くため、準備をしてお待ちするのだが、ピーク時はそれどころでなくなっており、お嬢様と荷物が同時ということもしばしば。足袋を履いていただきながらこっちはわっさわっさ準備を進めていき…という感じ。 [続きを読む]
  • リメイク名古屋帯完成♪
  • もはや去年の話となるが、元は祖父の羽織だったリメイク名古屋帯が無事に完成。問題は縫いどまり部分における久々の「虫留め」であった。すっかり「虫留め」マスターになったつもりだったのが、久しぶり過ぎてすっかり忘れていた。当時のメモを見ても解読できず…orz結局、先生にヘルプを求めることに。残念過ぎる己の記憶力よ。しかも、更に残念なことがこの後起こる。名古屋帯完成後、次の作品に取り掛かることになったのだが、 [続きを読む]
  • 続・名古屋帯の作成
  • 和裁教室の宿題。途中まで進んだ状態で数か月停滞していたが、ようやく再始動。今回の宿題は「タレ側を帯芯に縫い付ける。」で、裏返してみた。なかなか帯っぽくなってきた。ゴールが見えてきたが、この続きは次のお授業にて。最近、名古屋帯が減っているというのはちょいちょい耳にする話である。某着付教室さんでは普通の外出でも袋帯推奨だとか。単価が違うし、商業的には業界的にもそっちになるのかねぇ…。生徒さん向けに展示 [続きを読む]
  • 残り20cmのくけ(半幅帯やっと完成)
  • いやー、長かった。久しぶりに日程調整ができたので和裁教室へ。完成間近で大ブレーキになっていた半幅帯があり、いよいよ仕上げ。何か月越しであろうか。残りの作業は…①裏返すために閉じずにいた20cmくらいの隙間をくける。②アイロンだけであった。やっと完成。気がつけば季節も変わっていたわけで…。で。もう1つの仕掛品(?)である名古屋帯。こちらはまだ完成には至らず。何故か帯芯の長さが余るという不思議な事態に陥り、 [続きを読む]
  • 着物で割引♪
  • 先日の話。美術館と博物館をはしごしたのだが、人が多くて足袋は汚れまくった…。あれだけ混雑していたら、そりゃあそうよねってな話である。その帰りに視界に入ったお店で鳥獣戯画柄のハンドタオルを発見♪これは買わねばなりません(*^^*)レジに向かうと、お店の方が「お着物の方は5%引かせていただきます」と。わーお♪知らなかったから余計嬉しい(笑)ところで、書店で振袖の本が平積みになっていたのでぱらっとめくってみたの [続きを読む]
  • 肩から4尺2寸5分
  • すっかり袷のシーズンである。今月上旬、着物を着る予定があり、前日の夜、慌てて袷の長襦袢に半衿を縫い付けたのは内緒である。さて、先日、母宛に某着物屋さんよりバーゲンの案内が来た。というか、ちょいちょい母宛にいくつかの着物屋さんからDMが届く。ということで、母とお出かけの帰りにその某着物屋さんのバーゲン会場に行った。必要なものがあったわけではなく、欲しい色の帯締めを探しつつ、「何かあれば買っても良い」く [続きを読む]
  • 「陸王」視聴なう。
  • 子供の頃はお琴の発表会の時は着物を着ていたので七五三以外でも足袋はそこそこ身近であった。高校時代、大学時代は弓道部だったので、更に足袋は身近であった。というか、当時はほぼ毎日足袋を履いていた。大人になって、着付教室に通うようになって、現在に至って、月に何度か足袋を履く。日曜劇場「陸王」視聴なう。ドラマの中の話だけど、足袋業界が縮小なのは本当だろうし、きっと似たような会社もあるのだろうな…とは思う。 [続きを読む]
  • 足袋を洗う
  • この土日は2日連続着物で外出であった。そして、今日は完全オフ。そもそも外出予定を入れていない。お天気は良い。ということで、足袋を洗う。ウタマロ石鹸的なスティック状の固形石鹸と、足袋専用ブラシで足袋の裏を洗う。※"足袋専用"と書いているが、機能的に足袋専用ということではなく、 普通の100均で売っているようなブラシに「足袋」とマーカーで記載(by 母)されており、 我が家に於いて足袋専用に使っているといういう [続きを読む]
  • 半幅帯
  • 用事があり、母と着物で外出。そのついでに着物関係のお店にも足を運ぶ。主たる目的は八掛の購入。1つは母が母用に仕立てる予定の着物にあう八掛。あと2つは母が20代の頃に仕立ててもらった着物で、現在私が着ている袷が複数あるのだが、さすがに八掛の鮮やかすぎる色に限界を感じ、そろそろ落ち着いた色に代えないと着るのが厳しくなった着物に対する交代要員の八掛。結局、欲しい色が見つからず、2枚までしか買えなかったが、ま [続きを読む]
  • 衣替え
  • 衣替えとは、そもそも平安時代の宮中行事が始まりだそうな。昨日、着物で出かける用事あり。私は単衣で出陣。着付教室のテキストでは、10月上旬は単衣OKとなっていたので、まだ暑いし宜しかろう…と思っていたのだが、その場に行くと、きっちり袷で登場する人もいらした。まじっすか…偉いわ…。尚、着付教室のテキストも、昔の版ではもっと袷の時期が長かったそうである。やはり温暖化か…。因みに、その前日に着物で出かける用事 [続きを読む]
  • じわじわ衣替え
  • 週末は絽の長襦袢の着納めであった。まだ暑い日もあるのであろうが、着付教室のテキストにできるだけ従おうと思う。ということで、絽の着物(ポリエステル)も2着ほど、長襦袢と一緒に洗濯機へ。あぁ、ポリエステルってなんて洗うの簡単で便利なのでしょう。暑いけど。いや、ポリエステルでも奮発すれば涼しいのもあるんだけどね。噂には聞くんだけどね。さて、着付教室のテキストでも、版を重ねるごとに地球温暖化に対応してきて [続きを読む]
  • 今年も受けない選択
  • 本日…厳密には昨日、か。今年のきもの文化検定の申込締め切り日であった。きもの文化検定公式HP↓http://www.kimono-kentei.com/index.htmlギリギリまで迷った部分もあるが、結果として、今年も受けないことにした。今なら3級を受けても危うい気がするし…付け焼刃感半端ないし…。一昨年受けて以降、まともに着物の試験勉強してないし…。もっと趣味として楽しみながら勉強しよう!と思った去年の気持ちを思い出すとねぇ…。って [続きを読む]
  • 祖父の元羽織→名古屋帯(途中経過)
  • 前回、スチームアイロンまで終わっていた祖父の元羽織(洗い張り済み)。和裁教室にて名古屋帯への仕立て直しを習うことに。表側は日に焼けており、ところどころ変色していたので、内側を帯の表側にすることに。既に仕立てあがっている先生作の名古屋帯をお手本に、お太鼓の部分や胴の部分に継ぎ接ぎ部分が来ないように測りながら接いでいくことに。あ…以前、「はぐ」の意味がピンとこないという話を書いたような気がするが、「継 [続きを読む]
  • 祖父の元羽織
  • 現在作成中の半幅帯が完成した後はどうしよう問題。で。母方の祖父の羽織だったものを祖母が洗い張りに出していたものがあり、これを名古屋帯に仕立て直すことに。因みに、きもの文化検定の勉強をしていた頃に知ったのだが、端っこについている札は「渋札」というらしい。洗い張りや染めに出したりした際につけられる名札で、祖母の家の町名と祖母の名前が書かれている。一体いつ頃に洗い張りに出したものなのだろうか…祖母に聞い [続きを読む]
  • 絽!!
  • 気が付けば、世間は6月でした…。着付教室関係でお出かけ。一旦着物を脱ぐ際に気付いてしまった。周りの皆さん、長襦袢が絽なんである。そう、6月なんである。そりゃー、長襦袢は絽でしょうよ。そしてワタクシ、単衣でした!Why?Σ(゚д゚;)…まぁ、単にうっかり以外のナニモノでもないのだが。「早く、早く着物を着なくては( ̄▽ ̄;)!」と脳内では焦りまくり。とほほほほ…orz帰宅後、そっこー絽の長襦袢を引っ張り出しのは言う [続きを読む]
  • 色移り
  • 先日、遂に仕上げた久留米絣でお出かけ♪着心地も悪くなく、なかなか良い感じ。汗かいてもじゃぶじゃぶ洗えるわけで、木綿の着物って良いよねぇ…。と思ったのも束の間。ふと、足元を見ると、足袋がうっすら青くなってるざます。色移りか…。じゃぶじゃぶ洗う際、初期のうちは気を付けよう、と心に誓ったのであった。しかし、長襦袢には色移りしてなかったのは何故かしらん?( ̄ー ̄?)宜しければ、ぽちっとお願いします♪にほん [続きを読む]
  • 「はぐ」(半幅帯編②)
  • 先日下準備だけ終えていた半幅帯に遂に着手!「半幅」という名の通り、幅は4寸だと思っていたのだが、和裁の先生がおっしゃるには、今は4寸2分のものが多いとのこと。私は背が低いので、仕上がり4寸1分になるように作成することに。で。今回、一般的に売っている綿の和柄の生地での作成を希望しており、2.2mを購入。帯はもっと長いのだが、途中で継ぎ足せば良いのだそうだ。先生が説明して下さる中で、随所に「"はぐ"」という単語 [続きを読む]
  • 本だたみの折り目の違い
  • 久留米絣の着物が宿題でようやく縫いあがり、和裁教室では最終仕上げを。縫うところはもうないのだが、衿とか裾とか袖とか脇縫いとか背縫いとかにコテをあてまくる。本当に仕上げ。その後は自宅で厚紙等で挟み、寝押しをして完了らしい。さて、本だたみ。左に衿、右に裾になるようにし、右の脇縫いをつかんでふぁさ〜としたまでは良かった。その後、衽の縫い目で手前に折り返したところ、先生からご指摘が。「着付教室で習った人っ [続きを読む]
  • 袷は着納め?
  • 温暖化である。お世話になっている着付教室のテキストでは、5月中旬から単衣OKとされているが、このテキストも昔の版では6月から単衣との表記だったらしい。お茶の世界などでは今でも「5月中は袷で頑張れ」って感じなのかも?で。今日は着物で出かけるイベントがあったのだが、袷にするか、単衣にするかの葛藤が…。事前に帯や帯締め帯揚げとコーディネートを決めていたのだが、それが袷の着物で合わせていた。そもそも、単衣の着 [続きを読む]
  • 使い方が気になるのだ
  • 先日、母が祖母宅で発見したものを見せてもらった。ミヤコ〇〇絞り器箱が破れており正式名称は分からない…。中身はこんな感じ↓箱には「実用新案」の文字も。箱の裏には祖母の名前が旧姓で書かれている。ということはお嫁入り前のもの。祖母は、女学校を卒業後に和裁学校に行っていたそうなので、その頃のものだとしたら…昭和10年代頃のもの?当時の金額で六十銭。送料十銭。反対側には会社の名前や住所、出張所などが。横書きだ [続きを読む]
  • 下準備♪(半幅帯編①)
  • さーて、次回の作品は〜?(サザエさん風…今も同じなのかしら?)ということで、次回は半幅帯にチャレンジ予定。最近は、半幅帯の結び方だけで本1冊になるほど、半幅帯が人気っぽい。そして、いろんな結び方ができるように、昔の半幅帯より長い。ということで、仕上がりはとりあえず4mくらいを目指すことに。今回は、普通の生地屋さんで売っている和柄の生地で縫ってみたい旨を先生にご相談。で、材料を調達。まず、帯芯。これ [続きを読む]
  • やっと完成♪(久留米絣編⑧)
  • 予定では、授業中に完成にたどり着くハズだったのだが…。衿のくけ縫いに思いのほか大苦戦。先生にもあきれられる始末…orzとほほだぜ。結局、残り30cmくらいのところで時間切れとなり、宿題に。で、自宅で完成〜♪取り敢えず、本当は着付けの練習のために買ったはずの和装用ボディさんに着せてみた。ふむ。お手製感満載だが、実際お手製なので仕方ない。着るのは自分だしね〜(;´∀`)次回、仕上げを習う予定である。宜しければ、 [続きを読む]
  • 自画自賛♪(久留米絣番外編)
  • 前回の宿題にやっと着手。こんなに間が空いていまい、これがもしフクザツな宿題だったら記憶喪失で続きができないところであったであろう…。続きを縫うだけで良かった♪ということで、衿の続き。ドッキング作業である。ドッキング終了後、袖付の虫止め。あんなに苦手だったのになぁ♪と、自画自賛。徐々にかたちになってきた久留米絣↓着付教室の授業用の着物でなかなか年季が入っているものは、やはり袖付が危険な状態になってい [続きを読む]
  • 衿(久留米絣編⑦)
  • すっかり和裁の備忘録になっているが…。今回の課題は衿。ひたすら衿。衿肩あきのところをカットするとこからスタート。…ここで事件。予定より切りすぎた…orzたまたま背縫いのきせに奇跡的な余裕がある!とのことで、ちょこっとだけ縫い直して、なんとかセーフ。先生、ありがとうございます!それから衿部分の布を取り出し、地衿とかけ衿に分離。地衿とかけ衿をドッキング。あ、この作業は記憶にあったわ♪で、この衿を本体にド [続きを読む]