ひこにゃ さん プロフィール

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ひこにゃさん: 道楽模型製作記
ハンドル名ひこにゃ さん
ブログタイトル道楽模型製作記
ブログURLhttps://ameblo.jp/taniyi/
サイト紹介文鉄道模型レイアウト・車両、その他の模型製作記事。大好きな奥華子さんの事とかを紹介。
自由文模型雑誌では紹介されないようなレイアウト製作の勘所を実例を通じて紹介出来たらいいな・・・と思っています。あと、忘れた頃に奥華子さんの事も書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/01 20:05

ひこにゃ さんのブログ記事

  • 祝っ! 松本山雅フットボールクラブ J1昇格
  • 2018年11月17日長野県松本平広域公園総合球技場(サンプロアルウィン) 僕は寒さに震えると共に、歓喜の涙を流していました。 この日。 松本山雅フットボールクラブ(以下、山雅)はJ2リーグで一位を獲得し、J1への昇格を決めました。 2015年にもJ1に居たのですが当時、僕は地元の浦和を応援していて対戦相手として関わっていましたが山雅サポをやっている彼女に付き合ってサンプロアルウィン(以下、アルウィン)に [続きを読む]
  • タミヤ・シトロエン2CVを作る
  • 以前、会社の仲間達と模型店に寄った時に衝動買いをしたタミヤ・1/24・シトロエン2CVを作りました。 シトロエン2CVのデザインを見て気付いた方も居るかと思いますがあの「ルパン三世・カリオストロの城」でクラリスが逃走する時に運転していた車で宮崎監督も乗っていた車です。 以前作ったミゼットと同じ感覚で楽に作れると思ったのが運のツキ。 車のプラモを作る経験が極めて少ない僕にとってとても手間の掛かるプラモ [続きを読む]
  • 長野総合車両センター「JR長野 鉄道フェスタ」へ行ってきた
  • 鉄道が好きな僕ですが、鉄道記念日である10月14日頃に鉄道各社で開催されるイベントに参加する事は全くありませんでした。ま、残念な鉄ヲタに遭遇するのが嫌なだけですが(笑) でも、たまにはいいかな?って思って彼女とのデートも兼ねて長野総合車両センター(以下、長野)のイベントに行ってきました。・・・似たような趣味の彼女でよかったよ。 長野の車両で一番好きなのは、クモユニ143です。いきなり変化球ですが、松本運転所 [続きを読む]
  • 可動式華ちゃんフィギュアを作る その4 途中経過
  • 武蔵を作ったり、暑さに参ったりしていて嬉々として進まない華ちゃんフィギュアですが途中経過をお伝えします。 ステージ衣装の形に仕上げる為に少しづつパテを盛って、ある程度形になったのでシャツの形作り作業がまだですが自分自身のやる気を出させる為にどこか一箇所でも形を決めようと思いパンツを仕上げる事にしました。 棒ヤスリと百均で見つけたスポンジヤスリでヤスって形を出していきます。 とはいえ、最初のパテ盛りが [続きを読む]
  • バイブル
  • 軍艦が好きだから で紹介したモデルアート社「艦艇模型テクニック講座3」をネット購入しました。 ブログを書いた後にダメ元で検索してみたら中古本が売られていました。 状態も悪くないようなので、迷わずポチりました。 記事の内容は当時のキットの悪い箇所に関する指摘と改修方法のオンパレード。 ウォーターラインシリーズ(軍艦のプラモデルのシリーズ名)が発売開始された頃はメーカー側の思考錯誤の中だったのか充分な [続きを読む]
  • 夏の思い出つくり
  • 年のお盆、久々に一人で一泊二日お泊り旅に行こうと思いました。 乗り鉄?観光? 最初に考えたのが、大和のプラモを作ったから広島県呉市の「大和ミュージアム」に行く事でしたが一泊二日で行くには遠く、西日本豪雨の影響が気になったので呉行きは断念して、近くの横須賀に行く事にしました。 横須賀には日露戦争の時の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破に貢献した戦艦・三笠が保存されていて日本の軍艦の艦内で曜日の感 [続きを読む]
  • 軍艦が好きだから
  • 今を去ることウン十年前。 小学校高学年の頃だったと思うのですが親戚の家で日本海軍の軍艦が紹介されている子供向けの本があるのを見つけました。 今では、軍艦などの兵器を紹介する雑誌は専門的な知識や実際の戦闘の記事で埋め尽くされているのが普通ですが、当時は限られた雑誌や文庫本でしか専門的な事は紹介されておらず大和や零戦がどれだけ強かったかを誇張して説明している本が多く子供達はワクワクしながら読んでしまい [続きを読む]
  • ピットロード 戦艦武蔵を作る
  • 前回、ピットロード製・大和を作りましたが武蔵を作る予定はありませんでした。 ですが、2015年4月に海底に沈む武蔵が発見されたり公試中の主砲発射時の写真が発見された旨の報道に接して俄然、武蔵に対する想いが強くなり、アキバのボークスで武蔵が売られているのを見て、速攻で買いました。 模型を作る事に関しては大和と変わらないのですが今回はレイテ沖海戦参加時の武蔵になるので戦闘旗をマストに掲揚している状態にしま [続きを読む]
  • 可動式華ちゃんフィギュアを作る その3 人形は眼が命
  • 前回の更新から、だいぶ間が開いてしまいました。 その間に 戦艦・武蔵の模型を作っていました(笑) では、本題。 今回の華ちゃんフィギュアはデフォルメされているので、比較的顔が大きいです。ですので、瞳の処理に少し悩みました。 方法としては・・・ 1 直に手描き2 市販のデカールを使う3 自作のデカールを作る 以上の三案が考えられますが、1については技術的に問題があるので却下。3については自分好みの瞳が描けるの [続きを読む]
  • 可動式華ちゃんフィギュアを作る その2
  • 早速、大阪化成品株式会社製樹脂用染料「SDN」を使用して可動パーツを染めようと思います。 大阪化成品株式会社様のサイトに作業方法が紹介されています。http://osaka-kaseihin.co.jp/?page_id=274http://osaka-kaseihin.co.jp/?page_id=372サイトの記事と他のモデラーさんの作業記事を参考にしようと思います。 腕部はフィギュアをそのまま生かそうと思うので腕部のパーツは染めずに脚部のパーツのみを染める事ににしまずはフィ [続きを読む]
  • 可動式華ちゃんフィギュアを作る その1
  • 2017年1月に完成させた華ちゃんフィギュア。 この時には動かして遊べるfigmaシリーズのフィギュアにパテを盛って形にしたのですが、可動部にもパテを盛った為可動させる事が出来なくなりました。本当なら可動部を生かしておきたかったのですが可動するパーツをプラモ用の塗料で塗装して可動させると塗装が剥がれてしまうのです。 プラモデルの塗装の原理は、塗料に混ざっている溶剤成分がプラスチックの表面を溶かす事によってプ [続きを読む]
  • ドイツ陸軍 計画戦車E-10を作る
  • 何時の世にも計画だけで終了してしまう事は良くあります。 日本軍にも計画はあったけど、終戦を迎えて全てが終了してしまった兵器があります。 それはドイツ軍も例外ではなく、今回作る計画戦車とは、計画のみのペーパープランで終わってしまった戦車の事で今回作るE-10という戦車もそのうちの一両です。 他のドイツ軍戦車と違い、E-10線者は生産性を優先させたシンプルなデザインがとてもかっこよく見えたのでE-10戦車のプラ [続きを読む]
  • 日本海軍戦艦 山城を作る
  • だいぶ前に最上を作って、時雨と満潮・山雲は完成していて最近、扶桑と朝雲を作りました。 ・・・ま、この時点で何をしようとしていて次に何を作るか解る人は日本海軍好きな方ですね。 太平洋戦争中にフィリピンを巡る戦いで発生したフィリピン決戦の中で編成されたのが今回作ろうとしている、漢(おとこ)の「西村艦隊」です。フィリピンを巡る海戦に参加した艦隊の中で最も勇敢に闘い、最も悲惨に散った艦隊が西村艦隊です。 [続きを読む]
  • ピットロード 戦艦大和を作る
  • たぶん、「やまと」という名前を聞いて何も思いつかない人は居ないと思います。 太平洋戦争の時の「戦艦・大和」 その大和の名前の由来になった旧国名の「大和」 イスカンダルに向かった「宇宙戦艦ヤマト」 「沈黙の艦隊」の潜水艦独立国家「やまと」 日本人の心に「やまと」という言葉が刻まれている最大の理由が「戦艦・大和」という実在した戦艦にあると思います。 完成してから沈むまでの物語は、あまりにもドラマチックで [続きを読む]
  • 日本海軍駆逐艦 栗 最終時を作る ジオラマ編
  • 駆逐艦・栗は小型の駆逐艦です。なので、模型も小さいです。 そんな栗を一隻作って飾るだけというのも物足りないので簡単なジオラマを作る事にします。 以前、買い置きしておいた円形のベースが駆逐艦・栗を飾るのに丁度良いサイズで透明アクリルのカバーもあって防塵対策にもなるのでそれを使用します。 鉄道模型のジオラマ作りである程度のスキルは持っているつもりですが海面などの水の製作の経験は少なく、あまり得意で [続きを読む]
  • 日本海軍駆逐艦 栗 最終時を作る 塗装編
  • 最近、ファレホというスペイン製の塗料を知りボークス関係の店舗でしか購入出来ない為か、あまり普及していないようなので色々調べて使えそうだと判断したので栗の塗装に使ってみました。 ファレホの使用を検討している方の参考になれば幸いです。 ※良いところ ・シンナー臭が無く、むしろ良い臭いがする。・筆塗りが前提との事なので伸びが良い。もちろんエアブラシも使える。・筆洗いは水道水で充分だが、ドラッグストアで買え [続きを読む]
  • 日本海軍駆逐艦 栗 最終時を作る 製造編
  • 今回は専門的な世界に突入します。ですが、技術的には大変稚拙なものですので最終時の栗を製作する場合の参考程度と思って頂ければ幸いです。   栗を製作する為にハセガワの樅とファイブスターモデル(以下、FSM)の栗最終時製作用パーツを用意します。その他、用意したキット※アオシマ 勢多/比良※ピットロード(以下、PT) E-7 WWⅡ 日本海軍艦船装備セット〔Ⅳ〕※ファインモールド(以下、FM) ナノトレッド WA22 9 [続きを読む]
  • 日本海軍駆逐艦 栗 最終時を作る 序
  • 日本海軍駆逐艦 栗 を建造しましたので製作の模様を記事にする事にします。作例としては不十分な出来だと思いますが自分の思うように作るのが私の模型道ですのでちょっとした参考程度になれば良いかと思います(でも、作例の写真は次回掲載) 解らない人の為のムダ知識軍艦講座(笑) 大戦中の日本海軍の軍艦の命名にはちゃんとしたルールがありました。戦艦は旧国名(大和 武蔵など)空母は実在もしくは架空の鳥類(翔鶴 瑞鳳 [続きを読む]
  • 2017年を総括してみる
  • 2017年もあと僅かになってきたので個人的に今年を振り返ります。 ここ数年、もち詣や華ちゃんライブ参戦でそれこそ日本中を駆け巡っていたのですが親の体調不良や自分の気持ちの変化によりもち詣は一回もせず華ちゃんライブ参加回数は8回に留まりました。華ちゃんライブの参加回数の少なさに関してはツアーの日程が僕にとって参加し難い日程になっていたというのも原因の一つになっていたのかもしれません。 それでも僕の自宅に [続きを読む]
  • ♪110 魔法の歌声 結城市の奥華子
  • 最初は全く行く予定の無かったファイナル。 そもそも結城市ってどこよ?・・・って事で、長野・富山・さいたま・藤岡、以上の4公演で終わりにするつもりだったのです。ですが、藤岡が終わった後、やはりというか何というか、無性に血が騒ぎだして結城市に行きたくなり、場所を調べる事にしました。最近、仕事の用事で栃木県小山市へ車で行った事があって、小山市が以外に近い事を知ったのですが、結城市の場所を確認したら小山市 [続きを読む]
  • 新海誠展に行った
  • 国立新美術館で開催されている「新海誠展」を見に行きました。 監督の出身地である長野県小海町で開催されていた展示会には行く予定だったのですが、予定日に台風が接近して断念して東京の国立新美術館で開催される方を見に行く事にしました。 最初は「君の名は。」効果で、ファンが増えてしまい過度に混んだら嫌だな・・・なんて嫌な奴な考えを持っていたのですが実際に会場にいってみたら、そんな卑屈な考えは消えてしまいまし [続きを読む]
  • ♪109 魔法の歌声 市川の奥華子
  • 昨年は学祭ライブに参加出来なかったので、久々の学祭ライブです。 千葉県の和洋女子大学・里見祭に参加します・・・女子大!!  会場までの移動手段としては、車と電車の二種類あるのですが、当日の朝までどちらで行こうか悩んでいたのですが、関越⇒外環という比較的簡単に行ける場所なので、車で行く事にします。駐車場の確保と外環での渋滞を予想して早めに出発したのですが、渋滞にハマる事なくスムーズに行く事が出来て、 [続きを読む]
  • ♪108 魔法の歌声 藤岡市の奥華子
  • 2016年8月6日、僕は群馬県藤岡市のみかぼみらい館に居ました。 怪談話で有名な稲川淳二さんの怪談話のライブに参加する為、みかぼみらい館へ行ったのですが、施設のアンケート用紙に「呼んで欲しい歌手・有名人はいますか?」という内容の項目があって、僕は迷わず「奥華子さんを呼んでください」と書きました。 そして、時は流れて2017年9月30日・・・群馬県藤岡市みかぼみらい館で華ちゃんが弾き語りライブをやる日が来ました・ [続きを読む]
  • ♪107 魔法の歌声 さいたま市の奥華子
  • さいたま市での華ちゃんライブがとても楽しかったので、大急ぎでブログを更新しようと思ったら、某プロレスラーさんからの一言が僕の心で再生されました。「トランキーロッ!・・・あっせんなよっ!!」 今回は彼女が不参加との事なので、独身時代(違)を思い出して、久々の一番乗りを目指します。さいたま芸術劇場はめちゃ新しい施設で空調も万全で涼しく過ごしやすい為、早く入っても一冊の本があれば快適に過ごす事が出来ます [続きを読む]
  • ♪106 魔法の歌声 富山の奥華子
  • 観光シーズンの有名なお食事処は、どこも満席です。 さて、人生初の富山入りです。 お昼は彼女お勧めの8番ラーメン・・・ラーメンに合うのは唐揚げより餃子です! 北陸新幹線が開通する以前、金沢入りする為に乗ったほくほく線で通過した程度でした。ライブまでの時間、何をしようか?と迷い、富山地方鉄道にプチ乗り鉄する事にしました・・・彼女が鉄子さんで助かります(笑)結果、富山地鉄は乗り鉄だけで訪れたいと思える素敵 [続きを読む]