心の模様 さん プロフィール

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心の模様さん: 心の模様
ハンドル名心の模様 さん
ブログタイトル心の模様
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooinasa
サイト紹介文心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/03/01 20:32

心の模様 さんのブログ記事

  • リフレッシュ
  • 病み上がりの朝の空気が緩んだ頬に突き刺さるようで冷たさに思わず目を瞑るなのに新鮮な感じで気持ちいいなんてちょっと浮かれてる空だって雲が多くてどんよりと言った天気なのだろうけど雲がきらきらしてるように感じて清々しい自由に動けるっていつもは気付かないけど何て素敵ああ紅葉が綺麗だなんて今更かって笑ってしまう街路樹の葉は落とされ本来の木の姿が街を彩るオブジェのようでこの世界は美しいがいっぱいあるさあ明日か [続きを読む]
  • 元気
  • 家に帰るなり倒れこむように眠ってしまう夜何も考えずにいられるのは幸なのか不幸なのか心に余裕などなくなって人のことが気にならなくなって嬉しいこともない代わりに悲しいこともなくなったただ息を吸って生きているだけだとぼんやり思う手を伸ばせば届くくらいの距離に誰かいるのにその人もまたきっと私と同じような人いつになったら私はこのルーティンから抜け出していつになったら私は隣にいる人くらいには優しい言葉をかけて [続きを読む]
  • 待ってる
  • ずっと何かがつっかえている生きていけない訳じゃないけどいつも少しだけ苦しいそれを誰かに言ってみる訳でも苦しそうにする訳でもなくて何でもない顔して笑ってる誰かに理解してもらえるものでないことを知っているからどうしたのかななんてこちらに注意が向かないようにいつもこちらに笑顔を向けてもらえるようにだからこの胸のどこかに刺さってる小さな小骨のようなものが私の中で綺麗に溶けてなくなってしまう日まで静かに息を [続きを読む]
  • さあこのままいこうか
  • 昔はいろんな人を振り回して困らせて迷惑かけてばかりだったように思う今はいろんな人に振り回されて困らせられて迷惑だって怒れてくることが多いだけど何でだろう昔振り回してただろういろんなことの出来事をあまり覚えていないのはただわがままだったという印象が残ってるだけなのはそれなのに今振り回されてるいろいろな出来事は一つ一つに思い入れがあって誰かのために何かのために頑張っているという強い思いとそして終わった [続きを読む]
  • 憧れ
  • あなたと話すと私は楽しいあなたと話すと私の胸は高鳴るあなたは私のやりたかったことを難なく叶えてしまういろんなものを見て感じて吸収して自分の感覚に磨きをかけてあなたの夢は広がり続ける私はそんなあなたの夢を知りたくて聞きたくてあなたの言うその所にしかない空気感というものを私も感じてみたい私はあなたに惹かれるあなたは私の知らない世界を知っている [続きを読む]
  • 逃げ道
  • 幸せを感じられる場所がどこにもない気を休められる場所がどこにもないベッドで横になっている時でさえやらなければいけないことが頭の中をぐるぐる回ってるつらい苦しいと誰かに甘えてみたいけど負けないまだまだ行けるって言い続けてしまったのは紛れもなく私なわけでそれなのに思う誰かに子供をあやすかのように大丈夫って頭をなぜられたいってそしたらきっと子供のように泣けるのにって [続きを読む]
  • 10年後
  • 10年後はどうしてるかなって聞かれて死んでるかもって特に考えることもなく答えたら悩み事があるのかと心配された私の両親はとても元気で10年後も元気だろうって予想できる20年後となると少し不安になるけど多分元気なんじゃないかと予想できるそれなのに自分の10年後の元気な自分が想像できないもうこれ以上歳を重ねたくないという拒否反応かもしれない孤独が好きなのに孤独が怖い自分の思うような未来にならなかったらと [続きを読む]
  • 懐かしい海
  • 学生時代に暮らしていた街の方へ遠出だけど出かける用があって懐かしいよくドライブした海に面した道この海は相変わらずシンと静かでキラキラしてて不思議な感覚を鮮明に私の中に蘇らせるその時聞いていた音楽何が気に入らないのかいつも怒ったように海ばかり見ていた私私の機嫌を取りながら面白い話をしてるあなたわがままな私に腹を立てることもなく根気よく付き合ってくれてた幸せ過ぎて気付けなかっただけだと今ならわかる大切 [続きを読む]
  • 笑えたら
  • 別に人生に絶望している訳でもないけれどもういいかなって思う時もあるわけでだけどそんなことを十代の子供の口から聞いてしまったらその笑わない顔を見ていたら何とも言えず悲しくなる何か聞いてあげなきゃとか何か言ってあげなきゃって思うのだけれど何を言っていいものやら頭が混乱するだけで今が楽しくないんだろうかって将来に希望が持てないんだろうかってどれも当てはまりそうでだからって私に何かできる訳でもないだったら [続きを読む]
  • 昔からピアノ弾く人の細長くて綺麗な指が好きだった自分もピアノを弾いていた頃自分の指がたまらなく好きだっただからあなたに惹かれてしまうのは当然なのかもしれない指以外あなたの姿形は全く気にならないというか姿形さえもとても素敵に思えてしまうあなたのそのしなやかな指が奏でる音色はとても優しくて私を幸せな気持ちにさせるあなたは趣味程度だと言うけれど自分の時間すべてを費やして練習していなければそんな綺麗な音は [続きを読む]
  • 気持ち悪い
  • 触るな 気持ち悪いその子供が私に言った言われた瞬間めまいがした確かにその子供はいらいらしてたし乱暴な振る舞いも皆にしていたけれどそれでもだ気持ち悪いなんて言われたことのない人生を送ってきた私にはひどく衝撃的でひどく傷ついてひどく落ち込んだもしかしたら私はずっと昔から誰かかしらに気持ち悪い人間だと思われていたのではないかと不安になったそうして今までに気持ち悪いと思えた人たちを思い浮かべて同じなのか否 [続きを読む]
  • 山場
  • 意地がぶつかり合うプライドがぶつかり合うそれでもその奥にある成功させたいという思いはとても尊い成功を目指しての熱い思いは誰にも負けなくていい誰かへの遠慮なんて誰も望んでない周りをよく見て自分がどう動いたらいいのか瞬時に判断して皆が同じゴールそれぞれ補い合うことが成功へ繋がっていくことだからさあもう少し自分を奮い立たせてすべて終わったら皆で潰れてしまうまで笑いながら楽しいお酒を飲もう [続きを読む]
  • 高まり
  • 私はいつも恥ずかしくて何でもない顔してあなたの方を見ないようにして自意識過剰だと自分に言い聞かせてでもあなたの視線を感じる気がして振り向くとあなたは穏やかな顔して笑いかけてくる私はひととき幸せな気持ちに浸ってみるまだ頑張れるという強い気持ちがむくむく湧き上がってきて頬が火照ってくるあなたと私は見えないけれど温かいベールに一緒にくるまれているようなそんな感じ暑いあなたが笑う度私の体温はきっと少しずつ [続きを読む]
  • もう少しだけ待って
  • 土俵の外にいる人には土俵の中のことはわからない土俵に上がることがすごいのだと終わる人に土俵に上がってからのいろいろを知ろうと思う人はいない人はそれぞれで価値観が違うのは当たり前のことで私のことを褒めようと喜ばせようとよく知らないことなのに踏み込んだ話をしてきた人がいてでもその話は私を気落ちさせるものであって悲しくさせるものであってだから笑えなくて話が続かなくて黙ってしまって悪気なく楽しい話をしよう [続きを読む]
  • 伝言
  • 大丈夫また慣れるだけだから仕事だってそうだったもの4月は生きた心地もしないようなただひたすら闇を彷徨ってるような感覚でそれでも今になるとそうでもなかったようなやりたいこともやれるようになってる犠牲はもちろんある解決は睡眠時間でも慣れたらどんなに睡眠時間が短くなっても何だか平気みたい犠牲だとも思えない歳を重ねたから感覚が鈍くなったのかなそれならそれでいいじゃないってだから今回のこともまた慣れるだけ少 [続きを読む]
  • 期待する笑顔
  • あなたが笑う私が笑う楽しそうに嬉しそうにあなたの笑顔に何か意味はある?昔にそんな笑顔を向けるから誤解するんじゃないかと言われたことがある笑っちゃいけないの?って意味がわからなかったでも今ならわかる想う相手に笑顔を向けられたら楽しそうに嬉しそうに笑顔を向けられたならその相手に期待してしまう自分と同じ気持ちだったらいいなってあなたが笑う私も笑う楽しそうに嬉しそうにあなたの笑顔に何か意味はある?ねぇあな [続きを読む]
  • 休日出勤
  • ぶるっと震える朝まだ9月なのに少し寒いけど休日なのに出勤だけど何かいいことありそうな清々しくて楽しい気分さすが休日人は少ないし電話は鳴らないし落ち着いて仕事に向かえる静かな空間誰かが笑った私も笑った何だか楽しい雰囲気をこの部屋にいる人たちで共有してるこの人はこんな風に笑う人だったんだって初めて気付くいつも余裕なく仕事してるからいろんなことが新鮮に思えて月曜日からまたいつもの日課に戻るけどちょっと違 [続きを読む]
  • 強い彼女
  • 久しぶりに彼女の走りを見た彼女のフォームは美しいそばにいる人はいつも彼女に見惚れてるそんな彼女が負けた隣で走った負けた友人の方には見向きもしないでそれでもどこか笑みを浮かべて自分の陣地へ向かう迎えてくれた友人にニコニコ顔を見せていたけど肩が落ちているのは隠せない自分の感情を出さないように悟られないようにポーカーフェイスは続く感情に任せるままだった彼女がいつのまに周りに気が使えるようになっていたんだ [続きを読む]
  • 一回だけの感情
  • 親に付き合っている彼の話をして勘当するって激怒されたことがある自分の親だものたぶんそう言うだろうなって予測ができたからなかなか言い出せなかった反対理由はくだらなかったちょっと思い出せないくらいそれでもそんなに反対されて貫ける固執を私は持ち合わせていなくてあっさり終わらせたっけこの人じゃないとだめなのって友人が固執を見せた時羨ましいような微笑ましい気持ちになるこんな私にも思い出せる過去一人のそんな風 [続きを読む]
  • 予想通り
  • 今でも時々ネットであなたの名前を検索してみるあなたは今どこにいるのかなぁって昔々のあなたと私何時間も何時間もの眠らずの秘密の話ただあなたには変なプライドがあった私の中に何をそんなに疑う要素を見ていたの?裏切られるって思っていたの?見た目はかなりのハイスペックなのに人の言葉や心を素直に受け取ることができない人このままじゃあなたずっと一人だから私がずっと好きでいてあげるあなたは苦笑してたけどあなたの得 [続きを読む]
  • エンディング 2
  • コーチたちが目を潤ませて先生たちが目を真っ赤にして泣きじゃくっていた実力に差があったと思う完敗だ悔し涙は出なかった仲間たちは泣いていたけど私はただぼんやりして来年はどうしてるだろうなんて関係ないことを考えてて私たち8人はコートの後ろ端観客席に向かって一列に並びありがとうございましたと最後の礼をした労いの言葉と温かい拍手が私たちの頭上からたくさんたくさん降ってきてああ 終わったんだと我に返ったように [続きを読む]
  • エンディング
  • 涙をどうしても止めることができなくてさすがにしゃくり上げてしまっては隠しても意味のないこと毎休日には朝早くからかなりの遠出いろんな人たちと泣いて笑って握手して忙しい中での辛い止めたいの弱音その中でも確かにあった嬉しい楽しい今となってはすべてが感慨深いもので思い出深いものでもっとこうすればああすればっていつも悩んできたけどそんなこともうどうでもよくて今あるのはただ感謝感謝感謝私の日常生活に華やかな色 [続きを読む]
  • こんな時間
  • 時間潰しのための観光地炎天下なのに人人人で日傘一つも差すのをためらうほどで一人で何か名物を食べようとあちこち歩いてみたけれどどこもやっぱり人人人諦めて人けのない広い広い公園を歩く小さな川の橋を渡りながらふと川の水は澄んでるなあって立ち止まると綺麗な紅白と黒白の大きな鯉が2匹ゆらゆらゆらゆら並んで泳いでるいつにない休日の午後らしい癒される空間だと何だか笑ってしまった今日も暑い空を見上げると薄い雲が少 [続きを読む]
  • 優しい人
  • 優しい人に優しい言葉をかけられて恥ずかしくなった私はこの人のように誰かに優しい言葉をかけてあげてるだろうかって優しい人に大丈夫ですよって言われて勇気が出た心がふんわりして涙が出そうになったから慌てて笑ってごまかしてどんなに自分が疲れてても悲しくても優しくしてあげないといけない時と人がいてこの優しい人にとって今日の私がその時その人だったのかなって優しい心受け取りながら私もそんな心誰かに伝えてみたいっ [続きを読む]
  • いつものように
  • 一つのストーリーの終わりが近付いているあなたと私が一緒に戦ってきたストーリー嬉しかったこと楽しかったことよりも悔しかったこと腹立たしかったことの方が多かったように思うそれでも今うら寂しいような気持ちになるのだから大切なストーリーだった訳でそこではいつも空を見上げてたいつも空に願ってた強いあなた弱いあなた見てきた私遠い地で行われる最後のフィナーレではあなたのどんな姿でも空を見上げながらいつものように [続きを読む]