一針法師 さん プロフィール

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一針法師さん: 春夏秋冬・・鍼灸師
ハンドル名一針法師 さん
ブログタイトル春夏秋冬・・鍼灸師
ブログURLhttp://harihoushi.blog.fc2.com/
サイト紹介文セミリタイアし鍼灸師を志したアラフィフおやじの日々を綴ります
自由文なるべくお金をかけず、やりたいときにやりたいことをやりたいように楽しむ日々。あるときは野球場へファームの試合を観戦に、あるときは裁判所へ傍聴に、あるときはフリー雀荘へ、あるときはネットで将棋三昧、またあるときは子どもと公園でドッジボール・・・


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/02 15:30

一針法師 さんのブログ記事

  • 第31期竜王戦七番勝負 第5局
  • 2勝2敗の五分で迎える天王山の第5局。2連勝のあと流れの悪い負け方をした羽生竜王。普通に見れば流れは最悪ですが、そこは百戦錬磨の竜王。慎重に行くのではなく、いつも通りの鋭い踏み込みを見せました。「玲瓏」と揮ごうされた扇子を持つ羽生さん。「玲瓏」とは玉などが透き通るように美しいさまを表現した言葉ですが、羽生さんの心もまさに玲瓏なのでしょう。終わったことを引きずるわけでなく、まっさらな気持ちで目の前の一局 [続きを読む]
  • 第31期竜王戦七番勝負 第4局
  • 世間は3連休の土日に行われた竜王戦第4局。第3局では難しい終盤で一瞬のチャンスを捉えた広瀬八段。本局でも中盤から終盤にかけての難解な局面で怪力を発揮しました。それにしても恐るべき広瀬八段の終盤力。どこまで読み切っているのか想像できませんが、土俵際における自他玉の安全度を見極める力が抜群。羽生さん相手にこういった競り合いで2連勝したのは実力の証明といえます。羽生さんにとっては力負けと言える内容で2連敗 [続きを読む]
  • 第31期竜王戦七番勝負 第3局
  • 羽生竜王の2連勝で迎えた第3局。広瀬八段にとっては正念場、羽生さんとしては一気に行きたいところ。初日から先手羽生さんが桂損で攻めかかり広瀬八段が実利を生かして受ける展開。二日目に入っても羽生さんの攻めは激しさを増し、桂損から角損になるも後手玉に迫る。羽生さんの将棋でこのような細い攻めをつなぐ展開は珍しい。広瀬八段が逆の立場でやりたかった将棋にも思えました。テレビ解説者の見解では終盤までわずかに羽生さ [続きを読む]
  • ドラフト2018
  • 昨日プロ野球ドラフト会議がありました。今年は高校生野手3人(根尾、藤原、小園)に指名が集中する異例の展開。それだけこの3人の実力が抜けていたというべきか、即戦力投手が少なかったというべきか。私の考える阪神の補強優先ポイントは①打てる外野手、②ショートを守れる内野手、③先発ピッチャー要はセンターラインの強化が緊急の課題。1位は藤原か辰巳でいってほしいと考えていましたが、藤原だと抽選は確実。辰巳一本釣り [続きを読む]
  • 第31期竜王戦七番勝負 第2局
  • 羽生竜王先勝で迎えた第2局。羽生さんの思い切りのいい角切りで攻勢をとった第一日目。ぱっと見た感じではちょっと細い攻めで、私などではとても攻めを繋げる自信はない局面。第二日目に入っても攻勢をとる羽生竜王。一時は角損になりながらも細い攻めを繋げ形勢は混沌。終盤に入ったところではいつの間にか羽生さんが駒得となり形勢も良くなったようです。終盤もどう決めるのかよく分からない難しい将棋でしたが、そこは修羅場の [続きを読む]
  • 矢野新監督
  • 昨日阪神次期監督に矢野燿大氏が決まったことが発表されました。金本監督退任からわずか4日。よく決断してくれたと思います。今期最下位まで落ちた阪神。やるべきことは山積みで、ファンからの厳しい声に正面から向き合わなくてはならない。この状況で監督を受けるのは誰もが躊躇してもおかしくない。他にも候補は数名上がりましたが、金本監督が作ったチーム作りの方向性を継承することができる人となれば、今はこの人しかいない [続きを読む]
  • 第31期竜王戦七番勝負 第1局
  • 羽生竜王に広瀬八段が挑む竜王戦が開幕しました。今期は羽生竜王の通算タイトル100期という大台の数字がかかる。逆に羽生さんが敗れれば平成3年以来の無冠に落ちる100か0の戦い。群雄割拠の将棋界にあって羽生さんの存在が以前ほど大きなものでないのは確か。それでも27年間もタイトルを持ち続けている地力は他の棋士の追随を許さない。まさに別格の感があります。注目の第一局は角交換の難解な将棋となりました。二日目に入って広 [続きを読む]
  • 金本監督辞任
  • 今日金本監督が辞任を表明しました。今年の成績から妥当な決断と思います。新たに3年契約を結んでいたようですが、さすがに最下位となると話は別。メンタル的にも限界でしょう。今年は様々な誤算や不運に見舞われた。まずは前半好調上本の離脱に始まり、期待の大山、ロサリオ、中谷の不調。投手陣も藤浪は相変わらずで、去年活躍した秋山や桑原も安定感を欠いた。さらに糸井、福留、北條、メッセンジャー、藤川など主力選手に故障 [続きを読む]
  • 最近読んだ本-33(薬剤師は薬を飲まない)
  • 薬を飲んで病気が治ると思っている人、私の親もそうですが結構います。頭痛の時には頭痛薬、便秘の時は便秘薬。また風邪気味の時には早めに○○など・・・(カゼウイルスに効く市販薬など一つもないのに。)ただ残念ながら薬で病気を治すことは決してできません。薬は基本的に対症療法であって、根本の原因を解決するものではない。高血圧の薬を飲んで血圧を下げても、高血圧の原因を改善しない限り根本的な解決にはなりません。誰 [続きを読む]
  • 第59期王位戦七番勝負 第7局
  • 最終局にもちこまれた今期の王位戦。第6局につづき、第7局も先手豊島−後手菅井の相穴熊戦になりました。菅井さんの穴熊は珍しいように思うのですが、第6局で何か発見があったのか。将棋は微妙な形勢が続きましたが、先手が指しやすく後手が少しずつ足りない展開になった様子。加えて菅井さんがやや悲観的になったようで、チャンスを捉えた豊島さんが一気に後手穴熊を分解。最後は素早い寄せで収束しました。これで豊島さんは棋聖 [続きを読む]
  • セミリタイア4年経過
  • セミリタイアして4年が経ちました。セミリタイア前はある程度将来のシミュレーションをしていましたが、その通りになったこともあればならなかったことも当然ある。4年間を振り返ってみると、大体80〜90%ぐらいは想定の範囲内と言えそうです。この間リーマンショッククラスの大きな経済的な出来事がなかったのが幸い。日経平均は順調に伸びたし、大きな為替変動もなかった。近年では比較的平和な4年間だったような気もします。こ [続きを読む]
  • ついに最下位
  • とうとう落ちるところまで落ちました。昨日ヤクルトに敗れた阪神は5位DeNAとゲーム差なしですが、単独最下位。CSどころの話ではなくなってきました。打線がそれなりに機能してきたと思ったら、福留、北條と相次ぎ離脱。先発投手陣も序盤で失点を重ねるケースが目立ち、勝ちパターンの救援につなげられない。まさに踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂状態。金本阪神3年目で集大成となるはずが、この有り様。金本信者の私としては何とか [続きを読む]
  • 第59期王位戦七番勝負 第5局
  • 菅井王位−豊島棋聖のタイトル保持者同士となった王位戦第5局。2−2でここからが正念場の3番勝負。豊島棋聖は王位戦の最中に羽生さんを破り棋聖位を獲得。今最も勢いに乗っている棋士の一人。ここで王位も獲得するようだと一気に2冠で戦国状態の棋界において覇権争いの先頭に立つことになる。菅井王位がどんな作戦で来るか注目でしたが、向い飛車〜三間飛車と相手の対応で柔軟に変化する菅井さんらしい指し方。封じ手局面は非常に [続きを読む]
  • 最近読んだ本-32(かみさまは小学5年生)
  • 「あなたは神様を信じますか?」と街頭で聞かれたことがある人もいるかもしれません。特定の宗教を信仰するわけでもなく、どちらかというと宗教にうさん臭さを感じている私。それでも“神様”と呼べる絶対的な存在が宇宙には存在すると私は信じています。私が信じる神様が存在するかどうかは別ですが、神様や天使さまと話ができる小学5年生すみれさん。言葉は確かに小学5年生ですが、内容はとても小学生に言えることじゃない。『幸 [続きを読む]
  • 白浜温泉〜天国から地獄
  • 先週、2泊3日で和歌山白浜温泉へ行ってきました。数年前に一度行ったことがありますが、湯快リゾートがリニューアルオープンしたホテル千畳。ホテルの真裏に千畳敷の海岸が広がるホテルです。初日は千畳敷を観光し2日目はアドベンチャーワールドへ。上野のパンダが全国的には有名ですが、関西人にとってパンダと言えばはアドベンチャーワールド。上野は1頭生まれただけで大騒ぎですが、ここのお母さんパンダは正確には分かりません [続きを読む]
  • 大阪ドーム2018/8/5
  • 夏休みの日曜日、大阪ドームへ行ってきました。阪神−ヤクルト13回戦。予定してたわけではないですが、冗談で子供に行きたいか聞いたところ、「行ってみたい!!」とのこと。チケットは内外野完売でしたが、チケットショップで何とかなるだろうと適当に出発。梅田地下街のチケットショップで三塁側上段自由席券を入手。当日券でもあまり値段は下がってませんでしたが、まぁしょうがない。16時半過ぎに到着しヤクルトのバッティング練 [続きを読む]
  • 夏休み
  • 学校がようやく夏休みに入りました。8/1〜29まで約1ヵ月。酷暑といえる今年の夏は本当に待ち遠しかった。。。バイトは夏休み中ももちろん継続ですが、普段以上に入るつもりはありません。この夏はゆっくり体を休めたいと思います。読みたい本や観たいDVDなどいろいろあるので退屈することはない。退屈したらしたで昼寝でもしてればいいだけですが。教員養成科1年はのんびりとした夏休みですが、2年生は大忙しの様子。夏休みは治療 [続きを読む]
  • 第59期王位戦七番勝負 第2局
  • 菅井王位先勝で迎える第2局。先日棋聖戦で羽生さんから初タイトルを奪取した豊島棋聖。今一番充実している棋士と言っても過言ではないだろう。実力がありながらタイトルに一歩届かなかった無冠の帝王が棋聖位獲得で一気にブレイクしても全くおかしくない。今回の王位戦は棋界の勢力図を塗り替えるターニングポイントになるかもしれません。将棋は後手菅井王位の向かい飛車に対して豊島さんが穴熊で対抗。豊島さんが細い攻めをつな [続きを読む]
  • 第59期王位戦七番勝負 第1局
  • 菅井王位に豊島八段が挑戦する今期王位戦。その実力は折り紙付きで無冠の帝王ともいえる豊島八段が初タイトルを獲るのかに注目が集まります。菅井王位はその独特な棋風と戦略で羽生王位からタイトルを奪取。その後目立った活躍はないものの実力は一級品。羽生〜渡辺世代が登場していた近年のタイトル戦からすると目新しい組み合わせですが、実力者同士で楽しみな一戦です。戦型は大方の予想通り菅井王位の振り飛車に対し豊島八段が [続きを読む]
  • 淡路でラーメン(縁乃助商店)
  • 昨日バイト先の鍼灸院の人に勧められて久々ラーメンを食べに行きました。阪急京都線淡路駅から徒歩1分ほどのところにある『縁乃助商店』雨の土曜日、2時半ごろでしたが5人ほど並んでいます。外には『鶏ポタ全開』の提灯。鶏でとったポタージュ系のスープという意味で期待が高まります。店はテーブル2つとカウンター10席ほどのこじんまりした感じ、店員4名ほどで回しています。私は『チキポタ味玉のせ大盛り(¥800)』を注文。普通 [続きを読む]
  • 大阪北部地震から4日
  • 6/18早朝に大阪北部を襲った震度6強の地震。私は学校に行く途中で電車に乗っていました。目をつむっていい感じで瞑想中でしたが、突然通常の揺れとは違うただならぬ揺れを感じ目を開けました。車内は緊急停止を知らせる警報と、地震を知らせるスマホアプリの警報音で充満。何事かとスマホをみてビックリ。震度6強!?それも今いる位置がモロ震源地に近いところ。。。脱線してても不思議ではない、、むしろよく脱線しなかったものです [続きを読む]
  • 第76期名人戦七番勝負第6局
  • 佐藤名人が防衛に王手をかけて迎えた第6局。順位戦プレーオフを制し完全に本調子に戻ったかにみえた羽生さんですが、ここのところやや疲れ気味。とはいえ、永世七冠の底力を見せることを期待していましたが・・・第6局はどちらからも手が出しにくい長い中盤が続く難しい将棋。どこで形勢に差がついたかはわかりませんが、佐藤名人の構想力が素晴らしかったように思えます。最後は分かりやすい形づくりをして首を差し出した羽生竜王 [続きを読む]
  • 鍼灸師のお仕事
  • 先月から鍼灸師のバイトを始めました。平日午前中は学校のため、平日の午後と土曜日のみ。仕事はマッサージと鍼灸と雑用。マッサージは専門学校の3年間でちょこちょこバイトしてたのでそれなりにはできますが、実際の患者さんの体に鍼を打つのはさすがに緊張する。まだ免許取りたてということもあり難しい患者は回されてませんが、結構筋肉が固い患者が多くて鍼1本打つにも苦労しています。当然ではありますが生徒同士で打っていた [続きを読む]
  • 最近読んだ本-31(鷹野鍼灸院の事件簿)
  • 学校の図書館で偶然発見して手に取りました。数ある小説のジャンルの中でも鍼灸をテーマにした小説というのは珍しい。死者が出るわけでも大きな事件が起こるわけでもないのですが、一応はミステリーになるんでしょうか。鍼灸院を舞台にしてミステリーが成立するのかという疑問はありましたが、予想以上に面白かった。新米鍼灸師真奈がいろんなところに首を突っ込んで作ったトラブルを、院長鷹野が鍼灸師ならではの推察力で解決の糸 [続きを読む]
  • 第76期名人戦七番勝負第5局
  • 2-2で迎えた第5局。第4局をらしからぬ将棋で落とした羽生竜王がどう巻き返すかに注目しました。将棋は相居飛車角交換で羽生さんが大駒4枚を持つ展開。とはいえ佐藤名人は飛車角を犠牲に金銀銀桂プラスと金を作って大幅な駒得。派手な駒の交換が行われた時点で素人目に見ても佐藤名人優勢に見えました。それでも羽生さんのことだから何か用意があるのでは?と思いましたが、そのままあっさり終局。第4局につづき一方的な将棋になり [続きを読む]