汽車遺産 さん プロフィール

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汽車遺産さん: 汽車遺産
ハンドル名汽車遺産 さん
ブログタイトル汽車遺産
ブログURLhttp://kishaisan.blog.fc2.com/
サイト紹介文SLが大好きな60歳半ばに近い者です。小学校時代から線路端で写真を撮っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/03/02 21:56

汽車遺産 さんのブログ記事

  • 突然ですが出撃しちゃいました!
  • 「快速ELみなかみ」を撮っちゃいました。たまたま叔母がみなかみ町の老人ホームに入ったのでどちらを次いでにしたかは謎として、EL重連をお手軽のこの場所で撮っちゃいました(笑)。大型台風の影響か?山には霧が発生して良い感じでした♪。"ベイシア裏"EF64 1053+EF64 1051牽引 2017.10.21撮影 相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 昭和の時代(3)
  • ラッパズボンとC56日本では「ラッパズボン」や「パンタロン」と呼ばれていたことも あるベルボトム!。1960年代以降、アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルの一つとして定着し日本では昭和の後半(SLが後数年で全廃と謂われていた時代)脚の筒の形が、腰から膝までは身体にフィット?し、膝から裾に向かって広がっていたズボンでした。今、日本では死語になったそうです(特にラッパズボンは(^Д^))。"晩秋の曽 [続きを読む]
  • 昭和の時代(2)
  •  冬の名物「能登の牡蠣」。  S社の缶コーヒーのCMの舞台となった能登中島駅。さらに、沿線は昔から「日本海側最大の牡蠣」と言われる日本海側最大の牡蠣の産地。牡蠣棚のある七尾西湾は、穏やかな内海で、養殖に好適とされていました。 その七尾湾に沿って七尾線にはC56号機が走っておりました。雪は無いがあまりにも風の強い寒い日「寒さよけに、とある物置に入る」と、そこにはオバさん方が牡蠣の殻を一生懸命剥いている姿が [続きを読む]
  • 昭和の時代(1)
  • 峠の駅にも多くの人々がおりました。 昨年JR北海道が公表した「当社単独では維持することが困難な線区」の中で、国策で開拓により人々が済み始め、宗谷本線「名寄〜稚内」は、100年を経過した老朽化した構造物が多く存在し、維持管理に苦慮している他、集中豪雨による災害が頻繁に発生する線区でもあり特に、輸送密度も500人未満とご利用が少ない線区だそうです(言ってしまえば札幌近郊を除くと全てとなってきます)。またJR貨物 [続きを読む]
  • もうこれ以上は無理!
  • 中途半端!大型台風の影響から撮る場所のあてがないので行き成り追っ掛けもせずに五十川駅まで来ちゃいました。しかしながら五十母川橋梁のお立ち台は苦手なのでご遠慮するとして、五十母川でまだ冷たくないと思い、入水?。 バリアングル液晶モニター付のカメラは保有してはおらず、アングルファインダーは自宅に置いてきたがこれから先の時期水に入るのも難儀と思い、カメラを水面ギリギリにして待っておりましたが、強風の影響 [続きを読む]
  • 豊穣の秋(4)
  • 地元農家さん以外車の立入禁止エリア!単に豊穣の秋(1)の前バージョンですm(__)m。同化しちゃいました(恥)。"山都〜荻野にて" 2017.10.01撮影Canon EOS-1D X Mark II EF16-35mm F4L IS USM相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 豊穣の秋(3)
  • 日が翳ってしまいました(´・ω・`)。良さげな雲が出ていたのでPLを付けてスタンバイ♪。稲架掛けの側にC57が来る前には日が翳ってしまい折角「鉄道楽の絆」さんにはご尽力を賜ったのにガッカリ。昔からを思い出すと「毎度のこと!」でしたが残念!!。Canon EOS-1D X Mark II  EF24-105mm F4L IS II USM2017.09.30撮影相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いい [続きを読む]
  • 豊穣の秋(2)
  • 「鉄道楽の絆」さんのお陰です♪。文章では表せないほどのご苦労の数々のお陰でこの画が撮れました。一人では撮影出来ない事も色々(汗びっしょり(・∀・)含む)と有るのだなぁと感じた思い出一杯の出来事・画でした♪深謝です。※2ヶ所の許可を得て撮影 2017.10.01撮影Canon EOS-1D X Mark II EF24-105mm F4L IS II USM相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いい [続きを読む]
  • 豊穣の秋(1)
  • 藁たて、藁まるき山都周辺では、この藁(わら)の立て方を「藁たて、藁まるき」と謂うそうです。この干したものを「ナス、トマト、インゲンの1.5mほどある畝間(通路)」に藁を敷き詰めていくと雑草が生えないのだそうです。先人の知恵は凄い!。"刈り取りが終わった後には" 2017.10.01撮影EOS-1D X Mark II EF16-35mm F4L IS USM "稲の刈り取り時期のお知らせ旗" 相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に [続きを読む]
  • 稲架掛けの頃
  • 「土の見える道」。 東京では1964年の東京オリンピック以前は、余程の幹線道路以外は、国道でも未舗装だったと思います。 今ではこの未舗装「土の見える道」は貴重で、ここの集落にも残っておりました。この田圃が有る集落のお米(もち米除く)は全て一括を企業に任せているそうです。高齢化、一人暮らしの農家さんにとっては時代の流れなのでしょうね。今では貴重な土の道を秋の薄っすら茜雲の下、白煙を棚引かせてC57は来まし [続きを読む]
  • 稲架掛けできた〜よ♪(3)
  • 尋常一様な画  私めが撮った当たり前田のクラッカー〜(^^;)。古っ!。折角お電話までいただいて撮らさせて戴いたのにこの平凡な写真でした。言い訳として後ろが田圃で収穫前。畦道を壊してわならぬ訳で友人のようなアングルにはレンズ選択が自分には訳が分からなくなってしまった(^^;)。"もち米による稲架掛け" 2017.09.16撮影EOS-1D X Mark II EF17-40mm F4L USM [続きを読む]
  • 稲架掛けできた〜よ♪(2)
  • 友人の撮影したカット 阿賀野市の農家のお母さんから「ハザ掛けできたよ!」と14日夜電話が有ったので16日早朝から「ハザ掛けとC57の絡み」の撮影に友人と行って来ました。  私がこの場所に到着した際には無論一人ぼっち!その後は流石此処に目を付けていた方か?お見えになりましたが三脚を置いて、一発目を撮りに行かれました!そこへ今回の主役が自転車で早々に心配で来て下さいました。今年迄は「私が全て植えて収穫時だけ [続きを読む]
  • 稲架掛けできた〜よ♪(1)
  •  阿賀野市の農家さんから「ハザ掛けできたよ!」と14日夜電話が有ったので16日早朝から「ハザ掛けとC57の絡み」の撮影に友人と行って来ました。余りにも早く自宅を出てしまったのでたまには良いかなぁと久喜から下道を鬼怒川→南会津を通っておりましたら友人から電話が有りたまにはSLでは無くても只見線撮影してから磐西入りをしたらとのアドバイスが有り早速ながら定番撮影地の蓋沼森林公園へ行く道筋で撮影と相成りました( [続きを読む]
  • 日本海沿いを走る(4)
  • 名勝地「笹川流れ沿い」をゆく"羽越本線・今川信号所〜桑川" この未舗装の砂利道は昭和40年以降になってやっと自動車一台が何とか通り抜けられるようになったと云う親不知、雄冬等の難路の極みでした。 前に笹川流れの潮流を見ながら、断崖絶壁との間に少しばかりの平地を漁師集落と狭い県道と羽越本線が並んで走ってました。相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しく [続きを読む]
  • 日本海沿いを走る(3)
  • どうやらこの列車に乗っていたらしい♪坂町駅で偶然にいた米坂線79606号機の出発を撮影し、このC57181に乗車。次の目的地の「景勝地・笹川流れ」で撮影したようです。思い出しましたがここ今川周辺には海に面しているので民宿発祥の地です。かつては民宿が多く私も泊まった事がありました。 現在にはもう少なくなってしまったかも知れませんが…。"羽越本線・今川信号所にて" ※雲海の星さんのご助言により桑川では無く現在の今川 [続きを読む]
  • 日本海沿いを走る(2)
  • 新潟地区をひた走り!。 C57181は「新潟区、酒田区、新津区」とずっと羽越本線・信越本線・磐越西線などで働いた終始新潟局管内を中心に活躍し、新潟地区馴染みのC57であった。 現在動態保存で走っているC57180のひとつ下の181号機は180より約3年も多く働き新潟地区最後のC57の1両となった由緒ある罐です。現在181号は動輪・ナンバープレートのみでJR東日本新津運輸区駐車場に今も保存されています。※ [続きを読む]
  • 日本海沿いを走る(1)
  • 坂町駅にて  羽越本線「坂町」駅は2路線が乗り入れ、米坂線の終着駅でも有ります。  坂町駅からほど近い観音寺には、日本最後のミイラがあると駅員さんに教えていただいたのですが流石に怖くて見るわけにはいかなかったです。 ※今年で最後の走行か?と噂も出ている「SL日本海庄内号」も来年以降も継続してくれればと思う次第です。羽越本線にはC57が入線して来ました。駅構内から見える機関区には9600型が佇んでおりました。 [続きを読む]
  • 今日はキュウロクの日
  • 遅ればせながら「はじめましてm(_ _)m」。このブログに出会って初めて時の日?(拙い画ですが)を出しました。それも9600が再復活(本物)が有り得そうもないので寂しい画で失礼します。"朝霧の中を直方機関区にて"  マイオさんの名文いただきま〜す!m(_ _)m、m(_ _)m。これだけで終わりと言うのも、せっかくのキューロクの日に寂しかろうということで、もう一枚いきましょう。"二つ目9600" ※一つしか目が見えませんが(笑)。 [続きを読む]
  • 有りました!二つ目キューロク「19650」
  • 突然来た「19650」。 確か「トンネル内のつららの早期発見用?」で前照灯を左右に付け2つ目化したと!小樽築港機関区の検修の神様にお聞きしたことが有りました。 "小沢から倶知安に向けて走る19650." いくら急に来たと言えど下手くそな流し撮り?(汗)。画面内に枯れた枝が(泣)。 何年か庫の隅で休車後小樽築港機関区に行く前に「シールドビームの補助灯装備」トラ塗りにされたそうですね。小樽築港区には1972年4月には転属し [続きを読む]
  • 犯罪行為!
  •  今、話題の山口線。しかしながら残念なことに長門峡名物の「黄色い駅名標識を切断」したり、本門前踏切の津和野側線路脇に有った線路内立ち入り禁止の注意看板を抜いたり、どれだけ撮影禁止区域を増やしたいのか!!。絶対に見て見ぬふりをせず警察に届け出をして下さい!!!。"C581による「SL津和野稲成初詣号・9522レ」雪の中のC58 1と津和野大鳥居" 昭和59年(1984年)1月1日撮影 山口線では蒸気機関車現役時代、C57形は使 [続きを読む]
  • マタギの里のC11
  • 情報は古かった^^;確か「奥羽本線の電化」が進んでいるさなか奥羽本線「二ツ井〜前山の間に信号場」が有り、スキー場から俯瞰が出来る旧線がまだ残っているよ♪ましてやC61、D51が架線が新線に切り替えられる前だから行ってみたら…と知人の情報を元に行った所もう架線の下!。止む無く諦めて近場で行ったことが無いでしたが、阿仁合線に鷹巣から足を向けて見ました。 相変わらずの鉄キチはこの豪雪の中、4×5版(トヨビュー)で [続きを読む]
  • 旅 路
  • 古豪9633 SLブームの火付け役のひとつ?『旅路』(たびじ)は、昭和42年(1967年4月)〜昭和43年(1968年)3月まで放送されたNHK連続テレビで「朝ドラ最後の白黒放送」だったそうです。 ドラマは小樽ではなく旭川市郊外の神居古潭を舞台に、国鉄職員とその妻の愛情を中心に、大正・昭和を生きる人々を描き大変な人気となりました。その脇役が「9633」でした。私はこのドラマも有り、小樽築港機関区で9633、C62達、B201を探し [続きを読む]
  • 電化・非電化の境で
  • 函館本線の小樽市長橋には「Sカーブで電化・非電化の境」が有ります。誰も撮りたがらない場所だし良いだろうということで撮ったんだろう(もろ逆光なのに^^;)と思いますが?!。そんなことより、小樽からの出発の狂ったような咆哮、ジェット機音で手が震えていたことでしょう!きっと^^;。"「急行ニセコ104レ」"※前補機はC62 2号機相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜 [続きを読む]
  • 峠  道
  • 良くぞ歩いてここまで来たもんだ♪  「羊蹄山と煙がカーブして良い雰囲気になるかも?」と当時は思ってこんな遠くの場所までひたすら歩いて来たのだろうか(笑)。  倶知安駅では見えていたのが遥かここに辿り着く迄に羊蹄山は雲に隠れてしまったのでしょうか??。"倶知安峠にて" [広告]沢田教一展 その視線の先に日本橋高島屋にて8月28日迄開催中です!個人的に昔からカメラが夢中に好きになるキッカケがこの元祖戦場カメ [続きを読む]
  • 暑気払いのつもりが
  • ブログでは暑気払いができないので( ;^ω^) 今回は「氷中シリーズ?」としたつもりが、日本全国激暑が続くと思われていましたが、何故か東京でも16日間も雨が続くとか…。いつの間にか「水不足は無くなり、野菜・お米の生育が心配」です。"凍りつく大沼国定公園内の小沼より・C62牽引普通列車" 相も変わらずこのワンパターンの拙いブログにお越し戴き感謝に耐えません。今後共のんびり更新宜しくお願いいたします。 [続きを読む]