ヨッシー さん プロフィール

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ヨッシーさん: 気韻生動
ハンドル名ヨッシー さん
ブログタイトル気韻生動
ブログURLhttp://lovematayoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文本とラジオと映画と、ピース又吉さんが好き
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/03/03 11:06

ヨッシー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 岡本かの子「蔦の門」
  • 太宰とかの子 (単行本・ムック) / 〔太宰治/著〕 〔岡本かの子/著〕 三谷憲正/編 外村彰/編 野田直恵/編 渡邊浩史/編 金泯芝/編 「孤独は孤独と奉き合う」という一文読みたさに岡本かの子を検索したら、うれしい事にというべきか、なげかわしい事にというべきか・・・その一文がある「蔦の門」は今、青空文庫で無料で読めるのだった。 谷崎潤一郎も江戸川乱歩も、一昨年に「没後50年」を迎えたので今は青空文庫でだいたいの作品 [続きを読む]
  • 木の芽どき
  •  どうやらワシは、毎年春が近づくとこのブログを更新しとるらしい(苦笑)。 「木の芽どき」てことで・・・・。もはや「春でおなじみのアノ症状」が・・・て感じになってきてんな、私の中で。 一番病んでたのは2015年の3月だよね。お願いだから忘れて、2015年の3月4月。 2016年は症状が軽くて(笑)、2017年はほぼ完治か・・・て思ったくらい「やまい」が落ち着いていたけど、かーらーのーー2018年、映画「愛の流刑地」をうっ [続きを読む]
  • 映画「愛の流刑地」をうっかり観た
  • 愛の流刑地 [ 鶴橋康夫 ] ベランダの洗濯物が風にゆれている。春を予感させる風。 もうすぐ春だなて思うと、少し憂うつ。 まだ2月だっていうのに早くも、今年の秋よ、早く来いって思っている。 そして最近気づいたんだけど、私は春が嫌いだと長年思っていたのは間違いで、本当に嫌いなのは夏だということ。 夏が嫌い。 8月生まれの獅子座だけど、8月が嫌い。 誕生日がイヤとかそういうことではなくて、あの、夏の開放的な雰 [続きを読む]
  • ドラマ「火花」
  • Netflixオリジナルドラマ『火花』ブルーレイBOX【Blu-ray】 [ 林遣都 ] 録画したドラマ「火花」を一気に3話分観たんだけど、辛くてなんか、あれな・・・・。 辛いというのは、自分自身が上京して、4畳半に住んでいたころのことを30年ぶりにまざまざとリピートされているようで、忘れたはずのよしなしごとがよみがえるのな(笑)。 忘れたはずの・・・・。 そうだなあ。若造の淡い夢を見事に打ち砕いてくれたものだよ、東京は。 [続きを読む]
  • 冬の風鈴
  •  鳴ることのない冬の風鈴を、映し出して番組は終わった。 あれは何かを暗示しているのか、それともただ、絵的に座りがいいだけなのか。 答えはおそらく、後者だ。 つい、与謝野晶子の、「柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君」 を思い出してしまう。 もはや断末魔の出版業界の天使だか悪魔だか、あるいは文学の神様だか疫病神だかに、取り憑かれてしまって、否応無しに何かを背負わされていないか。 それがお [続きを読む]
  • 有夫恋
  • 「包丁で指切るほどに逢いたいか」  朝のラジオから唐突にこの川柳が紹介されたのは数週間前のこと。 時実新子さんの句だった。 夫ある女の恋の川柳句集、略して「有夫恋(ゆうふれん)」は「川柳界の与謝野晶子」とも呼ばれた時実新子さんの代表作だそう。 私は30年来の「週刊文春」の愛読者だけど、長らく時実新子さんは川柳の投稿ページを担当しておられた。 文春の川柳のページの選評の感じから、もっと若い方かと思って [続きを読む]
  • ナポレオン狂
  •  動画配信サービスの「hulu」を契約しているんだけど、数日前になって「ザ太宰TV」が配信されていることに気づいた。 見たいけど見られないなあと思っていた番組だったので、huluで見れることを知って喜びました。 全編「太宰の話」ということで、又吉さんもいつにも増していきいきとされていて見ていて楽しかった。 ただねえ・・・あー、ねー・・・・個人的なことだけどワタシ的に武蔵境近辺にいろいろと「不遇な時代」の暗い [続きを読む]
  • ゴルディオスの結び目
  •  「嫌われる勇気」を読んでいます(まだ途中)。 「承認欲求」を否定する、というくだりに衝撃を受けています。嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え『「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない』 てのは、わかるけどさ、なんか鼻先でピシャリとドアを閉じられたような悲しさがあるね。『他者からの評価ばかり気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります』 てフレーズがグッサリ胸に刺 [続きを読む]
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