あるく あかるく さん プロフィール

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あるく あかるくさん: あるく あかるく
ハンドル名あるく あかるく さん
ブログタイトルあるく あかるく
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akarukuaruku
サイト紹介文健康長寿 めざしましょう
自由文定年後何か始めなくちゃ、歩いて ブログ書いて 体と脳みそ鍛えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/03/04 13:22

あるく あかるく さんのブログ記事

  • ことわざ勉強会:「め」ではじまるのは
  • 目立つのは「目」 特定の一文字からはじまることわざを学ぶ、毎週木曜日の勉強会。今週選んだカードに書かれていた文字は「め」でした。 先ず浮かんだのが「目の上の瘤」、自分より地位や能力が上の者が目障り、の意味で使われます。上があるならば中下もあるかと思いを巡らしました。すると非常にかわいがる様子を表すものとして「目の中に入れても痛くない」が出て来ました。 正確には「目に入れても〜」だそうですが、一般的 [続きを読む]
  • 身近な生き物:カラス語を翻訳する
  • 毒を以て毒を制す 日常生活で鳴き声を最も頻繁に聞く鳥と言えば、スズメとカラス。チュンチュンと控えめなスズメに対して、カラスの鳴き声はやかましくて可愛げがありません。 そんなカラスの声を使ってカラス自身を撃退する話が、先日のNHKニュースで紹介されていました。宇都宮大学のベンチャー企業が猛禽類に襲われたカラスが発した声を採取して、その鳴き声でごみ置き場から追い払う実証実験をしているとの内容でした。そ [続きを読む]
  • 雑草の日:中途半端な食欲
  • 警戒心が働く 私の食欲は衰え知らず、還暦を過ぎてますます旺盛です。ウォーキングを続ける主な理由は「気兼ねなく食いたいから」、それ程に貪欲です。 だからと言って手当たり次第に食指を伸ばすのではありません。例えば森の中でヘクソカズラの黄褐色の実を見つけても、決して食べたいとは思いません。それなりに嗜好があるのです。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、ツヅラフジ科  [続きを読む]
  • 健康長寿:腰がイタタ
  • 通院と同等の効果 毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。現在テーマにしているのは「年より若く見られたい年寄り」、見た目の若さにこだわっています。 そのテーマで言えば、最近腰の痛みで困っています。動けない程ではないけれど、前かがみになると痛みます。どうしても庇うので、姿勢が悪くなり動きも緩慢になってしまいます。それこそ年より老けたオヤ [続きを読む]
  • 日曜日は川柳の日
  •  雪景色の次には春の芽吹き。夏は満開の花を楽しみ秋には紅葉狩り。日本人は四季の移ろいに敏感です。その時にしか楽しめないものを追い求めます。 でも見方を変えれば、それはすぐに目移りするってこと。中秋の名月では、ススキの穂が良い雰囲気を醸していました。でももはや誰の目にもとまりません。 そこで今週の駄作です。 <十五夜の 主役が今じゃ 枯れすすき> 来週も毎日更新を目指す「あるくあかるく」、予告編です [続きを読む]
  • 日々の愚問:森はくさい
  • 発酵と腐敗 紅葉の森を行けば鮮やかな色彩に目が喜び、踏みしめる落ち葉の音に耳が躍ります。秋の森は五感を楽しませてくれる心地のよい場所ですが、嗅覚だけが何やら異常な反応です。 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでも良い愚問を取り上げています。今週は「森の臭い」です。 家の近くにある森林公園は東京ドーム3個分以上の広さがあります。それだけ広ければ主だった遊歩道を歩くだけでも1時間は要 [続きを読む]
  • 昭和のプロレス:脇役はチャンピオン
  • 新鮮な対戦相手 毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」、ヒーローを輝かせた昭和の名脇役達の活躍を振り返っています。 今週登場するのは42代NWA世界チャンピオンの「マットの魔術師パット・オコーナー」です。最高権威と謳われたNWA王者だったオコーナーを脇役扱いするのはいささか失礼ではありますが、そうしたくなる理由がありました。 1973年ジャイアント馬場率いる全日本プロレスに2度目の来日をし [続きを読む]
  • ことわざ勉強会:「て」ではじまるのは
  • 意外な史実 ある文字ではじまることわざを思い浮かべて、それにまつわる雑学を学ぶのが毎週木曜日のテーマです。今週のひともじは「て」です。 「敵に塩を送る」は、川中島古戦場がある長野市にとって所縁の深いことわざです。<争っている相手が苦しんでいる時、争いの本質で無い分野については援助を与えることのたとえ。武田信玄が今川・北条両氏から経済封鎖を受け塩不足で困窮していた時、敵対する上杉が塩を送って助けた話 [続きを読む]
  • 身近な生き物:淡雪の如く消えた虫
  • 初めて姿を現す 名前は知っていたけれど、実物を見たのは多分初めて。それは10月の中頃のことでした。薄曇りの空の下ウォーキングをしていると、何かが宙を舞っています。 ハエの様に素早い動きでは無く、蚊の様に耳障りな羽音はさせず、ユスリカの様にしつこくまとわりつく事も無く、舞うというよりは漂うといった感じでした。 小さ過ぎるので老眼には荷が重いけれど、それでも薄青色をした虫だとは判別が付きました。何だか [続きを読む]
  • 雑草の日:日焼けは嫌い
  • 裏にある事情 <小さな赤っぽいイネ科の植物を見つけたら、本種を疑ってみる必要がある。この草は日当たりが非常に良いと全体に赤みを帯びてくる。>(岡山理科大・波田研HP より) この記述を読んだら何時も見ているこの草が、ちょっと複雑な生き物に見えて来ました。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、 イネ科 カリマタガヤ属 カリマタガヤ です。 メヒシバに似た花序を付ける [続きを読む]
  • 健康長寿:手本は身近に
  • ふたつの免疫 先月の中頃にひいた風邪が何時になっても抜けなくて閉口しました。先週漸く症状が収まりましたが、随分と長い間苦しめられました。若い頃は1週間もあれば完全に抜けたのに、私の免疫力は随分と衰えてしまいました。 毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「ウォーキングと免疫力向上」です。 先ずは免疫のおさらいです。<初期段階で [続きを読む]
  • 日曜日は川柳の日
  •  11月15日は七五三。この日は鬼が家に籠るのだとか。それで15日に参詣するのが習わしになったと言います。 三歳とか五歳とか、可愛い盛りですね。それに比べれば、どうしても年寄りは色あせて見えるもの。薄汚れているとか臭いとか、言いたくなっても我慢しましょう。誰しも3歳の頃があり、長く生きれば還暦も迎えます。 そこで今週の駄作です。 <七五三 ジジイの場合は 九三一ってか> 来週も毎日更新を目指す「あ [続きを読む]
  • 日々の愚問:耳かき1杯、さてお幾ら?
  • 質問に戸惑う 「ズワイガニの初セリで1匹なんと200万円」こんなニュースを見ていたら、息子に「ずわいの意味は何?」といきなり聞かれました。「頭が矮小なカニ?」と推論を付け加えていましたが、頭の固くなった私には気の利いた仮説のひとつも浮かびません。 なんだ?ズワイって。 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた極々小さな、どーでも良い愚問を取り上げています。今週は「ズワイガニの名前の由来」です。 タラの [続きを読む]
  • 昭和のプロレス:全力で噛め!
  • お決まりの演出 プロレス界で兄弟と言えば、無名レスラーを売り出す為の方便。時にはファンクスやブリスコ兄弟などの本物もいましたが、大抵は赤の他人の組み合わせ。 一世を風靡した「銀髪鬼ブラッシー」には、向上心が少し足りないひとりの弟がいました。 毎週金曜日の「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」、当時のスターレスラーの傍らで地味に仕事をしていた脇役達を振り返っています。今週は「小型ブラッシーことドン・ダフ [続きを読む]
  • ことわざ勉強会:握りはエビかタイか
  • 前提にあるもの 毎週木曜日はことわざを知る日。カードに書かれた文字ではじまることわざを思い浮かべ、それにまつわるあれやこれやを学びます。今週引き抜いたカードには「え」と書かれていました。 すぐに思いついたのは「海老で鯛を釣る」です。<小さな投資や労力で大きな利益を得ることのたとえ。>(故事ことわざ辞典 より)として日常生活でもたまに使われます。 このことわざの成立には、タイは貴重な物、それに比べて [続きを読む]
  • 身近な生き物:願うのは、ご臨終
  • 秋の巣網 秋の気配が漂い始めた10月の中頃、公園を歩いていたら場違いな物が目に飛び込んできました。妙にボリューム感のあるクモの巣の様な糸の塊が桑の葉の先端で揺れていました。 パッと見はアメリカシロヒトリの網巣の様ですが、それにしては季節感がおかしい。あれはもっと暑い盛りにある物で、うすら寒くなったこの時期にはあり得ない。気になって帰宅後にアメシロの生態をネットで検索しました。 アメリカシロヒトリは [続きを読む]
  • 雑草の日:正体は脱走者
  • 透明な花びら 雑草界にはニンジンやキュウリなど野菜の名前を冠した植物がたくさんあります。エンドウやダイコンもあり、さながら家庭菜園の産物リストの様です。そう言えば菜園の隅っこで見かけるあの作物の名も混じっています。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、 ツユクサ科 ヤブミョウガ属 ヤブミョウガ です。 ミョウガは古い時代に中国から伝わったとされている、ショウガ科 [続きを読む]
  • 健康長寿:重力に負ける筋肉
  • お肉の振袖 長い時間庭の草取りをしていたら、腰がイタタ。何とかベンチにへたり込んで体を伸ばしていたら、女房がやって来て言いました。「80か90のお爺ちゃんみたい」 これからひとっ風呂浴びて、気持ちよくビールを煽ろうと思っていたのに、きつい冗談に心が萎えました。 毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。現在のテーマは「年より若く見られた [続きを読む]
  • 日曜日は川柳の日
  •  日本列島は北から南に長いので、気象状況がまるで違います。雪の到来を感じる頃、北国では悩ましい問題が生じます。車のタイヤを何時冬用に交換しようか。早過ぎればタイヤがどんどん摩耗するし、遅ければ意味が無い。空を眺めながら、悩める雪国の住民です。 そこで今週の駄作です。 <早過ぎて タイヤも財布も すり切れる> 毎日更新の「あるくあかるく」、来週はこんな予定です。 5日(月)健康長寿:   貧弱な上半 [続きを読む]
  • 日々の愚問:縄文人が笑ってる
  • 生食も可 森林公園の遊歩道にはドングリがゴロゴロ。10年以上ここを通っていますが、この細長い奴や丸い奴がどの樹から転がり落ちたのか、そんな事知りもしないで歩いていました。 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでも良い愚問を取り上げています。今週は「ドングリを見定める」です。 ドングリはブナ科の果実の総称。日本には23種1亜種4変種が自生しているそうです。中部地方にはコナラ・クヌギ・ [続きを読む]
  • 昭和のプロレス:持ち上がらないから・・
  • 芸術的な技 技の切れはピカイチ、だから毎週のテレビ中継に欠かさずに登場していました。でも不思議な事に戦う相手は何時も中堅ばかり。凄い技を持っているのにエース級と戦う場面がありません。 後で考えれば主役と張り合うには力の差があり過ぎたので当然なのですが、最初はどうしてもそれが分かりませんでした。 毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」です。何時の時代でもエースが姿を見せるのは一番後、そこに至 [続きを読む]
  • ことわざ勉強会:「い」ではじまるのは
  • この潔さ  毎週木曜日はことわざを学ぶ日。袋の中からカードを引いて、そこに書かれた文字ではじまることわざを思い浮かべます。ついでにそれにまつわる雑学も学んじゃおうとする欲張り企画です。今週引いた文字は「い」でした。 「言うは易く〜」「生き馬の〜」「一難去って〜」「一寸先は〜」、色々浮かびますが、それらと一線を画す飛び切り毛色の違ったものが浮かんで来ました。それは「イヌが西向きゃ尾は東」です。どうで [続きを読む]
  • 身近な生き物:お尻を触りたい
  • 復活の兆し いきなりですがクイズです。「昭和の30年代後半に急に姿を消した大きな生き物とはなんでしょう?」ヒントは「田んぼに良くいました」答えは「馬」です。 今では競馬場にでも行かなければ縁がありませんが、半世紀前には長野市内でもごく普通に見られる身近な生き物でした。 当時は田を耕す為に馬が利用されていました。田起こしは犂(すき)で土中を切り進みへらで反転させますが、人力で行ったらさあ大変、1枚の [続きを読む]
  • 雑草の日:まばらな情報発信
  • 隙間が目立つ花 日本の秋に馴染む代表的な植物と言えば菊。国内には360もの種類があると言います。 いずれも<小さな花がたくさん集まり1個の花に見える特徴>(Wikipedia より)なので、どれもこれも似た姿をしていて素人観察者の私を怯えさせます。今週見つけた草もキク科だとは見当が付きましたが、さてどうやって同定したら良いのやら。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた雑草を取り上げています。今週は、  [続きを読む]
  • 健康長寿:ヘンテコなトレーニング
  • ガラスに映る顔 歳をとったらこんなお顔になりたいものだ、そう思う方にお目にかかりました。お歳は80過ぎと推察しますが、実に柔和なお顔でした。どうしたらあんな表情を保てるのか、羨ましい限りです。 毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。現在のテーマは「年より若く見られたい年寄り」です。ウォーキングが若さを保つ上でどんな貢献をしてくれるか [続きを読む]